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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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729.2013年 サン・プリンセス 豆情報集 返信  引用 
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 9:56
4月27横浜発のGWクルーズ(日本発着の初クルーズ)に乗船して気づいてことを纏めてみました。

船上から報告した項目に少し追加しました。他の乗船者からの情報の追加は大歓迎です。

よろしくお願いします。



730.乗船までの準備(個人手配旅行として予約した人用)
名前:のせの猪    日付:2013/5/16(木) 15:37
@ 個人旅行※1の方は必ず乗船の遅くとも10日前まで※2に Princess.com に設けられている個人
(家族)アカウント(Cruise Personalizer) にアクセスして、"Passengers Listed On This Booking"の
"Passenger Immigration*"を開き、必要事項を入力してください。

注意:乗船者名(First Name/Given Name:名, Last Name/Surename:姓)がパスポートの所有者名と
完全に一致していることを一字一句確認してください。これが一字でも異なると乗船拒否されます。

● すべての項目に対して正しく入力された場合、これに関連する項目(4項目)が"Accepted"か
"Complete"が緑色の字体で表示されます。

● 赤色の場合はどこかの入力に誤りがあります。再調査し、入力を訂正(又は、追加)。

● 同行する(一度に予約した)全ての乗船者の"Passenger Immigration*"を含む
5項目が緑色の"Accepted"か"Complete"であることを確認してください。

※1 大手旅行社のツアーを予約した方は旅行社が入力すると思いますので、担当者に確認ください。

※2 乗船日の5日間になると、入力ができなくなります。早めの準備が肝要です。

A プリンセス・クルーズ(日本)のホームページ(http://www.princesscruises.jp/)に項目立てされている
「出発前書類」の中に、「サン・プリンセス ハンドブック」があります。
http://www.princesscruises.jp/pdf/handbook_sun.pdf
この書類の8〜10ページに宅急便の案内があります。
ここに書かれている乗船港のヤマト運輸に電話して「引渡し期日」※3を確認してください。

※3 今回のクルーズでは引渡し期限が早め(4日前まで?)に設定されていますので要注意。

B プリンセス・クルーズの荷札は Princess.com に設けられている個人(家族)アカウント(Cruise
Personalizer) のページから印刷できます※4。発送前に取り付けてください。

D 出発の3日前までには、同じく Princess.com に設けられている個人(家族)アカウント(Cruise
Personalizer) のページから、ボーディング・パス(eTICKET BOARDING PASS)を印刷してください。※4

同時に、プリンセス・クルーズ(日本)のホームページ(http://www.princesscruises.jp/)に項目立てされて
いる「出発前書類」の中に用意されている「健康質問票」を印刷し、乗船者一人づつ記入してください。

なお、個人旅行者の場合、上記@の"Immigration*"下の2番目の項目"Credit card on file"が
緑色の Complete になっていれば「クレジットカードご登録フォーム」を提出する必要はありません。

※4 印刷方法はプリンセス・クルーズ(日本)のホームページの「出発前書類」の中、
http://www.princesscruises.jp/pdf/boarding_luggage.pdf
に書かれています。
http://www.princesscruises.jp/download/


731.乗船時 (個人手配旅行として予約した人用)
名前:のせの猪    日付:2013/5/16(木) 15:31
以下の必要書類は個人旅行者を想定して記載しています。ツアー参加者に対しては大桟橋において
主催旅行社が準備していた書類を手渡す可能性があります。

ただし、パスポートとクレジット・カードはツアーでも必要ですので、準備してください。

@ 以下の書類が乗船手続きのために必要です。準備しているか、再度確認してください。

◎ パスポート:各自1冊※1、※2

※1 クルーズ最終日より6ヶ月の残存期間がないと乗船を拒否されます。要注意!!

○ ボーディング・パス(eTICKET BOARDING PASS)※2:各自1枚

※2 ボーディング・パスの乗船者名(First Name/Given Name:名, Last Name/Surename:姓)
とパスポートの所有者名が完全に一致していることを確認してください。異なると乗船拒否!!

