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声の広場

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479.JR芦原温泉駅前ロータリーの信号は必要か? 返信  引用 
名前:あわら市を考える住民    日付:2014/1/27(月) 15:7
現在、芦原温泉駅前のロータリー広場には、入り口と出口に交通信号機がある、この信号が朝など電車に一刻を争うとき、車のスムーズな流れを渋らせている原因に、なっているのでわないかと思っている。
現に信号がなくても、あわら湯の町駅前のロータリーは何の不都合もなくスムーズに車は流れている。
新幹線が走るようになれば、車の流通は一層激しくなるのは目に見えている。検討の必要はないか。

478.金津インターの名称について 返信  引用 
名前:あわらを考える住民    日付:2014/1/25(土) 9:53
名前が悪かったのか、あわらを考えるは あわら市と考えてください、
旧芦原町を意識したものではないです、あくまでも あわら市の活性化、賑わいを目指してのものと受け止めてほしい。

武生インターとの比較  武生のネームは刃物生産の町として全国にその名をしられている、それを変えるなんて考えられないのではないか。

476.金津インターの名称変更 反対 返信  引用 
名前:「金津」の名称を愛する住民    日付:2014/1/22(水) 23:2
金津インターの名称変更を促すような投稿がありましたが、反対いたします。あわら温泉への一層の誘客を図るとは考え難し 更に 「ネームバリューのある あわらインター」 とありますが、本当にそのようにお考えですか? 武生インターを越前インターに変更する動きはありますか?
 狭い考えの私ですが、何十年も慣れ親しんだ名称が消えることには、やはり抵抗があります。そこに住む住民の名称に対する愛着というものは、そう簡単には拭えないものがあります。
市民の皆様の忌憚のないご意見を伺いたいものです。

475.「お寺のおばあちゃん」完結しました。 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2014/1/22(水) 21:50
「お寺のおばあちゃん」完結しました。読みやすいようにNO順に並び変えてありますので興味のある方お読みください。感想をいただければ幸いです。

474.金津インターの名称について 返信  引用 
名前:あわらを考える住民    日付:2014/1/20(月) 18:10
あわら市議会市街地活性化特別委員会の皆さん、近々舞鶴〜若狭自動車道が開通に伴い、高速道路地図が更新される筈、この際あわら温泉への一層の誘客を図るためにも、金津インターを『ネームバリューのある あわらインター』に変更する要請の考えはないのでしょうか?

473.グリム童話「寿命」 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2014/1/16(木) 23:2
 尊敬する先輩から手紙をいただきました。彼は私のサラリーマン時代の上司で、未熟で出来の悪い部下だった私の面倒を見てくれた恩人ともいうべき人です。

 優秀なビジネスマンでしたが、一方で教育家でもあり、文学者でもありました。彼は「文学散歩」という新分野を開拓した功労者でもあります。福井、石川にも文学愛好家を連れて訪れており、私が文学史跡を案内したこともありました。

 彼は今、86歳。数々の大病を克服して今も文学活動にいそしんでおられます。近況を語られた最後にこういう文章を添えられたのです。

 グリム童話の「寿命」という話を御存知でしょうか。要約しますと、
「むかし神様が動物たちにひとしく三十年という寿命を与えようとしたところ、ロバは『重い荷物を運び続けるには長すぎる』と十八年を辞退し、またそれぞれの理由で同じように長すぎると、イヌは十二年を、サルは十年を辞退し、あわせて四十年の寿命を神様にお返ししました。

 ところが三十年の寿命では短すぎると考えた人間が、その四十年をそっくりもらって七十年の寿命を手に入れましたが、年齢を重ねるにしたがい、ロバやイヌやサルが予想したさまざまな苦痛を抱えることになりました」 という話です。

 示唆にとんだ物語で、老後のわたしたちの病気や難義を暗示しています。
                                                      ごきげんよう

  平成二十六年一月十四日
 ○○○ ○  様                                            ○○ ○○

 

472.牡丹慕情の紹介と次回作の予定。 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2014/1/5(日) 11:3
「トンボ作品集」に掲載した『牡丹慕情』完結しました。読みやすいように並べてありますので興味のある方お読みください。この作品は近松文学賞入賞作品ですが、内容を一部変えています。

 次回作は『お寺のおばあちゃん』を予定しております。この作品は大阪榎並(えなみ)国民学校4年生女子児童(当時9歳)22名が昭和19年9月から20年、21年にかけて芦原町波松の正賢寺に集団疎開していた頃の話で、その児童たちを励まし、世話をした正賢寺の坊守さん(住職の奥さん)との交流を描いた事実に基づく作品です。小説というよりも記録というほうが正確かも知れません。19年〜20年当時の写真、昭和55年にかっての児童、44歳になった彼女たちが芦原町を訪れたときの写真、さらには当時の手紙も紹介したいと思います。

 70年前の出来事を知る人は当事者以外誰もおりません。お寺の坊守さんを始め、女子児童を世話した人たちはほとんど亡くなっております。女子児童も79歳の高齢者となった今、書き残さなければ当時の逸話は消え去るでしょう。戦争末期における歴史の断面、疎開児童の現実を後世に伝えたいとの思いでまとめました。

 連載は10日から始めます。

471.3日から12月議会 返信  引用 
名前:山川知一郎    日付:2013/12/2(月) 22:34
 議会報告会についてのご意見をいただきましたが、お答えが遅くなり申し訳ありません。
 議会報告会で出た意見・要望等を公開し、それに対する対応も示して欲しいという点については、定例会後に発行している「議会だより」に掲載していますので、それをご覧頂きたいと思います。それで不満の方は、私宛にご質問下さい。
 また、誰でも書き込みができる掲示板が欲しい、とのご意見ですが、以前には、市が掲示板を開設していました。しかし、中学校の統合問題の時に、誹謗・中傷が多くなり、残念ながら廃止されてしまいました。
 ご意見のような掲示板があるといいなと思いますが、難しい問題です。市として再開設するよう努力いたしますが、当面は牧チャンの「声の広場」にどんどんご投稿いただければ、と思います。

 3日から19日まで12月議会です。一般質問は9日(月)午前9時半からです。できるだけ、傍聴においでくださるようお待ちしています。

470.差し上げます。 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2013/11/29(金) 23:40
1 客用布団 枕 多数あり
2 座布団  多数あり
3 座椅子
4 器 お盆 お銚子 盃 多数あり
5 器入れ箱 多数
6 客室金庫(鍵付き) 横48cm 高さ38センチ 奥行き30センチ 10台
7 その他備品多種類
御希望の方 連絡ください 電話 78-7666 長谷川まで

468. 議員報告会の日程配置表示のお礼と要望 返信  引用 
名前:議員報告会参加者    日付:2013/10/31(木) 20:34
 あわら市議員報告会の日程配置のご紹介ありがとうございました。
 今年10月の日程は3日間でしたね。
 3日間の日程で4班に分かれているので、3箇所3班しか見れませんでした。

 感想としては議員報告会に議員市民共に馴れて来た感じがします。
 質問というより批判、要望等が多かった様な感じです。
 市民はどの様に思い考えているのかがよく理解出来る報告会でした。

 希望なのですが、
 各地区での市民から出て来た意見や要望がどんな内容だったかを
 公開して頂けませんか?
 又、それに対しての返答なり対策処理をどの様にしたか?するのかの
 回答内容等を公開して頂けませんか?
 現在あわら市ホームページでは市民からのメッセージコメント書き込みが
 出来ません。
 現在のこの様な掲示板的書き込みサイトの立ち上げを推進して頂けませんか?
 直ぐは無理と思いますので将来の課題としてあわら市議員報告会の
 発展として考えて見て欲しいです。

 宜しく御願い申し上げます。

 ありがとうございました。


abc

467.議会報告会 返信  引用 
名前:山川知一郎    日付:2013/10/21(月) 17:35
 今月行われる議会報告会の日程・会場等は次の通りです。どの会場でも参加自由ですので、都合の良い会場にぜひご参加ください。(開催時間はいずれも午後7時半〜9時です)

10月28日(月)
番田区民館・1班 本庄公民館・2班 中浜区民館・3班 細呂木公民館・4班

10月29日(火)
波松区民館・1班 ikossa3階・2班 商工会本所・3班 北潟公民館・4班

10月30日(水)
名泉郷会館・1班 剱岳公民館・2班 伊井公民館・3班 浜坂区民館・4班

議員配置
 1班 山本篤、森之嗣、八木秀雄、向山信博、杉田剛

 2班 平野時夫、杉本隆洋、笹原幸信、坪田正武、東川継央

 3班 毛利純雄、山田重喜、山川知一郎、卯目ひろみ

 4班 吉田太一、三上薫、北島登、山川豊

466.議員報告会議員配置についての問い合わせ 返信  引用 
名前:議員報告会参加者    日付:2013/10/19(土) 9:21
今秋10月あわら市議員報告会がありますが、議員配置はどうなってますか?
 例年1班、2班、3班と分かれてましたが、その議員名が判らないので、教えて下さいませんか?
 又、何処に問い合わせれば判りますでしょうか?
 宜しくお願いします。

465.「原発を科学的に考え、事実を知り、一緒に考えよう」の講演会案内。 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2013/9/26(木) 22:38
「原発再稼働の賛否を問う前に、長年原発を研究されてきた山本富士夫氏(福井大学名誉教授。専門は流体力学)を招き、多くの人に原発の仕組み、構造を理解していただき、問題点を一緒に考えてみよう」というのが講演会の趣旨です。

 今回設けられた「原子力規制委員会新基準」の内容、各地で問題となっている活断層についても、一般の人向けに分かりやすく解説されます。

 昨今日本のみならず世界中から注視されている福島原発から大量に流出している汚染水についても原因、現状を説明され、今何が福島で起こっているのか話されます。原発事故から2年半が経過し、ともすれば当時の記憶が薄れがちですが、状況は刻々と変化しており予想もしなかった事態も発生しております。

 その影響は私たちだけではなく次の世代、さらに次の世代、おそらく幾世代にわたって蒙るのです。多くの市民にこの事実を知っていただきたいとの思いから今回の企画となりました。

 「科学的に事実を知り、一緒に考えよう」 主催 原発を考えるあわら市民の会

1 日時 9月29日(日)14:00〜16:00
2 場所 金津本陣IKOSSA 3回大ホール
 (あわら市春の宮二町目14-1 7月にオープンあわら市施設。金津神社そば)
3 参加費 500円
4 主催 原発を考えるあわら市民の会
  連絡 090−3292-9029 (代表 中野)

 みなさんの参加をお待ちしております。

464.食から見た地域振興 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2013/9/26(木) 21:10
 牧田さん、Sさん、Yさん、Yさんが料理を用意して受賞を祝ってくれました。私も手料理を持ちこんで、気心の知れた仲間と談笑し3時間余りの楽しい時間を過ごしました。

 この頃私はレトロ料理に凝っています。テーブルにあるのは芋羊羹。富津金時と紫芋の2種類を使いました。芋と若干の砂糖と水だけの芋羊羹です。市販品の多くは寒天を使用しており、厳密に言うなら芋羊羹風と言うべきですが、私の場合正真正銘の芋羊羹です。

 芋羊羹は小豆羊羹が高価なため、代用品として登場し、かっては一段低く見られていました。

 最近では品種改良が進み糖度の高い、栗の食感に近い芋も生産されるようになりました。その結果、他県ではサツマイモを和洋を問わず菓子素材としての工夫がなされています。芋羊羹も美味しいのですが、のみならず小豆羊羹に比べてカロリーが少なく、ビタミン、食物繊維が豊富な健康食品として注目されています。

 石川県では五郎島金時が地域ブランドですが、芋餡を使った和菓子はデパート、スパーはもとより、県内のドライブインで特産品として販売されています。最近では五郎島金時で芋羊羹をつくり県内だけではなく、全国展開を視野にいれて販促活動に取り組んでいます。

 対抗するために試作品を牧田事務所に持ち込みました。さらに工夫のの余地がありますが、レトロ食品としては劣っていないと自負しています。

 二つ目はおやき。おやきはお米が乏しかった時代、お握りの代用食とされてきました。長野の山間の村では農作業の昼食としておやきが盛んに食べられていました。子供のおやつもおやきです。代表的なものはナスに味噌をぬり、それを練った小麦粉で包み蒸すのですが、昔は囲炉裏に放り込み、灰を払いながら食べたそうです。

 中に入れる具はナス、キンピラ牛蒡、キノコ類、キャベツ、切干大根、野沢菜、カボチャ等で、身近にある野菜類や昨晩のおかずの残りを用いてつくります。安価に手間をかけずにが基本です。

 初めて口にされる方も素朴な味に郷愁を覚えることでしょう。最近は工夫が施され、小麦粉にふくらし粉を混ぜて饅頭のようにしたり、蕎麦粉を混ぜて蕎麦おやきとして売られていますが、私は元々の「おやき」が好みで、それしかつくりません。

 五平餅も簡単につくれます。残りご飯(温めた方が扱いやすい)に小麦粉を適量(好みですが3割程度)よく混ぜ合わせ、小判状にまとめてフライパンに薄く油を引き、弱火で両面にうっすら焦げ目がつくように焼きます。焼きあがった餅に甘味噌を付ければ五平餅の完成。

 小麦粉にだしの素、水、味噌、砂糖を混ぜ合わせ、たっぷりのニラを入れて、フライパンで弱火で焼きます。それだけですが、私はお好み焼きより美味いと思っています。これがニラ煎餅。

 次は「すいとん」に挑戦します。美味しくするのは簡単ですが、そうではなく昭和20年代の味を再現させるのです。冬には恒例の猪料理です。(いずれも牧田事務所を予定)

 害獣とされている猪は捕獲された後、その処分に多額の費用と人手が必要で福井県(あわら市も)の頭痛の種となっています。食用にすればよいのですが、獣肉処理工場建設には多額の資金が必要で、加えて料理法も分からずネックとなっているのが現状です。処理工場は市井の人間としてはどうにもならないのですが、料理法ならいくらでもアドバイスできます。

 猪のバラ肉はベーコンに加工すれば豚ベーコンより美味く、高価で販売できます。猪料理は鍋(ボタン鍋)が一般的です。猪肉、野菜類を味噌、酒、味醂で調味された出し汁で食するですが、私はそうはしません(あくまで個人の意見ですが)濃厚な猪肉に濃い味付けは合わないと思うからです。私の場合、バラ肉をシャブシャブ風にして食べます。余分な脂が落ち、濃厚な猪肉とポン酢の相性は抜群です。焼き肉する場合も濃厚な焼肉タレでなく、岩塩かおろしポン酢を使います。その方が猪肉本来の味を楽しめます。

 バラ肉を別として猪肉は豚肉に比べて固く、これが料理を困難にさせています。脂肪分が少ないこと、筋肉組織が密であることが原因なのですが、裏を返せば、たんぱく質に富みローカロリー、ミネラル分が豊富という長所を持ち現代人に適した料理素材なのです。

 その難点は簡単に解決できます。ひき肉にすればよいのです。ハンバーグにもコロッケにも使えます。匂いが気になれば香料を用います。肉団子すればカレー、シチューなどの素材として需要は広がります。いずれも昨年つくった経験から述べています。どれも美味い、製品化すれば需要は見込めます。問題は猪肉を値ごろな価格で(豚肉より高く牛肉より安い価格設定)、安定的に確保できるかどうかだけで、それが解決できれば大量販売は可能です。地域おこしの料理素材となるでしょう。

 厄介な害獣が一転、利益をもたらす益獣に化す。地域振興を考えるとき、その弱点を長所と捉え活用する逆転の発想も必要です。

 米作に恵まれていない長野県では蕎麦産業が発達し、「おやき」はレトロな食べ物として、地域の人のみならず多くの観光客に好評です。

 石川県では米作不適地に鹿児島から種イモを導入し五郎島金時を生みだしました。それを全国ブランドとするために、五郎島金時を素材とした和菓子、洋菓子つくりに努力し、製品の全国展開を試みています。

