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黄昏の掲示板

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404.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/10/17(金) 20:50
浪さま、皆様こんばんは。

富士山も雪を被りました。

寒くなりますからお風邪など召されませんよう。

夜の鶯:
今回は、後味の悪いお話二本ですね。

後に語った感想が……。落ち着くところそこじゃないでしょ(--;)

兵法の達人:
いいことしたはずなのにこんな結末。

達人が傲慢ゆえに評判を落としてしまうお話、前にもありましたよね。

お気の毒です。

403.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/10/7(火) 21:37
浪さま、皆さまこんばんは。

前回の更新は内容がアレでしたので、コメントは控えさせていただこうかとも思ったのですが……(笑)

河童と交わる:
河童が姿を消して(?)人家を訪れる、という事自体、聞いたことが無いお話です。
そして不思議な交わりと結果。
リアルに襲いかかられるより恐ろしい気がします。
浪さま、ゲイの河童って……((((;゜Д゜)))

抱き寝の木像:
確かに、愛しい女が忘れられずに人形を連れていったのですから、声を出して反応してくれたなら望むところのようにも思えますよね。
なまじ分別が残っていたばかりに病にかかってしまうとは……
お相手の遊女はこの話を伝え聞いてどう思ったでしょうかね。
私ならドン引きです(人形を作る時点でもう)。

猿王:
中国のあの有名な猿かと思いきや、慎ましい王様でした。
そっとしておいてあげてほしかったなあ。

猫王:
京都の猫はお寺の猫との友情の為に命をかけたわけですよね。
住処を明け渡す事も階下から火を放って炙り出す事も出来ず、応援するしか出来なかった人間たちに比べて、なんて潔いんでしょうか。

402.こんばんは 返信  引用 
名前:なつここ    日付:2014/10/4(土) 19:58
猿王、猫王…

生まれて初めて猿と猫のために泣きました。うぅ。。

401.9/21日付の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/9/30(火) 23:21
「河童と交わる」:
(一)は、森春樹『蓬生談』などによって知られるところの、豊後・筑後地方に多くみられる河童伝承の形です。(二)は、人間の男と河童が交わるという、初めて見る形。相手の河童は女なのかゲイなのか…。
「抱き寝の木像」:
色情に狂ったと承知の上で木像を抱いて寝るというのも、人間の行動としてアリだと思います。そうするからには、木像が声を発しても動じない覚悟がほしいところ。

ハルさま:
>なんとも凄まじいですね。目が見えないという、一般的には不利になりそうな条件を、むしろ逆手に取って…
たしかに、座頭市が晴眼だったら、強いだけの変な人になって、凄みはかなり減退しますからね。まあ、そうした盲盗の凄みを帳消しにした和尚の生命力は、たいしたもんです。

山口敏太郎さま:
これはまた、思いがけない方から書き込みをいただきました。ご愛読ありがとうございます。
>「野槌蛇」が下りが得意というのは、横向きになってゴロゴロとくだって人間や獣に襲いかかるという意味…
なるほど。考え付きませんでした。この攻撃だと、私などは意表を突かれて一撃で倒されてしまいそうです。そういえば、『蓬生談』に「ころび」というツチノコ的な蛇が出ています。そこにはジャンプ力のことしか書かれていませんが、その名は、ゴロゴロ転がって攻撃したりすることから付いたのでしょう。
猫顔の蛇は、『三州奇談』から採って「火蛇」という標題で載せた文章にも出てきます。「猫顔で超短躯」なのもいたはずと思って確かめてみたら、そちらは記憶違いでした。

なつここさま:
〔あやしい古典文学〕を気に入っていただいて、ありがとうございます。この先ランチ仲間ができても、どうか見捨てないでください。
>…知盛、重衡、教経、忠度の生き様がカッコいいからです。
そういう読み方、私も共感しますよ。むかし、小林秀雄という人も言っています。
「『平家』の語る無常観というよく言われる言い方を好まない。『平家』の人々は、みな力いっぱい生きては死ぬ行動人等であって、昔から『平家』に聞き入る人々の感動も、その疑うべくもない鮮やかな姿が、肉声に乗って伝わって来るところにあったであろうと考えている。」(『考えるヒント』「平家物語」)

