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PLAZA MAYOR
☆南アメリカとフォルクローレを愛する人達の広場です☆

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231.youtubeで 返信  引用 
名前:お花    日付:2010/5/24(月) 9:17
おとーさん動画見まくってたらこんなのが。。

ttp://www.youtube.com/watch?v=iuFi9jtDbzg&feature=related

見てるだけで面白い。
それだけに、言葉がわかんないのがすんごく悔しい(T_T)



232.懐かしいな〜(^^;)
名前:マサキ    日付:2010/5/25(火) 0:14
ボリビアに居た頃、彼が毎晩のように自分のライヴハウス 『ペーニャ・ナイラ』 でやってたネタです♪
早口だし独特の発音だし、正直言ってわかりにくいんだけど・・・
要するに“右翼と左翼、中立の人その他の演奏”と称して、アクロバティックな弾き方をしてみせる芸ですな。
最後には虐げられた労働者の意見として『裏』で弾くというオチ。
冗談交えて軽くやってるけど、あれはなかなか真似出来るもんじゃないす (^^;)

マニアックなの見てんのね〜☆


233.いやほら
名前:お花    日付:2010/5/25(火) 0:40
そーいえば本家の演奏ってあんまり知らないやー。
と思って、検索したら 出るわ出るわ。
面白くて、次々ハシゴしてもーたwww

スゴイ不思議なのな。
チャランゴが『楽器』と云うよりも『日用品』みたい。
手先がどんなに激しく動いてても
肩には全然チカラ入ってないみたいだったよー。


234.そですね (^-^)
名前:マサキ    日付:2010/5/25(火) 23:22
子供の頃 一番最初に与えられた身近な道具がチャランゴだった、って話してました。
他のアーティストの場合は、いかにもプロの楽器!!って感じになるんだけど・・・。
日用品だし 今だにオモチャなんだよね、彼にとっては (^^;)
でないと大体あんな演奏法 思いつかないと思う。

因みにチャランゴを演奏する時は、最速で1秒間に12回(6往復)弦を弾いてます♪
肩や手首にチカラ入ってるとまずそのスピードは不可能だし、いっぺんに腱鞘炎になるのだな〜コレが☆


237.これすごいや
名前:お花    日付:2010/6/3(木) 10:8
ttp://www.youtube.com/watch?v=rw_BHD3cpGs&feature=related

ミニハープみたいなのの音が気持ちいい♪

『吹きながら弾ける』人は
それなりに居るんだろうなー。と思えるのだけど…
普通はあんな『特殊なカタチ』では無いよねぇ(^_^;) 

あの楽器たちはオリジナル??


238.モチロン
名前:マサキ    日付:2010/6/3(木) 23:43
Original Size: 301 x 297, 20KB

ぜーんぶ、おとーさんが勢いと趣味に任せて作っちゃった新しい楽器ですな♪
あのちっこいハープみたいなのは 『アルピネータ』 といって、お父さんがチャランゴ(ちゃんと男性型名詞)
お母さんがアルパ(女性型)で、随分お母さん似なんだそうです (自分で真面目に説明してた ^^;)

サンポーニャが付いたチャランゴは・・・何てったかなぁ、全部もっともらしい名前がついてるんだけど。
あれも最初はチャランゴ弾くときにジャマなんで弦巻きの辺りに付けてて、それでサンポーニャ吹いたら
「首が痛い」・・・んであの位置に落ち着いたんよ★

ちなみに調弦の違うヤツやら鉄弦のチャランゴやら全部引っ付けた 『エストレージャ(星)』っていう
オバカな楽器の写真がコレ。 どーやって弾くんだよ・・・その前に持ち運ぶケースが無いぞ (^^;)



239.お…面白すぎる…
名前:お花    日付:2010/6/5(土) 8:35
『え?これがどうかしましたか?』
みたいな感じで弾いてくれるんだろうな。

何でこんな面白いの おとーさん…orz


240.去年だったか・・・
名前:マサキ    日付:2010/6/5(土) 21:9
Original Size: 562 x 470, 57KB

久々に神戸で逢った時のツーショットです♪
松村組のDVDも観て貰いたくて、渡したら

「・・・サインして♪」

逆でしょ、逆 σ(^-^;)


235.ライブ・・・。 返信  引用 
名前:ボンボ    日付:2010/5/28(金) 13:15
お久しぶりです。
ココのコンサートに行けず残念でした・・・。
頑張ってハシゴしようかと計画したのですが先約との時間の重なりが多すぎて無理でした・・・f^へ^;
そう言えば去年も同じ理由で行けませんでした・・・偶然にも今年も同じ日になっちゃいました・・・。

