[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
海音寺潮五郎掲示板
(偉大な歴史作家・海音寺潮五郎に関する掲示板です。書籍紹介や読書感想等、海音寺潮五郎に関する話題や海音寺文学を愛する人々のための交流掲示板です。)
(海音寺文学の書評から関連イベント情報まで、どうぞ気軽にお書き込み下さいね!)

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL



117.海音寺潮五郎記念館主催の講演会が今年も開催されます 返信  引用 
名前:モモタ    日付:2007/11/11(日) 17:5
今年は女流作家の北原亞以子さんが「幕末の人たち」と題して講演されるそうです。海音寺潮五郎さんと直接の関係があるわけではないですが、ご興味をお持ちの方は申し込まれてはいかがでしょうか。
詳しくは、海音寺潮五郎記念館の方が書かれている以下のブログに掲載されています。
(申し込みは往復葉書かFAXで。先着150名ということなので、ご注意を。)

 http://blog.goo.ne.jp/sahmayamama/d/20071108



120.Re: 海音寺潮五郎記念館主催の講演会が今年も開催されます
名前:tsubu    日付:2007/11/12(月) 17:31
モモタさん、こんにちは!

貴重な情報を書き込んで頂いてありがとうございます!
今年は北原亞以子さんが講演なされるのですね。
私も東京近辺に住んでいましたら聴きに行きたいところです(^^)

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/


123.Re: 海音寺潮五郎記念館主催の講演会が今年も開催されます
名前:Sayaka    日付:2007/11/13(火) 17:23
 モモタさん、ありがとうございます。
さっそく申し込みました。
今から楽しみです。

113.海音寺潮五郎没後30年記念企画展「海音寺潮五郎と鹿児島」 返信  引用 
名前:tsubu    日付:2007/10/15(月) 18:16
皆さん、こんにちは!

先日の土曜日、鹿児島に出かけまして、やぎさんに教えて頂きました海音寺潮五郎没後30年記念企画展「海音寺潮五郎と鹿児島」を鹿児島県立図書館に見学して参りました。

最初に率直な感想を述べさせて頂きますと、本当に素晴らしい企画展でした。
まずは関係者の皆様に対し、お礼の言葉と感謝の気持ちを書かせて頂きます。
素晴らしい企画展を催して頂いて、本当にありがとうございました。

海音寺潮五郎さんと言いますと、近頃では鹿児島でもその名を知らない方が多いなど、どちらかと言いますと、その偉大な功績に対し、余りにも顕彰が進んでいないことを私自身非常に残念に思っていました。
しかしながら、今回は本当に没後30年を飾るに相応しい、素晴らしい企画展だったと思います。
海音寺さんの遺品の数々、そして原稿、生前の写真、どれを取りましても海音寺ファンにとりましては、珠玉の一品ばかりが展示されていたと思います。

特に、私自身感動しましたのは、絶筆となりました大長編史伝『西郷隆盛』を執筆する上で使われた創作ノートの数々です。
私のように、海音寺さんの『西郷隆盛』で薩摩藩の幕末史に目覚めた者にとっては、見ているだけで感動する一品でした。

鹿児島近隣にお住まいの皆様、今回の企画展は11月11日(日)まで開催されていますので、これを機会に是非足をお運び頂き、海音寺文学の素晴らしさに触れて頂けると嬉しいです。
そして、もし海音寺さんの作品にご興味を持たれたならば、是非書店で手にとって読んで頂けるとなお嬉しいです(^^)
どうぞよろしくお願いします!

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/



114.Re: 海音寺潮五郎没後30年記念企画展「海音寺潮五郎と鹿児島」
名前:モモタ    日付:2007/10/19(金) 10:41
tsubuさん、みなさん、こんにちは。

超多忙だった仕事が一山越えまして、やっとパソコンに向かうことができました。
鹿児島まで行かれたのですね。うらやましいです。私はまだ一度も訪れたことがありません、海音寺潮五郎さんのことに熱烈に興味を持つようになって以来、一度は行ってみたいとは思うものの、仕事や家庭の事情との兼ね合いで、なかなか機会に恵まれません。

私は東京に比較的近い地域に住んでいますので、海音寺潮五郎記念館は一度見学させていただいたことがあります。その場で、大長編史伝『西郷隆盛』の創作ノートも拝見させていただきました。
あれほどの大作品ですから、創作ノートも膨大な量があり、西郷隆盛の史伝完成に注いだ海音寺潮五郎さんの情熱を強く実感することができました。

この大長編史伝『西郷隆盛』ですが、朝日新聞社で復刊の計画が進んでおり、順調なら来月(11月)にも出版されると聞いています。私もこの作品の復刊を心待ちにしている一人です。


