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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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647.クイーンメリー2(QM2)英国周遊 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/11(水) 7:59
クイーンメリー2(QM2)英国周遊

念願のキュナード初乗船を果たしました。2009年10月 クイーンメリー2 就航五周年記念 英国周遊クルーズです。
http://inox-m2.com/report/cunard/qm2/zenbo/
http://inox-m2.com/report/cunard/qm2/keiji/

キュナードについてはシルバーシー、シーボーン、クリスタルなどに匹敵するラグジャリー船なのか、それともRCIやプリンセス、セレブリティなどと比較すべき船なのか、によって評価はとても違ってきます。一般的にはキュナードといえばシルバーシー、シーボーン、クリスタル級の超高級船と思っている人も多いようです。でも事実は違います。ですから最初に論評するときにこの点を明確にしておかなければなりません。

このような混乱が生じるのはキュナードにはグリルクラスというのがあって、ダイニングなどが別になっているからです。ダグラスワードの評価でもグリルクラスはシーボーンなどのラグジャリークラスに評価されていますが、一般のブルタニアクラスはRCIやホーランドアメリカなどと同等の評価です。今回私が乗船したのはブルタニアクラスですから、これははっきりと「大衆船」だとの認識を持ってください。そしてそのような頭でいろいろな報告を見て頂きたいと思います。

良くキュナードについて「差別がある」とか「区別がある」とか言われることが多いのですが、そのようなことはパブリックなスペースでは一切見かけませんでした。日本の船ではショウの座席に「スイート専用席」と書いてあって、座るとどかされて嫌な思いをしますが、キュナードの場合は一旦グリルクラス専用の場所から一般の場所に出てくるとそこには区別も差別も一切無いように見えます。(実際は目立たずにスマートにグリルクラス優先があるのかもわかりませんが)これは日本の船も見習うべき点だと思います。

さて前置きが長くなりましたが、15万トンという巨大船にもかかわらず、乗船・下船もきわめてスムースで、15万トンの割には乗客の数も抑えられていますので、きわめて快適で、しかも清潔で、装飾も重厚な落ち着いた感じで、とても気に入りました。ただブッフェが七階で、私の好みであるオープンデッキでの飲食ができないのがガッカリでした。英国人好みのライオンパブをはじめ、ビッグバンドの生演奏でのダンスなど「さすがキュナード」と思わせるものがありました。

ただ食事はアジアンメニューが無く、ブッフェは常に込み合って、座席を探すのに苦労するなど、食事の面で若干の不満が残りました。またクルーのレベルもRCIやHAL、セレブリティの方が上だと感じました。でも大衆船と考えれば評価はかなり高いと思います。

今回は五周年記念ということもあったのでしょうがフォーマルが八晩中四晩と多く、またタキシード率が95%程度と極めて高いのが印象的でした。乗客の皆さんがとても良く、私の主張するクルーズの三大要素である「乗客の織り成す雰囲気」はとてもよかったと思います。また「設備の豪華さ」も乗客の数をおさえ、極めて満足できるレベルだと感じました。三大要素最後の「サービス」については食事とクルーのレベルに不満を感じましたが、ショウやイベントなどは満足すべきレベルであったと思います。総評としては「満足度が高く、また是非乗船したい」と思いました。

同時にキュナードといえばタイタニックの伝統を受け継ぐ、何となく堅苦しい、豪華客船であるとの誤った印象をぬぐい去ることが必要だと思います。ホーランドアメリカやセレブリティなどの船に乗る気持ちで、気楽に楽しむことが出来る、言葉は悪いですが「大衆船」だと思って利用すれば高い満足が得られると思います。

そしてシルバーシー、シーボーン、クリスタルなどのレベルの高いサービスを望むならば、クイーンズ・クラスを選ぶことです。でも一旦パブリックスペースに降りてくると、サービスレベルはガクンと落ちますから、「貴族の生活から一日に何度かは庶民の生活にも馴染んでみたい」と思われるむきにお勧めです。終始高いサービスレベルを望むならシルバーシー、シーボーン、クリスタルを選ぶべきでしょう。



650.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:クルーズ大好き    日付:2009/11/30(月) 18:52
>言葉は悪いですが「大衆船」だと思って利用すれば高い満足が得られると思います。

はっきりとモノを言う藤原さんの大ファンです!
大爆笑しました。

さて福岡の友人が
★12/10〜この客船にニューヨークから13日間(陸上合わせて)乗船します。

飛行機代・添乗員・後泊含んで以下の値段なのですがあまりの安さに私はビックリ!!!しています。
コレッて値段的にどうなのでしょうか?

今では飛鳥Uのクリスマスクルーズやめてコレにすれば良かったかな〜?と少し後悔しています(笑)

友人の話によると50人もの日本人がこのクルーズに参加するとか・・・よく集まったな〜と思っています。
(やっぱり安い?)

藤原さんの掲示板の影響かな?(笑)

ちなみに友人はキャビン(ペントハウス)+ビジネスクラスあわせて@90万円位(別途ポートタックス300米ドル+その他)だそうでこれだけ出してもやっぱり魅力があるのかな〜???


決めた一番の理由は、客船からクリスマスのニューヨーク(ビル街)の入出港を見たかったからだそうです。


●プレミアムバルコニー(B2)
(25u シャワー付)
¥375,000(¥170,000)


※私 ↑ コレで充分です!




●デラックスバルコニー(A1)
(23u シャワー付)
¥425,000(¥210,000)

●プリンセススイート(P2)
(35u バスタブ付)
¥505,000(¥290,000)

●プリンセススイート(P1)
(35u バスタブ付)
¥535,000(¥330,000)

●クイーンズスイート(Q6)
(47u バスタブ付)
¥575,000(¥350,000)

●クイーンズスイート(Q5)
(47u バスタブ付)
¥615,000(¥380,000)

全日空ビジネスクラス利用追加料金  ¥280,000

ご旅行代金詳細 (¥ )内は1名利用追加料金

・キュナード社が誇る豪華客船、クイーン・メリー2世号でゆく、カリブ海の船旅。オランダ領アンティル、バルバドス、グレナダ、セント・ルシア、アメリカ領バージン諸島と知られざるカリブの国々をめぐります。

・カリブ海の船旅でありながら、ニューヨーク発着でご案内するのがポイント。往復の終日航海日と、そして自由の女神を望みながら発着する感動のニューヨークを楽しむことができます。

・プレミアム・バルコニー・クラス以上のキャビンでご案内。上級キャビンでの優雅な船旅をお楽しみください。


651.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/30(月) 19:0
クルーズ大好きさん

理論編まで見ていただいて恐縮です。

でもねクルーズ大好きさん!!飛鳥に比較すれば外国船なんてやす〜〜いものですよ。添乗員はいるのですか?いるならお勧めですよ!!でも食事はクリスタルを考えていたら大間違い!!

量は十分ですが。日ごろ食事の写真を掲載する私が、今回は全く食事のショの字もないでしょう。私は日本食とまでは贅沢はいいません。せめてアジアンが欲しいのです。


652.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:クルーズ大好き    日付:2009/11/30(月) 19:11
>飛行機代・添乗員・後泊含んで以下の値段なのですがあまりの安さに私はビックリ!!!

おまけにニューヨーク観光付き
ホテル1泊付き
です。
おまけに飛行機は日本のエアーだそうです。

英語がしゃべれない私にはピッタンコ!!!のクルーズでした(残念)

この旅行社だけで日本人50人ですから他社+個人手配の日本人合わせたら・・・100人(日本人だけで)超えるのではないでしょうか?

10万トン以上の船にも興味があります。


653.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/30(月) 19:30
クルーズ大好きさん

飛行機は全日空ですものね。クルーズ大好きさんは「スイートからKステート」まで柔軟な対応性をお持ちですからピッタンコでしたね。


654.Re: クイーンメリー2(QM2)英国周遊
名前:みえこ    日付:2009/11/30(月) 19:38
クルーズ大好きさん

この値段、とても信じられません!
行かないと損です!!

クイーンズクラスの雰囲気をぜんぜん知りませんが、私が乗ったブリタニアクラス(7〜8割)は、はっきり言って、大衆船です。
私にとってはすこぶる乗り心地がよかったです。
日本人は私たち二人だけ、着たきりすずめでも平気でした。

日本船の食事になれている人にとってはQM2はちょっと苦痛かもしれません。
でもね、すべて込みでこの値段と思えばそれほど文句はないと思いますよ。
いつもは体重増加が気になる私ですが、増減なしでした。

なんだかんだと言っても、やっぱりいつまでも忘れられないほど、楽しかったのよ。

649.クルーズと陸上旅行の組合せ 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/27(金) 6:7
クルーズと陸上旅行の組合せ

