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集え! 鬼族たちよ!

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122.角度から見た鬼伝説 返信  引用 
名前:おにいちゃん    日付:2006/7/7(金) 11:50
12支 を方角や季節・時間に対応させてみると、
北東の方向が丑寅といわれている。この方角は、別名鬼門といわれる方角である。牛の角、トラ模様と来れば、鬼の連想は簡単である。
 また、丑三つ時の時間が魔物の時間と考えるのも何らかの関連がありそうですね。
 太陽の方角を考えると、冬至が子の方角(北)春分が東(卯)夏至が午(南)と考えると、丑寅(鬼門)は、冬至と春分の中間である節分に関係していることが分かります。
以上のことが本当に正しいのかを私は知りませんが。、どんな本で説明されているのか、どんな学説なのかを記載している古書があれば教えていただきたい。

121.「おに」の音について 返信  引用 
名前:鼓腹    日付:2006/7/2(日) 14:2
 始めまして。鼓腹(こふく)と申します。
 論文を拝見いたしました。参考文献など出自のはっきりした資料を多く引用されて、大変興味深く読ませていただきました。
 さて、第一章第二節の「おに」の発音について、昔読んだ本に書いてあったという程度のおぼろげな記憶なのですが、こんな記述を読んだことがあります。

 日本語の成立には、文法として朝鮮語と大きくかかわりがあることは確かだが、各々の単語に関しては、南太平洋の島々との共通性を認めることができる。
「おに」と言うと閻魔大王の下僕を思い浮かべるかもしれないが、フィリピンのタガログ語では「アニトゥ」、日本で「おに」、シベリア・アラスカ回りで北米先住民の言葉で「マニトウ」、さらに南米に類似の単語が認められる。
その意味するところは、先祖の霊であったあり、幽霊であったり、悪霊であったりして一見様々だが、その根幹は共通するものと言っていいだろう。

こんな感じでした。おぼろげな記憶ですが、言語学者の大野晋氏の日本語の起源に関する著作だったと思います。

参考になればと・・・。

失礼致しました。
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/giuzeppe

119.鉄の結束、鬼族とは? 返信  引用 
名前:米子のスサノオ    日付:2006/6/10(土) 0:33
 鬼とは出雲風土記の意宇郡安来郷の物語に出てきた
語部の娘を食い殺した和邇(わに)というサメのことでは
ないかと思いますがいかがでしょうか?



120.Re: 鉄の結束、鬼族とは?
名前:スサノオにゅーたいぷ    日付:2006/6/15(木) 22:22
広義でいえばそれも鬼かもしれませんねー。
異能者を鬼とすれば、幅広い解釈できますね。

118. 返信  引用 
名前:無明    日付:2006/4/28(金) 13:9
日本人としては体が大きい方だ。自然に静かにしていてるつもりだが「怒っているのか?」と言われる。喋れば喋ったで「声が怖い」と言われてしまう。目つきも怖いらしい。交通機関等公共の場において、混んでいても自分の隣はあいている。視線を感じると、警備員や保安士らしき者に露骨に見られている。色々な意味でとても強そうに見えるらしく、過去好意的に言い寄ってきた者は、結局マッチョな私を期待して利用しようとする者ばかりだった。etc・・・
ちょっと疲れた。仕事を変えて街からも出た。
鬼の気持ちって、こんな感じなのかな、と思った。
こういう事は誰にも言わなかったので、ここで吐き出せて少し楽しい。
ありがとう。お邪魔しました。

116.鬼の写真撮りましたー! 返信  引用 
名前:スサノオにゅーたいぷ(鬼大好き!)    日付:2006/4/9(日) 19:44
なんと角が2本ある鬼らしき存在の写真の撮影に成功しましたー。
撮影場所は出雲族ゆかりの神社ですぅ。
鬼族のみなさまのご意見ご感想お持ちしておりますぅ!
http://blogs.yahoo.co.jp/newtype_8888/2139930.html#2161432

113.なんか・・・ 返信  引用 
名前:アニオタ野朗    日付:2006/4/2(日) 11:47
私は漫画家を目指しています。
ある日突然、鬼の顔がはっと浮かび鬼について調べたく
なりました。なにか新しい物語がうかびそう

112.(untitled) 返信  引用 
名前:おhg    日付:2006/3/26(日) 15:47
うkgぅfぐf。;

111.髯の鬼公子 返信  引用 
名前:物欲U    日付:2006/3/24(金) 22:47
買ってしまいました。
FOMA SO902iを。
3年近く使っていた携帯の音声がおかしかったので、買い換えたいとずっと思っていました。
ようやく満足のいく携帯が出たので・・・
来月はどんなモバイルを買ってしまうのか、怖い。

110.物欲 返信  引用 
名前:髯の鬼公子    日付:2006/2/16(木) 23:46
買ってしまいました。
ウィルコムW−ZERO3を。
モバイル愛好家の私としては、試さずにはおれなかったのです。
USBホスト機能がないのは、仕事上不便であるが、単体で電話&E−MAILが出来るので、尚且つEXCEL&PDFも見られるので、仕事で使えそうです。
これでしばらくは、シグマリオン2の冬眠になりそうです。 カシオペアE−700もお払い箱です。 A−20もチップカード1&2も。

109.追っかけ 返信  引用 
名前:髯の鬼公子    日付:2006/2/13(月) 20:52
一昨日の2/11、愛知県豊橋市の鬼祭りを見てきました。
私はお祭りをよく見るのですが、この祭りほど楽しいお祭りはありません。
町中粉を撒き散らしながら走り回る”赤鬼”とそのトリマキを、カメラマンや大勢の野次馬が一緒になって追い掛け回す、交通整理のおまわりさんも一緒になって走り回る、私も童心に戻ったかのように一緒になって追い掛け回す。
粉にまみれながら。
来年も是非行きたいです。

106.節分祭 返信  引用 
名前:大江山の赤鬼    日付:2006/2/8(水) 1:26
 髯の鬼公子さん、こんばんわ。大江山の赤鬼です。お久しぶりです。
 遅くなりましたが私も参日の節分には幾つか取材して来ました。
 大江町(1月1日に福知山市に吸収合併されたので京都府福知山市大江町)の内宮にある元伊勢皇大神社は参鬼打ちという伝統芸能(大正時代までは続いていて、20年ほど前に復活)を伝えていますが、仏教系の鬼追い神事を過去に模倣したものらしく、参匹の鬼が年男や年女たちの豆まきで神殿に追いやられ、神主の祝詞で改心してお多福に変身するというものです。近所のおばちゃんが鬼の気ぐるみを着て、結構長閑な豆まき神事でした。
(本等はこの神事を復活させる時に相談を受けた私は、当時の宮司であった小野祖教さん(戦後神社神道研究の第一人者)に、お手植えの杉も残っているので、麻呂子親王(聖徳太子の異母兄弟)の大江山の参鬼退治伝説も絡めた方が格好良いですよと忠告しておいたのですが、単なる田舎のお祭りのように、味も素っ気も無くなっていました。)
 夜は古来からこの神社に伝わる節分の深夜に樹齢2千年と謂われる龍灯の杉の頂に灯が灯るという海部氏系の伝説と、昨年10月東京の高輪プリンスで行なわれた船井総研のフォーラムで写真が紹介された、昨年の節分にの元伊勢で出現したと言われる龍神の真相を確かめるため、真夜中の12時にのこのこカメラ片手に出かけて見ました。新興宗教でも立ち上げるのではというおばちゃまも一緒だったのですが、結果はご想像の通りです。兎に角寒かった。
 他に隣の綾部市で大本教の節分も見てきました。ここの神様は別名丑寅(鬼門)の金神とも呼ばれているので、掛け声は「鬼も内」です。因みにこの地の江戸時代の領主も九鬼氏でした。
 やはり千年の都、京都の奥座敷は鬼たちで一杯でした。



108.Re: 節分祭
名前:髯の鬼公子    日付:2006/2/13(月) 20:46
大江山の赤鬼様、お見回りお疲れ様でした。
節分の日は、各地の神社・仏閣でいっせいに行事が行われるので、困ってしまいます。 行きたいところは沢山あるのに、私の体は一つだけ。
あぁ、細胞分裂したぃ。

さて、金神や金山様という神様を祀っている神社が沢山あります。 私の少年時代すごした川口にも金山神社(川口神社)があります。 金属モノなので、なにか「鬼族」の匂いがします。
もしかして、男根!
調べてみたいテーマです。

104.業務報告 返信  引用 
名前:髯の鬼公子    日付:2006/2/3(金) 23:8
鬼族の皆さん、今日は2月3日・節分です。
いや、節分でした。 事後報告になってごめんなさい。 いつものことなのでご勘弁を。

さて、私は有休休暇を取って、増上寺・神田神社・湯島天神と回って来ました。
神田で面白い人物を見ました。
青い髪に青系のメイド服?姿の豆撒き女です。
さすが秋葉原。
とんでもないのがいるものだ。

103.まじめまして。 返信  引用 
名前:真言寺嶽鬼    日付:2006/2/3(金) 8:49
嶽鬼ともうします。HPを拝見させて頂きメールいたします。私も鬼の研究をしております。「鬼の棲家」と題して
むさしの新聞に掲載しております。鬼の研究の傍ら、嶽鬼伽草子と題して童話を書いております。今日は、埼玉県嵐山町の鬼鎮神社で行われる、節分祭を見学に行く所です。貴殿のHPには、関心しております。私は北東は北海道登別、岩手県北上市の「鬼の館」から南西は、京都大江山「鬼の博物館」、たまに九州など、いたるところを徘徊しては、伝説・民話・童話などを集め研究して、独自の作家活動に役立てたりしております。もしよろしければ、貴殿の研究を参考にさせて頂きたく思います。宜しくお付き合いのほどお願い致したくメールします。 私の伽草子をブログとして掲載しております。http://oni.cocolog-wbs.com/gakuki/ ご覧下さい。
                                                    
                                                   真言寺嶽鬼
http://oni.cocolog-wbs.com/gakuki/ 



105.なまけものです
名前:髯の鬼公子    日付:2006/2/3(金) 23:56
私も以前は各地へ飛んで、鬼研活動をしていたのですが、仕事等で忙しくなりすぎて、HPもご覧のような有様です。
今年は、少しゆとりが出てきたので、活動をすこしづつ再開していきたいと思っています。
まず手始めに、今日行ってきた節分の模様を近々UP。
そして来週の豊橋・鬼祭りの参加を考えています。


107.Re: まじめまして。
名前:大江山の赤鬼    日付:2006/2/8(水) 1:36
はじめましてかな? 大江山の赤鬼です。
京都北部の大江山の麓で生活しております。日本の鬼の交流博物館の資料は、村上館長と私とで集めました。北は北海道登別から南は鹿児島県末吉町の鬼追い神事まで、初代全国の鬼のまとめ役です。
ところでアナタのブログが覗けないのでが。私の操作ミスなのかな?

102.そういえば・・・ 返信  引用 
名前:泣く鬼    日付:2005/12/20(火) 1:59
 ふと気になった。「鬼ごっこ」の「鬼」とは何を指すのかと。すぐに連想するのは鬼役の子が友達(人間)を追い掛け回す遊びである。しかし捕まえた後が不思議だ。人間を捕まえた鬼は人間になり捕まった人間は鬼になる・・・この現象は吸血鬼伝説に近いものがあり(もっとも吸血鬼はひたすら増えるのだが)、また死人再生の伝承にも似たような節がある。
 「かごめ」や「花一文目」などのわらべ歌には、嫁姑バトルや子買いなどの何かしらの悲劇が隠されているという話があるが、鬼ごっこもまた何らかの「忘れたいが忘れてはならない」ものが隠されているのかもしれない・・・伝染病を指すのか、はたまた交代制で何らかの後ろ暗い仕事をこなさなければならない事情があったのか・・・そう考えてみれば鬼ごっこってけっこう残酷な遊びかもしれない・・・鬼が「宿り」また「宿す」のだから・・・っていう見方はありかなぁ・・・

101.初めまして 返信  引用 
名前:鈴鬼    日付:2005/12/4(日) 17:19
はじめまして、鈴鬼(れいき)です。
あまり詳しくは聞いていないのですが、ここ最近私の住む所付近で鬼、というより異形の目撃情報が。
場所は決まっておらず、所様々。
なんなんでしょう?

100.大阪で鬼鍋がはやってる 返信  引用 
名前:京谷 武志    日付:2005/11/16(水) 17:50
大阪の大正駅近くのONINABE・INAKAKKOという
居酒屋さんに、赤鬼鍋・青鬼鍋・黒鬼鍋が有ります。
この鍋を食べると「邪を払い、福を呼ぶ」縁起が良くなる鍋と
して、知る人ぞ知る、ちょっとしたブームになっています。
鬼の焼き物がたくさん有って、帰りにさわって頼み事をしたら、
彼女から嬉しいメールが来て大喜び。これって、御利益かな〜。


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