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トコトコ日記 掲示板
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2152.終盤戦へ 返信  引用 
名前:田口茂    日付:2017/3/21(火) 18:55
 稀勢の里と高安。共に10連勝で終盤へ。優勝争いの興味は両者の同部屋対決なるかにしぼられたかにみえましたが、ここにきて照ノ富士が1敗で急追してきました。
 残る対戦相手を見ると高安は明日から両横綱。稀勢の里は明日は嘉風、12日目は番付順でいくと荒鷲。そのあと日馬富士、鶴竜、照ノ富士と続きます。1敗の栃煌山は13日目か14日目に高安と当てられると思いますが、12日目は稀勢の里とは当てないでしょう。
 高安が、今場所好成績をあげたら大関昇進という話は今の所ないようですが、場所が終わったら審判部はどう判断するか。もし琴奨菊が10勝あげて大関に戻るとなると、ひょっとしたら「4横綱4大関」に?
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2153.Re: 終盤戦へ
名前:えびすこ    日付:2017/3/21(火) 22:8
高安は全勝すれば大関昇進の可能性もありますね。
3場所前負け越しでも大関昇進の例がありますが全部終わってみないとわかりません。
稀勢の里対高安の夢の15戦全勝どうしの優勝決定戦も。
ところで8日目の稀勢の里対松鳳山の結びの一番。
これは日本出身力士同士の結びの一番では11年前の夏場所13日目の千代大海対魁皇以来だそうです。
ちなみに稀勢の里は千秋楽は9連勝中。今場所は横綱として千秋楽結びの一番に登場か?
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2154.Re: 終盤戦へ
名前:田口茂    日付:2017/3/22(水) 9:34
 千秋楽結びの一番は鶴竜ー日馬富士です。その前が稀勢の里ー照ノ富士。千秋楽結びの一番というのは、その場所のNO1とNO2が対戦するのが「決まり」です。よほどの事情がない限り崩しません。もし日馬富士、鶴竜いずれかが全勝であれば、優勝争いを盛り上げるために千秋楽結びに稀勢の里をもってくることもあるでしょうが、今場所は日馬富士、鶴竜共に不振なので変更はないでしょう。
 最近の変更の例では、24年名古屋で日馬富士が全勝優勝したとき。千秋楽に予定されていた白鵬ー稀勢の里を前日に繰り上げて全勝同士の白鵬ー日馬富士を千秋楽の結びにもっていったことがありました。全勝決戦として盛り上げるためです。こういった例は稀ですが、稀勢の里はさらにもう1回千秋楽結びの一番をつぶされています。26年初場所稀勢の里不振の場所。東大関にいながら千秋楽結びを優勝を争っていた白鵬ー鶴竜に譲りました。ですから、先場所大関最後の場所ではじめて、千秋楽結びの一番を経験したわけです。二横綱の休場によって。
 今場所、西の正横綱に座っていれば、千秋楽結びは可能だった筈。ところが蓋をあけてみれば西の横綱2枚目。しかし来場所からは正横綱をはずれることはないでしょう。ですから千秋楽結びの一番は休場しない限り稀勢の里が当分勤めることになると思います。 softbank126015044239.bbtec.net (126.15.44.239)


2155.Re: 終盤戦へ
名前:えびすこ    日付:2017/3/22(水) 9:29
普通に考えるとやはり鶴竜(西横綱)対日馬富士(東横綱2)になりますか。
稀勢の里が千秋楽結びの一番に出るには上記の2人のうちのどちらかが休場と言うケースですか。
「関脇で初日から10連勝」は高安が14人目になります。
過去の13人は全員大関以上になっています。

大関獲りですが豪栄道や照ノ富士は千秋楽に勝って決めた例もあります。
両者の場合は場所前の時点では「ハイスコアでないと微妙」と言われていました。
奇しくも両者とも12勝を挙げて昇進。
高安の場合は今場所13勝では即大関昇進はないと見ています。
放送内でも触れていましたが最近の対上位戦では内容がいいです。
今場所は現時点で対戦可能な横綱・大関総なめのチャンス。
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2139.中盤戦 返信  引用 
名前:えびすこ    日付:2017/3/18(土) 9:29
昨日は相撲ファン待望の石浦対宇良の小兵対戦があったんですが、やはり名前が似ていることもあり実況でも混同したらしいです。
今場所は新十両が朝乃山1人ですが中継時間の関係で6日目に実施。
「新十両インタビュー」以外の企画も放送日が変更になっています。
今場所三段目格付け出しで初土俵を踏んだ大波渥の四股名が若隆景(わかたかかげ)となりました。
毛利元就の三男・小早川隆景にちなんだ四股名ですが貴景勝に対抗したかも?
いつの日か貴景勝対若隆景の「武将名対戦」を幕内で。

EATcf-18p17.ppp15.odn.ne.jp (211.121.49.17)



