[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
難病政策会議室
Appleへ戻る

難病政策会議室

不適切な投稿は削除します

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



223.148中医協総会で、トレリーフの高価格問題が議論に 返信  引用 
名前:seiken    日付:2009/9/29(火) 12:52
09/08/26 第148回中央社会保険医療協議会総会議事録

(1)日時  平成21年8月26日(水)11:11〜12:21
(2)場所  はあといん乃木坂
(3)出席者 遠藤久夫会長 牛丸聡委員 小林麻理委員 庄司洋子委員 
      白石小百合委員 森田朗委員
      小林剛委員 対馬忠明委員 小島茂委員 勝村久司委員 北村光一委員   
      高橋健二委員(代 清水) 伊藤文郎委員
      竹嶋康弘委員 藤原淳委員 中川俊男委員 西澤寛俊委員 邉見公雄委員
      渡辺三雄委員 山本信夫委員
      藤原忠彦専門委員 大島伸一専門委員 坂本すが専門委員 
      住友雅人専門委員
      <参考人>
      加藤治文薬価算定組織委員長 
      <事務局>
      外口保険局長 唐澤審議官 佐藤医療課長 宇都宮医療課企画官 
      城保険医療企画調査室長 磯部薬剤管理官 上條歯科医療管理官 他
(4)議題  ○医薬品の薬価収載について
      ○医療機器の保険適応について
      ○先進医療専門家会議の報告について
      ○その他
(5)議事内容
(前略)
○伊藤委員
 本日の医薬品の薬価収載の件ではございませんが、8月7日にこれ読売新聞の夕刊に今
年の2月25日の中医協の総会において価格決定が行われましたトレリーフ錠剤でござい
ますが、これが薬価決定されたわけでございます。これ実はもともと抗てんかん薬として
エクセグランという薬でほぼ同一ものとして販売をされております。これは新聞報道によ
りますと、成分が同じで薬価が100倍を超えるという報道をされております。これは有
効成分、添加物も同じである医薬品が規格単位ごとですとか申請、効能効果が違えれば今
回のようなことがこれからも起こり得るのか。それからまた、先ほど御説明がありました
これ2倍とかそういう程度の話じゃなくて、100倍を超える同じ重量にした場合、その
ようなものになってきておるわけであります。新医薬品の薬価がこれ類似薬効比較方式
(I)または原価方式という算定となっておりますけれども、こうした見直しも本当はこ
れ必要になってくるのではないだろうかというぐあいに思っております。エクセグランと
いう薬は、これ副作用の報告義務期間というのも既に終わっておりますし、審査を終了し
た医薬品でありますので、これは薬理作用に基づいた処方としてパーキンソン病への使用
も可能になるのではないかということであります。これは病名が違った場合にこのような
薬価が今年新たに収載されたわけでありますけれども、こういうことがどうして起こるの
かということを一つ御説明をいただけるとありがたいというぐあいに思います。

○遠藤会長
 関連で小林委員、どうぞ。

○小林(剛)委員
 今のケースですが、保険者としては費用負担者の立場から納得できる範囲に薬価である
ことが必要だと考えております。このケースのように同じ成分の薬が既に保険収載されて
いて、極端に価格差が大きい場合の薬価算定についてどういう取り扱いを行うのがいいの
か薬価部会等で議論すべきではないかと思います。今のお話にありましたトレリーフにつ
いては、本年2月に総会において審議されておりますが、抗てんかん薬として既に薬価収
載されているという説明がないまま、審査されております。少なくとも薬価収載の議論を
するに当たっては、本ケースのような場合には備考欄等に説明を記述するなど、そのこと
が分かるように資料作成をいただけたらありがたいと思いますので要望します。
 以上です。
(つづく)

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/txt/s0826-1.txt

220.21年度第1回特定疾患対策懇談会 返信  引用 
名前:seiken    日付:2009/9/18(金) 2:22
2009.9.17
於:中央合同庁舎7号館金融庁9階903会議室
報告概要
次の11疾患が新規に特定疾患治療研究事業
の対象疾患として追加され、56疾患に増えることが決まりました。
1 特定疾患治療研究事業における対象疾患について

