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黄昏の掲示板

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443.新年 返信  引用 
名前:    日付:2015/1/1(木) 14:31

442.(untitled) 返信  引用 
名前:なつここ    日付:2014/12/30(火) 17:3
皆さま、こんばんは

仕事のあまりの忙しさ(昼休みもとれない!!)、
加えて日課のピアノ練習(我が人生の生きがいの一つ)に必死で、浪さんの新作がなかなか読めませんでした。本日から冬休みでやっとゆっくり読めます。楽しみです。

今年も一年面白いお話しをありがとうございました。
皆さま楽しいお正月をお迎えください。フロイデ〜

441.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/12/28(日) 8:39

浪さま、皆さまこんにちは。
今年もあともう少しですね。

肉芝:
私は、肉芝を振る舞ってくれた法師は、欅の「親槻」の精霊じゃないかと単純に思いました。
ご神木だから伐られる事はないし、自分を植えてくれた気のいい人と、ずっと一緒に暮らしたかったんじゃないのかな、なんて。

すっぽん幽霊:
罰当たりな事をするからですね。合掌。


浪さま、皆さま、いつも楽しい時間をありがとうございます。

来年もよろしくお願いします。

よいお年を。

440.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/12/24(水) 0:25
12/02日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「古かぶと」:
据物切りの一つに「兜割り」というのがあるそうで、兜をかぶった後姿を見て、つい斬ってみたくなったというのは、分からないでもない(いや、分からんか)ですが、死ぬことはなかろうものを…。
「試し斬り」:
ここでいう「美童」とは「寺小姓」のことで、貧乏武家の次男以下が年端もいかないころに買われて寺に住み、おもに僧の男色の相手をした。男色といっても少年愛ですから、ごつくなったらお役御免になるわけですね。二十三四歳になってまだ寺にいたということからも、僧の愛着の深さが知れるような気がします。

12/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「山茶鼠」:
羊入りの実がなる植物「バロメッツ(スキタイの羊)」を思わせます。こちら山茶鼠のほうは、つい身近にありそうな感じ。
「グゼ船」:
水軍で知られた松浦党の伝統の力か、さすがに船幽霊の種類も豊富です。

12/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「すっぽん幽霊」:
大すっぽんを丸焼きにして裂き喰らうとは、かなり野蛮な剛の者。しかし、江戸詰めになって浮かれ暮らし、油断したところをやられたのでしょう。豊後府内とは今の大分市で、坊ヶ小路という地名も実在します。
「肉芝」:
不老不死伝説といえば、少女時代に人魚の肉を食べた八百比丘尼系の話が多いですが、これは男で、しかも老人になってから、変な茸で不老不死化したという点が面白い(すでに老人だから「不老」といっていいのかどうか)。ちなみに、清悦と常陸坊海尊も人魚の肉を食べたことになっています。

隆景さま;
久しぶりの書き込み、ありがとうございます。
>人も呑み込むような大蛇は古典ではある種定番ですが、現実的な話、…
私もよく、そのことは考えます。ありきたりな考えですが、怪力乱神を生み出したのと同じ想像力が働いた結果ということでしょうか。その想像の奔放な多様さに、尽きない興味を抱き続けずにはいられません。

もちさま:
>試し切りってことは…((((;゚Д゚))))ってことに考えが及ばない僧侶が怖い…。
刑死者の死体を使って試し斬りをするのだと思ったんでしょう。それにしたって、僧がそんなことを頼むなんてねえ。
>AとかBは、これただ難破した船に乗ってた白人さんで、助けてもらえると思って超笑顔。…
これ、面白いなあ。いつかこんなドタバタ怪談を語ってみたい。あ、それと、「グゼ」の語源は、いつか調べてみたいと思っています。
>死ねなくなったらそれはきっともう人間じゃないだろうし、…
まあ、そうですね。杉浦日向子『百物語』其ノ八十八は、泉で自分の腹を切り開き、内臓を取り出して洗う尼僧の話で、「彼ら(八百比丘尼)は数百年も死なない。時折、真水で腸臓を洗わねば腐れてしまうとやら」などとあります。

