[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
阿修羅マン掲示板

 バナー保守員氏が作ってくれたFAQ検討板に書き込めなかった時に作った,避難板の避難板
 閉じるのも勿体無いので当面使用.
 削除基準はFAQにある通り.


[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



4222.本日6/11更新分 戦前戦中の娯楽について 返信  引用 
名前:閻魔さくや    日付:2010/6/11(金) 19:9
それに戦前は貧富の差が激しかったことを考えると,戦争の有無に関わらず,娯楽は少なかったのではないかと.

▼ 以下の記述からも,戦前は大都市圏以外は娯楽そのものが少なかったことが推測される.
[quote]

>訂正
現代とは次元が違いますが地方の山奥でも娯楽は盛んだったようです
戦中は自粛したようですが 村芝居 村歌舞伎 村浄瑠璃など
縁戚がいる長野県伊那谷あたりには大字ごとに座があったほどでw
大鹿歌舞伎は今でも有名です
http://www.ooshika.com/kabuki/src/
たとえば旧軍の軍旗祭りなどでも出し物に演劇が必ず見られたことも
こんな下地があったからだと思われます

4221.第四次中東戦争検討 返信  引用 
名前:七師三等兵    日付:2010/6/8(火) 12:44
1) 訂正を求める項目タイトル
【なぜエジプトはイスラエル本土侵攻をしなかったの?】

2) 項目URL
【http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq02c02y.html#21394】

3) 上記項目において,問題があると考えられる箇所
(5W1Hを交えて詳しく)
【シナイ半島返還が目的のサダト】

4) (3)を,どのように正せばいいのかという草案
【サダトの目的は、領土ではなく、後世コペルニクス的転回とまで
賞された中東和平にあった、のであろう。】

5) (4)のほうが望ましいと貴方が考える根拠
 (a) 出典
本のタイトル【野中郁次郎 他『戦略の本質』】
または
HPのURL 【cf:ttp://blog.chase-dream.com/2010/04/18/951】

 (b) 根拠となる箇所
その本の記述ではこのようになっている
【当該章全部参照】
そのHPの記述では,このようになっている
【ラマダン戦争あるいはヨム・キプール戦争ともいわれる第四次中東戦争は,イスラエルに対して一方的に劣勢にあったアラブ諸国が,捲土重来の奇襲攻撃を敢行した戦いである.1973年10月,エジプト軍とシリア軍による,スエズ運河とゴラン高原の二正面での奇襲によって始まった戦いは,後半に入ってイスラエルが優位に立ち,最終的に米ソ両大国の主導により停戦が実現したが,作戦レベルでのエジプト軍の一時的,局所的な勝利は,軍事的に完全な勝利に結びつかなかったとはいえ,大戦略レベルでエジプトに大きな成果をもたらした.

このケースでも,特筆さるべきは,サダトのリーダーシップである.かれは,国家を財政的破綻から救うため,最終的なゴールとしてイスラエルとの和平をめざした.しかし,和平を達成するためには,中東情勢を流動化させ,アメリカを引き込む必要があり,そのためにはイスラエルに軍事的に挑んでみなければならなかった.サダトは,和平を達成するために,戦争を始めたのである.また,限定戦争戦略の構想も,かれの創造力をよく表している.抵抗者を,強権をもって排除すると同時に,目的と方針を明示した後は,軍人たちに具体的な問題解決を一任した.サダトは戦略的リーダーとしての資質を見事に発揮したというべきであろう.】

4216.ソ連がアフガン侵攻したときにはタリバンは無かったよ 返信  引用 
名前:90式改    日付:2010/5/30(日) 10:26
http://mltr.ganriki.net/faq06b.html#21024
>1979年,アフガニスタンの内紛に,ブレジネフ政権からゴルバチョフ政権までの約9年間,ソ連が介入した事は習ったのですが……
 …当時アメリカが支持したタリバンと対立した,"親ソ政権"(軍事組織?)の名称は何なのでしょうか?

組織としてのタリバンはソ連軍撤退後の1994年に設立したので、「当時アメリカが支持したムシャヒディンと対立した」に直した方が良いと思います。



4220.Re: ソ連がアフガン侵攻したときにはタリバンは無かったよ
名前:90式改    日付:2010/6/6(日) 15:39
http://mltr.ganriki.net/faq06b02.html#14680
>時系列で考えても,ターリバーンが表舞台に現れたのは1994年ですから
>ソ連軍のアフ【ガ】ーニスタン撤退は1989年です.
 ターリバーンはそれ以後の94年頃に登場してますから,別にソ連軍とは戦闘してません.
 アメリカはソ連撤退後アフ【ガ】ーニスタンからは手を引いており,ターリバーンを支援したのはパキスタンです.
 執筆者はムジャヒディンとターリバーンを混同してます.

質問した方には申し訳ないのですが、ムシャヒディンとタリバンを混同しているとしか考えられません。

4219.ゲーテの名言について 返信  引用 
名前:DG-Law    日付:2010/6/5(土) 16:8
【質問】「ここから,そして,今日から世界史が始まる」って誰の言葉?ついて。(http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/unc0004k.html#21628)
この名言は、ゲーテの自著である『フランス戦役(出征記)』(1822)が唯一の根拠となっております。これはヴァルミーの戦いから30年経過して書かれた本です。
しかもこの本、実際のヴァルミーの戦いと事実に相違があり、特に日付関係が大きく食い違っており、史料としての価値は低いと言わざるをえません。

加えて、ゲーテはフランス革命・ナポレオン戦争に対し、「肉体的な暴力の恐怖が、理念的正しさや歴史的必然性に優越したもの」と考えていました。
ナポレオンが『若きウェルテルの悩み』の愛読者であったのは有名な話ですが、本人は困惑していたとされています。
とてもじゃないですが、上記のような演説をなした人間の態度とは思えません。

以上の2つの理由から、この名言はフランス革命の成果があまりにも巨大であったため「当時の俺は先見の明があったんだ!」としたいゲーテの後付と考えるのが妥当です。
加えて、「市民軍が傭兵軍に初めて勝利した!」という歴史的意義を強調したい勢力によって、恣意的に引用されてきた言葉でもあります。
ゲーテはヴァルミーの戦い直後に手紙で母親に
「我が目で一部始終を見届けたことを誠に嬉しく思います。この重大な事件が話題になるたび、自分もささやかながらその一部であったと言えるのは、快いかぎりです。」
と書き送っていますので、これが本人による捏造の直接の元ネタでしょう。
ほとんど軍事に関係のない話ですが、ヴァルミーの戦いの及ぼした歴史的意義の考察にもまつわる話だと思いますので、一応現在の書き方へ疑問を呈しておきます。

参考文献として、上記に挙げた当該著作のほか、芳原政弘『ゲーテとフランス革命』、中央公論社『世界の歴史(21) アメリカとフランスの革命』があります。
また、ゲーテ関連の直接的な記録として、"Chronik von Goethes Lebens"、"Goethes Leben von TagzuTag"。
(手紙は確かTagzuTagに載っていたような。古い記憶で申し訳ない。)

4213.【質問】 琉球タイムスの言う「クラスター弾とみられる爆弾」って,クラスターなんですかね? 返信  引用 
名前:名無しT72神信者    日付:2010/5/29(土) 3:16
http://mltr.ganriki.net/unc0013mx.html#21584

ですが、回答中にあるとおり
「アメリカはクラスター禁止条約に加盟しておらんのだから,何が問題なのかと.」
というのは全くその通りであります。
それを踏まえたうえでの指摘ですが、井上@Kojii.net氏の指摘する「Mk.20 ロックアイ」は【クラスター爆弾】です。そして私の目にもそう見えます。
http://www.fas.org/man/dod-101/sys/dumb/mk20.htm
http://gunplumbers.org/Weapons/mk20.html
http://www.globalsecurity.org/military/systems/munitions/mk20.htm

つまり本回答は回答者3名中2名が非クラスター説、1名がクラスター説という、読み手にとってどのような情報を汲み取るべきか極めてわかりにくい解答となっているように見受けられますが。
ある種の誘導と取られる恐れも大きいのでは。あまり適切な項目の立て方とは思いません。

なおLGBだとしても、写真のアモは前翼がないのでペイヴウェイシリーズにも見えません。
http://www.fas.org/man/dod-101/sys/smart/lgb.htm
http://www.designation-systems.net/dusrm/app5/paveway-1.html
http://www.designation-systems.net/dusrm/app5/paveway-2.html
http://www.designation-systems.net/dusrm/app5/paveway-3.html
LJDAMも、写真のアモにある直径の変わらない円筒部分がないので、やはりそれには見えません。
http://www.aviationnews.eu/2008/04/16/boeing-delivers-1st-laser-jdams/
http://www.pointniner.com/2008/08/laser-jdam-gets-first-kill.html
LGBだとしたら上記2種以外の何かということですが…。



4214.Re: 【質問】 琉球タイムスの言う「クラスター弾とみられる爆弾」って,クラスターなんですかね?
名前:BMP    日付:2010/5/29(土) 9:3
全体の形、弾体が白く塗装されていることも含め、Mk20Rockeyeですね。
Rockeyeは海兵隊が装備していますし、間違いありません。
むしろ井上@Kojii.net氏以外が知らないことの方がちょっと意外でした。


4217.Re: 【質問】 琉球タイムスの言う「クラスター弾とみられる爆弾」って,クラスターなんですかね?
名前:名無しT72神信者    日付:2010/5/31(月) 5:1
ところでメールフォームの復活はないのでしょうか。
無理ならいわゆるWEB拍手を代替手段になどはいかが。
あれは大概クローズされたコメント機能がついてると思いますが。
mixi等で接触する気のない人間にとっては、
公開掲示板でしか情報のやり取りができないのは正直不便です。

4215.機密漏洩を疑われた小説の例 返信  引用 
名前:bugaisha    日付:2010/5/29(土) 23:56
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq16h23.html#21322

質問にあったナチスの話ではなくマンハッタン計画の方。

1944年3月、アスタウンディング誌(アスタウンディング サイエンス フィクション編集長 ジョン W キャンベル)に掲載のクリーブ・カートミル作「期限」。
原爆開発を思わせる研究に従事する科学者たちが描かれている話で、その政府秘密プロジェクトの暗号名は「ハドソン川計画」だったという。

出典 ジョン・マーロン著「当たった予言、外れた予言」文春文庫、1999年1月10日第1刷205〜207ページ

4210.皆様,いつもありがとうございます 返信  引用 
名前:消印所沢    日付:2010/5/27(木) 21:17
 現在,調査中のものを除き,no.4209まで処理完了しております.
 upまでしばらくお待ちください.

 なお,修正要求用テンプレートを用意してございますので,ぜひご活用ください.
http://mltr.ganriki.net/index03.html#tmp


>千手氏

>これをいったらオッペンハイムの見解に更に正当性がなくなりますね

 オッペンハイムは,想像や思い付きで論理を構築したのではないのですが.
 貴氏の言わんとすることが理解できません.

>声明もパリ不戦条約について説明しているのだから

 先述のように,ケロッグ長官の声明に関する考察については,
http://mltr.ganriki.net/faq08h.html#10735
を参照していただければ幸いです.

 そもそも,貴氏が問題としている項目は,当時の「侵略」定義の国際法的解釈であるはずなのに,貴氏の引用は件の声明以外,「太平洋戦争が侵略戦争であったか否か」のほうを論じているように見受けられており,貴氏が具体的にどのように変えるべきだと考えているのか,さっぱり分かりません.
 これでは対応しようにも不可能です.
 もし返信の石がおありでしたら,修正要求用テンプレート
http://mltr.ganriki.net/index03.html#tmp
をご活用ください.

 また,国際法的解釈に関しては,最低限,法源として認められているものをソースとしてください.
 「これも法源として認めろ!」と当方に言われましても困ります.


>名無し三等兵氏@日付:2010/5/13(木) 10:38

>確認したところF4D、F8Uは対空戦闘が主眼ですがどちらも機関砲の取り付け角は下向きです。

 こちらでは確認できませんでした.
 ソースを提示願えれば幸いです.


>奈梨氏

 まずはウランとプルトニウムの区別をつけられたほうがよろしいかと存じます.
 なお,言葉遣い等にかんがみ,貴氏のレスはVIPルーム
http://www2.ezbbs.net/19/mltr/
へご案内させていただきます.


 では,皆様,今後ともよろしくお願い申し上げます.

http://mltr.ganriki.net/index03.html#tmp



4212.Re: 皆様,いつもありがとうございます
名前:名無し三等兵    日付:2010/5/28(金) 22:32
消印所沢様

失礼いたしました、両方とも世界の傑作機からです。
F8Uは28ページの記述から(標準-1度、対地用に-2.3度に変更可)
F4Dは54の図および55ページの記述から(-4度)になります。

それと過去に「F-4ファントムを語るスレ」においてF-4Eの機関砲の主目的について議論が交わされています。
そのなかで今回、回答の根拠としてるマクダネル社史には「F-4EはF-4Dを簡易にした地上攻撃型として要求され,開発が始まった」とは書いていないようです(レス番532〜。
こちらも目を通していただけると参考になるかと思います。

4211.かなり些細な問題だとは思いますが 返信  引用 
名前:疑問者    日付:2010/5/28(金) 5:47
http://mltr.ganriki.net/faq08d04v18.html#21445
上記の回答の最後に書かれていることが現実的に不可能だとは思います。
>もし,今後テレビドラマとか映画で『雪国』を撮るのならば,JR東海辺りからED18を借り受けて飯田線辺りに列車を走らせた方が良さそうです.

JR東海の所有するED18-2は2005年に駆動系統に致命的な故障が生じ、走行自体が完全に不可能となってしまいました。なにぶん古い形式だけに部品の在庫がなく、ちょっとこの状態では撮影自体完全に無理なような気がします。

4198.戦前の普天間周辺がどのような環境だったのか 返信  引用 
名前:BMP    日付:2010/5/15(土) 22:58
国土地理院の国土変遷アーカイブに、1945年1月、つまり沖縄上陸直前に米軍が撮影した現普天間基地周辺の空中写真があります。
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&courseno=5M3&photono=10
たぶんB-29偵察型のF-13あたりが撮影したのだと思いますが、道路は何本か見えますが目立つような集落はないですね。おそらく畑とそれを耕作する農家がぽつぽつ散在する程度でしょう。
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&courseno=M22&photono=27
は1945年12月の普天間基地です。



4200.Re: 戦前の普天間周辺がどのような環境だったのか
名前:BMP    日付:2010/5/15(土) 23:45
訂正です。現在の普天間基地エプロンがあるあたりの、1945年1月の写真の暗灰色部分は集落ですね。そこを潰して基地中心部にしています。ただ基地周辺に接する土地(1945年12月写真の基地を取り囲んで作られた道路で囲まれた土地)は農地か原野で、潰した集落以外に人家はほとんどありません。


4208.Re: 戦前の普天間周辺がどのような環境だったのか
名前:BMP    日付:2010/5/20(木) 19:6
jpegノイズがひどいので、念のため国土地理院に写真を閲覧しに行ってきました。
普天間基地があるあたりは、基本的に農地ですね。台地のほぼ中央部を南北に走る街道沿いに集落があり、現在のエプロン付近にあった東西の街道との交差点に百戸を超えるくらいまとまっています。あとは農地の中にぽつぽつと建物が点在する感じです。
集落の規模としては国土地理院のあるつくば周辺の農村地帯をイメージすればいいんじゃないでしょうか。


4209.Re: 戦前の普天間周辺がどのような環境だったのか
名前:BMP    日付:2010/5/25(火) 1:19
すみません、訂正させてください。
>南北に走る街道沿いに集落があり
 「南北」を「南西-北東方向」に
>東西の街道
 「東西」を「北西-南東方向」に
変更お願いします。
1945年1月の空中写真の向きが実際の方角と異なっていることを失念していました。

4207.軽微な誤字 返信  引用 
名前:     日付:2010/5/20(木) 1:11
http://mltr.ganriki.net/unc0596.html#19849
×M&を軽量化
○M60を軽量化

「m」を大文字化するためにshiftを押したら「60」も巻き込まれたとおもわれる


ページ: |< << 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb