[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
†聖域†

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   改行有効 等幅フォント
URL



160.バイバイさよなら何で泣いてんですか?もう2度と還らない還ってこない  
名前:魔界転生    日付:2006/3/24(金) 14:46
さよなら2年
教室誰も居ないじゃん っつか、ウチら4人だけ居る
教室はここに在るのに
4月になったら私達の学級はココには無い

先生行っちゃった バイバイ離任式でさよなら
あの子も行っちゃった 
昔私を虐めてた先輩。その人の名札をもらったとかですげぇ嬉しそうだったあの子。
モチロンその子は私と先輩との関係なんて知らない
でももういいと。虐めなんて忘れようと思った
そんな嬉しそうなんだからね、先輩なんて知るかよもう
机と椅子に貼られた名札はもう外した
もう私の椅子と机じゃないねバイバイ

あぁ隣のクラスの友達まだ廊下にいたのか
あぇ?私のこと待ってたの?
ゴメンゴメン えーしかも何で泣いてんですかい
隣のクラスさんみんな泣いてたんですか?
こっちのクラス誰も泣いてない・・・

うんうんまた同じクラスだといいね
まぁクラス違っても今みたいに一緒に帰るでしょう。家の方向同じだろう。


バイバイ今更なんで哀愁に浸ってんですか
は?何言ってんだよ自分に言ったんだ

さよなら、4階の角教室。
多分、2度と還らないから。

159.  
名前:黒馬 青    日付:2006/3/23(木) 23:23
私の背中についている羽を
大きく広げたら
未来への道が見えた気がした

でもやっぱり過去の事が忘れられなくて
寂しくて悲しくて
また元どおり羽は閉じてしまった

ずっと羽をのばさないだけで羽は汚れた
汚くなって羽をひらくことさえかなわない

未来へ大きく翔きたいと願った
それでも過去に戻りたいと思った

でも現在の私にはそれもできなくなってしまった
羽が汚れてしまったから
もう毛並みもぼさぼさで
見るからに醜い汚れた羽

でも君がいたから
君に出会えたからまえに進めた

飛ばなくていいから歩いていいから
順調に前進することが大切だと思った

不可能と言われようと
私は大きく翔いていく
白い羽に包まれながら
明日の幸せを願って


可能性から飛び出した

158.新たな旅立ち  
名前:優樹    日付:2006/3/23(木) 21:31
先生は言った
「明日でこのクラスも最後だ
皆はこの学校で一番悪い学年って言われてきた
でも先生はそう思わない今一番輝いてる最高のクラスだ」
最初はどうでもいいような気がした
でも段々一年間の思い出はよみがえってきた
クラスの一人は言った
「先生クラス替えやだ」
俺も同感だった
なぜクラス替えなんてあるんだ?
最高のクラスなのになぜ?
クラスの中から泣き声さえ聞こえた
先生は言った
「おまえらは新たに旅立つんだ
先生はその準備をしてやったんだ進め」
俺は不思議だった
2年になったばかりのころは
どうでもいいクラスだと思ってた
今は・・・・・・・・・・
別れるのが嫌だ
このクラスが無くなる事が嫌だ
新たな旅立ちなんて無ければいいのに・・・・・・・・

157.春風が連れて来た心地よさと哀しさと楽しさと喜びと思考と微妙な恥  
名前:魔界転生    日付:2006/3/23(木) 18:36
明日で2年生は終わります
こんどから3年生になるそうです
受験があるようです 学校全体を引っ張ってく役目があるそうです

教室の中、掲示物がはがされて なんだか淋しいかんじで
去年の4月2年生の初めの頃もこの状態だったはずなのに
いつのまにか掲示物だらけの教室が普通になっていた

またクラス一緒になれるとイイねとか言い合ってきた
っつか、5人で言い合ってたけど、
5クラスそれぞれ全員ばらばらなんて陰謀以外にないでしょうが?

教室を出たら 風が寒くなかった
去年もそのまた去年もそのまた去年も多分この心理状況だったはず
日が落ちるのが遅くなった空に漂う
どこかの夕飯の匂いと菜の花の匂いと花粉の匂いとツクシの匂いと
シロツメクサの匂いとスイセンの花の匂い

何故こんなにも正確に匂いを判別できるのだろうか
去年はできていなかったはず
少し知能も成長したのだろうか

きっとそれは前と同じ風
でも風を浴びる私は多分違うんだ
そしてそれは来年も同じだな


かなりイイ匂いだと感じる春の風の中
少し名残惜しいけど窓を閉める
だって私もうすぐ中3ですからね
いくら田舎だって道から部屋が丸見えでは恥ずかしいです・・・

156.哀想銀。  
名前:黒馬 青    日付:2006/3/21(火) 22:28
哀。それは哀しみの意。
切なくなる心境を意味した言葉。

想。それは想うことの意。
イメージすることを意味した言葉。

銀。それは高貴に輝く金属の意。
金とは違う上品な金物を意味した言葉。

哀、想、銀。
どれも全く違う言葉で、それぞれの役割もある。

しかし、こう繋げてみるとどこか気品の漂う響きがある。
この言葉をどう解釈するかはあなた次第。
寂しい解釈か、喜びの解釈か、はたまた怒りの解釈か。
それぞれ違うであろう。

哀しく感じている人のことを想う、銀色の心。

私はそう解釈したい。

そしてそれは
いつか人々の心に残る言葉になると信じて。

また、
銀色の風が、どこか哀しげに、想いにふけりながら、通り過ぎてゆく。

155.続けてもう1つ。  
名前:T    日付:2006/3/21(火) 18:41
思い出。
忘れることのできない物から、もう忘れちゃったものまで。
悔しい、辛い、苦しい、そういうのだけなぜか残る。
それって、この思い出から逃げずに、戦って原因を見出せ
ってことかな?
原因を見出してもゴチャゴチャするだけだとも思うので、
私の頭は戦うことを放棄しちゃってるアレな頭です。

154.卒業か・・・・  
名前:T    日付:2006/3/21(火) 18:36
ちょっと前 先輩たちがみなこの学校を去っていった。
それはすごく短くてでも長くて
「卒業」って二文字であらわせるのかな?
来年も自分はここから去っていく。
そんな時、どんなことが自分の頭の中を駆け巡るんだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ははは・・・・
だめだ。考えると情けなかったり辛かったり・・・・・
ロクな思い出がないから作るために頑張るか?

153.思考の始まりは何だったのかこういうヤツですがすいませんでした。  
名前:魔界転生    日付:2006/3/20(月) 21:30
妄想ってなんかヤバい意味にされてるけど

亡き女を想うって書くじゃん。


結構、アレ、良い意味なんじゃないのか?妄想って。
亡き女を
けなげに想う
女の何処を想ってるのか知らないが
多分その女のことが好きだった人が考えた言葉なのだろう

妄想って、良い意味じゃ無いのか・・・?



でもどこからこんな思考が始まったんだろう
ノートに【妄想】と言う文字でも書いてから思いついたのだろうか

それこそが妄想では無いのか・・・・?


―――締めくくりの言葉が思いつきません。

152.  
名前:風車    日付:2006/3/20(月) 20:24
僕が立っている場所
この広い大地
広すぎて立っているという実感がない

僕が立っているバショ
本音と建前
この、針よりも細い細ーいところで
立っている
かなり気を使っている、ここから落ちることは出来ない

よく、何年も、こんなところにたち続けられるな。
すげぇよ人間って 本能で生きることを知らないから
こんな、どこにもいけないバショに立ち続けるしかないんだ

こんな僕たちが
大地に立てたら、どんなに素敵なことだろう

いや、今は、落ちないことを考えよう。
それが、僕の存在意義になっているならば

151.1冊の本の中は迷宮で永遠で悲しくて優しくてひどくて楽しくて辛くて。     でも、また読みたい。  
名前:魔界転生    日付:2006/3/18(土) 11:47
―――それは、きっと1冊の本。

・・・さぁ、くだらない1つの物語を語ろう。

くだらない思い出  辛かった想い
つまらない言葉   夢見たこと
悔しかった日のこと プライドの情けなさ


・・・効果音もかけようよ。

あのときの笑い声     押し殺したすすり泣き
何も言わずに耐えた沈黙  微かな足音


・・・挿絵を入れてみない?

ふと、思い浮かんだ夢   青空の色、青くないじゃん水色だ。
星は輝きすぎて昼になった お前が着けた給食の染み。もう消えたぜ
残像、ヒカリ輝く     悪口を最大限語り合った


この世界は迷宮だと思う

広いかと思えば狭く 楽しかったのにつまらない
入り口も出口も気付けば無かった 残るのは思い出のみ
泣いてたのに もう笑ってる 素敵で綺麗で消えていく。

・・・最後に名前を入れましょう。

君と私と貴方と貴方とお前と貴様とてめぇと名前忘れちゃったあの馬鹿
っていうかあいつアダ名で呼んでたから苗字忘れた
しょーがないから一番嫌だろうと思われる名前でどうですか


・・・出来上がりは無いのです。
ページに、終わりは無いのだから。

それでも。
ページは2度と、消えませんから。

―――そしてそれは、1冊の本。

150.自傷  
名前:黒馬 青    日付:2006/3/17(金) 20:16
肌を流れる指先が揺れる

描く花弁が紅く艶めいて

熱をもって燃えるような傷が

紅い血液の糸をひく


熱い傷口に冷たい棘を添えて

感覚が螺旋に迷ってる

皮膚の受け取る感覚の落差

感覚麻痺して乱れる花弁


嫌いな 嫌いなこの姿

苦悶の表情が妙に愛しくて

自然と笑みが浮かんでくる

零れては花弁を暈す

涙も絶えず伝うけれど

149.★無題★  
名前:サラ    日付:2006/3/16(木) 21:52
色を変えてみた
新たな私として
新しい人生を始めるために

いくらでも
人生やりなおせる

そう思った

148.マジ嬉しかったあの水色の飴が。・・・キャンディーって言うべきか?  
名前:魔界転生    日付:2006/3/15(水) 20:45
飴 ありがと。
めっちゃ嬉しかった

なんかからかわれたけど 

間違って先生にガン飛ばしてしまったけど

靴下、学校指定のじゃなくて履き違えて色付きの、
しかもシマシマの履いていってしまったけど

カイロ、パッケージをハサミで開けようとしたら失敗して
中身まで切っちゃって一日中スカートのポケットから
黒い粉がこぼれてたけど


マジ、嬉しかった。
ありがとう

愛とか、喜びとか、語ってるやつほど何もしていないと思うから

私は何も語りません。
でも

ありがと。

147.  
名前:K    日付:2006/3/15(水) 19:47
いつだったかな
空を見上げなくなったのは

空は手が届きそうなぐらいすぐ近くにある
きっとそんなに高くないんだ
どうってことない景色なんだとう と


今空を見上げてる

あれ?

空ってこんなに高かったっけ
こんなにキレイだったんだ

146.言葉というものは言葉というものは言葉というものは言葉というものは  
名前:魔界転生    日付:2006/3/14(火) 20:6
『言葉は・・・・・・』というCMが
なんかどこかの新聞社のCMで『言葉というものは』とやっているが

アレに1つ付け足しをさせてください


言葉というものは  難しい!!

必死の思いで本音を言ってみたが
どうやらあの馬鹿友に上手く伝わらなかったようだ

あいつを傷つけずに
私の本音をいえる方法

現在進行形で
皆無

145.構成詩 生きる  
名前:黒馬 青    日付:2006/3/14(火) 19:42
ふとよみがえるあの頃の幼い友の声・・・

1年 ―何もかもが新しい日々―

はじまりの一歩
小学校で行われた私たちの入学式
それはスタートを切った瞬間だった
小学校とは違う新しい世界
少し大人になった気がした

ぶかぶかの新しい制服に身を包み
先輩方の歌声と拍手が響く中
体育館に入場した私たち
何もかもが初めてで
期待と不安でいっぱいだった

新しい先生と友達との出会い
その日は雨
桜の花についた雫の光は
まるで私たちを
迎え入れるようだった

最初は問題ばかり起こして
周りの人たちを困らせていた私たち
意味のないいさかいに泣いたあの時
あの頃の私たちにはこれからの三年間なんて
想像もできなかった

大自然の中で過ごしたキャンプ
仲間との友情はより深まった
あの荘厳な空気は私たちの気持ちを引きしめた
このキャンプで学んだことが
私たちの三年間に大きな影響を与えた



2年 ―本格的に学習にスポーツに燃えた日々―

仕事の大切さ厳しさを学んだナイストライ
四日間だけ大人の仲間入りをした
厳しくて少しきつかったけど
一人一人が自分にプラスになる物を得ることができた

14歳の決意

気を振るう
志を立つ
学に勉む
交友を択ぶ
稚心を去る

橋本佐内が残したこの言葉を
私たちは生涯忘れてはならない心得として
大切に心にしまった

私たちがこれから進む道
どんなにつらくても生きていこうと思った
お祝いのぜんざいはとても美味しかった
私たちは一人で生きているのではない
そう思うと
心が温かくなった



3年 ―中学校最後の年―

体育大会
私たちに革命が起きた

このテーマのもと一人一人が熱く燃えた
赤団 爛鬼華彩
青団 龍翔雷葵
自分たちの思いを声の限りに叫び続けた
自分たちの手で作り上げたその喜びを
一生忘れない

水泳大会
一人の戦いで不安だった
だけど顔を上げると
響いていたのは友の声
精一杯応援してくれたその気持ちに
応えようと必死で泳いだ
汗と努力の結晶は
光る雫となって
みんなのもとで
喜びへと変わった

華のように美しく
色とりどりに輝き
未来に向かって翔いていく
華輝翔彩
あらゆる場面で輝いた私たちの工夫とアイデア
今までにみたことのない
友の真剣な眼差し
私たち色に染まった最後の文化祭は
こうして感動のフィナーレを向かえ
幕を閉じた

合唱コンクール
一人一人が自分の限界に挑戦し毎日の練習に励んだ
時には言い争いもした
みんなで一つのものを作ることの難しさを
しみじみと味わった
当日
私たちの歌声は体育館いっぱいにこだまして
たくさんの人々の心に響いた
それ以上に私たちは一つになった喜びで
心が震えるのを感じた

とうとうやってきた15歳の試練
初めて自分で選ぶ道
将来の夢に向かって一直線に進みたい
思う気持ちはどんどん膨らんでいくけれど
現実の厳しさにくじけそうになった
思うように進まない勉強
時間だけが過ぎていった
自分に負けたくない

迷いながらもひたすら歩き続けた
時には道を見失うこともあった
ふと立ち止まるとそばにはいつも
みんながいてくれた

共に考え
共に笑い
歩んできた仲間達
お世話になった先生方
そしてお父さんお母さんへの感謝の気持ちを
決して忘れない




どこまでいけるか分からないけど
終わりのない未来への道を進んでいきたい
ゆっくりでもいい
かっこ悪くてもいい
自分に嘘はつきたくないから
周りの視線を気にして生きるより
自分自身を誇れる自分でいたい
色あせることのない
私たちの輝く日々に
今そっと鍵をかけよう

季節は巡り時は流れた
今私達は確かな物を手に
まだ見ぬ明日へ走り出す
目の前に広がる夢の世界を
現実のものにするため
僕たち
私たちは
生きていく

144.卒業  
名前:黒馬 青    日付:2006/3/14(火) 19:29
生きる気力が何もなかった私に、
生きる気力をくれたのは、
ずっと私を励ましてくれた、
あなた意外には何もない。

「こないだくれた手紙、ありがとう。力になった。」
こんな短い言葉でも、
私の心に響いた。

私もあなたの力になれたことがとても嬉しくて。
ついつい恥ずかしくて目をそらしちゃったけど、
顔はすごく赤くてほころんでた。
こんなことしかしてやれないから、
あなたが喜んでくれて、
死ぬほど嬉しかったです。

明日もよろしくお願いします。

あなたが私にとって、
一番最初の、
友達でした。


143.寒空  
名前:黒馬 青    日付:2006/3/14(火) 19:27
この寒空の下で

君とふざけあった


この寒空の下で

君と笑いあった


冬にしか君とあえない 

冬にしか君のその笑顔を見れない


今 冬が終わる


今の私は 君にとって

ただの 空気 でしかない
 


私の体を突き抜けるのは

冷たくて

少し痛い

ひとつの 思い出

142.ショートポエム。  
名前:黒馬 青    日付:2006/3/12(日) 21:17
†今日明日†

今日泣いても 明日は笑える


†太陽†

太陽は 君に輝く


†行動†

ちょっと怒るのと ちょっと笑うのなら
ちょっと笑う方が だいぶいい

141.その言葉に嘘はありませんか?  
名前:K    日付:2006/3/9(木) 21:27
『ねぇ 私のことどぅ思う?』
「なに言ってんの 好きに決まってんじゃん ずっと友達だよ」

『あなたはイジメについてどう思いますか?』
「絶対にしてはいけないことだと思います」
『もしいじめられてる人がいたらどうしますか?』
「いじめてる人を止めます」

その言葉に嘘はありませんか?


ページ: |< << 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb