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トコトコ日記 掲示板
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2835.2019年に達成可能な記録 返信  引用 
名前:えびすこ    日付:2018/12/31(月) 10:29
平成30年・2018年も残すところ本日のみ。
と言う事で来たる平成31年(5月以降は新元号元年の予定)・2019年に達成可能な記録をまとめてみました。

通算1100勝(白鵬・あと5勝)
通算900勝(安美錦・あと11勝)
幕内出場1400回(安美錦・あと1回)
通算連続出場歴代10位(玉鷲・秋場所)
「通算」は序ノ口からの記録。

相撲19年1月号125ページの「記録の玉手箱」で通算連続出場のランキングでなぜか翔傑が抜けています。
同67ページには「987回」とあるのに125ページにはありません。
翔傑は休場がないはずだから歴代だと「35位」です。

EATcf-14p23.ppp15.odn.ne.jp (211.121.45.23)



2836.Re: 2019年に達成可能な記録
名前:田口茂    日付:2018/12/31(月) 17:28
かってあった怪物サイト「大相撲記録の玉手箱」。末尾にはいつも、相撲誌の訂正箇所が載っていました。それだけ相撲誌には数字の誤りが多いようです。
今回も誤りがありましたか。
平成もあと4ヶ月で終わり。それ以降は西暦で統一しようと思います。
でないと歳が数えられません。(笑い)
私の持ってる力士の記録ノート。明治大正昭和。すべて西暦に統一しようと思います。
今までの記録の区切り。昭和以降。戦後とかありましたが、これからは15日間制確立以降とか、年6場所以降とかに分けます。
相撲ジャーナリズムが見逃しているのは土俵の広さ。今の土俵に改められたのは、昭和6年以降です。15尺。以前の13尺とは異質です。相撲の質が違う。
現在の平均体重は、史上最高の160キロ。当時の昭和初期は平均100キロなかった。その中では巨漢力士は有利です。土俵が狭いので。
個人的な意見ですが、記録は分けて考える必要があります。
双葉山(昭和7年入幕、1932年)以前と以降。

それではよいお年を。 softbank126015077060.bbtec.net (126.15.77.60)


2838.Re: 2019年に達成可能な記録
名前:えびすこ    日付:2019/1/2(水) 9:42
「相撲」誌の記録の誤り・記載漏れですが、他にもあります。
19年1月号69ページの「通算在位」のランキングですが、これに現役の天一と輝の里が抜けています。
上記の2人は伊勢ノ花と同期生で通算在位順位では現役3人が歴代10位タイ。
実は九州場所展望号の「新番付トピックス」の時にも抜けています。
初場所番付には名前があるのになぜこの2人を見落としたのか?
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2831.新番付発表 返信  引用 
名前:田口茂    日付:2018/12/25(火) 11:6
稀勢の里は東の「正横綱」。西関脇は玉鷲。

0勝5敗の横綱が、全休の横綱を差し置いて、東の正横綱。極めてレアなケース。その稀勢の里、冬巡業は全休。初場所の出場は大丈夫なのだろうか?
横審は1場所待ってくれない?いずれにしろピンチ。

玉鷲は春場所西筆頭で9勝をあげながら、東に留め置き。
今回は西2枚目9勝6敗で一挙に関脇という幸運な昇進。
しかし玉鷲には一つの不戦勝がある。今回ばかりは筆頭で8勝7敗の妙義龍の方がふさわしかったのではないか。
御嶽海の関脇据え置きということも考えられたが、彼にも不戦勝があるので、小結陥落もやむを得ない。
初場所上位の前半の楽しみは力をつけたと思われる錦木の横綱初挑戦。
あとは貴景勝が、どこまでやるか。横綱戦で真価が問われます。
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2832.Re: 新番付発表
名前:えびすこ    日付:2018/12/26(水) 9:52
稀勢の里が東正位でしたね。
今後横綱が誰1人白星がないまま全員が翌場所も在位する場合の序列の扱いが議論されますね。
あと照強が新入幕を逃しましたがこれは意外。
引退した貴ノ岩は名前が残りましたね。
幕内は欠員1の状態で場所が始まります。
EATcf-14p23.ppp15.odn.ne.jp (211.121.45.23)


2833.Re: 新番付発表
名前:田口茂    日付:2018/12/26(水) 10:58
なるほど星の数で計算すれば、照強は上がってもおかしくない。そもそも大翔丸を何故残すのか。上がる成績の人がいるにもかかわらす。
6勝9敗の大翔丸を3枚落とせば十両。10勝5敗の照強を5枚上げれば幕内。
丁度ぴったりなはず。ところがそうはならず。不可思議。 pw126234074053.21.panda-world.ne.jp (126.234.74.53)


2834.Re: 新番付発表
名前:トコトコ    日付:2018/12/27(木) 11:19
稀勢の里が東正横綱という予想は当たりましたが、それならば大関も、同じ8勝なら皆勤した栃ノ心が上で途中休場した豪栄道は下と思っていたら、こちらは成績だけで豪栄道が西正大関、栃ノ心が西大関2枚目(かつての張出大関)でした。
これは不可思議だなぁと思いましたね。
東西前頭4枚目の予想については、「ミスったなぁ」と思いましたが、それでは何故東西6枚目も私の予想通りにならなかったのか?という印象です。
まあ、番付なんてその時の風向きだし、アンバランスなもんですけどね。
大翔丸の幕内残留は、私も予想していませんでした。
p2509087-ipngn200808osakachuo.osaka.ocn.ne.jp (180.17.216.87)

2829.個人別星取表 返信  引用 
名前:田口茂    日付:2018/12/21(金) 11:7
個人別対戦相手つき序ノ口以来の星取表、刊行書物

私が大相撲に関心を持つきっかけが星取表である。勝ち負けを○●
で表す独特の日本文化。相撲だけでなく、他の分野、 野球、将棋、ボクシングなどでも使われている。
現代の力士はもちろん、古今の力士の星取表を知りたくなったのは自然のなりゆきである。対戦成績も興味深い。誰が好敵手で、だれをカモと苦手にしてるか。

1、昭和の全三役力士略伝、並びに明治大正の全三役力士略伝。野宮昭雄著

この本は大変な労作である。しかも対戦成績付き。明治初期の力士から昭和54年までの全三役力士の星取表が載っている。自費出版で、私は「大相撲」誌に、この本を紹介されるまで知らなかった。6年前に古本屋で購入した。

2、全幕内力士個人別大相撲星取大鑑 第1〜5巻 小池謙一著 昭和61年発行

戦前編の1巻と2巻を購入。

3、戦後新入幕力士物語 第1〜5巻 佐竹義敦 著 平成2年発行
対戦成績は5番以上。

昭和の力士までで終わっている。
平成の時代も来年の4月で終わる。ここらへんで、平成版の「新入幕力士物語」を刊行して欲しいものである。

なお、気づいたことを一つ。マニアックなことなのだが、これまでの星取表は、幕下以下の不戦勝、不戦敗がはっきりしない。
平成以降は、雑誌で幕下以下の決まり手も付けだした。
もし、仮に、平成の個人別星取表を刊行するという時、幕下以下の不戦勝、不戦敗もきちんとして欲しいものである。

追記
旭天鵬は序二段時代に不戦敗を記録しているのに、通算出場に入ってしまっている。これでは協会発表の通算出場、連続出場も正確でないことになる。ですから昭和のこれらの記録は厳密にいうと正確ではない。
協会発行の星取表は、今でも不戦勝、不戦敗の区別をしない。○●のままである。幕内、十両の決まり手に、不戦と出ているので、そこで初めてわかる。
pw126034076075.24.panda-world.ne.jp (126.34.76.75)



2830.Re: 個人別星取表
名前:えびすこ    日付:2018/12/23(日) 17:13
「相撲レファレンス」で旭天鵬の星取表を見ましたが問題の不戦敗はしっかりと「■」でした。
相撲レファレンスは今月一時見られない状態でしたが先ほど確認しました。
ところで「日刊スポーツ式番付」ですが、どういうわけか今年は朝日新聞の織り込みチラシに入ってきません。
番付発表日の翌日の日刊スポーツ紙面では確認できると思います。
来年初場所分は26日の同スポーツ紙面で記載される予定。
EATcf-14p23.ppp15.odn.ne.jp (211.121.45.23)

2766.年間最多勝争い 返信  引用 
名前:えびすこ    日付:2018/10/21(日) 16:5
九州場所になると年間最多勝争いが注目されます。
実は今年も低レベルでの争いです。
1位・鶴竜と栃ノ心(51勝)、3位・御嶽海(46勝)、4位・高安(44勝)、5位・逸ノ城と魁聖(43勝)。
この上位5位の6力士に絞られた感があるのですが、上記の誰になっても年間最多勝は個人初めて。
ちなみに昨年までの「3年連続最多でも年間60勝台以下」は史上初。
上記のとおり今年も最高でも66勝となったため4年連続60勝台以下も既に確定。
大相撲の平成最後の4年間は実は混戦模様だったと言えます。

EATcf-16p158.ppp15.odn.ne.jp (211.121.47.158)



2767.Re: 年間最多勝争い
名前:えびすこ    日付:2018/10/26(金) 22:41
もしも、現時点での今年の勝ち数上位3人以外の4〜5位の3人のうちの誰かが年間最多勝になると仮定。
後者の3人のうちの誰かが九州場所では優勝できないまま最多勝となると「優勝なしでの最多勝」。
逸ノ城以外の2人は負け越しか休場があるので一昨年の稀勢の里より「弱い最多勝」になりそう。
一昨年の稀勢の里は優勝こそないものの6場所全部で勝ち越したので。

ところで先月の北海道旅行は間一髪のタイミングでの訪道・帰阪でしたね。
あれ以降海外でもたびたび地震が起きてます。
EATcf-16p158.ppp15.odn.ne.jp (211.121.47.158)


2768.Re: 年間最多勝争い
名前:トコトコ    日付:2018/10/28(日) 12:41
えびすこさん

年間最多勝は、白鵬の連覇が9で止まってから本当にどんぐりの背比べです。
平成3〜4年を思い起こさせますが、あの当時よりも長く「背比べ現象」は続きそう。平成の初期と後期で、仰るとおり最多勝争いの大混戦ですね。
星と出場の安定度で言えば、やはり御嶽海を推したいです。
優勝もしているし。

北海道から帰阪したのは、胆振地震の2日前でした。
私が札幌市電を撮影していた電停がテレビで放映され、真っ暗な様子でした。
そして帰阪当日、「広いな〜」と思いながら突っ立って写真を撮っていた、新千歳空港コンコースの位置も放映され、天井が落下してガラスの破片が散乱していました。
p2509087-ipngn200808osakachuo.osaka.ocn.ne.jp (180.17.216.87)


2828.Re: 年間最多勝争い
名前:えびすこ    日付:2018/12/20(木) 10:36
白鵬は年間最多勝の連続年数(9年連続)・通算回数(通算10回)の最多・最長記録を保持。
また年間最多勝の最多記録(86勝)と最少記録(56勝)の2つを持ちます。
その差は実に30勝。これはある意味珍記録では?

ちなみに年間最多勝の最年少は貴乃花(平成4年に20歳で記録)。
EATcf-14p23.ppp15.odn.ne.jp (211.121.45.23)

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