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建設営業マンへのメッセージ
                      私が愛した建設業! 全国の建設営業マンに贈る静風からのメッセージ

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167.OB会 返信  引用 
名前:静風    日付:2010/12/1(水) 16:7
2010年11月30日、久しぶりにR社OB会に参加しました。
懐かしい顔ぶれが揃い、楽しく歓談できました。
緒方前々社長、田村前社長、沖前常務、福井前常務など元気そうで何よりでした。
活躍して貰いたい現役部長クラスには一人一人声をかけ、激励
どうかこれからの企業を自分の手で改革して行って欲しい。

遠く福岡から山下前福岡営業所所長も顔を見せてくれ、感動!
緒方前々社長と一緒に2次会に行き、12時近くまで昔話にふけりました。
昔は本当によく頑張ったなあ!! 話は尽きない、嬉しい時間でした。そしておいしいおいしい酒でした。

大久保君! どうしているか? 
まだ前社長は悔やんでいたぞ、 君を俺が出向させたことを、
またいつか逢いたいね。

165.サポーターシステム 返信  引用 
名前:静風    日付:2010/5/14(金) 9:37
現役の頃、Rサポーターシステムという営業情報入手システムを提案したことがあった。
いろいろな営業情報を幅広く集めるために顧客や協力企業や家庭の主婦を対象に
会社のサポーターになってもらい、初期情報をいただき、
受注できた場合には些少の御礼を差し上げようというものだった。
そして会社の年次大会の折に表彰式を行い、このシステムを
広く関係者に浸透させようとしたのだった。
残念ながら当時はまだ理解が深まらず、立ち消えたが、
是非参考にされ、会社の実情に応じたシステムを構築されることを祈りたい。

特に最近はウーマンパワーにはものすごいものを感じます。
些少の御礼といっても主婦にとっては貴重な収入、
善意がいくばくかの収入に変われば、みんな幸せになれる。

そして「些少の御礼」が「些少」であればあるほど、効果が上がるものです。
お金のために、発注担当者が企業の漏らしてはならない情報を漏らした、と
いうことがあってもいけません。

もともと営業というものは営業マンが足で頑張るものではない。
本来は企業の信用、技術力、広報力などの総合評価なのですが、
待つだけの営業、顧客の善意だけに頼る営業、ましてやしつこい押しかけ営業などは
もう時代遅れ、どうしたら積極的に企業に情報が入手できるか
顧客が目を向けてくれるか、のシステムを各企業真剣に模索して欲しい。

53.年頭のご挨拶 返信  引用 
名前:静風    日付:2009/12/20(日) 12:8
今はやっていないが、現役時代に毎年行っていた。

2003/01/04
新年をどうしたらいいスタートが切れるか、が営業マンの一番考えるところである。
今年は年末に身内の不幸が続いたので、入社以来はじめて営業部全員での初詣は、無い新年となった。
しかし、新年のスタートは気持ちよく切りたいものだ。

今日はみぞれ混じりの悪天候であったが、近くの竹山に入り、
茶道で使う「蓋置」と「灰吹き」の竹材を物色した。
茶人は粋であるので、新年はとくに当たり前の「蓋置」では気に入らない。
「灰吹き」も新年の「初釜」では取り立ての青竹を喜ぶ。
懸命に気を遣って、探し求め「初釜茶会」に提供したい。
「本日の蓋置きと灰吹きは松林さんがわざわざ今日の為に取ってきてくれました」、
と会主に言っていただくことで、新年のスタートを切れれば、と思う。

一日かかって、やっと6組の「蓋置きと灰吹き」セットが調達できた。

当社のお客様の中にも茶道を極められた方が多い。
正月10日前後にはあちこちで初釜の茶会が催され数十名の会員が集まることになる。
お客様の喜こぶ様子を思い浮かべ、楽しみだ。

140.父の恩恵 返信  引用 
名前:静風    日付:2009/12/18(金) 14:40
私が34歳の時、まさしく神の思し召しにより、私は郷里の長崎に転任してきた。
F社の長崎営業所長として、である。

郷里とはいえ、なにぶん誰も知らない、ゼロからのスタートであった。
懸命に名刺を配って、官辺客先の挨拶回りをしていた。

そんなとき、長崎県庁のMさんとあった。
Mさんはじっと名刺を見つめながら、
「君は松林政寛となっているが、元九州商船の松林さんとはどんな関係ね?」
「はい、息子です、長男です」

Mさんはしばらく私の顔をみていた。
そしてひとこと「あんたが松林さんの息子なら、とことん付き合おうや。
俺は松林さんみたいな嘘のない、竹を割ったような男は大好きだ」

私は涙の出るような嬉しさだった。
今も忘れることはない。父あっての私だった。

そんな父親に自分もなりたい。

82.営業幹部の辞任続く 返信  引用 
名前:静風    日付:2009/12/18(金) 8:59
2004年の暮れのこと

最近、どこの会社も営業不振、営業担当者にとっては地獄の毎日である。
責任を感じ、追い込まれ、ついには会社に居られなくなる。

今週も二人の退職者の再就職先斡旋依頼が私にあった。
なんとか協力できれば、と思うがなかなか環境は厳しい。

近郊市のK建設、M営業部長、市内の老舗N土建のM部長、
どちらも業界では名の通った人物である。

ぐちぐちしながら会社に残るより、自分の新天地を求めて、
大いに未知の世界に挑戦することは素晴らしいことである。
私はそれを望む。

会社の幹部がやる気のない状況で会社にすがるのは、
若手社員にとっては迷惑な話である。会社全体が、活力を損なう。

私の近辺でも営業の第一線が4名ほど退社した。

一人はさらに高収入の道を選んでS生命の営業マンに、
年俸450万から1600万へ、 夜討ち朝駆けの毎日で、寝る暇もないらしい。

一人は某大学からの野球監督就任要請を受け、私に出向を嘆願した。
私の後任の営業部長を任せたい男だった。
でも本人にしてみれば子供のころからの夢だった。協力した。
そしてついに九州チャンピオンになった。 夢がかなったわけだ。

一人は地元企業の社長からのたっての要請で、これも私の大事な側近を
大番頭として転社させた。
転社まもなく地元工務店を吸収し、その実質的な責任者になった。

もう一人は早期退職制度を活用して独立させた。
不動産会社の経営者となり、幸先いいスタートを切っている。

それぞれの社員が新天地で洋々として、活躍している。
みんなこれまで以上に活力に満ち、生き生きとしている。

やる気のない、いやな毎日を5年も続けると、人はもう立ち直れない
「駄目人間」のレッテルを貼られ、生涯に汚点を残す。
誰が見ても尊敬できる存在ではない。

男なら、自分の生きる新しい道を果敢に模索せよ!! 
そして新しい世界に猛然と挑戦しろ!!

子供達が見ている。父さんの背中を、、、うしろ姿を、、、

59.老人大学の講師出演 返信  引用 
名前:静風    日付:2009/12/17(木) 23:33
2003/05/24

今年も高齢者大学、2件の講師出演要請がきている。
10月10日に大瀬戸町教育委員会、
10月16日は加津佐町教育委員会
両町ともかねてから営業に寄ったついでに申し込んでいたものが、やっと実現した分である。

両親を大往生させようと、郷土にUターンし、夫婦で力を合わせて、介護、看護にを精をだし、
今の幸せを得た私達夫婦の体験談でもお話できればと思う。

演奏はその合間合間に、尺八と琴、そして胡弓などそして昔懐かしい唄を一緒に口ずさみます!!
「私を生んでくれてありがとう!」 講演です。

これが静風流の地方営業のワン・パターン。
あとは祭りに参加し喜びを共感すること。




60.NCCテレビの取材 返信  引用 
名前:静風    日付:2009/12/17(木) 23:22
もう7年も前、2003年5月28日のことでした。

午前中NCCテレビの取材訪問を受けました。
「すてきな企業人」シリーズ

私の会社で働いている様子を取材しようというものです。
「笑顔が絶えない企業」のイメージを伝えられれば、幸いという気持ちでした。
昼からは老人ホーム慰問の様子を取材したい、とのことで急遽、
市内の「ナーシングケア・横尾」にお願いして演奏とお話をさせて頂きました。
久しぶりに聞く懐かしいメロディーにみんな涙をこらえ、
こらえきれないお年寄りは泣きじゃくりながら、一緒に歌いました。

ちょうど還暦を迎えた年、
企業人としての終幕を「すてきに」終われた、と思います。


33.至誠天に通ず 返信  引用 
名前:静風    日付:2009/12/17(木) 23:8
一昔前の私の営業訓だった。

本当に一生懸命になれば、その気迫が周囲に充満する。
見る人も心打たれる。
そして不思議なことに天の声が聞こえてくる。
思いが天に届く。本当に不思議だ。
まぐれで仕事が取れたことは一度もない。

しかし現在は情けない世の中になった。
不勉強なものが思いもかけず落札して本当に公共を守れるのか?
官のふがいなさ、心配だ。
もっと毅然として欲しい。
人名を守るために最低限譲れないことがあるはずだ。

かならずこの天罰は発注者に降りかかってくる。

32.水一升に油一滴 返信  引用 
名前:静風    日付:2008/3/31(月) 18:31
余り聞き慣れない言葉であろう。
「ロータリーの友」の中から、共鳴したので紹介する。

本当にまじめに何事もなくやってきた人がちょっと魔がさして、悪いことをしてしまった。

「水一升に油一滴」

懸命に、綺麗な水をためて、一升にした。
例えそれが一滴でも、油がそれに混じると、もうその水は全部飲めない。
人間も同じだ。一度悪いことをすると、一生を台無しにする。

「水一升に油一滴」 教訓としたい。

私がロータリークラブ在籍中にまとめた「奉仕の理想探求語録集」の中にある。 こちら

136.エレベーターに乗る時 返信  引用 
名前:静風    日付:2007/2/12(月) 8:54
F社のS社長が私に耳打ちしてくれた行動訓のひとつ、
「松林、エレベーターに乗る時は必ず入り口近くに乗れ、
そして着いたらすぐ降りられるように構えておけ、
もし先に降りる人がいて客先の受付に並んだら、
もう30分は余計に待つことになる。
まして前の会社と何か約束をしてしまったら
後に挨拶に伺った業者は断わられるしかない。
まさに真剣勝負なのだ」と

だから私はその社長の訓を40年間ずっと守ってきた。
絶対に客を待たせない。できればこちらが待つ。
そして客先の最初の言葉が、
「いやあ、待たせて申し訳ない。」となれば、
素晴らしい面会のスタートが切れるのである。

もしその逆があるとすれば、まず仕事は貰えない。


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