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海音寺潮五郎掲示板
(偉大な歴史作家・海音寺潮五郎に関する掲示板です。書籍紹介や読書感想等、海音寺潮五郎に関する話題や海音寺文学を愛する人々のための交流掲示板です。)
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3.感謝!そして、期待! 返信  引用 
名前:カジロー    日付:2006/9/28(木) 10:47
 この掲示板に、感謝と期待をこめて、書き込んでいます。
 私は海音寺潮五郎を愛読しています。深く敬愛しております。
 古本屋で見つけるたびに買ってしまうので、自宅にはたくさん積み上げています。少しずつ読み込んでおります。
 海音寺潮五郎のことを知ったのは「赤穂義士」(講談社文庫)を読んでからです。史実に忠実であろうとしており、しかも、情熱的な筆致であり、海音寺潮五郎の「力」を感じました。忠臣蔵の本はいろいろ読みましたが、この本が一番よかったです。 
 それ以来、古本屋に行くたびに、海音寺の本を探すようになり、彼が西郷のことを深く極めていることも知りました。
 この人の本を呼んでいると、心が洗われるような気持ちになります。歴史から学ぶべきもの、尊敬すべきもの、そして、人の生き方について、たくさんのことを教えてくれます。
 今は、私にとって、一番好きな作家となっています。



5.Re: 感謝!そして、期待!
名前:tsubu    日付:2006/9/28(木) 17:55
カジローさん、こんばんは!

「海音寺潮五郎掲示板」へ書き込みを頂きまして、ほんとうにありがとうございます!
また、カジローさんの書評などもどんどん書き込んで頂けますと嬉しいです(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします!

さて、カジローさんと海音寺文学との出会いは『赤穂義士』だったのですね。
『赤穂義士』は講談社文庫で刊行後、文春文庫でも再版され、私はそれを以前に読んだのですが、カジローさんと同じく、私も忠臣蔵を扱った作品の中で、最も面白く、スッーと作品の中に誘われて行くような心地良さを感じた作品です。
海音寺さんの作品、特に史伝関係には顕著に表われていますが、作品の中に歴史上の人物の評価が色々と書かれていますね。
忠臣蔵関係では、海音寺さんは浅野内匠頭や大野九郎兵衛については厳しい評価を下されており、大石内蔵助に関しては非常にお褒めになられています。
海音寺さんの人物評価は、好き嫌いという好悪の念からだけではなく、豊富な歴史知識に基づいた緻密な史料分析などの調査に裏づけされたものですから、私自身はいつも興味深く、頷きながら読むことが多いです。
カジローさんは既読だと思われますが、忠臣蔵関係では『赤穂浪士伝』という作品も海音寺さんは書かれていますね(^^)
『赤穂義士』は私もオススメの作品です!

1.海音寺潮五郎掲示板を新設! 返信  引用 
名前:tsubu    日付:2006/9/26(火) 20:57
皆さん、初めましてこんばんは(^^)

私、西郷隆盛のホームページ『敬天愛人』管理人のtsubuと申します。
以後、どうぞよろしくお願いします。

この度、『敬天愛人』サイト内の「海音寺潮五郎の世界」の中に、「海音寺潮五郎掲示板」を新設しました。
最近、海音寺潮五郎さんの作品については、文春文庫で刊行されているものを除いては、ほぼ絶版状態で、本屋さんの書棚に並ぶことがめっきり少なくなっています。

私が西郷隆盛への興味を持ったのも、海音寺さんがお書きになられた長編史伝『西郷隆盛』との出会いからでした。
当時はまだ10代の若者でしたが、海音寺さんの『西郷隆盛』を読んだ時の衝撃と感動は、今も忘れずに頭の中に残っています。
私が西郷隆盛に興味を持ち、そして幕末の薩摩藩史の世界に誘われたのは、全て海音寺さんのお陰なのです。
以来、私は海音寺文学の虜になり、今では本棚の一つが海音寺さんの著作で埋まるほど、海音寺文学をこよなく愛しています。

海音寺さんは戦前・戦後の歴史文学界を先導された非常に功績のある方であるにも関わらず、現在その素晴らしい海音寺文学に触れられる機会が少なくなっていることが、私は非常に残念でなりません。
そのため、海音寺文学を愛する人達の交流の場をネット上に作りたいと考え、本掲示板を設置することにしました。
海音寺さんの作品紹介から読書感想など、色々な話題を書き込んで頂けますと嬉しいです。
海音寺文学を愛する皆様、是非、これからこの「海音寺潮五郎掲示板」にお越し頂き、色々と交流して参りましょう!
これからもどうぞよろしくお願いします!
皆様のお越しをお待ちしております(^^)



2.Re: 海音寺潮五郎掲示板を新設!
名前:モモタ    日付:2006/9/27(水) 22:29
モモタと言います。こんばんは。

Blogを通じてtsubuさんとは交流させていただいてますが、私も及ばずながら、ネット上での海音寺潮五郎さんの知名度向上に少しでも貢献できればと作品紹介を中心とするBlogを書いています。
復刊される作品がひとつでも多く現れればと願ってやみません。

ところで、遅ればせながらというか、今『二本の銀杏』を読んでいます。以前、読みかけて途中で止めてしまったのですが、所蔵している海音寺さんの作品がついにこの作品しかなくなってしまったのです。
といって、いやいや読んでいるわけではありませんよ。3部作『日本』がどのように書かれているのか、今から楽しみです。

ちなみに、『火の山』、『風に鳴る樹』は手元にないので、図書館から借りて読むつもりです。多くの作品が絶版になっていることは、本当に嘆かわしいことだと思います。
http://momota1192.at.webry.info/


4.Re: 海音寺潮五郎掲示板を新設!
名前:tsubu    日付:2006/9/28(木) 17:54
モモタさん、こんばんは!

掲示板への書き込みを頂きまして、ほんとうにありがとうございます!
私もモモタさんのブログに出会ってから、海音寺潮五郎さんのために何か出来ないものかと考えまして、掲示板を開設することを思い立ちました。
これからお互いにネット上から海音寺文学の普及に努めていきたいですね(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします!

さて、今『二本の銀杏』をお読みなんですね(^^)
海音寺さんの代表作とも言われる作品ですから、是非ゆっくりお読みになって下さいね♪
私も続編の『火の山』、『風に鳴る樹』、はたまた海音寺さんが三部作『日本』を創作する上で目指されたパール・バックの『大地』も昔読みました。
『二本の銀杏』の舞台となった現在の鹿児島県大口市には、その縁の建物や場所が存在していまして、私も大口を訪ねる度に足を運んで作品の情緒に浸っています。
また、読み終わられましたら、感想などをブログにお書きになられることを楽しみにしておりますね!


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