2141.Re: 中盤戦
名前:田口茂    日付:2017/3/18(土) 11:31
「宇良・技をかける」という企画も今日になってます。

「わかたかかげ」舌を噛みそうですね(笑)。それにしても何で若をつけるのだろう。ただの「たかかげ」でいいと思います。大波、剛士、隆景の3兄弟。漢字の響きから「りゅうけい」の方がよさそうで。荒汐部屋というのは時津風一門です。
 若何とかというのは主に旧花篭、二子山部屋系統の力士がつけていました。若乃花、若嶋津、若の里などなど。一頃若とかという力士が結構いました。佐渡ケ嶽は「琴」、九重は「千代」、春日野は「栃」、片男波は「玉」、高砂は「朝」、旧大島は「旭」というように、わかりやすい伝統の四股名を先につける。別に他の部屋の力士は使ってはならないという規則はありませんが、使わないというのが暗黙のルールなのでしょう。かって若乃花ー若の里という対戦がありましたが、若乃花は二子山。若の里は鳴門部屋でした。師匠は貴ノ花と隆の里。混同します。 softbank126015044239.bbtec.net (126.15.44.239)


2142.Re: 中盤戦
名前:えびすこ    日付:2017/3/18(土) 14:53
>田口さん
確かに「若隆景」は舌をかみそうな四股名ですね。
若の字は3兄弟の祖父・若葉山や父・若信夫の四股名の一字と聞いています。
若の字を3世代で名乗ったことになります。

なお今場所初めて幕下に上がった駿馬ですが、なんと今日勝ち越しを決めました。
4連勝で早くも勝ち越し。今35歳ですがこれで来場所はさらに自己最高位更新。
照ノ富士の参謀役として知られていますが、4番相撲で勝ち越せるとは奇跡。
幕下昇進では最年長の35歳2か月。

他に「スロー幕下昇進記録」を持つ力士は現役に3人います。
地味な記録なので高齢入幕や高齢三役昇進ほどは知られておりません。
前乃富士(高齢2位昇進・所要場所数スロー1位)
闘鵬(高齢3位昇進・所要場所数スロー3位)
飛燕力(高齢4位昇進・所要場所数スロー2位)
この3人の今のところの幕下在位は新幕下の場所だけです。相撲3月号より。
EATcf-18p17.ppp15.odn.ne.jp (211.121.49.17)


2143.Re: 中盤戦
名前:田口茂    日付:2017/3/18(土) 19:15
かって「大相撲記録の玉手箱」という怪物サイトがありました。今はなくなりましたが、あるときにプリントアウトすればよかったです。そこにはすべての記録が網羅していて、格段のスロー昇進記録が載っていたように思います。まさに大相撲のギネスブックでした。 softbank126015044239.bbtec.net (126.15.44.239)


2145.Re: 中盤戦
名前:トコトコ    日付:2017/3/19(日) 13:6
>四股名が若隆景(わかたかかげ)

平成4年頃、若貴山という力士がいまして、最初に漢字を見た時は『わかたかやま』と読むのかと思ったら、『わかきやま』でしたね。
若貴時代全盛を知る世代にとっては、敢えて四股名の読みが『わかたか』というのが、どうにも違和感のある響きに聞こえてきます(苦笑)。

>「宇良・技をかける」という企画も

『宇良 裏返し』という見出しの記事もありましたね(笑)。
何かとこの力士は、名前でネタにされそう。
山本リンダと共演して『狙いうち』を歌わされる日も、そう遠い先のことではないでしょう。

>使わないというのが暗黙のルールなのでしょう

相撲ファンになり立ての頃、貴ノ嶺という力士が十両にいて、一場所だけ幕内に上がりましたが、最初四股名を見た瞬間は二子山部屋か藤島部屋(元貴ノ花)の力士かと思いましたが、違う一門の井筒部屋でした。
この貴ノ嶺のネタについては、当サイトの『大相撲一行ネタ』でも取り上げています。

>若乃花ー若の里という対戦

同じニュアンスで、栃東−栃乃洋戦もありましたね。
一見同部屋対決。
でも、栃東は玉ノ井部屋、栃乃洋は春日野部屋でした。

>今場所初めて幕下に上がった駿馬ですが、なんと今日勝ち越しを決めました

35歳にしてこの上昇気流は凄いものですね。
これだったら、30歳の新横綱・稀勢の里もまだまだでしょう(笑)。
それにしても、先述の貴ノ嶺は、当時史上最スロー十両出世だったのですが、一気に3場所で通過して幕内に上がりました。
駿馬も、幕下を数場所で駆け抜けて十両昇進を果たしたらすごい?!

>「大相撲記録の玉手箱」

私もいつも見ていました。
当サイトのリンクサイトでしたし、gansさんのサイトの一つ次に位置付けていましたが、無くなってしまって残念です。
p7094-ipngn100103osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.161.22.94)


2146.Re: 中盤戦
名前:田口茂    日付:2017/3/19(日) 13:54
「宇良・技を語る」でした。
 北勝海の前名は「保志」(ほし)。呼び出しさんは、呼び上げるとき「ほ〜〜しい〜〜」。今回の宇良も『う〜〜ら〜あ〜〜』。まさに呼び出しなかせ。本人は変える気はさらさらないようで。「変えると別な人になる」からと。ある雑誌の談。
 かって琴錦(ことにしき)と小錦(こにしき)が並立していた時代があったが、今回も石浦(いしうら)と宇良(うら)が長く並立か。栃錦ー時錦、青葉山ー青葉城。似たもの対決。
 幕下に禧勢の山(きせのやま)という力士がいる。木瀬部屋の力士。24年九州で山下から改名。稀勢の里はすでに大関。稀勢の里ー禧勢の山の似た者対決は永久に実現しないだろう。白鵬ー千代白鵬のように。 softbank126015044239.bbtec.net (126.15.44.239)


2147.Re: 中盤戦
名前:えびすこ    日付:2017/3/19(日) 13:53
「三段目付け出し」の若隆景と村田が昨日終えて4戦全勝。
直接対戦の勝者が今場所の三段目優勝になりそうな展開。
もし7番相撲まで対戦を延して6戦全勝どうしで対戦になればすんなり決定。
三段目付け出しの先輩2人も好調。
小柳は新入幕のチャンス。朝乃山も連勝中。
もう1人の学生相撲界の大物のトゥルボルドは夏場所初土俵の見込み。四股名はどうなるかな?

駿馬が今場所もし幕下優勝をしたら「35歳での下位優勝」は史上2人目。
※下位優勝=幕下以下の各段優勝全般を指す。
EATcf-18p17.ppp15.odn.ne.jp (211.121.49.17)

2140.優勝なし期間 返信  引用 
名前:田口茂    日付:2017/3/18(土) 9:55
トコトコさん

「なまじ優勝無しの間隔が短かっただけに、本人は夏場所は絶対出場で賜杯奪還という闘志で燃えているでしょうが、1度や2度、1年以上優勝から遠ざかったからといって、それなら他の(歴代)横綱はどうなるでしょう?」

 そこで過去の優勝20回以上の力士の「優勝なし期間」を調べてみました。初優勝から最後の優勝までが対照。

白 鵬 37回  5場所 1
(現役)     4場所 1(大関時代)
         3場所 1
大 鵬 32回  5場所 1(5場所連続休場)
         4場所 2
         3場所 2
最後の優勝から2場所で引退
千代の富士31回 5場所 1
         4場所 1
         3場所 1
最後の優勝から3場所で引退
朝青龍 25回  4場所 1
         3場所 1
最後の優勝が最終場所
北の湖 24回 13場所 1
         3場所 4
最後の優勝から4場所で引退
貴乃花 22回 13場所 1
         4場所 1
         3場所 3
最後の優勝から10場所で引退

 きしくも北の湖と貴乃花は優勝なし期間は同じ13場所で復活優勝をはたしている。ちなみにその期間の休場回数は北の湖が8場所。貴乃花5場所。両者とも若くして横綱大関に昇進し、30歳そこそこで引退。はたして白鵬の復活はあるのだろうか。私の希望としてはトコトコさんと同じで優勝40回。通算勝ち星の更新。全人未踏の幕内1000勝をめざしてほしいのは山々なのだが。年齢は32歳。相撲年齢は北の湖、貴乃花をとうに上回っている。
 ところが新横綱稀勢の里というのは史上まれな存在。土俵歴を調べると相撲年齢は北の湖、貴乃花を上回っていながら、なおかつ上昇気配を見せている。幕内昇進年齢は、彼らの次いで確か3番目だったはず。今日までの土俵をみせていると、これから稀勢の里時代がやってくるような予感。稀という字は「まれ」とも呼びます。稀な存在。
softbank126015044239.bbtec.net (126.15.44.239)



2144.Re: 優勝なし期間
名前:トコトコ    日付:2017/3/19(日) 12:33
田口茂さん

北の湖は昭和59年夏場所に14場所ぶりの復活優勝を全勝で決めましたが、それが最後の優勝となり、その時年齢は31歳でした。
貴乃花は平成13年初場所に復活優勝を果たしましたが、年齢は28歳。
その2場所後、あの「痛みに耐えて、よく頑張った!!感動した!!」と某総理が言った優勝が、最後の優勝でしたが、その時も28歳でした。

思えば19歳で史上最年少初優勝、20歳で2回目・3回目の優勝を記録した貴乃花、同じく年少出世だった稀勢の里とは対照的に、優勝に関してはとことん早咲き・早散りです。

稀勢の里は寧ろ、30歳を超えてから強くなった千代の富士が、引き合いに出す対象となりそう。
千代の富士も晩成型というイメージが強いけど、新十両は19歳でハイティーン関取だったし、新入幕も20歳だから、出世は寧ろ早いほうでもあります。

僅か18歳3ヶ月で入幕を果たした事から、先代師匠が『稀なる勢い』で稀勢の里と命名しましたが、実態は『稀なる長期上昇期間』だったようです。
p7094-ipngn100103osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.161.22.94)

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