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パパとみんなの掲示板
みんなの掲示板と言いつつ「パパママのウオーキング日記」も兼用と致しますデス!気軽に素早くお伝えするにはコレが具合良いんだよネー!  写真はクリックすると大きな絵で見られますので、どデカクして楽しんで下さいませませ。 ではでは ココの主の竹樋パパからでアリマシタ。 尚トップページへの移動は左上の[ホームページ]をクリックしてどうぞ

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12879.瀬戸内倉敷ツーデーマーチに向かって その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月10日(金) 22時9分
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皆さま コンバンわ〜
3.11を明日に控えて「あれからもう6年、まだ6年」と現地取材に一層に熱を帯びて特集の報道番組各社ですが、朝のニュースとも思えぬバラエティ並みの番組を構成せずに、特に福島原発廃炉の対処法さえも不透明な現状を日々刻々と注視して報道してほしいものです。
そして我々は、想定外などという言葉を決して考えず、何時「同様以上の事態が起きるかも」との心構えを新たにして、明日を迎えましょう。

さてさて 3/9(木曜)朝10時、渋滞が解消する時間を待ってマイカーで自宅を立ちましたが、「温泉博士」という雑誌を手に目的地までの450キロを二日間で行こうと決めての出発です。
先般の指宿ツーデーで出会った時に教えてもらったのですが、この雑誌を提示すると掲載の温泉施設が無料で利用出来るというもので、本日の目的地は名阪道を通って奈良天理から岸和田へとです。
道中の途中で通った富田林というところで見てビックリだったのがこの塔、走る車中からで我がママが向けたカメラに上手に写らなかったけど、ガウディの作品をほうふつとさせるような180mを超えるという不思議な造形タワー、このような物がなぜ世間に周知されていないのかは走りながらネットで調べて納得したけど、次回はもっと近くから全容を見なくっちゃ!!
そして本日の目的地は牛滝温泉「いよやかの郷」というところで、人類が生まれる遥か以前の紀元前7千万年以上前の化石層から沸くという温泉、定刻まで湯や食事を楽しんで車中泊となり、朝から京セラドームを横に眺めて大阪市内を抜けて神戸へとデス。



12880.Re: 瀬戸内倉敷ツーデーマーチに向かって そのA
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月10日(金) 22時33分
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大阪市内の渋滞を避けようと朝6時に出た牛滝温泉でしたが、一般道を選んだのが正解か意外とスムーズな走行で、神戸バイパスを抜けて明石へとです。
カーナビが示す明石海峡大橋のふもとにある「舞子公園」で朝食休憩となりましたが、思い出すのは神戸のYKさんに案内して頂いて歩いたこの地、既に今から十年半前のことだけど、鮮明に記憶に残るあの一日なのです。
途中の姫路でも「温泉博士」に紹介の「花の湯」で風呂休憩もして、3/10(金曜)午後3時倉敷入りですが、美観地区で岐阜の河合さんご夫妻と出会ったり、偶然に夕食は愛知岡崎の間瀬さんや橋本姫、千葉の山田さんらとご一緒となりました。

さあぁ 明日はどんな1日となりますでしょうか?
ではでは オヤスミ〜


コレが10年半前の明石海峡大橋のレポートです。↓

http://takehipapamama.hippy.jp/06walk/060813/060813.htm


12873.碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち そのB 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月9日(木) 7時51分
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皆さま オッハーさまでございます。
流石に3月と先週末からこの月曜日は周囲の方々が驚くながらも短パンをはいてテニスに臨めたものが、一転して昨朝は薄っすらながらも雪景色となっていた我が愛知小牧、快晴ながらも放射冷却による厳しい冷え込みの今朝です。
あれから6年を迎える「3.11」ですが、一瞬にして多くを失ったあの日以降、祈っても願っても決して戻らぬその現実を知るに6年、心の傷を抱えながら生きる人々の現状や思いが報道となって流れる今週です。

さてさて レポートの続きです。
岐阜から一宮へと歩を進めた伊能ウオークの17年前は12/1(金曜日)、現役だったパパママは参加出来ませんでしたが、ゴールをピッタリと1か月後に控えて平日にもかかわらずステージ隊やエリア隊に加えて多くのデイリー参加者で賑わった本コースだそうです。
細かなコース風景はほとんど記憶にないという西川本部隊員ですが、どなたが決められたのか岐阜から一宮へは、江戸時代に長良川のアユを酢で〆て徳川家に献上のため運んだ道だという「お鮨街道」を歩きます。



12874.Re: 碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月9日(木) 8時3分
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岐阜駅を出て中山道加納宿を交差するように歩を進め、岐南町から笠松町へとですが、ほとんど足を止める事もなく一気に7.5キロほどを歩き通して、11時前に県境を木曽川で仕切る堤防沿いの「笠松みなと公園」へと到着をして昼食休憩となりました。



12875.Re: 碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月9日(木) 8時17分
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朝から快晴無風で最高気温予想も17度と歩き始めから暖かい本日ですが、我がママの陰に隠れているけど昼食休憩中の森宴会部長はランニングスタイル、上着を脱いでいても暑いほど強い太陽の日差しデス。
12時半には御用旗を持つ渋谷さんと会旗を持つ樋田新会長の先導で再スタートとなりましたが、長閑なウオーク日和です。



12876.Re: 碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち そのE
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月9日(木) 8時28分
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木曽川を超えて愛知県入りとなりましたが、名鉄黒田駅で西川ご夫妻らがフィニッシュ、本日ショートゴール設定のJR木曽川駅で森ご夫妻らがフィニッシュ、我々もご一緒にって思ったけど時刻はまだ1時前、お天気も良く見送って歩を進めます。



12877.Re: 碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち そのF
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月9日(木) 8時41分
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往時を思わせる歴史のあるお寺や格子戸が残る旧家を眺めながらも、午後も歩を止めることなく淡々と歩くお鮨街道でして、歩列を前後して咲く水仙を前において先導を撮ったり、手を挙げて応えてくれる西尾の服部さんや安城の山田さんをパチリとして遊ぶワタクシです。



12878.Re: 碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち その完
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月9日(木) 8時57分
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本タイトル通り伊能ウオークが歩いた道を辿る本日でしたが、昼食休憩以外はほとんど立ち寄りもせず17キロを一宮駅ゴールが午後2時、大きな社寺など「多少の寄り道が有っても良かったかも」って、酒造の神様が祀られるという酒見神社も覗いてみたかったナ〜
今週末は倉敷ツーデーにご参加だという一宮の鈴木さんや本日参加の皆さまに別れて、午後2時半には自宅到着となりました。

ではでは 本レポートはコレにてネ〜


12871.碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月6日(月) 8時14分
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皆さま オッハーさまでございます。
前回カキコから既に丸1ヵ月を経過してしまっていた我が掲示板ですがテニス三昧の日々でして、連日の練習に加えて毎週末のように交流戦を求めて県内各地を転戦という2月なのでした。
先ずはペアの年齢が基準となって男女別や混合ダブルスの対戦グループに別けられてその中で勝敗を決するのですが、20人に一人に満たぬ左利きのワタクシ、その打つボールが自身でも意識をしていないのに独特な変化をもたらして対戦相手が混乱する、でもやはりキャリアの違いでプレーが進むにしたがって混戦となりゲームセット、「いい試合でした!」「楽しめました!」って互いに笑顔でハイタッチとなります。
そんな方々から「ウチのクラブにも遊びにおいでよ」って声も掛かり、増々のめり込むというここ1ヶ月、啓蟄を経てパパママもやっとウオーキング再始動となった3月第1週、表記ウオークとなりました。

碧海幡豆ウ協15周年目の今年ですが、5年前の10周年に続いて「またも、やろまい!」って、伊能ウオーク本部隊員15名のお一人であった、当会名誉会長でもある西川阿羅漢さんを擁する碧海幡豆ウ協として、あの「思い出のコースをもう一度!」って岐阜駅前、金の信長像前に参集の3/5(日曜)なのでした。
阿羅漢さんは帽子の横に本部隊員と刺繡のされた当時のキャップをかぶり、奥様の敦子さんも加藤剛さんやサトウサンペイさんからの直筆サインが書かれた、やはり当時のキャップでご参加の本日です。



12872.Re: 碧海幡豆ウ協「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうIn岐阜から一宮へ」に参加の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2017年3月9日(木) 7時41分
Original Size: 800 x 599, 152KB Original Size: 800 x 599, 156KB Original Size: 800 x 599, 153KB

17年の歳月を掛けて日本全図を完成させた伊能忠敬の偉業に倣って、「世紀をまたいで全国を歩こう」と朝日新聞が企画して選ばれた15名の本部隊員によって挙行となった1999年1月、2年間の歳月を掛けて47都道府県、11,030キロを歩くというロマン溢れる壮大なイベントでしたが、愛知県入りがゴール間近の2000年12月1日、名古屋や豊橋での交流ウオークを含めて8日間を過ごして静岡県へと東海道を進んだ16年前です。
パパママがウオーキングに目覚めて3年目、愛ウ協役員の端くれとして本大会に関わった記憶が鮮明に蘇りますが、諸先輩の配慮によって愛ウ協を代表して名古屋城公園から名古屋市役所まで、御用旗を持つ本部隊員の先導をさせて頂いたワタクシなのでありました。
1か月前に一緒に本会の下見をした高蔵寺の森ご夫妻も来られましたが、9時となって新会長の樋田さんの挨拶で出発式となりました。


今から終日テニス練習ですので、この続きは明日以降ネ〜


12870.帰ってきた我がママのポール!! 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月6日(月) 7時52分
Original Size: 250 x 333, 13KB

