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思索の掲示板

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77.生アーモンドについて 返信  引用 
名前:ダルメシアン    日付:2007/9/8(土) 15:1
はじめまして。
私の母がすい臓に腫瘍があると言われて、いろいろとネットですい臓癌のことを調べているうちにこのサイトにたどり着きました。体験記を読ませていただいて、心の中に希望の光が差し込む思いがしました。

さっそくですが、体験記の中に出てくる生アーモンドは、通常の食用のものなのでしょうか。ネットで調べると、ある大規模掲示板にアミグダリンは苦味種に含まれていて、食用になっている甘味種には含まれていないというようなことが書いてありました。これが真実かどうかはわかりませんが、どのような生アーモンドを使用されているのか教えていただけないでしょうか。



78.Re: 生アーモンドについて
名前:加藤一郎    日付:2007/9/8(土) 21:55
ダルメシアンさん、はじめまして。

お母様の腫瘍の件、ご心痛のことと思います。
私が摂取した生アーモンドは、取り立てて特別なものではありません。
以下のサイトから、お菓子作り用のものを購入しました。
「カリフォルニア アーモンドホール 生」です。

http://www.rakuten.co.jp/mamapan/438822/455817/

火を通すとビタミンが損なわれるそうですので、
「生」であることが大切のようです。

ただし現在に至っては、私はこのアーモンドも摂っていません。
結局、世の中には
「癌に悪いもの」は存在するが、
「癌に良いもの」など存在しないことに気付いたのです。

癌の治療は、すなわち自己体質の改善に尽き、
そしてそれは、癌に悪いものを「徹底的に摂らない」ことである
と確信しています。

どうぞ数々の情報に惑わされず、
「何か良いものを新たに摂る」という発想ではなく、
「今まで摂っていた実は悪いもの」を摂らなくする
という視点で病に臨んで下さい。
そうすれば、いかがわしい商法にもひっかかりません。

体中の細胞が、新陳代謝によってすっかり入れ替わるのに
1年とかからないそうです。
そして、新しい体の細胞の材料は、
その1年間で摂った空気と水と食事なのです。

お母様の腫瘍が改善することを、心からお祈りしております。


79.Re: 生アーモンドについて
名前:ダルメシアン    日付:2007/9/9(日) 8:3
さっそくの返信ありがとうございます。普通のアーモンドと聞いて安心しました。私の家系は、ガンが多いので、少しでもリスクを減らそうと思って、玄米を食べています。肉を食べるのはやめたのですが、魚だけはやめられないです。

ありがとうございました。


81.Re: 生アーモンドについて
名前:加藤一郎    日付:2007/9/9(日) 11:21
ご返信、ありがとうございます。

‖私の家系は、ガンが多いので、少しでもリスクを減らそうと思って、
‖玄米を食べています。肉を食べるのはやめたのですが、
‖魚だけはやめられないです。

そうだったのですか。
「癌の宣告を受ける」といった非常に特殊な状況下は別として、
常時、厳格な食事制限をする必要はないと私も思っています。

人の性格に個体差があるように、体質にも様々なパターンがあり、
多分、その人それぞれに適した食事があると考えています。
例えば、もし肉類が本当に悪しき食材であるならば、
西洋人はほとんどが癌患者になるはずです。