400.はじめまして 返信  引用 
名前:なつここ    日付:2014/9/28(日) 0:43
はじめて書き込みいたします。

浪さんお話しとっても面白くって、職場では一人でランチしながら閲覧しています。
先月転職したばかり(パートですが)で友達がいないんです。。

浪さんのお話しは面白いから大好きです。
恥ずかしながら初期の頃は、難しい漢字が満載で読み方を調べながら読んでいましたが、
最近は結構すらすら読めるようになりました。

浪さんは古典文学に精通されていて教養高いですね。
私は古典は「平家物語」しか読みません。決して知的好奇心からではなく、
知盛、重衡、教経、忠度の生き様がカッコいいからです。

いつか機会があったら平家関連のお話もお願いします。

399.ノヅチ 返信  引用 
名前:山口敏太郎    日付:2014/9/27(土) 23:14
浪さん

こんばんは
いつも拝読しています。

「野槌蛇」が下りが得意というのは、横向きになってゴロゴロとくだって人間や獣に襲いかかるという意味だと思います。

 現在でもツチノコが坂道を横向きになって…、それこそ瓶が坂道を転がってくるかのように迫ってくる様を見たと証言する人がいます。

 顔が猫のような大蛇もかなり気になります。手足のない”ヘビトカゲ”という生物が実在しますが、この生物は新しい情報です。

 なお、水棲の未確認生物の目撃談の場合は、東西を問わず”馬のような顔”という表現が多いように思われます。

 これからも、更新楽しみにしています。
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou

397.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/9/20(土) 22:38
急に涼しくなってきましたね。

風邪などお召しになりませんよう。

盲盗:
なんとも凄まじいですね。

目が見えないという、一般的には不利になりそうな条件を、むしろ逆手に取っての犯行といえるでしょうか。

ぞっとしないですね。

それにしても、和尚の死体の生命力、というかなんというか……?(笑)

化生:
これはぞっとしますね。

396.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/9/13(土) 23:20
8/22日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「蛙石」:
石ではなく、食虫植物みたいな生き物かもしれません。
「座頭神」:
宮崎県の山中、吉野宮神社に「座頭神(ざつがみ)さん」が祀られているとか。強盗に殺害された琵琶法師の慰霊だったのが、目の神様兼商売繁盛の神様として信仰を集めたそうです。この話の座頭ノ神は、御利益がないかぎり人気は出ないでしょうが、ユニークな由来ゆえに捨て置きがたい気がします。

9/03日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「野槌蛇」:
ツチノコの原型と考えられる蛇で、猛毒を持ち、噛まれたら死ぬともいわれます。下りが得意というのは、棒状の体で滑るように降りるイメージからでしょう。関係ありませんが、「兎は下りが苦手だから、捕まえる時は高い方から追うとよい」という説があります。兎は前足が短く後足が長いから、下りでは前にのめるそうで…。
「たてがえし」:
こういうのも大蛇の仲間でして、ウワバミなのに猫面で短躯というのが、ときどき出てきます。「蛇=長すぎる」という観念からすると、違和感がぬぐえません。「…立ち上がってから前方へ身を倒して進む」といっても、ただ前方に身を倒しただけでは全然進みませんから、体の硬い尺取虫といった感じで進むのではないかと思います。

9/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「化生」:
自分で載せておいて言うのも変ですが、こういうのはどうにも気味が悪いです。
「盲盗」:
なぜか「念仏の鉄」を思い出してしまいました。いや、鉄は盲人じゃないし、強盗殺人もやりませんけどね。

ハルさま:
>これは石が蛙のようなのか、蛙のように虫を食うものが石の姿に似ていたのか。
私は後者の方だと思いました。まァ虫を食うという時点で、ただの石ではありませんよね。
>たてがえし:なんだろうこれ。たては(盾)かな。捕まえて座布団にしようという…
原文は「胴の丸サ五六尺にして、長七八尺」とあるので、円筒形の体なんでしょう。訳文が丸い座布団形とも読み取れるものだったので、直しておきました。座布団形でないとすると、「たてがえし」は「縦返し」か「立て返し」ですかね。



398.たてがえし
名前:ハル    日付:2014/9/20(土) 23:4
読解力が無いばかりにお手間をとらせてしまってすみませんでした。

「座布団」ではなく「抱き枕」と書けばよかったでしょうか。

そのままなら抱き枕に、中身(!)を抜いて干したとしたら長座布団に、とも思ったのですが……

どちらにしてもそんなのをお伴にして寝たくはないですよね。

失礼しました(笑)


そして、ツチノコに追われたら下から上へ、兎を捕まえるには上から下へ。

勉強になります。

395.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/9/9(火) 1:3
たてがえし:なんだろうこれ。たては(盾)かな。捕まえて座布団にしようという人間が後を立たなかったんじゃないでしょうか。
野槌蛇:いわゆるツチノコの類いかしらん。高い方へ逃げればいいのか、なるほど覚えておくといいですね。

394.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/8/28(木) 21:13
座頭神:
由来や経過にツッコミどころが残っているところに、逆にリアリティを感じます。

悪ふざけはいけません。

蛙石:
これは石が蛙のようなのか、蛙のように虫を食うものが石の姿に似ていたのか。

殺生石というのを調べたら、他にすごく有名なのもあるんですね。

でも、私はこの蛙石の方が怖いな。

393.8/01日、8/11日付の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/8/21(木) 23:39
8/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「狐を苛める女」:
呪いの人形を介するのでなく、自らの体を用いて対象を苦しめるという、捨て身の念力が画期的。
「鐘を叩く女」:
出典は「古今弁惑実物語」。弁惑物というやつで、怪異譚を「じつはかくかくしかじかのような人間の行為だった」と種明かしするもの。この話の場合、言うまでもなく安珍清姫の伝説を説明しているわけで、「紋尽小紋の布子に鱗形模様の絞襦袢が脱げかけて、一丈ばかりの大蛇のごとく帯を引きずり」なんてところは、よくできています。

8/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「八月の怪」:
SF映画のイントロのような情景だと感じました。
「火の鳥」:
火にまつわる幻想動物といえば、先日出てきた火鼠、火山に棲む火蜥蜴(サラマンダー)、最近では火狐(Firefox)なんかもいます。季節がら暑苦しい名前だと思わないでもありません。しかし、やはり「火の鳥」は別格ですね。

ハルさま:
>油絹という言葉を初めて知りましたが、落とされた場所にも意味があるのでしょうか。
私も「油絹」というのは初見で、防水布のようですが、具体的に何に使われたのか分かりません。古代には雨具として「油絹」を着用した例があります。しかし江戸時代には紙羽織(=カッパ)があるので、雨具用とは考えにくいです。ともあれ、落ちた場所に格別な意味はないと思います。同様な話として『半日閑話』には、堀筑後守の屋敷の大屋根に溺死体が落ちたという話が載っています。「火車」のしわざか、などと書かれていますね。
>でもどうもその力を使うのは初めてじゃないっぽい。そりゃ狐も怒るわよ。
私もそう思う。この女、ただ者じゃないですが、面白半分に力を使い過ぎ、口が軽過ぎ、そのうえ守りが弱過ぎ(だから簡単に狐に憑かれてしまう)と、突っ込みどころが多いです。

392.浪様へ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/8/16(土) 20:57
火の鳥:
火の鳥!

キターッ!って感じです。

明らかに大鳥の姿、しかし「火の妖怪」というくくりなんですね。

先の江戸の大火とは関係があるのでしょうか?


八月の怪:
虚空に拐われるというと天狗を連想しますが、後が怖い。

油絹という言葉を初めて知りましたが、落とされた場所にも意味があるのでしょうか。

そして鬼火というか人魂というか狐火というかUFOというか。

最近の異常気象の中にいると、確かになにか大きな得体の知れないものの怒れる力を感じるような気持ちになります。

人はそれを地球温暖化と呼びますが、他の生き物からすれば、理解しがたい迷惑な苦痛でしょうね。

妖怪の仕業であってくれる方がましなような気も。

391.浪様へ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/8/4(月) 0:27
鐘を叩く女:私も末尾の人たちと一緒になって「何だっけ……」と首を傾げました。

鐘の中の憎い男……という事から「道成寺」を連想するのかなあ?と思ってもみたり。

あれは蛇だっけ、焼き殺すんだっけ、と考えていくと、全く違う話のようでもあり。

うーん。

狐を苛める女:
これまた難題ですね。

念力?

絞めたのは自分の首でしたよね……?

でもどうもその力を使うのは初めてじゃないっぽい。

そりゃ狐も怒るわよ。

389.7/11、7/22日付の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/7/27(日) 0:18
7/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「深淵の鈴の音」:
東北地方には「機織淵」という伝説があります。深い淵の底の方から機を織る音が聞こえる。まれには織った布を干したのが見える。それは、何らかの事情で淵に沈んだ女や、水底へ連れ去られた女が織っているのだ、と。でも、べつに人間の女でなくても、水神の眷属が織っても不都合はありません。河童の幼女は、そんな織物をまとっていたのではないでしょうか。
「アホウドリ」:
「信天翁」といえば、ボードレール。とりあえず『海潮音』の上田敏訳がいいですねえ。最近、この「アホウドリ」という名称を変えさせようという運動(?)があるそうです。「アホウ」は良くない言葉だから、ということらしいんですが、どうも困ったものです。

7/22日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「イガグリ療法」:
瀉血の一種ですかね。痛いような気持ちいいような…。
「小河平兵衛」:
酒を好まない人には、盃の押しつけはさぞ腹立たしいものだろうと察します。ともあれ、その掛け合いのような場面と、翌日の場面とのギャップが、この話の味わいだと思います。なお、土佐出身の田中貢太郎は、この話から「水面に浮んだ女」という短編を書いています。

ハルさま:
>それにしても、水の中で鈴が鳴る、って幻想的です。今でも耳を澄ませば聴こえるんでしょうか。
聴こえるんじゃないかという気がします。請け合いませんけど…。まあ、かりに何も聴こえなくても、何も見えなくても、深淵に対しては耳を傾け、眼を凝らすべきだというのが、私の基本姿勢なので。



390.浪さまへ
名前:ハル    日付:2014/7/28(月) 21:56
「イガグリ療法」:
先生が大真面目に教えて下さっているので、ふむふむと聞いてしまいました。
材料といい方法といい、色々試してみた感じがよく出てますよね。

「小河平兵衛」:
私も下戸なので、お酒をすすめてくる下女の攻撃は地味に鬱陶しいです。
それにしても平三郎が可哀想なのでは。
こういうのも親の因果が子に報い、というのかしら……?
平兵衛は反省してお坊さんにでもなって妻子の霊を弔う人生をおくってもよさそうなものなのですが、なんとなく、また他の地で同じような事を繰り返しそうな気がするのは私だけでしょうか。


>かりに何も聴こえなくても、何も見えなくても、深淵に対しては耳を傾け、眼を凝らすべきだというのが、私の基本姿勢なので。

 素晴らしい姿勢だと思います。
現代人は皆、もっと謙虚になるべきだと思います。(←私を筆頭に)

388.浪様へ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/7/15(火) 2:18
アホウドリ:
信天翁とか沖の太夫とかいう別名があるのは知ってましたが意味を考えた事がありませんでした。
天を信じて生きてる鳥だったんですね。
大きくて立派な鳥なのに、陸地で弱すぎるばっかりに……。
アホウドリ不憫過ぎますΣ(ノд<)

深淵の鈴の音:
こちらも、言われてみれば河の童と書きますもんね。
可愛い女の子もいるのか……
それにしても、水の中で鈴が鳴る、って幻想的です。
今でも耳を澄ませば聴こえるんでしょうか。

385.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/7/5(土) 1:16
6/12日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「海亀の異類 二件」:
海亀は、海異を呼ぶ妖怪である「海坊主」に擬せられることが多く、前者のイメージはその線を行っています。酒を呑んで機嫌よく帰ったみたいですけどね。後者については、通常の海亀は頭や四足を甲羅の中に引っ込めることができないそうで、それができる点でとにかく「異類」です。
「河童を熟視」:
河童の肩の骨組みが「手拭掛けに手拭を掛けたような」とは、貧弱で驚きです。報復はなかなか独特ですな。

6/22日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「毎年爆笑してしまう」:
毎年爆笑はつらい。早々に吐いて癒えた人は幸いでした。三人のうちの清水氏が服用した奇応丸は、古来伝統の漢方薬で、樋屋奇応丸なんかもその流れを汲むと思われます。かの滝沢馬琴も、戯作のかたわら奇応丸を製造販売して稼いでいたとか。
「行方なき女」:
女は、激しく燃える嫉妬や憎悪ではなく、冷たく虚ろな呪詛に衝き動かされて出奔したという気がします。

7/01日、
「薬草」:
中国宋代の「春渚紀聞」から採った話。類話も多いです。
「焼火箸の歌」:
この話を読んで、狐をいじらしく思うようなら、それもまた狐に化かされたということかもしれません。

ハルさま:
ここ何年か、「更新について」を数回分まとめて掲示するというズボラが癖になってしまいました。反省して、私もできるだけ一度の更新ごとに何か書こうと思います。
>もしも亀の仲間じゃないと判断された時にはどうなったのでしょうか……?
これが中国の話だと、殺したり食べたり何でもアリですが、日本の話だと、やっぱり沖へ連れて行って逃がしてやるか、そのまま放置(何日か後に見たら死んでいたみたいな)だと思います。
>キノコは怖いですよ。…
なるほど、たしかに怖い。でも父上の症状は、不謹慎ながら、興味深い(スミマセン)。ところで随分以前、ハルさんの書き込みで、かなり凄い体験談があったことを思い出しました。毒キノコにも関わっておられたとは、やっぱり只者ではありませんね。
>このお話はどこかで見たか聞いたかした事があります(ちょっと嬉しい)。
落語の「そば清」なんかも類話の一つですね。「そば好きの清兵衛が山中で、狩人を丸呑みした大蛇の膨らんだ腹が、傍らの草を舐めるとたちまち小さくなるのを目撃します。消化薬だと思ってその草を採り、そばの大食いに臨みますが、途中で苦しくなり、例の草を服用しようと別室へ入りました。それっきり出てこないので、人々が別室を覗くと、羽織を着たそばの塊があった」と。

まねき屋さま:
きのこの話を載せたら、きっと現れるのではないかと思っていました。お久しぶりです。
>オサガメみたいだな、と思いました。
写真を見て、「なるほどこれだ」と納得しました。できることなら、いつか実物を見たいものです。
>この手の話に現実的解釈をしてしまうのは当方の悪い癖です。
いえ、そんなことはありません。いろんな角度から読むことが大切だと思っています。触発されるところが多いので、今後も機会があればよろしくお願いいたします。



386.Re: 最近の更新について
名前:ハル    日付:2014/7/9(水) 20:53
薬草:
>落語の「そば清」なんかも類話の一つですね。

あっ、たぶんそれです!スッキリ!


海亀の異種:
まねき屋さまこんばんは。
>オサガメでは?

オサガメ、私も検索してみました。

なるほど。しかし、いまだに謎の多いカメなのですね。

勉強になりました、ありがとうございましたm(__)m


387.Re: 最近の更新について
名前:まねき屋    日付:2014/7/14(月) 23:26
浪様
有難う御座居ます。
これからも色々と茶々を入れてしまうと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ハル様
有難う御座居ます。
お二人に同意して頂けまして安心しました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


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