 たまたま食から見た他県の地域振興の一例を紹介しましたが、食に限らず疲弊した地域、衰退しつつある地域の振興は並大抵ではありません。行政も民間も知恵の限りを尽くし、汗を流してようやくスタートラインに立つことが可能となります。

 ハード面の整備が不要と言うつもりはありませんが、まず、創意、工夫、努力があって、それをサポートするのがハードの整備だと思うのです。財政基盤の脆弱な地方自治体にあって、その逆はありえないのです。

 

463.ありがとう 返信  引用 
名前:マロン    日付:2013/9/18(水) 8:30
 7人でも8人でも読んでいる人がいるのは良いことですね。
 議員の時よりも人間味の出たブログになってきたと思っています。続けてくださいね。

462.阿呆晋三談話 返信  引用 
名前:蟹工船    日付:2013/9/17(火) 20:56
 先般のIOC総会における発言は多くの人に誤解を与えることになり、お詫び申し上げます。改めて私の真意を申し上げます。

 福島原発の汚染水はダダ漏れでありまして、海洋汚染がどんどん広がっております。東京の魚も安全とは言えない状況でありますが、情報は完全にブロックされております。
 今後は、秘密保全法も活用して、不都合な情報が漏れないよう、東電やマスコミをコントロールしてまいりますので、ご安心ください。

461.残念さを今後に生かして・・・。 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2013/9/7(土) 21:12
 鯖江市が近松門左衛門生誕360年を記念して「近松のまちさばえ」を全国発信すべく「さばえ近松文学賞」と題して本年1月1日から6月30日までに恋にまつわる短編小説を全国から募集した。今回が第一回である。

 5月末にテレビでこの事を知り急きょ作品を仕上げた。私にとって最初の応募作品でもある。ストリーとその舞台は幾つか浮かんだが最終的には芦原温泉を舞台にして、この温泉地に流れてきた薄幸の芸者と彼女にほのかな憧れを抱く少年の悲話を鯖江市に絡ませて書き上げた。

 舞台は芦原温泉、主人公は芸者、これだけは拘った。8月に一次審査、9月6日に最終審査が行われた。最終的に応募数556作品があり、幸運にも上位7作品に選ばれたが、残念ながら佳作に終わった。

 近松賞は山梨県の徳山容子さん、優秀賞に福井県坂井市の中野さん、滋賀県の瀧本さん、群馬県の関さん、佳作に神奈川県の岡部さん、奈良県の小山さん、そして私である。

 入賞者7名のうち5名が県外者で、多数の応募者があったであろう福井市も主催した鯖江市からも入賞者はゼロであった。

 この結果をどう見るかは人さまざまだが、少なくても福井県の文学的土壌が未成熟であることは間違いない。

 もう一つ、これは私の反省から述べるのだが、(わたしの作品が劣っていたことはもちろんだが)地域に拘り過ぎて作品が窮屈になった。これは県内応募者の多くに共通するのではなかろうか。

 文学賞を設けた場合、それが地方の小都市であろうとインターネットで全国に発信され多くの文学愛好家が応募してくる。たとえばあわら市で募集した場合、競うべき相手はあわら市民でも福井県民でもない。全国の文学愛好家、作家志望者である。

 そのことを念頭におけば取り上げる題材も当然異なってくる。地域限定の作品は通用しないのである。佳作に終わったことを反省し、今後は地域にも地域の歴史、文化に捉われず自由に作品を書き上げたい。いつの日かメジャーな文学賞に挑戦することを夢見て・・・。

 さてこのことは地域振興に言えるのではないだろうか。地域の独自性を過剰に意識し、地域の特色、自然、文化、歴史を強調するあまり大局を見誤ることはなかろうか。

 故郷の歴史文化を大切にすることに反対しているのではない。だが、それは自らの内部に留めて置くべきであり、それを観光資源と捉えると、往々にして訪れる人々を退屈にさせてしまう。

 大切なのは多くの人が興味を持ち、共感できる対象を創造することだ。つまりこちらの思い、価値観を押し付けるのではなく、圧倒的多数の人々の興味、関心を把握してそれを地域づくりに取り入れることだと思う。行政にはそのことを念頭に町づくり、観光振興に取り組むことを要望したい。

 追伸、牧田さん近々残念会を開きましょう。

460.再開して良かった 返信  引用 
名前:まろん    日付:2013/7/22(月) 8:43
 ブログ再開してよかったね。読む人がいるのだから書いたほうがいいと思う。今回の選挙でインターネットが解放されたけれども、書いているのは本人じゃないでしょう。でも牧田さんのは本人だから、さらに人物を知っているから見ていてきもちがいいね。続けてよ。

459.牧ちゃん、旅へ? 返信  引用 
名前:蟹工船    日付:2013/7/4(木) 21:5
予ての予告通り、旅に出たのか。日記への更新がありません。
問い合わせたところ、パソコンの故障とのこと。
年金が確実に貰えるのか、等々確認しなければ、とても旅には出れないそうです。

458.先憂後楽 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2013/6/12(水) 0:29
 范仲淹(はんちゅうえん。989〜1052)は中国宋時代の政治家、思想家、文学者である。彼の名前を知る人は少ないだろうが、
「士先天下之憂而憂 後天下之楽而楽」
士というものは天下の憂いを(人に)先んじて憂い 天下の楽しみは(人に)後んじて楽しむ の先憂後楽の思想家といえば、ああそうかと思われる人もいるだろう。

 先憂後楽は君主の哲学として尊ばれてきた。国が荒廃し、人民が困窮しているとき、君主は率先して質素倹約に努めなければならない。古代中国では人民の困窮に思いをよせず、己が快楽、贅を求める君主は倒しても天は之を許すとされていた。革命である。

 その思想は日本にも伝わり、江戸時代困窮する藩財政再建のため財政改革を断行した大名は藩主自ら、質素倹約を貫いた。米沢藩主・上杉鷹山(ようざん)がそうであり、家老ではあるが信州松代藩・恩田木工(もく)もそうである。

 指導者は自らを厳しく律してこそ改革を断行できる。人民に痛みを共有することを訴えることができる。

 さてあわら市議会議員選挙がおこなわれている。彼等のうち、3人はこの4年間一度も本会議で質問をしていない。彼等のうち、半数近くが1年に1回そこそこしか質問をしていない。

 平均してあわら市議会の一般質問者は3割未満、お隣坂井市では7割、永平寺町ではほぼ全員と聞く。如何に無気力な議会か理解いただけよう。

 あわら市はそんなに平和で問題がない自治体なのだろうか。NOである。生活困窮者は他の自治体よりもはるかに多い。国保税の滞納者も多い。払える所得がない。観光産業の不振は深刻、農業も先行き不透明、地元商店は大手商業資本の進出で壊滅状態。市職員も退職金を、給与を減額されている。のんびりしているのは市会議員だけである。

 まさに先憂後楽の逆を行く。議員としてあるまじき姿である。

 と言って、すべての市会議員を味噌も糞も一緒にしてはならない。真剣にあわら市を憂い、議会で発言し続けている議員もいる。極めて少数であるが・・・。彼等を応援し続けたい。

 市民はもっと怒るべきなのだ。彼等の多くが、選挙のときだけ「市民のために・・・」と言うが、選挙が終われば彼等は4年間眠り続け、議員報酬を貪り続ける。

 地縁血縁で投票するのではなく、議員として相応しいか否かで判断すべきなのだ。

 無能、無気力な議員にNOをつきつけ、有能、意欲に満ちた議員を評価するのは投票以外にない。無気力な議員に得票数で恥をかかせ反省を促すのだ。すべての議員に市民の本気度を知らしめ、議会改革を迫るのだ。市民の賢明な判断と投票結果を期待したい。


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