次の11疾患について、研究班より診断基準および
臨床調査個人票案が示され確認されました。
1.間脳下垂体機能障害    
 � PRL分泌異常症
 � ゴナドトロピン分泌異常症
 � ADH分泌異常症
 � 下垂体性TSH分泌異常症
 � クッシング病
 � 先端巨大症
 � 下垂体機能低下症
2.家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)
               
3.脊髄性筋萎縮症      
4.球脊髄性筋萎縮症     
5.慢性炎症性脱随性多発神経炎
6.肥大型心筋症       
7.拘束型心筋症       
8.ミトコンドリア病     
9.リンパ脈管筋腫症(LAM)
10.重症多形滲出性紅斑(急性期)
11.黄色靱帯骨化症

重症者基準および軽快者基準案(添付)も確認されました。
状勢からみて、10月1日施行は、政権が変わり、大臣も決まったばかりであり、
新政権の指示を待って適当な時期に通知する。
特定懇では、それぞれの研究班の先生から疾患ごとに疾患
の説明と判定基準について、臨床調査個人票案に沿って
説明があり、出された修正意見などは各研究班
でもちかえって仕上げる作業時間が若干かかるが、特定懇で決まったので、早く施行できるようにしたい。
2 3疾患の認定基準等の改定

現行の45疾患中、次の3疾患については、診断基準
および臨床調査個人票が若干改定されました。
38 プリオン病
  病名の変更なし
39 原発性肺高血圧症
  病名変更→肺動脈性肺高血圧症
43 特発性慢性肺血栓塞栓症(肺高血圧型)
  病名変更→慢性血栓塞栓性肺高血圧症

臨床調査個人票の担当医師はこの時期徹夜しても追いつかない。新規申請はおいても更新時はもう少しシンプルにできないかとの意見が出され、座長が最後に事務局に検討を依頼しました。調査票の患者個人の基本情報を記入欄は、本人もしくは役所でかい手もらわないと、医者には把握できないことが多い。

3 難治性疾患克服研究事業について

臨床調査研究分野の更なる充実をはかり、指定研究を新たに設ける。
研究課題例
社会医学研究
・難病相談支援センターの資質向上及び効果的な活用
 に関する研究
・患者及び一般国民に対する難病施策の啓発に関する
 研究
・難病患者のQOL向上に関する研究
・難病患者の自立支援に関する研究
・難病患者の患者数及び医療費推計に関する研究
・難病患者の地域医療体制に関する研究 等
基盤整備研究
・難病に関する治療方法開発の促進のため、生体試料
 を広く研究者が利用できる体制構築に関する研究
・未分類疾患及び極希少疾患に関する国内・外の研究
 状況等の情報収集及び効果的な研究促進に関する研究
・難治性疾患克服研究事業における研究の評価のあり方
 に関する研究 等
今後も臨床研究分野の研究予算確保するためには、継続的な予算が必要であること。
基盤整備研究、社会医学研究の重要性に鑑み、法整備の必要であること。
等活発な発言がありました。

219.平素の情報提供に感謝をこめて 返信  引用 
名前:綾もみじ    日付:2009/8/22(土) 10:21
 平素より、seikenさんからの情報提供により、不勉強な私も少しは学習の機会が持てて、大変感謝しております。
そこで、208の記事の補足として、国に何故このような変化が起こったかの事実関係を述べさせていただいております            ご参考になればという過去の経緯を振り返っての成果と課題でもあります。右左ない国の責務覚醒への歩みだったのかもしれません。http://blog.goo.ne.jp/itigo58
特に「……市民の一人として」というタイトルの原稿は分かりやすいと思います。長い間、政争の具にされてきていたこれまでへの反省も込めて。超党派の課題として、ご一読くだされば、幸いでございます。

218.文部科学省、「iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究ロードマップ」を策定し公表 返信  引用 
名前:seiken    日付:2009/8/13(木) 8:17
去る6月24日、文部科学省は、「iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究ロードマップ」を策定し、公表しました。
http://www.lifescience.mext.go.jp/files/html/7_212.html

217.厚生労働省が難病薬剤開発支援基金創設の報道 返信  引用 
名前:seiken    日付:2009/7/2(木) 2:4
難病薬実用化へ治験助成…753億基金で50薬剤
 製薬会社が日本での治験に二の足を踏んでいる難病薬などの実用化を促すため、厚生労働省は、約753億円の支援基金を創設し、50薬剤を選んで治験費用を助成することを決めた。


 助成対象となる薬は、学会や患者団体などから公募する。治験終了後は、通常は約1年かかる承認審査を半年に短縮し、患者への迅速な供給を図る。

 対象となるのは、生命や生活に大きな影響を及ぼす病気の治療薬で、米英独仏のいずれかの国で承認されているもの。「他に治療法がない」「既存の治療法より優れている」など、必要性が高いことが条件となる。未承認薬のほか、国内で承認されてはいるものの、認められた効能と異なる「適応外」の病気に使用する場合も対象となる。

 日本は、海外で認められた薬でも、国内で改めて治験を行わないと承認しない制度を取っている。このため、患者が少ない病気の場合、製薬企業は採算の厳しさから、費用がかさむ治験を見送ることが珍しくない。患者などから、国の支援を求める声が上がっていた。基金の期間は3年間。10月にも有識者会議を新設し、対象品目の選定に入る。

(2009年6月28日03時05分 読売新聞)

216.日本語を知らないお役人様 返信  引用 
名前:ふみくん    日付:2009/6/4(木) 19:11
昨日私の家にも調査員が来て、更改調査をしていかれました。
「超ベテラン」で、ホームヘルパー2級の講師もされている方で、PDの知識も豊富、安心して臨みました。
その方曰く「日本語は難しいですね」。

評価の観点例H 整髪
現行方式---頭髪がない場合は頭を拭くなどの類似の行為について判断
新方式---頭髪がない、短髪の場合は、介助が発生していないため『自立』

これなんか、頭髪なし、なら「対象なし」とすればいいのに…
我が家のホームヘルパー2級の妻の弁。おっしゃる通り!

215.介助なければ寝た切りでも『自立』とは 返信  引用 
名前:seiken    日付:2009/5/31(日) 20:48
認定調査員のテキストより
評価の観点例@ 麻痺などの有無 
現行方式---日常生活に支障がある場合を麻痺ありとする。
新方式---日常生活の支障は評価せず、腕が肩の高さまで上がるなどすれば『ない』

評価の観点例A 座位保持
現行方式---『10分間程度』を目安とする。
新方式---『1分間程度』座れれば『できる』

評価の観点例B 両足での立位保持 
現行方式---膝に手を当てればたてる場合は『何か支えがあれば出来る』
新方式---自分の膝に手を当てて立っていられれば『支え無しで出来る』

評価の観点例C 移動 
現行方式---医療上の必要により移動を禁止されている場合も『全介助』
新方式---移動の機会のない寝たきり状態の場合は『自立(介助なし)』

評価の観点例D 嚥下
現行方式---食べ物の形状次第で飲み込めたり飲み込めなかったりする場合は『見守り』
新方式---日普通食ではむせるがトロミを付けてのみこめているなら「できる」

評価の観点例E 食事摂取 
現行方式---点滴のみで自分で食べていない場合は『自立』、皮をむく、魚の骨をとる等、食べやすくするめの介助を受けていても『自立
新方式---日常生活の支障は評価せず、腕が肩の高さまで上がるなどすれば『ない』

評価の観点例@ 麻痺などの有無 
現行方式---日常生活に支障がある場合を麻痺ありとする。
新方式---日常生活の支障は評価せず、腕が肩の高さまで上がるなどすれば『ない』

評価の観点例F 排尿・排便 
現行方式---介助者がポータブルトイレの後始末をする必要がある場合は『一部介助』
新方式---介護者がポータブルトイレの後始末を一括して行う場合は直後の掃除でないため『自立』

評価の観点例G 歯磨き・洗顔 
現行方式---習慣でしていない場合は能力を総合的に勘案して判断
新方式---習慣でしていない場合は『自立』

評価の観点例H 整髪
現行方式---頭髪がない場合は頭を拭くなどの類似の行為について判断
新方式---頭髪がない、短髪の場合は、介助が発生していないため『自立』

評価の観点例I ひどい物忘れ 
現行方式---ひどい物忘れのために本人の日常生活に支障が生じる場合は『ある』
新方式---物忘れに起因する行動がなければ『ない』。例えば、食事をしたことを忘れても、しつこく要求するなどの行為がなければ『ない』。

評価の観点例J 薬の内服
現行方式---飲む時間を忘れたり、量がわからない場合は『全介助』
新方式---飲む量の指示などが行われている場合は『一部介助』

評価の観点例K 金銭の管理 
現行方式---金銭の管理に何らかの介助が行われている場合は『一部介助』
新方式---無駄なものを多数買うなど金銭の使用が不適切でも、支出入の管理を自分でしていれば『自立』

214.補正予算が通れば、21年度の難病医療費助成が大幅拡張になる 返信  引用 
名前:seiken    日付:2009/5/6(水) 10:9
すでにマスコミでも報道されているところですが、確認のために記事にしておきます。

4月14日(火)全国パーキンソン病友の会が主催する世界パーキンソン記念国会請願全国集会において、激励の挨拶に立たれた自由民主党の税制調査会長、津島雄二衆議院議員は、党派を超えた難病対策議員連盟の会長でもあり、その立場から、難病対策に取り組んでいることを鮮明にして、与党は次のことを決めたことを明らかにしました。

1、特定疾患治療研究事業は難治性疾患克服研究事業の130の疾患のなかから新たに11疾患を加え、さらに要望のだされている6疾患を加えて、医療費助成対象にする。
2、パーキンソン病のように対象となっている疾患で、患者数が増えたからと言うので重症度で線引きしていたが、そのようなことはやめる。(ヤール1,2の患者も医療費助成の対象にする)
と言うものです。
与党の税制調査会長の発言ですから、行政でも、重く受け止めています。

これが現実になると、45疾患にとどまっていた特定疾患治療研究事業が62疾患に拡張されることになります。
難病患者としては、朗報であることに間違いないのですが、その財源が、本予算ではなく、超大型補正予算で充てられることに、将来の財源が心配になります。しかし、それは、今に始まった心配の種でもなく、一旦停止状態にあった難病対策が、拡張する方向に大きく歩み出したことを素直に喜びとするものです。

これで本予算で、
難治性疾患克服研究事業費が昨年度の24億円から100億円に増額になったことと、
特定疾患治療研究事業が282億円から53億円の減額になった分を、17疾患と線引き除外されていた患者を合わせた医療費助成が実現し、さらに自治体分も合わせた予算増額措置が、実現するよう、注意深く見守っていくことにしましょう。

前提になるのは大型補正予算案が今国会の解散前に通っていなければなりません。

213.商品の宣伝広告記事なので、212は削除願います 返信  引用 
名前:seiken    日付:2009/5/6(水) 9:22
この掲示板では広告宣伝記事はお断りしています。

なお、パーキンソン病の処方薬の服用には、ミネラル分を含まないごく普通の水道水か湯冷ましで服用するよう指示されていると思います。

211.(untitled) 返信  引用 
名前:さくらさく    日付:2009/4/27(月) 17:4
seiken代打様へ  Ask the doctor のメールアドレスの件 送信出来ました。ありがとう感謝です

ページ: |< << 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb