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245.はじめまして 返信  引用 
名前:アツコ    日付:2011/9/22(木) 17:8
母がすい臓がんの疑いで来週PET・ダイナミックCT予定です。
その情報収集の際にこちらにたどり着きました。

知り合いにも、ガンはとにかく食事療法が一番大事だと聞き、手記を読み、これだと確信しております。

母にはまだ言っていませんが、私と二人で行おうと思ってます。
掲示板の内容もすべて拝見させていただいたのですがメニューについて教えていただければと思います。

-------------------------------------
・動物性の食品を一切絶つ。
・動物性とは、牛、豚、鳥などにとどまらず、卵や牛乳などの乳製品、
 および魚や貝も入り、これらは全て厳禁となる。
・砂糖や果物などの甘味類も一切ダメ。
・食べて良いのは、穀物、野菜、海草のみ。
・味噌汁のダシも鰹節や煮干は厳禁。ダシに使えるのは海草の昆布のみ。
・以上の様な菜食にすると栄養のバランスを取るのが難しいため、
 白米よりも玄米を勧める。玄米は栄養のバランスが大変良い。
・大豆製品をうまく活用すると良い。味噌、納豆、醤油、豆腐、枝豆など。
・以上の厳格な食事を4ヶ月続ける。
----------------------------------------
穀物・野菜・海藻のみを甘味抜きでどう料理されましたか?
野菜も海藻も基本はすべて醤油であじつけて食べる感じですか?

飲み物はすべてお茶ですか?
緑茶でしょうか?
それとも東洋医学的には麦茶等、緑ではないお茶にしてましたか?

細かく質問して申し訳ないのですが教えていただけると嬉しいです。

他にはびわの葉のお灸をしたり、生姜湿布もする予定です。

よろしくお願いいたします。



246.Re: はじめまして
名前:加藤一郎    日付:2011/9/25(日) 20:0
アツコさん、お母様の病状さぞやご心痛のこととお察しします。
PETやダイナミックCTで良い結果が出るといいですね。

ご質問の件、返信が遅くなり申し訳ありませんでした。

> 穀物・野菜・海藻のみを甘味抜きでどう料理されましたか?
> 野菜も海藻も基本はすべて醤油であじつけて食べる感じですか?

甘味抜きで料理します。
調味料は、無添加の醤油、味噌、そして自然塩を使います。
出汁は昆布だしを効かせて下さい。
そうすれば、野菜や海藻そのものの甘みを味わえます。

> 飲み物はすべてお茶ですか?
> 緑茶でしょうか?
> それとも東洋医学的には麦茶等、緑ではないお茶にしてましたか?

飲み物に関してはそれ程のこだわりはありませんでした。
当然のことながら、ジュース・炭酸飲料などは厳禁です。
ビタミンたっぷりの緑茶が一番ではないでしょうか?
緑茶は世界でもトップレベルの健康飲料だと思います。

これからも、どうぞお気軽にご質問ください。
体を浄化すればきっと事態は改善します。
どうか明るく前向きに取り組んでくださいね。

239.『階段のスイッチ』の new up おめでとうございます。 返信  引用 
名前:浅川    日付:2011/9/5(月) 6:2
『階段のスイッチ』の new up おめでとうございます。
私も階段スイッチについては面白みを感じ加藤様同様なことを考えたこともありました。
『階段のスイッチ』を読んでまず思ったのはこれは1階から最上階のでの大きな吹き抜けのある階段ホールをイメージしました。
おそらく実際は1階と2階の回路と同様な回路が各階につくような気がします。
それは各階の上り下りに必要なところの明かりがあればよいのでそれ以外の階をつなぐ階段の照明はつけなくてもいいような気がします。
贅沢言えばかくかいの階段に動体センサーで感知しているところの階段照明を点灯するのがいいのかもしれません。

なんか現実的で夢も思考的ロマンもない内容ですみません。

ただ

・少なくとも一つの配線経路で、すべて“1”となっていれば点灯
・すべての配線経路で、少なくとも一つの“0”があれば消灯

を見て論理回路をイメージしました。
この命題は各階のスイッチはなんらかのON/OFFスイッチでAND回路が取れれば階数分+1の配線数でできないかと考えてのですが
通常全てのスイッチはOFFになっていて1つのスイッチを入れても加藤様の配線では照明が点灯しませんそこで階数分+1の配線数で
照明を点灯させるにはOR回路で1つでもスイッチがONであれば照明が点灯する回路を思いつきました。
ただここに問題がはっせいしました。たとえば階段を登るとき下のスイッチをONにして登り上のスイッチでOFFにしなければなりません
...とここまですすめて挫折しました。

http://www.nns.ne.jp/pri/asakawa/asa/fumen_read/



240.Re: 『階段のスイッチ』の new up おめでとうございます。
名前:浅川    日付:2011/9/10(土) 3:22
追伸
大雑把ですが階段スイッチ・システム図を作ってみました。
 

http://www.nns.ne.jp/pri/asakawa/asa/fumen_read/


241.Re: 『階段のスイッチ』の new up おめでとうございます。
名前:浅川    日付:2011/9/13(火) 0:35
上記システム図での処理説明では同一階のスイッチでon/offできないため
スイッチ(S1〜S3)からの入力があるたびにon/offを切り替えないとだめでしたね(^_^;)

http://www.nns.ne.jp/pri/asakawa/msg/


242.Re: 『階段のスイッチ』の new up おめでとうございます。
名前:加藤一郎    日付:2011/9/17(土) 10:54
浅川さん、階段のスイッチに対する考察および新たな方式のご提示、
ありがとうございます。

実は昨日、更にシンプルな(というか電気技術者としては常識の)方式を
ある方からメールでご紹介いただきました。
本文に追記しておきましたので、ご興味があればご覧ください。


244.Re: 『階段のスイッチ』の new up おめでとうございます。
名前:浅川    日付:2011/9/18(日) 5:33
たとえ正解があっても、あえて伏せてみるといろいろな想像力や発想が
出てくるのかもしれません。

実際に使われている回路やスイッチ以外にいろいろと考え、
またその考えいる間が楽しかったです。
もっと複雑な論理回路を駆使してみても面白かったか
もしれませんね。

でもこれでは電気の資格は取れそうにないかも...(笑)

238.感動しました。 返信  引用 
名前:礫叢    日付:2011/9/2(金) 20:28
「膵臓癌を告知され」の記事は感動しました。最初、英国在住の友達が検診でポリープを指摘されたと、メールで言っていたので、調べていたらたどり着いたのですが、そのまま最後まで読んでしまいました。
私も妻の出産に際して第2子と第3子を相次いで腎臓の発育不全で失いました。最初1/40000の確率と言われ、連続発症は1/160000と言われましたが、実は、因子を持つ男女が結婚した場合、1/4の確率になっていた訳です。つまり、因子を持つ確率が1/100でその男女が結婚する確率は1/10000になる訳です。その夫婦にその症例が発生する確率が1/4で掛け算で1/40000ですね。一人目の症例で1/10000が確定しているわけですから、二人目も3人目もそれぞれ1/4でしたと後で言われました。
大病院の医師も数学者ではないので確率については素人でした。妻は4回妊娠して2人が無事育ったので、子の生存率は1/2です。100人も生めばおそらく25%に近づくのでしょうが、確率は数字のマジックで毎回五分五分というのが実感ですよね。
標本の提供を断ったり、と4回の出産で病院の事情をだいぶ学びました。
その後、母が胃癌になり、老人の終末医療について兄弟で軋轢があったり、自分の狭心症について、カテーテル検査を断ったりと、いろいろ学んで来ましたが、自分で学び医療方針を判断することの尊さを知ると同時に、いかに医療について誤解があり、また、医師に尋難いかを思い知らされます。医師も真剣になってくれているのに、患者と分かり合えないのが残念に思います。
医師がどういう発想で、どういう決断をするかと言うことは知るのと知らないのとでは天国と地獄の差がありますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/far_east_landmark/MYBLOG/profile.html



243.Re: 感動しました。
名前:加藤一郎    日付:2011/9/17(土) 11:5
礫叢さま

ご記帳、ありがとうございます。
ご子息出産の際の逡巡の思い、さぞやご夫婦でお悩みだった事だろうとお察しいたします。

> 自分で学び医療方針を判断することの尊さを知ると同時に、
> いかに医療について誤解があり、また、医師に尋難いかを思い知らされます。
> 医師も真剣になってくれているのに、患者と分かり合えないのが残念に思います。
本当にそうですね。
このギャップは、医学が膨大な知識やデータで築かれた世界であり、
科学的アプローチをしているものの臨床的には統計学による診断を
せざるを得ないという点にあるのかもしれません。
まさに、「診断」というよりも「決断」に近いものがある・・・。
そして、我々患者はその判断材料があまりにも専門的で難解、
かつ膨大なため、その決断を医師に委ねがちです。
本当は、他のいかなる決断よりも大切な「自分の事」であるのに。
実に皮肉な事ですね。

235.医師がびっくり 返信  引用 
名前:syou    日付:2011/8/25(木) 4:21
以前からお世話になります。実は私2年ほど前に「糖尿病」と診断されて病院とお薬の世話になっています、最初に糖尿病になった時は、血糖値が400、AICが11.3でした、凄まじい値です、診断が有った翌日に糖尿病専門の医院に即刻入院しました、2型糖尿病でしたが、余りの数値にインスリン注射を受けました、日内変動を見極めながら、食事のカロリーも落とされましたし運動も「メニュー」に入っていましたから
1DAY45分はウォーキングもしました、2週間で、インスリンを卒業しましたが、厳しい、食事制限と運動は続いていました。又、糖尿病の「勉強」も入院中は毎日しました。その結果、「潮が引く見たいに」血糖値も安定しましたが「糖尿病」は一度掛かりましたら「一生」治らない病気と医師や看護師から告げられていましたし、物の本からも理解していました、一か月入院しまして、外食に頼っていた生活を改め、カロリー計算が脳裏に焼き付いていましたので、一食あたりのカロリーを毎日「気には」していましたが、通院生活は毎月でしたし、医師の処方する薬を飲んでしました。しかし、生活習慣病で有るならば、「考え方」を見直そうと思っていたいました、そこで、加藤様の医師や薬に頼らない、自己治療に重要なポイントが有ると思いました、約一か月前から、
玄米菜食を続けました、その前の1カ月も病院に行きませんでした。
要するに2カ月は病院の「お世話」にならなかったのです。

そして、昨日検査もあるから・・・と思いまして、病院で体重や血圧、血液検査を受けました。ところがです、血糖値も健康な人と同じなのです、へモグラピンAICはなんと5.8です。世界糖尿病学会では、6.2までは正常と云ってますし、糖尿病専門の病院では、6.5 迄を推奨して治療しています。これには医師もびっくりでした。血液検査の結果は、肝機能、腎機能、コレストローチ「善玉も悪玉」も含めて、この票を、皆さまに見せたい位なのですが、面倒くさいので・・・「全て」極めて健康な人の数値だったのです、2ヶ月間は特にこれといった特別な事はしていませんし、「お薬」もそこら辺りに放り投げて(笑)ていましたので、実に摩訶不思議な事です。サプリペントも飲んでいません、高価なものを買う余裕も元々ありませんし、怪しげな物を買ったり飲んだりしたくない 性格なものですから・・・

体重に至っては、5キロ減量していました。元々ドラマーですので、毎日ドラムのトレーニングで体を動かしてはいましたが、運動におけるカロリー消費は「食べ物」に比したら極わずかです。

と云う事は、「食事」に有ると思いました。完全な「肉食」を止めて、玄米菜食に徹したことだと思います。お菓子とかコーラーみたいな飲み物も元々は好きでなかったかもしれませんが、自分の中では「禁止」しました、魚は白身魚を少々取る位です、納豆や大豆が肉かわりです。
緑茶は良く飲みます、何より「腹7分目」位にしました、継続したら空腹感も有りませんし、良く噛んで食べるという習慣が身につけば、日本人本来の「食事」は実に多彩で美味しい物です。そして、旬なものを食べる、添加物や農薬一杯の物を避けるという単純な事だったと思っています。玄米もスーパー等で購入しないで、専門の「お米屋さん」に行った方が良いと思いました、とにかく詳しいです。農薬がかかっていない旬な玄米が有る事を「発見」しました。

野菜は、地産地消で信頼おけるものに限ります、調味料も、大手のものよりご近所で作られて「安心、安全」なものに拘った方が利口です。

そして、専門店のお店は実に親切です、100円単位で売ってくれます。玄米など1000円も払ったら「一杯」買えます。

徒然までに、書き込みしましたが慢性疾患病の9割位は西洋治療に頼らなくても良さそうです。患者が医師の言いなりになる時代は終わったと思います。食事、ストレス解消、適当な運動、気功や中医等選択は一杯有りますね。

一生治らないといわれる「糖尿病」ですら、結果として良くなっちゃうんです。そして、玄米菜食はパワーが無くなるのじゃない?とか聞かれますが、逆です、パワーは断然「肉食」している人より有りますし、継続する「力」や集中力は圧倒的にあると思いました。

「生活習慣病は生活習慣で治すべし!!!」
思いました。



237.Re: 医師がびっくり
名前:加藤一郎    日付:2011/8/27(土) 13:55
syouさん、超大作の書き込み、ありがとうございました。
最近の大腸癌の疑いの2年前に、糖尿病まで患っていたのですね。
その際の体験談、とっても感銘を受けました。
特に、2ヶ月間食事療法だけで医師を驚かすほど事態を改善させてしまったくだり、
とても感動しました。

中国の古い諺に“医食同源”というものがありますが、
この言葉の持つ意味と思想に改めて強い感慨を覚えます。

> 国の楽観した原子力政策や危機管理の無さには憤慨いたいします。

私の思うに、国政を担う方々は“経済的な繁栄あるいは安定”
という側面も強く意識しているのだと思います。
その意味で、アメリカの顔色も伺っている事でしょう。
そしてもう二度と、日本国民を明治維新以前の生活水準に戻すまいと必死なのでしょう。

しかし私は、古来からの日本人として生き方や生活の仕方に
もっと誇りを持っていいと思っています。
欧米風であったり、俗に言う先進諸国の様であることのみが“豊かさ”の証ではないと思うのです。

その昔江戸元禄の頃、江戸の町は地球上で最も大きく人口も多い都市の1つでした。
にもかかわらず、江戸の町は実に小奇麗な町だったそうです。
同時期のヨーロッパの町はゴミや糞がひどかったそうです。
どうして、江戸の町がそれほどまでに美しかったか。
その理由に私は大いなる日本人としての誇りを感じるのです。

稲を収穫した後、大量の藁が出ます。
江戸の庶民や農民は、それを布団の中に入れて冬の暖を取ったそうです。
そして春になり、藁がしおれた頃それを取り出し、今度は釜にくべて燃料とします。
更に、その灰を田畑に撒いて肥料にし、大地に戻したそうです。

また、彼らは鯨を一頭捕獲したら、肉だけでなく骨も髭も鰭も血も内臓も、
何から何までとことん活用したそうです。

江戸の町には公衆便所のようなものがあったそうですが、
その糞尿を汲み取り、田畑に撒く職業も存在していたと聞いています。

感動的ではありませんか?
日本人は300年以上も前から、まさに“もったいない”の精神で
驚愕のエコシステムを、しかも政府主導ではなく庶民自身の手で構築してきたのです。
この日本人が持つ“もったいない”という意識には、
単に「その方が得だ、損しない」といった損得勘定だけでなく、
自然に対する畏怖や尊敬、それらを守り大切にするという情感が込められている気もします。
その根底にある自然への接し方から、おのずとエコシステムが構築されたのだと思います。
そんな日本人の精神を、私はとても誇りに思っています。

ちなみにsyouさんは、2年前に食生活の改善を経ても尚、
今般、大腸癌の疑いが生じた訳ですね。
体質的なものも多分にあると思います。
どうか、お体ご自愛の程、お過ごしください。

236.追伸です。 返信  引用 
名前:syou    日付:2011/8/25(木) 6:6
緑茶は殆どが、農薬がかかっていますので、徹底的に「調査」しています。世の中には、完全なる無農薬の緑茶も存在します。
一日〜2日程急須にほっておいて、カビが生えるような物は逆に「安全」だと思います。良心的な緑茶栽培者が数こそ少ないですが、ネットや特産品イベントで見つけられます。

最近、原発事故で野菜等の心配が有ると思います。原発事故の有った県をや農家を救済したいと思うのは、心ある人々の思いやりなのですが、
52ベクレルを完全に安全だと思うのは、この国だけの事です。かのチェリノブイリでさえ、42ベクレルの残留放射線分質は制限したように記憶しています。日本は500ベクレルは「直ちに問題問題無い」としていますが、妊産婦、幼児、子供にとっては、将来的に「危険」だと考えます。1K当りで計算した値を数キロ食したら「どうなるのか」という考えがないように思います。セシウム、プルトニウム、ヨウ素、αー線は内部被曝を起こしますし、放射能の種類では、数十年体内被曝します。ストロンチゥムも体内に長い事残留します。

困った事ですね。50代〜は数十年たったら寿命の関係で「発がん」で問題ない可能性も有りますが、幼少の子供たちの未来はどうなるのかと・・・・思います。政治的な事は述べたくありませんが、国の楽観した原子力政策や危機管理の無さには憤慨いたいします。

食の安全や放射能汚染を考えたら、国策で有った「原子力政策」を未来の子供たちの健康や命を引き換えにしたらいけないと思います。

洗脳されて、電力不足は原発が機能していないなどと云った、国のプロパガンダに国民は騙されていると考えています。発電と送電の分離、天然ガスはそこまで、枯渇してはいないし、日本人の英知を結集して「代替エネルギー」に取り組むべきだと思います。

未来に託す、子供たちの「命」は大人が責任を負うと思っています。
色々と述べたいと思いますが、この「板」の趣旨に必ずしもそうものでは有りませんので、遠慮いたしますが、食べ物が危ない事は国民全てが理解している事だと思います。

絶対にあってはいけない原子力事故を起こしてしまった以上国民は政府やある種の利権がらみの原子力村、馬鹿同然の保安院に任せてはいけないと思います。癌は確実に子供たちにのしかかっていると東大放射線学者をはじめとして正当な学者は国会等で意見しています。

どうか、利権にまみれた、原子力政策を食い止めて下さいませ。
将来国を背負っていく「子供」の「命」の問題だと思います。

232.はじめまして 返信  引用 
名前:アヤオ    日付:2011/8/22(月) 21:19
はじめまして。
すい臓がんの事を色々調べていて、こちらにたどり着きました。

先日母が不調を訴え、膵臓癌である事が判明しました。
本人は現在入院しているのですが、別の検査の為に転院をする事になり、短い間ですが帰宅する事になりました。

わずかな期間では効果は無いでしょうが、それでも少しでも体にいいものを食べてもらいたいと思っております。
加藤様がどのようなメニューで、この困難を乗り切られたのか、教えていただけないでしょうか。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。



233.Re: はじめまして
名前:加藤一郎    日付:2011/8/23(火) 22:14
アヤオさま

お母様の件、とてもご心配ですね。
できうる限りのことをしてあげたいという気持ちが、
行間から伝わってまいりました。

> 少しでも体にいいものを食べてもらいたいと思っております。
> 加藤様がどのようなメニューで、この困難を乗り切られたのか、
> 教えていただけないでしょうか。

私は医学を学んだ経歴もありませんし、民間療法の知識さえ部分的なものです。
ですから、自らの体験の範囲内だけでのアドバイスになりますこと、
どうぞご了解ください。

まず、今回の体験で私が会得した事は、
“少しでも体にいいものを食べて”という発想は癌には通用しないという事です。
むしろ、そのほとんどが“身体に悪いもの”ばかりだと考えた方が良いかもしれません。
したがって、良いものを摂ろうと思ってはいけません。
悪いものを摂らないという姿勢が大切なのです。

その考え方を元に、私が取った行動は以下の通りです。
---------
・動物性の食品を一切絶つ。
・動物性とは、牛、豚、鳥などにとどまらず、卵や牛乳などの乳製品、
 および魚や貝も入り、これらは全て厳禁となる。
・砂糖や果物などの甘味類も一切ダメ。
・食べて良いのは、穀物、野菜、海草のみ。
・味噌汁のダシも鰹節や煮干は厳禁。ダシに使えるのは海草の昆布のみ。
・以上の様な菜食にすると栄養のバランスを取るのが難しいため、
 白米よりも玄米を勧める。玄米は栄養のバランスが大変良い。
・大豆製品をうまく活用すると良い。味噌、納豆、醤油、豆腐、枝豆など。
・以上の厳格な食事を4ヶ月続ける。
・2ヶ月もすると以下の様な状態が出始め体が浄化されていることを実感する。
  - どんなに汗をかいてもワイシャツの袖や襟が汚れない
  - 快便となり、トイレットペーパーでお尻を拭く必要がなくなる程になる。
  - 便は堅すぎず柔らかすぎず、そして水に浮く。
  - 小便が無色透明になる。まったく黄色くなく放尿が心地良い。
  - 口内炎や吹き出物などが出来にくくなる。出来ても直ぐ治る。
・4ヶ月経ったら、週に一回少量の魚程度は食べても良いし、
 ダシに鰹節を使う程度は問題なくなる。
・そして、4年したら元の食生活に戻して問題はない。
・すなわち、4ヶ月、4年、というのが1つの節目となる。
---------

最近、サーチュインと呼ばれている遺伝子(別名:長寿遺伝子)が
科学界で脚光を浴びているそうです。
その遺伝子は、老化を防ぎ寿命を延ばすばかりか、免疫力も高めてくれるそうです。
しかし残念ながら、その遺伝子は通常は活性化していません。

その遺伝子を活性化させるキーは、なんと“カロリー制限”だそうです。
実はこの遺伝子は、太古の人類が生命の危機、例えば飢饉などを乗り越えるために
形成されていったそうです。
つまり粗食環境を維持する事で、擬似的な飢餓状態を作り出し、
この遺伝子にスイッチが入るのではないかと言われています。

現代に至って癌の発病者が増えつつあるのも、
もしかしたら飽食や心地良い環境、
つまり食事は常に美味しく満たされており、夏は涼しく冬も暖かく、
苦痛も無いし疲労も少ない、といった生命の安堵感に満ちた生活が
皮肉にも災いしているのかもしれません。
そしてこの事実は、上記の私の処方が正しかった事を裏付けているような気もします。

ご参考にして頂けると幸いです。
お母様の快復を心からお祈りしております。


234.Re: はじめまして
名前:アヤオ    日付:2011/8/23(火) 23:27
加藤様、お返事ありがとうございます。
大変ご丁寧に説明していただいて感謝の言葉もございません。
悪いものを取らない姿勢をまず自分で、今日から目指してみたいと思います。

大豆製品……考えれば日本には肉や魚に頼らない食事が沢山あるのですね。
加藤様の闘病の記述にも書かれていらっしゃった事ですが、改めてはっとさせられました。
擬似飢餓を作って遺伝子を活性化させる。母もそうなってくれたら良いと、心から思います。この話や加藤様の闘病の記録を見て、少しでも元気になってほしいです。

また、快気祈願も本当にありがとうございます。母子共にここからが戦いですので、そのお言葉を力に変えて頑張りたいと思います。


乱文乱筆失礼いたしました。
残暑が続きますが、加藤様もどうぞご自愛ください。

230.加藤様丁寧な書き込み有難うございます。 返信  引用 
名前:syou    日付:2011/8/9(火) 19:13
丁寧な書き込み有難うございました。私の大腸検査は組織検査にて、良性のものと確定いたしました。「ホット」しました。診断の時、大腸の全ての写真を見ましたが、上行結腸に「潰瘍」が2か所有りました。
いずれも、「不気味」な写真でした。診断結果前に、潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性大腸炎、最悪「癌」を想定していましたが、いずれも
想定外との事で正確な病名は不明でその原因も不明との事でした。

取り敢えず、少量の「ペンタサ錠250mg」を食後1錠ずつ飲むように指示
されました。このお薬は、潰瘍性大腸炎の物ですが、服用的に少ない物ですから、医師としては、とりあえずの観測の「様子見」といったところでしょう。

ポリープに関しては「全く問題なし」との事でした。

しかし、今までの生活習慣や食生活を改める事にしました。今玄米菜食にて食事をしています。ゲルソンの食事療法は、徹底していて、塩抜き
・・・は難しいと思いましたので、基本肉食を止めました。

玄米も食べてみると「美味しい」ですね。野菜も温野菜にしてみるとか、ジュースにしたら結構の量摂れる様です。

野菜は、地産地のものにして、味噌は完全無添加にして、昆布だしのみにしました。納豆が肉の代わりになっています。胡麻と黒酢も取り入れました。どれもこれも加藤様のお陰です、有難うございまます。



231.Re: 加藤様丁寧な書き込み有難うございます。
名前:加藤一郎    日付:2011/8/10(水) 23:51
> ポリープに関しては「全く問題なし」との事でした。
syouさん、良い結果が出て本当に善かったですね!
病気に教えられることも多々ありますが、
やはり、健康である事は素晴らしいものです。

高い感性をお持ちのsyouさんは、今回の疑似体験でさえ、
多くのことを学ばれたのであろうと推察しております。
どうぞ、今後もご自愛の程お過ごしください。

228.color cubeについてC 返信  引用 
名前:色立体    日付:2011/8/7(日) 23:8
なお、三原色に対応する視細胞の感度もそれぞれ異なるため、色毎の感度補正も(色毎にγ補正を行う感じで)必要でしょう。
色により感度が異なるために、赤:0.29891/緑:0.58661/青:0.11448で荷重係数を掛けておかないと、等量の単色光を混合しても白色になりません。
マンセルの色立体が、色によって純色の明度が異なるのもそのせいかと思います。
実は、常々同じようなソフトを作成しようと思っていまして、非常に参考になりました。



229.Re: color cubeについてC
名前:加藤一郎    日付:2011/8/8(月) 22:43
色立体さま、ご記帳ありがとうございます。

また、実に精緻な考察に脱帽しております。
私のいわば思い付きの様な殴り書きのページに、
真摯なコメントを頂き、心からお礼申し上げます。

輝度に関しての補正に関して、
おそらく指数関数として補正された方が正確であるとの見解、
私も強く賛同いたします。
ソフトの方は、ひとえに怠惰による2次補正です。
申し訳ありません(苦笑)。

>三原色に対応する視細胞の感度もそれぞれ異なるため色毎の感度補正も必要でしょう。
なるほど、そこまでは気づきませんでした。

>実は、常々同じようなソフトを作成しようと思っていまして、
素晴らしいですね。
もし完成したら、ぜひご一報頂ければ幸いです。

これからも、よろしくお願いいたします。

227.color cubeについてA 返信  引用 
名前:色立体    日付:2011/8/7(日) 23:0
また、RGBとCMYを同一平面に投影できたとしても六角面になるため、色相を環で定義した場合、円周上にない純色をどうするのかという問題もあり、彩度と飽和度の定義に関わってきます。
なお、輝度に関しては2次曲線として補正されたようですが、「感覚量は刺激強度の対数に比例する」というウェーバーの法則・フェヒナーの法則により、おそらく指数関数として補正された方が正確です。
星の光度の等級と同じです。

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