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1604.お墓 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:33
私が26歳の時に結婚話が、めでたくまとまり式場も決まりまして、
幸せいっぱい夢いっぱいの時です。
夜、人気の無い所に車を止めてイロエロ話していると、妻が突然
「今お父さんが車の横にいる!」
など言います。
妻のお父さんは、妻が小学校4年生の時に癌で亡くなっているのです。

妻が言うには、「Yシャツ着てこっちを見てる!」と言うのですが・・・・
私には見えません。
私は自分が見た時は真剣に怖くなりますが、
見えないと、性格上ぜ〜んぶ冗談にしちゃいます。

グッヘッヘッ!
「目医者に行って、めん玉見てもらえば?それともオイラがDIYショップに行って新しい、めん玉買ってきてやっか!」
など言ってしまいます。
しかし妻とデ〜トするたびに、妻が、お父さんを見ることが多くなってきたのです。

私は、どちらかとかと言うと若い頃は、妻を束縛していた方だったので、
お父さんに取られたくなかったのです。
しかしその時は、どうしていいか分かりませんでした。
私は結婚してから女性と遊ぶと浮気だと思っていました。
結婚する前は、浮気ではないと思っていました。
結婚式を挙げる前にできるだけ女性と遊ぼうと思い、
ある女性と遊んでいると、誰かの目線が気になりました。
それは、Yシャツを着た男の人です。

私は、ハッとしました。
そしてその女性と直ぐに別れて、お線香とお花を買い、
お父さんのお墓に行きました。
お墓は、一番奥の左側、今もそうですが・・・・
できれば一番手前にして欲しかった。

私は、ゆっくりと行こうと思い右足を前に進めました。
すると・・・
右のお墓の塔婆が、ガタガタと揺れました。
風は吹いていない・・・・
嫌だなぁ〜と思い今度は左足を前に出したら、左のお墓の塔婆が揺れたりして・・・

そんなこた〜ぁねえか?
グッヘッヘッ!
など心で思い、左足を前に出したら・・・・ 左のお墓の塔婆が揺れました。

私は怖くなり、とにかく早く済まそうと小走りに行きました。
お墓の前に着き、私は謝りました。
そして結婚することを報告しました。
その時に、父親のお墓だけが、ガタガタと揺れました。
私は物凄い恐怖を感じましたが、その場を離れずにしばらく立ちすくんでいました。
揺れも収まり、私は不思議なことに、とても清々しい気分でお墓を後にしました。

1603.子供の悪戯 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:30
北海道セコセコ旅行’を、会社の先輩と企画した。
5人で安く済ませる為に、車で行く事にした。
みんなでミニバンに乗っている人を探した。
今はミニバンが流行っているが、昔はあまり流行っていなかった。

ふと気がついたら、私の父親が当時トヨタライトエ〜スに乗っていた。
私の車と旅行の期間だけ交換してもらった。
父親はシャコタンのうるさい車で仕事に行ったと思うと悪い気がしたが、
旅行に行くと直ぐに忘れた!

私達は、北海道に楽しく向かった。
旅館は極力安く現地の食材が出るところを探した。
私達は、北海道のある旅館着いた。
そこは、有名な芸能人の住んでいた町だ。

荷物を置きみんなで散歩をすることにした。
私はその旅館に着いたとたん何か嫌な予感がした。
しかし気のせいだと思い、気にしない様にした。

その町はとてもレトロな町だった。
何もかもが懐かしい感じがした。
散歩も終わり旅館に帰ってきた。
そのとき、やっぱり嫌な予感がした。
あまりみんなと離れない方がいいなと思った。

食事中も、誰かに見られてる気がする。
旅館の部屋は、2人と3人で2部屋に別れる事になった。
それは、ジャンケンで決まった。

私は、3人部屋になった。
それまで2人部屋に置いてあった荷物を持って3人部屋に入ったとたん、
キョ〜レツに嫌な予感がした。

私は荷物を置いて2人部屋の先輩に「部屋を交換して下さい」と頼んだが、
先輩は、「どっちでも一緒だよ」と言って聞いてもらえなかった。

私は、みんなとお風呂に入り、しぶしぶ3人部屋に戻った。
そこには布団が敷いてあった。
私は壁側に決まり、先輩が真ん中、同期が窓側。

そこで先輩と3人で囲むように車に話や彼女に話で盛り上がった。
私は、窓の外に男の子がいるのが分かった。
隙間からこっちを見ていた。
私は同期に見てみなよと言ったら、
同期が「あっ!本当だ!子供がいる!こっちにおいでよと言ったら消えた?」
先輩が「おめぇ〜らぁ〜バッカじゃ〜ねぇ〜か!ここは2階だぞ!」
と言って立ち上がり素早く窓を開けた!
先輩は「誰もいねぇ〜じゃぁ〜ねぇか!見てみろ!」
と言って私達は恐る恐る見たが本当にいなかった。
ベランダも無いし・・・でも凄くリアルだった。

先輩が「そんな事言ってねえで、寝んべ!」
と言うので寝る事にした。

私達は怖かったので真ん中の先輩の布団に半分入り腕を掴んでいた。
先輩は「気持ち悪りぃ〜!」と言っていたが私は、必死だった。
私は、先輩と私の布団の間に入っていたが、
布団が少しずつ離れていく様な気がしたので
同期が悪戯しているのかと思い同期に聞いたが、
同期の声は先輩の向こうから聞こえた。

私は布団がスッと引っ張られたので、
先輩に誰か布団を引っ張ると言ったら、
先輩が怒った様子で、
「てんめぇ〜金玉付いてんだろうがぁ〜!バカたれがぁ〜!」
と言って立ち上がり電気を点けた、
すると私の布団は、壁に張り付いていた!
引力に負けずに綺麗に横に張り付いていた!

それを見た先輩と同期と私は、掛け布団を持ちながら2人部屋の先輩の所に逃げ込んだ。

とにかくガタガタ震えた。
気が付くと朝だった、夢かと思ったら夢では無かった。
3人とも同じ経験をしていた。
2人部屋の先輩が、朝食の時に旅館の人に文句を言った。

旅館の人は知っていた。
「男の子が悪戯するんですよ、男の人達だから大丈夫かと思いまして・・・・」
先輩は激怒した。
しかし料金を半額にしてもらうと、直ぐに機嫌がよくなった!
北海道は好きだが、あの町には二度と行きたくない。

1602.死に顔 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:28
私が高校3年生の夏休み、リアルな夢を見た。
それは、中学校の時に仲良かった友達の夢だった。
高校に行っても、よく遊んだ仲だった。
その夢の内容は、男の人4人がいて、その中の一人が私の方に歩いて来た。
誰だかは、まだ分からなかった、近ずいて来るとその友達だった。
他の3人は誰だか分からなかった。
そして、その友達は私の目の前に来た。顔色は悪く何時もはパンチパ〜マなのに、その時は、坊主頭だった!
私は、聞いた。
「どうしたん?その頭?真面目になるん?坊さんにでもなるのか?」
など話かけていたが、一言も喋らず、悲しそうな目で、私を見ていたが、直ぐに向こうの3人の処に行ってしまった。
若かった頃の私は、寝ると中々起きないが、その時は何故か?目覚めて時計を見た。
夜中の1時33分だった。

朝起きると夢など忘れて、私はアルバイトに出かけた。
アルバイトをしていると、母親から電話があった。
当時は携帯電話などなく、ダイヤル式の電話だ。
それも母親は、アルバイト先に電話をしてきた。
私は何かあったのかと思い電話に出た。
すると母親が、「お前の友達がテレビに出てる!ほら!あの子だよ!」
私は、「あぁ〜どうせ悪い事でもやったんだろ!」
などと言ったが、母親は「死んじゃったみたいだよ?」
と言うが、私は、アルバイト中だったのと、めんどくさかったので、
分かった分かったと言って電話を切った!

家に帰るとテレビでもやっていた。
それは2シ〜タ〜のスポ〜ツカ〜(ニッサン240ZG)に4人乗って、
2車線の道路を時速200キロ以上のスピ〜ドでハンドル操作を誤り、
反対車線に飛び出て時速100キロで走行中のトラックに正面衝突!
4人とも即死だった。

事故の時刻が1時35分。私が時計を見た時間とほぼ一致した。
私は次の日の朝バイクで見に行こうとしたが、父親が激怒した。
「しばらくはバイクに乗るな!」
私は父親の言うことを素直に聞いた。

告別式には、中学校の同級生のほとんどが現れた。
棺桶の横には、母親が涙を浮かべて軽く会釈をしていた。

みんな最後のお別れで顔を見せてもらった。
私の番になり、私は母親の顔を見た。
母親は私の顔を見るなり泣き崩れた。
私は声を掛けた「おばさん大丈夫?」
おばさんは、棺桶の蓋を開けてくれた。
そこには、毛糸の帽子をかぶった顔色の悪い友達がいた。
私は、おばさんに聞いた。
それは夏なのに毛糸の帽子が気になったからだ。
おばさんは帽子を外しながら言った。
「物凄い事故で、子のこの手か、誰の足か分からなかったぐらいひどかったの、
あの子の大事にしていた髪の毛も、ちぎれていたので坊主にしたの、
だから可哀想なので帽子をかぶせてあげたの・・・・・」
そして優しく帽子をめくってくれた。
やはり夢に出てきた顔だった。
怖いと言うよりも、最後に私に会いに来てくれた事が嬉しかった。

警察署に事故を起こした車がまだあると聞いたので、後日見に行った。
そこには悪臭がただよい、肉片にウジ虫がいたる所にうごめいていた。
タイヤは3本で、車とは言えない程の鉄の固まりだった。
高速道路のサ〜ビスエリアよく事故車の写真が貼ってあるが、
あの車に比べれば、まだましな気がした。

1601.消える車 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:27
私が会社を辞め、ある専門学校に通っている頃です。
バイトも終わり、何時もの様に家路に帰ろうと、車を走らせていた。
この道沿いの右側の路地の中に入った奥が、私の実家だ!
私は右にウインカ〜を出した。家の前の路地に白い普通乗用車が止まっている。
ライトは点いていなくフォグランプだけ点灯している。
誰か近所の人が帰ってきたのか、知り合いが来ているのか、
ホ〜ンを鳴らすのをためらっていると、スッとバックして中に入っていった。
私はユ〜タ〜ンするのかと思い少し待っていたが出てこないので、
ゆっくりと路地に入った、
それらしき自動車は無い、車が消えた?

私は、気のせいかと思い、そのまま自分の家の車庫に入れた。
しばらくその事は忘れていたが、忘れた頃にまた同じ自動車を発見!

私は時計を見た、時刻は夜の10時。
そして私は、その車にぶつける覚悟で突っ込んだ!
するとその自動車は、スッとバックした!
当然ぶつかるわけだったが、また消えた?
こんな車1台しか通れない路地を素早く走るのは無理だと思った。
家に帰ると私は父親に、その事を話した。
父親は「今までそんなの見たこともないし事故で誰かが死んだ話も聞かない、
 お前眼科に行って来い!」
と言われた。

母親に言うと、
「人間のお化けが出て消えたって言うのは聞いたことがあるが、
 車は消えねえべ?
 おまえ熱があんじゃねえべ?」
私は、確かに見たのだが・・・・・

しばらくして忘れた頃、私は駅まで父親に車で迎えに来てもらった。
助手席に母親が乗っていた。
私は後ろに乗った。
そして・・・あの現場が見えてきた。

父親が・・・「ン?」
「おいおい!あの車か?」
と聞くので、私はよく見た!
「そうだ、間違いない!」
でも父親は、「幽霊車があんなはっきり見えるか?」
などと言い、全開で車を走らせた、やはりスッとバックした!
やはりまた消えた・・・・
3人で呆然とした。
時間は、夜の10時だ。
やっと、これで私の事を信じてくれる様になった。
私は10時頃帰るたびに、またいないか、今度は捕まえてやる!
などと思っていたが、あれから見ない。

それから数年の月日がたって、私は彼女と結婚をした。
長男が生まれて、たびたび実家に帰る事がある。
妻もその話をよく聞かされてはいたものの、彼女も信じていなかった。
子供がかわいそうだから、いつもは8時頃には実家を出て帰る。
しかし・・・・・・
その日は遅くなってしまった。
私は妻に「ちょうど今頃出るんだよ!」
などと言ったら妻が見に行った。
私も直ぐに後を追って妻に話しかけた。
車見えた?
出たかい?
妻の顔色が悪い!
ゲゲッ!
まさか・・・・・・・
「見ちゃったの?」
妻は、「前半分の車がバックして消えた!」
と言った。
私は当然車の後ろからは見ていない!
さすがぁ〜、でかしたしたと思った。
そして妻は、「あの道怖い!通らないで帰れないの?」
と言ったが、先程も書いた様に、袋小路になっている為、通らずには帰れない!
その日は、特に怖かった!
それから、私達は必ず10時前に実家を出るようにしている。

1600.ワープ 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:25
私が会社に入社して半年、同期の仲間が会社に来なくなった。
土曜日に私は同じ同期と一緒に遊びがてら、奴の家まで行ってみた。
奴は意外と元気そうだった。
奴は「先輩が気に入らないから会社に行きたくない。」と言っていた。
私は、「嫌な人は何処にもいる。少しは我慢したら?」と説得をしたが、奴の気持ちは変わらないようだ。

明日も休みだから、車でどこかに行こうとなり、奴の車でドライブとなった。
奴の車は、ニッサンロ〜レルSGXのシャコタンだ!(どっから見ても族車)
奴が運転して助手席に同期が乗り込み私は運転席と助手席の間から顔を出し喋りながら、何処に行くあても無くある国道を北に向かっていた。
突然奴の車はウインカ〜も出さずに、右に曲がった!
私は奴に、「どうした?何処かに行くの?」
という問いかけに奴は「勝手に車が走っている!」
と叫ぶのだった。
助手席の奴は未成年なのにビ〜ル片手にかなり酔っ払っている状態で何も気にしていない様だ。
私と運転している奴は、お酒は飲んでいない。
勝手に走っている車を見る確かにハンドルを放している様に見える・・・・

しばらく走っていると、何も無くなり田んぼ道を走っている、私はここは何処?
と奴に聞いたら、奴は、「わからねぇ〜よ!車に聞いてくれ!」
などと言っていたので、たぶんまだ勝手に走っているのかな〜?
など思っていたが、あまり気にもしていなかった。
助手席の奴は寝ていたので運転している奴と私で話をしながら走っていた。
しばらくすると助手席の奴が起きて、「おしっこしたいから止めてくれ!」
と言ったら車が止まった。
私は、勝手に走っている車がよく止まってくれたと思ったが、気にせず、ついでにションベンすることにした。
奴も車から降りた!

すると・・・・オォォォォォォォ〜!
などと叫んでいる?
私は2ドアなので運転席の椅子を前に倒して外に出た。
平衡感覚を失い頭がぐらぐらした?
そこは階段だった?
車は、真下を向き階段は真っ直ぐ闇に消えていた!
階段は古い石でできていて隙間に苔も草も生えていた!
奴は後ろを見ろ!と叫んでいるので後ろを見た。
後ろは古ぼけた・・・・お寺?神社?
かなり古い物だ!
奴は「やべぇ〜!乗れ〜!」
と叫び私は、同じ所に乗った、助手席の奴はすでに乗っていた。
すると車は走り出した、奴は、かなり焦っていた様だ。
助手席の奴は、また寝た様だ。
私は、ふと気が付いた。
何故、シャコタンの車が階段を走れるのか?
それもガタガタ言わずに、不思議だった?
今度は奴が「お前の隣に女が乗っている!」
(ル〜ムミラ〜に写っていた様だ)
と叫んでいる、私は右も左も見たが、それらしき女性はいなかった。
運転している奴だけパニックしている様子。
私は「運転変わろうか?」
と言ったら奴が、「車が言うこと利くようになった!」
と言うので私は任せた。
しばらくすると、あたりは明るくなり、トラックが走っている道路に出た。
その道路は右に曲がってきた道路だ!
奴は当然左にウインカ〜を出して左に曲がった。
奴は「良かった!やっと帰れるよ!」
などと言っていたが、その道は、反対方向だった?
確かに右に曲がったのだが・・・・・・
奴はユ〜タ〜ンして、家路に着いた。
奴の家で地図を広げたが、その周辺には、お寺も神社も載っていなかった。
助手席の奴は、何も覚えていない様だ。
しかし私は古い石の階段やそこに生えていた苔や草まで記憶している。
後で聞いたら奴もよく、幽霊を見る奴だった。

1599.とてもいい子だよ 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:22
私が20歳の頃の冬でした。
彼女もいなく募集中でした。
突然会社の同期が、「彼女紹介してやるよ!」
などと言ってきましたが、最初は信じていませんでした。
どうせろくなもんじゃないと思ってました。
しかし私が、断っていると今度は違う同期に紹介しはじめました。
横で聞いていると・・・・
高校1年生で松田聖子と中森明菜を足して2で割った感じの女の子・・・・・
((とてもいい子だよ!))
そんな話を聞いてしまった私はとうとう騙されて、あるバス停で彼女と待ち合わせをする事になりました。
私はこれでもかと、おしゃれをして出かけました。

バス停には、それらしき娘はいないで、大きな女性がいました。
その女性は、片手にメモ紙を持ち、私の車のナンバ〜を照らし合わせて見ている様でした。
すると突然私の車の助手席の方に来ました。
私は、直ぐにピンときました。
この大女がとてもいい子なのだと。

私は慌てて助手席のドアロックをしようと左手を伸ばした。
が、時すでに遅し・・・・
ドアが開いてしまった!

彼女は「ドアを開けてくれるなんて優しいのね!」
と言って乗り込んできた。
悪夢じゃ〜!
どう見てもダンプ松本じゃ〜!
とても高校1年生に見えないし・・・・・
後で知った事だが、2年ダブってた・・・・・
本当は、高校3年生だ・・・・・

私は、上手に何処かで彼女を車から降ろして逃げる事しか考えていなかった。
車を運転中に右足が寒かった、ヒ〜タ〜をつけてるのにおかしいな〜?
と思い、窓が開いているか確かめたが空いていない、おかしいと思っていた時だった。

突然彼女が「今ねぇ〜彼方の右足に犬の霊が憑いてるよ!」
私は呆然とした・・・・・
とても怖かった!

私は、1秒でも早く彼女を車から降ろさないと大変な事になると直感した。
そう思っている矢先、私の左肩が冷たくなってくるのを感じた・・・・・

やばい!

今度は彼女が
「今ねぇ〜彼方の左肩に私の守護霊が何かを語ろうとしている。」
私はなんとなく気がついていた。
たぶん私が嫌がっているのを私に、
「この子はとてもいい子だよ。何故逃げようとするの?」
といっている様な、そんな感じがした・・・・・

すると彼女は
「今ねぇ〜聞こえた?とてもいい子だよって言ってたの?」

私は、ある駅に着いた。
その場で、「私は悪い男です。何をするかわかりません。だからここで降りて下さい。」
と、頭を下げた。

すると彼女は素直に「うん、わかったまたね!」
と言って、素直に降りた。

私は、とにかく震えた。怖かった。涙も出そうだった。
次の日、会社の同期に会社で会い私は文句を言った!
ゴラァ〜、テメェ〜、ナメテンノカァ〜!
と冗談交じりで言ったら
奴は((とてもいい子だよ))って答えた。

奴も聞いたのか・・・・・・
そのときはじめて意味がわかった。
その後会っていないので、その言葉を聞いた男性が何人いるかは私にはわからない。

1597.濡れた女性 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:21
それは昔、私が車の免許を取って間もない頃・・・・・・・・
交代勤務が終わり、車で家に帰る途中、夜中の2時ごろでした。
信号機の横で濡れている女性を見つけました。
私は下心も無く、(その時は)声を掛けました。
たぶん彼氏と喧嘩でもして置き去りにされたと思い、近ければ自宅まで送ってあげようと思いました。
私の乗っていた当時の車は、パワ〜ウインド〜ではなく、ハンドル式で、キコキコ開けて、声を掛けました。
「かぁ〜のぉ〜じょ〜!
 どうしたの?
 家まで送っていってあげるよ・・・」
と声を掛けている時から、何か嫌な予感?
もしやと思い、窓を閉めていると・・・・・・・
やはりきた!
何故青白いのだろう?
車の右側の窓に見える?
目線を合わせないようにしていると、車の前を横切る!
確かに足は見えない。
そのうちにル〜ムミラ〜に青白いものが見えるようになりましたが、必死にミラ〜を見ないようにしました。
やがて車の通りの激しい道に出ると、その青白い女性も消えました。
二度とその道は、通るつもりもありません。(怖いので)
後日、私は係長に通勤する道を変えることを申告しました。
会社に提出している通勤道で事故が起きたら保険が下りるのでセコイ私は、即効通勤コ〜スを変えました。
何度見ても嫌なものは嫌ですね。

1598.お墓参り 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:20
だいたい一人が見ると、もう一人は見えないのが霊と言うものです。
妻と私は2人で見ることもありました。最近じゃ見ないが・・・・

私が震えたのは、妻と付き合っていた時の話です。
今から19年前の話です。
妻と付き合い始めて間もない頃、父の日で
「お父さんにお花を持って行きたい」
と妻に言われて、お墓に行った。

実を言うと妻が小学校4年生の時に父親が癌で亡くなっている。
当時妻はアルバイトをしていて、夜9時過ぎなきゃお墓に行けなかった。
私は妻と良く、不思議な現象や物をたびたび見るので、嫌だったが、しぶしぶお墓に連れて行ってあげた。

お寺に着くと、なにやら青白いものが目に入る。
私は妻に「何か見えない?」
と聞くと、「何か青白いのが見える」
と言うので、2人で見るんじゃ大丈夫と思い中に入っていった。

ところが、その青白いものは人影に見える。
よ〜く見ると、おじさんがしゃがんで体育すわりをしていた。
な〜んだと思ったが気にせず、お墓にお花と水をやり帰って来た。
その帰りも、そのおじさんはしゃがんでいた。
どうしても気になったので、次の週の日曜日の昼間そこに行って、お寺の人に聞いたら
「青白く光るのはおかしいですね。」
と言われたが、まあ気にもしないで帰ってきた。

その後普通に妻と付き合っていたが、ある日、妻が義理の婆に
「彼氏がいるなら連れて来なさい」
と言われて、私は始めて妻の自宅に行った。

そこで少し義理の婆とお話をしまして、帰るる時に義理の婆が、
「お父さんにお線香1本上げていって下さい」
と言うので隣の部屋のふすまを開けたら・・・・・・・・

硬直状態・・・・・

あの時見たおじさんが、額縁に入り飾られてあった。
当然私はその場を動くことができずに震えた。
妻と婆に「どうしたの?」
と言われても、その場では何も言えなかった。

1596.サッカーボール 返信  引用 
名前:smile    日付:2019/3/13(水) 14:16
昔、私が10代の終わりごろ、
おしゃれな車で(品の無い車)踏み切り待ちをしていると、
ざわざわと・・・・・
音がした。・・・・・・・
ロックミュ〜ジック全開の私の車は、あまり周りの音が聞こえなかった。
電車のブレ〜キ音は、かすかに聞こえたが、
あとは何も聞こえない。
ミュ〜ジックでのりのりの私の目の前に、
サッカ〜ボ〜ルの様な物が飛んできた!

私は、なんだ〜ぁ!
と思ったが、避ける間もなくそのボ〜ルは、ボンネットの上に吸い付く様に止まった!
普通は、跳ねて飛ぶのだが・・・・・・・
ボ〜ルだと思っていた丸い物体の正体は、おじさんの頭だった!
フロントガラスには血が飛び散り・・・
私は、そのおじさんと目線が合い、金縛り状態で体が動かない。
車の外にも出られない!

しばらくするとパトカ〜と救急車がやって来た。
警察官の人が私の車に近ずき、話が聞きたいと言うのだが、震えて喋れない!
すると警察官が・・・
「男でしょ?しっかりしてよ!大丈夫?」
と言って私を車から出してくれた。
命の恩人だ!

私は警察官に質問された。
「何を目撃したか詳しく教えて下さい!」
私は、何を聞かれても「サッカ〜ボ〜ルみたいのが飛んできた。」
それしか言えなかった。
住所と電話番号と名前を、この紙に書いて下さいと言われても、手が震えて書けずにいた。
痺れを切らした警察官が、私の免許証を見ながら書いてくれた。
その後調べにより、借金苦の自殺とわかった。

まったくいい迷惑だ!・・・・・・・・・・・・

1590.安住神社ツ〜リング 返信  引用 
名前:神様    日付:2019/3/11(月) 12:38
朝6時起床。
前日バッテリィ〜の上がっていたCBの充電も終わりとりあえずエンジンかけてみる。
普通にかかる!
今日はこれで行く予定。
用意をし8時には自宅を出発!
いつもは静かにスク〜タ〜でポケモンGO〜に出かけるが今日は時間がないのでCBでポケモンGO〜。
団地内は煩すぎるが気にしない!
9時26分ギリギリに時間なので待ち合わせ場所の道の駅五霞に向かう!
ガソリンは入れる時間がなかったので現地で入れるか時間があれば五霞付近で入れる予定。
4号バイパスを全開でプオォォォォォォォォン!
と走ること約30分、路肩に止まり時間を見る、まだ時間がある!
待ち合わせ場所を通り過ぎガソリンスタンドに入る、ガソリン満タンで反対方面から道の駅五霞に到着!
時間は9時57分ぐらい。
無事待ち合わせ場所の五霞に到着!
バイクが数十台止まっていたので見えない場所に止める。
余りにもバイクがみすぼらしいので・・・
駐輪所を見渡すが知っているバイクが止まっていない。
どうやら私が一番だったらしい、仲間が来るまでポケモンをしながら時間を潰す。
すると5分後ぐらいでしょうか黄色いモンスタ〜が爆音をたてて走ってきた。バイクに近づいていくと右から忍者様が・・・・
どうやら私より先に到着していたようだ。
忍者様のバイクがなかったので車でお見送りかと思ったら、なんと!
赤い新車のバイク出来たらしい、どうりで私の知っているバイクが無かったとおもった。
道の駅五霞でしばらく喋り五霞を出発!
先頭、若様、忍者様、私の順番で。

続きは夜でも書きます、お楽しみに。
写真が貼れないのでとりあえず、こちらに書き込みます。



1591.Re: 安住神社ツ〜リング
名前:    日付:2019/3/11(月) 18:42
Smile様、忍者様、昨日はお疲れ様でした。
Smile様のCB中々速いでないですか!
でえ、Smile様がハンパ〜グの話をしたので
昼ごハンバ〜グを食べました。ジュ〜〜〜!
忍者様は慣らし運転なのでストレスだと、おまけにマフラーが静かで、不満そう?
次回会うときにはマフラー変えてるでしょうね!
一言、Smile様のCBのマフラーのサイレンサー外してぇ〜


1592.Re: 安住神社ツ〜リング
名前:momo    日付:2019/3/11(月) 20:22
さすがやるなぁ〜‼
御三方行ってきましたねー⭕

smile様はcbで、忍者様は赤い新車ですね。
私のは?なんとなくオレンジですよぉ。

マフラ変えてミラーも変えて、アンダースポイラも付けたけど・・・
なんかカッコ悪いなぁ👎

レポート続き き・ぼ・う 致します⭕


1593.Re: 安住神社ツ〜リング
名前:SUN    日付:2019/3/13(水) 7:27
ねぇ、神様のツーレポの続きは、まだ?


1594.Re: 安住神社ツ〜リング
名前:神様    日付:2019/3/13(水) 9:23
4号バイパスを東北方面にプオォォォォォォォォォォォォォォォンと走る。
若様のバイクの音が余りにも煩くて忍者様の排気音が聞こえず・・・
途中、白バイやパトカ〜の取締が目に付く・・・・
まあそれほど飛ばしていないので捕まる要素がない。
宇都宮を越えたあたりで右方向だった気がする。
プオォォォンと走り田んぼ道。
無事目的地に到着。
ここだけの話。
痛車はニュ〜トラルに入らないのが当たり前らしい。
昔の車のようにパワステ付いていない車は止まってしまうとハンドルが切れないように
痛車も止まってしまうとニュ〜トラルに入らないらしい。
意外と早く目的地の安住神社に到着。

お土産コ〜ナ〜で若様が3人分の缶コ〜ヒ〜を貰う。
私は一気飲み、若様は半分残し捨てた、忍者様に至っては飲まずに捨てた!
忍者様が言うには「あんな甘くて温くて飲めるか!」
缶コ〜ヒ〜には微糖と書いてありましたが・・・・
たぶん、バチが当たると思います!
神様ぁ〜!
忍者様にバチを当ててくださいませぇ〜!
適当に神社内を歩き帰りに何処か飯でも食って帰ろうか、との事で。
帰りにフライングガ〜デンでハンバ〜グを食べ帰る事に。
帰る途中ガソリンスタンドに寄ってこのまま休憩なしで解散となり忍者様と幸手付近でサヨナラし、
若様と2台で走っていたが、色々野暮用が有り途中で若様に挨拶しほぼ全開で4号を走行!
しかし、必ず信号で捕まる。
カッコつけて若様に挨拶したのにも関わらず普通に走っている若様に追いつかれてしまう・・・
結局何時も自宅に帰る交差点でもう一度若様に挨拶し帰宅。

走行距離
オドメ〜タ〜の戻し方がわからず?
たぶん180キロぐらい?

すみませんねぇ〜面白いネタがなくて、やっぱり会長が参加しないと面白エピソ〜ドがありませんでした。
18日期待してますよぉ〜!


1595.Re: 安住神社ツ〜リング
名前:SUN    日付:2019/3/13(水) 13:53
神様、ありがとう!
楽しいツーレポでしたよ。
その辺からだと下道だけで、簡単にイケてしまうのですね。
シーズン初めとしては、ちょうど良かったと思います。
ウチからでは、高速を延々と乗り継いで行かねばなりません。

ヤフーが運営している、ホームページが、閉鎖されます。
したがって、MRCのホームページもこの世からなくなります。
今後は、画像付きのBBS で、各行事やツーレポを報告することになります。
長い間、ご利用頂きましてありがとうございました。


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