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海音寺潮五郎掲示板
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91.海音寺潮五郎さんの情報サイト立ち上げました 返信  引用 
名前:モモタ    日付:2007/7/21(土) 15:13
モモタです。すっかりご無沙汰しております。皆様お元気でお過ごしでしょうか?

私事、かつ宣伝じみたことなのですが、海音寺潮五郎さんのネット上での知名度向上のために、新たにサイトを立ち上げました。
ここに書き込みされる皆様からすると、特に目新しい情報はないかもしれませんが、世間一般の人々に海音寺潮五郎さんがいかに偉大な作家であったか、少しでも分かってもらえるように活動していくつもりです。
まだ立ち上げ当初で内容は少ないですが、今後充実させていこうと考えています。

 海音寺潮五郎 私設情報局 〜 塵壺(ちりつぼ) 〜
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~s-yuki/

よろしくお願いします。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~s-yuki/



92.Re: 海音寺潮五郎さんの情報サイト立ち上げました
名前:Sayaka    日付:2007/7/28(土) 1:32
お久しぶりです。
とても見やすくなりましたね。
「西郷隆盛」全巻のあと、海音寺潮五郎作品に挑戦しようと思っておりますので、参考にさせて下さい。楽しみにしています。

今、「西郷隆盛」3巻目を読み終えたところです。
「島津斉彬の人物像」にも強く惹かれるものがあります。しかし、
島津斉彬と比べ、西郷さんのなんとも人間的な性行に、温かく親しみを感じます。


94.おめでとうございます!
名前:tsubu    日付:2007/8/10(金) 11:45
モモタさん、こんにちは。

ほんとご無沙汰してしまいまして、大変申し訳ありませんでした。
大変遅れましたが、まずは「海音寺潮五郎 私設情報局」の開設、本当におめでとうございます。
「海音寺潮五郎 私設情報局」の開設を機に、益々海音寺作品が世に普及することを願って止みません。
また、私に出来ることがありましたら、遠慮なくお申し出下さい。
サイト運営は色々と大変だとは思いますが、今後のご発展を祈っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Sayakaさん、こんにちは。

別の掲示板でご挨拶させて頂きましたが、長らくレスがつけられず、大変申し訳ありませんでした。
『西郷隆盛』だけに留まらず、海音寺作品には素晴らしいものがたくさんありますので、また色々とご推薦させて頂きたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/


98.Re: 海音寺潮五郎さんの情報サイト立ち上げました
名前:モモタ    日付:2007/8/15(水) 9:39
Sayakaさん、tsubuさん、こんにちは。
前回の書き込みからかなり時間が経過してしまいました。失礼しました。

今、夏季休暇中で実家に帰省しております。この機会に海音寺潮五郎さんの作品を何冊か読み直し、ブログなど書こうと思っていたのですが、子供の相手に忙殺されてなかなか思いようにはいかない状況です。
みなさんも仕事や家庭を抱えていらっしゃると思いますが、いかがお過ごしですか?

さて、海音寺潮五郎さんと言えば、西郷隆盛。そして西郷隆盛といえばtsubuさんの「敬天愛人」なわけですが、来年のNHK大河ドラマが「篤姫」ですので、また西郷隆盛にも注目が集まると思います。
そうするとtsubuさんのサイトのアクセスも増えますよね。この機会に西郷隆盛がいかなる人物であったかを多くの人に知ってもらいたいと思います。そして、海音寺潮五郎さんのことも。

今後ともよろしくお願いします。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~s-yuki/


104.Re: 海音寺潮五郎さんの情報サイト立ち上げました
名前:Sayaka    日付:2007/8/20(月) 12:58
tsubuさん、モモタさんありがとうございます。

お忙しい中、また新たな活動を起こされたこと、お慶び申し上げます。
現役の方々が活発に活動されていることをたいへん頼もしく思います。
何処をどう頑張ればこんな立派な人物になれるのだろう?と不思議でなりません。
店番の退屈しのぎに気ままなブログを書き込むだけで一日が終わってしまう私にとって、これだけの知識、見識を持つことは、計り知れない努力と時間をかけてもなお到達出来ないものとしか考えられません。
やはり、若い頃からの精進の賜物なのでしょうか。
だとすると、私の子供たちの教育は失敗だったようです。
三人とも親をそっくり真似ているように怠け者に育ってしまいました。

ともあれ、「西郷隆盛を語る」(大和書房)、「島津斉彬」綱淵謙錠著を早速探します。
これからもご紹介、ご指導宜しくお願いいたします。


107.Re: 海音寺潮五郎さんの情報サイト立ち上げました
名前:tsubu    日付:2007/9/10(月) 13:1
モモタさん、Sayakaさん、こんにちは!

ようやく暑い八月も過ぎ去り、九月に入りましたが、いかがお過ごしですか?
と、言いましても、まだまだ夏が続いておりますよね(>_<)
どうぞ残暑に体調を崩されないようにお気をつけ下さいね。

さて、モモタさんが作成されておられます「海音寺潮五郎 私設情報局」、毎度楽しみに拝見しております。
現代においては、「海音寺潮五郎」という名を聞いても、なかなかピンと来る人が少なくなっていると思いますので、モモタさんのサイトは後世に海音寺潮五郎の名を残していく上で、とても有意義なことだと感じられてなりません。私も微力ながら力を尽くしたいと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あっ、来年の大河はいよいよ「篤姫」ですね〜。
期待したいところなのですが、どうもストーリーがかなり突飛なもののようで、ちょっと戸惑っている今日この頃です。
また、その話も詳しく書かせて頂きますね!

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/

79.書籍名教えてください。 返信  引用 
名前:Sayaka    日付:2007/4/12(木) 14:48
 はじめまして
 昨日こちらを拝見させていただき、一気に西郷さんの記事を読破しました。  
私も、「征韓論」と「西郷さん」がどうしても結びつかなくて、長年疑問に思っていました。
 管理人様のご文章を読ませていただいて、やっと納得が行きました。
管理人様が読まれて感動された海音寺潮五郎さんの史伝「西郷隆盛」の出版社名、その他書店に注文するにあたり必要な事項をお教え下さい。
全生涯が記述されているものはどれですか?
朝日新聞社刊「西郷隆盛」がそれですか?
 私もぜひ読ませていただきたいと思います。
また「南州翁遺訓」についても教えてください。
 いきなりぶしつけな質問で失礼とは存じますが、なぜか血が騒ぎ、焦っております。
 宜しくお願い致します。



80.Re: 書籍名教えてください。
名前:モモタ    日付:2007/4/22(日) 7:56
モモタといいます。こんにちは。

少し質問から間が空いてしまいましたが、お探しの『西郷隆盛』は朝日新聞社から出版されているものです。この掲示板でも過去に話題に挙がっていましたよ。ただ、この作品は現在出版されていませんので、入手するには古本屋で探すしかないと思います。

海音寺潮五郎さんの西郷隆盛関係の作品については、史伝だけでも色々とありますので、私のブログで少し整理しています。こちらも参考にしてください。

 http://momota1192.at.webry.info/200612/article_2.html
http://momota1192.at.webry.info/


81.Re: 書籍名教えてください。
名前:Sayaka    日付:2007/4/25(水) 19:6
モモタ様
有り難うございました。
早速古書店を廻ってみます。

モモタ様のブログ拝見しました。
質、量共にすばらしいご研究ですね。
私もこの年になって漸く人生の目標を考えるようになりました。

毎日の通勤途上で見かける、現代人の荒んだ、礼節のない光景に
憤りを通り越し、情けなさを痛感しておりましたが、このホームページ
や、モモタ様のブログを拝見して、まだまだ捨てたものでは無いなと
うれしく思いました。

これからはちょくちょくおじゃまさせていただきたいと思っています。
宜しくお願いいたします。

因みに、私もブログを最近始めました。
"花姥のつぶやき"と言うタイトルです。
http://blog.livedoor.jp/hanauba/
日常のつまらない愚痴のようなものですが、ご意見などいただければ
幸いです。


82.Re: 書籍名教えてください。
名前:モモタ    日付:2007/4/25(水) 22:32
モモタです。こんばんは。

私も通勤電車で揉まれながら自宅と会社を往復する毎日ですが、東京通いは(東京だけでなく、大都市に共通するのかもしれませんが)心が荒みますね。Sayakaさんの言われること、全く同感です。

さて、朝日新聞社版の『西郷隆盛』ですが、私もまだ未読です。以前、神田の古本屋で文庫版(全14冊)を見かけたのですが、重くて持って帰るのが大変そうだったので、見送ってしまいました。無理してでもあのとき買っておくべきでしたね。今でも後悔しています。
http://momota1192.at.webry.info/


83.Re: 書籍名教えてください。
名前:Sayaka    日付:2007/5/3(木) 1:58
モモタ様

早速ブログにお越しいただきありがとうございました。
仕事のあいまに投稿しておりますので、気づかずにおりました。
申し訳ございませんでした。(職場で了解の上です。念のため。)

ブログでの返信の通り、こんなにスケールの大きい偉人が近代日本に存在していたことを誇りに思います。
また、そのことを研究し発表してくださる方々がいらっしゃることを心強く思います。

西郷さんの志が広く社会に浸透すれば、すばらしい世の中になると思います。

私もこれから一所懸命学ばせていただきます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。


84.Re: 書籍名教えてください。
名前:信楽    日付:2007/5/28(月) 21:25
Sayakaさん、はじめまして。
Sayakaさんの熱い文を読んでいまさらながらtsubuさんの書かれた
ページを読んでみました。

勉強不足なのですが、
征韓派の板垣退助を説得するために西郷は自身征韓派を装った
(「自分が死ねばそれを口実に出兵しろ」)などのために
そう思われても仕方ない面があるようですね。


86.Re: 書籍名教えてください。
名前:信楽    日付:2007/5/28(月) 21:44
「南州翁遺訓」は角川学芸出版から出ているそうです。
620円。


87.Re: 書籍名教えてください。
名前:Sayaka    日付:2007/5/30(水) 21:16
信楽様ありがとうございます。

信楽様のご意見は深く研究されている研究家のご意見として、尤もなご意見であろうと思います。

ただ、素人の浅はかな考えでは、西郷さんのお人柄から推察して、本心から礼節を以って交渉にあたろうと遣韓論を唱えたと考えたいのです。
なんの知識も資料にも基づかない素人考えですが、私なりにこの考え方が一番納得が行くのですが.....

そして、返す返すも残念なのは、"なぜ、野村忍介の意見が通らなかったのか?"ということです。
それまでの西郷さんの戦いは、殆ど成功していると認識していますが(何分、根拠の無い考えですが)、素人の私から見ても野村忍介の作戦は当然のものと思えます。
この作戦が起用されていれば、薩軍は勝利を治め、その後のアジア情勢、世界情勢はきっと理に適ったすばらしいものとなっていたと思います。
板垣退助も、このことを嘆いています。

私は、西郷さんに何らかの意志が働いたのではないかと思いました。
"同志に対する思い"などなど。
西郷さんが軍の指揮をとらなかったことも、"戦うべき時期ではない"その他の理由があったのではと思います。

皆様のすばらしいご研究を踏襲し、正しい歴史を学び、後進に伝えてゆきたいと思っております。
どうぞ宜しくご指導くださいますようお願いいたします。

「南洲翁遺訓」購入いたしました。書店の方のご好意で数冊の中から一番読みやすいものを選ばせて頂きました。角川文庫今月の新刊、猪飼隆明訳、解説、角川学芸出版です。ご紹介いただいたのと同じかなと思います。ありがとうございました。
他に関連書を十数冊購入し、机に積み上げてあります。順次楽しみに読んでいます。

ご意見をお伺いできることを楽しみにしております。
信楽様、皆様、今後とも宜しくお願いいたします。


88.Re: 書籍名教えてください。
名前:Sayaka    日付:2007/6/6(水) 16:58
通勤電車の中で「南洲翁遺訓」を読んでいます。
つい引き込まれ、下車駅についても本から目が離せません。

ここに説かれた通りが行われていれば、昨今の殺伐とした社会(数々の不祥事や、悪質非道な事件事故、傍若無人に振る舞う無恥な人種など)は、存在しなかったことでしょう。

西郷さんはこの通りを実際に実行し、ご自分の信念の通りに忠実に生きた人だと思います。
あらためて西郷さんの偉大さを実感いたしました。

西郷さんのような人徳者を育てることが、私たちの責務ではないかと思います。

曽子のように"聞きかじりを知ったかぶりをして人に教えてはいけない。"などと言っている暇はありません。

知り得たよいことはすぐさま人に知らしめ、人心を正しく導かねばならない。などと思いながら、為すすべの無いまま日を過ごしています。

無学、無力の私にもできることはあるのでしょうか。
無作為に生きてきたことが悔やまれます。

皆様の活発なご活躍を願ってやみません。


89.Re: 書籍名教えてください。
名前:Sayaka    日付:2007/6/12(火) 17:3
出雲大社と足立美術館に行ってきました。

往復の新幹線に備え付けの旅雑誌「ひととき」の中に、「土倉庄三郎」の記事を見つけました。

莫大な私財を3つに分け、「1/3は国や社会のため、1/3は教育に、1/3は事業と家庭経営に充てる。」との信念を生涯貫いた人だそうです。

私は人生の夢として、上のような生き方を目標にしていましたが、そのためには途方もない資産が必要だけれど、家族が生活するだけに汲々としている現実から、とても実現不可能なことだと諦めていました。

それを既にやった人がいたことに深く感銘を受けました。
縦横無尽に、大きなスケールで!

しかし没後、跡を継いだ長男さんの代での幾多の事業の失敗と、土石流による被害で、邸宅等はほとんど流され、わずかに土倉庄三郎の像と近くの鎧掛岩の磨崖碑が残されている程度だそうです。


足立美術館の創設者、「足立全康」は対照的な人物です。

働けど働けどいっこうに楽にならない貧農の子として生まれましたが、農業に見切りを付けて徐々に商才を現し、富を築いてゆきました。先々の住まいにと手に入れた広大な土地が、大阪万博用地として買い上げられ、莫大な資産を手中に収めました。

郷里に戻り実家の近くに、それまで集めた美術品を展示する美術館と周囲の山々を借景とする庭園を建設し、今や「世界一の庭園」と呼ばれるまでになりました。

現在はお孫さんが管理されているそうですが、全康さんの意思をきちんと受け継ぎ、行き届いた管理をされています。

この美術館ができたことで、地元が潤い、近くにあった温泉まで利用者が増えたそうです。

借景としている山に、電力会社が鉄塔を建てる計画が持ち上がったことを知った全康さんは、あたり一面の山や土地を買い占め、借景を生かした庭園を守ったそうです。

お2人の生い立ちも、生き方も正反対のように見えますが、スケールの大きいことや、周りの人々に与えた恩恵など、似たところがあるようにも思えます。

目的が違っても、大きいことを成し遂げるような人には、共通した何かがあるのかもしれません。しかし

方や、肖像と磨崖碑のみ、後は全国各地及び台湾などの林業にその偉業の痕跡を残すのみ。

方や、自身の造った庭園や美術館が今なお整然と受け継がれ、4年連続日本一と賞賛され続けている。

何か釈然としないものを感じます。

現世にものを残すことがよいことだとは思いませんが、「土倉庄三郎」を偲ぶものが遺されていれば、いくらぼんやりの私でも、もう少し早い時期にその偉業を知ることができたのではないかと思い、悔やまれます。

また世間の人々にも感動を与え続けることができたのでは?と思います。

西郷さんにしても然り、有為の人物が世の中から忘れ去られつつあることを残念に思います。

偉大な人物を発掘し、多くの人々に知らしめることが大切だと痛感いたしました。


90.Re: 書籍名教えてください。
名前:Sayaka    日付:2007/7/2(月) 23:20
 海音寺潮五郎さんの「西郷隆盛」朝日新聞社刊全9巻が見つかりました。
古書店を回ってみましたが、時間に追われなかなか捗らなかったので、職場の近くの図書館で探して貰いましたがありませんでした。半ば諦めていたのですが、念のため住まいの近くの図書館を調べたところ、全巻揃っていました。
しかも文庫版全14巻もありました。
早速帰りに寄って借りるつもりだったのですが、分館にあるとのことで取り寄せになり、残念ながら今日は手にすることができませんでした。
でも、もうすぐ読めると思うとわくわくします。
全9巻読むにはどれくらいかかるのか、なんども読み返している内に借りられなくならないだろうか、などなど期待と不安が入り交じり、遠足の前夜の子供のような気分です。
これを機に、海音寺潮五郎さんの史伝に挑戦しようと思っています。
今までのほほんと無為に生きてきた分、余生をのんびり暮らす余裕はなさそうです。 

74.読了。 返信  引用 
名前:信楽    日付:2007/2/28(水) 22:50
しばらく掲示板が止まっているようですので話題になれば。
 今回読んだのは「蒙古来る(上・下)」。海音寺作品のなかでも早い作品。
 ネタバレになりそうですが、二度の元寇よりも、
その大事を前に右往左往する人々を主題にした歴史冒険小説といった感じ。
 特徴的に感じたのは、事を計るに対し理屈の善悪理非は問わず、心情の潔癖さを求める姿勢でしょうか。
 あとがきで日本の再軍備をどうこうという批判(どうしてそう読めるのか不思議です……)に対し、戦時中でも軍部に迎合した文は書かなかった、まして日々変わる今日の世論に合わせることなどするかという海音寺氏。
 そこで思い出したのは戦時中に翼賛文学を書いていたという山岡壮八氏。
 山岡氏の作品は「伊達政宗」しか読んでおらず、しかもずいぶん前のことなのですが、へ理屈ともいえる筋道を通すためにずいぶん労力をかけていたように思います。
 けっして山岡氏の人間性が海音寺に比べて劣るということではなく、違うというだけのことなのですが、詳細に比較するとその結果はもちろん作業も楽しかろうと思います。もう文学界かファンダムかで行われていそうな気もしますが。



75.Re: 読了。
名前:モモタ    日付:2007/3/11(日) 23:27
モモタと言います。こんばんは。

仕事が非常に忙しくて、自分のブログも含めてなかなか趣味に当てる時間がとれなくなり、この掲示板にも久しぶりの登場です。

>事を計るに対し理屈の善悪理非は問わず、心情の潔癖さを求める姿勢

このあたり、まさにその通りと思います。伊達政宗についても、海音寺潮五郎さんの『伊達政宗』を比較して読むと面白いと思います。ストレートに海音寺さんの政宗評が分かるのは『武将列伝』の方ですが、これは今出版されていないのが残念ですね。古本屋ではわりとよく見かけるのですが。

少し、この掲示板の活動が寂しくなってますので、また盛り上げましょう。


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