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声の広場

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562.方向性 返信  引用 
名前:吉田    日付:2015/4/29(水) 11:54
あわら市の今後の方向性とは?
観光、産業、商業どういったバランスで進むのか。

同じ北陸で、人口規模、新幹線が止まり、温泉に近い・・・
ということで、個人的に黒部が似ているような。

参考までに。
この企業の影響で、一つの居住区が出来たそうな。
http://www.sankei.com/economy/news/150304/ecn1503040043-n1.html

560.金津民さんへ 返信  引用 
名前:通りすがり人    日付:2015/4/28(火) 11:56
昨日の福井新聞に8年ぶりの選挙戦となったあわら市長選の事が書いてある。
投票率は62.10% 8年前の中学校統合問題を争点にした時よりも17.05%下がり、旧金津町・旧芦原町の時を含めて過去最低の記録だったと。

さらには、以前のような明確な争点はなかった云々と続く

私もそう思う。
要するに、大下氏が無理にさらには一方的に争点をつくりあげたと言っても過言ではない。 

寝てはいませんとおっしゃるがその事自体がおかしいのでは?

芦原もあわら市の一部です。前にも書いたが、官公庁の施設や高校など多くの施設立地は旧金津町地域にあり、利便性も含めて総合的に芦原が優遇されているとは思わない

さらには、北陸新幹線延伸の方向づけがなされたので、今後は芦原温泉駅を中心に街並みが大きく変わっていくのではないかと思う。
それに大きなお金が投じられることとなるのでしょう。

現市長は以前北陸新幹線がどうなるかわからないので周辺整備に苦慮しているような事を言っていた。
その迷いの部分が先に芦原温泉街の街並み整備をということになったのではないかと思う。

また、人口比率から言うと圧倒的有利であったのは大下氏のほうである。前回の選挙戦でもわかるように、多くの団体や多くの政党が支持をしていたにも関わらず現職は敗れた。要するに、表面的な支持なんて当てにならないということ。

結果的には、多くの旧金津町民の方が正しい判断をされたと言っていいのではないですか?

今回の選挙であわら市全体の市政運営は以前より難しくなったと言わざるを得ない。要するに寝た子を起こしてしまったからである。完全に寝てはいないとしても寝ようとした子を起こしてしまった。

このことで一番損をするのは、旧金津町民であり旧金津町地域ではないかと。

観光に特化した現市政と大下氏は感じているようだが、今の芦原温泉観光協会長は確か旧金津町出身の方だと思う。

いろんな意味で垣根がなくなってきたにも関わらず一度忘れかけさせた対立を、個人の名誉回復の為に再び呼び起こした彼の言動はかなり責任が重いと私は思います。



561.Re: 金津民さんへ
名前:金津民    日付:2015/4/29(水) 0:43
通りすがり人様、コメントありがとうございます。

まず、わたしは金津民ですが、前回の市長選の時は、橋本市長を支持していました。前市長の2町合併から、中学統合までのやり方がNOだったため。ですので、絶対金津だ!というつもりはありません。

しかし、橋本市長になってからの市政運営を見て、
これまでのような書込をしております。


さて、通りすがり人様の書込内容に対して、コメントさせて頂きます。

一点目
芦原が優遇されている!と言うと、官公庁は、高校は・・・と言った流れになる。これが、合併されてから、ずっと続いているんですよね。
もうこれを止めにしたい。そもそも、2町だけでやるから、こうなるに決まっている。このやり取りを止めるためにも、坂井市と合併した方がいいと、自分は思っています。

二点目
迷いで、税金を投入されては困る。
明確なビジョンを持たずに、やったとなれば、言語道断。

三点目
大下氏が圧倒的有利?それは、ないですね。
現職は2期市長をつとめ、大下氏は直近の役職はなし。
どう見ても、有利なのは現職でしょう。
(大下氏支持でしたが、マイナス1000票近くは差がつくのでは?と、
予想していました。)

四点目
寝た子を起こすのは、家庭では当然のこと。
市政運営は難しくて当たり前。
280票差をよく考えて、運営して欲しい。

五点目
なぜ、損をする地域が金津地域なのか?
個人的には、芦原・金津両方が損していると思っています。

六点目
なぜ、個人の名誉回復という言葉がでてきたのか。???。

長々と失礼しました。

559.故郷の風景 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2015/4/27(月) 18:58
 一昨日は波松海岸に居た。地元の山岸氏に誘われ小女子漁を見学するためである。空も海も鮮やかな青、さざ波の純白が美しい。男衆が網を引く、網の中から銀色の小女子が姿を現す。選別する女子衆、塩ゆでする人、天日干しする若い衆、一連の作業が流れていく。

 遠くで投げ釣りをする人、狙いは鱚だろうか。浜辺で遊ぶ人がいる。それらの光景をぼんやりと眺める。穏やかで美しい海、波の音、塩の匂い、波松の春の風景である。

 昨日は吉崎御坊を訪ねた。門前に出店が並び、それらを見て回る。知人の卯目氏も出品しており、挨拶を交わす。御山に登る。蓮如上人が見たであろう風景、北潟湖に囲まれた鹿島の森、大聖寺川が流れ込む日本海、北前船の停泊地、浜坂を一望した。桜は八重桜、姿は見えぬが鶯の囀り。御山には彼岸桜、ソメイヨシノ、八重桜が植生されている。

 開花時期がそれぞれ異なる。蓮如忌に開花するのが八重桜、地元では蓮如桜と呼ぶと吉崎の山本氏が説明してくれた。

 北潟湖畔では散策する人、釣糸を垂れる人、サイクリングを楽しむ人で賑わっている。田には水が張られ、農家の人達が田植えの準備をしていた。

 農耕者トレーニングセンターで少年野球大会が開かれ子供の雄姿を家族が観戦している。トリームパークでもそうだった。ここでは大勢の家族連れが芝生で遊んでいる。

 一昨日は波松で小女子をいただいた(トンボ作品集で記述)。昨日はゼンマイを、今日は筍をいただいた。

 一昨年も、昨年もそうであった。来年もそうであろう。年齢を重ね、身辺に変化はあるが、自然は何も変わらない。人との(金津、芦原、波松、北潟、吉崎の人達との)交流も変わらない。橋本氏、大下氏双方の運動員とも親しい人がおり、選挙期間中でも逢えば挨拶をする。

 県議選、市長選と激しい選挙戦は終わった。人其々に思いはあろうが、故郷の風景は何も変わらない。人々もまた変わらず生活を送る。

 日常に戻った。可能であるなら、お互いノーサイドの精神で前を向いて共に歩きたい。

556.あわら市長選挙結果から思うこと 返信  引用 
名前:通り    日付:2015/4/27(月) 12:4
僅差で勝敗がついた。
現職がこれだけ票を失った原因はなんなのか?

2期の市政運営に対する批判なのか?
現職個人に対する違和感なのか?
単に旧金津対旧芦原という寝た子を起こすような事を旧金津の市民に与えた結果なのか?

もし、現職に挑んだ挑戦者の選挙手法やそれに賛同した市民が三つ目の理由からであったならば、そして当選していたならば彼は市長になってから大変な目にあっていたのではないかと思う。

私は何か市長になるためになりふり構わずな手段をとったような感がしてならない。

国政でもそうだが、小泉チュルドレンとか刺客とか言われて当選した新人がたくさんいたが、彼らのその後は散々であった。
手法が何かそれに似ているような気もする。

彼にはもっと正攻法で戦ってほしかった。



558.Re: あわら市長選挙結果から思うこと
名前:金津民    日付:2015/4/27(月) 14:53
寝ていませんよ。
芦原優遇ぶりには、いい気がしてませんでした。
大下さんには、現市長に働きかける、いい機会をくれたと思ってます。

圧倒的有利であったにもかかわらず、この票差であったことを
重く受け止めて頂きたい。
芦原よりの政策を再考して頂きたい。
坂井市合併を進めて頂きたい。

この選挙結果に、ますます思いが強くなりました。

557.二校存続運動の事を思うと 返信  引用 
名前:通りすがり人    日付:2015/4/27(月) 13:3
当時の市長が中学校を二校から一つに統合しようとした時、旧金津の地域でも説明会があった。

その時、その地域に住んでいる子どもさんをお持ちの女性や年配の男性らが反対の弁を論じた。

当時の市長も旧金津の方だった。

要するに多くの市民は自分たちの地域・伝統を守りたいという事だけではなく、子ども達のことを思ったからこそ二校存続運動というのが盛り上がったんだと私は思う。

旧金津町民の多くの方々も市政運営にも多くの疑問があった当時の旧金津町出身の市長に対して反発したのである。

だから、二校存続運動はあわら市が一体となった正当な市民運動である。

当時大下氏は、芦原中新築・金津中大改築という二校存続論にはやや違和感を持っていて、両校大改築で二校存続という持論を展開した。校舎の実態に大きな違いがあったし当初の二校存続運動の方針からやや外れた内容であったので我々は彼の考え方に疑問をもった。

ただ、それは旧金津町民と旧芦原町民との対立を和らげる為にはある意味意義のあることだったのかも知れない。

しかし今回の市長選挙、彼は当時とは真逆のやり方で攻めてきた。

現市長に対しては運動に賛同しても人柄を良しとしない方も多かった。
ただ、そういう方も大きな失政をしてきたとは思わないであろう。

初代のあわら市長が無駄とも思える都市計画道路をつくった。そして、それを坂井市の三国まで延長させると言っていた。それこそ、無駄金を投じる公共事業である。

現職橋本氏がそれをやっていたら私は失政だと大きな声を発していただろう。また、今後もそれをするつもりなら同じ事をするつもりである。

555.(untitled) 返信  引用 
名前:XYZ    日付:2015/4/27(月) 11:40
いつまでたっても、二町対立選挙。
8年間進歩なし。恐らく、これからも同じ。
早く、坂井市になってほしいわ。

だれや、二町だけで合併させた奴らは。

554.市長戦 感想 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2015/4/27(月) 11:6
どっちに転んでもおかしくなかった、票差。
過去最低の投票率。
もっと投票率が高ければ、どうなっていたのだろう。

あれだけの団体から公認・推薦を貰った現職に対して、
この結果を市長がどう捉えるのか。
あわら市、変わるでしょうか・・・。
当選インタビューを見る限り、これまでの路線なんでしょう・・・

また、市長FACEBOOKに圧力云々書かれていたことが残念。
ますます、対立を煽るような・・・

いずれにせよ、決まったからには、
しっかりやって頂きたい。

553.青桜無縁塚わかりました 返信  引用 
名前:白百合    日付:2015/4/23(木) 13:56
 神社の境内かなと思いましたが、その前でした。神社の中には「史跡」の柱が立っていました
。 
どういう意味でしょうか、分かりません。
神社の前に看板があり、昔の金津の町の地図が描かれており、宿場の説明がありました。お墓はその後ろでした。合掌し
ているうちに、思わず涙が流れました。彼女らにもご両親があり、兄弟もいたことでしょうね。当時、口減らしのために身売りされたので
しょう、少しお墓にも説明があれば、平和なこの時代に生きる私たちへの感謝の声になるのではないでしょうか。

552.(untitled) 返信  引用 
名前:某あわら市民    日付:2015/4/23(木) 9:29
先の書込に返答もないようですし、
これにて、最後の書込とさせて頂きます。

資質が〜という、ご自身が否定されていた、ネガティブキャンペーンに見える文章が訂正されていますね。

これまでの発言を踏まえ、とんぼ氏が金津出身の方であれば、説得力があるのですが、如何せん、別の見方をしてしまいます。
ただ、こちらの主が、同意見と述べられているので、
どちらよりの市政というわけでは無かったのでしょうか。
それとも、別の何かでしょうか。

551.個人演説会に行こう 双方の話を聞こう 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2015/4/23(木) 7:22
 今夜は橋本氏の演説会に参加した。昨日、一昨日は大下氏の演説会に参加した。両者の差は歴然としていた。どちらがどうかとは言わない。それぞれが自分の目で耳で確認すればよいことである。

 言えることは両者の話を聞くことである。そうすればおのずとわかる。

 一方の話だけではなく、双方の話を聞く。その上でこれからの4年間をどちらに託すか、貴重な一票をどちらに投票するか判断すれば良い。きわめてシンプルで大切なことである。

548.NO547 某氏の反論に対して 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2015/4/22(水) 14:45
 反論ありがとうございます。8年前の中学校問題では橋本氏も大下氏も、私も統合中学校に反対して共に戦った同志です。選挙の結果、二校存続を主張した橋本氏が勝利しました。現在、統合中学校の方が良いとされる方はどれだけいらっしゃるでしょうか。私はその声を聞きません。

 二校存続は正しい運動であり、それ故、圧倒的に不利な状況でありながら市民の支持を得て選挙に勝利したのです。

 二校存続があわら市の一体感を妨げているとは思っておりません。橋本氏も大下氏も市民の大多数も同じ考えだと思います。



549.Re: NO547 某氏の反論に対して
名前:某あわら市民    日付:2015/4/22(水) 16:10
では、一体感を妨げているのは、何なのですか?
そんな大下氏が出馬するのだから、
よっぽど芦原よりの市政と感じているのではないでしょうか?

自分は、大下氏支持というわけではないですが、
少なくとも合併や現市長になって、暮らしが良くなったか?
地域が活性したかというと、NOです。

無駄な建物を作り、
世の中の流れとはいえ人口減少は止まらず、
大きな企業誘致があったわけでもない。

ですので、何か変わって欲しいと願い、
投票しようと思います。


550.Re: NO547 某氏の反論に対して
名前:某あわら市民    日付:2015/4/22(水) 16:18
追記

たられば論になりますが、
統合中であれば、若い世代での旧町交流は、
進んだのではないでしょうか?

結局、自分たちの地域・伝統を守りたい、
という一面もあり、反対運動されたのでは?

現状、交流する場はどこにあるのでしょうか?
なければ、一体になるはずありまえせん。

546.あわら市長選挙を考える。 ネガティブキャンペンは止めよう。 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2015/4/22(水) 9:46
 私は一昨日(於中番公民館)、昨日(於中央公民館) 大下候補の個人演説会に参加した。彼に質問したいことがあったからである。

 最初の日、大下氏、応援弁士が市民に誤解を与える発言に対して、間違いを指摘した。二日目、昨日であるが、指摘された幾つかについて彼等は触れなかった。それは良い。

 だが個人演説会での流れは変わっていない。応援弁士は一貫して旧芦原町、橋本氏を悪しざまに言う。その後大下氏が登場し、考えを述べる。金津対芦原の地域対立に持ち込む意図があからさまに感じられるネガティブキャンペンである。

 大下氏は広域自治体、坂井郡大合併を目指すと述べた。最初の日、私は質問した。大合併を目指すなら、なによりもあわら市が一体とならなければならない。あわら市が地域対立を抱え込んだまま、大合併等は夢のまた夢である。それについて彼からの説明はなかった。

 昨日も流れは変わらなかった。大下氏の演説が終わった時、私は発言を求めた。だが、主催者より拒否され、さらに今後の参加も拒否すると言われた。選挙妨害だと彼等は言う。正論を述べることが何故、選挙妨害になるのであろう。

 発言しょうと思った事の中で、ひとつだけ記述する。できれば大下氏、もしくは支持者が「声の広場」で反論していただければありがたい。

「大下さん、あなたはあわら市を良くしたいのですか、それともあわら市長になりたいのですか。あわら市長になりたいのならば地区対立に持ち込めば人口比であなたに有利に働く可能性もあるでしょう。

 でも四割弱の市民に背を向けてあわら市の一体感が保てますか。円滑な市政運営が可能ですか。地方の自治体は困難な状況にあります。誰が首長になっても茨の道を歩まざるを得ません。

 市民にも耐えてもらわなければならないこともあります。そのような時、市民の対立を煽るような言動は、市民、市政に混乱をもたらします。厳に慎むべきです。

 選挙は勝利することが大前提でしょう。だが、禁じ手があります。個人の誹謗中傷、市民を分裂させる言動などです。結果的に貴方の陣営はその手法で選挙を戦っております。戦いの中にもモラルが必要なのです。

 仮に貴方が市長の座に就かれても、モラルが問われます。貴方と貴方の周辺は目的が達成されれば良いでしょうが、市民が不幸です。市民の為にも、あわら市の名誉の為にも、残りの選挙戦を正々堂々と戦われることを求めます」

 以上が、昨日私が発言しょうとした内容です。

 私の提言は無視されるでしょうが、ネガティブキャンペンを受け入れない風土があわら市にあることを期待します。



547.Re: あわら市長選挙を考える。 ネガティブキャンペンは止めよう。
名前:某あわら市民    日付:2015/4/22(水) 13:1
「あわら市が一体」とありますが、
そもそも、対立構造を作った原因の一つに、現市長にもいるのでは?
中学校を一つにしておけば、今以上に一体化してたのでは?

545.姫川の俤(おもかげ)ゆかし 枯柳     青桜無縁塚(せいろうむえんづか) 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2015/4/18(土) 21:30
 姫川の俤ゆかし枯柳    不老庵寿山(ふろうあん じゅさん)

 金津の宿は北国街道の要所で、青桜(遊郭)が軒を連ねていました。
寿山は町を流れる姫川(竹田川)の美しさを遊女に重ねたのでしょう。
艶やかな(あでやかな)遊女もやがては枯柳のように散ってゆく。儚さ(はかなさ)を墓碑に刻んだ無縁塚は遊女たちの運命(さだめ)を憐れんだ宿場の人達によって建てられました。

青桜無縁塚は坂の下通りから千束に向う旧北国街道沿いの、たしか八幡神社の前だと思います。

白百合さん、近くですのでぜひご覧になってください。

544.青桜無縁塚はどこにありますか 返信  引用 
名前:白百合    日付:2015/4/18(土) 10:20
 そのようなお墓があるとは知りませんでした、一度お参りしたいです。
 教えていただけませんか。

543.沖縄基地問題 返信  引用 
名前:とんぼ    日付:2015/4/6(月) 9:47
 あまり政治の話はしたくないのだが・・・。 

 沖縄県民の訴えは当然だ。危険性除去、負担軽減と言いながら、なぜ環境を破壊してまで新たな基地を建設するのか。県民が反対する辺野古移設は中止すべきだ。

 大戦で悲惨な犠牲を強いられた沖縄は戦後も70年に亘り基地問題を抱えてきた。それを政府は、もっといえば国民は解消しようとしないのか。都合の悪いことは沖縄に押し付ける、どこかに沖縄への差別意識が国民にあるのではないのか。

 広島や長崎で大規模な米軍基地が建設されようとしたら県民は許すだろうか、国民はどう判断するだろうか。

 米軍基地を70年もの間、沖縄に強いてきたのは歴代政府の責任だが、それを他人ごとのように、やむを得ないとしてきた国民にも責任の一端がある。

 翁長沖縄県知事と菅官房長官との会談で、知事はあらためて辺野古移設を拒否した。さらに経済振興をちらつかせ、基地移設を「粛々と進める」との官房長官談話を、上から目線であると批判した。

 その言葉は同時に沖縄県民の心情を理解しない国民にも向けられているのだろう。


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