ところで〜和泉府中のライブの日にちをアップして下さいませm(_ _)m



236.わ〜!大変だ (^o^;)
名前:マサキ    日付:2010/5/29(土) 1:41
ホンマですね、TOPのINFO、肝心の日にちが抜けてました・・・あかんがな★
ご指摘有難うございます〜、すぐに直します (言われるまで気付かないリーダー渡部 ^^;)

ボンボさんには別便でもお知らせしようと思ってました・・・7月8日(木)です♪
思いっきり平日の昼間なんですが。。。もしお時間合いましたらゼヒ♪

230.早くも5月!! 返信  引用 
名前:マサキ    日付:2010/5/8(土) 2:1
Original Size: 640 x 448, 33KB

何だかな〜、こないだ新春コンサートとかやってたと思ったら・・・
アッと言う間に半年なんて過ぎちゃいますね (−.−)

5月といえば三木山フォルクローレ音楽祭☆
新緑の森をバックに演奏するのは何とも清々しいものです。やっぱりフォルクローレには山や緑がよく似合いますよね〜♪

グルーポ・アルカディアでは 個々の楽器についてグループ・個人レッスンのほか、『コンフント・レクチャー』
を随時開催しています。
ひとつのコンフント丸ごと、ケーナ・サンポーニャ・ギター・チャランゴ・ボンボなどを同時に見てゆく出張レッスンです。

選曲からそれぞれのパートの演奏指導、全体のバランスや曲のアレンジまで 総括的にご指導いたしますので
グループのコンセプトやカラーも出しやすく、『頑張っているのに 演奏がなかなかまとまらない』 とお悩みの
コンフントには 非常に効果的なレクチャーです (^-^)b
直前でも まだ充分間に合いますよ♪

☆レッスン実施グループ :  GRUPO ESPERANZA
                  LUNA ANDINA
                  CIELO MAMACHA     他


詳しくは Lesson のページをご覧ください♪


229.近づいてきましたね (^-^) 返信  引用 
名前:マサキ    日付:2010/4/15(木) 3:53
プログラムも固まりましたので、TOPIC的にちょっと御紹介をば♪

『風の大地』
このHPのトップでも流れてますが、遥か昔 アンデス山脈をリュックかついで一人旅していた頃の南米のイメージを
「風」をキーワードに曲にまとめたものです。
第一作目の記念すべきCDのタイトルにもしましたが、作曲してもう10年以上になるのですね・・・(シミジミ)
今回は期待の新人・勝野君とのデュオバージョンで より広がりのある音世界をお楽しみ頂きます。

『カラササーヤ』
原題はわからないほどアンデスに古くから伝わる旋律ですが、メンバー5人のうち4人がサンポーニャを担当するという
珍しい構成で始まります。
ペンタトニックの4度並行という、インカ帝国以前から奏されてきた 荘厳な雰囲気を醸し出す音階を使っています。
ボリビアのティアワナック遺跡にある「カラササーヤ神殿」をイメージしたオープニングですが、しだいにギターや3度ハーモニーなどスペインからの音楽的影響が加わってゆき 現代のフォルクローレへの変遷を曲の中で表現してゆきます。

『チャラグア』
チリのヌエバ・カンシオンと呼ばれる新流音楽の旗手、ビクトル・ハラの遺作です。
彼は圧制に対して 一本のギターだけを武器に民衆の自由な心を表現し続けましたが、1973年の軍事クーデターで
真っ先に標的にされてしまいました。
彼の唄を愛し、自由独立の火を消すまいと抵抗を続けた民衆が 団結を呼びかける為に放送していた地下組織のラジオ番組・・・これはそのオープニングテーマに誇らしく使われていた彼の曲です。
聴いただけで当時のレジスタンスと同じように 希望の武者震いが起きるような、何とも勇壮で力強いメロディーです。
青木君と井上さんのケーナ二重奏も聴きどころですよっ♪

『ケーナが泣いている』
往年のケーナ名手、アントニオ・パントーハが書いた秀曲です。
現在ではペルーやアルゼンチンでも演奏されることの少なくなった ビダーラという古い形式で、ケーナの原点とも言える 寂しげな中にも凛とした旋律で奏されます。
実はこの曲、30年ぐらい前に演ったのみで アルカディアのライヴでは初めてのラインナップ♪
ギター伴奏だけの全くのケーナソロ、という扱いにくさもあるのですが・・・いつもは殆どチャランゴだけで終わってしまう
リーダー渡部が、久々に渾身の演奏をお聞かせします (^-^)b