○ クレジット・カード※3:家族に1枚で良い。

※3 個人アカウント(Cruise Personalizer)で登録したもの。

△ 健康質問票:各自1枚

記号の説明:
◎:これがないと乗船できない。○:乗船手続き時に代替手段はあるが、手続きに時間がかかる。
△:乗船手続き時に必要な人には配布されるが、予め記入して置く方が良い。

A 自分で荷物を運んだ場合は、桟橋の建物の入り口付近に用意されている「荷物受付」で荷物※4を
手渡せば客室まで運んでくれる。

※4 印刷したサンプリンセスの荷札を取り付けておくのが望ましい。受付でも荷札は用意されている。

A プリンセス・クルーズ(日本)の「サン・プリンセス ハンドブック」内の11ページで、
デッキ毎に乗船手続き開始時間が指定されています。

●1:00pm バハ・デッキ10とリビエラ・デッキ12
●1:30pm カリブ・デッキ9とプラザ・デッキ5
●2:30pm アロハ・デッキ11とプラザ・デッキ6
●3:00pm ドルフィン・デッキ8

この時間はあくまで混雑を避けるための目安で、この指定時間以前でも以後でも手続きを拒否
されることはありません。
早く到着した場合でも大桟橋の待合室で指定時間まで待機する必要はありません。そのまま、
乗船手続きに進みましょう。

B 「乗船手続きは、遅くとも出港1時間前には完了して欲しい」とのお願いが書かれています。

C 一般的には、出港30分前から乗船を拒否されるようです。
この場合、次の寄港地まで自費で移動し、乗船することになります。桟橋の船会社係員と要相談。


732.客室関連
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 22:27
クルーズガイドの記述と異なる点と、書かれていないことがあります。

@ 全ての部屋にスリッパが用意されている

A シャワー付きの部屋にもバスロープが用意されている。

B 日本の仕様のコンセントは1個しかない※。他は丸穴、ハ穴のコンセントです。

※ たくさんの充電が必要な機器をお持ちの場合、海外使用のアダプターが必要

C 船室内に湯沸かし器と日本茶のティーバッグ(千代田園※)が用意されています。 

※ 日本茶の味にこだわりのある方は自分で持参されるのが良いようです。

E シャワーは固定式(角度は少し変更可)です。

F シャワー室に洗濯物を干すための紐(収納式)が用意されている。

その他、

G 室内の説明文書は日本語の印刷物になっています。

H 室温調整は少し旧型の回転ダイヤル(青/赤)方式なので、設定温度の表示はありません。
赤一杯に廻しても寒い場合はレセプション(日本語可)に電話して原因調査※を依頼してください。

※ 片言の日本語を話すメインテナンス担当の船員がきて調査・修理してくれます。


733.食事関連
名前:のせの猪    日付:2013/6/9(日) 10:24
@ 毎朝、リージェンシー・メインダイニング(エメラルド・デッキ6)で和定食※1が提供されます。
メニューは魚料理かオムレツ、ご飯かお粥を選択でき、他に野菜の煮物、味噌汁(か、吸い物)と漬物が
つきます。魚料理は焼きさば、焼きサンマ等日替わりでした。

和定食と一緒に洋食系のメニューを注文する(目玉焼き等)ことも可能です。皿が多すぎて、
テーブルに載りきらないかもしれませんが(笑)。今回のクルーズで目撃しました。

和定食のほかに洋食系の定番料理(ジュース、卵料理、ハム/ベーコン等)がオーダーできます。
メインダイニングの朝食に”サーモンとベーグル”があり、れはプリンセスの船ではお勧めの朝食です。

※1 私の知る限りでは、特に提供数量に制限はなかった(希望者全員に提供)。

A 今回の日本発着では日本人職人が握る寿司コーナー(有料)があります。

この日本人寿司職人が昼食時間にバッフェ/ホライゾンコート(リドデッキ・14)でSUSHI※2
(あえて、英語)かラーメンを無料で提供してくれます。
毎日どちらかのメニューを提供しているのか、提供しない日があるのか今もって不明ですが、
日本食が嬉しい方は昼食時間に覗いてみてください。ただし、SUSHIの時は長蛇の列を覚悟。

※2 今回のクルーズでは調理設備の関係か”シャリが軟らかく”、寿司の言葉は・・・
もちろん、外国船のSUSHIとしては合格です。

B メインダイニングでの夕食は全てのメニューで量(サイズ)を日本人向けに減らしています。

各コース(前菜、スープ、メイン)1品の注文では、若い方は満足できないとおもわれます。この場合、
遠慮なくメイン等を2品とか注文してください。実物を見た後の追加注文もOKです。
外国船では普通のことです。

特に、ロブスターの日(最終のフォーマル・デイ?)は普通の食欲の人でも不足します。
注文時に2人で肉料理を1皿追加し、2人でシェアする等の工夫をしたらどうでしょうか?

C 一度、ピッツェリア・ヴェルディーズで夕食をたべました。パンフレットには「夕食時には・・・
前菜やパスタなども用意しています」と書かれていますが、今回のクルーズではピザだけでした。※3

※3 今回は準備が間に合わなかっただけなのかも・・・

ピザ・ベースはカリッと焼けて美味しいのですが、トッピングに黒い小さな柔らかい実(塩気が強烈:
名前はケイパー)が入っているものがいくつかあります。これは、注文する時避けた方が良いと思います。

D 夕食の大テーブルでの会話が苦痛(雰囲気も含めて)な場合は、レストラン総支配人(メトルディ:
ジェネローソ・マッツォーネ氏)に直接「夕食をエンジョイできないので※4、テーブルを変えて欲しい」
と申し出てください。友達がいればそのテーブルを指定しても良いですし、2人席の依頼でもOK。
今回の日本発着では満室のケースは少ないと思いますので、2回目(7時30分)でも良ければ、
変われる可能性は高いと思います。

※4 まめだいふくさんがテーブルを変わる時に用いた表現を使わせて頂きました。

レストラン総支配人の重要な仕事は乗客の要求にあったテーブル・アレンジの変更です。遠慮なく!

テーブルを変わる時は、マナーとして「友達のテーブルに変わります」等の一声を掛けてください。


734.ドリンク関連
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 17:39
@ 乗船港では、ワインかシャンペンで、各自1本(750ml以下)の持込が許されています。

A 上記@以外のアルコール飲料(ウイスキー、スピリット、清酒等)の船への持込は禁止です。

B 乗船港、寄港地でのノン・アルコール飲料(飲料水、ジュース、お茶等)の船への持込は
禁止されていません。(したがって、持ち込めます)

C RCIの船で用意されているワイン・パッケージは、この船では用意されていないようです。
正確な情報が必要な方はカーニバル・ジャパンに確認してください。

D メインダイニング(ステーキハウス)のワインリストも日本語のものが用意されています。
ただし、ワインズ好きの方は、銘柄が英文のリストの方が多いので、英文を依頼してください。

E ほとんどのカフェ、バーで「プレミアム・コーヒー・カード」を1枚29ドルで販売しています。
1枚でスペシャリティ・コーヒー(エスプレッソ・マシーンを使用?)を15杯飲めます。
1枚持っていれば、友達と共用できますし、これを見せればメニューでは有料でも無料で提供される
コーヒー(紅茶)もあります。
コーヒー好きの方にはお勧めのサービスだと思います。

F 無料でアルコール飲料が提供される日があります。お酒好きの方はお見逃しなく。

● 乗船日の鏡割り(日本酒)

● キャプテン主催ウエルカム・パーティー(シャンパン・ウォーター・フォール):
最初のフォーマル日(シャンパン、ミモザ、オレンジ・ジュース)

● キャプテン・サークル会員(1度以上乗船し、登録済みの乗客):
開催日は招待状に記載されいる。最終航海日かも(シャンパン、ワイン、ジュース等)


735.インターネット
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 21:7
今回は船のインターネットサービスを利用しましたが、かなり高価につきました。
航行中かなりの地域で携帯電話が使用できたようなので、次回はイーモバイルの Pocket WiFiを
借りて乗船する予定です。結果はまた報告します。

船内のインターネット環境を書いておきます。

@ 個人のパソコン(ipad等)を持参すれば。全ての部屋からWiFiを利用して衛星経由でインターネット
に接続できます。

A 料金は 600分:$199ドルのプランから100分:$69ドルまで、4種類が用意されています。
その他、時間制(1分:$0.79ドル)もあります。

B 接続速度としては、早くはないですがなんとか利用できます。ただし、接続したままにすると、
あっという間に時間が経過します。インターネットは、たくさんのタブを立てて、一気にデータを
ダウンロードした後、早々に接続を切断することで接続時間を節約する必要があります。

C インターネットの画面を閉じても、電源を落としても衛星への接続は切断されず接続可能時間は
減少して行きます。必ず、プラウザーのアドレスバーに「LOGOUT.COM」と入力し、衛星への接続を
切断してください。*** 非常に重要です ***

D インターネット・カフェに日本語のインターネットサービス説明書が用意されています。


736.下船時
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 22:39
ほとんどのクルーズは横浜港へは午前7時に到着する予定になっています。

今後のクルーズでの帰宅プランのため、今回のクルーズの下船の様子を書いておきます。
ただし、クルーズによっては悪天候等の理由で横浜港への着岸が遅れることがありますので、
この下船時間が常に守られる訳ではありません。あくまで、順調な航海時の目安です。

@ 早朝に船内会計の書類が届いていますので、支出を1項目づつ念入りに確認してください。
毎日引き落とされているHCホテルチャージ:11.5ドルはチップ(部屋係、食堂ウエイター等への)
ですので、その項目以外を念入りにチェックしてください。

誤りがある場合※1は、レセプションに申し出て訂正してもらってください。

※1 日本と違い、外国船では誤り(他人の請求が紛れ込む、2重に計上される等)は極く普通に
起こります。誤請求には感情的にならずに、穏やかに訂正を依頼してください。よくあることなので、
指摘さえすれば拍子抜けするほど簡単に対応してくれるはずです。

一番良いのは、この船には船内会計をチェックする機械がレセプション前に置かれています。
この機械は日本語対応になっていますので、2日に1回程度は会計書を印刷し、請求項目および額を
確認し、必要があれば早めに訂正を申し出るのが良いとおもいます。最終日は混雑しますので。

A 入国審査は博多港(海外から最初に入った港)で済んでいますが、税関申告は横浜で行いました。
前夜に日本語の税関申告書(1家族に1枚)が配布されます。これに記入して準備しておきます。

B 下船はタグの色※2毎に行われます。

一番早いのは、自分で荷物を運んで下船する(船に荷物を預けない)乗客です。今回のクルーズでは
この乗客が7時30分と7時40分※3に下船しました。

次の下船時間8時からは荷物を船に預けた乗客で、羽田空港国際ターミナルを午後1時半より早い
フライトで出発する人が最初の組みとして指名されており、以降10分おきに色々な条件でグループ
分けされた乗客が順次下船。

最終組は9時40分の下船時間が指定されていました。

※2 数日前に提出した下船時間希望時間のアンケートに基づき、タグの色(下船時間のグループ)
が決められていました。
このタグの色で指定される時間が合わない場合、タグを持って下船前夜にレセプションに行けば
タグの色(下船時間)を変更してもらえる。

※3 ギャングウエイの準備の都合で、この時間より少し遅れたかもしれません。

C 横浜大桟橋から桜木町駅までのシャトル・バス(無料)が用意されていた。


737.持って行って良かったもの、持っていけばよかったもの
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 22:23
今回のクルーズに乗船されたオフ会メンバーの「まめだいふく」さんからこの件に関する投稿が
ありましたので、コピーしておきます。

13615.サンプリンセス、持って行って良かったもの、持っていけばよかったもの、 返信 引用
名前:まめだいふく 日付:5月8日(水) 2時9分

いつも皆様に教えていただくばかりでしたが、初心者ながら思ったこと書かせていただきます。
のせの猪先生と重なっているかもしれませんが

(持って行って良かったもの)

●針金ハンガー:洗濯物用、帰りには捨てて帰る

●100均の洗濯物干し:洗濯用
ランドリーは洗濯機の数が少なく、シャワーの時についでに洗って干しました。

●小さなスピーカー:ipod用
部屋にはあまりいませんでしたが、好きな音楽を海を見ながら聞くのはとてもいい感じでした。

●ドアのマグネット:自分の部屋の目印
100均にマグネットシート(A4サイズ)を買い手持ちの絵葉書を両面テープで張り付けて作りました。

(持っていけばよかったもの)

●緑茶:
「アフタヌーンティでは、毎日厳選した日本茶をご用意」とありましたが、日本茶とは呼べない色の
ついたお湯のようなものでホライゾンコートにあったティバックもお茶ではありませんでした。
お茶好きの方は期待されないほうがよろしいかと・・・

●分岐用のコンセント:
コンセントがうちの部屋は一つしかなく不便でした。

●携帯ウォシュレット:
"クルトモ”さんに教えていただきました。寄港地で探しましたが、なかなか需要がないそうで
買えませんでした。

●ペットボトルのお水やお茶
最初部屋の蛇口からの水は飲料水に問題ないとサンプリンセスからはありましたが、ギリギリにクルーズ
プラネットからの案内に飲まないように指示があり、最初の乗船の時に買えばよかったと思いました。
のせの猪先生は沸かせばOKということでしたがもし普段からミネラルウォーターを飲まれている
ような方は最初に持ち込まれるほうがよろしいのではないでしょうか?