皆さま オッハーさまでございます。

我がママがウオーキングポールを使い始めたのは今も記憶に鮮明な2009年5月15日ですが、前の週に我がママが何気に軽い荷物を持ち上げた時に「ああぁ〜」って腰を曲げたまま暫し動けず、いわゆる「ギックリ腰」ってヤツになり歩くのも困難だったけど、翌週に開催のIVVオリンピヤード富士河口湖大会に出掛けて知った「ノルディックポール」のことなのデス。

腰をかばいソロソロとしか歩けなかったのに、その2本のポールを手にするとあら不思議、腰を伸ばしてスタコラサッサと歩けるじゃん。
以来手放す事なくウオークに愛用のポールですので、置忘れには二人してかなり注意をしているのですが・・・

話題にはしませんでしたが、実は「指宿菜の花マーチ」の初日ゴール後に失っていた我がママのポールでして、その事実に2日間のウオークレポート写真を見ると皆さまも気付かれますでしょうか。
我々も気が付いたのは2日目会場「ふれあいプラザなのはな館」に到着後で、旅館に置き忘れかとおもって電話したけど無くって、写真記録から判明した前日紛失のことなのでしたデス。

でもNO12860真ん中ハリコの廣森さんから菜の花マーチ10日を経てメールで「忘れたのはコレでは?」って届いたハリコの写真、紛失の事はお伝えしていたけどこの10日間どのようなご努力で探し見付けて頂けたのか?!
参加前に様々の情報を頂いたり、本ポール梱包発送のお手数をお掛けしたりといっぱいお世話になりましたが、砂蒸し温泉や開聞岳同様に廣森さんとの再会を楽しみに、また指宿行きの計画もデス。

コチラのレポートがポールを持つ事になった日の記録です ↓

http://takehipapamama.hippy.jp/09walk/090514/090514.htm


12861.碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 7時47分
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皆さま オッハーさまでございます。
太平洋側に位置する我が愛知小牧は冬型気候典型の日々が続き、東の空から昇る朝日が眩しいほど晴天の連日ですが、放射冷却により凍えるように寒い朝が続いています。
立春を明日に控えた「節分」の本日ですが、「春は名のみの風の寒さや」が、いま暫く続くようです。

さてさて 長期ウオーク旅行の余韻にひたり間を空けた表記レポートですが、1/29(日曜)は高蔵寺の森ご夫妻や垂井の伊藤さんとご一緒ウオークをして来ました。
パパママも会員の碧海幡豆ウ協ですが、第一週日曜に毎月開催の例会に加えて第五週目の日曜が有る時も特別例会を開催でして、5回目の日曜日がある4月30日の例会リーダーを受け持った森ご夫妻の依頼で出掛けた下見ウオークへとです。
垂井ならば「伊藤さんも誘おう!」って超久々ですが、カッパの堀さんが師匠と呼び「歩く達人」とか「中仙道の主」との異名もある、垂井の伊藤さんが電車の着く時間に垂井駅改札口前で出迎えてくれました。
早速に駅前に座する竹中半兵衛像の前で本日の出会い記念の一枚を撮ったのが朝9時でしたが、真っ直ぐに直進して中仙道を右の相川へとです。



12862.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 8時24分
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暴れ川だったという相川は川越人足による渡川だった江戸時代だそうですが、度々の川の氾濫にその状況によって渡賃が値上がったといい、その都度にボラレた旅人達だったでしょうか?
朝鮮通信使や姫宮など特別のときのみ木橋を掛けたと史跡説明版でしたが、戦国時代を終えても尚、誰もを自由に往来させぬ施策の徳川幕府だったそうで、関ヶ原の戦い以降も交通の要所だったこの地域だそうです。
相川を渡って右に直ぐ「追分」ですが、朝鮮通信使が向かった美濃路から東海道は直進、我々は姫宮と同じ赤坂宿方面へと左に曲がります。
車優先の現代ですが、道も拡張されていて看板が無ければ気付かぬ中仙道の風景の中を進みます。



12863.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 8時37分
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直進で進むと6キロに満たぬ赤坂宿へとでして、「下見だからいっぱいの寄り道を」って、先ずは「美濃国分寺跡」へと足を向けますが、凛とし冷たい空気の先にクッキリと白い伊吹山だけど、歩き始めて45分ほど、既に森宴会部長は半袖で歩いています。
散歩ですれ違う地元の方々もその半袖姿に驚いていましたが、気温は何度か??、我がママたちの服装が正しい放射冷却のまだ冷たい朝です。



12864.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 9時32分
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天平13年(741年)に聖武天皇が諸国に建立を命じたという国分寺、記録によると仁和3年(877年)に焼失した美濃国分寺だそうですが、発掘によって確認された礎石たちから巨大な建造物群だったことが判ります。
元和元年(1615年)に再興されたという現国分寺がその後ろの山麓にでしたが、横にはトイレも完備の美濃国分寺資料館もあり、いつの雪だったのか残雪が残る資料館前でした。



12865.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 9時57分
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赤坂宿に向かう途中にあった青墓宿でしたが、道標には「中山道・青墓宿」と表記だったけどコレはマチガイ、日本橋から三条大橋への五十九次の赤坂−垂井間に交わる東山道の宿場であった青墓宿なのデス。
二つの街道が交差して賑わったという青墓宿は遊女の街でもあり、「照手姫水汲みの井戸」というところが有りましたが、コレの由来は当日のお楽しみに。



12866.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのE
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 10時55分
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青墓から昼飯町へとですが、大阪湾から上がった如来仏を善光寺に納めようとした一行がここで昼飯(ひるめし)を食べた事が地名の由来だそうで、後世になり「ひるめし」は下品だからと「ひるいい」に変え、それが現在は言いやすい「ひるい」となったそうな。
森ママ曰く、隣の「青墓(あおはか)を変えたほうがいいと思うけど・・・」って、ごもっともデス。
昼飯には巨大過ぎて上手に写真が撮れなかったけど「昼飯大塚古墳」が有り、前方後円墳の頂上部に登れたり、牡丹の花で有名な「お茶屋屋敷跡」へとですが、今は何もない庭園ながらも例会開催の頃が牡丹の見頃に最適だそうです。



12867.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのF
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 11時15分
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中山道を外れて右へ左へとしながらスタートから2時間半、赤坂宿へと到着ですが、道中のお寺の山門横に貼られていた一文、最近になかった名文に出会えました。

              「人生一生 酒一升 あるかと思えば もう空か」

今も時々は酒好きが過ぎて我がママから「体を大事にしてね!」ってチクリと注意を受けますが、どちらも大切な日々であり、大事な一滴でアリマスる。。。



12868.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのG
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 11時17分
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本番は1時間遅れの10時スタートの予定ですので「昼食場所を何処にしようか?」って相談もですが、晴れていれば牡丹の花が眺められる「お茶屋屋敷跡」か赤坂宿内・杭瀬川横の「赤坂湊」、もし雨ならと寄った旧清水家住宅へとです。
団体歩行の場合は歩く先々の立寄り場所(名所旧跡)もですが、トイレや昼食休憩場所も人数に対応可能かどうかのチェックも重要、そして晴雨のお天気のことも・・・
でも垂井の伊藤さんが同行してくれて色々と助言も頂け、森ママの精力的な情報収集もあって、楽しく歩けそうな当日です。



12869.Re: 碧海幡豆ウ協「中仙道・垂井から赤坂宿を巡り大垣城へ」下見ウオークの一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2017年2月3日(金) 11時19分
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一旦はショートコース用に養老線・東赤坂駅にも寄って、大垣市内まで歩き大垣城を見て、駅前アーケード街の雑貨屋を眺めたりもしてJR大垣駅でフィニッシュとなった午後3時です。
さて実際には何キロ歩いたのか?どう寄り道を頑張っても15キロにはならぬ当日のようです。

我が掲示板に久々ご登場の垂井の伊藤さんを、懐かしくご覧になられた方も居られたかもですが
変わらずにお元気で、今も関西方面を中心に気ままなウオークを楽しんでおられ
「中山道のミンナにもよろしく」ってお言葉なのでした。

ではでは コレにてネ〜


12858.第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのJ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月31日(火) 5時42分
Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 150KB

皆さま オッハーさまでございます。
今回の長期ウオーク旅行のお陰か、日々の掲示板アップの為にパソコン君に向かおうと頑張って早起きでしたが、それは当然に早寝とつながり、そして功を奏して早く目覚めるという以前のような習慣が戻って来たワタクシの今朝です。
昨日は暖かい中部地方だったようで汗をかきながらのテニスでしたが、心地良い快眠から目覚めて、温かいコーヒーを片手にレポートを仕上げようかナ〜

さてさて ウオーク歴も20年近いパパママですが、全国区ウオーカーの皆さまからお聞きしていて羨ましかった菜の花マーチや指宿の砂風呂のこと。
指宿から帰ってきて「良かったワ〜」って、ツーデーはもちろん入った砂風呂の話も併せてでしたが、「パパママはまだ若いんだから、定年後にゆっくり行けばいいわよ」って言われ続けて苦節二十年、やっと砂蒸し温泉の初体験が出来ました。
下から上から砂に温められてジワジワと湧き出る汗でしたが、作務衣がビッショリと濡れ途中で足された砂の重さに心臓の鼓動も苦しくなって、卵から孵ったウミガメの子のように体を左右にモゾモゾと動かして砂から脱出した時の開放感の気持ち良さを抱えたまま、23キロコースをショートカットしてゴールフィニッシュとなった午後2時でしたが、パパママの歩行距離は16キロ位だったかも。