『ラ・ビキーナ』
南アメリカの眩い太陽と 大草原を渡る爽やかな風をイメージさせる、何とも明るく美しいベネズエラの名曲です。
プロデビューした頃のグループ“SOL NACIENTE”でも演っていたナンバーで、何と25年ぶりの再演!!
向京子の透き通るヴォーカルに乗せて、今回は新たにメキシコのマリアッチをイメージしたケーナ二重奏をフィーチャー
してあります。  これも並のアレンジじゃありませんよ♪


まだまだ御紹介したい曲は沢山ご用意していますが・・・あとは当日のお楽しみ、ということで☆
日本では、アルカディアのライヴ以外で まず聴くことの出来ない曲ばかりです♪
まだ少しチケットの余裕もあります、お申し込みはメールでお早めにどうぞ〜!!

228.時空の旅人 返信  引用 
名前:マサキ    日付:2010/3/17(水) 4:21
Original Size: 456 x 640, 39KB


ようやくチラシが上がってきました (^^;)

今回のLIVEは、時空を超えた古代アンデスへの音の旅というコンセプトで企画しています。
グルーポ・アルカディアならではの、シブいナンバーも満載でお届けしますよっ (^-^)b
もちろんノリのいい現代フォルクローレに、カフェ・フィッシュでもご好評だった念願のベネズエラ・ナンバー、『ラ・ビキーナ』も再演予定です♪

メールで御連絡した皆様 すみません、大切な時刻を間違えてお送りしてしまいました m(−.−)m
正しくは14:30開場・15:00開演ですので、どうかお間違いなきよう・・・
お申し込みはCONTACTのページから メールでもお受けしております。
お名前・御住所・御連絡先と人数をお知らせ頂くだけで、お支払いは当日カウンターで大丈夫です。
勿論前売り扱いですので御心配なく〜!


227.・・・ナドと言ってるうちに 返信  引用 
名前:マサキ    日付:2010/3/5(金) 23:57
Original Size: 640 x 480, 79KB

もう弥生 3月になってしまいました☆
ちょっと暖かくなったかな、なんて油断してると こりゃすぐに夏ですね〜 (^-^;)
また急に寒くなったりしてますが、お風邪など召されてませんか?

弥生は古く「いやおい」と読み、弥(いや=ますます・盛んに)動植物が生まれる(生いる)季節のことです。
昔ボーイスカウトに居た頃、手紙の結辞やめでたい席に使う「弥栄(いやさか)」という言葉がありましたが・・・誰が決めたのか、意外と古い言葉だったんですね♪

弥生といえばもうひとつ、「弥生時代」とか「弥生式土器」なんてのがあります。
こちらは東京都の弥生町で考古学上最初に発掘されたからで、3月とは関係ないようですけど・・・。
もともと時代も土器も縄文の方が好きなタチなんですが、実際の遺跡としては弥生の方にご縁があります。

そりゃそうですよね、縄文の遺跡は東北まで行かないと見られませんが 弥生なら本場関西!ですから。
そのまんま貝塚、なんて地名もありますし (^-^)
以前、和泉にある巨大環濠集落「池上曽根遺跡」ではイベントで演奏をした事もあります。

弥生時代に演奏されていた卵型の土笛も、何故か持っていたりします・・・勿論素焼きのレプリカですけど。
大事にしていたのに、形が丸くてスベスベなもんで 一度落として粉々に壊してしまったことがありました。
欠片を全部集めて、ひとつひとつ貼り合わせて・・・何とか音が出るまでに復元は出来ましたが、お陰でヒビだらけ★
見た目もホントの発掘品みたいになってしまいました (^-^;)
井上さんも土笛工房持ってますし、いつかお聞かせできる機会があるといいな〜と思ってます。


さて、4月29日の新大阪ライヴも あと2ヶ月を切りました。
また少しチラシの出来上がりが遅れてるんですが・・・仕上がったらまた載せますね♪
新曲の「ラ・ビキーナ」、明るくて旋律も美しい 良い曲ですよ (^-^)b
カフェ・フィッシュで聴き損なったという方は、次の新大阪でゼヒ!


224.!!FERIZ ANO NUEVO!! 返信  引用 
名前:マサキ    日付:2010/1/3(日) 3:0
皆様、明けましておめでとうございます (^-^)
本年もグルーポ・アルカディアを宜しくお願い致します♪

昨年は応援して頂いていた大輔の脱退などもあり、皆様にも色々ご心配をお掛けいたしましたが・・・
新しいメンバーの勝野君の活躍もあり どうにか25周年の節目も無事に乗り切ることが出来ました。
今年も更に円熟味を増した演奏で 新しい境地にもどんどん挑戦してゆきたいと思っております。

さて、年明け早々ではありますが 22日のカフェ・フィッシュ新春LIVE 「アンデスの高みへ」 も近づいて参りました。
今回もまた新曲をご用意して 益々パワーアップしております p(^-^)q
詳細はトップのインフォでご確認ください。 まだチケットのほうは大丈夫ですよ〜♪
お申し込みは “CONTACT” のページからメールでもお受けしております。



225.Re: !!FERIZ ANO NUEVO!!
名前:平賀    日付:2010/1/22(金) 23:33
マサキ様、グルーポ・アルカディアの皆様
今年も宜しくお願い致します。
先ほどカフェ・フィッシュ 「アンデスの高みへ」から無事帰宅致しました。
今回も楽しい時を過ごさせて頂きありがとうございました。
今回は新曲も多く今まで以上に聴かせるLIVEだったと感じました。
ゆったり、じっくり聴き入ってしまい、2時間が本当に直ぐ経ってしまいました。
次回も都合が付けばお伺いしたいと思ってます。
どの様なLIVEになるのか楽しみです。


226.有難うございました♪
名前:マサキ    日付:2010/1/23(土) 20:32
いつも新曲のアレンジやプログラムには ギリギリまで悩むところですので・・・
毎回足を運んで頂いている平賀さんにそう言って頂けると嬉しいです〜 (^-^)
これからもフォルクローレの幅広い魅力を 出来るだけ多くの方にご紹介して行けるよう、頑張って行きたいと思います。

次回のライヴは新大阪、4月の29日 「昭和の日」 にKOKOプラザで企画しています。
また色々と考えてゆきますので、是非おいでくださいね♪

223.寒くなりましたね〜(*-*) 返信  引用 
名前:マサキ    日付:2009/11/5(木) 2:49
木々が色づくにもまだ少し早い位だというのに、東京では風華が舞ったそうです。
晩秋らしい凛とした冷え込みの中、久々に紅葉の名所 箕面へ赴いてきました (^-^)

有名な箕面の滝まで なだらかな滝道が清流に沿って続く緑豊かな場所ですので、この季節はハイキングコースとして夕暮れまで人が絶える事がありません。
僕がいつも訪れるのはその滝道の丁度中ほど、開山1300年を超えるという名刹 『瀧安寺』 です。
京都にある石庭で有名な竜安寺と間違えそうですが、こちらは箕面らしく「瀧」の字。
役の行者が開いたと伝えられる、日本最古の弁才天社なんです。
弁才天といえば琵琶を携えた姿で描かれる事の多い、七福神の中では紅一点の女神様ですが・・・そのお姿の通り 音楽と芸事の神様でもあります。
―――ここでアレ?と思った方は 実に優れた観察眼の持ち主ですね (^-^)b
そうです、神様なら神社が当たり前なんですが、瀧安「寺」なんですね〜これが。
境内には当然の如く大きな鳥居が立っていて、その袂には仏足石とお百度石が並んでいたりします。
更にその傍らには行者堂があり、秋の大祭には和尚が般若心経を唱える横で修験者が法螺貝を吹き鳴らして護摩焚きをするという摩訶不思議な空間が現出します。

これは神仏混淆や本地垂迹といって、明治以前の日本ではごく当たり前の光景でした。
宗教としては後から入ってきた仏教の仏様は、衆生の求めに応じて神様が姿を変えて現れたもの・・・だから一緒にお祀りしちゃっていいんだ♪ という実におおらかな考え方ですね (^^;)
例えば大日如来とアマテラスオオミカミ、ダキニ天とお稲荷さんがイコールだったりする訳です。

瀧安寺では更に役行者所縁なので、山自体を御神体として崇める修験道や真言密教なども大胆に混ざっちゃってます☆
まぁその辺の細かい事を気にしないアバウトさというか、グローバルに神仏を崇めるという自由闊達な雰囲気も 実は大好きなんですけどね♪
皆さんも箕面に行かれるときには是非、訪ねてみて下さい (^-^)

さて・・・今年中にもう1回ライヴを!という望みは会場予約の関係で年を越すことになってしまいましたが、インフォの通り新年のカフェ・フィッシュが決定致しました。
年末年始でバタバタしますけど ご予定に入れといてくださいね、1月の22日(金)です。
完売で品切れ状態だったCD「風の大地」も、第3版が大阪コチャバンバや垂水の伽藍洞に入荷しています。
コチャバンバ販売分は、全てサイン入りですよ〜♪


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