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トコトコ日記 掲示板
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2201.連合稽古 返信  引用 
名前:田口茂    日付:2017/5/3(水) 11:34
 実は今日、国技館恒例の連合稽古を見に行こうと思っていました。朝ネットを見たら、6時現在2000人が並んでいるという。稀勢の里はたぶん欠席だと思うので、無理に行くことはないと思ってとりやめました。さて問題の稀勢の里の調子ですが、稽古をやっとはじめたばかりで、ここ5日間位の稽古は「非公開」にするという。私個人の意見では、ここで思い切って「休む」という決断が必要だと思います。長期休場を余儀なくされた貴乃花の2の舞になってはならないと思うので。できるだけ長く相撲をとるために。相撲年齢は北の湖、貴乃花を超えてしまっている。今ネットを見ると、やはり欠席でした。かって長期休場中の貴乃花が久しぶりに連合稽古に参加したとき、他の力士の稽古には参加せず、四股やすり足といった準備運動だけするということも考えられましたが、それもなかったということのようです。
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2209.Re: 連合稽古
名前:えびすこ    日付:2017/5/7(日) 8:43
報道陣への公開方式の横綱審議委員会の稽古総見は40年前に春日野部屋で行ったのが最初だそうです。
当時の春日野理事長が提唱したものだそうです。
二子山理事長時代に相撲教習所の稽古土俵に移りました。
そして時津風理事長時代から館内の本土俵で一般公開をしております。
かつてはすべての東京場所前だったのですが現在では夏場所前のみ。
相撲5月号の63ページの「私の奇跡の1枚」に記載しております。

今は本場所は「第2日曜日が初日」と固定されているんですね。
直近で第1日曜日が初日だった場所を調べました。
平成24年夏場所(GWの最終日。この時の不入りのため翌年から5月は第2日曜日初日)
平成25年名古屋場所(第1日曜日初日としては恐らく最後か)
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2210.Re: 連合稽古
名前:トコトコ    日付:2017/5/7(日) 17:18
連合稽古を見学したことは、大阪に住んでいることも関係して一度もありませんが、今はもう、横綱稀勢の里ブームですごいのでしょうね。
その稀勢の里、メディアに対しては強気なコメントしかしていないと思うけど、実際のところはやはり厳しいのですかね。

東京は年3場所あるし、横綱としての御当所(関東出身だから)デビューが9月にズレ込んでも、お客は決して文句は言わないだろうと思います。
まあ、チケットが世間で動き回りそうですけど(笑)。

一度、無断で稽古を休んだという記事を目にして、ストイックな横綱らしからぬ行動に不安を覚えましたが、夏場所出場した場合は、春場所の燃え尽き後遺症にならないことを祈るのみです。

>直近で第1日曜日が初日だった場所

かつては名古屋場所が、暑さと夏巡業の長期日程を考慮して、第一日曜日初日でしたね。
だからTVアナも「夏場所と名古屋場所の間は短いので・・・・」とコメントしていたものです。
いつだったか、ワールドカップの日程を考慮するか何かの理由で、名古屋の初日が第二日曜日になり、私も一週間ずれ込んでいることに、どこか違和感を覚えていました。

それから年月は流れて、今では本来の初日自体が第二週になったのですね。
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2214.Re: 連合稽古
名前:えびすこ    日付:2017/5/7(日) 23:7
国技館本土俵での稽古総見の時は館内売店は営業しているのでしょうか?
朝早い時間からなので朝食抜きで来る一般見物人もいると思います。
一般公開での稽古総見のニュースを見るたびに気になっています。
初日・2日目の取組が決まるのが12日なので出場可否は11日にわかります。
先場所途中休場した千代鳳・荒鷲も気になるところです。

実は平成25年秋場所が9月15日初日=第3日曜日初日でした。
これによりこの年は名古屋場所と秋場所の間隔が長かったです。
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2215.Re: 連合稽古
名前:田口茂    日付:2017/5/9(火) 9:35
「第2日曜日が初日」というのは原則のようですが、必ずしも固定はしていないようです。手元にある平成22年からの「大相撲手帳」で調べてみると

平成24年夏 5月 6日 初日 ※ゴールデンウイークを15日間の日程に一部組み込ん  
                 だらどうかという意見は前々からあったが、どうやら
                「1年かぎり」。
  25年名 7月 7日 初日 ※22、23、24年は第2日曜初日だったか、この年 
                 だけ第1日曜。理由不明。翌年から又戻る。
     秋 9月15日 初日 ※シルバー4連休にあわせたと思われる。