お部屋のは高いので、私たちも広島でイオンまで歩いて買いに行きました。
コーヒーチケットを買いそびれ、部屋でで一人用ドリップのコーヒーを入れ海を見ながらいただきました。
また、コーヒーを入れると部屋中にいいにおいが、そのコーヒーは寄港地で降りる時も、持参したポットで
携帯しました。


738.補足
名前:へき    日付:2013/5/15(水) 7:58
集客状況は、こちらのURLで確認出来ます。随時更新されています。
表の見方は、「W」満室 「少」残り8キャビン以下 「空欄」 残り9キャビン以上 

です。
http://www.cruiseryoko.com/20130305_sunprincess.pdf

726.サン・プリンセスの部屋選びに関して 返信  引用 
名前:のせの猪    日付:2013/5/18(土) 22:25
今回のオフ会に参加者の内かなりの数の方が船上予約をされたと聞いています。皆さんが
フーチャークルーズに行き、アスカさんと会って、一番最初にビックリされたのは「どの
部屋にされますか?」との質問があったことだと思います。
日本船はもちろんのこと、外国船でも個人手配旅行でない限り、日本では部屋を指定する
習慣がありませんからね。

これからのクルーズでも船内予約される方いると思いますので、サンプリンセスの部屋選
びの基本的な事柄を纏めておきたいと思います。

私が全ての部屋を利用した訳ではないですし、何分にも素人ですので、誤りがあるかもし
れません。実際に利用されて「少し違うな」と感じられた点、あるいは「その通り」と
思われた点がありましたら投稿をお願いします。


「部屋選び」で考えておかなければいけないこと:

@ 船の揺れ:
● 「前後の揺れ(ピッチング)」と「左右の揺れ(ローリング)」があります。

A 振動:
● 「エンジンの振動」、「プロペラの回転」と「波が船首に当たった時の振動」

B 騒音:
● 船自体が航行中に常時発するものとして、「波が船首に当たった時の衝撃音」と「エ
ンジン音」

● 共用施設から発生するもの(ある限られた時間帯に)として、
早朝:「ジョッギングレーンからの足音(衝撃音)」
昼間:「ピンポン台の足音(衝撃音)」
夜: 「劇場の片付け・清掃」
深夜:「ラウンジ、ダンスフロア、ディスコからの演奏および足音」

● 寝静まった時間帯(深夜と早朝)に発生するものとして、「バッフェの片付け・清掃
と準備」

C 歩行距離:
● 7万トンともなると、船内で生活し楽しむためには毎日かなりの距離を歩く必要があ
ります。特に、足の弱い方は「乗下船口」、「バッフェ」、「メイン・ダイニング」、「
シアター(劇場)」への行き易さを考慮しておく必要があります。

これらの問題に対する個々の乗客の耐性(人によって差がありますからね)によって、良
い部屋と悪い部屋は異なると思います。


一般論として、船の場所の特徴を書いてみます。

前後の揺れは「中央部」→「船尾部」→「船首部」の順に大きくなり、「下層階」→「中
層階」→「上層階」も同じ傾向にあるとのことです。従って、酔いやすい方は船中央部の
船尾側で下層階の部屋を選ぶのが一番良いことになります。
余談ですが、船が大型きくなるほど前後の揺れは小さいようですので、酔いやすい方は小
型船より大型船が好ましいことになります。

最近の船ではスタビライザーを装備しているので、左右の揺れは小さいと言われています。

また、エンジンからの振動と騒音はエンジン・ルームに近い場所で問題になります。
しかし、この船ではこの位置にメイン・ダイニングを配置し、客室はありませんので(微
小振動があると眠れない方を除き)余り考慮する必要はないと思います。

プロペラの回転に起因する振動は船によってはかなり大きく、航行中(夜間)は常時発生
するので船尾の部屋では問題になることがあります。
今回のクルーズではドルフィン・デッキ8の船尾部(一番この振動の影響を受ける)の部
屋に滞在しましたが、気になるほどの振動はありませんでした。個人差があるので断定は
できませんが・・・

いずれにしても、「揺れ」よりも「振動」および「衝撃音」が苦手な方は中層〜上層階の
部屋を選ぶのが好ましいことになります。

「バッフェの片付け・清掃と準備」の騒音はその下の部屋(サンプリンセスではリビエラ
デッキ12)で問題になることがあります。船側もこの騒音が安眠を妨害しないよう配慮
しているので、全ての船で問題になる訳ではありません。今回はどうだったのでしょうか?

共用部分からの騒音は、この設備が配置されているデッキの上下の階で問題になります。
具体的にはエメラルド・デッキ6、ドルフィン・デッキ8およびアロハ・デッキ11での
部屋選びは慎重に行う必要があります。

ただし、これらの階の部屋はこの騒音問題のため相対的に料金が低めに設定されています。
また、全ての部屋が騒音に悩ませられる訳でもありません。例えば、フォトギャラリーの
上下の部屋は深夜の騒音に悩むことはないのではないでしょうか?

毎夜、ラウンジとかディスコでお酒とダンスを楽しむ方にとっては、これらの階の部屋は
最適かもしれません。しかし、早く寝たい方には最悪の部屋でしょう。

これらの階の部屋にはリスクはあります。他方、部屋選びの醍醐味もあります。

特に、ドルフィン・デッキ8の海側の部屋には大きな固定窓(かつ、出窓)の設けられた
特徴のある部屋(船尾部ではOEカテゴリー:D712〜D749の20室、船首部では
OFカテゴリー:D222〜D237の10室)がありますし、船尾に近いOW(視界が
一部遮られる)の部屋は比較的に静かだと想像されます。

内側の部屋を選ぶ場合、もサンプリンセスでは面積に約13〜14uと差があります。
この1uの差は数字から想像するより居住性では大きな差になると思います。同じ値段で
少しでも部屋が広いと私の経験では「ヤッタ!」感があります。これもまた、クルーズの
楽しみの一つかもしれませんよ。

内側で広い部屋を探したい方は添付のURLを参照してください。

今回のクルーズで、サンプリンセスの乗下船口はプラザ・デッキ5中央部(レセプション
の近く)とここから中央階段の一つ下りたデッキ4に設けられることが多かった。
また、バッフェ(ホライゾン・コート)、劇場(プリンセス・シアター)も船首側、メイ
ン・ダイニングの入口も中央部吹き抜け(アトリウム・ラウンジ)にあります。

したがって、足腰の弱い方は前方エレベータ(デッキ5〜デッキ14直通)付近の部屋を
予約されるのが良いと思います。逆に、クルーズ中に太りたくない方は後方の部屋を予約
し、強制的に歩かされる(一日10、000歩!)のが良いでしょう。(笑)


世界的には(日本を除き)早期予約の最大のメリットは「空室が多いでの、部屋を自由に
選べること」と言われています。色々な条件を考慮し、部屋を選びを楽しんでください。

http://cruiseadvice.org/CruiseShips/BestCabins.aspx?ShipName=sun+princess



728.Re: サン・プリンセスの部屋選びに関して
名前:のせの猪    日付:2013/5/12(日) 21:13
guy92 さま

早速追記を頂き、ありがとうございました。

>アメリカでは、スイートルームにも関わらず、廊下の向かいに荷物用エレベーターがあり、鉄の扉の開け閉めの騒音
に悩まされたこともあります。

これは大変ですね。今回D738に滞在したのですが、すぐ後ろの船尾にスイートとミニスイート(M4)があります。
この部屋の人達はスイートなのに、午後8時〜12時までラウンジの騒音に悩まされいるのはないかと、他人事ながら
心配になってしまいました。

防音財を何重にも入れているのでしょうか?

>乗船してこんなはずじゃなかったという場合にクレームを出しづらくなるので・・・

さすがにクルーズの猛者ですね。

724.サンプリンセス船上 オフ会の開催場所について 返信  引用 
名前:のせの猪    日付:2013/5/6(月) 14:54
のせの猪さんの報告をこちらへも書いておきます。


今回のクルーズではオフ会が盛り上がり、船上でたくさんの知り合いができて楽しい
ものになりました。

この船ではほとんど毎日午後3時30分からメイン、ダイニングでティータイムがあ
りますので、時間が近くなるとドアーの前に集まり、連日お茶会を兼ねた情報交換会を
開いています。

多い時は16名も集まったので、旗を持った先導者が必要かも(笑)と思うほどの大勢
で、ウエイターさんも並びの8人席の確保に頭を悩ませるほどです。
ティータイムの開場から4時30分の終了まで話題は尽きないもので、いつもウエイター
が5時30分からの夕食の準備を始め、テーブルのカバー交換が始まっても大笑いが続き、
いつも隣のテーブルカバーの風圧で追い払われていました。(冗談が半分!)

