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14.ワイパー 返信  引用 
名前:唐草    日付:2010/9/21(火) 2:55

雨は再び降る/教えられる言葉通りに/階段から吐きだされ/散り散り
になって降る/雨はいつでも再び降る/路面から弾かれて/霧のように
消えてしまえば/隣人に気づかれる事もなく降る/雲を包んでいる光の
中に眠っているこの瞬間に/時計の針の進む程の確実さで/人類は/歩
み続けるだろう/影に幾度も幾度も追い抜かれて/理性を働かせる人間
は/動かなくなりつつある/友の/瞳に/希望/以外の/を見つめ

                              な
                             け
                            れ
                           ば
                          な
                         ら
                        な
                       い 



15.有り難うございました。Re: 白い雨
名前:管理蛙    日付:2010/9/20(月) 19:20
唐草さん、はじめまして。

ご投稿、有り難うございました。

もし、よろしければ、詩の創作に関する唐草さんのお考えもうかがいたく存じます。

どうか、今後とも、よろしくお願い申し上げます。


16.編集機能など活用させていただいております・・・☆
名前:かたくちいわし    日付:2010/9/21(火) 5:45
こんにちは。
詩の創作についての考えはつど変わるかもしれません。今のところ自分の極々狭い範囲で、どこへピントを合わせているかなど気にしていたり見え方の違いに興味が湧く理由で、他人の言葉が面白いです。一方で安らぎを得られることがあります。自分はまだ何も作ってないと思います。おそらく多くの人がそう思っているように。
基本的には、同じ言葉で何が変わるのかに関心があります。
歌詞はメモという案を拝読して、シンプルで素敵と感じます。

 * *
先日ミュージカルを観たのですが、「ミュージカルの歌詞は説明です。」という印象が自分にはあります。変な話メロディーが人口に膾炙してこないと、客は置いていかれる時間を過ごすはめになっていたり、余程“のど”自慢でない限り工夫が必要なのかなと思ったりしていました。いかに誤魔化すかを聞いても、たぶん、芸術としては仕方がない気がする。嘘つきで過剰の分は、殆んどの人間が無理矢理に我慢することになるのだと思う。もちろん共同制作の緊張感が伝わる時間はみていて、人としても面白いものがあります。
(ディズニーランドもそうであると思うのですが)たとえば宝塚も、台詞以外(以前)で何かを保っているなと思う。始めに戻るのですが、何度も観るからどんどんよくなる、のような感性は自分は疎いほうでも持っていると思う・・・で、既に耳障りな薀蓄は忘れて過ごせる一時が長いことを願いながら公演を見てしまう、心に留めたいと、(きっと)なっているときに、その新しいものの入ってくる余地は、心の中で繰り返され(てい)ることによってしか得られないかなと考えたりで、詩に立ち返るものは思ったりしました。(だがしかし)
詩作に技巧は必要かという事は気になりますが、そこにテント張りがあるかないかみたいな話しになって次にそのテントがどこにあるかが問題になる、のようであれば豪華でも幕の内弁当ですから、出来立ての目玉焼きを食べられるならそれが美味しいとなることも1回くらいはあるだろう、ただ目玉焼きは、コツと好みがあってなんとも。等。創作に関して、自分は下手な積み木探しの段階でうんぬんかんぬんして☒。


17.かたくちいわしさんへ
名前:管理蛙    日付:2010/9/22(水) 1:53
こんばんは。
早速のご返答、また、率直なご意見有り難うございます。
>安らぎを得られることがあります。
>自分はまだ何も作ってないと思います。
拙蛙も全く同感です。
結果的に自らが安らぎを得ただけのモノなど、とても詩などとは呼べない。それを糞のような何々と称している芸術志向の方もいらっしゃいます。確かにそうかなとも思いますが、詩の本質の中には、そんな糞的要素を含んでいて、拙蛙はその糞を含まないモノなど、やはり詩ではないとも言えるのではないかと思っています。ですから、自分のホームページ↓の末尾に掲載している「糞ころがしの唄」の中にはそんな意味も込めています。拙蛙のリンク集の中にある古今東西の人達の詩も、有名無名を問わず、殆どが、ある意味では糞のような何かだと拙蛙は思っています。しかし、詩は臭いだけの糞であってはいけないという思いもあって、やはり、何かを創ろうとするのですが、それが簡単ではない。そんな訳で、拙蛙も何もつくってはいない・・そう思っているわけです。

「ミュージカルの歌詞は説明です。」と言われるのはそうかもしれません。拙蛙が思いますには、ミュージカルとは、シナリオ(小説と類似するもの)と呼ばれる「道」を予め決められた地点まで、歌いながら踊りながら「行進」することではないかと思うのです。歌詞は一種の「道標」であり、曲と踊りはその地点での感情の現在性を表すものではないでしょうか。ここでの歌詞もミュージカルとして演じられない限りは、メモみたいなものかもしれません。ミュージカルの場合は、小説的、つまり目的に向かって鉛直に書かれたストーリーと、現在性を重視する詩的部分(歌及び踊り)が並行的に行われるため、開演時間中の全部を観客に惹きつけておくのは難しいことなのかもしれませんね。(小説なら、斜め読みとか、とばし読みとかができますけど。)逆に部分的に人気がでて、そこだけが独立してメロディーが有名になったりすることもよくあることなのでしょうね。

>新しいものの入ってくる余地は、心の中で繰り返され(てい)ることによってしか得られないかなと考えたりで

拙蛙もそうだと思いますが、ミュージカルと詩についての、解り方というか、発見の仕方というか、そんなものには本質的な違いがあるような気がしています。と言いますには、ミュージカルのように予め目的に向かって鉛直に書き下ろされたもの(小説等も含め)については、主に作者の意図を探ることに終始することになるかと思いますので、いかに理性的に理解するかが問題になるかと思うのですが、詩の場合には、先ずは作者自身の発見とか感動に共感することが出来るか否かが問題だろうかと思うからです。そして、そこから始まる飛躍は読者の自由だと思うからです。

>詩作に技巧は必要かという事は気になりますが
>創作に関して、自分は下手な積み木探しの段階でうんぬんかんぬんして

拙蛙も同感、試行錯誤です。
なかなか出来立ての目玉焼きは食べられません。
技巧というか、詩を詩たらしめるための何かが必要だろうとは思ってはいるのですが・・なかなか・・。では、また。今後とも宜しくお願いします。

http://heine.xxxxxxxx.jp/

12.お久しぶりです 返信  引用 
名前:のり坊    日付:2010/9/13(月) 17:6
こんにちわ。
覚えていますか?
「雨の日に」という詩を読んでもらったことがあるのり坊です。
たまたま通りかかったものですから、ご挨拶だけ。



13.ご無沙汰しています。Re: お久しぶりです
名前:管理蛙    日付:2010/9/14(火) 17:59
ほんとにお久しぶりです。
お元気のようでなによりです。
まだ、詩を書かれていますか?
リンク集を利用してもらうのも嬉しいのですが、もし気が向いたら、この掲示板にも詩を残していってください。
またのお越しを待っています。

9.はじめまして 返信  引用 
名前:yumeka    日付:2010/9/11(土) 20:55
こんばんは。yumekaといいます。
とても素敵なサイトですね。
詩を書き始めた私にとっては、とても便利です。
管理蛙さん、今後ともよろしくお願いします。



11.宜しくお願いします。Re: はじめまして
名前:管理蛙    日付:2010/9/12(日) 2:39
はじめまして、yumekaさん。「詩心ごんどら」の管理蛙です。

褒めて戴きまして有り難うございます。
詩に関心のある方に、少しでもお役に立てればと思っております。
こちらこそ、どうぞ、宜しくお願いします。

4.懐かしいです 返信  引用 
名前:降太    日付:2010/9/9(木) 20:13
はじめまして。降太と申します。
懐かしい歌を耳にしたので、ちょっとおじゃましました。
朝丘雪路ですね。嬉しいです。



5.ようこそ。Re: 懐かしいです
名前:管理蛙    日付:2010/9/9(木) 22:11
降太さま、ようこそ。初めまして、管理蛙でございます。

昔11PMとかいうテレビ番組があって、そこでグラマーな女性が歌っていたとかいうことは、若い拙蛙が知るところではございません(笑)。
この歌詞が、もし単独の「詩」だとしたらどうでしょう。実に平凡でつまらない詩だとは思いませんか。ところが、曲をつけて彼女が歌うと、こんなにも味があるのです。不思議ですね。因みに作詞は青島幸夫、作曲は小杉仁三です。


6.おはようございます
名前:降太    日付:2010/9/10(金) 5:3
ほんとに不思議ですね。
作詞が先なのでしょうか、それとも作曲が先?
どちらにせよ、お互いがマッチしてますよね。それに彼女が歌うと、また一段素晴らしくなりますね。
たしか、彼女の父親は伊東深水でしたよね。芸術性も引き継いでいるのでしょうか。
青島幸夫の作詞ですか。確かにこれがただの「詩」ならつまらない詩ですよね。でも、ヘタな「詞」ではないですよね。曲より先に詞が作られたとしても、少なくとも歌われることを前提にしてつくられているのでしょうから。もしかして、朝丘雪路が歌うことを前もって知っていて作られた詞なら、寧ろ巧いというべきなのかもしれませんね。


7.どうもどうも
名前:管理蛙    日付:2010/9/10(金) 18:4
そういえば、雪路をモデルにした深水の絵を見たことがあります。勿論、彼女自身もその絵を見ていることでしょう。雪路は知らず知らずのうちに父親が身につけている芸術性を習得していったのかもしれませんが、それ以外にも彼女は幼少の頃から日本舞踊もやっていたし、ジャズにたけた宝ジェンヌでもあったらしいので、色んな角度からの様々な工夫により自らの歌を創り上げていったのだと思われます。

貴方の言われるように「詩」として読めばつまらなくても「歌詞」としてなら秀逸であるのかもしれません。しかし、単なる視覚からすれば、どちらも全く同じ”文字とその配列”でしかないのです。このことはどう考えれば良いのでしょうか。


8.こんばんわ
名前:降太    日付:2010/9/10(金) 23:30
視覚的見地からすれば全く同じ。仰る通りです。だから、視覚で比較することは無意味だということです。「詩」は文字自体で完結すべきものかもしれませんが、「歌詞」は歌を構成する上での必要不可欠の一素材と言うことになるかと思います。外部から働きかける楽器による「音楽」も、人体を通しての「音声」も、聴覚によって人間の感情に訴えかけるものですが、「歌詞」の場合はその両者に共鳴すべき心の底にある原始的感情をできる限りの言葉にしたもののように思われます。僕はそんな風に思っていますが、管理蛙さんはどう思われているのでしょう?


10.合掌
名前:管理蛙    日付:2010/9/12(日) 2:32
青島幸夫さんと仲良しだった谷啓さんが他界されたようです。ご冥福を祈ります(合掌)。

拙蛙は、「詩」と「歌」とは全く別物だと思っています。「詩」は文字であることに意義があるし、「歌詞」は歌われることに意義があると思います。ですから、「詩」の場合、書かれたものは、それが全てであり、すなわち「作品」であるのに対し、「歌詞」は歌われない限り唯のメモみたいなものだと思っています。だから、それが全く同じ”文字とその配列”であっても、その存在理由は全然違うものだということです。仰るとおり視覚的比較は無意味です。

拙蛙は、貴方が言われる「音楽」「音声」「歌詞」は一つの「歌」を形造る上での分離不可能な有機的要素だと思います。
貴方のご説は、曲が先に出来ていることを前提とされてのことかとは存じますが、音声は歌詞がなければ発することができないものですから、そこには矛盾が生じます。順序とすれば、「音楽、歌詞、音声」か「歌詞、音楽、音声」のどちらかでしょう。どちらにせよ、「音声」が最後にきますから、歌い手が感情の集大成をしなければならないかと思います。

2.風月亭・八月詩会のお知らせ 返信  引用 
名前:雨宮司    日付:2010/9/6(月) 17:56
 おはようございます。雨宮司です。今回は、「かばん」の先輩の塩谷風月が主宰する詩会の宣伝に参りました。本来ならば当人がこちらに参るのが筋ですが、塩谷は折悪しく心身の不調を訴えており、こうした宣伝などができる状態ではないとの、本人、および周囲の判断の下、私が代理の役を仰せつかることになりました。以下に、開催の主旨を記します。
[2010年度八月詩会]
 我々は、情報としての戦争は知っていても、現実の戦争を知りません。我々自身が日々の生活に追われて無関心になりがちなこともあります。また、我々や我々の父母を生み育ててくれた世代の人々が、当事者以外には分からないことだからと、積極的に下の世代に伝えてこなかったということもあります(もちろん、家庭によって差はあると思われます)。しかし、今なお戦争は続いています。オバマ大統領は対テロ戦争の継続として、アフガニスタンへの派兵の人員を増やしています。また、韓国の哨戒艇は北朝鮮のものと思われる魚雷を受けて沈没しています。悲しいことですが、それが世界の現実です。
 希望もあります。世界遺産機構は、核兵器の破壊力を知りうる地であるとして、ビキニ環礁を世界遺産に加えることを決定しました。個人的には放射線の影響が述べられていないことが不満なのですが、それでも大きな一歩です。また、オバマ大統領は将来の核廃絶を明言し、核兵器を削減する動きをみせています。
 今でこそ憲法で戦争の放棄を謳っている日本も、かつては「八紘一宇」、つまり「アジアはひとつ」との美名の下、中国を始めとする周辺各国に、そして敵国としてアメリカやオーストラリアなどに、攻撃を加えていきました。そしてその報復として、日本各地の都市は大規模な空襲を受け、世界で初めて原爆の惨禍を体験しました。異境における惨状やヒロシマ、ナガサキの有様は語られても、加害者としての個人的な戦争に関しては語られたがらず、結果として歪んだ鏡の様な像しか結ばないのが現状です。また、かつて非核三原則の美名を謳った故・佐藤栄作首相は、「持ちこませず」の原則を、極秘裏になら破っても構わないとの密約を交わしていました。我々のあずかり知らぬところで、戦争は動いています。
 そこで、現実はどうなのか、よりも、個人にとっての戦争とはどの様なものなのか、ひと時考え、せめて忘れないようにする為、戦争をテーマのひとつに据えた作品(詩・短歌・俳句・川柳・散文)を募集しています。反戦・非戦・不戦・肯定と、立場はそれぞれ違うでしょう。しかし、その違いは一時棚上げにして、ともかく作品を出しましょうというのが、この会の主眼です。戦争はどの様に扱われても構いません。興味を持たれた方は、「風月茶屋」まで。
 期間は8月10日から8月31日までの予定でしたが、参加作品の少なさに、会期を当分延長することに決定いたしました。作品は2作まで(短歌・俳句・川柳に関しては1連で1作とみなします)。
 ……あ、言わずもがなの事ですが、作品は自作のものに限ります。引用・盗用はすぐにばれますよ。あしからず。

http://otd13.jbbs.livedoor.jp/fugetu/bbs_plain

1.何でもご自由にお書きください 返信  引用 
名前:管理蛙    日付:2010/9/5(日) 22:50
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