きっと、その人にとっての適切な摂取量というのが存在していて、
それを大きく逸脱するとき、人の細胞は狂い始める(癌になる)のだ
と思います。

自分の体から聞こえてくる声(体調)に耳を澄まし、
常に自らの判断で、加療頂ければと思います。
快方に向かわれることを祈念しております。

65.膵臓に良い食事について 返信  引用 
名前:石黒厚子    日付:2007/4/29(日) 16:30
加藤様へ
始めまして、石垣島に住む主婦です。
私の主人は26歳の時に膵臓炎になり、3日間絶食絶飲により自宅療養で治療しました。
その後、仕事によるストレスが強くなる度に、再発してきて、その度に絶食絶飲を繰り返してきました。通常食事は、野菜サラダにエクストラバージンオリーブオイルと玄米酢だけのドレッシングをかけたものを夕食として、その他は、タンパク質中心として、でんぷん質をあまり摂取しないような食生活でした。
現在45歳、身長170cm、体重65Kgです。
今回、加藤一郎さんのHPを拝見させて頂き、食生活の改善を更にはかろうと主人は決意したのですが、玄米菜食と生アーモンドの食事について、もう少し詳しく教えて頂きたく投稿させて頂きました。
玄米ご飯は、茶碗1杯だけ召し上がっていたのでしょうか?
菜食は、どのような野菜が中心だったのでしょうか?
調理法は、油を使用しないと思われますが、主に煮るものでしたでしょうか?
こんぶだけのだしとありましたが、醤油は使用されましたか?
味噌は使用されました?
現在、3日間絶食後も痛みが続くため、野菜(主に、レタス、トマト、パセリ、セロリ、タマネギ)をジュースにし、玄米酢を加えたものだけで毎食事としています。
加藤一郎さんがお忙しい仕事の合間に、皆様に返事を出されていることに甘えて、質問ばかりになって申し訳ないのですが、時間の空いた時で結構ですので教えて頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。



66.Re: 膵臓に良い食事について
名前:加藤一郎    日付:2007/9/9(日) 11:8
石黒厚子さま
返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
ご主人が20年間に渡り断続的に膵臓炎の再発を繰り返していること
さぞやご心痛のことと思います。
食事に関してもいろいろとお悩みのご様子が行間から強く感じられました。
私自身、大変な経験を致しましたが何分素人ですので、
盲信は避けていただくことをお願いしつつご回答しようと思います。

‖玄米ご飯は、茶碗1杯だけ召し上がっていたのでしょうか?

取り立てて1杯に制限した訳ではありませんが、
結果として軽く1杯だけで済ませていました。
今も続けていますが、おかわりした記憶はほとんどありません。
玄米は白米と比べてすぐに満腹感がくるように思えます。

‖菜食は、どのような野菜が中心だったのでしょうか?

通常の野菜です。
大根、トマト、キュウリ、白菜、レタス、蓮根、ジャガイモ、などなど
この野菜が良い!といった特別なものを選んだ訳ではありませんでした。
ただ、大豆は蛋白源として特別でした。
食事に気を使うようになって、大豆の偉大さに気づきました。
日本人は、大豆で実に多彩な味覚を創り上げていますよね。
醤油・味噌・納豆・豆腐・豆乳・枝豆・湯葉、そして節分に蒔く豆そのものも美味しいです。
先人たちが創り上げたこの食文化に強く感謝している日々です。

‖調理法は、油を使用しないと思われますが、主に煮るものでしたでしょうか?

テフロン加工のフライパンならば、
ほとんど油を使用せずに調理できるので、焼き物も食べました。
油に関しては、その後徐々に取るようになりました。
もちろん植物油ですが。

‖こんぶだけのだしとありましたが、醤油は使用されましたか?
‖味噌は使用されました?

上述の通り、大豆を原料とする醤油と味噌は食事療法の初期段階から
摂取していました。

回答としては以上ですが、
‖タンパク質中心として、でんぷん質をあまり摂取しないような食生活でした。

という部分が多少気になりました。
膵臓にとっては、でんぷん質よりもタンパク質の方が負担になるはずだからです。

ご主人のご様態が、少しでも改善していくと良いですね。
ご回復を心からお祈りしております。

75.大変参考になりました 返信  引用 
名前:りえたん    日付:2007/8/28(火) 21:6
はじめまして。
私の父がガンの可能性があると医者から話をされて、落ち込んでいました。まだ検査中で、グレーゾーンなんですが、このホームページを見て希望がもてました。
白に戻ることがあるんですね!グレーの人は黒になるための検査をされてるのかと思ってました。貴重な経験を話してくれてありがとうございました。
また結果を報告できればと思います。



76.Re: 大変参考になりました
名前:加藤    日付:2007/9/1(土) 9:57
りえたんさん、こんにちは。

お父様のガンの疑い、さぞかしショックだったことでしょう。
そして検査結果にご心配のことでしょう。
私のサイトから希望を得ていただき、幸いです。
検査結果が黒に近くても、それでもなお希望がもてるのです。
どうか、これからもご家族一丸となって、明るく前向きに
立ち向かって頂きたいと切にお祈りしております。

もしよろしければ、検査結果などまた書き込んで頂ければ
幸いです。

73.いよいよ4ヶ月目に突入 返信  引用 
名前:石黒達也    日付:2007/7/9(月) 21:33
果物も含め、糖分、油、動物性食物はもちろん、アルコールも一切摂取せず4ヶ月目に突入しました。玄米菜食と豆類および海草のみの食事です。
はっきり言って、何故ここまで出来るのか私にもわかりません。ひとつ言えるのは、誘惑に駆られるたびに、この加藤さんの一言一言が、脳裏によみがえるのです。私は、ショックを受けたのです。
ところで、みぞおちの痛みは、徐々にですが、小さくなっています。また体重は、61キロをキープしています。食事は玄米ご飯は、相当な量を食べています。豆腐も一食で一丁を平らげてしまいます。実は、すぐにおなかが空いてしまうのです。運動は何もしていませんし、そんな体力があるはずもありません。夕方遅くになると、もう横になってしまいます。
以前はしゃがむとあった頭痛もなくなりました。ただ、今度は起き上がるとめまいがします。いわゆる立ちくらみというやつです。それから平衡感覚が鈍くなってきました。
加藤さんの体験談から、玄米菜食に取り組んだ私ですが、今は楽しんでます。これからも加藤さんの背中を見て歩んでいきたいと思います。
本当に有難うございます。
いつかは、私も他人に伝えられる程の経験を積めたらなあと思います。
また少しずつですが、メールしていきます。これからもよろしくお願いします。



74.Re: いよいよ4ヶ月目に突入
名前:加藤一郎    日付:2007/7/10(火) 22:45
その後どの様な状態になったのか、とても心配をしておりました。
着実に体質の改善に臨まれていたことを知り、感動しております。

> 「今は楽しんでます」

この一言が、この病に立ち向かう姿勢のすべてを表している気がします。
決して悲愴なものではないと言うことを!

そして必ずや石黒さんは、
かつて以上に輝いた健康を手に入れることと信じております。
その時、実感すると思います。
「Weller than well」という言葉の真の意味を。

より良き状態は、決して与えられるものではない。
医師に任せてベットの上で薬や治療に身を委ねることでは決してない。
それは、奥さまと一緒に自ら作り上げるものなのだと思います。

次なる嬉しいご報告を、心から楽しみにお待ちしております。

70.追伸 返信  引用 
名前:石黒厚子    日付:2007/6/8(金) 21:38
果物を含め、一切の甘味を排除していますが、継続して良いのでしょうか?はちみつは、もし純粋ならば摂取して良いのでしょうか?



71.Re: 追伸
名前:加藤一郎    日付:2007/6/10(日) 9:56
石黒厚子さま

ご主人のご様態、そして日々の食事に関して
大変なご苦労をされているとこが行間から伝わって参りました。

蜂蜜の件も含め、徹底した玄米菜食を継続して良いものか・・・
痛みを伴う自覚症状がまったく改善しないことに対する不安などが
伝わって参ります。

私が最後に辿り着いた養生庵の先生は、
「4ヶ月、4年」という指針を常に口にしておりました。

初めの4ヶ月は、徹底した制限をしないさい。
続く4年間は、少し緩めても良い(例えば月に一回は甘味を取るなど)が、
玄米菜食を継続しなさい。
それを過ぎたら、以前の食生活に戻しても大丈夫です。
と教えてくれました。

その教えに従うならば、
蜂蜜も初めの4ヶ月は我慢した方が良いかもしれません。
私は摂りませんでした。

ただ確かに、外食の時は初めの4ヶ月であっても崩れます。
私は会社員ですので、昼食は社員食堂で摂っており、
毎日々々、蕎麦に山菜とワカメをのせたメニューを貫きはしましたが
当然、ダシまでは制御できません。
また仕事の付き合い上、お客様と接する際、
どうしても肉を口にしなければならない場合もありました。

この様に、一度でも口にしたらすべてが元の木阿弥になってしまうという程
厳格なものではないと思っています。
ただ、「4ヶ月で体質をすっかり変えるのだ!」「自分の体を浄化するのだ!」
という意志はとても大切だと思います。
外圧や不安から菜食のルールを崩すとき、
悪魔が「俺のせいじゃない。しかたがないんだ。ウヒヒヒ、うまそうだな」と囁きます。
天使が「せっかく浄化し始めたのに・・・。できるだけ口にしないようにしましょう」と呟きます。
そんな葛藤が存在しました。

★掲示板の文字数制限のため、分割します


72.Re: 追伸
名前:加藤一郎    日付:2007/6/10(日) 9:58
★続きです

今は、食事療法をはじめてちょど3年が経とうとしておりますので、
週末には、ちょっと甘いものを食べたり、挽き肉がまばらに入った程度の料理は
食べています。膵臓の影も完全に消えたという安心感もあります。
ただ3年も続けると、良い意味で以前の食生活に戻ることはないです。
以前は、砂糖タップリの缶コーヒーとか、ポテトチップ。
昼飯は、カツ丼、牛丼、天丼。
料理と言えば、必ず鳥・豚・牛でした。
今は、それらを口にすることに怯えがあります。

当時の私も、動物性蛋白、糖類ゼロのこのような徹底した食事制限は
不安でもありました。ただ、多分江戸時代初期の日本の庶民は、
きっと今とは比較にならないほど、肉や糖類を摂っていなかったと思います。
(サトウキビによる砂糖の栽培も、確か江戸中期からだと記憶しています)
庶民は貧しく、魚さえも御馳走であり、それ程口に出来なかったことでしょう。白米もしかりです。
それでもちゃんと生きていて、今の私達のような子孫を残しているのは事実です。

ただ、私の場合と石黒さんの場合では、体質なども違いもあるはずですから、
私の方法とまったく同じ方法を取れば必ず事態が改善すると言い切れません。
特に最も大きな違いは、自覚症状(痛み)です。
私は、まったくありませんでした。
石黒さんは、「みぞおちの鈍痛と背中の痛みは常駐」しているとありますので、
続けていても不安が募ることでしょう。

石黒さんがこの食事制限を開始してから1ヶ月ぐらいでしょうか。
体重が「61Kgと62Kgの間を行き来」しているのは好ましいことだと思います。
食事が菜食でも、きちんと身体を維持できている証ですし、
逆にもし異常に痩せるようならば、膵臓が食事を消化できていない兆候を表しているのではと不安です。
しかし、続く3ヶ月も続けるべきだと、私には強制することはできません。
私はズブの素人ですし、私の経験にしても
その他の色々な要因(私の体質だとか、私の症状など)で、
奏功したのだとおもうからです。
これは、人の命に関わることでありますので、
私のアドバイスは、あくまでも助言として受け止めていただき、
最後のご判断は、石黒さんにお任せしたいと思います。

もちろん、私が当時どう判断しどう実行したのかを、
お知りになりたいのであれば、いつでもお気軽に仰有って下さい。
今後も、喜んでお教えいたします。

なお、既にご存じとは思いますが、
下記サイトをご参考にされるのが良いと思います。
「Weller than Well」という言葉を、このサイトから知りました。
養生庵の先生が教えてくれたNPO法人です。
創立者の川竹文夫氏は、NHKのプロデューサーでしたが、
ご自身が癌になり、治療後西洋医学の対処に疑問を感じて創立したそうです。
このサイトの考え方に触れて、
私も自分のやり方が間違っていないという勇気をいっぱい頂きました。

http://www.naotta.net/

69.6月も粛々と 返信  引用 
名前:石黒厚子    日付:2007/6/8(金) 21:36
玄米菜食を継続中です。色々と料理方法を模索しながら淡白にならないように気をつけています。体重は61Kgと62Kgの間を行き来しています。
テフロン加工のフライパンを使って、豆腐と味噌を混ぜ、唐辛子やタバスコ、バジリコ,胡椒などで風味を出し、海藻でカルシウムを補給しています。
納豆も食べています。野菜サラダもノンオイル、ノンシュガー。
少し、慣れてきましたがまだまだ困難な食生活です。
特に外食の時は、困難を極めます。八重山そばにも色んな動物性魚貝性のだしが使用されいますし、他には、日本そばは、おつゆにみりんや砂糖が使用されていますから。
ところで体重は維持していて大変スリムにも関わらず、背中の痛みがとれません。
食欲は、大変旺盛で玄米ご飯も軽く2杯は食べてしまいます。
身長170cmなので体重は丁度良いのですがみぞおちの鈍痛と背中の痛みは常駐しています。
また、投稿します。

67.家内共々大感謝です 返信  引用 
名前:石黒厚子    日付:2007/5/3(木) 19:22
加藤様
返信して頂くだけでとても心強いのに、丁寧な内容の返事を頂き有り難うございます。
家内と一緒に加藤様に大感謝です。
 今後とも宜しくお付き合いをお願い致します。あまり質問しないように気をつけるつもりです。
 石垣島に家族共々引っ越して、はや6年目。とても素晴らしい環境と人々のゆったりとしたペースの生活が、私にとても合うようで、しばらくの間、膵臓炎と仲良く付き合っていたのですが、今年に入り、仕事の環境が著しく変化し、仕事としては良い結果になったのですが、極度のストレス状態に陥り、中々周りの人に理解してもらえず、抱え込んでしまい、子供の春休みで気が緩んだ瞬間に、とうとう最初の膵臓炎の時と同じ激しい痛みに襲われたしまいました。
それから、絶飲絶食を決め込んだにもかかわらず、友人の仕事の不慮の災いを慰めるために無理して少々のお酒と超油っぽい食事をして、翌日も他の友人との食事の約束を果たした結果、症状が長期化してしまいました。
現在は、加藤さんのHPにより玄米を採り入れ、野菜ジュースだけの食生活にして継続しています。
加藤さん、石垣にくることがありましたら、ご連絡をお待ちしております。一緒にお茶を飲みながら、野菜ジュースで、歓談いたしましょう。
また、今後とも宜しくお付き合いをお願い致します。

達也



68.Re: 家内共々大感謝です
名前:加藤一郎    日付:2007/5/8(火) 0:29
石黒達也さま

‖加藤さん、石垣にくることがありましたら、ご連絡をお待ちしております。
‖一緒にお茶を飲みながら、野菜ジュースで、歓談いたしましょう

ありがとうございます。
美しい自然に囲まれた石垣島の風と光を、一度味わってみたいと思っています。
その機会が訪れたら、ぜひお会いしましょうね。
野菜ジュースでの乾杯を楽しみにしております。

63.膵臓がん 返信  引用 
名前:須藤 節夫    日付:2007/4/3(火) 19:59
加藤様へ
Konanチャンから頂きました。
私の女房は65歳の誕生日にすい臓がん治療の為検査入院しました。
それまでの経緯を話します。
今年初めから左わき腹が重い感じ、左腰に移ったと言っていました。
子宮がんかもと思い産婦人科で検査、股関節の先生にも診てもらい
骨は異常なし、いつもの柔整士も胃・肝臓は大丈夫、腹部は大動脈・リンパ腺があり、病院で精密検査を受けなさい。
通いの内科医で胃カメラ、エコーにより膵臓に異常がある。
病院でCT写真を撮ってもらいなさい。3月20日に済生会で撮り、
写真を内科医で見てもらいました。
膵臓の中央に4センチ程のモヤモヤがあると説明を受けました。
再度済生会に行き担当の先生に診断を受けなさいと言われて、予約をとり3月24日に伺うと電話した折に、妻には内緒だがすい臓がんであると宣告されました。
女房はガンと判り、ごめんなさいと何回も言ってました。
揃って済生会にの診断を受けた折、すい臓がんで専門の病院に行きなさいと言われ、その帰りに内科医に報告しに行きました。
すい臓がんと言いましたかと、怖い顔をして本人には話すべきではない
だが妻は明るくやっぱりと、私は勝つよ、負けるものかとこちらが圧倒されました。
九州ガンセンターで診察して頂き、7日から10日の検査入院でその結果治療に入ります。
肝臓の中に腫瘤がある。膵臓からの転移の可能性はある。(CTと超音波)の結果から組織検査(肝腫瘤生検)をします。肝臓の検査の方が危険度が低い。
手術・放射線は肝臓に転移があれば出来ない。
肝に病気があるので全身的な治療が必要である。
化学療法をします。
私たち夫婦には判りやすい説明と、しっかりした言動と表情を受け、私は女房の命を先生に任しますとつい言ってしまいました。先生は治療は任して下さい。
私達は確信を持ち、任す事にしました。必ず帰れるようにします。通院出来る様にしましよう。
女房は明るく、元気になり、食事も全部食べ、良く眠れる。見舞い客にも冗談を交えて雑談してます。
長々しく現在までの状況です、これからの事もまた送信します。
色々な人たちから教えてもらい、激励を受け我々夫婦は幸せと感じています。
今後の事につき何でも宜しいから教えて下さい。
                      ひげじじヨリ



64.Re: 膵臓がん
名前:加藤一郎    日付:2007/4/5(木) 0:9
須藤節夫 様

これからの奥さまのご様態が快復に向かわれることを心からお祈りしております。
発見が難しいと言われる膵臓癌ですが、自覚症状から始まって適切な医科に、
比較的早く辿り着いたことは、とても幸運だったのではと思います。
この調子で、ご病気も改善すると良いですね。

> 今後の事につき何でも宜しいから教えて下さい。
いかんせん素人の私ですので、お力になれるか不安ではありますが、
何か具体的な迷いがあり、それが私にも類似の経験を経ていた場合であれば、
私がどう考えどう行動したかなどをお伝えできると思います。

これからも、ご夫婦で気丈に立ち向かっていって下さいね。
応援しております。

61.ありがとうございます 返信  引用 
名前:konan    日付:2007/3/30(金) 15:59
今日がんセンターに入院しました。

食欲が落ちてきてます。
本人はがんと戦った上で、共生すると言ってます。

病院側はおっしゃられるように検査後即そのまま治療に入るようなことを言っているようですが、とにかく一旦帰らせて欲しいとの希望。

帰れるだけの状態であって欲しいと祈るのみ。

家に帰れれば色々な手だても出来るかなと・・・。

まずは転移他病状しだいですね。

これからもヨロシクお願いいたします。



62.Re: ありがとうございます
名前:加藤一郎    日付:2007/3/31(土) 11:37
検査結果が良いものであることを心からお祈りしております。

> とにかく一旦帰らせて欲しいとの希望。
どうぞ、専門医の診断を真摯に受け止め判断をして下さい。
闘いには正確な情報がとても大切だと思います。
あらゆる人が、多彩な個性を持っているように、
一つの病も、その人によって発現様相や対処方法が異なると思います。
私はズブの素人ですから、私の体験や対処はほんの一つの例にすぎないと思って下さいね。

> 帰れるだけの状態であって欲しいと祈るのみ。
私も切にお祈りしております。

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