12859.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのK
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月31日(火) 5時51分
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ゴールゲートをくぐって会場に戻ると既に荷物を持って帰られる方々も多く東京の小川さんたち(左)もでしたが、ゴール検印をもらってマーチングリーグの手帳をもらいに受付に行くと、一緒に歩いていたやまおさんも23キロを先に完歩しており、30キロの千葉の柳田さん(真ん中)もでアリマした。



12860.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月31日(火) 6時12分
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会場内ではお接待もですが、昨日も鰻温泉で頂いて美味しかった「かつお茶ぶし」が山川水産加工組合の皆さま(左)から振舞われたり、参加する前に大会情報を得ようとメールのやり取りを何度かしたことのある、大会本部の廣森さん(真ん中)とも初めてお顔を合わせられました。
帰りの電車は時刻を調べておらず1時間ほど指宿駅で待ったけど、同じ電車だった福岡の田中さんや金沢の浅井さん(右ハリコ)とも、「また何処かでネ〜」って再会を約束してフィニッシュとなった鹿児島中央駅です。
パパママはホテルに戻ってもう1日鹿児島を探訪ですが、楽しかった2日目のフィニッシュとなりました。

ではでは 「パパママウオーク旅行13日間の旅」全レポートをアップ完了でして、コレにてチョ〜ン♪


12853.第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのE 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月30日(月) 6時28分
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皆さま オッハーさまでございます。
現在も旧暦で行事を行う事が多い沖縄地方だそうですが、一族が一同に会するのも旧歴正月だと話をお聞きしたけど、帰郷の親族で賑わっている久米島の週末だったでしょうか。
あの暖かさが懐かしく恋しいですが、今朝の気温は曇り空ということもあってか6度との我が愛知小牧でして、立春間近を肌で感じられる本日となりますでしょうか。

さてさて 続きのレポートです。
アコウの大木を見て進んだ先の指宿小学校でCP検印をもらい、宮ヶ浜では「げたんは」という黒糖菓子のお接待を受けたりもでしたが、本日は海外ウオークの経験豊富なやまおさんと同歩となり、台湾やドイツなどでのウオーク話をお聞きしたりもしてたら、歩く後方から雨雲がやって来て強い風と共に歩く我々を濡らして行きます。
準備の良いウオーカーたちは歩きながらカッパを着たり傘を差したりでしたが、パパママは勝手に「今日も天気だろう」ってカッパは預けた手荷物の中でしてそのまま進むけど、こんな時にこの△帽子がグッドなんだよネ〜



12854.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのF
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月30日(月) 6時46分
Original Size: 800 x 600, 133KB Original Size: 800 x 599, 155KB Original Size: 800 x 600, 160KB

ゴール後に初めての指宿で初めての体験となる「砂蒸し温泉に入ろうね!」って決めており当初は13キロコースを歩く予定でしたが、コース地図を見ると鹿児島湾に浮かび干潮時には引いた砂の道が出来て渡ることも出来るという「知林ヶ島」も近くで見たくって、そのままやまおさんらと23キロコースを進みました。
残念ながらもう少し潮が大きく動く3月以降の現象だそうで、海面に仕切られた知林ヶ島だったけど、地図上に「哀惜の碑」とのみ書かれていた田良岬に来ると「旧指宿海軍航空基地跡・慰霊碑公園」と大きな看板の立つところへとです。



12855.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのG
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月31日(火) 7時23分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 601, 160KB Original Size: 800 x 600, 154KB

当時のままだという、ぶ厚いコンクリートで作られた防空壕に積まれた土塁の上に建つ慰霊碑でしたが、「下駄ばき水上機」と呼ばれる特攻機が海面を滑走路として飛び立った基地が有ったというのです。
このような戦いを強いられるほど敗戦濃厚な戦況の中で「選ばれし精鋭」として軍命により散った若い命があったという事実、玉音放送に至るわずか数ヶ月前の日本各地で、失わなくてよい数多の命が消えて逝った事を再認識の今回のウオーク旅行です。
戦後10年余、復興景気に沸き「もはや戦後ではない」との経済白書でしたが、残された方々にとっては生きている限り忘れ得ぬ嫌な戦争の日々は過去ではないのです。



12856.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのH
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月30日(月) 7時59分
Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 600, 141KB

哀惜の碑には、下駄ばき水上機に片道燃料と爆弾を積んで飛び立った特攻兵の遺書なども展示してあり熟読もして暫し、降りたところに30キロ組の佐賀の橋本さん(左)と出会い、23キロだという札幌の酒井さん(真ん中)とも出会えた休暇村指宿です。
ココで砂蒸し温泉に入れるというスタッフの情報にコースアウトのパパママですが、コース途中で初体験となりました。



12857.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのI
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月30日(月) 8時34分
Original Size: 800 x 600, 155KB Original Size: 800 x 599, 149KB Original Size: 800 x 601, 141KB

