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黄昏の掲示板

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463.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/4/19(日) 0:56
浪さま、皆さまこんばんは。
静岡ではもう桜も水仙も終わりです。

火事場泥棒:震災の時に、避難命令の出ていた地域で泥棒が横行したという事件を思い出しました。
不届ききわまりない話ですが、やはり常人の神経ではないのでしょうね。

武人の木食:梅毒の民間療法?の一種でしょうが、意外と効果があったみたいですごい。
果実はともかく、松葉は食べたくないけれど。

イカスミや鍋祭りのリンク先も興味深く拝見しました。
何事もこうして教えてくれる親切な方がいらっしゃるんですね。
有り難いことです。

462.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2015/4/15(水) 0:16
03/22日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「イカスミ」:
私は蝮じゃないけど、イカスミの生臭さとドロドロ感はすごく苦手です。ところで、イカスミとタコスミはどう違うか、説明している記事がありました。
http://agije.com/jouhou/archives/4446.html
「媚薬」:
媚薬というのは、相手に飲ませてムラムラさせたりするものだと思っていました。それだと持っているだけでは意味がない。自分で飲んでも勝手にムラムラするばかりで、不都合きわまりないですが、この狐の媚薬は、相手を誘引するフェロモンのような効き目があるのでしょう。

04/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「鹿の夢」:
元記事は『摂津国風土記』で、「兎餓野(つけの)」は、現在の大阪市北区兎我野(とがの)町あたりと思われます。
「鍋の数」:
『伊勢物語』第百二十段には、次のようにあります。
「むかし、男、女のまだ世へずと覚えたるが、人の御もとにしのびてもの聞えてのち、ほどへて、
 近江なる筑摩の祭とくせなむつれなき人の鍋のかず見む」

04/12日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「武人の木食」:
木食は、菜食とは違って、穀物もダメなんですね。野菜もダメ。山菜はいいらしいんですが、野菜と山菜の違いは何でしょうか。ともあれ、この武人は山菜も食した気配がなくて、樹木由来のものばかり生食です。消化が悪そうだ。
「火事場泥棒」:
火事場泥棒なのにクール。いけないことかもしれないが、ちょっと憧れます。もっとも、家の主が見た限りでは、たいしたものを盗めていないような…。

ハルさま:
>鍋の数:面白いお祭りがあったものですね。…
この祭、現在も滋賀県米原市の筑摩神社で行われています。もっとも今は、鍋をかぶるのが8歳くらいの女児なので、鍋の数がどうこうということはありませんが、そのかわり、大変かわいいです。
http://achikochitazusaete.web.fc2.com/maturi/nabekan/0503.html
>鹿の夢:…兎餓野(つけの)という地名も気になります。
これを風土記の地名起源譚として見ると、「兎餓野(つけの)」は「(夢の)告げ野」ということですかね。

461.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/4/4(土) 5:51

浪さま、皆さまおはようございます。

鍋の数:面白いお祭りがあったものですね。どんないわれがあるのでしょう?そういう数は隠すものだというイメージがありますが、昔はおおらかだったのかな。これが男性なら見栄を張って競いあって、村じゅうの鍋でも足りなくなったりして。

鹿の夢:不思議で切ない。野生の生き物にはもちろんこういう勘が備わっていそうですが、なんとも……
兎餓野(つけの)という地名も気になります。

前回わたくし「蝮の毒にイカスミ……本当に効くなら凄いです。あいにく試す機会がない」などと書いてありましたが、「あいにく」ではなく「さいわい」ですよね(笑)。そんな機会は来ないほうがいいです。

460.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/3/28(土) 21:57
浪さま、皆さまこんばんは。

今日、一瞬で見定められませんでしたが、ツバメがいたような気がしました。

もうそんな季節でしょうか。

媚薬 :玉藻前や妲己の例を挙げるまでもなく、狐といえば傾城の美女に化け、男を虜にしてしまう閨房術を持つと言われてますよね。
唾液が媚薬になるというなら、さもありなん。

イカスミ:蝮の毒にイカスミ……本当に効くなら凄いです。あいにく、試してみる機会はなさそうですが……
 

459.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2015/3/20(金) 23:24
3/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「駿府城神隠し」:
浪足金六郎、神隠しというにはあまりに派手な失踪ぶり。他の三人の失踪のさまは書かれていないところを見ると、彼らはごく地味にいなくなったか。
「田代ヶ嶽の異人」:
この話のよさは、仙境か桃源郷かと思わせる村が、実は、遠方ではあるもののごく普通の村里だったというところだと思います。異人は仙人か、はたまた山神か。田代ヶ嶽(田代岳)の山頂には田代山神社があって、古くより信仰を集めたとされます。

3/12日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「首堂」:
本文では、和泉の松尾寺を俗に首堂というとされています。しかし、松尾寺は天武朝の672年創建の古刹で、首堂は1184年の一ノ谷合戦の戦死者の首舟一艘を松尾寺に葬って菩提を弔ったものだそうです。戦国期、松尾寺は織田信長の高野山攻めの際に反織田勢力として焼き払われましたが、なぜか首堂のみ焼け残ったとか。その後、寺は再建されて今にあり、首堂もその一伽藍として現存します。
「七尾の燐火」:
燐火とか鬼火とかいうと、いかにも陰気な青白い火を想像しますが、投網を投げられて散り広がる火のさまは美しいですね。こういうのなら、一度出遭ってみたい。それはさておき、「夜鳥」を一字にまとめると「鵺(ぬえ)」だということに、はじめて気が付きました。

ハルさま:
花粉症、お見舞い申し上げます。そういえば、昔の読者で、毎年花粉症で苦労していた吉田さんは、どうしているだろう。今も時々読みに来てくれていたら嬉しいけれど…。
>同じ出羽のNo.1186「肉芝」の話とは無関係なのでしょうかね?
田代ヶ嶽の異人と、肉芝(ふけず)料理をふるまった法師、関係があるかもしれませんね。なんだかそんな気がしてきました。
>積み上げられた骸骨の頭。怖いです。夢に出そうです。((T_T))
いくら堂内とはいえ、最初からただ首を積み上げたままだったというのは、乱暴な気がします。地下に埋めてあったのが、埋め方が浅くて、表土が流れて骸骨が露出したのではないかとも思いますが、まあ分かりません。

458.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/3/20(金) 10:54
浪さま、皆様こんにちは。

ようやく少しずつ暖かくなってきましたね。

七尾の燐火 :すでに地名から鳥とか狐といったあやかしを成すものを連想させますが、光る火を捕らえてみれば舞い散ってしまうとは美しい。

首堂 :いたずらしてはいけません。昔だから首の扱いがぞんざいだった、ということもないとは思うのですが。
積み上げられた骸骨の頭。怖いです。夢に出そうです。((T_T))

457.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/3/5(木) 3:40
浪さま、皆さまこんばんは。

確定申告は終わりましたが花粉症は酷くなるばかり。

「目病み女と風邪引き男」とか言う言葉がありますが、ワタクシ涙と鼻水で色っぽくなる一方でございます。(TiiT)。

田代ヶ嶽の異人:なんとも味わい深いお話ですね。 老翁の正体とか薬草の事とかには全く触れていないあたり(笑) 不思議な関係なのに、ちゃんと情が通っているように感じられるところがいいです。 同じ出羽のNo.1186「肉芝」の話とは無関係なのでしょうかね?

駿府城神隠し:ありがとうございます当方静岡県のお話です。 血刀を振るって中空に舞い上がるとはさながら映画のようですが、神隠しに遭う人物たちに共通項がある、というのが面白いです。
 

456.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2015/2/27(金) 22:40
02/01日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「魔所の惨死体」:
山人どうしの決闘かな。死体は仲間が運び去ったか。
「猫顔で一本足の鳥」:
正直言って、いろいろ知らない地名が出てきて読みにくい話です。地元の人だと、よく分かるんでしょうが…。鳥の襲撃は恐怖ですね。カラスの集団がとまっている電柱や電線の下を歩くのだって、気持ちのいいものではありません。

02/11日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「足を撃つ」:
食べ残しを持ち帰ったりしたらバレるでしょう。せこい。
「山中の異怪」:
狒々にせよ蛇怪にせよ、姿が見えないけれども、それがかえって視覚的な凄みを感じさせ、そのまま恐怖映画の一シーンになりそうです。この二つはとにかく手ごわい。ほかの怪獣は、「そんなものは、何も恐ろしくない」と切って捨てられて、かたなしです。

02/21日、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「巨鮎」:
むやみに大きな淡水魚としては既に、あやしい古典No.27「琵琶湖の大ナマズ」、No.87「太古の池の大スズキ」を載せています。前者の腹中からは髑髏と小判が出てきましたし、後者は上陸して人を呑んだり畑を荒らしたりします。今回の巨鮎も、それらの類型といっていいでしょう。体長十メートルはすごいじゃないですか…鮎なのに。
「巨蛇」:
毎朝、東を向いて頭をもたげ、朝日の気を吸う大蛇。この修道僧のような姿に、少し思い入れしてしまいます。

もちさま:
>鉱山の近くで、沢が一夜にして塞がれるのは木を切りすぎてんじゃないのでしょうか
だとすれば、精錬の火力にするために切ったと考えたほうがいいかもしれません。
>弓を引く音は魔除けになるそうだけど、そういう関連でしょうか
なるほど、考えが及ばなかったけど、多分そうなんでしょう。鳴らすんじゃ間に合わないので、弓で殴っていますけどね。
>狒々って女を攫って食うみたいなイメージですが男の人も攫ってっちゃうのですね
「ヒヒッと笑って人を食う」から「狒々」だという説が、個人的には気に入っています。女をさらうのは、岩見重太郎の狒々退治をはじめいろいろあるわけですが、女の狒々がいたら、そいつは男をさらうのか、などと考えてしまいます。

ハルさま:
>「徐々に焼きはらって」ってところがミソでしょうか。
できるだけ穏便に出ていってもらいたかったのでしょう。
>それにしても「全部怪獣の仕業」とバッサリな源助が頼もしい。…
なかなか、ああはいきませんねえ。私も、どっちかというと作兵衛になってしまう。独活は好物なんですが…。
足を撃つ:
>上は幻でも、地に着いている足は本物なのね。……って事でいいんでしょうか。
そういうことだと思います。額に弾丸の痕が残っているので、まるで実体のない幻ではなく、何か(笠とか鍋の蓋とか)を頭部に見せかけていたと考えられます。

455.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/2/23(月) 22:10
浪さま、皆さまこんばんは。

このところ毎日花粉症と確定申告に悩まされております。

集中力が続きません……・゜・(つД`)・゜・

巨蛇:おなじみ大蛇。昔は本当にたくさんいたんですね。「徐々に焼きはらって」ってところがミソでしょうか。

巨鮎:大金の説明がありませんが、享楽を得ることなく、と明らかにされているのをみると、富くじか何かで大当たりした直後に鮎に呑まれたのでしょうか。
運が悪い。
でも、大金を持ってなければそのまま誰にも知られず消化されてしまっていたわけで、うーん。

山中の異怪:狒狒。
早太郎との対決でも有名ですが、怪しく恐ろしい生き物ですね。
それにしても「全部怪獣の仕業」とバッサリな源助が頼もしい。
独活ってそんなに美味しかったかしら。

足を撃つ:狸。
あっそうか、己の姿に幻覚を纏わせているから、上は幻でも、地に着いている足は本物なのね。……って事でいいんでしょうか。  

454.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2015/2/12(木) 0:24
こんばんは。

「足を撃つ」

供養してもらわないと、あの世では飲み食いできないという
日本昔話が確かあったし、信じる要素にはなったのでしょうね。
狐はうまい具合にご飯にありつけたと思ったんでしょうが残念でしたね。
お侍なのに刀じゃなくて銃なのはどうしてなのか、ちょっと気になりました。

「山中の異怪」
源助が男前ですね。見捨てず明け方まで頑張るとは。
狒々もさすがに根負けしたのでしょうか。
狒々って女を攫って食うみたいなイメージですが男の人も攫ってっちゃうのですね。
でも、遊びで引き裂かれてはたまらないです(・ω・;)

蟒蛇(うわばみ)も怖いですね。
日本昔ばなしの「十六人谷」にも蛇怪対策に「山刀」を持つことが描かれてましたが、
共通認識なんですねー(・ω・)

山の中で怪異よりも独活(うど)が芽吹くのを楽しみにしている姿は、
確かに人の怪異なのかもしれません(・ω・;)度胸ありすぎ。
私なら、怖い目にあったら速攻逃げますし、近寄らないです。

453.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2015/2/2(月) 23:56
冷えますねぇ…。寒いです。
「猫顔で一本足の鳥」
猫顔で鳥!?
…ひよこに子猫ならば…可愛いかも?
うーん…いや、やっぱ怖いですね(・ω・;)
弓を引く音は魔除けになるそうだけど、
そういう関連でしょうか(・ω・)

「魔所の惨死体」
首からお尻までを引き裂かれて((((;゚Д゚))))
死体はなくなっても血の跡はあるというから、
夢でもないのだろうし怖いですね(゚д゚lll)

土佐ですから四国ですよね。たぬきの仕業かなぁ。

452.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/2/2(月) 21:48
浪さま、皆さまこんばんは。

冷え込みますね。

お風邪など召されませんよう。

猫顔で一本足の鳥:
魔所であると知られているということは、以前にも誰かが恐ろしい目に遭ったという事。
まるで引き寄せられるように山頂に向かってますが、はたして、どこから怪異は始まっていたのか……((((;゜Д゜)))

魔所の惨死体:
不気味なお話二連発ですね。
惨殺体は夢か現か。たとえば置き去りにせず運ぼうとしていたら、流れはまた変わったのでしょうか。イヤー!Σ(ノд<)
 

451.(untitled) 返信  引用 
名前:もち    日付:2015/1/30(金) 2:27
こんばんは(*´∀`*)

「人面豚身」
神様が気の毒なので、そっとしておいてあげて(;´д`)
祟るでもなく、姿を隠しちゃうだけとか、よっぽど気にしてるんだろうから。

「早口沢」
「錦織木」は私もテニスプレイヤーの名前が思い浮かびましたが、
別名で植物図鑑的には「沢塞木(さわふたぎ)」という名前があるようです。
調べたら出てくるかなーと半信半疑でググったら出てきて少少びっくりしました。
しかし、名前が沢塞とは……。このお話にぴったりですね。
木材は器具として、枝葉を燃やしてその灰で灰汁をとり、染料に使えるとか(・ω・)ヘー
木こりがよく燃やすのは、そのせいかな。
女性がきた…というのは染料をとれるからかも…。

鉱山の近くで、沢が一夜にして塞がれるのは
木を切りすぎてんじゃないのでしょうか(;´д`)
錦織木がたくさんある→染料の材料に切る→切りすぎて禿山→土砂崩れ→沢が塞がれる→「沢を塞ぐ木」だということですかね。

鉱山→採掘するのに木は邪魔→切る

二つの要素が加わって、普通に土砂崩れ…。
森林破壊、ほどほどに…(・ω・;)石見銀山見習って…。

450.最近の更新について 返信  引用 
名前:    日付:2015/1/27(火) 20:51
1/02、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「馬頭娘」「連理樹」:
正月なんで、有名どころを取り上げてみました。よく知られているだけに、道義や貞節のステレオタイプな話ととらえる向きもあるかもしれません。私としては、むしろ奔放な愛執や切実な恋着の詩のように感じます。「馬頭娘」についは、民俗学的アプローチもあるわけですが、そっちは詳しくないので…。

1/11、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「怪しい少年団」:
少年団、弱いなあ。どうやら腕力沙汰は苦手のよう。
「犬に乗る狐」:
今回は2編とも『狐媚抄』から。中国的といっていいのかどうか、屈託するところのまるでない味わいが、たまりません。

1/22、【あやしい古典文学の壺】に2編追加しました。
「人面豚身」:
「駭神」は、びっくり神、こわがり神くらいの意味か。神というより妖精ですね。抱きしめてあげたいと思うか、ウーンそれはやっぱり勘弁と思うか。
「早口沢」:
なじみのない土地のことなんで、どんな雰囲気か分からないながら、調べてみると、大館市に「早口弥五郎沢」とか「早口天切沢」という地名があります。「早口」が大字で、その後が小字でしょうか。「早口堤沢」もあります。怪獣の堤はここだな、きっと。こうして調べると、行ってみたくなります。

ハルさま:
>それにしても蹴鞠とは風流な。
狐が犬に乗っての蹴鞠だから、人間なら騎馬での蹴鞠に相当するわけで、中国にはそういう競技があったのかもしれません。騎馬で鞠が地上に落ちないように足で蹴るというのは、かなりハードなスポーツでしょうね。犬には気の毒すぎます。
>何でしょう、煙がいい匂いとかで、あやかしが集まってくるのでしょうか?…
猫にマタタビみたいなもんでしょうね。錦織はサワフタギという低木の別名だそうですが、植物にも疎い私は、よく分かりません。怪物を集める力は、広く知られたことではなさそうです。

なつここさま:
もう一月も終わり。でも、もうしばらく冬が続きます。お体を大切に。引き続き、今年もよろしくお願いします。

もちさま:
>しかし、この蚕の発祥となる馬×娘のお話は日本にもたくさんあるんですよね。…
フォローありがとうございます。そんなに色々あるのかと感心しました。こうして提示されると、あらためて興味がわきます。オシラサマ伝説にも手を付けてみようかしら。
>この話、本当に人間だったのは「男」だけで…
あっ、そうかもしれない。妖狐が跳梁しているのに李大尉の家では無問題なのは変だと思っていたけど、それならつじつまが合います。だとすると、犬は李大尉の家でも日々酷使されているわけで、いちだんと悲惨だな。

杜若庵さま:
未見の奇談集がないものかとウロウロしながら、「あやしい古典文学」、今年も続けていきます。どうかよろしくお願いいたします。

449.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/1/25(日) 21:11
浪さま、皆さまこんばんは。

早口沢:
「錦織」と聞けば、ただ今絶好調で話題のテニスプレイヤーを思い出しますが、「錦織木を焼いてあやしいもの達を集める」というのは初耳です。
何でしょう、煙がいい匂いとかで、あやかしが集まってくるのでしょうか?
それとも、もっと直接的に、催淫の効果でもあるのでしょうか?
自分が木こりだったら、やっぱり一度くらいは焚き火にしてみたくなりそうです。

いきなり大岩で川に堤を造られたら困りますけどね。

人面豚身:
駭神可哀想じゃないですか。
そっとしておいてあげて・゜・(つД`)・゜・

448.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/1/21(水) 15:5
浪さま、皆さまこんにちは。

杜若庵さまも、改めまして今年もよろしくお願いします。

もちさま、馬頭娘のフォローありがとうございます(笑)

犬に乗る狐:
確かに「こりゃ駄目だ」ですね。
犬は強者を見抜いて従うので知られていますから、よほどの実力差があるという事でしょうか。
それにしても蹴鞠とは風流な。

怪しい少年団:
私はこれは浮気というより何かの幻術にかけられていたからだと思いたい。
王氏は徐安のためには着飾ってくれないんですね。
奥様にもう少し優しくしてあげる方がよさそうですよ。

447.あけましておめでとうございます 返信  引用 
名前:杜若庵    日付:2015/1/12(月) 11:51
あけましておめでとうございます。
ご挨拶、遅くなりました。
大晦日から元旦にかけて、天王寺七坂をうろうろ。清水寺で除夜の鐘をつき、お餅をいただきました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

446.こんばんは 返信  引用 
名前:もち    日付:2015/1/12(月) 0:41
毎日毎日寒いですね(;´д`)
インフルエンザが流行しているようです。
皆様、お気をつけください。

「怪しい少年団」
3人、ならぬ3匹で美女を誘惑するとは、新手ですね。
旦那さん、勇敢です。
しかし、夫婦関係はどうなったのか…(´Д`;)
浮気には間違いないし…離婚の危機ですよ

「犬に乗る狐」
妖狐が堂々としすぎている(^_^;)
犬に乗るってことは、人間に特別化けているわけではなく、
狐の姿のまんまってことですよね(・ω・;)すごい光景

この話、本当に人間だったのは「男」だけで
周りに住んでる人間、犬や鷹を飼ってた有力者も
実はみんな狐だったりしてw

445.あけましておめでとうございます 返信  引用 
名前:もち    日付:2015/1/5(月) 22:36
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

今年はお正月から大雪で雪かきが初仕事となり、
大変な目にあいました。(;´д`)筋肉痛です。

連理樹
臣下の嫁を奪うとか、王様…何をしてるんだ。
通常、連理の木は「枝が途中で繋がっている」はずですが
根っこまで繋がってるとは、相当深い思いですよね(・ω・)
その連理樹をみて、王様がなんと思ったか聞いてみたい次第。

馬頭娘
助けてもらっておいて、ひどい言い草な娘の父。
もう少し、他に方法はあるだろうに(;´д`)
しかし、この蚕の発祥となる馬×娘のお話は日本にもたくさんあるんですよね。
最終的になぜか蚕になることで落ち着きますが、そうなる経緯は色々です。
馬が娘に恋してるパターンと
馬と娘は両思いのパターン
さらに、馬に親を助けてきてと約束した結果のパターン
娘が幼い時に親が馬に非道なことをして、我慢したら娘を嫁にやるからーと言っちゃうパターンまで色々です(^_^;)
そこからもさらに話がわかれ
親が反対・逆ギレ→馬が殺され、皮が娘を拉致る系と
殺された馬を見て悲しんだ娘が命を絶つ系と
馬は殺される前に娘を攫って失踪する系があります。
その他、娘が嫁になってあげると自分で約束したうえに約束破って馬に連れて行かれちゃう話もあります(;´д`)


昔話は、元ネタから色んなところで微妙につながって、
似たような話になってるものだとおもいますので、
ハル様の記憶は別に間違ってないと思いますよ〜。(・ω・)

444.浪さまへ 返信  引用 
名前:ハル    日付:2015/1/3(土) 7:15
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

浪さま、皆さま、昨年はたくさん楽しませていただき、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。

連理樹:
有名な「連理の枝」という諺の、その元になったお話でしょうか。
妻が夫に「出掛ける時は気を付けて」と手紙を書いたエピソードが頭にあったので、なんとなく妻の方が先に自害したように覚えてましたが、浪さまのお話で記憶違いに気付きました。人に話さなくて良かった(笑)。

馬頭娘:
こちらも有名な故事のようですが、いくら相手が動物でも、約束を破った上に、自分を救ってくれた相手を殺して皮にしちゃいけませんね。
私は漠然と、馬が娘を乗せて拐っていって妻としたと思っていました。
これまた記憶違いですね。

年々記憶が曖昧になっていく頼りない私ですが、皆様引き続きよろしくお願いしますm(__)m。


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