 このように例外は3例。26年以降はありません。30年の予定ものっていましたが、もちろんなし。
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2217.Re: 連合稽古
名前:トコトコ    日付:2017/5/9(火) 13:12
>25年名 7月 7日 初日

そう言えばこの年の名古屋場所は初日に生観戦に行って、会場に飾ってあった笹と短冊を見て、「今日は七夕だなぁ」と思ったのを憶えています。
ちょうど蒼国来が2年半ぶりに復帰した、最初の場所の初日で「お帰りなさい蒼国来」ムードに沸いていました。

この年が第一日曜になったのは、第二だと14日〜28日までで、さすがに月末近くが千秋楽では、猛暑の7月として遅い、と判断されたからだと推しています。
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2200.3関脇の序列 返信  引用 
名前:田口茂    日付:2017/5/3(水) 11:5
「関脇の序列の不可解現象としては、平成26(2014)年名古屋場所の番付で、前場所(夏場所)、東関脇 豪栄道8勝7敗、西関脇 栃煌山10勝5敗だったところ、序列が変わらず、豪栄道が東、栃煌山が西ということがありました。
それ以来の序列乱れです。」

 平成以降を調べてみたら、もう1例ありました。

平成 5年名 東関脇   若ノ花13勝2敗  西関脇   武蔵丸 8勝7敗
       東張出関脇 貴ノ浪 9勝6敗  
 ※場所後若乃花は大関へ

   5年秋 東関脇   武蔵丸 8勝7敗  西関脇   貴ノ浪10勝5敗
                       西張出関脇 琴 錦 9勝6敗
 ※本来なら貴ノ浪東、武蔵丸西のはず。

   5年九 東関脇   貴ノ浪 12勝3敗 西関脇   琴 錦 9勝6敗
                       西張出関脇 武蔵丸13勝2敗
 ※すぐに正常に戻る。13勝の武蔵丸は大関見送り。
              
 このように協会は、ときたま妙なことをする。しかし今回はあまりにも露骨。12勝の高安を西に留め置くのだから。今回の件を「相撲」編集部に投書しようと思うが、たぶんとりあげられないだろう(苦笑)。批判めいた記事はのせないのが、「相撲」編集部。(旭天鵬の不戦敗の件で投書したら無視された)旧「大相撲」誌には何度も投書し、紙面にのせてもらいました。
 それにしても、今痛切に思う事は、いいかげん「張り出し制度」を復活させたらどうかということ。マスコミでも呼ぶ名に苦労してることがうかがえる。横綱2枚目とか横綱2番目とか。春場所稀勢の里が横綱になったとき、「稀勢の里西の横綱へ」と表記したマスコミがあった。てっきり西の正横綱になったのかなと思いきや西横綱の2番手だった。
   
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2202.Re: 3関脇の序列
名前:えびすこ    日付:2017/5/4(木) 9:46
関脇の前の場所の成績を勘定しない編成が平成5年に集中しているのも珍しいですね。
しかも3場所連続。当時は横綱・大関の人数が少ない(最多でも合計4人)です。
加えて「二子山幕内10人時代」と言う事もあってそれも影響したか?
ちなみに武蔵丸は平成5年は全て関脇に在位。その後魁皇も平成7・8年に記録。
4横綱や4大関があっても4関脇は今後難しいかな?
玉鷲は14日目に初土俵から1000回連続出場になります。
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2203.Re: 3関脇の序列
名前:田口茂    日付:2017/5/5(金) 10:56
このとき序列が崩れたのは、平成5年秋場所だけです。武蔵丸と貴ノ浪が逆。あとはいつものとおり。参考に平成6年初場所の関脇の序列と成績をあげると

東関脇   武蔵丸12勝3敗 西関脇   貴ノ浪13勝 2敗
東張出関脇 琴 錦 9勝6敗 西張出関脇 小 錦 2勝13敗

大関から陥落した小錦は関脇最下位。場所後、武蔵丸と貴ノ浪は大関昇進。次の場所から当分関脇2人に戻ることになります。ちなみに「張り出し」がなくなったのは平成6年名古屋から。力士数が史上最多に成り、この場所から呼び出しなどの裏方も載せるようになったため番付のスペースがなくなったと推されます。 softbank126010198055.bbtec.net (126.10.198.55)


2206.Re: 3関脇の序列
名前:えびすこ    日付:2017/5/6(土) 10:31
平成5年の3場所の勝敗を「前の場所の物」と勘違いしていました。
高安は前回大関獲りだった昨年九州場所は2場所連続で東関脇。この時は2関脇。
さて、今場所の3人はどうなるか?
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2211.Re: 3関脇の序列
名前:トコトコ    日付:2017/5/7(日) 17:26
えびすこさん

4関脇は、平成8年春〜夏場所がそうだったことを憶えていますが、それからもう20年以上が経っていますよね。
平成8年春場所は、魁皇・武双山・琴錦・貴闘力の4関脇が全て勝ち越して、中でも琴錦が、他の3関脇全てに勝ったと話題になりました。

田口茂さん

張り出しが無くなったのには、そういう事情があったのですね。
「推されます」ですから確実ではないのでしょうが、極めて物理的な、番付票という紙面上の事情だったことになります。
今は、掲載対象の役職はともかくとして、力士数はピークより減っている訳ですから、そういう意味でも張り出しを復活させることは(つまり物理的に)可能でしょうね。
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2192.連続幕内在位 返信  引用 
名前:えびすこ    日付:2017/4/29(土) 10:9
継続中の長期連続幕内在位期間力士の一覧です。
新入幕以来在位(長い順。平成20年初場所以前から)
白鵬、日馬富士・稀勢の里(同場所入幕)、鶴竜、栃煌山。
再入幕以降在位(同)
豪風・琴奨菊(同場所復帰)、嘉風。
※個人別の場所数は省略。わかる範囲を記載。

なぜこの記録を記載したかと言うと今年が平成29年。
上記の力士が今年九州場所まで幕内在位を続けると「平成20年代丸々幕内在位」となります。
これに該当する力士がいまどれだけいるのかと気になり調べてみました。

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2193.Re: 連続幕内在位
名前:田口茂    日付:2017/4/30(日) 11:5
 「連続幕内在位」というのは、初めて聞きました。「相撲」3月号で調べてみたら、53ページにありました。「新入幕以来の幕内連続在位」と「幕内連続在位」。しかし十両に落ちなければ連続在位なわけで、幕内在位場所数の上位10傑記録は66ページ。
 ここでは独自に調べた地位別の幕内在位場所数を掲げてみます。

 横綱昇進力士

 81千代の富士
 78北の湖、白 鵬 (現役、29年夏まで)
 75貴乃花、日馬富士(現役、29年夏まで)、稀勢の里(現役、29年夏まで)
 73武蔵丸
 69大 鵬
 68三重の海
 66柏 戸、琴 桜
 64北の富士
 63 曙 、鶴 竜 (現役、29年夏まで)

 ※ こうして見てみると、現役の4横綱というのは、過去の力士と比べ、いかに長い活躍をしてるかわかります。

 大関昇進力士             関脇昇進力士

107魁 皇              99旭天鵬
 82雅 山              97高見山
 81小 錦              94安美錦 (現役、29年夏まで)
 76貴ノ浪              93寺 尾
 75千代大海、出島          91安芸乃島
 73琴奨菊 (現役、29年夏まで)  90琴ノ若
 71霧 島              87若の里
 70初代貴ノ花            84麒麟児
 68武双山              81栃乃洋、豪 風(現役、29年夏まで)
 64栃 東              80土佐ノ海 
 63朝 潮

 ※豪栄道は29年夏現在57      ※現役 豊ノ島67、嘉風66、栃煌山61 
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2194.Re: 連続幕内在位
名前:トコトコ    日付:2017/4/30(日) 17:56
平成になって30年目。
平成10年代と20年代で、幕内通算在位90場所台の力士が5人、前人未到の100場所台が1人誕生しました。
高見山の97場所(連続在位でもある)を抜く力士が2人も誕生したのですから、やはり記録は抜かれるためにあるのですね。

横綱在位で幕内80場所以上は千代の富士だけですが、白鵬が抜くのは時間の問題でしょう。
しかも千代の富士は幕内連続在位としては最高72場所、北の湖も77場所ですから、白鵬は新入幕以来陥落は無く、既に連続在位では抜き去っています。
横綱で、幕内連続80場所以上在位の第一号になることは、間違いないでしょう(そして第二号が稀勢の里)。

現時点で、幕内90場所以上は歴代で7人いますが、内連続90場所以上の偉業を達成したのは、魁皇、高見山、寺尾、安芸乃島の4人です。
琴ノ若は2場所ぶり2度目の入幕から連続89場所在位、寺尾と安芸乃島は、連続在位としては丁度90場所です。
魁皇は、再入幕から実に連続106場所幕内在位、内65場所は、晩年は不成績が目立ちながらも大関(連続で)。
やはり鉄人ですね。
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