受付で説明を受けて入る砂蒸し温泉ですが、男女別の脱衣所で裸になって指定の作務衣に着替えてタオルをかぶって砂場へ行くと、既に我がママがスタンバイで穴?を掘ってくれているスタッフです。
温かい砂の穴に横たわって天井を見上げたまま砂をかぶせてもらうのですが、体の近くの砂に刺すスコップの音が体を傷つけるんじゃないかと心配なほど、でも顔にかからぬよう上手に掛けてくれたそのズッシリの重さに呼吸も苦しいし、砂で圧迫をされて流れる血管の鼓動が全身に感じられます。
多くの方から「熱くて15分も入ってられない」って聞いていたけど、気持ち良い温かさで隣のママからは寝息が聞こえるし、ワタクシも長期旅行の疲れから爆沈となってしまいそうなほどの気持ち良さに、40分ほども埋まっていた砂の中です。
砂場から上がって砂を落として露天風呂もある温泉に入って外へとですが、ゴールしてからここに来たというマッチーご夫妻とバッタリだったけど、「温泉博士」という雑誌を手に入れると全国各地で安価に入れる温泉なのだそうです・・・また一つ知らなかった事を知ったウオーク旅行の得々情報なのデス。


仕上げられなかった二日目レポートですが、今からテニスで過ごす夕方までですので
でわでわ 続きは帰ってからネ〜♪


12848.第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち その@ 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月29日(日) 5時42分
Original Size: 800 x 601, 138KB Original Size: 800 x 599, 154KB Original Size: 800 x 599, 159KB

皆さま オッハーさまでございます。
2週間も家を留守にしているとどのような現象が起きるかという一例ですが、暗くても無造作に気付いていた壁の照明スイッチの位置を忘れてしまうという事でして、今朝も起きてキッチンの電気のスイッチを入れようとしてアチコチの壁を探ったワタクシなのデス。

さてさて ロングランの旅行でしたが、やっと既に1週間前となってしまった1/22(日曜)レポートに取り掛かれる今朝です。
宿から歩いて会場入りのパパママでしたが、初日と2日目の会場が全く異なり、本日は指宿市内に有る「ふれあいプラザ・なのはな館」という場所ですが、会場設営だけでも大変だろうと余分の心配もしちゃいます。
先ずは手荷物を預けに体育館内へとで、昨日も出会った方々と本日の出会い記念もでしたが、以前からお顔は知っていて帽子から福岡の方だろうって思っていたら、やまおさんが教えてくれるに神奈川の榊原さん(真ん中ハリコ)だそうです。
そして野外会場に行くと、中村よっちゃんや鶴おじさんたちですが、毛皮の女性はナナ・ナントよっちゃんの奥様だそうで初めてお会いしました。



12849.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのA
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月29日(日) 5時56分
Original Size: 800 x 600, 158KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 149KB

急ぐレポートにまたまたハリコ割愛となり多くの皆様に失礼さまですが、昨日はスタート後に見送りをしてくれていたのに気付いた福岡の森ご夫妻とワンコたちとの再会記念と、兵庫の高木さんとお友達だという神奈川の岩下さん(真ん中)を撮ったりもしていたら、「檄」となりスタート時間となったようです。



12850.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのB
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月29日(日) 6時13分
Original Size: 800 x 600, 145KB Original Size: 800 x 600, 151KB Original Size: 800 x 600, 145KB

昨日は13キロを歩いたという愛知の福田さん(左)と久々にご一緒ウオークですが、パパママがウオーキングというものと出会った17年前から愛ウ協や空海の道などでご活躍だった彼女です。
そして同歩は、昨日の鰻温泉でスメという天然蒸気釜を一緒に見ていて、「北海道は燃料代が何万もだよ〜」って、自然の恵みを羨ましがっていた旭川の岩見さん(右ハリコ)です。



12851.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのC
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月29日(日) 6時23分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 155KB

最初に寄ったのはお正月の名残りか巨大な破魔矢が本殿左右に飾られた「指宿神社」へとで、参加者たちにお神酒の振舞いもあり、何気に宮司が差し出すテーブルのカップをクイッってやって「ウエェー」って、お酒だと知らずに飲んだ人も居られました。
そして岩見さんの後ろを歩く彼女、山口の海津さん(右ハリコ)ですが、昨日の朝、偶然にも鹿児島中央から指宿に向かう電車でも一緒になっていたけど、ママの弟が住む下松(くだまつ)の方です。



12852.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」二日目に参加の一歩たち そのD
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月29日(日) 6時40分
Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 156KB

全国の大勢の見知った方々が肩を並べて歩く楽しいコース上ですが、スタッフが勧める寄り道は神社の境内に立つ日本一だという「アコウの木」です。
ウオーキングを知って各地を巡り何度か目にしていますが、気根という弦状の根が元木に絡みついて殺し自身のみが成長を続けるため「絞め殺しの木」とも呼ばれるアコウですが、我がママは樹齢470年というアコウに抱きついていました。


