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黄昏の掲示板

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436.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/12/11(木) 4:5
浪さま、皆さまこんばんは。

数日振りにお邪魔しましたが、出典リストに度肝を抜かれました。

改めて拝見しますとやっぱり凄いですね。

浪さまの探求心と造詣、そして、世の中には膨大な数の奇談があるという事にただただ溜め息です。

そしてもちさまの感想はいつも理論的で納得させられます。

試し斬り:享保というと暴れん坊将軍吉宗の頃ですよね。
飢饉や改革で騒がしい時代というイメージではありますが、まだ実際に刀を使う機会はかなりあったのでしょうか。
少なくともこの僧侶には、そもそも刀は人を斬る為の武器、持てば斬られる事もある、という認識が足りないように思います。
美童かわいそう。

古かぶと:被っていたらいきなり斬りつけられて、特に反撃されたわけでもないのに、斬りつけた人が死んじゃった?
うーん。
呪いの兜ですか?
それとも、斬りつけた方の刀が呪いの刀?
もしかして美童の刀……((((;゜Д゜)))

ならもっと斬れるか(笑)

434.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2014/12/3(水) 17:36
こんにちは(^-^)

「古かぶと」
うーん。切りつけた侍、本当に何がしたかったんでしょうね(・ω・;)
でも、よくよく考えてみると
書き手は男が何をしたくて兜を買って被って歩いていたのか知っているから、「何してんの?」となるけれども…。

事情を知らない人がみると
兜だけを被って歩いている人がいたら、ちょっと怖いかも(;´д`)?
兜って下に鎧・甲冑を来ているから様になるのであって、
下が普通の着物で、兜だけってなるとそれはもう異常な姿かも。
兜に角がついてたら、後ろからみたら不気味だろうなぁ。
切りつけた侍には、もしかしたら「化物」に見えたのかもしれません…。

「試し切り」
試し切りってことは…((((;゚Д゚))))
ってことに考えが及ばない僧侶が怖い…。
若者、超災難です。気の毒。

さらっと受け入れるなよと思ってしまいましたが
日本刀というのは、怪しげな魅力があるらしく魅入られる人もあるそうな。僧侶はまさにそれなんでしょう。

新しい刀→試し切りっていうのは、
実際のところよくあったんだとか(;´д`)ダメじゃん

でも、刀は飾りではなく武器のため、使えないことには意味がない。
でもでも、辻斬りは犯罪だし(当たり前)、しようがないので??
犯罪者の身体を使わせて、試し切りするようなこともあったんだと聞いたのですが…。
本当なのかもしれませんね(´Д`;)コワッ

432.11/11日、11/21日付の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2014/11/29(土) 0:38
最近珍しく盛り上がっているところ、私だけマイペースの書き込みで申し訳ないです。

11/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「首の行方」:
まず最初に「首はどうした?」と思うんじゃないのか。
「蜂須賀家の幽霊」:
ほかに有名な蜂須賀家の奇談があります。徳島藩初代藩主となった蜂須賀至鎮(蜂須賀小六の孫)は、正室(家康の養女)に毒を盛られ、くやしくて枯山水の石橋の上で地団太踏んだら、石が割れちゃった。その「踏み割り石」というのが今も残っているそうです。

11/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「麺類大好き」:
『怪妖故事談(奇疾便覧)』では、体内からいろんなものが出てきます。咽喉を病んだ人は喉に虫が棲んでおり、労咳の人は労咳の虫を吐き、下腹の痛む人は陰茎から虫が顔を出します。また、瘤の中から鼠が、股の上から蛇が、尻から魚が、……。
「うわばみ三話」:
また蛇です。すみません。最近、現代語化する材料が払底して苦慮しているのですが、蛇の話のストックだけは過剰在庫気味にあるのです。
(一)に出てくる大島は、阿南海岸沖にある周囲八キロの島で、今も無人島です。鹿や大蛇がいるかどうかは不明。

もちさま:
>「いないことにされてる生きた人間」なんじゃないでしょうか。
そうかもしれませんね。幽霊というのは一面、そういうのも含むとも考えられます。「いることにされてる死んだ人間」なんかも。
>鼓…大蛇が木を叩いている。笛…蛇の威嚇音だったりしたら、
なるほど、こいつは怖い。私は蛇と番人母娘が一緒に、夜ごとの宴会かもと思いました。

ハルさま:
>中国だから、「消麺虫」もその後食べちゃうのかなあ。食べちゃったんじゃないかなあ。
この発想はなかったです。消麺虫を丸焼きにし、醤油をつけて、独りほくそ笑みながら食べるなんてのは、なんとも…。
>それにしても、うわばみの餌が生き餌で良かったですねえ。
ほんとに。

なつここさま:
勤労の毎日、お疲れさまです。あやしい古典が息抜きになればいいのですが。
>「GO!クマさん、GO!」の大声援が響き渡った事でしょう。
なかなか蛇に肩入れする人はいないでしょうねえ。蛇ってのは、どうしてあんななんだろう。



433.Re: 11/11日、11/21日付の更新について
名前:隆景    日付:2014/11/30(日) 23:44
ご無沙汰しておりました。
皆様お元気で何よりです。
欠かさず拝見しておりましたが、久しぶりに書き込ませて頂きます。

奮闘中の熊に握り飯食わせて、元気百倍にするって、
これを当時書き残した作者の方って相当シュールなユーモアセンスを持った方ですねえ。
それとも真面目な話なのか・・

人も呑み込むような大蛇は古典ではある種定番ですが、
現実的な話、南米や東南アジアのような熱帯でもない日本では見かけることもなかったはず。
そんな化け物らしきものがいたのか、それか醜怪な蛇の姿から想像を膨らませた化け物か、
興味が湧きます。

大分寒くなってきましたので、浪様や皆様もお風邪など召されぬよう。

430.解答がありました。OKwaveというサイトです。 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/27(木) 11:34
http://okwave.jp/qa/q8838852.html



431.Re: 解答がありました。OKwaveというサイトです。
名前:    日付:2014/11/28(金) 22:38
なるほど、手掛かりは写真の中にあったのか。

429.ご解答がつきませんでした 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/27(木) 8:57
期待した428の質問はご解答がつかないので、削除します。

428.ご解答ありがとうございました。 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/25(火) 9:9
早速に座敷浪人さんからご解答を賜りました。も少し知りたいことがありましたので、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14138637864で質問を起こしました。何かご返事がありましたら、再度ここに報告申し上げます。

427.皆さま、こんばんは 返信  引用 
名前:なつここ    日付:2014/11/24(月) 18:17
世間様は連休を楽しまれたというのに、私は休日出勤でへろへろです。。

浪さん更新ありがとうございます。

「麺類大好き」
どうして、昔話や古典に何か料理が登場すると、それが食べたくなるのでしょう。
グルメ本よりよっぽど食欲を刺激してくれます。
http://nipponmukasibanasi.seesaa.net/article/383853010.html
↑これなんかも(日本昔ばなしから「そば好きの虫」)


うわばみ三部作では「握り飯で熊は元気百倍」に笑いました。
厳しい野生の世界で一瞬一瞬を命がけで生きる動物達。
その壮絶な生きざまが、今まさしく眼前で展開されていく様に、社会倫理で構築された安全(一応)な世界に生きる人間は、
ただただ為す術もない事もないので、勝敗をしっかり調節しますよー!!
その後のヘビさんVSクマさんの死闘に「GO!クマさん、GO!」の大声援が響き渡った事でしょう。

426.何県のなんというまちですか? 返信  引用 
名前:中根 太藏    日付:2014/11/24(月) 10:29
http://home.att.ne.jp/red/sronin/_dejikame/maboroshi.htm
にアクセスしました。
場所の住居表示を教えてください。
近ければ、あるいは用事で近くにいったら見学したいと存じます。
どうも建物の間のようですから、増改築したときに道とされるところに建築したのかもしれませんね。

425.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/11/23(日) 21:15
浪さま、皆さまこんばんは。

もち様の解釈というかご感想がいちいち納得の内容でしたので、ワタクシは敢えて別の視点から(笑)

うわばみ三話:
1)鼓と笛は、件の母娘が演奏していたのでは。
鹿に聞かせていたのか、うわばみに聞かせていたのかは分かりませんけど、だったらいいなあ、と思います。

2)朝になって「とにかく頼んでみよう」と手をついたという事は、父子は一晩相談していたという事でしょうか。
いきなりだから否応なしに言うことを聞いたけど、普通に最初から相談されて、冷静に考える時間を与えられたら、やっぱり逃げたくなると思います。
それにしても、うわばみの餌が生き餌で良かったですねえ。

3)うわばみがすっぽ抜けず千切れたという事は、負けたらうわばみが熊の餌食だったのか、人間に殺されてしまうと思っていたのか。
いずれにしても必死です。
弱肉強食というか自然の営みでしょうに、人為に負けたうわばみが可哀想に思えてなりません。

麺類大好き:
「呉」と聞くとすぐ「三国志」を連想してしまいます。
中国だから、「消麺虫」もその後食べちゃうのかなあ。
食べちゃったんじゃないかなあ。

424.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2014/11/21(金) 23:57
こんばんは。

「麺類大好き」
この手の話って、よくありますが
ひとつのモノを異常に好むのは寄生虫?のせいというのが
昔の人の共通の認識だったのでしょうか(・ω・)?
まぁ、たくさん食べているのに痩せていくとなると
寄生虫の存在を疑う他にはないですけどね。

「うわばみ三話」
@女の親子は大丈夫なのか…と思ってしまいましたが
餌が豊富ならわざわざ人間は襲わないのかもしれない。
まんが日本昔ばなしの「浮田の大蛇」を思い出しました。
でも、鼓と笛は疑問ですね。
鼓…大蛇が木を叩いている。笛…蛇の威嚇音だったりしたら、
「私の縄張りで勝手に何をしている?」
と大蛇の警告だったのかもしれない(・ω・;)


Aこっちは人食い蛇ですね。
仇討ちとはいえ、事情くらい最初に説明してくれと思わなくもない。
説明されたらされたで、断るかもしれないけれど(^_^;)だって怖い…。

B大蛇vs熊 観戦する人間
おにぎり持って行っちゃった人、勇気あるな…と思う。
クマは戦いに勝って、人になにかお礼でもするのか?
と思ったけれど人が勝手に出しゃばっただけだし、
「熊に襲われなかったこと」が人間にとって
恩返しになるかもしれないと思い直しました(・ω・;)

417.もちさまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2014/11/13(木) 23:11
もちさまこんばんは。

私のしょうもないコメントにお返事&解説ありがとうございます(笑)。

蜂須賀家の幽霊:
なるほどそう考えると納得ですね。
寿命も短いし、今よりも遥かに死が身近な時代だったわけで、特に武家では、ひとたび離れれば次に会える保証はないと覚悟しているからこそ宴を開いたという事なのでしょうか。

首の行方:
商人「真っ先に相談に行ったのに、いきなり俺を妻殺しだと疑いやがって」

「普通そう思うだろ。娘が不義密通したのも、そもそもお前が悪いからなんじゃないのか」
商人
「なんだと、ふしだらな娘に育てたのを棚にあげて……名誉毀損で訴えちゃうぞ!精神的苦痛で損害賠償請求しちゃうぞ!」
って感じですかね。


「疑ってすまなかった。しかも娘の不始末で……」
商人
「いいんですよお義父さん。彼女が改心してくれさえすれば、不倫は水に流します。罪を償って戻ったあかつきには今度こそ仲良く店をもりたてて」

「商人くん!(涙)」
商人
「お義父さん!(涙)」
……とはならないでしょうねえ、やっぱり。



422.Re:
名前:もち    日付:2014/11/18(火) 14:9
ハル様

首の行方
舅はまぁ、この親にしてこの子ありってやつでしょうねー(;´д`)
まず後者の展開は絶対にないwwww

嫁は、絶対父親に商人と仲が悪くなってるとか
暴力をふるわれているとか吹き込んでいたはず。
そうなってくると嫁は舅(父親)の性格を知ってるから
きっと相談しに来た婿(夫)を犯人呼ばわりするだろうとして
ずさんなアリバイ工作をしたのではないか?とも思えます。


423.もちさまへ
名前:ハル    日付:2014/11/20(木) 17:2
買ミ(0д0lll)ハッ!なるほど!

そこまで読んでのアリバイ工作だったとは……(笑)

416.みなさん、こんばんは 返信  引用 
名前:なつここ    日付:2014/11/13(木) 22:45
「首の行方」
を、最初から知っていた極悪非道の利己主義夫婦。。地獄の底で慙愧に煮えなさい。
それにしてもあまりに芸のないアリバイ工作。もう2、3寸先まで考えられなかったのでしょうか?

「蜂須賀家の幽霊」
天井から降る血の原因を冷静に分析する筆者さん、幽霊の事も一ミリも信じていないんだろうなぁ。。



418.Re: みなさん、こんばんは
名前:なつここ    日付:2014/11/14(金) 0:6
>を、最初から知っていた極悪非道の利己主義夫婦。。

あ、すいません。夫婦じゃありませんでしたね。
浪さん失礼しました。


419.なつここさんこんにちは。
名前:ハル    日付:2014/11/15(土) 12:49
いつもコメント楽しみにさせていただいております。

首の行方:
お差し支えなければ、なつここさんのもう2、3寸先まで考えたアリバイ工作をご指南ください(笑)


420.ハルさんへ
名前:なつここ    日付:2014/11/15(土) 15:2
>お差し支えなければ、なつここさんのもう2、3寸先まで考えたアリバイ工作をご指南ください(笑)

そんな手の内、教えられませんて・・・と言うのは冗談で、
まず不首尾な結果となった時、「人生オワタ」と崩れ落ちる程の事をしでかす際は、慎重に慎重を重ねて行動すべきです。
それをなんです、平凡平和な家庭にいきなりクビ無し死体を登場させるとは。ヤジ馬とプロの介入で足が付く可能性が高くなるというのに。。異様に軽すぎる棺桶も不自然すぎます。

「2、3寸先」のコメは、「私なら完全犯罪が狙えた」というよりかは、この極悪カップルの頭隠して尻隠さず的なお粗末計画に呆れたつぶやきです。

そもそも悪事って時間・労力・お金が必要なくせに割りに合わない様気がします(その時は首尾良く終わっても)。小説とか映画で疑似体験する分には面白いですけどね。。


421.早速のお返事ありがとうございます
名前:ハル    日付:2014/11/15(土) 18:6
なるほど、お説全くごもっともです。

おっしゃる通り、確かに、大胆なのに穴だらけですね。

いまどきの短絡な事件にも通じるものがあるような気がしました。

悪事は時間・労力・お金が必要なくせに割りに合わない。

ためになるお言葉ありがとうございました。勉強になりました。m(__)m


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