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山歩きなどの楽しいレポートお待ちしています



742.こんにちは 返信  引用 
名前:釋護法    日付:2016年5月22日(日) 16時0分
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1日違いの高城山、南高城山でした。kyoさん達の行かれた次の日に私たちもシロヤシオを楽しもうと出かけました。
今年のシロヤシオは見事でしたね。

高城山ではアオベンケイにも再会できました。



743.Re: こんにちは
名前:kyo    日付:2016年5月22日(日) 20時49分
Original Size: 640 x 426, 33KB

釋護法さん、今晩は。

金曜日に高城山、南高城山に行かれましたか。

今年は、木の花が素晴らしいですね。

特にツツジ類は最高でした。

天気も良くて皆さんシロヤシオを満喫されたことでしょう。

今日はアマチュア無線3級の講習会に行ってきました。

アマチュア無線は50年も前に免許を戴きましたが電話級のままで今まで来ました。

最近再免許を取ったのですが、世の中は様変わりしていて殆どの人が3級の資格でした。

3級は昔の電信級のイメージがあったのですが、

@CW通信が出来るのはもちろん

A許可されたオールバンドで移動局も50Wのオンエアが出来る。

B18MHZの運用が出来る。

と、移動運用には最適の資格になっています。

おまけに試験にはCWの送受信の試験はなしで講習会で試験が受けられる。

CWは送信は簡単でも受信が難しかったのですが実技無しで良いとは?

今日の講習会と試験ですが、本当に簡単な問題です。

おまけに講習で20問×2の模擬試験練習がありその中から10問×2が出題されるという事前に殆ど知識がなくてもまず受かります。

中学生2名を含む50名が受講、受験しましたが多くの人が資格を取ってアマチュア無線が少しでも賑やかになれば良いなあと思います。

なにしろ現在のアマチュアバンドは特にV、Uはガラガラでさみしい限りですから。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/



744.Re: こんにちは
名前:釋護法    日付:2016年5月22日(日) 21時8分
Original Size: 480 x 326, 76KB

アマチュア無線の講習会に行かれたんですね。

私も法律が改正された1958年だったかに受験をしました。その時は試験場が高知で行くのもたいへんでした。中学2年生だったかな、その年齢でということで、テレビ取材もありました。

その後、局免(まだ二文字の時代で、電監が検査に来ました)もとって、高校時代は夢中で活動していましたが、その後はぷっつりとやめてしまいました。

写真は1961年に使っていた装置です。



745.Re: こんにちは
名前:kyo    日付:2016年5月23日(月) 9時2分
Original Size: 377 x 545, 114KB

釋護法さんは、随分と昔から無線機を自作されてアマチュア無線を楽しまれていたのですね。

私も中学生の頃から無線機の制作などをやっていましたが資格を取ったのは19歳位の頃です。

今回再免許など思い立ったのは、災害時などに有線や携帯などが使えなくなった時に最後の通信方法として確保しておきたいとの気持ちからです。

特にサイバーテロなどでネットワーク系の通信が全て駄目になった時など使用価値があるかもと思ったりします。

昔見た映画で日本滅亡時に恋人とCWで最後のお別れのメッセージを送っていたシーンが目に焼き付いています。

非常に悲しくも美しいトーンのCWでした。

気になって調べてみると、1961(昭和36)年の東宝映画 「世界大戦争」でした。
出演者
フランキー堺(田村茂吉)、乙羽信子(茂吉の妻)、星由里子(長女 冴子)、宝田明(高野笠置丸通信技士)とそうそうたるメンバーです。

長女の冴子は自宅2階に下宿する商船乗組員の青年と恋に落ち、両親の理解もあって婚約するまでに至っていた。

しかし、高野が出航後第三次世界大戦が始まった。東京の中心部に核ミサイルが着弾し、東京は一瞬の間に爆破されて消えていった。

高野は船から冴子に和文電信で最後の別れを送信した。

「サエコ コウフクダツタネ サエコ コウフクダツタネ」・・・
受信した冴子は涙を流しながら「タカノサン アリガトウ」・・・

思い出しても目頭が熱くなります。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/


739.扇山 返信  引用 
名前:ぽとふ    日付:2016年5月19日(木) 20時53分
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写真の続きです。
http:/



740.Re: 扇山
名前:kyo    日付:2016年5月20日(金) 20時23分
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ほとふさん、今晩は。

懐かしい扇山のレポートありがとうございます。

民家のような鳥沢駅と駅前の大きな柿の木の印象が残っています。

扇山までは快適でしたが、百蔵山までのアップダウンがきつかったです。

富士山を見ることが出来たんですね。

私達が行った時はガスの中でした。

私達は昨日はシロヤシオ見物でした。

徳島の山にはシロヤシオの大木があり素晴らしいシロヤシオを楽しむことが出来ます。

今日は近くの里山へ。

今年初めてのアサギマダラやカワトンボに出会うことが出来ました。

また、懐かしい関東の山に登られた時はレポートよろしくお願いします。

楽しみにお待ちしています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/



741.Re: 扇山
名前:釋護法    日付:2016年5月22日(日) 15時56分
懐かしい扇山の山名を拝見して、横からのレスごめんなさい。

首都圏時代は中央線園の山と丹沢には毎週のように行っていました。
扇山とその周辺にも何回か行っていますが、一番最近でも2002年と大昔(^_^;)。
このときは、四方津駅から大野貯水池を通り山頂、鳥沢駅に下山しました。
その前は更に昔、1988年に鳥沢駅から梨の木平を通り犬目そして四方津駅に下山しました。犬目峠で道標が逆方向を指すようにイタズラされていたのを記憶しています。

738.扇山 返信  引用 
名前:ぽとふ    日付:2016年5月19日(木) 20時52分
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kyoさん、今晩は。
今日は、kyoさんが2005年10月30日に登った扇山に行ってきました。
kyoさんが登ったのと同じ、梨ノ木平からですが、百蔵山には行かず、扇山だけの往復です。
2007年に扇山に初めて行って、気に入って、百蔵山、権現山の往復も含めて、その年に3回行きました。今回は、久しぶりの4回目です。この山には、なぜか早春から初夏の山行ばかりです。
ここの尾根道は、広々として、とても気持ちがよく、大好きな道です。
ちょっと多いですが、6枚貼らせてください。
水場は、kyoさんが行かれたときと変わってません。
山の神は、コンクリ造りのものに変わってました。
霞んではいますが、富士山も望めました。
気持ちのよい尾根道です。
ヤマツツジが咲いていました。
チゴユリもまだ咲いていました。
http:/


735.ヘビ 返信  引用 
名前:ねこバス    日付:2016年5月15日(日) 20時50分
kyoさん奥様こんばんは。

あれはやはりアオダイショウのこどものようです。

シリッポがずっと細いのでよくわかります。
マムシのシリッポは急激に細くなっています。

いずれにしても噛まれなくてよかったです。



736.Re: ヘビ
名前:kyo    日付:2016年5月16日(月) 20時41分
ねこバスさん、今晩は。

アオダイショウも子供の頃は気性が激しいのですね。

一瞬マムシかと思いました。

毒はなくても噛まれれば痛いので注意しなければいけないですね。



http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/

731.シロヤシオ満開 返信  引用 
名前:ねこバス    日付:2016年5月14日(土) 23時37分
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kyoさん、奥様こんばんは。

膝の具合はいかがですか?

お身体ご自愛ください。

今日は雲早山でした。

元々行く予定にしていたのですが、カモシカさんのホムペで近年にないボリュームとゆうことでした。
当日朝このホムペを見ると、やはり凄いとのことなので楽しみでした。

しかもエントツ山さんもいらっしゃるとのことだったのでワクワクでした。

最初に縦走路のシロヤシオを堪能して、帰りに雲早山からシャクナゲ尾根を降りました。

窪地にエントツ山さんのテントがあって、不在でしたが、その上で休憩しているとすぐに戻ってこられました。

話に花が咲いて小一時間も付き合ってくださいました。

帰りにはトンちゃんさんやストーンリバーさん達にもお会いできてとても充実した山歩きができました。

満開のシロヤシオに魅了され、ひっそりと咲くユキワリソウに心打たれ、シャクナゲの美しさに癒やされ、咲き残っていたカタクリに微笑みました。

1枚目:満開のシロヤシオ。
2枚目:やっと出会えたエントツ山さんと。
3枚目:恥ずかしがり屋なカタクリ。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-871506.html



732.Re: シロヤシオ満開
名前:トンちゃん    日付:2016年5月15日(日) 13時52分
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kyoさん ねこバスさん こんにちは

昨日はシロヤシオに会いたくて雲早山へ行って来ました
シャクナゲやミツバツツジも鮮やかに咲き木々は緑に輝いて
素晴らしかったです

kyoさんが撮っているヤシャビシャクは花が沢山ついていますね
私たちも皆で探しましたがなかなか見つかりません
やっとストーンリバーさんのお父さんが見つけてくれて
ズームしましたが私のコンデジではkyoさんのように上手く撮れません
でした 難しいです

いつもkyoさんの山情報を楽しみに見せてもらってます
膝の痛み大丈夫ですか? くれぐれもお大事になさって下さいませ

シロヤシオが咲く素敵な登山道
やっと見つけたヤシャビシャク
アオベンケイはまだ花が咲いていませんでした



733.Re: シロヤシオ満開
名前:kyo    日付:2016年5月15日(日) 19時5分
Original Size: 400 x 300, 45KB

ねこバスさん、今晩は。

昨日は花の山巡りだったのですね。

今年の雲早山〜高丸山縦走路はシロヤシオやシャクナゲが素晴らしかったですね。

二年前も凄かったのですが、縦走路のシャクナゲは今年の方が綺麗だと思います。

エントツ山さんにもお会い出来てよかったですね。

一昨日エントツ山さんにお会いした時随分と遅い時間に縦走するのかと思ったらテン泊だとお聞きして驚きました。

私はあのような場所では怖くて一人寝ることは出来ません。

帰りの1,334m手前のシャクナゲのピークで道を間違われましたか。

私も最初に往復した時の帰りに間違えました。

間違えてドンドン行くと引き返すのが大変です。

あの縦走路は数カ所間違いやすい所があるので注意が必要です。

単独行の山歩きも楽しいですが、山仲間と出会う山歩きも良いものでしょう。

これからドンドン知り合いが出来て山歩きが楽しくなると思います。

私達は今日は中津峰山を散策しました。

ウツギが沢山咲いていました。

もうすぐ梅雨の季節が始まりますね。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/



737.Re: シロヤシオ満開
名前:kyo    日付:2016年5月16日(月) 20時39分
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トンちゃんさん、今晩は。

昨日はストーンリバーさんご夫妻、乙女さんと一緒にシロヤシオ街道を縦走されたのですね。

素晴らしいシロヤシオに感激されたことと思います。

シャクナゲは裏年と聞いていましたが、ビックリする程沢山咲いていましたね。

ヤシャビシャクは高い所に咲いていて写しにくいですが、1,334mピークのブナには手の届く所に毎年ヤシャビシャクが咲いています。

花も多いので毎年楽しみにしています。

中津峰山ではウツギの花が咲き始めました。

春の花もそろそろ終盤ですね。

今日は家内が蛇を踏んで噛まれそうになって驚きました。

これからの季節はハイカットの靴か長靴が必要ですね。

1.真っ赤に咲いていたヤブウツギです。

2.1334mピークのヤシャビシャク


729.滝子山 返信  引用 
名前:ぽとふ    日付:2016年5月14日(土) 13時39分
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kyoさん、こんにちは。
木曜日に道証地蔵からの往復で、滝子山に行ってきました。kyoさんが東京にいる頃、2006年の6月10日に行った山です。この滝子山は、好きな山のひとつで、今回が5回目です。それでも約5年ぶりの訪問です。今まで行ったのは冬ばかりで、今回、初めて冬以外の季節の訪問になりました。この山は、甲州街道からちょっと入ったところに、駐車場と登山口があり、雪を楽しむのに好適なものですから、今迄は、冬ばかりに行ってました。新緑のこの季節もとてもよかったです。kyoさんが行ったときより、約一ヶ月早いので、花などは、若干違いますが、kyoさんが楽しまれたときの雰囲気と似ていたと思います。行くにあたってkyoさんのレポートを再読したのですが、実に的確で、有効なレポートで、いつもながらではありますが、あらためて感服いたしました。
頂上少し前の防火帯の写真です。ここの雰囲気が好きです。ここから臨んだ八ケ岳の山並みです。中央の赤岳がよく目立ちます。頂上からの富士山は、ちょっと雲がかかっていますが、左側の杓子山・鹿留山、手前の三つ峠、さらに手前の本社ケ丸、右側の御坂山系、黒岳などがよく見えていました。
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730.Re: 滝子山
名前:kyo    日付:2016年5月14日(土) 20時28分
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ぽとふさん、今晩は。

滝子山の懐かしいレポートありがとうございます。

滝子山は登山口がわかりにくく沢の丸木橋が怖かった思い出があります。

お姫様がこんな所に住んだのかなと思ったりしました。

富士山をして初め三つ峠などの山々がよく見える所でしたね。

リニアはもう実用化されるのでしょうか。

私達は相変わらず山野草や木々の花を求めて近場を散策歩きを続けています。

今年は、オンツツジやミツバツツジそしてアケボノツツジやシロヤシオなどツツジが当たり年で楽しむことが出来ています。

またアオモジやミズキの花等もビックリする程咲いていました。

道志や奥多摩そして秩父の山ももう一度歩きたいと思っていますが中々実現しません。

懐かしい滝子山のレポートありがとうございました。

何故か徳島の低山に咲いているユキワリソウとヤシャビシャクです。


727.雲早山〜高丸山往復 返信  引用 
名前:kyo    日付:2016年5月13日(金) 20時35分
Original Size: 640 x 480, 186KB Original Size: 640 x 480, 126KB

縦走路のシロヤシオは満開。

今年のシロヤシオは凄い。

去年の不作が嘘のようだ。

シャクナゲも2年前の爆発時よりも沢山咲いている。

アケボノツツジはほぼ終わっているがミツバツツジもまだ残っていて楽しむことが出来る。

今週末は天気も良いようなのでキッと見頃だと思う。

何年かに一度しか見ることが出来ないシロヤシオとシャクナゲの爆発を是非見に行ってください。



728.Re: 雲早山〜高丸山往復
名前:kyo    日付:2016年5月13日(金) 20時37分
Original Size: 640 x 480, 198KB Original Size: 640 x 480, 219KB

ミツバツツジとシロヤシオ


723.谷道川林道→アリラン峠→綱附森→ブルンベ平周回 返信  引用 
名前:ねこバス    日付:2016年5月9日(月) 20時19分
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kyoさん、奥様こんばんは。

竜王山のサラサドウダンの場所書いてたらよかったですね。
言葉足らずでお手数おかけしました。

逆に自分は山頂近くにあるのを知りませんでした。

でもたしか山頂近くにカイナンサラサドウダンと書かれた表示板見ました。

きのうは1年ぶりに綱附森に行きました。

綱附森は香川からはどこを通っても遠いので行くのに躊躇してしまいます。

未舗装路を20分ほど走って工事現場が終点です。

そこからアリラン峠まで1時間ちょっと大きく崩落した林道を歩きました。

綱附森からは地蔵の頭方面に30分ほど歩いてブルンベ平です。

ブルンベ平とは、1552P辺りの広い平原のことで、高知大ワンゲルの島原出身の人が名付けたそうです。

ブルンベとは島原の方言でギンバエのことだそうで、訪れたときにギンバエが多かったことが由来らしいです。

さおりが原も高知大ワンゲルの南沙織ファンが付けたと趣深山さんから伺いました。

そのブルンベ平から北西に降りるのですが、道がない上に最後は急斜面になっています。

そんな所にも赤テープが設置されているのには驚きました。

1枚目:今回のログです。
2枚目:ブルンベ平。
3枚目:帰りの林道のヤマシャクヤク。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-868081.html



724.Re: 谷道川林道→アリラン峠→綱附森→ブルンベ平周回
名前:kyo    日付:2016年5月10日(火) 13時36分
Original Size: 480 x 360, 39KB

ねこバスさん、今日は。

綱附森を周回されたのですね。

綱附森には10年近く前に何回か登りました。

2004年の時に道が荒れていて本格四駆を買ったのですが、2007年に行くと益々掘れていて底を擦る所があり3インチ程リフトアップした思い出があります。

ですがその後直ぐに、アリラン峠までの道が通行止めになってからは行っておりません。

今回はオコヤトコの所から歩いてアリラン峠まで行って帰りはブルンベ平経由で周回されたのですね。

最近は歩いている人も少ないと思いますが、大変では無かったですか?

私達も地蔵の頭方面に30分程降りた所で昼食を食べたことがありますがあの見晴らしの良い広い所がブルンベ平でしょうか?

綱附森や天狗塚そして剣山方面では高知大学ワンゲル部に良く出会います。

四国の他の大学の登山部などにはあったことが無いのですが、高知大学ワンゲル部は良く活躍していますね。

写真は2007年の綱付森で出会った高知大学ワンゲル部の若者達です。

あれから9年も経っているので皆さん就職したり結婚したりしているのでしょうね。

今月は野暮用が多く入っていて山に行く機会が少なくなりますが夏山に向けてトレーニングもしなければと思っています。

綱附森のレポートありがとうございました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/



725.Re: 谷道川林道→アリラン峠→綱附森→ブルンベ平周回
名前:ねこバス    日付:2016年5月10日(火) 14時18分
国道439号から終点まではほとんど未舗装路ですが、四駆なら問題ありません。
3箇所ほど段差のキツいところがあるので、それ以外の車は底を擦ると思います。
4.5kmほど入った終点の工事現場からアリラン峠に至る2.2kmほどの区間は、崩落箇所多数ですが、普通に歩けます。
ちなみに終点からアリラン峠に入る所にもゲートがあります。

1箇所道をふさぐ崩落箇所がありますが、下から簡単に巻けます。
2.2km地点には京柱峠からの林道と交差します。
まっすぐ行けば京柱峠、左に曲がるとアリラン峠です。
その分岐にもゲートがあります。
分岐からアリラン峠までの2km弱の林道はコンクリート舗装されています。
京柱峠の茶屋の御主人に伺ったところ、京柱峠からアリラン峠までの林道は通行可能で1時間ほどとおっしゃっていました。
綱附森から30分ほど下った広い平原が1552Pのあるブルンベ平です。
ブルンベ平から西の尾根を進んで途中北に振ります。
20分ぐらいはなだらかな道で、そこから林道に出るまでの30分弱が急斜面です。
急斜面の箇所は下まで赤テープがありました。
降りた林道からスタート地点までは4kmほどの下りで標高差200mほどです。
こちらも荒れ放題ですが歩けます。
ただ落石には要注意です。
砂防ダムを建設するために道が延伸されているようでした。
帰り道に天狗塚南尾根取り付きの天狗塚の案内板(天狗塚久保登山口と同じデザイン)がありますが、そこからスタート地点まで2.2km25分でした。

まとめますと、スタート地点からアリラン峠までが1時間半弱(上り標高差200m)。
アリラン峠から綱附森まで2時間半。
綱附森からブルンベ平まで30分。
ブルンベ平から林道まで1時間。
林道からスタート地点まで1時間弱(下り標高差200m)でした。