本日は碧海幡豆ウ協の下見歩きが有り出掛けますので、残ったレポートは帰ってからネ〜


12833.第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのG 返信  引用 
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 7時38分
Original Size: 800 x 602, 158KB Original Size: 800 x 600, 142KB Original Size: 800 x 600, 157KB

皆さま オッハーさまでございます。
一昨日から久々に再開したパパママのテニスですが、ラケットを振る腕や軸となる腰使いなど、筋肉痛を感じている今朝でして、ウオークとは全く別の筋肉を使っている事を再認識デス。
体感をして改めて認識しましたが、今後は二つの趣味を上手に織り交ぜて、偏らぬようにしたいと思います。

さてさて 1/21(土曜)レポートの続きです。
広大なフラワーパークかごしまの園内を巡り、高台からは鹿児島湾も一望でしたが、「掲示板を見てますよ」って声を掛けて頂いたのは鳥取の金兜さんでして、以前にもどこかで「出掛ける参考にしました」って言ってくれたことを思い出しました。
園内を抜けて雲一つない青空に開聞岳のシルエットがくっきりと見えましたが、首を山の方向に向けながらも真っ直ぐと弾む足の皆さまです。



12834.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのH
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 7時54分
Original Size: 800 x 600, 149KB Original Size: 800 x 599, 156KB Original Size: 800 x 599, 154KB

会場を出て間なし行列の参加者たちで「エッ、もうチェックポイント?」って思ったら、毎年のように道路沿いでご厚意によって参加者たちに生姜湯と金柑のお接待をしているという「常磐建設」さんだそうで、歩く活力となる美味しさでした。
肩を並べて歩くマッチーとママですが、満開の菜の花と開聞岳をバックに素敵な写真が撮れました。



12835.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのI
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 8時14分
Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 600, 159KB Original Size: 800 x 601, 162KB

写真が上手に撮れなかったけど、歩く近くに九州電力・山川地熱発電所という所が有り、地面の直ぐ下にマグマ層が有るのか、あちこちで熱い地下水を汲み上げていて水蒸気が登り、歩く横の水路にもお湯(温泉?)が流れていました。
この熱源を利用した大きなビニールハウスで早生栽培もだけど、肥沃な大地と地熱の恵みか、地植えのえんどう豆やそら豆も緑を濃くして育々と伸びる1月の指宿なのです。
マッチーに教えもらったけどスヌーピーが仰向けに寝た形に似た山を横にして、今から延々の登り路が続くそうです。



12836.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのJ
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 9時11分
Original Size: 800 x 600, 146KB Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 157KB

登り道となりスピードの落ちた我がママでしたが、追い付いてきた佐賀の伊香賀さんらに笑われながらも、向かうは西郷隆盛が湯治したという鰻池の直ぐそばの鰻温泉へとです。
ワタクシは鰻池(ウナギイケ)って言うから勝手に「小さいんだろう」って思っていたら、林道脇に姿を現したのは周囲4キロ・水深61mとのことで、とても「イケ」などとはとは言えず、立派な「ミズウミ」なのでした。
ワーオ! 素敵なロケーションだヨ〜



12837.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのK
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 9時7分
Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 599, 153KB

7時にスタートした40キロ組も通ったといううなぎ湖畔CPにやって参りましたが、大勢の方が集って写真が撮れなかったけど、「かつお茶ぶし」という具材として削り鰹節がたっぷりと入ったお味噌汁や、温泉卵や蒸かしたサツマイモなどのお接待が有り、実は早朝から電車移動で即バスに乗り会場入りだったもんだから朝食抜きで歩いていたパパママでして、「遠慮なくお代りもどうぞ」って仰るのに甘えてお腹を満たした11時半です。
鰻温泉には各家々に「スメ」と呼ぶ蒸気釜が有り、顔を近付けて見るだけでヤケドしそうな100度に近い水蒸気が年中噴き出しているそうで、家事に火を使うのは焼き物料理のみだそうです。



12838.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのL
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 9時24分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 158KB Original Size: 800 x 599, 160KB

征韓論に敗れて野に下った西郷隆盛が湯治生活で心を癒したという鰻温泉ですが、当地区には西郷どんが着ていたというシャツも残っているとかで、日本一小さいという西郷さんの石像も建立のこの地です。
ここからは下り一方となりコースも後半、お腹も満たして元気回復、ルンルン気分の我がママですが、大勢のスタッフに守られて安全に歩け感謝感謝のウオーク後半デス。



12839.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのM
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 9時43分
Original Size: 800 x 600, 153KB Original Size: 800 x 600, 153KB Original Size: 800 x 600, 145KB

