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思索の掲示板

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73.いよいよ4ヶ月目に突入 返信  引用 
名前:石黒達也    日付:2007/7/9(月) 21:33
果物も含め、糖分、油、動物性食物はもちろん、アルコールも一切摂取せず4ヶ月目に突入しました。玄米菜食と豆類および海草のみの食事です。
はっきり言って、何故ここまで出来るのか私にもわかりません。ひとつ言えるのは、誘惑に駆られるたびに、この加藤さんの一言一言が、脳裏によみがえるのです。私は、ショックを受けたのです。
ところで、みぞおちの痛みは、徐々にですが、小さくなっています。また体重は、61キロをキープしています。食事は玄米ご飯は、相当な量を食べています。豆腐も一食で一丁を平らげてしまいます。実は、すぐにおなかが空いてしまうのです。運動は何もしていませんし、そんな体力があるはずもありません。夕方遅くになると、もう横になってしまいます。
以前はしゃがむとあった頭痛もなくなりました。ただ、今度は起き上がるとめまいがします。いわゆる立ちくらみというやつです。それから平衡感覚が鈍くなってきました。
加藤さんの体験談から、玄米菜食に取り組んだ私ですが、今は楽しんでます。これからも加藤さんの背中を見て歩んでいきたいと思います。
本当に有難うございます。
いつかは、私も他人に伝えられる程の経験を積めたらなあと思います。
また少しずつですが、メールしていきます。これからもよろしくお願いします。



74.Re: いよいよ4ヶ月目に突入
名前:加藤一郎    日付:2007/7/10(火) 22:45
その後どの様な状態になったのか、とても心配をしておりました。
着実に体質の改善に臨まれていたことを知り、感動しております。

> 「今は楽しんでます」

この一言が、この病に立ち向かう姿勢のすべてを表している気がします。
決して悲愴なものではないと言うことを!

そして必ずや石黒さんは、
かつて以上に輝いた健康を手に入れることと信じております。
その時、実感すると思います。
「Weller than well」という言葉の真の意味を。

より良き状態は、決して与えられるものではない。
医師に任せてベットの上で薬や治療に身を委ねることでは決してない。
それは、奥さまと一緒に自ら作り上げるものなのだと思います。

次なる嬉しいご報告を、心から楽しみにお待ちしております。

70.追伸 返信  引用 
名前:石黒厚子    日付:2007/6/8(金) 21:38
果物を含め、一切の甘味を排除していますが、継続して良いのでしょうか?はちみつは、もし純粋ならば摂取して良いのでしょうか?



71.Re: 追伸
名前:加藤一郎    日付:2007/6/10(日) 9:56
石黒厚子さま

ご主人のご様態、そして日々の食事に関して
大変なご苦労をされているとこが行間から伝わって参りました。

蜂蜜の件も含め、徹底した玄米菜食を継続して良いものか・・・
痛みを伴う自覚症状がまったく改善しないことに対する不安などが
伝わって参ります。

私が最後に辿り着いた養生庵の先生は、
「4ヶ月、4年」という指針を常に口にしておりました。

初めの4ヶ月は、徹底した制限をしないさい。
続く4年間は、少し緩めても良い(例えば月に一回は甘味を取るなど)が、
玄米菜食を継続しなさい。
それを過ぎたら、以前の食生活に戻しても大丈夫です。
と教えてくれました。

その教えに従うならば、
蜂蜜も初めの4ヶ月は我慢した方が良いかもしれません。
私は摂りませんでした。

ただ確かに、外食の時は初めの4ヶ月であっても崩れます。
私は会社員ですので、昼食は社員食堂で摂っており、
毎日々々、蕎麦に山菜とワカメをのせたメニューを貫きはしましたが
当然、ダシまでは制御できません。
また仕事の付き合い上、お客様と接する際、
どうしても肉を口にしなければならない場合もありました。

この様に、一度でも口にしたらすべてが元の木阿弥になってしまうという程
厳格なものではないと思っています。
ただ、「4ヶ月で体質をすっかり変えるのだ!」「自分の体を浄化するのだ!」
という意志はとても大切だと思います。
外圧や不安から菜食のルールを崩すとき、
悪魔が「俺のせいじゃない。しかたがないんだ。ウヒヒヒ、うまそうだな」と囁きます。
天使が「せっかく浄化し始めたのに・・・。できるだけ口にしないようにしましょう」と呟きます。
そんな葛藤が存在しました。

★掲示板の文字数制限のため、分割します


72.Re: 追伸
名前:加藤一郎    日付:2007/6/10(日) 9:58
★続きです

今は、食事療法をはじめてちょど3年が経とうとしておりますので、
週末には、ちょっと甘いものを食べたり、挽き肉がまばらに入った程度の料理は
食べています。膵臓の影も完全に消えたという安心感もあります。
ただ3年も続けると、良い意味で以前の食生活に戻ることはないです。
以前は、砂糖タップリの缶コーヒーとか、ポテトチップ。
昼飯は、カツ丼、牛丼、天丼。
料理と言えば、必ず鳥・豚・牛でした。
今は、それらを口にすることに怯えがあります。

当時の私も、動物性蛋白、糖類ゼロのこのような徹底した食事制限は
不安でもありました。ただ、多分江戸時代初期の日本の庶民は、
きっと今とは比較にならないほど、肉や糖類を摂っていなかったと思います。
(サトウキビによる砂糖の栽培も、確か江戸中期からだと記憶しています)
庶民は貧しく、魚さえも御馳走であり、それ程口に出来なかったことでしょう。白米もしかりです。
それでもちゃんと生きていて、今の私達のような子孫を残しているのは事実です。

ただ、私の場合と石黒さんの場合では、体質なども違いもあるはずですから、
私の方法とまったく同じ方法を取れば必ず事態が改善すると言い切れません。
特に最も大きな違いは、自覚症状(痛み)です。
私は、まったくありませんでした。
石黒さんは、「みぞおちの鈍痛と背中の痛みは常駐」しているとありますので、
続けていても不安が募ることでしょう。

石黒さんがこの食事制限を開始してから1ヶ月ぐらいでしょうか。
体重が「61Kgと62Kgの間を行き来」しているのは好ましいことだと思います。
食事が菜食でも、きちんと身体を維持できている証ですし、
逆にもし異常に痩せるようならば、膵臓が食事を消化できていない兆候を表しているのではと不安です。
しかし、続く3ヶ月も続けるべきだと、私には強制することはできません。
私はズブの素人ですし、私の経験にしても
その他の色々な要因(私の体質だとか、私の症状など)で、
奏功したのだとおもうからです。
これは、人の命に関わることでありますので、
私のアドバイスは、あくまでも助言として受け止めていただき、
最後のご判断は、石黒さんにお任せしたいと思います。

もちろん、私が当時どう判断しどう実行したのかを、
お知りになりたいのであれば、いつでもお気軽に仰有って下さい。
今後も、喜んでお教えいたします。

なお、既にご存じとは思いますが、
下記サイトをご参考にされるのが良いと思います。
「Weller than Well」という言葉を、このサイトから知りました。
養生庵の先生が教えてくれたNPO法人です。
創立者の川竹文夫氏は、NHKのプロデューサーでしたが、
ご自身が癌になり、治療後西洋医学の対処に疑問を感じて創立したそうです。
このサイトの考え方に触れて、
私も自分のやり方が間違っていないという勇気をいっぱい頂きました。

http://www.naotta.net/

69.6月も粛々と 返信  引用 
名前:石黒厚子    日付:2007/6/8(金) 21:36
玄米菜食を継続中です。色々と料理方法を模索しながら淡白にならないように気をつけています。体重は61Kgと62Kgの間を行き来しています。
テフロン加工のフライパンを使って、豆腐と味噌を混ぜ、唐辛子やタバスコ、バジリコ,胡椒などで風味を出し、海藻でカルシウムを補給しています。
納豆も食べています。野菜サラダもノンオイル、ノンシュガー。
少し、慣れてきましたがまだまだ困難な食生活です。
特に外食の時は、困難を極めます。八重山そばにも色んな動物性魚貝性のだしが使用されいますし、他には、日本そばは、おつゆにみりんや砂糖が使用されていますから。
ところで体重は維持していて大変スリムにも関わらず、背中の痛みがとれません。
食欲は、大変旺盛で玄米ご飯も軽く2杯は食べてしまいます。
身長170cmなので体重は丁度良いのですがみぞおちの鈍痛と背中の痛みは常駐しています。
また、投稿します。

67.家内共々大感謝です 返信  引用 
名前:石黒厚子    日付:2007/5/3(木) 19:22
加藤様
返信して頂くだけでとても心強いのに、丁寧な内容の返事を頂き有り難うございます。
家内と一緒に加藤様に大感謝です。
 今後とも宜しくお付き合いをお願い致します。あまり質問しないように気をつけるつもりです。
 石垣島に家族共々引っ越して、はや6年目。とても素晴らしい環境と人々のゆったりとしたペースの生活が、私にとても合うようで、しばらくの間、膵臓炎と仲良く付き合っていたのですが、今年に入り、仕事の環境が著しく変化し、仕事としては良い結果になったのですが、極度のストレス状態に陥り、中々周りの人に理解してもらえず、抱え込んでしまい、子供の春休みで気が緩んだ瞬間に、とうとう最初の膵臓炎の時と同じ激しい痛みに襲われたしまいました。
それから、絶飲絶食を決め込んだにもかかわらず、友人の仕事の不慮の災いを慰めるために無理して少々のお酒と超油っぽい食事をして、翌日も他の友人との食事の約束を果たした結果、症状が長期化してしまいました。
現在は、加藤さんのHPにより玄米を採り入れ、野菜ジュースだけの食生活にして継続しています。
加藤さん、石垣にくることがありましたら、ご連絡をお待ちしております。一緒にお茶を飲みながら、野菜ジュースで、歓談いたしましょう。
また、今後とも宜しくお付き合いをお願い致します。

達也



68.Re: 家内共々大感謝です
名前:加藤一郎    日付:2007/5/8(火) 0:29
石黒達也さま

‖加藤さん、石垣にくることがありましたら、ご連絡をお待ちしております。
‖一緒にお茶を飲みながら、野菜ジュースで、歓談いたしましょう

ありがとうございます。
美しい自然に囲まれた石垣島の風と光を、一度味わってみたいと思っています。
その機会が訪れたら、ぜひお会いしましょうね。
野菜ジュースでの乾杯を楽しみにしております。

63.膵臓がん 返信  引用 
名前:須藤 節夫    日付:2007/4/3(火) 19:59
加藤様へ
Konanチャンから頂きました。
私の女房は65歳の誕生日にすい臓がん治療の為検査入院しました。
それまでの経緯を話します。
今年初めから左わき腹が重い感じ、左腰に移ったと言っていました。
子宮がんかもと思い産婦人科で検査、股関節の先生にも診てもらい
骨は異常なし、いつもの柔整士も胃・肝臓は大丈夫、腹部は大動脈・リンパ腺があり、病院で精密検査を受けなさい。
通いの内科医で胃カメラ、エコーにより膵臓に異常がある。
病院でCT写真を撮ってもらいなさい。3月20日に済生会で撮り、
写真を内科医で見てもらいました。
膵臓の中央に4センチ程のモヤモヤがあると説明を受けました。
再度済生会に行き担当の先生に診断を受けなさいと言われて、予約をとり3月24日に伺うと電話した折に、妻には内緒だがすい臓がんであると宣告されました。
女房はガンと判り、ごめんなさいと何回も言ってました。
揃って済生会にの診断を受けた折、すい臓がんで専門の病院に行きなさいと言われ、その帰りに内科医に報告しに行きました。
すい臓がんと言いましたかと、怖い顔をして本人には話すべきではない
だが妻は明るくやっぱりと、私は勝つよ、負けるものかとこちらが圧倒されました。
九州ガンセンターで診察して頂き、7日から10日の検査入院でその結果治療に入ります。
肝臓の中に腫瘤がある。膵臓からの転移の可能性はある。(CTと超音波)の結果から組織検査(肝腫瘤生検)をします。肝臓の検査の方が危険度が低い。
手術・放射線は肝臓に転移があれば出来ない。
肝に病気があるので全身的な治療が必要である。
化学療法をします。
私たち夫婦には判りやすい説明と、しっかりした言動と表情を受け、私は女房の命を先生に任しますとつい言ってしまいました。先生は治療は任して下さい。
私達は確信を持ち、任す事にしました。必ず帰れるようにします。通院出来る様にしましよう。
女房は明るく、元気になり、食事も全部食べ、良く眠れる。見舞い客にも冗談を交えて雑談してます。
長々しく現在までの状況です、これからの事もまた送信します。
色々な人たちから教えてもらい、激励を受け我々夫婦は幸せと感じています。
今後の事につき何でも宜しいから教えて下さい。
                      ひげじじヨリ



64.Re: 膵臓がん
名前:加藤一郎    日付:2007/4/5(木) 0:9
須藤節夫 様

これからの奥さまのご様態が快復に向かわれることを心からお祈りしております。
発見が難しいと言われる膵臓癌ですが、自覚症状から始まって適切な医科に、
比較的早く辿り着いたことは、とても幸運だったのではと思います。
この調子で、ご病気も改善すると良いですね。

> 今後の事につき何でも宜しいから教えて下さい。
いかんせん素人の私ですので、お力になれるか不安ではありますが、
何か具体的な迷いがあり、それが私にも類似の経験を経ていた場合であれば、
私がどう考えどう行動したかなどをお伝えできると思います。

これからも、ご夫婦で気丈に立ち向かっていって下さいね。
応援しております。

61.ありがとうございます 返信  引用 
名前:konan    日付:2007/3/30(金) 15:59
今日がんセンターに入院しました。

食欲が落ちてきてます。
本人はがんと戦った上で、共生すると言ってます。

病院側はおっしゃられるように検査後即そのまま治療に入るようなことを言っているようですが、とにかく一旦帰らせて欲しいとの希望。

帰れるだけの状態であって欲しいと祈るのみ。

家に帰れれば色々な手だても出来るかなと・・・。

まずは転移他病状しだいですね。

これからもヨロシクお願いいたします。



62.Re: ありがとうございます
名前:加藤一郎    日付:2007/3/31(土) 11:37
検査結果が良いものであることを心からお祈りしております。

> とにかく一旦帰らせて欲しいとの希望。
どうぞ、専門医の診断を真摯に受け止め判断をして下さい。
闘いには正確な情報がとても大切だと思います。
あらゆる人が、多彩な個性を持っているように、
一つの病も、その人によって発現様相や対処方法が異なると思います。
私はズブの素人ですから、私の体験や対処はほんの一つの例にすぎないと思って下さいね。

> 帰れるだけの状態であって欲しいと祈るのみ。
私も切にお祈りしております。

59.友人が膵臓癌と診断され 返信  引用 
名前:konan    日付:2007/3/29(木) 0:18
CTの結果4pほどの癌。手術は出来ません。との診断。
ベッド空き次第がんセンターにて精密検査(10日ほど)。
それによって治療法を決めていくとのこと。
現在は腹部鈍痛(リンパの圧迫からとの診断)
体重体調異常なし。かなり肥満体。
性格は明るい。
くよくよはしていないけれど、どの情報を見ても悪いことばかりで、やはり、かなり弱気になってきた・・とつれあいさんが言っています。

私の心配は検査入院の怖さ。組織検査もするとのこと。
だいじょうぶでしょうか?

癌からの生還手記友人にも早速見せます。
希望が湧いてきました。



60.Re: 友人が膵臓癌と診断され
名前:加藤一郎    日付:2007/3/30(金) 0:43

ご友人の様態、さぞご心配のことでしょう。
しかし、こういう時こそ
親身になって一緒に考えてくれる友の有難味が身にしみます。
きっとご友人は、
konanさんのことを心から感謝していると思います。

> かなり肥満体。
やはり、これは膵臓に悪いと思います。
悪い食べ物を完全に絶ち、体を浄化することを強くお勧めします。
私の体感ですと、1ヶ月我慢すれば美しい食生活に慣れてしまいます。
そして3ヶ月もすると浄化を自覚できるようになると思います。

> 私の心配は検査入院の怖さ。
組織検査も含め、検査自体はそれほど恐ろしいものではないと思っています。
恐ろしいのは、検査結果から直ぐに抗癌剤や放射線治療などに誘導されてしまう
現代医学の画一的なシステムだと感じています。

専門家の発言を参考につつも、闇雲に流されることなく、
ぜひ、自らの意志と知恵で対処判断する気持ちをもって臨まれるよう、
ご友人にお伝え下さい。

ご様態の改善を、心からお祈りしております。

57.検査結果 返信  引用 
名前:阿部達也    日付:2007/3/12(月) 19:51
加藤さんへ

先日はありがとうございました。
本日検査結果が出ました。ダイナミックCTの結果、膵臓には何も問題はないということでした。

ただ、B型肝炎、糖尿病の治療はしなくてはならないということでした。膵臓癌の疑いが晴れただけでも、一安心です。
大変、ご心配を、そして、アドバイスありがとうございました。
今回のことで、病気に対して色々考えさせられました。
また、家族の団結がものすごく深まりました。

今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。



58.Re: 検査結果
名前:加藤一郎    日付:2007/3/12(月) 23:32
良かったですね!
万歳〜。
自分のことのように嬉しいです。

重い病気の疑いが晴れたときのあの解放的な気分。
とても良くわかります。
ご家族皆さんでこの喜びを味わっていることでしょう。
お母様も本当によい笑顔をしていることでしょう。
これからも、お体ご自愛の程お過ごし下さい。

56.ありがとうございます 返信  引用 
名前:阿部達也    日付:2007/3/11(日) 18:14
 明日検査結果が出ます。大変不安でいっぱいです。主治医に何を言われるか?不安ですが、最悪のケースでも手術をしない方向で、母に勧めるつもりでいます。
 またそのときは、ご指導の程宜しくお願い致します。
 昨日、今日と母を励ます為に川治温泉へ旅行へ出かけてきました。家族団結して病気と闘います。頑張ります。

54.母が 返信  引用 
名前:阿部達也    日付:2007/3/6(火) 9:43

実は私の母(60才)が人間ドックで膵臓癌の疑いといわれました
11月頃から体重減少し始め、73kgから62kg
(妹が帰省し毎日1時間電療マッサージを欠かさず行った為、代謝が良くなったと思い、何も気にしていませんでした。本人も治療をしてもらっているせいか、すこぶる元気になり、妹のお陰でダイエットできたね。と喜んでいたくらいでした。(私たちは整骨院をやっています。)身体は調子よい一方で10kgも痩せた少し不安を払拭する為2月5、6日人間ドッグに入りました。
3年前よりB型肝炎抗体遺伝性のため通院をして血液検査をしていたものの治療をしていたわけではありません。
今回ドッグでの指摘はB型肝炎の数値が上がっているということ糖尿の数値が上がっていることで両方の治療が必要だと言われました。26日再検査の為血液検査を実施。その結果膵臓癌の疑いがあるといわれました。
CEA 7,5 AFP 3,9 CA19−9 89,7
GA% 43,6
と腫瘍マーカーも上がっているとのことです

3月8日CTで膵臓の検査をする予定です。結果が12日に出ます。
CT検査次第だとは思いますがとても不安です。今は何をしたら良いのか?
そんな時、加藤さんのHPを見つけました。検査結果次第だとは思いますが、頑張ろうと思います。何かありましたら、また、ご指導下さい。
宜しくお願いします。



55.Re: 母が
名前:加藤一郎    日付:2007/3/10(土) 11:21
お母様のご様態、心痛のことと察します。
良い検査結果が出ると良いですね。
書き込みを読ませて頂き、私も当時の不安な気持ちを思い出しました。
でも、早めにドッグに掛かり状況把握に努めたのは、
賢者の選択であったと思います。

素人発言ですので、鵜呑みにされると危険なのですが、
CA19-9は、本当に悪い状態になると桁違いの値になりますので、
89.7であればまだ、改善の余地があるように思えます。

この時期に、徹底的な体質改善に臨まれては如何でしょうか?
私が体感した体質改善の最も効果的な方法は「食事」です。
敢えて今までの嗜好と180度異なるものを1年間摂り続けるぞ!
という位の意気込みが必要です。

その際、決して「良いものを摂る」という発想をせず、
「悪いものを摂らない」という考え方で臨まれると良いと思います。
極論すると「悪いものを食べるぐらいなら断食の方が良い」という
ことになります。

どうぞ、明るい気持ちで臨まれて下さい。
お母様の快復を心よりお祈りしております。

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