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思索の掲示板

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142.今年の4月に母親が膵臓癌と告知されました。 返信  引用 
名前:萩野    日付:2008/11/19(水) 11:26
はじめまして。

膵臓癌のことで、少しでもお役に立てればと思い、書き込み致しました。
私の母親も膵臓癌で手術不可、しかも癌が血管にも入り込み腹膜2ヵ所と肺にも転移していました。、余命1〜2ヶ月と言われたのが、現在7ヶ月目を過ぎようとしています。
しかも、入院当初より明らかに身体状態が良くなっています…
と言うか現在、腫瘍マーカーは正常値、CTでもMRIでも癌がまったく見えなり、食事も普通に食べています。(^^;
皆に当てはまるものでは無いとはおもいますが、参考程度に読んでいただければと思います。
食事療法などの本も読みましたが、母親は膵頭癌で十二指腸を圧迫して、食事がほとんどできなかったので、食事療法は諦めました。
仕方ないので、フコイダンや植物発酵酵素など少量飲ませて、7月中旬までは栄養点滴のみでした。
抗癌剤は5月中旬からジェムザールの点滴を始めましたが、最低量の200ml(通常は1,200mlくらい(^^;))で週1回3週で始めてもらいました。
抗癌剤の量が少ないので、まったく副作用は出ていません。
この治療方法は「間違いだらけの抗ガン剤治療」と言う本を読んで実践しました。
要は、「通常の抗癌剤の量では、副作用が強すぎて治るものも治らない
から少量にして、本来患者の持っている自然治癒力・免疫力も使いましょう」ということです。

医師とのインフォームドコンセントはもちろん必要ですが【西洋医学・東洋医学】どちらも良いトコ取りすれば、今までに無い良い結果が出るかもしれませんね(^^

141.つづき 返信  引用 
名前:ななこ    日付:2008/11/18(火) 1:50
私の父は、加藤さんと真逆のタイプかもしれません。
自分の病気の事を 調べようともせず、セカンドオピニオンもしていません。たばこも 大好きですし、肉料理も大好きです。
癌になって、戦うと 心から変わるタイプと 病気まえとかわらない生活を 変えないタイプと 二通りに分かれるのかもしれません。
何を信じるのか・・どう生きたいのか・・決めるのは、本人です。
父のためにと、必死になっても 父に重荷になる気がして・・
治療も副作用が あまりないのであっているのだと思います。
人生 いつか死がおとずれます。
事故もあれば、突然死もあります。
今 父が生きている事と、そう思える時間を 頂いたのだと感謝しつつ生活しています。
父の病気で色んな事を学ばさせて頂いたような気がします。
加藤さんも どうかお元気でお過ごし下さい。

140.今年、4月 父がすい臓癌と告知されました 返信  引用 
名前:ななこ    日付:2008/11/18(火) 1:16
父が 膵臓癌と、知ったときは目の前が真っ暗になりました。
ネットで膵臓癌の事を知ればしるほど 生存率も低い事を知り ショックを受けました。そんな時、思索の散歩道を読ませて頂き、加藤さんに希望を貰えた気がしました。
自然療法や、食事療法を父に 一生懸命伝えましたが・・
父は「そんなので 治るわけがない」と、父は西洋医学で治療したいようだったので、今は父が決めた事だからと・・そっと しています。
5月の時点では、癌は、W期で癌が門脈にからんでいて、背中側にも癌が広がっている様子なので、手術出来ないといわれました。
そのときに、余命半年と宣告されました。
今 7ヶ月が過ぎようとしていますが、TS1を週一点滴して 仕事をしながら普通の生活を おくれています。
私の父

136.あの〜・・・ 返信  引用 
名前:通りすがりの    日付:2008/11/13(木) 4:38
加藤様、お元気ですか?
気になったので。



137.Re: あの〜・・・
名前:加藤一郎    日付:2008/11/13(木) 22:23
あはははっ(汗)
元気ですよ!
更新が滞っていて、お恥ずかしいです。


138.えへへ。
名前:るーちゃん    日付:2008/11/14(金) 1:58
通りすがりの、改め、るーちゃんです。
これと言って更新することがなければ致し方ないですよね^^。
お元気なのでしたら何より!安心しました♪

トップページのメアドはまだ有効ですか?
見ず知らずの者がお送りしても良いものでしょうか。


139.Re: あの〜・・・
名前:加藤一郎    日付:2008/11/16(日) 9:59
るーちゃんさん、返信が遅くなりました。
メールアドレスは生きています。

‖見ず知らずの者がお送りしても良いものでしょうか。

もちろん、結構ですよ。お気軽にどうぞ。

ネットの世界で見ず知らずの人のメールを一々拒否していたら、
活動が成り立ちませんし、
何よりその人と知人になるチャンスを失いますから、
そのチャンスを得るためにメールアドレスを公開しています。
代償として、大量のスパムメールをゴミ箱に入れるのが
日課になってますが(笑)

134.参考になりました 返信  引用 
名前:深津 義枝    日付:2008/8/5(火) 7:34
膵臓癌からの生還、本当に良かったですね。母が膵頭部の癌を指摘されたとき、このサイトを拝見しました。母は手術をしましたが、肝臓転移が後に判明し抗ガン剤治療も受けましたが、効果が数字また画像に出ず緩和的な治療に至っています。
一方、私も膵臓の影を指摘され、2.8cmの嚢胞とわかりました。食事療法など徹底的に勉強を重ね、納得した方法を試みました。
2ヶ月後には嚢胞は消え、代わりに自己免疫性膵炎と指摘を受けました。まさに、肥大しているとのことです。
貴方の経験にもあるように、それも沈静化すると推論しています。
示唆に富んだ記事を掲載してくださったことに感謝しています。



135.Re: 参考になりました
名前:加藤一郎    日付:2008/8/12(火) 21:23
深津さま
ご記帳ありがとうございます。
お母様の件、さぞやご心痛のことと思います。
私のサイトが、少しでも希望の光を灯せたら幸いです。
自らの勉強で食事療法に挑み、好転に向かわれているご様子、
本当に良かったですね。
きっとお母様の体は浄化されたのだと思います。
根本からの完治を心からお祈りしております。

132.バナーの作者 返信  引用 
名前:MIZ    日付:2008/6/28(土) 8:21
加藤さま、こんにちは。

「音楽ソフトMuse」のページですが。
ベートーベンのバナーの作者名が「木下さん」になってますよー^^;
(浅川さん作)

http://picicon.hp.infoseek.co.jp/



133.Re: バナーの作者
名前:加藤一郎    日付:2008/6/29(日) 1:10
> ベートーベンのバナーの作者名が「木下さん」になってますよー^^;
> (浅川さん作)
うわぁ〜!
浅川さん、木下さん、失礼しました。(汗)
すぐに修正しました。
MIZさん、ご指摘ありがとうございます。

131.私の母が 返信  引用 
名前:のぶ    日付:2008/6/13(金) 7:13
初めまして。

母がつい最近、すい癌に…。私の家計には癌は無縁のものだったのでまさに晴天の霹靂でした。まずは、身内で癌になられた友人から情報を集めまして、その後、ネットで“すい癌”について調べました。友人の話とはかなり異なり、調べれば調べるほど、いやになってきました。
うちの母親が癌…それも相当質の悪いすい癌だと…。

母のことを知ってから何かよい情報をと思い私も川竹さんの本を購入し、参考にさせてもらってます。現在母は入院中で今は食事療法は出来ないのですが希望を持たせ元気付け、悪質な細胞癌を無くすよう努めてます。

ネットを中心にすい癌患者からのよい情報を調べようとしていたところ、ようやく加藤さんのサイトに出くわしました。
すごく、すごく嬉しいですし、大変励みになります。

母は奇跡を起こす!すい癌であろうがまだまだ生きる!そんな気持ちでいっぱいです。

これからもよきアドバイス等ございましたら教えていただきたく思います。 宜しくお願い致します。

129.主人もH19・11に膵癌と告知され 返信  引用 
名前:ぴー    日付:2008/5/26(月) 1:4
初めてこのような掲示板に書き込みを致します。
題名の通り、膵癌(当初ステージ4a)先日4bと診断されました。

当初からこのお話を何度となく読み、励まされております。
きっとこのお話にたどりつけなければ、わたし自信が挫けていたと思います。主人は抗がん剤治療をではなく東洋医療で闘っており、都合の良い(栄養点滴や痛み止)ところは西洋医学で対処しております。

読んでいて1つだけうらやましい(笑)と思ったことは良い先生と出会えていることです。

いえ主人も出会えていなくはないのですが、あまりにも色々な先生に「良性・悪性」2:5と言われ心労で新たな病を作っている状況です。

いつも、文面で書いたのを読み返しながら見ると、主人の状態は悪いのに無理に側にいるものが良く見ようとしているようで、いつもは書き込んでも消してしまうのですが、今日は思い切って送信します。
何故ならば、加藤さんが発信して下さらなければわたしは、今現在の心境にはなってなかったからです。

加藤さん、本当にありがとうございます。

書き込んだからには、経過を含めお伝えしていきたいと思いますが、迷惑ではないでしょうか?

安心も含めお伝えしますが、主人は末期膵癌としては特異性があるそうです(笑)気持ちは末期癌ですが、血液検査ではマーカー一つだけ反応してますが、それ以外の血液は健常人で過ごさせていただいております。

加藤さんが血液&CT画像はきっとみなさまが置き換えて考えられるのですばらしい試みだと思います。

次回は、もしよろしければ詳しく伝えたいと思います。



130.Re: 主人もH19・11に膵癌と告知され
名前:加藤一郎    日付:2008/5/27(火) 22:10
ぴー様

ご主人への告知、さぞやショックであったことでしょう。
そして、その後の闘病へのバックアップは
大変であったろうとお察ししております。
ステージWを宣告されてもなお、
ぴーさんの文面にはその端々に光を感じます。
そんなお二人の頭上に、完治の福音が訪れることをお祈りしております。

>書き込んだからには、経過を含めお伝えしていきたいと思いますが、
>迷惑ではないでしょうか?

まったく迷惑なことは御座いません。
心から歓迎いたします。

「書く」という行為は、少なくとも3つの効能があります。
(1)自分の立ち位置を、客観的かつ論理的に見つめ直せる。
(2)心の中にあるモヤモヤを解き放ち、気持ちが浄化できる。
(3)書き上げたメッセージが他者に伝わり、経験が有効に共有できる。

こんな掲示板でもよろしければ、
どうかお気軽にお使い下さい。

ご主人の快復を心から祈念しております。

127.以前書き込みした者です 返信  引用 
名前:ちい    日付:2008/5/20(火) 2:27
3/20に母親が膵臓癌であることを書き込みさせていただいた者です。
加藤さんに経過の報告をしたく再度書き込みさせていただきます。


あれから黄疸治療と癌自体に対する治療で、母親は入院しました。
ドレナージが上手くいかなかったり、他にも色々と難題はありましたが
無事手術を受けることが出来、癌部分の切除も成功しました。


主治医からの数回に渡る病状説明と治療パターンの説明を受け
手術が出来る状態では無い と思っていた為、奇跡が起こったと感じています。

容態が落ち着いたら抗癌剤治療に入るとの説明を受けました。


入院前の数週間、加藤さんを習って、玄米菜食を実行させていましたが、病院食ではバンバン肉が出ているそうで、ヤキモキしています。

本人は玄米がどうしても苦手らしく、退院後の食生活は自由にさせて欲しいと希望しています。
ですが、癌が出来てしまう体質の改善 を考えている私としてなんとか玄米菜食を続けて欲しいと思っているのですが・・・

ひとまず今は術後の経過を見守りつつ、少しでも転移等のリスクを減らせる為の生活を本人と一緒に考えたいと思います。


不安でいっぱいだった私にとってこの掲示板と加藤さんの実体験レポートは、少なからず希望を与えてくれました。

本当にありがとうございました。
また書き込みさせていただきます。



128.Re: 以前書き込みした者です
名前:加藤一郎    日付:2008/5/22(木) 23:5
ちい様

お母様のご様態の報告、ありがとうございました。
手術が成功裡に進み、本当に良かったですね。

これから始まる抗癌剤の治療も大変だと思いますが、
どうか強い気持ちで向き合って下さい。
手術が出来る状態ではないと言われたにもかかわらず
それを乗り越えた奇跡が起こったのですから、
きっと良い方向に向かうと思います。

>本人は玄米がどうしても苦手らしく、
>退院後の食生活は自由にさせて欲しいと希望しています。

私の体感だと、玄米が良いわけではないと思います。
玄米への妄信は禁物だと思います。
そして私の体験からすると、
「玄米を摂ることよりも、動物性蛋白を摂らないこと」
の方が大切だと思います。

初めの4ヶ月は厳格に、続く4年もできるだけ厳守。
そんな気持ちで臨んでもらえればと思います。
4年なんてアッという間です。
私も遂に告知から4年が経ちました。

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