開聞岳を正面にして下り坂に助けられて歩を進めますが、遠くの山並みを眺めると(カメラをズームアップで撮り、真ん中ハリコ)常緑樹の合い間に立ち枯れの木が目立ち、ゼッケンを見て地元の方にもお聞きしても判らずだったけど、もしかしたら鰻温泉同様に硫黄泉特有の蒸気があの山並みにも噴流しているのかも??
遠くを見渡せる澄み切った空気の中を、西大山駅CPへとやって来ました。



12840.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのN
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 9時59分
Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 1024 x 768, 156KB Original Size: 800 x 600, 159KB

鉄道好きの方にとっては聖地のような場所だという「JR九州・西大山駅」ですが、JRの日本最南端となる駅だそうです。
ちなみに北は北海道の稚内駅、そして東は東根室駅だそうで、西は九州・佐世保駅とのこと、パパママも制覇の可能性が近いかものJR東西南北最端の駅たちで、南端駅に立った2017.1.21なのデス。
駅前には幸せを送るという菜の花色の黄色いポストも立っていましたが、コチラは日本最南端ではアリマセヌ。。。



12841.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのO
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 10時23分
Original Size: 800 x 600, 148KB Original Size: 800 x 600, 154KB Original Size: 800 x 601, 160KB

初めて来た鹿児島県そして初めての指宿でしたが、開聞岳と黄色いジャンパーのスタッフに守られ、無事に25キロを歩いてフラワーパーク会場にゴールがピッタンコ午後2時でした。
そこで声を掛けられた東京の吉尾さんですが、ウオーキングフェスタ東京以来一年半振りの再会となりました。



12842.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのP
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 10時37分
Original Size: 800 x 601, 150KB Original Size: 800 x 601, 161KB Original Size: 800 x 600, 157KB

パパママが25キロを歩いてゴールでしたが、2時間前の7時にスタートした40キロ組も続々とゴールで、兵庫の一井さんご夫妻(右)や、久米島でも出会った東京の鈴木さん(真ん中)、そしてウエルカムパーティを待つロビーでは、オッパーさんや宮崎の中村さんとも再会となりました。



12843.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのQ
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 10時49分
Original Size: 800 x 600, 138KB Original Size: 800 x 599, 147KB Original Size: 800 x 598, 157KB

40キロ参加者が続々と戻ってきて午後4時から始まるパーティですが、昨日のせっかくウオークをご一緒した東京の黒木さんや千葉の柳田さんのお顔も見え、パーティ会場では函館の泉さんとも再会です。
指宿市長の挨拶では、昨年の大雪が話題となりましたが、大変だった昨年に打って変わって菜の花マーチに相応しいお天気となった今回は、パパママ同様に市長も25キロを歩かれた本日だそうです。



12844.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのR
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 10時58分
Original Size: 800 x 597, 153KB Original Size: 800 x 601, 163KB Original Size: 800 x 600, 152KB

日歩堀野会長や協賛の鹿児島放送会長など来賓の方々のご挨拶も有ったり、長年に渡って本大会を盛り上げている鶴おじさんたちに記念品の贈呈だったりもして、コレまた協賛だというキリンビールを頂けたのは会式から30分近くも後でしたが、やっとこさ格段に美味しく感じられたビールで乾杯となりました。



12845.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのS
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 11時8分
Original Size: 800 x 601, 137KB Original Size: 800 x 599, 135KB Original Size: 800 x 600, 163KB

次々と配られる美味しく冷えたビールを片手に会場内の皆さまと歓談ですが、元愛歩会長の安カ川さん(左)が居られたり、三方五湖2D広報マンの松岡さん(真ん中)が居られたり、各テーブルに挨拶に回る市長との記念の一枚もデス。



12846.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのS@
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 11時20分
Original Size: 800 x 600, 155KB Original Size: 800 x 600, 161KB Original Size: 800 x 600, 145KB

これ以上は「宿の食事が食べられないヨ」って心配もするほどの飲食でしたが歓談すること早2時間余、可愛いチビっ子も混じる太鼓演武を、金沢の浅井さんと肩を並べてですが、賑々しい演奏を以ってお開きとなるかと思ったら今から抽選会だそうです。



12847.Re: 第25回「薩摩最南端・いぶすき菜の花マーチ」初日に参加の一歩たち そのフィニッシュ
名前:竹樋パパ    日付:2017年1月28日(土) 11時34分
Original Size: 800 x 600, 139KB Original Size: 800 x 600, 152KB Original Size: 800 x 600, 160KB

電車都合で先に帰られた兵庫の高木さんの分は指宿産品でしたが、車で来たという佐賀の橋本さんも白色の花をゲット、パパママは抽選で当たっても飛行機では持って帰れぬ大きなブーゲンビリアの鉢植えでしたが・・・コレをどうしましょうか?!

完全に夜となった午後7時過ぎに入った宿ですが、温泉に入り黒豚のしゃぶしゃぶを食べて、歩いた25キロが睡眠薬となって爆睡となった指宿の夜でした。

でわでわ やっと終えた指宿初日レポートだけど、コレにてネ〜



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