115.Re: 海音寺潮五郎没後30年記念企画展「海音寺潮五郎と鹿児島」
名前:Sayaka    日付:2007/10/19(金) 14:1
 tsubuさん、モモタさんこんにちは。
 tsubuさんのご文章が踊っています。企画展のすばらしさがひしひしと伝わってきます。
それにしても、いい立地に赴任されましたね。日頃のご精進の賜物でしょう。

 モモタさん、お疲れ様でした。
復刊が来月に出版されるのですか?うれしいですね。
全く同じ内容であって欲しいと思います。

 ところで、先日NHK「そのとき歴史が動いた」で「会津松平容保」を放送していました。
なぜ会津藩があれほどまでに攻撃されたのか、それまでの会津藩の動きをみて、疑問に感じていましたが、私なりに合点がいく部分がありました。
攻撃の矢面に立つべき将軍慶喜が、スルリと「一抜けた」状態に身を処したことにより、会津藩にお鉢が回ってきたのではないか?と私なりの考えを持ちました。
上に立つ者は、決して自分一人の保身に走らず、全体を守ることを第一に考え、その手当をしなければいけないのに、トップの身勝手によって、多くの人民が犠牲になった事案であると思いました。
海音寺さんが、「西郷隆盛」の中で一橋慶喜を嫌っておられるのが良く理解出来ました。


119.Re: 海音寺潮五郎没後30年記念企画展「海音寺潮五郎と鹿児島」
名前:tsubu    日付:2007/11/12(月) 17:31
モモタさん、こんにちは!

いつもレスが遅くなってしまってすいません。
こちらも仕事やら執筆活動(と言いましても、まだ趣味程度ですが^^;)やら何やらで、なかなかパソコンに向かう時間が取れずにおります。

さて、モモタさんはまだ鹿児島には行かれたことはないのですね。
是非、時間と機会さえありましたら、足を運んでみて下さい。特に、海音寺さんが育たれた大口は『二本の銀杏』の舞台となった場所がありますので、感動すること間違いありません(^^)
また、私は東京の海音寺潮五郎記念館は一度も見学させて頂いたことがなく、ずっと長年いつか見学したいと思っていたのですが、今度ようやく見学させて頂くことになりました。今からホント楽しみで仕方がありません(^^)
あっ、大長編史伝『西郷隆盛』ですが、ようやく復刊が始まりましたね。
私は文庫版、箱入り版ともに持っておりますが、新装版も買おうと思っています(^^)

Sayakaさん、こんにちは!

NHKの「そのとき歴史が動いた」は、残念なことに見過ごしてしまいまして(>_<)、Sayakaさんのお話から想像せざるを得ない状況なのですが、私は会津藩の歴史も少なからず興味を持っていまして、会津藩がなぜあのような形(つまり戊辰戦争での全面降伏)まで追い込まれてしまったのかを色々と調べたり、考えたりはしています。
Sayakaさんのお書きになられた通り、キーマンの一人として確かに慶喜が居ることは確かですね。
会津藩主・松平容保が京都守護職に就任したことが、会津藩の大きなターニングポイントの一つとなっていますが、この守護職就任に関しても、容保と慶喜の間に温度差があったことが、後年会津藩が苦境に立つ大きな要因の一つとなっていると理解しています。
あと、確かに海音寺さんは慶喜を買っていませんね。確かに、海音寺さんが一番嫌いそうな人物でしょうから(^^;

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/

105.海音寺潮五郎没後30年記念企画展「海音寺潮五郎と鹿児島」 返信  引用 
名前:やぎ    日付:2007/9/8(土) 17:57
初めまして。こちらの掲示板の情報にはいつもお世話になってます。とても感謝しています。
鹿児島県立図書館で、平成19年10月10日〜11月11日のあいだ企画展と記念講演会が行われるらしいので、書き込みさせていただきます。詳細は、下記の県立図書館ホームページをご参考になさって下さい。

http://www.pref.kagoshima.jp/kentosho/oshirase/kaionnji.html



111.ありがとうございます!
名前:tsubu    日付:2007/9/20(木) 9:34
やぎさん、初めましてこんにちは!

この度は貴重な情報を書き込んで頂きまして、本当にありがとうございました!
鹿児島県立図書館でそのような企画展が催されることを初めて知りました。
丁度、企画展開催期間中に鹿児島に行く用事がありますので、是非見学して帰りたいと思います。
今後ともこのようなイベント情報などありましたら、書き込んで頂けますと幸いです。
また、海音寺さん関係のことも今後遠慮なくお書き込み下さいね。

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/

102.去年の情報ですが 返信  引用 
名前:信楽    日付:2007/8/21(火) 17:20
図書館で発見したのですが、2006年11月の「歴史読本」には
創刊号復刻ということだそうで、昭和31年(1956)の「人物往来」という
冊子が付録についてました。

その「人物往来」に、海音寺氏の「西郷隆盛を裸にする」という文章が
載っていました。
もしかしたらどこかの本に収録されているかもしれませんし
そうでなくても内容的に重複するものがあるかもとは思いますが
雑誌掲載時の形が再現されるというのもそうないことだと思いますので、情報を流してみるしだいです。



103.Re: 去年の情報ですが
名前:モモタ    日付:2007/8/18(土) 15:10
こんにちは。信楽さんに教えていただいた雑誌ですが、検索してみたところ、私の地元の図書館にもあるとのことでしたので、早速借りに行きました。
が、なんと、別冊付録の方は所蔵していないということで、中身を確認することは出来ませんでした。残念。。。

内容については海音寺潮五郎記念館に問い合わせれば、分かるかもしれません。以前聞いたところでは、雑誌に発表したのみで、その後、単行本などでは発行されなかった著作もあるそうですので、そういったものの一つである可能性もあると思います。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~s-yuki/


106.Re: 去年の情報ですが
名前:信楽    日付:2007/9/8(土) 22:20
それは残念でしたね。「所蔵していない」というのは捨ててしまったのでしょうか。無理なからぬこととも思いますが……

バックナンバーを注文する手もありますが、「西郷隆盛を裸にする」は4ページそこそこで、当時の雑誌スタイルや本誌の特集「天皇家と宮家」に興味が向かなければちょっと高い買い物かもしれません。

あるいは図書館どうしの相互貸借という制度が利用できるかもしれません。
私の読んだもの(本誌と付録がテープでつながっています)は埼玉県さいたま市立大宮図書館にありますので、それをモモタさんの地元の図書館員に告げれば、とりよせが可能かもしれません。
ただ、相互貸借は全国的に確立しているわけでなく、多くは県レベルのようなので、県を越えてとりよせができるかはちょっとわかりません。ご容赦。


110.情報ありがとうございます
名前:tsubu    日付:2007/9/20(木) 9:30
信楽さん、モモタさん、こんにちは!

信楽さん、貴重な情報をありがとうございました!
私、「西郷隆盛を裸にする」というタイトルを聞きまして、以前、古本屋で見つけて、買って読んだ記憶があります。
ただ、自宅の資料を探してみたのですが、そのコピーが見当たらず、内容については書くことが出来ないのですが、モモタさんもお書きになられている通り、海音寺さんのエッセイ等で単行本に所載されていないものも多いですよね。

少し話がそれてしまうのですが、作家の司馬遼太郎さんに関しては、新聞から雑誌、小さなパンフレットにいたるまで、司馬さんがお書きになられたエッセイや講演会の内容が全て活字化されつつありますね。
あれを見ていると、司馬さんのファンの方はほんと幸せだなあ、とそう思います。司馬さんが書かれたこと、話されたこと、全てに関して読むことが出来るんですからね。
海音寺さんに関しても、そのようなものがあればどれだけ嬉しいことか……、なんて叶わぬ夢をいつも考えたりしています。

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/

96.長らくご無沙汰してしまいました 返信  引用 
名前:tsubu    日付:2007/8/10(金) 13:4
皆さん、こんにちは。

本当にすいません……。
長らくご無沙汰どころか、このように掲示板が放ったらかしになってしまいまして……(^^;
今まで書き込みを頂きました皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
そして、貴重な書き込みを頂きまして、本当にありがとうございました。

さて、私が休眠している間に、海音寺さんの『列藩騒動録』が講談社文庫より再刊されました。
ほんと、なぜこの『列藩騒動録』がずっと絶版だったのか理解に苦しみます。
これは海音寺さんの代表的な史伝文学だと思いますので。
ただ、こうしてようやく再刊されたことは、本当に喜ばしい限りです。

この『列藩騒動録』は、その名の通り各諸藩のお家騒動を扱ったものですが、その中でも海音寺さんがお書きになられた「島津騒動」は、西郷隆盛や薩摩藩に興味がある方には必見だと思います。
後日少し詳しく書かせて頂きますが、この「島津騒動」は、一般に「お由羅騒動」や「高崎くずれ」と呼ばれる、薩摩藩のお家騒動「嘉永朋党事件」を題材にしたものですが、海音寺さんはこの「島津騒動」の中で島津斉彬の書簡について、とても重要なことを指摘されています。
また、このことについては、後日書かせて頂きますね。

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/



100.Re: 長らくご無沙汰してしまいました
名前:モモタ    日付:2007/8/15(水) 10:15
tsubuさん、みなさん、こんにちは。

『列藩騒動録』復活してよかったですね。史伝執筆に情熱を注いだ海音寺潮五郎さんの著作活動を代表する作品のひとつですので、ぜひ多くの人に読んで欲しいと思います。
(残念ながら、アマゾンのランクを見てる感じでは、売れ行き芳しくない模様。読者層とアマゾンのユーザ層が合わないのかもしれませんが)

私が言うのも変ですが、tsubuさんの「敬天愛人」内に海音寺潮五郎掲示板を開設していただき、感謝しております。海音寺潮五郎さんは復活する作品も増えてきており、ネット上での知名度も少しずつ向上してきているのではないかと思っています。

これから年末、そして来年に掛けて海音寺潮五郎ファンにはうれしいニュースがいくつか続く見込みです。まだまだ未確定情報も含まれているのですが、
 ・超長編史伝『西郷隆盛』が復刊します
 ・年末には『天と地と』がドラマ化されて放映されるそうです
 ・来春を目処に『武将列伝』も復刊の見込み
とのことです。
あとは三部作が復活してくれればいうことなしなのですが、ともかく、これから海音寺潮五郎さんの作品を読まれる方にとっては、作品が入手しやすくなりますので、なによりだと思います。
今後も、この掲示板のご発展を祈念しております。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~s-yuki/


109.Re: 長らくご無沙汰してしまいました
名前:tsubu    日付:2007/9/10(月) 13:3
モモタさん、こんにちは!

ほんといつも申し訳ありません。
私自身のレスがいつも遅くなってしまい、また私の代わりに色々とお答えを頂いたりしていること、とても感謝しておりますと同時に、私自身まさしく汗顔の至りです。。。
本当に申し訳ありません、そしていつもありがとうございます。

今から八年も前のことになりますが、実は西郷隆盛のサイトを開設しようと考えていた時期、それと同時に「海音寺潮五郎」の情報を発信するサイトを別枠で作成しようと考えておりました。
十代の頃に海音寺文学に初めて出会い、そしてその後色々な海音寺作品を読み進めていく内、気がつけば私は完全に海音寺文学の虜になっていました。
もうそれこそ古書店を回りまわって、海音寺さん関係の本や海音寺さんのエッセイ、対談などが掲載されている小さな雑誌を探し回るようになるほど、私は海音寺文学に特別な愛着を持っておりましたので、何とかその大好きな海音寺潮五郎の情報を世に発信したいと私は考えておりました。

そのようなことから、「海音寺潮五郎の世界」として、別枠でサイトを作成する予定であったのですが、いかんせん最初は時間が間に合わなくなり(西郷隆盛の命日にサイト開設を予定していたため)、海音寺さんと西郷の関係だけを取りあえずアップし、その後、海音寺潮五郎関係の情報を充実させていく予定でいたのですが、私自身の怠け癖のせいで今日に至っております。。。
そのため、常に新しく詳しい海音寺潮五郎さんの情報を発信しておられる、モモタさんのサイトの存在は、私自身にとりましても本当に嬉しくて、感謝の気持ちで一杯です。
私の方もこの掲示板をもう一度充実させ、海音寺潮五郎の情報を色々と発信していきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、海音寺さんの作品関係の情報、ありがとうございました!
いやあ〜、『西郷隆盛』が復刊するとのこと。こんな嬉しい情報はありません!
出版社が変更になる予定なのかどうかは存じませんが、是非、海音寺さんの書かれた「あとがき」が全て収録されているものが望ましいな、なんて勝手に思ったりしています。
実は、朝日新聞社文庫版(全十五巻)の「あとがき」は、朝日新聞社刊行(全九巻)のものから、かなり端折られているんですよね。
私としては完全版の復刊が望ましいですが、もしそうでなかったとしましても、『西郷隆盛』が復刊され、そして少しでも読者が増えることになるのは嬉しくてなりません。

私、いつも幕末史が好きな人に出会ったら言うのですが、「海音寺さんの『西郷隆盛』は、単なる西郷隆盛の伝記ではない」ということです。
『西郷隆盛』には、主役である西郷が長々と登場しない時期が出てきます。
小説や伝記において主役が長期に渡って登場しないことは考えられないことですが、『西郷隆盛』はそのような主役不在で物語が進むことが多くあります。
これは西郷自身を書くためには、幕末史全体を書く必要があると認識されておられた海音寺さんの手法ですので、『西郷隆盛』は西郷隆盛個人の伝記であるだけに留まらず、幕末史を鳥瞰して詳しく記述した歴史書でもあるのです。
海音寺さん自身もお書きになられていますが、いわゆる『西郷隆盛と明治維新』というようなタイトルが本当は相応しいのかもしれませんね。
どうも名前が『西郷隆盛』と付いているものですから、手に取らない、未だ読んでいない方が結構あるのですが、是非誤解なさらずに手にとって読んで頂きたいものです。

それでは、今後ともよろしくお願いします!

http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb