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建設営業マンへのメッセージ
                      私が愛した建設業! 全国の建設営業マンに贈る静風からのメッセージ

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83.顧客の予算を把握しろ! 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/11(日) 15:58
よくあることだが、客先と綿密に打ち合わせて、そのイメージを作図し、
詳細に積算して見積書を提出したら、
客先から「そんなに予算はないよ!」といわれることが多い。
だから打ち合わせをしながら「そうすればこの位かかりますよ」
「ここをこう変えればこの程度になりますよ」と適宜、コストを示さなければいけない。

客先の信用を勝ちうるためには常に客先の予算を頭において打ち合わせることだ。
打ち合わせながら見積もりのできない営業はもうその時点で負けている。

最近私の周辺でもそのようなことがあり、不快な思いをした。
立場を変えればよく理解できることである。

80.おもてなしの心 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/11(日) 15:47
2004年11月2日から1泊泊りで壱岐島を訪れた。

空港の出迎えから演奏が終わり、島内観光、そして空港の見送りまで、
誠心誠意ずっと私達のお世話をしてくれた方がいた。
「壱岐商工祭」の主催者、竹下さんだった。

久しぶりに真心ある徹底した接待を受けた。
営業経験者の私にとっては、印象的で「かくありたい」と強く印象つけられた。

人と人は「尊敬できる関係」でいることが最善である。
敬意のない人間関係からは「真の好意・奉仕」は生まれない。
また何かを得ようとしても、何も得る事は望めない。

仕事をいただこうと思う人はまずこのことを知っておくべきだ。 レポート


102.営業の心 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/11(日) 15:35
2005年、8月のこと
四国の高知県から「全く面識のないネット友」が来宅した。
お盆の中日だったので「あまり時間はありませんが、、」という了解を得ての応接だった。
でも、とても感激されて帰られた。
そのお礼の投稿である。「一期一会」、大事にしたい一瞬である。


感謝感謝のお邪魔虫  弘井正 8月16日(火)  23時39分

14日は本当にありがとうございました。
大それたことをしたものだとも思いましたが、お会いできて本当に感服し、感謝しています。
たくさんのお土産もありがとうございました。
静風さんの演奏を聴かせていただき、豪華な2時間でした。

整理整頓されている工房、沢山の竹材(まさに蓄財)無から有を生じる現場でした。
風から音楽をつむぎだす工場でした。

「どうしてそんなに沢山の音楽をおぼえれるのですか」と聞くと
「それは営業をやっていたからです」と答えられたのには、どういうこと?と思いました。
が後から考えてみれば、僕のようなものへの静風さん宅でのおもてなしの
はじめから最後まで、誠実で心遣いが行き届いていて、
人を信頼させるに足る技・芸を持っていたように思います。

「そういうのが営業か」とも思い知った次第です。

言葉は尽くせませんが、ありがとうございました。
またお会いできることを願って、、

66.喜びを共有する 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/11(日) 13:52
会社から離れ、個人的にいろんなイベントを主催した。

私なりにその地域奉仕活動を知っていただくために、
多くの来賓を招待したり、ご案内したりしてきた。

3年前の私の還暦記念演奏会にも中国総領事館から姜領事ほか2名、
(写真中央)
政界からは高木代議士夫妻をはじめ、金子事務所の吉村所長(立って挨拶されている)
高田事務所、松谷事務所の方々、園田県議夫人など多くの来賓に来ていただけた。
土砂降りの中を駆けつけていただき、本当に感激だった。

喜びを共有することができて幸せである。  こちら


46.植樹ボランティア 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/11(日) 13:47
K電力会社が主催している「雲仙・普賢の森植林ボランティア」は
例年秋に開催されている。

もう10数年も前のことであるが、私も夫婦で参加したことがある。
天候にも恵まれ、1200名の家族連れのボランティアが南千本木町の垂木台地に集合した。

K電力長崎支店長の主催者挨拶、
長崎県島原振興局長、島原市助役などの来賓挨拶のあと11時から植樹に取りかかった。苗木は1万本

民間では前M商事支店長やK機電工業社長、T建設専務などの顔も見られた。
いずれにせよ、この種のイベントは素晴らしい企画であり、
奉仕活動の喜びをかみしめつつ山を降りた。

業界がこぞってこの種のボランティアに取り組むようになれば、
もう少し地域の評価も高まることだろう。

http://blog.goo.ne.jp/m_seifu2005/

134.良寛禅師の愛語 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/11(日) 0:26
私の机の上に、いつも張られていた一枚の紙、「良寛の愛語」である。

このせちからい世の中でみんなが心豊かに過ごすために、良寛筆の「愛語」を

もう一度、そしてもう一度、反復してみよう。

 

良寛謹書 「愛語」

 

愛語というは衆生をみるに、まず慈愛の心をおこし、

顧愛の言語を施すなり   およそ暴悪の言語無きなり

世俗には安否を問う礼儀あり  仏道道には珍重の言葉あり

不審の孝行あり

慈念衆生衆猶如赤子の才も、日をたくわえて、言語するは愛語なり

徳あるは褒むべし、 徳なきは憐れむべし

愛語を好むよりは、ようやく愛語を増長するなり

然あれば日頃知られず、見えざる愛語も現前するなり

現在の身命の存する間、好んで愛語すべし 

世に生ににも不退転ならん

怨敵を降伏し、君子を和睦ならしむること、愛語を本とするなり

向かいて愛語を聞くは、表を喜ばしめ、心を楽しくす

向かわずして愛語を聞くは、肝に銘じ魂に銘ず

知るべし愛語は愛心より起こる  愛心は慈心を種子とせり

愛語より廻天の力あることを学すべきなり

ただ能(ばさー婆裟)を賞するのみにあらず

 

苦しむ人の話を「うん、うん」と聞いてやるだけでも救われるものだ。

131.辞めた人間にどう対応するか? 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/10(土) 8:24
企業の本当の広報担当はOB、すなわち辞めた人間である。

会社を辞めてから、冷たい仕打ちを感じると
ちょうど巨人軍の古参が辞めた時のように「反発的な姿勢」に転じる。

周辺でも2,3の気がかりな事件を見聞きした。
手の平を返したような「醒めた目線、反発的な言葉」を最近、感じるというのだ。
「もう会社には顔を出したくない」と

なるほど、もう彼らはもう評価されることはない。
冷たくあしらっても、彼らに何のマイナスもない。
給与にも昇格にも関係はしない。

本当にそうだろうか?

別の角度から周りの多くの人達に彼らの評価は伝わり広がる。
何も会社だけが環境ではない。
地域も仲間も、世間も皆、一番周知した人間の意見を尊重するものだ。

一番内情を知っている貴方が言うなら、そうだろう、と

124.台風のあとの瞬時のサービス 返信  引用 
名前:静風    日付:2006/9/18(月) 8:17
台風一過、近所でも屋根が飛んだり、植木が倒れたり、ブロック塀が倒れたり、
大小いろんな被害がでている。
こんな時こそ、営業の絶好の機会である。

市内に張り巡らしたネットワークを駆使して、リフォーム営業に走り回ろう。
こんな時の小さな好感が、のちに大きな発注を誘うのである。
決してわずらわしいサービスと思う無かれ!

一刻を争うチャンス、対策会議を長々としている時間はない。まずは電話、

111.切り捨てられた忠犬ハチ公 返信  引用 
名前:静風    日付:2006/9/10(日) 8:40
2005/10/06

私の無二の友人、T緑化建設のT社長、 久しぶりに電話をしてみた。

最近経営が一新された某ホテルの幹部と親しくなり、話の中で
「ああ、私の友人がここの植栽管理でお世話になってますよ、いい人ですよ!」
「多分先日工事を終わり、お世話になったことと思います」との会話のやり取りがあった。

そこで久しぶりに電話をしてみた次第である。
ところがT社長は「実は業者を変えられたんですよ」と寂しそうに答えた。
協会の会長もし、彼ほど他人に心から尽くす男にあったことはない。市中の信望も厚い。

娘さんの結婚式はもちろん、いろいろな会合もみんな自分がお世話になっているこのホテルを紹介し、
尽くしてきたはずだ。 単なる植栽屋さんとは私は思わない。

長崎に住んでいない経営者が業者を決めるのだから、仕方の無いことであるが、
しかし大きな「サポーター」を失ったような気が私にはする。

サービス関連の企業にとって、「市中に忠実なサポーターを多く持つこと」ほど便りになるものはない、と私は思うのだが、。


108.笑顔 返信  引用 
名前:静風    日付:2006/9/10(日) 8:35
2005/08/30

昨日、愛車の7年目の車検、
今回は前回と換えて、いつも板金塗装をお願いしているF修理工場に頼んた。

いつもながらのご主人の笑顔、「いつもありがとう!」
「いくらくらい?」「ああ、15万はかかりませんよ」「そいじゃ頼むね」
「送りましょうか?」「いや自転車で帰るからいいよ」
といって車内から折りたたみ式自転車を出す。

前回5年目車検では「20万くらいかかるかも」「そんなに!高いねえ」
「できる限りやすくしてよ」との会話でお願いしたら
車検終了後、いきなり27万円も請求されたれた苦い経験から一応他工場も当たってみた次第、

それにしてもいつもながらすてきな笑顔、
「本当に喜んでくれている、という実感が伝わってくる。」
せっかく物をお願いするなら、「心底喜んでくれる」人に頼みたい。
笑顔こそが、営業の秘訣であることを教えられる。「笑門来福」


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