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海音寺潮五郎掲示板
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35.小説『孫子』のこと 返信  引用 
名前:tsubu    日付:2006/11/21(火) 12:25
(書き込みがかなり下に下がりましたので、改めてレスをいたします)

信楽さん、はじめましてこんにちは!

「海音寺潮五郎掲示板」への書き込みを頂きまして、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

さて、信楽さんは最初に『孫子』をお読みになられたのですね。
海音寺さんの小説、特に史伝文学における特徴の一つとして、色んなエピソードに関してはその出典を明らかにしていることと、それに対する私見として著者の見解を述べられていることが挙げられます。
海音寺さんの人物評価は、いわゆる中国の故事にある許劭の「月旦」ではないですが、読んでいても納得する部分が多く、非常に面白く読めます。
是即ち海音寺さんの素晴らしい卓見の力以外の何物でもないのですが、それらは全て海音寺さんの溢れ出んばかりの知識と緻密な検証に裏付けられたものであるため、読者は感心・感動し、そして作品の中に引き込まれていくのでしょうね。

少し話がそれましたが、『孫子』のこと。
文芸評論家の磯貝勝太郎さんが、海音寺さんの『鷲の歌』(講談社・文庫コレクション大衆文学館)の巻末「人と作品 海音寺潮五郎」の中で書かれている言葉から引用すると、小説『孫子』は、孫武と孫臏の性格を、作者独自の観点から設定して書かれたもので、自らに勝つことを教える人生の達人の物語である、そして人に惜しまれながら風塵の世から引退してしまう晩年の孫武と孫臏の心境が、その後人気絶頂の時期にマスコミから引退してしまう海音寺さんの心境であると推察される、ということです。

現在、『孫子』は講談社文庫で刊行されていますので、未だお読みになられていない皆様、是非ご一読をオススメいたします(^^)



38.Re: 小説『孫子』のこと
名前:モモタ    日付:2006/11/21(火) 21:54
『孫子』は掛け値なしに面白いですよね。重版も続いていて海音寺潮五郎さんの作品として一番ながく売れ続けているのではないでしょうか。

私はこの作品を友人にお奨めして貸したのですが、それっきり未だに帰ってきません。もう一度買おうかな。。。
http://momota1192.at.webry.info/


42.Re: 小説『孫子』のこと
名前:tsubu    日付:2006/11/28(火) 12:15
モモタさん、こんにちは!

海音寺さんは長編史伝『西郷隆盛』の完成後、中国史についての作品を執筆したいという気持ちでいられたそうですね。
中国史に造詣の深い海音寺さんならではのタッチで物語が進む『孫子』は、海音寺さんの代表作とも言うべき作品であると私も思います(^^)

29.良眼坊さんのお墓 返信  引用 
名前:masa    日付:2006/11/20(月) 15:34
神奈川在住の者です。大口出身で、お墓の前を通って小学校に通ってました。よく遊んでいた西原神社の前の道を、大口東小学校・コトブキエン老人ホーム方面にまがると、交差点があります。そこに墓地がございます。おおきな杉の木がありますので・・。ご参考になれば。



30.Re: 良眼坊さんのお墓
名前:福太郎    日付:2006/11/20(月) 17:20
masaさんこんにちは。
強力な助っ人ありがとうございました。
今度、大口方面に行く時に、見てみたいと思います。


31.Re: 良眼坊さんのお墓
名前:tsubu    日付:2006/11/20(月) 17:38
masaさん、はじめましてこんにちは!

この度は本当に貴重な情報を書き込んで頂きまして、ほんとうにありがとうございました!
やはり西原神社の近くだったんですね。
以前見つけた際も西原神社に行った後だったような記憶がありまして、あと、交差点だったのも覚えていたのですが、場所がまったく分からずにいました。
masaさんの情報を頂きましたので、いずれ近い内に足を運んでみたいと思います。
ほんとうにありがとうございました!
また、今後ともどうぞよろしくお願いします。


33.Re: 良眼坊さんのお墓
名前:masa    日付:2006/11/21(火) 8:35
郷土の偉人にスポットをあてていただき、大変ありがとうございます。
大口の子供たちは、小さい頃から良眼坊さんの偉業を聞かされていると思います。上京して24年経ち、帰省の折曽木の滝から宮之城まで車で止まり、止まりしながら川を見ました。よくこのような所を工事したなと改めて感心しました。「二本の銀杏」に出てきたシーンで、調所家老に工事の説明をしているのはこの辺かな、と勝手に想像しながら・・。


36.Re: 良眼坊さんのお墓
名前:tsubu    日付:2006/11/21(火) 12:31
masaさん、こんにちは!

こちらこそ貴重な情報をお寄せ頂きまして、ほんとうにありがとうございました。
大口には私も一年に二回ほど足を運んでいますが、その空の青さ、山々の緑、川の瑞々しさ、どれをとっても素晴らしい土地ですね。
大口を歩いているだけで、海音寺さんの『二本の銀杏』の中に吸い込まれていくような気さえします。
堀之内良眼坊の偉業については、地元でも綿々と語り継がれているのですね。
歴史とは人から人へ、後世の人へと繋いでいくものだと思いますから、ほんとうに素晴らしいことだと思います。
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。

27.こんにちは。 返信  引用 
名前:Kaz    日付:2006/11/16(木) 11:6
tsubuさん、皆さん、こんにちは。
先日「蒙古来たる」で書き込みさせて頂いたKazです。tsubuさんから早速のコメントを頂いて、嬉しく存じ、光栄の至りです。海音寺さんが日本人を励ますために書かれた作品だったと、tsubuさんの「蒙古来たる」に対する論評を納得して拝読しました。私も、当作品を読みながら、自分が日本人として生まれたことは素晴らしい事なのではないかとうっすらと感じていました。日本人の美意識や日本語の深さなどを、海音寺文学を通して学ばせて頂いてます。
現在は「中国妖艶伝」を読んでいます。陳の国にいた夏姫(かき)という美女にまつわる物語です。嬋娟窈窕(せんけんようちょう)という美しい女性を描写する為の日本語を初めて知りました。他にも知らない言葉が散見されますので、出来るだけ電子辞書で意味を確認しながら読み進んでいます。海音寺氏の語彙力の大きさに感嘆させられます。

また、読了したらご報告します。お元気で。



28.Re: こんにちは。
名前:tsubu    日付:2006/11/17(金) 13:0
kazさん、こんにちは!

再度の書き込みを頂きまして、ありがとうございます。
『蒙古来たる』で海音寺文学の良さを理解して頂き、私自身もとっても嬉しいです(^^)
今は絶版になっている作品が多いため、一般書店ではなかなか手に入れにくくなっていますが、図書館や古本屋等ではたくさんあると思いますので、これからも海音寺作品のご愛読よろしくお願いします。
また、海音寺さんの中国モノといましては、『孫子』(講談社文庫)や『中国英傑伝(上下)』(文春文庫)などもありますので、そちらもまた機会がありましたら併せて読んでみて下さいね。

26.かごしま近代文学館 返信  引用 
名前:tsubu    日付:2006/11/14(火) 17:29
皆さん、こんにちは(^^)

先週の土曜日に鹿児島に行く機会があったのですが、その際に久しぶりに「かごしま近代文学館」を見学してきました。
ご存知のない方もいらっしゃるかもしれませんので、少し説明させて頂きますが、この「かごしま近代文学館」には海音寺さんの自筆原稿などの遺品や資料が展示されています。
また、海音寺さんの那須の別荘の書斎を再現しているコーナーもありまして、海音寺ファン必見の展示内容です(^^)

これら展示品の中でも、特に私自身がいつも手にとって見たいと思うくらい、見ているだけで感動するのが、海音寺さんの絶筆となった『西郷隆盛』の執筆用に作られた、西郷隆盛の手紙を口語訳した海音寺さん自筆のノートです。
『西郷隆盛』(朝日新聞社刊)をお読みになられた方はお分かりになると思うのですが、この本の中で書かれた人物の手紙(書簡)や建白書といった類の文書類は、全て口語訳したものが掲載されています。つまり、海音寺さんが自分の手で全て丁寧に口語訳されたものを作品の中に書いておられるのです。
これは昔の候文や漢文等に馴染みのない読者が、そういった昔の文書を読み解くのが難解であろうと考えられた海音寺さんの配慮です。

昔の手紙を口語訳するだけでも、どれだけ手間と時間のかかる作業なのかは想像がつかないくらい大変なものだと思うのですが、海音寺さんはその手間を惜しむことなく、丁寧に口語訳されたのです。
後年は西郷伝の完成に全力を尽くし、時間がいくらあっても足りないくらい、その完成を急がれていた海音寺さんの状態を考えますと、ほんと感動で胸が一杯になります。

少し前置きが長くなりましたが、その海音寺さんが創作用に作られた自筆の西郷文書口語訳ノートが、現在「かごしま近代文学館」に展示されています。
是非鹿児島に行かれる機会のある海音寺ファンの皆さんに見て頂きたい逸品ですね。

(かごしま近代文学館・メルヘン館)

http://www.kinmeru.or.jp/

22.『悪人列伝』が再版(復刊)されます! 返信  引用 
名前:tsubu    日付:2006/11/13(月) 18:1
皆さん、こんにちは(^^)

海音寺さんの作品は、昨今軒並み絶版が続いておりますが、現在、海音寺さんの作品を唯一刊行していると言っても過言ではない、文春文庫から名作『悪人列伝』が再版(復刊)されることになりました!
『悪人列伝』は、海音寺さんの代表作とも言える『武将列伝』と対になるような史伝文学ですから、ものすごくオススメの一冊です。
蘇我入鹿、弓削道鏡、藤原薬子、伴大納言、平将門、藤原純友といった、世に言われる「悪人」を題材にし、海音寺さんお得意の史伝文学に仕上げています。

但し、この「悪人」という言葉は歴史上そう言われている人物を題材にしているのであって、海音寺さんが「悪人である」と断定しているものではないことを勘違いしないで下さいね。
『悪人列伝』を読めば、海音寺さんがどのような評価を下されているかは必ず分かるはずです。

今回は「古代篇」というサブタイトルがついていますから、いずれは「戦国篇」のような形で刊行が続くと思われます。(旧の『悪人列伝』は文庫で全四巻でした)

文春文庫は、海音寺さんの作品を定期的に復刊しているので有り難いのですが、出来れば下の書き込みに書いたような『列藩騒動録』や『海と風と虹と』のように、絶版になって久しいものを刊行してくれるとものすごく嬉しいな…と思う今日この頃です。

『悪人列伝』は私も既に持っていますが、また新刊で買って読んでみようかな(^^)

↓文春文庫『悪人列伝』紹介ページ

http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/7/13/54/4167135485.shtml

18.大口 小川内関所祭 返信  引用 
名前:福太郎    日付:2006/11/13(月) 8:48
昨日、大口市の方で小川内(こがわち)関所祭というものがあり、それに参加してきました。
小川内関は、薩摩の主要街道の一つ、大口筋に設けられた関所で、出水筋の野間関、日向筋の去川の関と並んで、薩摩の三大関所といわれた所です。関所のすぐ西から亀坂という険しい坂道を登り、亀嶺(きれい)峠という眺望抜群の峠を抜け、肥後国水俣へと至ります。
関所祭では、地元の小中学生の詩吟朗詠や婦人会の踊りがまずありました。詩吟は、びっくりするほど透き通った綺麗な声でした。九州大会2位とのことです。婦人会の方々も、数十年前だったら美女だった人たちです(^o^)。
その後、市長・教育長・議長・公民会長らのご挨拶でしたが、皆さん、海音寺先生の小説などを引用されてお話しされていました。いかに地元でも愛され、偉大な方で、また海音寺先生も地元を題材にされた作品を数多く出されているんだなと感じました。
続いて、尚古集成館の松尾千歳副館長が大口筋の話などをされましたが、先生の方も、仲間の先生方とともに、海音寺潮五郎記念館から研究助成して頂いて、調査研究を進めているのだとおっしゃってました。
大口の文化財のすばらしさ、また海音寺先生の偉大さを改めて感じた一日でした。



21.Re: 大口 小川内関所祭
名前:tsubu    日付:2006/11/13(月) 17:59
福太郎さん、こんにちは!

「小川内関所祭」の様子につきまして、貴重な書き込みを頂き、ありがとうございました!
私も2年ほど前に小川内の関所跡を訪れたことがありますが、そのようなお祭りが開催されていることを初めて知りました。
開催場所は関所跡の碑がある付近でしょうか?
来年も開催されるようでしたら、是非足を運んでみたいものです(^^)
ちなみにですが、宮崎県宮崎市高岡町にある日向筋の「去川関所」ですが、昨年の台風被害により、関所跡を示す碑が水に流されてしまったみたいで、現在残念ながら碑が無くなってしまっています……。

さて、話を戻しますが、鹿児島県大口市は海音寺さんの生まれ故郷ですから、海音寺さんの偉業を慕われる方は多いでしょうね。
大口市立図書館には、「海音寺文庫」なる海音寺さんの著作コーナーと数少ないですが遺品も展示されていますね。
そう言えば、海音寺さんの命日(12月1日)がそろそろ近づいてきていますね。
一度「海潮忌」(海音寺さんの命日を偲ぶ会)に出席したいと考えているのですが、昨年は行くことが出来ず残念でした。
昨年ですが、海音寺さんの写真展が大口市立図書館で開かれていましたので、それだけは見学してきたのですが。
また、大口に行きたくなってきました(^^)

それと実は以前大口に行った際に、海音寺さんの小説『二本の銀杏』の主人公のモデルとなった堀之内良眼房の墓を偶然に見つけたことがあるのですが、先日大口に行った際にもう一度墓を訪れてみようと思い探してみると、場所が完全に分からなくなってしまいました(>_<)
以前墓を見つけた際も、車を走らせていて偶然に見つけたものですから、場所をちゃんと確認するのを忘れてしまっていました……。
福太郎さんなら、もしかしてご存知なのでは?と思いまして、もし何かご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。


24.Re: 大口 小川内関所祭
名前:福太郎    日付:2006/11/14(火) 9:51
拝復 小川内関所祭は毎年行われているようです。司会者の話の中に、去年は雨に祟られとありましたので。
私は、地元の南日本新聞に案内記事が出てましたので(小さなものでしたが)、これを見て今年初めて参加しました。面白そうな企画がありましたら、ここか「吉之助の部屋」に書き込ませて頂きますね。
良眼坊の墓は残念ながら知りません。曽木の滝の所に、記念碑か何かあったと思うのですが。西原八幡の神官で修験者でもあったということですから、西原神社(伊佐農林高校の裏手・国道447近く)の近くにあるのですかね。また大口方面に行くことがあったら見てみます。


25.Re: 大口 小川内関所祭
名前:tsubu    日付:2006/11/14(火) 17:26
福太郎さん、こんにちは!

そうですか、小川内関所祭は毎年行われているんですね。
機会があれば是非足を運んでみたいと思います。
また、鹿児島での珍しいイベントなどがありましたら、掲示板に書き込んで頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

さて、良眼坊の墓ですが、福太郎さんもご存じなかったのですね。
私も偶然に見つけたものですから、今度大口に行く際にはもう一度探してみたいと思います。
そう言えば、曽木の滝にも、良眼坊の顕彰碑か記念碑があるようですね。私も未見なのですが、それも併せて今度見に行きたいと思います(^^)


72.Re: 大口 小川内関所祭
名前:川ア徳治    日付:2007/2/23(金) 10:42
> 昨日、大口市の方で小川内(こがわち)関所祭というものがあり、それに参加してきました。
> 小川内関は、薩摩の主要街道の一つ、大口筋に設けられた関所で、出水筋の野間関、日向筋の去川の関と並んで、薩摩の三大関所といわれた所です。関所のすぐ西から亀坂という険しい坂道を登り、亀嶺(きれい)峠という眺望抜群の峠を抜け、肥後国水俣へと至ります。
> 関所祭では、地元の小中学生の詩吟朗詠や婦人会の踊りがまずありました。詩吟は、びっくりするほど透き通った綺麗な声でした。九州大会2位とのことです。婦人会の方々も、数十年前だったら美女だった人たちです(^o^)。
> その後、市長・教育長・議長・公民会長らのご挨拶でしたが、皆さん、海音寺先生の小説などを引用されてお話しされていました。いかに地元でも愛され、偉大な方で、また海音寺先生も地元を題材にされた作品を数多く出されているんだなと感じました。
> 続いて、尚古集成館の松尾千歳副館長が大口筋の話などをされましたが、先生の方も、仲間の先生方とともに、海音寺潮五郎記念館から研究助成して頂いて、調査研究を進めているのだとおっしゃってました。
> 大口の文化財のすばらしさ、また海音寺先生の偉大さを改めて感じた一日でした。

14. 海音寺潮五郎記念館からのおしらせ 返信  引用 
名前:mayako    日付:2006/11/10(金) 9:32
tsubuさま、掲示板開設ありがとうございます。
記念館の公式webサイトがまだなく、
こんなところに書かせていただくのは心苦しいのですが、
記念館の講演会「半藤一利氏講演会」のお知らせを載せさせていただきます。
まだお席がございます。お近くの方、是非いらして下さい。

http://www.geocities.jp/mayako_0684/handoukouenkai.htm



23.Re: 海音寺潮五郎記念館からのおしらせ
名前:tsubu    日付:2006/11/13(月) 18:9
miyakoさん、こんにちは!

「海音寺潮五郎掲示板」への書き込みを頂きまして、ほんとうにありがとうございます!
海音寺潮五郎さんの血縁の方に書き込んで頂けるなんて、私自身ほんとうに光栄の極みです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

さて、この度「海音寺潮五郎記念館」において、作家の半藤一利さんの講演会が開かれるのですね。
私も東京に近ければ行きたいところです……。
実は、私自身経堂の記念館も見学したことがありませんでして、東京に行く折には、是非足を運びたいと考えております。
また、講演会の模様なども、後日お聞かせ頂けますと嬉しいです。

海音寺潮五郎記念館のWebページが現在存在していないことは存じておりますので、是非これを機会にこの掲示板をご利用頂き、海音寺潮五郎記念館の催し等、どんどん書き込んで頂ければと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

ちなみに、話はまったく別の話題になってしまうのですが、記念館で発行されている「記念館誌」というものは、どのような形で申し込めば講読出来るのでしょうか?
実は以前2年ばかり記念館の方に送って頂いたことがあるのですが、それ以後途絶えておりまして、どのような形で申し込みをすれば分からない状態でございました。
もし差し支えないようでしたら、掲示板もしくは私宛のメール(ytsubu@sannet.ne.jp)にでも教えて頂けますと幸いです。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。


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