ハルさま:
>呪いの兜ですか?それとも、斬りつけた方の刀が呪いの刀?
刀はロクな刀じゃない気がします。「呪いの兜」、それかもしれない。兜はこれまで、そしてこの先、どんな珍妙な運命をたどったのでしょう。
>山茶鼠:想像してみると可愛い。飼ってみたいと思ったのは私だけ?(笑)
小さい鼠はたしかに可愛い。子供のころには、二十日鼠の児の生まれたてを掌に載せて弄んだものです。でも、鼠の尻尾は苦手。とくに大きめの鼠の尻尾は。

今年の更新はこれでおしまいです。一年間ありがとうございました。

439.こんばんは 返信  引用 
名前:もち    日付:2014/12/22(月) 2:9
皆様、こんばんは。
本当に毎日寒いですね。もう年末…。
年賀状も、大掃除も、終わってない…どうしよう…((((;゚Д゚))))

感想
「すっぽん幽霊」
5尺ってことは…「151.5センチ」なんですよね。
でっかっ!!(°д°)
私が154センチだから…ほぼ等身大?
それを一人で食べきるとは、食べすぎだよ、若者よw

すっぽんの幽霊というか、若者の素行の悪さがちょっと。
墓地で花立を拾ってきて、すっぽん焼くのに
使っちゃうような罰当たりなことしたのが
すっぽんの幽霊を後押しした原因ではあるまいか?

「肉芝」
八百比丘尼みたいな話だなーと思いました。
でも、人間は年取って死ぬのも理だから。
老人のままで、死ねないで生き続けるのは私は嫌だなぁ(´・ω・`)、
死ねなくなったらそれはきっともう人間じゃないだろうし、
人ではなくなったと思えば、それもアリなのか?
老人は、仙人にでもなったのでしょう(・ω・)

438.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/12/20(土) 22:54
浪さま、皆さまこんばんは。

毎日寒いですね。

そして年末ですね。

あと少し、頑張って乗り切りましょう!


グゼ船:私は泳げないので、人々が船幽霊を恐れる気持ちはよく分かります。
夜の海と聞くだけでも怖いですもんね。

山茶鼠:想像してみると可愛い。飼ってみたいと思ったのは私だけ?(笑)

437.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2014/12/12(金) 15:43
山茶鼠(つばきねずみ)

なにやら、オトシブミと呼ばれる虫のような…と思ったのですが
中にいるのは鼠だし、一体なんだったのでしょうね(・ω・)?
それにしても、山茶の葉に包まれるくらいの鼠って相当小さい(´Д`;)

グゼ船
@ 見つけた船を難破させようとしたのでしょうか。怖し(´Д`;)
A 幽霊の顔だけ見えるとか、マジで怖い。勘弁してほしい。
 私だったら灰をまくとか以前に櫓を離しちゃうかも。
B 破船なのに、ついてくるとか怖すぎ。乗ってる幽霊が笑ってるのも怖い。
 薪を投げつけるとか勇気あるよね(・ω・;)
C 子ども?なんにしても怖いですね。竿で払うのもありなのか。

船幽霊を退散させる方法が苫を焼く。焼きさしの薪を投げる。灰をまく。竿を焦がす。
この手の陰は陽に勝てないという事だと言うけれど、共通しているのが面白い。
供養の仕方も、船型に燭を灯す方法なんだが、
苫を焼いて投げるより、船型と燭を用意して流してあげたらダメなんだろうか。
やはりお経も必要で素人が下手なことするととり憑かれるだけなのか…?

D 船頭さん、落ち着いてますね。カッコイイ。
 伝統的な船幽霊?なのかと思いきや、グゼ船が透けて通り過ぎるのが凄い怖い(´Д`;)
E 幽霊が勝手に乗り込んできて、ウロウロしてさようなら?(´Д`;)何がしたい…。
F まんが日本昔ばなしで「お船に申し」という話があるけど、それだったらこの船の人たちは失敗したな(^_^;)
G これは型通り。やはり船幽霊の型といえば、手をだして「柄杓かせ」なんですねー。
H やっぱり外せないのか、平氏の怨霊。物語をするなってのは、耳なし芳一のことがあるから?

漢字の変換をして、思ったのですが
「グゼ」は「救世」と変換できたんですよね(^_^;)

平戸藩と壱岐→長崎
豊後佐伯藩→大分
秋月藩→福岡

グゼ船と呼んでいるのは、長崎だけのようですね(・ω・)
異国船やキリスト教絡みってのもあるのかなーと考えましたが、どうなのでしょうか。
いや、救世は観世音菩薩のことでもあるしなぁ…。隠れキリシタン的発想かな?
単に船幽霊と呼ぶのではなく「成仏させてくれ、助けてやってくれよ」
という乗っている死者、それを見た生者からの願いの意味合いがあるのかもしれない。

AとかBは、これただ難破した船に乗ってた白人さんで、助けてもらえると思って超笑顔。
見失わないように必死で追いかけたり、すがり付いたのに
火のついた薪を投げられるわ、灰をまかれるわ、
ショックを受けて絶望して追いかけるのをやめた。
とかだったら、気の毒だなぁ(・ω・;)考え過ぎかしら?

436.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/12/11(木) 4:5
浪さま、皆さまこんばんは。

数日振りにお邪魔しましたが、出典リストに度肝を抜かれました。

改めて拝見しますとやっぱり凄いですね。

浪さまの探求心と造詣、そして、世の中には膨大な数の奇談があるという事にただただ溜め息です。

そしてもちさまの感想はいつも理論的で納得させられます。

試し斬り:享保というと暴れん坊将軍吉宗の頃ですよね。
飢饉や改革で騒がしい時代というイメージではありますが、まだ実際に刀を使う機会はかなりあったのでしょうか。
少なくともこの僧侶には、そもそも刀は人を斬る為の武器、持てば斬られる事もある、という認識が足りないように思います。
美童かわいそう。

古かぶと:被っていたらいきなり斬りつけられて、特に反撃されたわけでもないのに、斬りつけた人が死んじゃった?
うーん。
呪いの兜ですか?
それとも、斬りつけた方の刀が呪いの刀?
もしかして美童の刀……((((;゜Д゜)))

ならもっと斬れるか(笑)

434.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2014/12/3(水) 17:36
こんにちは(^-^)

「古かぶと」
うーん。切りつけた侍、本当に何がしたかったんでしょうね(・ω・;)
でも、よくよく考えてみると
書き手は男が何をしたくて兜を買って被って歩いていたのか知っているから、「何してんの?」となるけれども…。

事情を知らない人がみると
兜だけを被って歩いている人がいたら、ちょっと怖いかも(;´д`)?
兜って下に鎧・甲冑を来ているから様になるのであって、
下が普通の着物で、兜だけってなるとそれはもう異常な姿かも。
兜に角がついてたら、後ろからみたら不気味だろうなぁ。
切りつけた侍には、もしかしたら「化物」に見えたのかもしれません…。

「試し切り」
試し切りってことは…((((;゚Д゚))))
ってことに考えが及ばない僧侶が怖い…。
若者、超災難です。気の毒。

さらっと受け入れるなよと思ってしまいましたが
日本刀というのは、怪しげな魅力があるらしく魅入られる人もあるそうな。僧侶はまさにそれなんでしょう。

新しい刀→試し切りっていうのは、
実際のところよくあったんだとか(;´д`)ダメじゃん

でも、刀は飾りではなく武器のため、使えないことには意味がない。
でもでも、辻斬りは犯罪だし(当たり前)、しようがないので??
犯罪者の身体を使わせて、試し切りするようなこともあったんだと聞いたのですが…。
本当なのかもしれませんね(´Д`;)コワッ

432.11/11日、11/21日付の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/11/29(土) 0:38
最近珍しく盛り上がっているところ、私だけマイペースの書き込みで申し訳ないです。

11/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「首の行方」:
まず最初に「首はどうした?」と思うんじゃないのか。
「蜂須賀家の幽霊」:
ほかに有名な蜂須賀家の奇談があります。徳島藩初代藩主となった蜂須賀至鎮(蜂須賀小六の孫)は、正室(家康の養女)に毒を盛られ、くやしくて枯山水の石橋の上で地団太踏んだら、石が割れちゃった。その「踏み割り石」というのが今も残っているそうです。

11/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「麺類大好き」:
『怪妖故事談(奇疾便覧)』では、体内からいろんなものが出てきます。咽喉を病んだ人は喉に虫が棲んでおり、労咳の人は労咳の虫を吐き、下腹の痛む人は陰茎から虫が顔を出します。また、瘤の中から鼠が、股の上から蛇が、尻から魚が、……。
「うわばみ三話」:
また蛇です。すみません。最近、現代語化する材料が払底して苦慮しているのですが、蛇の話のストックだけは過剰在庫気味にあるのです。
(一)に出てくる大島は、阿南海岸沖にある周囲八キロの島で、今も無人島です。鹿や大蛇がいるかどうかは不明。

もちさま:
>「いないことにされてる生きた人間」なんじゃないでしょうか。
そうかもしれませんね。幽霊というのは一面、そういうのも含むとも考えられます。「いることにされてる死んだ人間」なんかも。
>鼓…大蛇が木を叩いている。笛…蛇の威嚇音だったりしたら、
なるほど、こいつは怖い。私は蛇と番人母娘が一緒に、夜ごとの宴会かもと思いました。

ハルさま:
>中国だから、「消麺虫」もその後食べちゃうのかなあ。食べちゃったんじゃないかなあ。
この発想はなかったです。消麺虫を丸焼きにし、醤油をつけて、独りほくそ笑みながら食べるなんてのは、なんとも…。
>それにしても、うわばみの餌が生き餌で良かったですねえ。
ほんとに。

なつここさま:
勤労の毎日、お疲れさまです。あやしい古典が息抜きになればいいのですが。
>「GO!クマさん、GO!」の大声援が響き渡った事でしょう。
なかなか蛇に肩入れする人はいないでしょうねえ。蛇ってのは、どうしてあんななんだろう。



433.Re: 11/11日、11/21日付の更新について
名前:隆景    日付:2014/11/30(日) 23:44
ご無沙汰しておりました。
皆様お元気で何よりです。
欠かさず拝見しておりましたが、久しぶりに書き込ませて頂きます。

奮闘中の熊に握り飯食わせて、元気百倍にするって、
これを当時書き残した作者の方って相当シュールなユーモアセンスを持った方ですねえ。
それとも真面目な話なのか・・

人も呑み込むような大蛇は古典ではある種定番ですが、
現実的な話、南米や東南アジアのような熱帯でもない日本では見かけることもなかったはず。
そんな化け物らしきものがいたのか、それか醜怪な蛇の姿から想像を膨らませた化け物か、
興味が湧きます。

大分寒くなってきましたので、浪様や皆様もお風邪など召されぬよう。

430.解答がありました。OKwaveというサイトです。 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/27(木) 11:34
http://okwave.jp/qa/q8838852.html



431.Re: 解答がありました。OKwaveというサイトです。
名前:    日付:2014/11/28(金) 22:38
なるほど、手掛かりは写真の中にあったのか。

429.ご解答がつきませんでした 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/27(木) 8:57
期待した428の質問はご解答がつかないので、削除します。

428.ご解答ありがとうございました。 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/25(火) 9:9
早速に座敷浪人さんからご解答を賜りました。も少し知りたいことがありましたので、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14138637864で質問を起こしました。何かご返事がありましたら、再度ここに報告申し上げます。

427.皆さま、こんばんは 返信  引用 
名前:なつここ    日付:2014/11/24(月) 18:17
世間様は連休を楽しまれたというのに、私は休日出勤でへろへろです。。

浪さん更新ありがとうございます。

「麺類大好き」
どうして、昔話や古典に何か料理が登場すると、それが食べたくなるのでしょう。
グルメ本よりよっぽど食欲を刺激してくれます。
http://nipponmukasibanasi.seesaa.net/article/383853010.html
↑これなんかも(日本昔ばなしから「そば好きの虫」)


うわばみ三部作では「握り飯で熊は元気百倍」に笑いました。
厳しい野生の世界で一瞬一瞬を命がけで生きる動物達。
その壮絶な生きざまが、今まさしく眼前で展開されていく様に、社会倫理で構築された安全(一応)な世界に生きる人間は、
ただただ為す術もない事もないので、勝敗をしっかり調節しますよー!!
その後のヘビさんVSクマさんの死闘に「GO!クマさん、GO!」の大声援が響き渡った事でしょう。

426.何県のなんというまちですか? 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/24(月) 10:29
http://home.att.ne.jp/red/sronin/_dejikame/maboroshi.htm
にアクセスしました。
場所の住居表示を教えてください。
近ければ、あるいは用事で近くにいったら見学したいと存じます。
どうも建物の間のようですから、増改築したときに道とされるところに建築したのかもしれませんね。

425.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/11/23(日) 21:15
浪さま、皆さまこんばんは。

もち様の解釈というかご感想がいちいち納得の内容でしたので、ワタクシは敢えて別の視点から(笑)

うわばみ三話:
1)鼓と笛は、件の母娘が演奏していたのでは。
鹿に聞かせていたのか、うわばみに聞かせていたのかは分かりませんけど、だったらいいなあ、と思います。

2)朝になって「とにかく頼んでみよう」と手をついたという事は、父子は一晩相談していたという事でしょうか。
いきなりだから否応なしに言うことを聞いたけど、普通に最初から相談されて、冷静に考える時間を与えられたら、やっぱり逃げたくなると思います。
それにしても、うわばみの餌が生き餌で良かったですねえ。

3)うわばみがすっぽ抜けず千切れたという事は、負けたらうわばみが熊の餌食だったのか、人間に殺されてしまうと思っていたのか。
いずれにしても必死です。
弱肉強食というか自然の営みでしょうに、人為に負けたうわばみが可哀想に思えてなりません。

麺類大好き:
「呉」と聞くとすぐ「三国志」を連想してしまいます。
中国だから、「消麺虫」もその後食べちゃうのかなあ。
食べちゃったんじゃないかなあ。

424.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2014/11/21(金) 23:57
こんばんは。

「麺類大好き」
この手の話って、よくありますが
ひとつのモノを異常に好むのは寄生虫?のせいというのが
昔の人の共通の認識だったのでしょうか(・ω・)?
まぁ、たくさん食べているのに痩せていくとなると
寄生虫の存在を疑う他にはないですけどね。

「うわばみ三話」
@女の親子は大丈夫なのか…と思ってしまいましたが
餌が豊富ならわざわざ人間は襲わないのかもしれない。
まんが日本昔ばなしの「浮田の大蛇」を思い出しました。
でも、鼓と笛は疑問ですね。
鼓…大蛇が木を叩いている。笛…蛇の威嚇音だったりしたら、
「私の縄張りで勝手に何をしている?」
と大蛇の警告だったのかもしれない(・ω・;)


Aこっちは人食い蛇ですね。
仇討ちとはいえ、事情くらい最初に説明してくれと思わなくもない。
説明されたらされたで、断るかもしれないけれど(^_^;)だって怖い…。

B大蛇vs熊 観戦する人間
おにぎり持って行っちゃった人、勇気あるな…と思う。
クマは戦いに勝って、人になにかお礼でもするのか?
と思ったけれど人が勝手に出しゃばっただけだし、
「熊に襲われなかったこと」が人間にとって
恩返しになるかもしれないと思い直しました(・ω・;)


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