林道歩きは退屈で嫌ですけど、ここの林道は自然がふんだんに残っていて飽きないいい場所でした。

こうゆう変わったルートを好んで歩きたくなったのも、徳島で山ガイドをされていらっしゃるネイチャーロードの原田真治さんの影響があります。

本も出版されていらっしゃいますね。

ブルンベ平から林道に降りるルートは原田さんの歩かれたルートです。


726.Re: 谷道川林道→アリラン峠→綱附森→ブルンベ平周回
名前:kyo    日付:2016年5月10日(火) 19時50分
ねこばすさん、今晩は。

綱附森周回の詳しいレポートありがとうございます。

アリラン峠までの林道はもう修復されないのでしょうかねえ。

アリラン峠は坊さんカンザシのお馬と妙高寺の住職純心がこの峠を越えて国抜けをしたことでも有名ですね。

その後、明治の中ごろに祖谷の谷道に銅鉱山が開発され、そこへ物資を運ぶのに整備されたそうです。

戦後のアリラン峠の謂われに関する悲しい出来事もだんだんと忘れ去られていくのでしょうね。

高知からだと昔通りのアプローチが出来ますが、徳島からだとちょっと大変ですね。

ねこバスさんのレポートを参考に徳島から周回する人が増えれば良いですね。

詳しいレポートどうもありがとうございました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/

721.ありがとうございました 返信  引用 
名前:アンジーパパ    日付:2016年5月9日(月) 0時15分
kyoさん奥様今晩は。
思いもかけずお会い出来て話をさせていただきました。
今日は西赤石か赤星へ行こうかと思っていたのですが
アンジーと遊ぶ事にしたのが幸いでした。
お二人共身体を壊された後でも精力的に長距離を歩かれている様子は
脱帽です。
別れ際にはお土産まで頂きました。
また何処かでお逢い出来るのを楽しみにいたします。

アンジーパパ



722.Re: ありがとうございました
名前:kyo    日付:2016年5月9日(月) 19時27分
Original Size: 639 x 480, 153KB

アンジーパパさん、今晩は。

昨日はお声がけいただきありがとうございます。

お名前や写真はエントツ山さん等の掲示板でよく拝見しておりました。

アンジー君?は見かけは怖そうですが大人しくて可愛いわんちゃんですね。

ネット仲間の間で人気があるのがよくわかります。

あれから東の里に降りましたが100円食堂は火事で焼失していました。

他の施設ももう営業していないようですね。

次は雨島峠の方にも行ってみたいと思っています。

また何処かのお山でお目にかかれるのが楽しみです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kyo-ts/


718.二ノ森 返信  引用 
名前:あきら    日付:2016年5月6日(金) 22時54分
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Kyoさん、奥様こんばんは。

GWも素晴らしい山歩きされてますね。
記事を読ませてもらってるとワクワクします。

僕は少し前になりますがGW前半の29日に誕生日後の休日でしたのでバースデイ登山として保井野登山口から堂ヶ森経由で愛媛県ニノ森へ初めて行ってきました。(去年は伊予富士でした)


低い所にはアケボノツツジも咲いており、寒気の影響で山頂付近は霧氷があり、新緑に付いた霧氷が素晴らしく輝いていました。
病床が長かったので、まさかここまで登れるようになるとは思ってませんでしたので最高のバースデイ登山でした。
これからも、少しずつ少しでも長く山歩きをしたいと思います。



720.Re: 二ノ森
名前:kyo    日付:2016年5月7日(土) 8時11分
あきらさん、おはようございます。

バースディ登山で二ノ森に行かれたのですか。

元気になられて良かったですね。

私はまだニノ森は登ったことがありません。

29日は高い山では霧氷が見られたようですね。

私はそのときは鳴門の里山歩きをしていたので寒さも感じられませんでした。

私も一昨年の11月に心不全で倒れてからは無理をしないようにユックリと安全な山を選んで歩いています。

お互い健康に注意して長く山歩きを楽しみましょう。

二の森のレポートありがとうございました。

また何処かの山に登られたらレポートよろしくお願いします。

楽しみにお待ちしています。


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