クイーンメリー2 就航五周年記念クルーズ 英国周遊の写真集が出来ました。見てください。
http://inox-tabi.com/cruise/cunard/qm2/

クルーズと航空券そしてホテルを個人で手配する場合は、その連携に不都合が生じてもあくまでも自己責任です。従って少なくとも前泊は必須です。私の場合、今回は五年越しのロンドンに住む息子夫婦訪問をこのクルーズに組み合わせました。

欧州は一般的に航空券が高い傾向にあります。ですから七泊のクルーズだけでは勿体ない気がします。アンケートを取った所、回答数が少ないとはいえ、前泊も後泊もしない人は一割と少数派でした。(前泊だけはする、前泊も後泊もする人の合計は四割でした)みなさん、しっかりと「自己責任」を認識しておられます。一方、クルーズに陸上旅行を組み合わせる人は三割五分と多かったのです。

現役世代は七泊でも休暇を取るのに苦労して、陸上旅行を組み合わせるほど潤沢に休暇を取ることが出来ません。でももし可能なら、土曜・日曜を挟んで二週間の旅をしたいですね。七泊八日のクルーズが大部分ですから、クルーズの前にパリ、クルーズの後にロンドンとか、イタリアならいくつかの都市をクルーズの前後に組み合わせることも可能です。

そして何より、発着港を寄港地と考えて、前泊や後泊それぞれ二日ずつ取って、十分に観光するのも楽しいと思います。このようなクルーズ形態を採用する人が多くなれば、きっと「クルーズと陸上旅行を組み合わせた」ツアーの企画も出てくると思います。みなさん如何でしょうか?

http://inox-tabi.com/cruise/cunard/qm2/

648.強気の値付け オアシス・オブ・ザ・シーズ 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/24(火) 7:18
強気の値付け オアシス・オブ・ザ・シーズ

オアシス・オブ・ザ・シーズの今後の日程ですが、私は少し勘違いしていました。命名式は11月30日、そして処女航海は12月1日となっていました。まだ処女航海まで日にちがありますので、残工事も進むことでしょう。

オアシス・オブ・ザ・シーズがマスコミに公開されて、オアシス・オブ・ザ・シーズの全貌がネット上で次第に明らかにされています。驚いたことにセントラルパークは最上階まで完全に吹き抜けになっており、青空が見えます。雨が降れば、センタラルパークにも雨が降り注ぐことでしょう。

そして全てにおいてそのスケールの大きさに驚かされます。まさに新機軸満載と言ったところでしょうか。

さてオアシス・オブ・ザ・シーズの値付けはとても強気です。成果最大のカーニバルのCEOは「新機軸を盛り込むことにより、値段を異常に値上げすることには問題がある」と言っています。

具体的にはカーニバルの最新の船であるカーニバル・ドリームをCruise.comのサイトの値段で比較すると、2010年7月のカリブ海クルーズの場合、最新鋭船ドリームが内側799ドルに対してリバティは789ドルと10ドルの差しかありません。

一方RCIの場合、同じく7月のカリブ海クルーズで、フリーダム・オブ・ザ・シーズは内側で977ドルからのスタートに比較してオアシス・オブ・ザ・シーズの内側キャビンは1,549ドルもするのです。その差は500ドルを超します。

「いかに世界中に話題を振りまく新機軸満載の船とはいえ、そのために人々は500ドルも余分に払うだろうか」とカーニバルのCEOは批判しています。またそのようなプラン自体、あまり感心しないと批判しています。

皆さんの意見はいかがですか?

http://bbs1.sekkaku.net/bbs/fujiwara69.html

646.新生にっぽん丸 好調なスタート 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/8(日) 10:6
新生にっぽん丸 好調なスタート

11月4日にいよいよ発売開始になりました。受付開始時刻に電話がつながりにくくなったそうです。雑誌クルーズウエブ版によれば

デビュー・クルーズとなる「伊豆諸島周遊クルーズ」(2010年3/26〜28)とこれに続く「珍島の海割れと花の韓国クルーズ」(同3/28〜4/5)は受付開始からわずか15分で完売、キャンセル待ちとなった。

とあります。またにっぽん丸のブログでは販売初日の様子が写真入りで生々しく書かれています。また極秘のはずのにっぽん丸のドック入りの写真も掲載されており、従来より一歩も二歩も踏み込んだ情報公開になっていてとても驚きました。
http://www.nipponmaru.jp/blog/

このブログによれば

ところで、特に人気が高かったクルーズは・・・

 ◆3/26 横浜発  伊豆諸島周遊クルーズ
 ◆3/28 横浜発  珍島の海割れと花の韓国クルーズ
 ◆4/23 横浜発  ウィークエンド新宮・館山クルーズ
 ◆4/29 横浜発  ゴールデンウィーク日本一周クルーズ
 ◆7/23 名古屋発 宇部花火と夏の韓国クルーズ
 ◆8/01 横浜発  夏休み横浜花火クルーズ
 ◆8/02 横浜発  東北夏祭りクルーズ
 ◆8/08 横浜発  夏休み館山花火クルーズ
 ◆8/17 四日市発 夏休み熊野大花火大会と高知クルーズ

・・・などなど。皆様の予想はいかがでしたでしょうか。

とあります。恐らく発売と同時に売り切れたのでしょうね。他のコースはまだ大丈夫のようです。
http://www.pts-cruise.jp/cruisenavi/cruisenavi.cgi?tid=nippon&or70=2&or29=1&p=0&&afs=INOUE

まさに飛鳥2の登場の時のような有様です。飛鳥の場合はこの状態が確か一年半は続いたと思いますが、新生にっぽん丸の場合は、実際に乗船した印象で、今後の売れ行きが決まることでしょうね。大改装した設備は今後おいそれとは変えることは出来ませんが、サービス面では無限の選択肢があります。

パンフレットやブログなどはこれまでの商船三井客船では考えられなかったくらいの大変化です。このように試行錯誤を続けることによって、サービス面で、顧客の心を「わしづかみ」にする努力を今後とも続けて欲しいと思います。

また新生にっぽん丸の大きな特徴は「ある時は最高級船」「ある時は親しみやすいカジュアル船」「ある時はファミリーが楽しむ家庭的な船」と同じ船でありながら、コースによって様々な顔に変身することを狙っているように思えます。これこそサービス面での実力の発揮しどころです。リピータに恵まれているにっぽん丸ですが、そのために初心者にとっては「敷居の高い船」との烙印を押されています。このようなリピータの雰囲気を嫌う「アンチにっぽん丸派」の存在も無視出来ません。

リピータの機嫌を損なうことなく、あえて「リピータの多いにっぽん丸」の概念を打ち壊し、新しい顧客の開拓に努めなければ老齢化するリピータの穴を埋めることが出来ません。その意味で「色々な顔を持つにっぽん丸」の正否はまさに社運がかかっていると認識しなければなりません。「飛んで北海道」では多くの「にっぽん丸はじめて」の乗客を掴んだようです。このような努力が必要だと思います。

そのために、常に顧客目線で、顧客が何を求めているか、経営陣から最前線まで心を一つにして励んで貰えば「飛鳥の一人勝ち」状態から脱却できると思いますし、日本船の間で「価格競争ではない、激しいサービス面での競争」がわき起こることを大いに期待しています。そしてこのような競争が展開された時にこそ、日本のクルーズ業界に活力を吹き込むことになると思います。新生にっぽん丸に心からのエールを送りたいと思います。

641.サービスとは?? 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/10/30(金) 8:58
サービスとは??

QM2の英国周遊から帰ってきました。まだ時差と格闘中です。QM2に対する感想は現在とりまとめ中ですが、船上から精力的にレポートを送りました。見てください。
http://www.inox-m2.com/report/cunard/qm2/keiji/

年間に何回となくクルーズをする私にとって、航空機をビジネスにすることは財政上許されません。でも現役時代スターアライアンス・ゴールド・カードを取得していましたので、せめて空港でラウンジ利用ができればと、ロンドンまでの航空機を選択しました。すると帰りはエコノミーが満席だからとビジネスにアップグレードしてくれました。とても快適でした。

そこでしみじみと思ったのですが「ビジネス・クラスにはサービスがある」と言うことです。エコノミー・クラスにも客室乗務員はいますが、彼女たちは飛行機側の効率追求のために働いているのであって、乗客の意向を斟酌しないで、ただひたすら食事や飲み物を配っています。

でもビジネス・クラスでは乗客の快適性をまず第一に考えてくれます。これがサービスの基本でしょうか。翻ってクルーズを眺めると、大衆船は船側の効率優先、ラグジャリー船は乗客の快適さ優先なんだなと思いました。

日本の船は値段から見ればラグジャリ船です。でもダイニング・システムではいつも物議をかもします。にっぽん丸ではパンのお代わりを聞きにこないとか・・・(要求すればいつでも持って来てはくれますが)

外国船の大衆船でもやっている「あなたを担当するウエイター」のシステムを日本船は取り入れるべきだと思います。日本船は自由席ではありますが、毎回テーブルにきて「あなたの担当のカルロスです」と名乗って、配膳はもとより、パンやご飯のお代わりや水やお茶の補充などを行うのです。担当を明確に名乗れば、ウエイターも気が抜けないし、乗客もウエイターを明確に意識し、サービスの向上につながるのではとフトそのように思いました。



642.Re: サービスとは??
名前:やすこ    日付:2009/11/4(水) 13:52
1994年から初代飛鳥に乗っていました。

最初はなんて素晴らしいのだろうと感激しました。

一週間以内のクルーズばかりでしたが、夕食の席は決まっていていつも同じメンバーでした。
それで仲良くなった方と今もお付き合いがあります。

QM2のリチャードもそれで覚えていたのではないでしょうか。
私は覚えていませんでしたが・・・(^_^メ)

それはさて置き、多分ウェイターが担当するテーブルも決まっていたでしょうから名乗る名乗らないは関係なくサービスが特段良かったかというと???です。
黙々と料理を運んで、料理の名前くらいは「○○でございます。」言っていました。

外国船に乗ってまた飛鳥に乗り「あれっ?」と思いました。

飛鳥IIの最初のワンナイトにクリスタルのサービスになると思って乗ってがっかりしそれ以来乗っていません。
最近はどうなのでしょうか?

外国船のウェイター達は素晴らしいです。セレブリティは特に素晴らしかったです。
飲み物、食べ物の好みもちゃんと覚えていて細かく気を配ってくれました。

コスタでさえ(失礼)テーブルにウェイターの名前が置いてありました。

QM2のウェイターはやはりアンケートにエクセレントと書いてくれと頼まれました。他ではありません。

会社の営業方針とトレーニングの違いではないでしょうか。

コスタのテーブルです。

http://blogs.yahoo.co.jp/cruise_qm2/59086334.html


643.Re: サービスとは??
名前:藤原雄一郎    日付:2009/10/30(金) 10:43
やすこさん

日本船はお値段がラグジャリーなみですから、ダイニングシステムをもう少し何とかして貰いたいですね。

コスタですら(失礼:笑)やっていることをまずするべきですね。日本船の乗客がそれを要求しないでブツブツ陰でいうだけなんでしょうか?

厳しい乗客の目がクルーを進化させるのですが・・・

それにしてもQM2のクルーはちょっと!!だと思いませんか?

http://www.inox-m2.com/report/cunard/qm2/keiji/


645.Re: サービスとは??
名前:みえこ    日付:2009/11/6(金) 19:44
やすこさん

>QM2のウェイターはやはりアンケートにエクセレントと書いてくれと頼まれました。

私はエクセレントと書くようにと、今までに三回言われました。
最初は日本人クルーから言われ、外国船のアンケートになれていなかったので、首をかしげながらもそうしました。

アムステルダムでも強く言われたのですが、なぜか部屋にアンケート用紙が来ませんでした。
QM2でも言われたけど、とてもエクセレントとは思いませんでしたので、提出しませんでした。

もし今度どこかの船で言われたら、エクセレントばかりでは客の評価がわからないのではないの?と言うつもりです。

644.オアシス・オブ・ザ・シーズ いよいよフロリダへ 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/11/5(木) 9:18
オアシス・オブ・ザ・シーズ いよいよフロリダへ

「22万トンのクルーズシップ」の構想が発表された時、私はまさかこれが現実に建造されるとは思っても見ませんでした。それがどうでしょうか。いよいよ私たちが利用出来るようになるのです。

オアシスは、10月30日(金)にフィンランドのトゥルクにあるSTXヨーロッパの造船所を出航しました。ウィリアム・S・ライト船長の指揮のもと12日間かけて大西洋を横断し、11月11日(水)にフロリダ州フォートローダーデールのエバーグレーズ港に到着する予定です。現在も大西洋を航海中なのです。

そしてその状況は専門のサイト
http://OasisoftheSeas.com/
で現在地を含めて報告されていてとても楽しいです。命名式は11月30日に、ワンナイトクルーズの船上で行われます。そしていよいよ私たちが乗船出来るようになるのです。どれだけの人が日本からかけつけるのでしょうね。

さて肝心の売れ行きはどうなんでしょうか?処女航海は若干ではありますが、まだ空席があるようです。そして USA TODAYの報道によれば、12月は随分と空席があるとのことです。

その理由は強気の価格戦略にあると言われています。クルーズのお値段は生鮮食品並の変動相場制ですから、出港直前になって大幅な価格下落があるかも知れません。

RCIでは「毎週五千人の乗客が乗船し、その素晴らしさに魅了され、クチコミであっという間に大ブームが起こって満席になる」と自信を示しています。それならば、12月に入って直前の価格下落を今から狙っておくのも良いかも知れませんね。

640.なおも続く海賊対策 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/10/10(土) 6:27
なおも続く海賊対策

飛鳥にびいなすが世界一周で堂々と海上自衛隊に守られて、危険地域を通過しました。乗船していた人に聞くと、色々と興味深いことがあったそうですが、「秘密厳守」とのことで公表できません。でも日本船の世界一周が終了して、海賊に対する関心は薄れたように思えます。

でも外国船では色々動きがあるようです。冬場から春にかけて中東ならびにワールドクルーズは最適シーズンを迎えます。でも危険地域を通過することが必須です。そこで最高級船、シーボーン・レジェンドは2010〜2011年のインド洋クルーズを中止すると発表しました。そして代わりにカリブ海でのクルーズを行うことに決めた様子です。

でもシーボーン・プライドやシボーン・スピリットのアジアクルーズはそのまま続行の予定です。
シーボーンについては次を参照ください。
http://www.pacificresorts.com/seabourn/

今年の春、MSCメロディが海賊との銃撃戦になって、航路を変更したことはあまりに有名です。その後、フレッドオルソンやハパクロイドが相次いで航路変更をしています。でもコスタ、RCI、オーシャニアはまだ航路変更をしていません。

冬場にプーケット近傍でのクルーズを堪能できる、帆船スタークリッパーがその役割を終了して、地中海に戻る時などはどのような安全対策を取っているのでしょうか?今年楽しんだアザマラ・クエストは来年もまたやってきますが、この危険地帯を通過しなければなりません。

ヨーロッパからアジアに配船するには、この危険地帯の通過が必須条項になります。乗客を乗せずに通過するわけにも行きません。海賊対策に有効な手を打って貰わないと、ただでさえ少ないアジアにおける魅力的なクルーズが減少するのは耐え難いものがあります。困ったことです。

639.クチコミ情報開設 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/9/28(月) 19:59
クチコミ情報開設

クチコミ情報を集約し、使いやすいように整理しました。
http://inox-m2.com/wp28/

クルーズのポータルサイトを目指して「藤原雄一郎のクルーズワールド」を立ち上げたときに、一番大切に考えていたのは、「一方的な情報発信ではなく、双方向での情報交換ができるサイトの構築」でした。その基本は読者の熱い支持を得ることです。

おかげさまで掲示板が極めて活発となり、クルーズの初心者から達人まで、多くの人が集い、楽しく意見を交換できるようになりました。またアンケートにも常に一定の参加者があり、読者の意見を集約することもできるようになりました。

ここに念願であった「双方向での情報交換」が実現するはこびとなったわけです。特に掲示板に寄せられる情報は、そのまま埋もれさせるには惜しい情報が多く、そのために一ヶ月の掲示板内容を「情報ボックス」で収納すすことにしました。しかしながら、その情報の量はすさまじく多く、系統だって情報を知るには限界がありました。

そこで今回、寄せられた情報のの中で、特に貴重な情報を抽出し、極めて簡単に情報を引き出すことができる、クチコミ情報として整理することにしました。

この情報の特徴は、一人の人の知見ではなく、読者の書き込みにより、活発な論議が行われていることです。そのため、知りたい情報を多角的に得ることができます。また時間とともに変化する状況も時系列的に整理していますので、歴史を知ることも可能となります。

今後このクチコミ情報は月に一度、定期的にメンテを行い、さらに豊富な情報の宝に育てて行くつもりです。クルーズファンはもとより、GSA、旅行社の皆様も是非活用して頂きたいと思います。

皆さんの絶大なるご支援を得て成長してきた我がサイトもこれで、一段と高く飛躍することが可能となりました。今後ともよろしくご支援のほどお願いします。

http://inox-m2.com/wp28/


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