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新 竹樋パパママのウオーキング日記
 
パパママが1998年にウオーキングというものを始めてから幾星霜
以降2004年にホームページを開設して記録発信をするも力量不足で途中頓挫。
残した本掲示板を新たな情報源として、2019年以降のウオーキング記録を発信して参ります。
拙い内容になろうと思いますがよろしくお付き合いをお願い申します。
尚、過去にホームページ上に発信の旧データは保管していますので、閲覧ご要望には応えられます。
懐かしい思い出記録をお届け出来ますよ。 2018年12月19日 竹樋パパ 記

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14554.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 30番から34番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月19日(木) 10時4分
Original Size: 800 x 600, 86KB Original Size: 800 x 600, 67KB Original Size: 800 x 600, 79KB

皆さま オッハーさまでございます。
ヨーロッパやアメリカなど、日本より遅れながらもパンデミックに至っている海外の現在、アメリカでは治安悪化を懸念して異常な売れ行きだという拳銃類だそうで銃社会であることを再認識です。

知多半島三河湾側でも屈指の漁港をもつ大井地区は漁業で栄えたお陰か、狭い地域に寺院が幾つも有り、三河から空海(弘法大師)が知多半島に渡った時に最初に足を踏み入れたのがここ大井だったという縁からか、棟を連ねるような五カ寺が弘法寺となっていて、ワタクシはお遍路団地と呼んでいます。
西北から入った都合で最初に参った34番札所・性慶院ですが、寺院名「新四国第三十四番札所」と彫られた大きな石柱の横に「大-島・1 しまか 志のじま 大師わたし場ヘ 二丁」の刻字でして、一旦は大井の港から二つの島へ渡った往時の巡拝路なのでしょうか。



14556.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 30番から34番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月19日(木) 7時31分
Original Size: 800 x 600, 122KB Original Size: 600 x 800, 54KB Original Size: 800 x 600, 68KB

性慶院を出て道を挟んで東隣りとなる33番札所・北室院、続いて道路を挟んで南隣りの31番札所・利生院、そして山門が西側に向かい合う32番札所・宝乗院へとで、更にはその南隣り30番札所・医王寺へと一気に巡る大井五カ寺です。
宝乗院さんでは、三代前の住職夫婦(ひい爺婆)が本四国を自転車で巡拝したといい、それから100年目の今年、自転車で参拝に来た方に特別な記念品を配っている現在だそうで、「歩きの方は、ハイ残念」だそうです。



14557.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 大井から35番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月19日(木) 7時38分
Original Size: 800 x 600, 96KB Original Size: 800 x 600, 121KB Original Size: 800 x 600, 61KB

十数年前に改築がなされた医王寺境内に二本の丁石ですが「大--35・1 片名道」と「大--35・2 卍・・ 」が



14558.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 大井から35番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月19日(木) 7時46分
Original Size: 800 x 600, 78KB Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 600, 103KB

一旦は弘法大師が上陸した故事を基にして海上に建てられた弘法大師像を眺めに聖岬へとですが、大きく成長した河津桜は花の終わりを迎えようとする暖冬の今シーズン、マスクをしたお婆ちゃんたちも日向ぼっこです。



14559.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 大井から35番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月19日(木) 8時1分
Original Size: 800 x 600, 75KB Original Size: 600 x 800, 83KB Original Size: 800 x 599, 83KB

海岸沿いに沿って片名地区へとですが35番札所方向への曲り角の丁石、宅地の中で置き石に隠れているけど、お陰で存在が守られている可愛い「大--35・3 手 弘法ミち」



14560.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 35番から36番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月19日(木) 8時21分
Original Size: 800 x 600, 84KB Original Size: 800 x 600, 71KB Original Size: 600 x 800, 105KB

35番札所・成願寺山門には白木の報札が立てられていましたが、以前に参拝をした時にワタクシのヘタながらも腹からの読経をお聞きになっていたようで、ご朱印を頂きに納経所に行くと「いいお経でしたよ」って褒めて頂いた住職が、この1月末に93歳でお亡くなりになり四十九日の本日だそうです。
腹からの般若心経と合掌の成願寺さんでしたが、出た路地に「35-36・1 手 新四国三十六番 ・り道 師崎道 是ヨリ十二丁」大きくない丁石に小さな刻字で、石に水を掛けたりもして苦心して判読です。



14561.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 35番から36番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月19日(木) 9時14分
Original Size: 800 x 600, 72KB Original Size: 800 x 600, 87KB Original Size: 800 x 599, 77KB

歩くに楽な海岸沿いが使われる現在ですが、師崎小学校のある山越えの道を知多半島最南端となる師崎地区へとで、進んだ先に案内板や折れていたけど壁に立掛けられた丁石「35-36・2 弘法道」が待っていました。
この形のものが知多四国の各地に点在ですが、オレが勝手に推測で「道」と判断だけど「乃」のような崩し文字、道と読んで正しいのでしょうか?


14547.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 29番から30番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋さんチのママ    日付:2020年3月18日(水) 12時49分
Original Size: 800 x 600, 74KB Original Size: 800 x 600, 103KB Original Size: 800 x 600, 122KB

皆さま オッハーさまでございます。
昨日から春のお彼岸を迎えましたが、太陽が真東から昇り真西に沈むこの時期、此岸(この世)に住む我々に彼岸(西方浄土)の方向をお日様が指し示してくれ、往った方々と特別に心が通じ合えるという一週間です。
般若心経の経文の中にも出て来る「波羅蜜」ですが、「布施」「自戒」「忍辱」「精進」「禅定」「智惠」の六波羅蜜を思い直し、先祖に感謝する「中日」と合わせて過ごす一週間、我が家は、続きとなる知多四国巡拝を予定しています。

さてさて 丁石レポートの続きです。
知多半島内陸部の正法寺さんを出て南東に歩を進めますが、500mほど進んだ先に二つに分かれた道が出てくるけど、直ぐ先の大規模圃場整備によって完全に地形が変わってしまったこの先が理由で、真っ直ぐ前へ行く道は行き止りです。
でもそのまま進むと残っている丁石が立ち「29-30・1 次ノ札所ヘ廿四丁」です。



14548.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 29番から30番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月18日(水) 8時39分
Original Size: 800 x 599, 115KB Original Size: 600 x 800, 102KB Original Size: 800 x 600, 65KB

しかも立つ丁石の下の窪んだ水場に石仏が乗った丁石なのか?「29-30・2 大師井 」下の刻字が埋まって読めないけど、推測するに「大師井戸」なのか?不明なのです。
戻って右手の坂道を登って進みますが、山林が削られ埋められ今は広大な農耕地の農道を歩きます。



14551.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 29番から30番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月18日(水) 9時9分
Original Size: 800 x 600, 91KB Original Size: 800 x 599, 133KB Original Size: 800 x 600, 87KB

圃場整備の直線的な農道を曲がって折れて進み、先ほどの消えた大師道と向かう大井方向を結ぶ線状の途中に残された道標地蔵が立っていましたが、開墾の重機で乱暴に扱われたのか、石が欠けて傷だらけで「左・・・ち」と判読困難です。
南知多道路が直ぐ下を貫き往時の地形を分断ですが、ママと二人今回初めて「もしかしたら?」と思う道を丁石探しに進むことにしました。



14553.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 29番から30番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月18日(水) 9時31分
Original Size: 800 x 600, 122KB Original Size: 800 x 600, 135KB Original Size: 800 x 600, 101KB

残念ながら、獣道のように草が踏まれて誰かが歩いた跡が途中までは有ったものの、それも途切れて湿地となり、元の道標地蔵の場所まで引き返した今回です。


14532.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 27番から28番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 12時23分
Original Size: 800 x 600, 61KB Original Size: 800 x 600, 114KB Original Size: 800 x 599, 167KB

皆さま オッハーさまでございます。
季節が生み出す自然現象、春の暖気と冬の寒気による空中バトルでして、昨日は台風のような強風が吹き荒れた愛知小牧ですが、列島各地で暴風雪や竜巻発生の伊豆半島だったとか、自宅に篭もって丁石レポートです。

3/7(土曜)第4日目として、27番札所の元の場所だったという古布の海岸から三河湾に昇る朝日を眺めて、向かった山手にある28番札所へとです。「27-28・1 卍九丁」



14533.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 27番から28番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 12時25分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 600 x 800, 109KB Original Size: 800 x 600, 85KB

古布から緩やかに登る道を進んで切山集落へとですが、いつの時代なのか山を切り開いて開墾をしたことが推測されるこの地名、大きな石柱が立っており、正面には「27-28・2 新四国二十八番霊場 永寿寺」とあり、その側面には「二十八番札所ヘ一丁」、進んだ道路の反対側にも「27-28・3 卍一丁」が



14534.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 27番から28番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 8時9分
Original Size: 800 x 600, 93KB Original Size: 800 x 600, 97KB Original Size: 800 x 600, 99KB

着いた永寿寺境内へとですが右側に本堂が建ち、敷石に伸びる真正面に有ったはずの弘法堂が消えて裏山が丸見え、その隣に白木が真新しいお堂でして、立てられた看板によると令和を迎える10日前、日中午前10時半に原因は不明ながらも火災消失をしてしまった弘法堂だというのです。

往時を偲んで、15年前の立派だった消失前の弘法堂を皆さまにも見て頂きたく右に貼りますが、15年前の我がママです。



14535.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 8時45分
Original Size: 800 x 600, 97KB Original Size: 800 x 599, 108KB Original Size: 600 x 800, 126KB

平成31年4月20日というと土曜日、しかも朝の10時半だと春巡拝の真っ只中で参拝者も多かったであろうに、無念の思いも込めて腹一杯の般若心経です。
不動で境内に立つ大きな丁石「28-29・1 新四国二十八番霊場」その側面に「つぎの二十九番へ二十三丁」、山門横には弘法大師以外は小さな刻字ながらも三行で「28-29・2 廿八番 弘法大師 是ヨリ廿九番ヘ廿三丁」
、山門道路の対面に「28-29・3 次廿九番ヘ廿三丁」



14536.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 9時54分
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一旦は通った道を戻り、NO14533で紹介の大きな石柱の三面目に「二十九番ヘ廿三丁 手」と、珍しく一番下に曲がる方向を指差す「手」があり、隣りに横倒しのまま既に20年近く変わらぬ姿の「28-29・4 卍 手 廿三丁」が



14537.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 10時8分
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切山集落の南側は圃場整備で直進の長い道で区切られた一面が巨大な畑が広がり、それを登り切った先は竹藪となり、進んだ直ぐ右側に「28-29・5 卍十四丁」です。



14541.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 10時42分
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以前は続く竹藪とその隙間から見える放置された果樹畑のみだったが、直ぐ近くに炭焼き小屋が出来ていてそこに木を運ぶための道路が横切るように出来ていたりだったが、幸いにも残っていた丁石たちで「28-29・6 卍十三丁」



14542.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 10時54分
Original Size: 800 x 599, 137KB Original Size: 800 x 600, 127KB Original Size: 800 x 600, 71KB

かなり埋まりながらも残っていて判読可能な「28-29・7 卍十一丁」を経て、豊丘地区へと下り切った目の前に弘法堂が建ち、その前に「28-29・8 卍十丁」である。



14543.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 11時36分
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県道7号線を素直に渡って進むと曲り角に「28-29・9 卍七丁」が有り、道なりに進むとゴミ集積所の手前に「28-29・10 卍六丁」が



14544.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その7
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 12時30分
Original Size: 800 x 600, 65KB Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 599, 121KB

切山地区の長壽寺からひと丘超えて、十丁→七丁→六丁と道なりに立つ丁石紹介の乙方集落であるが、旧道と新しい道が三角形を形造る三点目に立つ「28-29・11 卍手八丁」の丁石、どなたかが新道(と言っても昭和前半か?)側に移設してくれたものと思われるが、写真を撮りに走ったワタクシです。
もうひと丘を越えた本郷地区入り口近くには「28-29・12 卍三丁」が



14545.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その8
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 13時17分
Original Size: 800 x 600, 86KB Original Size: 800 x 599, 116KB Original Size: 800 x 600, 72KB

ここ10年の内に設置されたものと思われるが、どこから移動してここに安置したのかお地蔵様が並ぶガードレールの先に「28-29・13 手 廿九番」の丁石で、横面には「一丁半」と、その下に建石者二人のお名前です。
その先の右側にも花壇の前にかなり埋まっているけど「28-29・14 卍 手 」です。



14546.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 28番から29番へ その9
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月17日(火) 13時31分
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並ぶ丁石に従って進む先には多宝塔の金輪も見えるのに、ご丁寧にも「28-29・15 卍 手 すぐそこ」の丁石、天邪鬼のオレなどは「わかっとるわい!」って突っ込みたくなるが、誰がやってくれるのか派手な化粧直しが何度もで、着いた29番札所・正法寺へとです。



14552.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第四日目 27番から28番へ その1
名前:竹樋さんチのママ    日付:2020年3月18日(水) 8時56分
おはようございます。
15年前・・?この上着、ウオークの時に現在も着用しています。
長持ちするもんですねえ・・・。

本来なら今週末は鹿児島県「龍馬ハネムーンウオーク」
当初の計画では九州入りしているのですが自宅のテレビ前。
でも今回申し込んでいた参加費が中止、ということで戻ってきました。
実行委員会の決断に感謝!です。

14521.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 番外・葦航寺から26番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 16時41分
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葦航寺境内での参拝を済ませて南側の階段を降りて出たところに、大きな「葦-26・1 手 貮拾六番三拾三丁」の丁石、進んだ先に野鳩が日向ぼっこしていたが「葦-26・2 手二十六ばん 」が



14522.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 番外・葦航寺から26番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 16時54分
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手の下に二行に分けて「葦-26・3 手 大し みち」、更に進むと一本は折れながらも乗せて立つ「葦-26・4 卍三十一丁」と、並んでこちらは一行縦書きの「葦-26・5 手 大しみち」



14523.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 番外・葦航寺から26番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 17時7分
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県道を斜めに横切るように伸びる布土の旧道を進むと、重光工業という会社の門前に時計が飾られ「心ト時常ニ正シカレ」の文章でして、地域の子供も大人も心の指針として誰もが通るたびに黙読していたのでは? いつ通っても天邪鬼ながらも「そうだよね〜」って思うオレなのデス。
進んだ先には、「葦-26・6 卍二十六丁」



14524.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 番外・葦航寺から26番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 17時18分
Original Size: 800 x 600, 109KB Original Size: 800 x 600, 142KB Original Size: 800 x 599, 67KB

半分以上も埋まってその下の距離が判らぬが「葦-26・7 卍二十 」、その先は山の急傾斜が海岸に迫り県道も海岸に接するような道が続くため、堤防の海側を歩きます。



14525.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 番外・葦航寺から26番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 17時29分
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開山所でもある葦航寺を出て迫る山を避けて海岸を南に進むと、「時志観音」の名で知られる番外札所・影現寺へとですが、息を切らしながら急な階段を登ると、高台から三河湾が一望です。



14526.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 番外・葦航寺から26番へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 17時59分
Original Size: 800 x 600, 77KB Original Size: 800 x 600, 105KB Original Size: 800 x 599, 97KB

布土地区から番外・影現寺を経て南下して26番札所・弥勒寺へとですが、往時は延々と波が打ち寄せる砂浜を歩いて来たのか、丁石の存在を確認することが出来ませんでした。



14527.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 26番から27番へ その1
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 20時24分
Original Size: 599 x 800, 114KB Original Size: 800 x 600, 106KB Original Size: 800 x 600, 118KB

山門前の道路脇に大きな文字が二列で札所名と次への距離が「26-27・1 卍 新四国二十六番札所 廿七番迄廿六丁」、そしてその道を進むと「26-27・2 卍廿六丁」



14529.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 26番から27番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 20時47分
Original Size: 800 x 600, 109KB Original Size: 800 x 600, 106KB Original Size: 800 x 599, 155KB

丁石が示す27番札所への距離を換算すると約3キロながらも、先の戦中に札所の有った古布集落に軍事施設を作るという事情により、集落もお寺も山手に2キロほど入った場所に移転させられたという昭和19年、河和中学校を右に曲がる4キロほどの現在です。
名鉄河和駅横を抜けるとここにも丁石に似た「河和町道路原標」が有り、歩を進めると「26-27・3 卍十九丁」が



14530.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 26番から27番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 21時49分
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河和の市街を南下して「26-27・4 卍十八丁」、更にやや埋まっているが「26-27・5 手 大師〇 」



14531.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 26番から27番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 21時51分
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公道沿いに石柱を立てた山門から細い坂道を登った高台に建つ27番札所・誓海寺ですが、第2日目に通った福住の地で生まれた三開人の一人、岡戸半蔵行者が没したお寺で、彼を祀った番外札所・禅林堂も弘法堂と並んで建っている。
山門と並んで二面に彫られ丁石が立っていたが、元の海辺からお寺と一緒に移設したのか「26-27・6 手 廿七番エ三十八間」もう一面には「卍 二十五丁」とあり、28番札所への距離であろうか?


14512.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 25番から番外・葦航寺へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 10時9分
Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 600 x 800, 151KB Original Size: 600 x 800, 165KB

皆さま オッハーさまでございます。
安倍総理の自粛要請以降、図書館やプールなど公共施設さえも閉鎖だという我が地域ですが、海外での爆発的拡大の状況を聞くに国内もその先に光明が見い出せず、経済はもとより社会全体が疲弊するようで、新型コロナ以上に怖いと思える現在の風潮です。
そんな中、天邪鬼のワタクシはマスクもせずトイレットペーパーを買いにも走らず、知多四国巡拝と丁石レポートの日々です。
円観寺にも周辺から集まったとみられる丁石たちですが、境内に2本「25-葦・1 卍廿五丁」「25-葦・2 手 廿丁」



14513.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 25番から番外・葦航寺へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 9時48分
Original Size: 800 x 600, 129KB Original Size: 600 x 800, 151KB Original Size: 800 x 600, 141KB

山門前の掲示板の下にも「25-葦・3 手 新四国霊場 布土廻参所 廿八丁」と「25-葦・4 手廿八丁」が



14515.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 25番から番外・葦航寺へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 10時15分
Original Size: 800 x 600, 106KB Original Size: 800 x 600, 138KB Original Size: 800 x 600, 123KB

円観寺前の「布土の参拝所を廻って」と書かれた丁石に従って、我が家の子供たちが通学をした小学校の横を通って南下です。
「25-葦・5 手廿四丁」「25-葦・6 卍廿三丁」



14516.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 25番から番外・葦航寺へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 10時26分
Original Size: 800 x 600, 107KB Original Size: 800 x 600, 95KB Original Size: 599 x 800, 136KB

中部電力の横も通りましたが、中電HPによると「武豊火力発電所5号機の開発計画は、既設の2〜4号機(合計出力112.5万kW)を廃止・撤去、および廃止済みの1号機を撤去し、2021年度の営業運転開始を目指して、出力107万kW(注)の石炭火力発電設備を新設するものです」とのことで、40年以上を経過した旧設備から高効率の火力発電所に改修中の現在だそうです。
「25-葦・7 卍五丁」



14518.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 25番から番外・葦航寺へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 10時55分
Original Size: 800 x 599, 90KB Original Size: 800 x 600, 118KB Original Size: 800 x 599, 144KB

隣りのトタン葺きの錆にすっかり染まってしまっていますが、誰かが「卍」部分に色を入れてくれた丁石「25-葦・8 卍三丁」
その先に札所名の石柱ですが、何故か目立つ黄色のプレートの矢印の向きが逆を指し示していて正面の細い路地を進むのが正しくて、ママの体に隠れていたけど、電信柱と並んで立つ「25-葦・9 手 廻参所」の丁石の指差す方向が番外札所・葦航寺なのです。



14519.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 25番から番外・葦航寺へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 11時17分
Original Size: 800 x 600, 111KB Original Size: 800 x 600, 113KB Original Size: 800 x 600, 149KB

「25-葦・9 手一丁」を経て葦航寺へと到着ですが、開創の亮山阿闍梨のその構想に感銘をした讃岐生れの武田安兵衛が、亮山和尚らと共に力を尽くして知多四国霊場を完成させた翌年に没し、このお寺に埋葬された由縁から「開山札所」となっている。



14520.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 25番から番外・葦航寺へ その7
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 21時45分
Original Size: 800 x 600, 135KB Original Size: 600 x 800, 124KB Original Size: 800 x 600, 93KB

東側の入口から入った左側に雑に放置された4本の丁石らしきものが有るが、肝心の刻字面が真下を向いているようでどれも半読不能ながら、かろうじて確認の一本が「「25-葦・10 手 開山之〇 」、次回訪問時は住職に許可を頂いて引っくり返してそれぞれの刻字を見てみたいものです。


14505.丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その1 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月15日(日) 13時54分
Original Size: 800 x 600, 92KB Original Size: 800 x 600, 86KB Original Size: 800 x 599, 100KB

徳正寺境内弘法堂前に立ち、正面は「24-25・1 新四国巡拝者 案内建石創設紀念碑」横に「第二十五番 十九町五十間」とあり、山門を出たやや右手、道路の反対側に「24-25・2 手 第二十五番ヘ」 



14506.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その2
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月15日(日) 18時59分
Original Size: 800 x 600, 106KB Original Size: 800 x 599, 132KB Original Size: 800 x 600, 109KB

徳正寺を西に出たT字路の角にあるお堂(津島神社)のところに立っていたものが消えてしまっていたが、よく見るとお堂の裏手にロープが巻かれたまま横倒しで放置、いったい何が有ってこうしたのか?
二面に札所方向を教えてくれていた丁石「24-25・3 手 第二十四番札所」もう一面に「手 第二十五番札所」、抜いて倒した理由が判らない。
近くに立っている「24-25・4 卍十九丁」は健在なのに・・・



14507.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その3
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月15日(日) 19時10分
Original Size: 800 x 600, 107KB Original Size: 800 x 600, 94KB Original Size: 800 x 600, 125KB

「24-25・5 卍 手 廿五番札所ヘ」、多くの丁石が残る武豊の味噌蔵通りの公園に整備され直した場所にも「24-25・6 卍 手 十八丁」、宅地の塀も控えてくれて残る「24-25・7 卍十七丁」



14508.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その4
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月15日(日) 19時25分
Original Size: 800 x 599, 95KB Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 599, 112KB

「24-25・8 卍十六丁」、天面に赤い色が塗られて土地の境界石のように見えるが、埋まりながらも正面に「十五」の刻字がはっきり判読可能な「24-25・9 卍十五 」



14509.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その5
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 9時54分
Original Size: 800 x 600, 102KB Original Size: 800 x 600, 107KB Original Size: 800 x 600, 102KB

JR武豊線で分断されてしまったが、手前に「24-25・10 卍九丁」、そして南側の踏切を廻って渡り、戻って延長の道を進むと「24-25・11 卍八丁」が



14510.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その6
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 9時55分
Original Size: 800 x 599, 140KB Original Size: 800 x 600, 136KB Original Size: 600 x 800, 170KB

「24-25・12 七丁」を経て南下すると、整備された田んぼの角に「24-25・13 手 だいしみち」の丁石が岸岡酒店の手前に、余談ですが今から40年近く前、仕事の関係でこの地に住んで居た我が家でして、知多四国のことなど全く知らずに、当時お世話になっていた酒屋さんなのです。



14511.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その7
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 9時55分
Original Size: 800 x 600, 78KB Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 600 x 800, 138KB

三河湾沿いに建つ中部電力武豊火力発電所ですが、当時は紅白に塗られた三本の筒が頂点で一つとなった高い煙突が目印で、遠方に出掛けて帰宅した時など、その煙突を見て「ああぁ帰って来たナ〜」って思ったものですが、今は発電も止めたのか面影も有りません。
着いた25番札所・円観寺前には「24-25・14 卍 手 一丁」です。



14514.Re: 丁石を訪ねて歩く「知多四国巡拝」の第三日目 24番から25番へ その8
名前:竹樋パパ    日付:2020年3月16日(月) 9時57分
Original Size: 800 x 600, 129KB Original Size: 800 x 600, 150KB

これも別の場所に有ったものが移動したのか、変形ながらも巡拝路を教える丁石です。
横の文字と下に三行で「24-25・15 手 新四国 三弘法一番 廿六番札所 ちかみち」



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