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思索の掲示板

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279.「は」と「が」について私も一言 返信  引用 
名前:弥次郎    日付:2015/12/15(火) 6:40

はじめまして。興味深い項目を眼にし、引き込まれて拝読しました。
失礼ながら、愚見を書き込んでみます。
自作のフレーズ「思い出が美しいなんて誰が言ったの」に於いて、「は」と「が」のどちらを用いるべきか、大いに迷った経緯についてです。

初めは「思い出は美しいなんて誰が言ったの」でした。
(小生、文法知識皆無、論理的思考力僅少なので、以下は感覚的言表に過ぎないことを、お断りしておきます)

さて、主格を示す「は」は、主語を定義づけ、若しくは説明するものと考えます。「思い出」(というもの)「は」「美しい」(ものである)というふうに。
次に、同じく主格を示す「が」は、主語を限定、或いは断定するものではないでしょうか。(この)「思い出」(こそ)「が」「美しい」(のだ) こんな感じです。

実は、このフレーズは、自作曲のタイトル及び曲の終わりを締める文句なのですが、未だに迷っているところなのです。なんだか加藤さんの考察の劣化版なぞりのようですね。乱文御無礼。



280.Re: 「は」と「が」について私も一言
名前:加藤一郎    日付:2015/12/17(木) 0:14
弥次郎 さま

ご記帳、ありがとうございます。

> なんだか加藤さんの考察の劣化版なぞりのようですね。
とんでも御座いません。
私もズブの素人で、ただ単に思索するのを楽しんでいるだけですので、ご遠慮無用です。

> 初めは「思い出は美しいなんて誰が言ったの」でした。
> (小生、文法知識皆無、論理的思考力僅少なので、以下は感覚的言表に過ぎないことを、お断りしておきます)
あはははっ(笑)。
「論理的思考力僅少」と自称されている方で、
本当にそうである方にあった験しがありません(笑)。

それはさておき、
> さて、主格を示す「は」は、主語を定義づけ、若しくは説明するものと考えます。
> 「思い出」(というもの)「は」「美しい」(ものである)というふうに。
> 次に、同じく主格を示す「が」は、主語を限定、或いは断定するものではないでしょうか。
>(この)「思い出」(こそ)「が」「美しい」(のだ) こんな感じです。

とても解りやすい「は」と「が」の解釈ですね。
私の原則よりも、何倍もすっきりしているかもしれません。
「は」は、主語を述語で“定義/説明”する。
「が」は、主語を述語で“限定/断定”する。
という訳ですね。

・・・う〜ん。
しかし、これを今書いていてふと思ったのですが、
私たちが新しい用語を学んだり、逆に教えたりする時、
結局、既知の事実を使って限定したり断定したりしながら、
新しい用語を理解したり、定義しているような気がします。
つまり今度は、“定義や説明”と“限定や断定”の境界がわからなくなってしまった(苦笑)。

> 実は、このフレーズは、自作曲のタイトル及び曲の終わりを締める文句なのですが、未だに迷っているところなのです。
まったく論理的でなくて申し訳ないのですが、このフレーズを決定する指針として
少々極端に表現してしまいますが、こんなのはどうでしょうか。

「思い出は美しいなんて誰が言ったの」というフレーズの内なる独白が、

@「『思い出は美しいのであって、醜いわけではない』って誰か言っているけど、やっぱり醜いじゃない!」
  というニュアンスであれば“は”。

A「『美しいのは思い出であって、他は醜い』って誰か言っているけど、やっぱり他も美しいじゃない!」
  というニュアンスであれば“が”。

276.日本語の「は」 返信  引用 
名前:るう    日付:2015/6/20(土) 0:22
ご無沙汰してます。
気づいたら思索の散歩道が更新されていましたので、耳よりな情報を。

実は日本語の「は」というのは、「主語」ではなく「主題」を提示する助詞であるそうです。
言い方を変えれば、「○○は」という時は、文脈を「○○」の範囲に切り取る事であるとも言えるかもしれません。
これは、加藤さんの仰る「は」と「が」の非対称性のヒントになりそうです。
私が思うに、こういう事なのです:

・「が」の前に来る言葉は主語なので、その後と属性まで含めて一致しなければなりません。
そうでない場合、常にどちらかに省略が含まれます。

・「は」の前に来る言葉は主題なので、その後の属性とは関係する必要はありません。
例えば、「私は医者です」といった時、厳密に言えば確かに「私の職業は医者です」の省略形ではあるものの、
この場合の「職業」は文脈の復唱でしかなく、本質的には不要なのです。

……このような分析はいかがでしょうか?



278.Re: 日本語の「は」
名前:加藤一郎    日付:2015/12/6(日) 17:31
るうさん、返信が遅れて申し訳ありませんでした(半年も!尋常じゃないですね)m__m

> 実は日本語の「は」というのは、「主語」ではなく「主題」を提示する助詞であるそうです。
なるほどぉ〜。
単純でスマートな説明ですね。

でも、私の様な専門外の者からすると、
「が」と「は」を、「主語」と「主題」に言い換えただけで、
ならば、「主語」と「主題」の違いを教えてくれっ!
って感じです(笑)。

> ・「が」の前に来る言葉は主語なので、その後と属性まで含めて一致しなければなりません。
う〜ん。
「この中の誰が医者なんだ!」
「私が医者です。」
は、属性が一致していないけど・・・。

273.が と を 返信  引用 
名前:私です    日付:2015/6/9(火) 0:12
初めまして。いろいろ興味深く読ませていただきました。
私はある外国の方から尋ねられました。例えば
>ますます日本語が好きになりました。
の場合、日本語を・・といわないのでしょうか・・と。
私が中学生の時に「私は花を好きです」といわなければならないとおっしゃった先生がいらっしゃって、どうしたものかと悩みました。
私の頭では整理できません。この場合も法則があるのでしょうか。



274.Re: が と を
名前:加藤一郎    日付:2015/6/12(金) 20:8
(脳細胞に)刺激的な書き込み、ありがとうございます!

確かに、「私は日本語が好きになりました」という文は、
主語が『私は』なのか『日本語が』なのか、はっきりしないぞぉ〜!
という感じですね。

正しくは、『私は』が主語で、『日本語が』は目的語なのだと思います。
それ故に

> 私が中学生の時に「私は花を好きです」といわなければならないとおっしゃった先生がいらっしゃって、

となるのだと思います。目的語だから『を』ということなのでしょう。

しかし、日常会話では、
「私は日本語“が”好きになりました」という文をごく自然に使いますし、
「私は日本語“を”好きになりました」という文とは微妙にニュアンスが異なる気がします。

これは仮説なのですが、
“を”という助詞は「主述確定の原則」にあたるニュアンスが含まれない、
極めてニュートラルな助詞なのではないかと思います。
「私は日本語を好きになりました」という文は、ちょっと醒めた感じがしませんか?(笑)

そこで、
「ドイツ語でも、英語でも、フランス語でもない、日本語なんだ!」という、
対象を確定する一種の強調ニュアンスを込めたい場合に、
本来主語に付くべき助詞である“は”とか“が”の「主述確定の原則」を利用し、
そのニュアンスを伝えるようになったのではないかと考えました。

たった1字の差替えで、この微妙なニュアンスを表現できるなんて!
・・・私は“日本語こそが”好きなんだと思います。


275.Re: が と を
名前:私です    日付:2015/6/14(日) 23:4
御高察をありがとうございます。
ふと思いついてしまったのですが
「私は花を植える」のように動詞の目的語の場合
「私は花が植える」とは言いませんね。
ただし
「植えたい」とすると
「花が」もあり得ますね。限定の「が」として
なんだか素晴らしいですね。


277.Re: が と を
名前:加藤一郎    日付:2015/6/20(土) 13:52
素晴らしい文例!
ありがとうございます。

もしかしたら、
「私は花が植えたい」
という文の目的語は「花が」ではなく
「花が植えたい」という文全体なのかもしれませんね。

読点を打って、
「私は、花が植えたい」
と書くと、その関係がより鮮明に見えてくる気がします。

270.感激しました 返信  引用 
名前:モリタジュンコ    日付:2015/3/1(日) 12:46
訪問看護師です。
約1月前に背部痛で、膵臓癌末期といきなり宣告された60歳の患者さんの仕事がはじまりました。
たくさんの方をみていますが、この方の経緯があまりにも早急すぎて本人も受け入れられず、今は今日明日の命とも言われているのを見て、このページにたどり着きました。本当に、自分の力を信じて奇跡をおこされたようで、しばらく、手がとまりました。
手術をしていたらと思うとぞっとしますね。どれだけの方が医療者の言われるままにくるしんでいるか、、、
何がいいのか誰にもわかりませんが、自分の命とここまで向き合い、努力し、今命の尊さを誰よりも感じている人生。見習いたいし、応援したくメールしました。
ありがとうございました。



271.Re: 感激しました
名前:加藤一郎    日付:2015/3/15(日) 22:34
モリタジュンコさま

ご記帳、ありがとうございます。

この病に冒されますと、本人は当然ですが、その周りのご家族や支援者にも、
精神的な負担が大きいということを身に染みて存じております。
モリタさんも、看護師として張りつめた思いでご対応されていることでしょう。

> 応援したくメールしました。
ありがとうございます!
私は、こうした皆様の応援で「生かされた」と心から思っています。
自分も少しでも恩返しが出来れば幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。


272.Re: 感激しました
名前:Luanne    日付:2015/4/16(木) 0:12
非常翔实的文章。Luanne

268.Hermes 返信  引用 
名前:ja9epu    日付:2014/12/20(土) 3:10
ルーズヴェルト・ゲーム.mus ありがとうございました。
早速聞いてみました。圧巻の演奏でした。
ありがとうございました。
Hermes作成時のエピソードが載っていたので、
先日以来何度か読み返していました。

museで電信の符号を聞きながら読むと本当に懐かしく思いました。
加藤さんに、ご無理をお願いしたと改めて感じていますが、
museファイルを作ってみようと思っています。
少し、キーイングしていなかったので、慣れないと解読してくれないですね。
本当に、お世話になりありがとうございました。いつまでも感謝しています。
m(_ _)m



269.Re: Hermes
名前:加藤一郎    日付:2014/12/23(火) 1:55
ja9epuさん、ご記帳ありがとうございます。

その節は、大変興味深いソフト開発テーマを頂き、今でも大変感謝しております。
かれこれもう10年以上前になるんですね。懐かしいです。

> museファイルを作ってみようと思っています。
ja9epuさんの演奏を聴かせていただける日を楽しみにしております。
疑問質問などありましたら、どうぞお気軽にお伝え下さい。

今後ともよろしくお願いします。
そして、良き年をお迎え下さい。

264.「特殊相対性理論の一考察」について 返信  引用 
名前:田中 美行    日付:2014/11/2(日) 15:48
もう何年前になりますか、覚えていませんが、一度メールを差し上げたことがあります。その後、癌で苦しんでいた、近所の方に、紹介してこともありました。その後、完全退職し、年金生活者に収まった70歳になります。
今でも気になるのが、当考察です。これは、比較的簡単な実験で確認できると思い、浜松時代に静大の助教授に提案したこともありますが、その気になってはもらえませんでした。
私が確かめたいのは、測定すればわかるのではないか、ということです。何を測定するか、ですが、非常に高速の光源がありますので、そこから発生する光の速度を測定してみればわかるはず、というものです。それには、お金もかかりますし、測定技術も要ります。
コメントいただけましたら幸甚です。



267.Re: 「特殊相対性理論の一考察」について
名前:加藤一郎    日付:2014/11/5(水) 22:47
田中美行さま

ご記帳、ありがとうございます。
> 浜松時代に静大の助教授に提案したこともありますが、その気になってはもらえませんでした。
うわぁ〜、そこまでして頂けて痛み入ります。

> コメントいただけましたら幸甚です。
自ら考えることの素晴らしさを表現するために、
その当時一生懸命に認めた拙文を掲載いたしましたが、
「光はそれを発する光源の速度に対して光速度を成す」
という考え方は、やはり間違っていると今では思っています。
と申しますのは、宇宙のかなたの二重性の観測において、
地球に向かう衛星からの光も、地球から遠ざかる衛星の光も
同時に到達することが観測されているという観測事実を知ったからです。
いくら僅かな速度の差であっても、遠く離れた距離を光が進む場合、
その到達時刻の差は大きくなるはずです。
それがピタリと一致するのですから、光源の速度に拠らず光速度は一定である
と考えざるを得ません。

今の私の興味は、同時刻のズレが発生する等加速度プロセスであり、
その時間進度と重力との関係です。更に、もしかしたらすべての力は、
時間進度と関係しているかもしれないという仮説です。
ある程度、考えがまとまったらまた拙文を認め様と思います。

265.膵臓癌を告知されて 返信  引用 
名前:花子    日付:2014/11/4(火) 6:20
初めまして。

先日エコーの検査結果と造影剤を使ったCTの検査より、膵臓癌と告知された者です。
大きさは13mmと比較的小さくまだ切除できる大きさとのことでした。
膵頭部と膵体部の間くらいにできおり、膵管が詰まったように腫れております。
明日、上部消化管超音波内視鏡検査というものをして、もう少し詳しい状況を把握するようです。
エコー等でみるかぎり、他の臓器に転移もなく、腫瘍マーカーも正常値内です。

私は50代前半ですが、まだ10歳の子供がおります。
どうしても生きなけれなばなりません。

しかしいろいろ調べている途中であるものの、この膵臓癌の生存率の低さなどからしてかなり苦戦がしいられるものと思われ絶望感に襲われおります。しかし生きるためにどうしたらよいのでしょうか。
また子供のために一緒にいる時間を犠牲にしたくないという思いから、手術をする選択以外の選択をしたいと思い、加藤様のお話を見つけて、
加藤様のされた食事療法等を選択していけるものならと、心決めているところです。(早速、玄米と野菜、昆布だしの摂取、動物性蛋白質の摂取をしない、というところを始めました)

明日の検査や医師からの説明から自分の状況を今より詳しく把握できるのですが、医師はすでに切除手術のできるものであるはずだから、早く切除したほうがいいともおっしゃっていたので、おそらく手術を勧めると思われます。

私は人の体の免疫力やその秘めた力を信じています。

加藤様にこれからお話等をさせていただくことをお許しいただければと思っております。
何卒よろしくお願いいたします。



266.Re: 膵臓癌を告知されて
名前:加藤一郎    日付:2014/11/5(水) 22:32
花子さま

メールを受け取りましたので、先ほど返信しておきました。
心細い日々をお過ごしと思います。
でも、希望はあります。
どうか気丈に明るく闘病に臨んで頂けます様、
お祈りしております。

サイトにはできるだけ克明に書いたつもりですが、
書き切れなかった事も多く、また分かり難い部分もあるかと思います。
どうぞ、お気軽にメールして下さい。
私の体験でよければ、ご紹介はいくらでも承ります。

263.sin(複素数) 及 cos(複素数) 曲線 返信  引用 
名前:劉鑫漢 Liu,Hsinhan    日付:2014/5/17(土) 11:45
sin(複素数) 及 cos(複素数) 曲線

2014-02-16-17-49 始
あなたは多くの数学教科書で sin(実数) 曲線見つけることが
できます。あなたが sin(複素数) を知っていますか?指定 x,y
が実数てす,指定 i=sqrt(-1)。定義 z=x+y*i ,要求
|z|=1 の場合、 sin(複素数) 及 cos(複素数) 曲線は、
次のです。 (読者確認して下さい)
2014-02-16-17-53 止
http://freeman2.com/complex2.gif
<img src=http://freeman2.com/complex2.gif>
http://freeman2.com/complex6.gif
<img src=http://freeman2.com/complex6.gif>

論語里仁四之十九
子曰:「父母在,不遠遊,遊必有方。」
孔子は述べ:「彼の両親は生きている間に、息子は遠く海外に
行くべきではありません。彼がいない場合、彼は彼がどこに行くか、
両親に知らせなければならない。」
《論語》全書: http://freeman2.com/analects.htm
fourriver at earthlink dot net
2014-01-02-17-16 Liu,Hsinhan 劉鑫漢 劉鑫漢
英文数学曲線図
http://freeman2.com/gcircle2.gif
http://freeman2.com/complex2.gif
http://freeman2.com/complex6.gif

http://freeman2.com/gcircle2.htm

261.掲示板拝見させて頂きました。 返信  引用 
名前:鈴木 孝宜    日付:2014/4/22(火) 14:32
私の父は、胆管がんと肺への転移でステージWと診断され現在闘病中です。昨年の9月に
黄疸が出て、緊急搬送され、急性膵炎と診断されました。入院すると、2週間退院してきて、ステントの交換や様々な検査を
行い、「がんではないと思います」と先生も所見もあり、長い持病との戦いになるなぁと
思っていました。
3月25日にPET検査を受けて、4月1日に結果を聞くもがんは見つからず。

4月7日に、また胃の不調を訴え病院に運ぶと「今回は徹底的に検査をします」
と先生はおっしゃり、その1週間後に胆管からがんが見つかりましたと、突然の告知。
肺にも、影があり転移がある。こちらの病院では切除することはできないため、
セカンドオピニオンを進められ退院してきました。

本人は、最新医療やベンチャー医療にも興味があり、闘病に意欲的で私たち家族も
闘病をしていく覚悟でいます。

私は、済陽先生の著書した食事療法(ゲルソン療法)を退院してきてすぐに
開始しようと、無農薬野菜や果物を購入できる組合に登録し、毎日の食事が
薬となるように頑張っています。

加藤様にお聞きしたい事があるのですが、私が父に行っている食事療法は
無塩・無脂が原則なのですが、掲示板を拝見すると、無添加のみそや無添加の醤油を
とっているとの記載がありました。

加藤様の中では、醤油・みそは大丈夫という認識で、食事療法を続けていらっしゃいますか?

お忙しい中恐縮ではございますが、アドレスにお返事を頂けると大変助かります。

宜しくお願い致します。



262.Re: 掲示板拝見させて頂きました。
名前:加藤一郎    日付:2014/4/26(土) 20:31
鈴木孝宜 様

返信が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
取り急ぎ、ご質問に回答いたします。

> 加藤様にお聞きしたい事があるのですが、私が父に行っている食事療法は
> 無塩・無脂が原則なのですが、掲示板を拝見すると、無添加のみそや無添加の醤油を
> とっているとの記載がありました。
>
> 加藤様の中では、醤油・みそは大丈夫という認識で、食事療法を続けていらっしゃいますか?

はい。
醤油もみそも摂取しました。
塩も普段どおりに摂取しました。

私が実施した食事療法の原則は、とてもシンプルでした。
「動物性(魚貝も含む)食品および砂糖や果実を一切断つ」です。
したがって、醤油・みそは「大豆」ですので摂取可能です。
植物性の油も摂取しました。
逆に、鰹節やニボシなどは、ダシをとることさえしませんでした。
つまり当時食べたものは、野菜と海草と豆と米(基本的に玄米)、そして塩だけです。

この極めてストイックな状態は4ヶ月間続けました。
それから4年間は、ダシとか少量のひき肉程度は食しました。

今は発病から10年が経ちましたので、昔の食生活に戻っています。
とは言うものの4年間の食習慣のお陰で、昔の様に肉をガツガツ食べたりしなくなりました。

なお、老婆心ながら闘病に当たっての考え方をアドバイスしておきたいと思います。
> 毎日の食事が薬となるように頑張っています。

医食同源という言葉もあるように「食事が薬」という考え方は間違えでは無いと思うのですが、
この癌という病に対しては、「体に良いものを摂ろう」としない方が良いと考えています。
大切なのは「悪いものを摂らない」ということです。

自分が癌になった原因は、
良いものを摂る量が少なかったからではなく、
悪いものを摂る量が多かったからだと思うのです。

お父様の快復を心からお祈りしております。

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