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パパとみんなの掲示板
みんなの掲示板と言いつつ「パパママのウオーキング日記」も兼用と致しますデス!気軽に素早くお伝えするにはコレが具合良いんだよネー!  写真はクリックすると大きな絵で見られますので、どデカクして楽しんで下さいませませ。 ではでは ココの主の竹樋パパからでアリマシタ。 尚トップページへの移動は左上の[ホームページ]をクリックしてどうぞ

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13612.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのL 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月7日(日) 18時57分
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皆さま おコンバンわ〜
表記タイトルウオークの2日目を終えて帰路の途中ですが、昨年の「第6次朝鮮通信使ウオーク」に応援同歩をした時に利用して施設環境の良さを気に入り、再度訪問の袋井市に有る「和みの湯」から発信です。
今夜も閉館11時まで館内で入浴や夕食をして過ごし、疲れた体を車中に横たえてバタンキューの予定、宿泊費を節約して今夜は何を食べようか!

さてさて 先ずは残っている初日レポートからデス。
爪木崎公園で開催の満開の白い水仙や真っ赤なアロエの花を眺め過ごして進む歩ですが、進んだ先は天皇家の須崎御用邸前。
皇室の動向報道などで時々耳にする須崎御用邸ですが、海岸にはプライベートビーチも有るという正面ゲートに表札などは一切無く、「御用の方はインターホンを」という張り紙のみ、下に小さな文字で「宮内庁」と「皇宮警察」の名前が列挙されていました。
スタッフの案内で御用邸西側を下って海岸へとです。



13613.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのM
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月7日(日) 19時11分
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出た海岸は入江の構造のせいなのかはたまた風の影響なのか湾内いっぱいに美しい砂浜が広がっていましたが、夏は海水浴で賑わうという外浦海岸へとです。
今は民宿や商店が集まるその前の砂浜に竹垣の防砂林が立てられていて、この時期は砂の害に悩まされるほどだそうだけど、沖には伊豆大島が見える素晴らしい景観の外浦海岸なのです。



13614.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのN
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月7日(日) 20時1分
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コース途中から同歩となったedokappaご夫妻とのゴール手前、西城八十が作詩をした「唐人お吉の唄」の一節が句碑になっていました。

歴史に語られる浦賀沖の黒船襲来ですが、どなたも耳にした「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず」という句、高級茶の「上喜撰」と4隻の黒い「蒸気船」を引っ掛けて、夜も眠られぬと洒落句に詠まれたペリー来航の出来事。
ワタクシが生まれた丁度100年前の出来事で、1853年は記憶に深い年号なのでしたが、翌年にここ下田で結ばれた日米和親条約なのデス。
そして黒船来航により人生を大きく変えた、愛知・知多半島出身の「唐人お吉」ですが、パパママも知多四国巡拝を何度も繰り返して、これまた記憶に深い彼女の生涯の事なのです。

          碑文   駕籠で行くのは お吉じゃないか
                   下田港の 春の雨 泣けば椿の 花が散る



13615.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち その完
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月9日(火) 10時45分
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9時半スタートからほぼ4時間、20キロを完歩して無事に戻った道の駅「開国下田みなと」でしたが、ゴール受付で互いに挨拶の事務局の鈴木さん(真ん中ハリコ)と。
参加申込みのチラシをメールで要望したら様々の観光パンフレットも送って頂き、道中の心配をする丁寧な返信も・・・大会を盛り上げようと様々の気配りの彼となのデス。
ゴール後は下田名物のキンメダイのあら汁を頂き、サンマ寿司でお腹を満たしてフィニッシュとなりました。

前日の雨模様から一転、いやいや朝はまだ真冬の海岸ウオークを予想するほどの寒さだったのが、運営側や参加者全て予想を裏切って、異常なほどのポカポカ天気。
楽しんだ早春フラワーウオークの1日なのでした。
ではでは 初日レポートはコレにてネ〜



13616.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」初日に参加の一歩たち そのL
名前:諏訪のアリババ    日付:2018年1月8日(月) 17時1分
いやはやパパママの始動の速さには、驚きましたね!沖縄から、一機に東日本・・でしょうか。これは、いよいよオールジャパンを
射程に収めての行動?・・やっぱり、グラウンドHOTELは機動力が違いますね!何年か前に南伊豆の弓ヶ浜へは、泊まったことがありましたが・・
今頃は、アットホームに戻ったでしょうか!一杯の春景色を届けていただき楽しく見させてもらいました。では、またどこかで。


13617.Re: 諏訪のアリババさん 本年もよろしくネ〜
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月9日(火) 10時44分
朝から雨模様だった為に昨日は午前中に帰宅となりましたが、加湿を兼ねて洗濯物を部屋干ししながら、長〜いお昼寝で疲れを癒していました。
ハイ!最近は意識するようになったオールジャパンウオーキング賞ですが、ただ射程までの距離はまだまだ遠くて、道半ばに至らぬ現在です。
今回の下田参加で、初めて認定を受けた静岡県ですが、のんびりと焦らず気をもまず、純粋にウオーキングと訪問の各地を楽しんで、結果として「達成出来れば、それでヨシ!」って思っています。

ではでは まだ何処かで再会を!

13608.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのH 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時14分
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風呂に入ってはレポート、発信をしてはまたひとっ風呂と、潮湯につかっては火照った体をビールで冷やします。

さてさて 堪能の海岸風景ですが、空の青と太陽が海を輝かせてまるで絵葉書のよう・・・でも、直ぐに林の中の小径へと変わり、厳しいアップダウンに我がママはアップアップ。。。



13609.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのI
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時26分
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丁寧なコース案内の表示に迷う事のない須崎遊歩道ですが、昨年は列島縦断の台風が幾つ通過したことか、まだ復旧に至らぬところも有って、これはコレで楽しいのです。
登り坂は足に負荷ストレッチ、足元の危険なところもバランスウオーク、体内に幾つもの刺激を与えるウオークって、本当に素晴らしいのデス。



13610.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのJ
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時35分
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遥か遠くに見えていた爪木崎灯台でしたが、目を見張る海岸風景を追い掛けている内に知らぬ間に目の前にと。。。
「流石に伊豆だわね!」って、歩く道中の左右にも沢山咲いていた水仙ですが、爪木崎が下田水仙祭りの会場となっているとの事です。



13611.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのK
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 18時54分
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爪木崎灯台から下って水仙祭りの会場内へとですが、大会参加のウオーカーを呑み込むような一般の観光の方々がワンサカ、ついつい水仙や赤色の花を咲かせたアロエの群生に目を奪われながら歩いていたら、水仙祭り会場を抜けてしまい横目にバスを待つ多数の10キロ組のウオーカーたち??
アレレ?って見逃してしまった20キロチェックポイントでしたが、水仙祭りの駐車場の一角がそのチェックポイントだったことを知ったのは、登った坂道を戻って見渡してから(右ハリコ)
もちろんパパのみが走って戻って検印を頂いて来ましたが、他にも何人かがCPを探して居られました。


13600.伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 15時57分
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皆さま おコンニチわ〜
昨日も利用して気に入った南伊豆温泉・銀の湯会館から発信の本日デス。

温泉施設で閉館まで過ごし車中泊をして1/6(土曜)朝、目覚めてウオーキング大会会場に移動でしたが、車中で気付かなかったもののその時に、歩友からのラインで知った震度3の伊豆半島だそうです。
会場に到着して明るくなってきた下田港ですが、日の出前が寒気の底という夜明け前、防波堤の向こうの海面から毛嵐が立ち昇り、気温は0度に近いかも・・・車を降りて外気に触れた時の寒い事この上ナシ!



13601.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時10分
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タイトルのFWはフラワーウオークの略ですが、花の咲くような空気など一切感ぜず、防寒具を着て駐車場から道の駅「開港下田みなと」へとですが、元愛歩会長の安カ川さん(左ハリコ)とバッタリ、更には「SUN-IN未来ウオーク」をPRするウオーキングクラブ未来会長の江谷ご夫妻とも新年初出会いのご挨拶です。
そして受付に行くと、沖縄名護でもご一緒をした横浜の鷹木ご夫妻(右ハリコ)となのです。



13602.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時21分
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受付開始が朝8時でしたが、陽が昇ると伴に徐々に雲が消え青空が広がって来ましたが、まだミンナ防寒具スタイルの気温で、おもてなしの温かいコーヒーやお茶が嬉しい朝、道の駅の館内には見知った顔がいっぱいです。
右ハリコの左側から千葉の山田さん、ママの隣は埼玉の細谷さん、同じ埼玉の山木さんが居て、札幌の照井さんもなのデス!ワーオみんなご一緒ウオークですネ〜♪



13603.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時28分
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時間と共に溢れていく参加者たちですが、関東方面から朝起きて家を出て、電車で来ても間に合う時間を設定なのか、出発式の開始が9時15分。
埼玉の鈴木ご夫妻(左ハリコ)や、群馬の小林さん(真ん中ハリコ)とも、変わらぬご対面の今年もなのデス。



13604.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時43分
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15分ほどのセレモニーですが、下田副市長からは「前日は雨も降り気を揉んだ天気でしたが、青空の下で早春の素晴らしい下田水仙を堪能して下さい」ってお話や、日歩の畑会長(左ハリコ)からは前頭葉や海馬の話、「ウオーキングをすることで海馬が成長する」って脳への効用も、そして事務局担当の下田市の鈴木さん(真ん中ハリコ)のコース説明が有り、全員でストレッチもだけど・・・皆さま 檄で拳を突き上げる我がママの上着が消えたことにお気付きだったでしょうか?



13605.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのE
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 16時58分
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本日コースは10キロと20キロの二つでしたが、同じコースを進み半分のところで10キロ組はフィニッシュをしてバスで会場へ戻り、20キロ組は下田市の西側に突き出た須崎という半島をぐるりと一周して会場に戻る「下田水仙コース」となっています。
スタート直後は愛知の井上さんや東京の中村さん(左ハリコ)とも出会え、栃木の金田さんや横浜の鷹木さん(右ハリコ)とも同歩です。



13606.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのF
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 17時16分
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下田港を廻って「ハリスの小径」から大きなアップダウンを経て須崎南端に位置する恵比寿島が見えて来ましたが、今朝のコース説明では昨年の台風災害で遊歩道が通れず入島禁止の説明だったけど、先行の方々が何名か進んでいて、地元の方に聞くと周遊は不可ながらも山頂の神社までは行けるとのこと。
もちろん初参加で「折角来たんだから!」って登った恵比寿島の頂上、恵比寿神社と可愛い灯台が建っていました。



13607.Re: 伊豆早春FW「第20回・下田水仙ツーデーマーチ」に参加の一歩たち そのG
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月6日(土) 17時26分
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コースアウトした恵比寿島から戻って進んだ途中の小さな港でお接待でしたが、お茶と茶菓子が有りバナナやミカンも有り、早朝に朝食を済ませた身には「至れり尽くせり」で有りました。
ここで朝は夫婦別々に顔を見ていた東京のedokappaご夫妻(右ハリコ)と出会い記念のパチリが出来ました。


13592.伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 16時22分
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皆さま おコンニチわでございます。

本日(1/5・金曜日)は終日曇天予報の静岡県でして目覚めた時から曇り空、昨日は見えていた広大なすそ野の富士山も、本日は位置さえも分からぬほど雲にスッポリと包まれた沼津市郊外の朝。
愛知小牧から340キロの下田市ですが、目的地までの距離は残すところ70キロほど、のんびりと伊豆半島を郵便局巡りもしながら下田市の「道の駅・開国下田みなと」ウオーキング会場へと向かいます。
その最初に寄ったのが初めて知った地名ですが伊豆の国市の韮山に有る、江戸初期建造と言われる国指定第一号となる日本の古民家「江川家住宅」へとです。
当地の世襲代官職を務めたという江川太郎左衛門の居宅だったそうですが、太郎左衛門を祖として連綿、42代目太郎左衛門が当主を受け継いでいる現在だそうです。



13593.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時3分
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大和源氏を祖としてから42代、1代が約25年としても遡ると1,000年を超える歴史だそうですが、28代江川英長が家康に仕えて後、明治維新に至るまで世襲代官職に就いて、数々の歴史的偉業を成してきた家系で、とりわけ傑出した人物として36代江川英龍(ひでたつ)がいました。
彼を語るに「勝海舟が絶賛し、福沢諭吉も憧れた」という、しかし幕末の歴史に埋もれて教科書などからも消された大偉人で、国際学に詳しく鎖国日本を守るべく韮山反射炉を作って日本で初の大砲作りをしたり、東京湾に台場を建設したり、兵隊の非常食としてこれまた乾パン製造の祖でも有る人物、皆さまもネットで彼を調べられては如何でしょうか?
NO13592右ハリコは土間天井ですが免震を考えた屋根構造となり、土間は土に苦汁(ニガリ)を混ぜた作り(左ハリコ)となっていてコンクリートの代用となる優れものだそうです。
ここに書き切れませんが、3500坪の邸内は歴史ドラマの舞台としても使用するという様々を、ボランティアスタッフの方に丁寧に説明もして頂き、有意義な1時間ほどでした。



13594.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時28分
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幕末、欧米諸国の植民地化や開国要請に対抗して日本(江戸)を守るために英龍が幕府に進言して築いた大砲鋳造炉「韮山反射炉」ですが、当初は下田に作ろうとしたものの来航のペリー一行に見られてしまい建設を断念、周囲を山に囲まれ自宅からも近い現在の地を大砲作りの地と選んだそうです。
明治日本の産業革命遺産として 2015年7月に世界遺産登録され、1年ほど前には巨大スクリーンの展示資料館も建てられ、こちらでも地元ボランティアガイドが丁寧で面白い説明をされ、正月明け間無しながらも大勢の観光客なのデス。



13595.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時31分
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今に至る「前倣え!」や「捧げ筒!」等のキビキビとした号令も英龍の発案だそうで、売店で売られていたこの硬いパンも戦地での保存食として彼が考案製造された物だそうです。



13596.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時45分
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伊豆半島の背骨とも言える国道414号線を走って天城越えでしたが、今度は伊豆の踊子で知られる天城峠近くの「浄蓮の滝」へもです。
ついつい石川さゆりの歌が口につきますが、情念を絞り出すような語り口調で「隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた〜♪  誰かに盗られる くらいなら あなたを 殺していいですか〜♪」って何とも恐ろしく、「あなたと越えたい天城ぃ越えぇ・えぇ〜〜♪」は、まるで首を絞められそうです。

静岡は山葵(わさび)が有名ですが、ここはその一大産地、アディダスデザインのパロディでワサビダスってのも売っていました。



13597.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのE
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 17時51分
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各所で車を停めていっぱいの観光もの本日ですが、平日移動の我がママの楽しみは郵便局巡り、聞き覚えのある伊豆の地名を調べては寄り道もして、ループ橋を下って海岸道路へとです。



13598.Re: 伊豆下田に始まる「新年初歩きの旅」第2日目の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月5日(金) 18時2分
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午後2時半、無事に目的地となる道の駅「開国下田みなと」へと到着でしたが、下田港には観光船黒船や海上保安庁第三管の「かの」が停泊、パパママの本日は更に南に車で移動して南伊豆温泉からの発信となりました。
今からたっぷりと温泉と海鮮丼を楽しみます。

ではでは ネ〜


13590.「雨有りて 照る日も有りて 身を任す 我が人生の 一陽来復」 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2018年1月4日(木) 17時34分
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全国津々浦々山々谷々の皆さま 謹賀新年のおコンバンわ〜

如何お過ごしの2018年幕開けでしょうか?
ワタクシはと申しますと、例年ながらも「晦日正月」と勝手に名付けて、我がママの作るお節料理の味見を兼ねて、それを肴にコタツに陣取りグビグビと熱燗を傾けて日が暮れた大晦日です。
そして元旦は子供家族が大集合で総勢10人、孫たちへのお年玉はもちろんですが、今年はその親たち(我が子夫婦)へもお年玉でして、ママが手作りのお年玉袋に入れたのは先月の沖縄で買い物をしてお釣りに頂いたものをキープして持ち帰った首里城・守礼門の図柄の二千円札、「インスタ映えがする」と言って大いに喜んでもらいました。
孫たちが帰ってパパママ2人で屠蘇を酌み交わした三が日を終えて、ムズムズの足君に誘われて静岡方面への本日ですが、向かうは初歩きとなる今週末の「下田水仙ツーデーマーチ」へとです。

只今は沼津市郊外の天然温泉館内ですが、温泉と言いながらも浸かったお湯は完全に海水と思われる塩っぽさ、寝湯の枕となる太いパイプを通る水は富士山の伏流水なのか、頭がキンキンに痛くなるほどの冷たさ。
でも閉館までこれらを楽しんで疲れを癒し、車中泊となる今夜なのデス。

ハリコは浜松弁天島(左ハリコ)や、日本坂トンネルを抜けた先の富士山(右ハリコ)です。
ではでは 本年もよろしくネ〜


13589.一昨日、愛知小牧にも初雪が降りました。 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月29日(金) 11時7分
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皆さま オッハーさまでございます。
元旦から開くお店事情からか、はたまた歳のせいなのか年末年始の買い出しというものも希薄になった昨今ですが、冬休みを迎えた孫たちの襲来によって知る年の瀬の我が家なのデス。
サンタさんから貰ったプレゼントを持って遊びに来た孫たちと迎えた一昨日12/27(水曜)の朝、愛知小牧でも初雪が降りました。
残念ながら雪遊びに至る前に溶けてしまいましが、道産子パパには懐かしい風景の一時なのでした。

喧噪の嬉しさも一日で十分、今夕に迎えに来るという娘からの連絡にホッとしている今ですが、「来て良し、帰ってなお良し!」の孫たちとデス。

ではでは 皆さま 良いお年をお迎えください。


13584.沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月25日(月) 9時16分
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皆さま オッハーさまでございます。
冬至を境にして日照時間が日一日と長くなる「一陽来復」の朝を迎えた昨日来ですが、冬をこれから本格的に迎える我が日本。
一段と厳しい寒気に包まれる今冬のようですので、どちら様も体調にご留意を。

さてさて 忘れていたレポートです。
名護でのウオークを終えて残波岬の夕日を眺めて那覇へ戻った12/10(日曜)でしたが、ホテルの朝食バイキングのテーブルに着いて暫し、埼玉の鈴木さんや金沢の浅井ご夫妻とも同宿と知った12/11(月曜)の朝なのでした。
暫しレストランで会話もでしたが、本日夕刻の飛行機まで那覇を満喫しようと先ず最初に宿泊ホテルに近い「沖縄県立博物館」に行こうと思ったものの月曜日が休館日との事で、向かった「金城の石畳道」へとですが、あれれ 我がママが消えたと思ったら平日の本日、郵便局へとです。



13585.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時4分
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首里城と沖縄南部地域を結ぶ「石畳道」でしたが、沖縄戦での米軍艦砲や空爆による「降りしきる鉄の雨」と表現された壊滅的破壊を受けて、辛うじて残ったという金城町に残る300mほど。
多くの命と共に消えた戦前のウチナンチューの生活路が奇跡的に残った石畳道を歩いて、往時の人々の息遣いを垣間見る思いで歩かせて頂きました。



13586.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時16分
Original Size: 800 x 600, 142KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 153KB

案内看板に従って石畳の道から外れて路地へとですが、敗戦の大火から免れて生き残ったといい、本土復帰と同時に「国の天然記念物」に指定されたという大アカギたち、神が宿るパワースポットとの説明版も有ったけど、足元にはこんな看板(右ハリコ)が・・・オイオイ!いったいどこが大丈夫な場所ナンだよ!!って、慌てて逃げたオレでアリマした。。。



13587.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時40分
Original Size: 800 x 599, 112KB Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 800 x 600, 159KB

沖縄の古い町並みを散策すると赤い瓦屋根に白い漆喰の風景ですが、沖縄の澄み切った青い空によく映える屋根獅子(シーサー)が、道行く我々を見下ろしています。
どこからともなくやってくるマジムン(魔物)から家や人々を守るために、口をがっと開けて大きな目を剥き今にも飛びかからんとの姿で、玄関前や屋根の上から見張ってくれています。
マジムンに股の間を走られると死ぬ思いをするそうですが、それってもしかしたらハブの事かも・・・って、ハブとの遭遇にも注意をしながら国際通りへと戻って来ました。



13588.Re: 沖縄に始まって沖縄に終わる「今年のウオーキング旅行」6日目の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月24日(日) 11時56分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 152KB

国際通りでは、「明日まで沖縄を楽しむわ」っていう旭川の岩見さんグループとバッタリもでしたが、パパママも今年2度目の沖縄を満喫して、夕方便で愛知県に戻ったけど、中部セントレア空港を出て実感は「異常乾燥の冷たい空気」でして、息苦しいほど。
温かく潤いのある沖縄の空気が恋しいヨ〜ン♪

ではでは 沖縄の6日間をコレにてネ〜


13578.第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのK 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月20日(水) 8時14分
Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 599, 152KB

皆さま オッハーさまでございます。
一年を締めくくる報道が多くなった12月半ばを経て明後日は冬至、地球の地軸が最も傾き、1年で一番昼間が短い日を迎えます。
よく聞く「1年が早いわ〜」って言葉ですが、ウオーキングを通して過ごした自身の1年を振り返ると、色々の思い出がいっぱいの毎月で決して短いとは思えぬ一年間、感謝の日々の連続なのでした。

さてさて 遅々のレポートのフィニッシュです。
太陽が高くなり無風の本日、歩いていても暑いほど20度を超える気温となってきましたが、快歩の方々の後ろを追って歩いて東シナ海側から太平洋側へと登って下って沖縄本島を横断、我々も決してノンビリではない時速5キロのスピード、しかし兵庫の板坂さんらはスタートから3時間、22キロを歩き通して我々と合流だったけど、時速7キロを超える超ハイスピードにビックリ!
アッという間に、後ろ姿が消えてしまいました。



13579.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのL
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月20日(水) 8時31分
Original Size: 800 x 600, 151KB Original Size: 800 x 600, 155KB Original Size: 800 x 600, 160KB

時計回りの20キロ組と反時計回りの30キロ組が合流をして同じ道をスタート会場に戻る国道329号線ですが、米軍基地キャンプシュワブも広大なジャングルの中に埋もれ、世界中の米軍施設の中で唯一ゲリラ戦の実践訓練が展開されるというこのヤンバル(山原)、緩やかな国道を辺野古岳を眺めながら登って下ります。



13580.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのM
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月20日(水) 9時10分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 600, 159KB

名護市内に戻って来ましたが、市のシンボルだという樹齢300年の「ひんぶんガジュマル」、垂れた気根が幹の如くに太くなって樹勢を増すその姿に強い生命力を感じるが、精霊の宿る木として沖縄では信仰の対象にもなっている。



13581.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのN
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月20日(水) 9時22分
Original Size: 800 x 600, 153KB Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 155KB

ゴール直前ながらも3・10・20・40キロ全コースが通る「名護市営市場」で本日も接待で、昨日は宇治金時のカキ氷、本日はお菓子や沖縄のミカンなのデス。
スタッフたちに勧められて大きなサイズのを頂きましたが、見た目はイマイチだけどシークワサー同様に皮が異常に薄くて実がギッシリの沖縄ミカン、甘酸っぱくて歩いた疲れが癒される味なのでした。
昨日も今日も各所でお接待、本当に有難うございました!!



13582.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのO
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月20日(水) 9時36分
Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 599, 148KB

朝7時にスタートをして大浦湾へと山越えの道を行き、マングローブの森を歩き、国道329号線を戻った第30回記念特別コースだという20キロコース、実踏は24キロでしたが無事に完歩をして、先着でシャワーも済ませたという兵庫の板坂さんが待つ会場に12時前に戻ることが出来ました。



13583.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月20日(水) 9時46分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 137KB Original Size: 800 x 600, 155KB

ゴール後は沖縄リーグのパスポートやマーチングリーグの検印も頂いて、久米島の絣女王たちにもご挨拶ですが、「来月は久米島で会いましょう」って言われたけど、まだ参加未体験の全国各地のウオーク大会を考えると、流石にお財布事情を考えると毎年は無理。
でも絶対にまた行きたい久米島ですので、現地での再会も約束して帰路となった本大会なのデス。

この後の事はNO13537にレポート済みの通りですが、思い出深い2度目の沖縄訪問となりました。
ではでは これにてネ〜


13571.第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのE 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月19日(火) 8時16分
Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 157KB

皆さま オッハーさまでございます。
五日間ほどもストを起こしていた我がメインパソコン君でしたが、パソコン君に栄養を与えるべく電源を入れっぱなしにして静観、昨日は朝から一日テニス練習だったのです。
そしてスリープ状態だったパソコン君を帰宅してエンターONで起こしたところ、ナナ・ナント、通常通りサクサクと動くじゃアリマせぬか!一体何が原因だったのか、でも自力復活を果たした我がパソコン君に感謝をしながら、遅延のレポートを再開の嬉しい朝日が眩しい愛知小牧からデス。

さてさて レポートを続けますネ〜
沖縄の東シナ海側から太平洋岸側へと歩く20キロコース、一気に登る山越えで会場から標高300mほどの山道を超える片道10キロほどで目指す大浦湾、「ここが真ん中だろう」って思える沖縄本島の中央部に位置する名護以北、島全体の半分を「北部」と言い、やんばる(山原)と呼ぶ。
山のような原野というのが名前の元であろうか、やまはら(山原)と書いてウチナンチュー(沖縄弁)でヤンバルと言う。
車に対する動物注意の看板には、大きさが不明だが出会ったらハブに負けぬ恐怖を感じるであろう、一体なにものであろうか?
横の木々さえも、本州などで見るのとは大違いで、地元の方は飛べぬ鳥だというヤンバルクイナも日常の中で見ることがあると教えてくれる。



13572.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのF
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月19日(火) 8時24分
Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 599, 151KB Original Size: 800 x 600, 156KB

沖縄のど真ん中を西から東に登って下って悪戦苦闘、でも10キロを2時間ほどで歩き通して、島の特産だというアグー豚の生産と観光を兼ねたアグー村を通って、大浦湾へと降りて来ました。



13574.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのG
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月19日(火) 8時43分
Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 143KB

ツーデー両日とも30回記念で特別に設定したという20キロコースですが、マングローブの湿性地に全長800mの木道を設置の「わんさか大浦パーク」という所を歩かせて頂けます。
今から潮が満ちてマングローブの林に海水が入り込むそうですが、様々の生命が身を潜めているであろう湿地を、木道に足を止めて暫し凝視なのデス。
でもこんなパネル写真のが目の前に居たら、逃げ出しちゃうだろうけどネ〜



13575.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのH
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月19日(火) 9時49分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 157KB

長い木道を渡り終えましたが、我々は特別に裏口側から入れて頂けたようで、出たところ(入り口側)に「わんさか大浦パーク」という道の駅を兼ねた名護市の施設が有り、このマングローブの木道は350円の入場料が要る遊歩道だそうです。
我々は無料で歩かせて頂きましたが、カヌーや自転車の貸し出しも有って、楽しめるマングローブの森だそうで、地元スタッフの皆さまが笑顔で茶菓子やシークワサーの接待もです。



13576.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのI
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月19日(火) 10時22分
Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 600, 134KB

大浦湾周辺に広がるマングローブの森には希少種を含めて数多の湿性生物が命を育み、大浦湾周辺は美しい珊瑚とジュゴンの生活域ですが、その海上に米軍基地を作って普天間基地をここに移転させようとしている「辺野古移転問題」の現場が目の前になのデス。
九州からも800キロ離れた海上に浮かぶ沖縄県ですが、これを絶好の不沈空母として日本の0.7%の面積の沖縄に、日本の85%の米軍基地を集積させているという異常を、他都道府県の人々は余りにも無関心でいるのでは?



13577.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのJ
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月19日(火) 10時50分
Original Size: 800 x 599, 155KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 156KB

基地が有ることに因り米軍兵の犯罪行為が繰り返されて止まず、オスプレーの墜落事故も発生、最近も普天間基地所属ヘリコプターの窓が小学校校庭に落下したが、米軍側によると「小学校上空を飛行せぬよう極力務める」とのコメント、しかし基地外周は全て学校や病院を含めて宜野湾市民日常生活の場なのです。
スタートから15キロほど、「二見の里」でも湯茶の接待を頂きましたが、ここで30キロ組と合流、ナナ・ナント、兵庫の板坂さんら2名が我々より10キロを余分に歩いて、ここで20キロ組と合流となりました。


13564.第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月17日(日) 8時41分
Original Size: 800 x 600, 138KB Original Size: 800 x 599, 156KB Original Size: 800 x 599, 147KB

皆さま オッハーさまでございます。
日本海側から流れ込んだ雪雲が我が愛知小牧辺りでは雨となった昨夜ですが、雨に濡れた地上の湿気が乾いた空気を和らげて、雲間から差す陽も穏やかな日曜日の朝です。
メインパソコン君の不具合で手間取りましたが、初日レポート同様に旅行用のタブレットパソコンから発信の今朝です。

さてさて ぴったんこ1週間前を思い出して12/10(日曜)2日目レポートの開始なのデス。
昨日も金沢の浅井さんの奥さまと初出会いでしたが、今朝も埼玉の細谷さんの奥さま(左ハリコ)と初出会い、更には東京のedokappaご夫妻(真ん中ハリコ)や、兵庫の一井ご夫妻(右ハリコ)などと、この南国沖縄に全国各地から大勢のカップルが参集デス。



13565.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月17日(日) 9時21分
Original Size: 800 x 600, 144KB Original Size: 800 x 600, 145KB Original Size: 800 x 600, 159KB

東京の黒木さんら(左ハリコ)が居られ、佐賀の伊香賀さんはパンダ帽子で東京の康兵衛さん(真ん中ハリコ)とご一緒にパチリで、静岡の榊原さんと兵庫の下川さん(右ハリコ)もご参加なのデス。



13566.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月17日(日) 9時31分
Original Size: 800 x 599, 151KB Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 600, 161KB

初日は会場入りが遅れて見知った方々をウオッチ出来ませんでしたが、その轍を踏むまいと6時半に会場入り、お陰で茨城の金田さん(左ハリコ)とも出会えましたが、2日目30キロコースは朝7時にスタートです。
檄をして本日は可愛い子供らの太鼓演奏に送られて、パパママも他の参加者同様に一緒に会場を出る事にしました。



13567.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月17日(日) 9時47分
Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 143KB Original Size: 800 x 600, 150KB

本日も会場の外に並ぶ沖縄リーグ三大会開催地のミス女王たちや、日歩の畑会長に見送られて会場を後にしますが、30キロ組は一旦は東シナ海の名護湾側に出て反時計回りに太平洋側の辺野古・大浦湾へとで、我々20キロ組は時計回りに辺野古岳と名護岳の間を通って大浦湾へ向かいます。
会場を出て直ぐに左右に別れますが、edokappaご夫妻らは30キロへ、我々やパンダ帽子の伊香賀さんらは20キロコースへとですが、「二見の里」でお互いが合流となるコース設定です。



13568.Re: 第30回記念「名護やんばるツーデーマーチ」2日目に参加の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月17日(日) 10時23分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 137KB

沖縄名産のオリオンビールの製造工場が有る名護市ですが、過ってはウオークコースの一部となっていて工場見学や試飲が出来たものの、一部のマナーの悪い飲酒ウオーカーのせいで、今は工場を横に眺めて通り過ぎるのみだそうです。
20キロ組は一気に山手へとですが、見下ろすビール工場や名護市内が朝日に輝いています。
名護市のホームページを開くとトップページに「ようこそ あけおみのまち 名護市へ」と有りますが、「あけおみ」とは夜明けの美しく静かな入り江の青々とした水の流れの事だそうですが、正にあけおみの風景(右ハリコ)が眼下に広がります。


13563.我が家のメインパソコン君がストを起こしています! 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年12月16日(土) 10時18分
Original Size: 800 x 600, 233KB

長い事親しんで使ってきた我がメインパソコン君ですが、未だにご機嫌ナナメ。。。

クリーンアップやデフラグもしてみたけど、何が動作を重くしている原因なのか?!
20年前に戻ったようなスロースピードで、終いにはこんな表示が出て勝手に再起動・・・ムムムム・ム〜



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