今回、クルーズ2日目の終日航海日にホイールハウス・バーで午前10時から開催しました。
場所は良かったのですが、時間が船内行事と重なって、自己紹介の声が小声になったとの
欠点がありました。


今後のクルーズで開催される方は、

**** 午前9時30分から、ホイールハウス・バー(Wheelhouse bar) ****

が良いと思います。午後10時15分まで、この場所では船内行事はありませんので。
例えば、ピンクを含む赤色系の物(帽子、シャツ、ハンカチ等)を身に着けることを
申し合わせておけば船上でのオフ会を開き易いのではないでしょうか。

ホイールハウス・バー(Wheelhouse bar) はプロムナード・デッキ7前方(シアターの前)です。

720.持っていくと便利なもの 返信  引用 
名前:みえこ    日付:2013/4/17(水) 8:20
理論編で保存させていただきます。

13409.Re: 持っていくと便利なもの
名前:murmur1 日付:4月17日(水) 0時22分
みえこさん、まめだいふくさん、皆様こんばんは。

>まめだいふくさん、こんばんは。

酔い止めとして、ナウゼリン。

酔い止めは、トラベルミンが何と言ってもポピュラーですが、トラベルミンには、
眠くなる成分が入っているので、ほとんどの方が眠くなって、
数時間寝なくてはならなくなる方が多数です。
これですと、クルーズの貴重な時間を数時間棒に振ってしまいます。

もし、嘔吐する前の段階でしたら、トラベルミンではなくて、
ナウゼリン(吐き気止め)で十分な場合が多いです。

『トラベルミン』はマツキヨなどで買う市販薬も、病院で出される物も全く同一薬ですが、
『ナウゼリン』は病院処方薬なのです。

かかりつけ医で、吐き気止めの『ナウゼリン』を下さいとお話しされれば、処方して下さると思います。

ナウゼリンを内服するだけでかなりの吐き気が押さえられるので、
お夕食時に船酔いしそうでしたら、
少し前にナウゼリンを内服しておくと、大切なディナーを不意にしなくて済みます。

折角のお食事に、席がガラガラって事が有りますが、これでかなり乗り越えられるどころか、楽しくお食事が出来ると思います。
勿論、他の時間も、気持ちよく過ごせますよ。

私も、「これは、かなり来てるな、きもちわるっ!」っていう時でも
『ナウゼリン』でやり過ごす事が出来ています。



後、布製のジュエリートレイ。

飛鳥などのロゴショップでもありましたが、正方形の布の角をスナップで止めるだけ。
スーツケースの中では一枚の布なのでラクチン。
スナップで止めると、蓋なしの立体型のトレイに変身です。

自分がキャビンに入る時には、外したジュエリーを、
一々、セイフティボックスに入れなくても良いので、便利です。

陸旅でもクルーズでも必ず持って行きます。

トレイの説明がうまく出来なくて済みません。

GWにクルーズでらっしゃるのですね。
羨ましいです。
楽しんでらして下さいね。

お戻りになられたら、楽しいお話を沢山お聞かせ下さい。
待ってま〜〜す。

>たえこさん

おばんで〜〜す。
美味しそうなお食事です。
キュナード様でらっしゃいますか?
http://blog.livedoor.jp/murmur1-haleakala/

719.くるーずの予約 返信  引用 
名前:じゅごんおじさん    日付:2013/1/15(火) 13:44
じゅごんおじさんの特徴

めんどくさいことがいや。
英語は時々辞書を引きながら船内新聞が読める。聞き取り能力が低くかつ発声不能なので電話ができない。隠居の身で時間はある。

相棒の奥様は英語力は同じくらいですが、日本語の電話はできる。

こんな二人の くるーず予約は、簡単です。

vacation to go  cruise.com などから安くて面白いクルーズをみつける。各船会社の総合パンフレットから行きたいクルーズに狙いをつけて、時々チェックして安くなるのをまつ。

行きたいのが見つかったら、イークルーズさんや、クルーズプラネットさんのような
日本の会社に電話して、たとえば、バケーションツーゴーでこんなの見つけたんだけど、おたくで買える?

結論は、オンボードクレジッド無しなら。ほとんど手に入ります。イークルーズさんは決済時の為替レートで、クルーズプラネットさんは毎週為替レートがかわります。

オンラインチェックインはもちろんどの船も可能です。
何かわからないことができたら、携帯で簡単に日本にアクセスできるので心丈夫でもあります。さいわい今までありませんが。

最近は、クルーズが安くなり、燃料サーチャージのおかげで、エコノミーといえども航空券の方が高くなることが多くなりました。不精かつ能力不足のわれわれでは、とても 敬服するやすこさんのマネはできません。

それで、遠くへ行くときには、うまく接続するくるーずを二つ見つけることが多くなりました。
同じ船会社のときも別会社の時もありますが、それはそれで楽しいものです。
皆様の工夫を参考にさせていただき、ますますクルーズを楽しみたいと思っています。

716.クルーズ各社の持ち込み品規則について 返信  引用 
名前:のせの猪    日付:2012/12/20(木) 23:28
2013年に日本発着を実施するクルーズ会社の「船への持込み品」に関連する規則(2012年12月時点)
を纏めてみました。

これを見ると思っていた以上に各社で差がありますね。特に嬉しかったのは、ホーランドとプリンセスで
地中海をクルーズする時には、各地の名産ワインが楽しめそうなことです。

なお、以下の文章で使用している用語は以下の内容にしています。
手荷物      :乗客が船内に持ち込む個人の荷物(預託手荷物+持ち込み手荷物)
他のアルコール飲料:ワインとシャンパンを除くアルコール飲料(ビール、リキュール 等)
ノンアルコール飲料:アルコールを含まない飲料(ソーダ、ジュース、飲料水 等)


1.ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(Royal Caribbearn International):

●手荷物の個数およびサイズ:常識の範囲内(飛行機の重量および個数制限内であれば問題ない)

●ワインとシャンパン: 乗船日に客室当たり2本(各750ml以下)まで持ち込みが許される。
 この持ち込み品の飲酒は客室内でのみ可能。他の公室で飲む場合は 25ドル/本の持込料(Corkage fee)が必要。

●他のアルコール飲料: 持込み禁止(発見した場合は船側で処分)
 寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が保管。最終日に客室に届けられる。

●ノンアルコール飲料: 持込み禁止(発見した場合は船側で処分)


2.プリンセス・クルーズ(Princess Cruise):

●手荷物の個数およびサイズ:常識の範囲内(飛行機の重量および個数制限内であれば問題ない)

●ワインとシャンパン: クルーズ※当たり、1人1本(各750ml以下)の持ち込みが許される。
 ※「乗船日」でなく「クルーズ(per cruise)」なので、寄港地でワインを購入して船に持ち込める。港ごとに
  持込み可能かどうかは各自で判断して下さい。
 この持ち込み品の飲酒は客室内でのみ可能。他の場所で飲む場合は 15ドル/本の持込料(Corkage fee)が必要。

●他のアルコール飲料: 持込み禁止(発見した場合は船側が預かる)
 寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が保管。最終日に全ての預かり品が客室に届けられる。

●ノンアルコール飲料: 乗船港、寄港地で持込み可能(規則がないので)


3.ホーランドアメリカライン(Holland America Line):

●手荷物の個数およびサイズ:規定していない(飛行機の重量および個数制限内であれば問題ない)

●ワインとシャンパン: 乗船港、寄港地で持込み可能(数量制限なし)
 この持ち込み品の飲酒は客室内でのみ可能。他の場所で飲む場合は 18ドル/本の持込料(Corkage fee)が必要。

●その他アルコール飲料:持込み禁止(発見した場合は船側が預かる)
 寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が保管。最終日に全ての預かり品が客室に届けられる。

●ノンアルコール飲料: 乗船港、寄港地で持込み可能(規則がないので)


4.コスタ・クルーズ(Costa Cruise):

●手荷物の個数およびサイズ:1人当たり1個が望ましいとは書いているが、制限ではない。
 サイズ、重量の規定はないので、航空機に預けることのできるスーツ・ケースであれば問題ない。

●ワインとシャンパン: 原則※持込み禁止(※2週間以上前に持込み許可を書面で申請し、許可が下りれば可能)

●その他アルコール飲料:持込み禁止(寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が最終日まで保管)

●ノンアルコール飲料: 持込み禁止


参考にした資料のURLを添付しておきます。これと、各社サイトのQ&Aを検索して、資料をまとめました。
http://www.cruisecritic.com/articles.cfm?ID=46

705.上海の不良タクシーに注意 返信  引用 
名前:のせの猪    日付:2012/7/4(水) 23:41
12212.上海の不良タクシーに注意
名前:のせの猪 日付:5月11日(金) 17時58分

夕顔さん  情報、ありがとうございます。

上海での乗船および下船する機会も増えてくると思いますので、私は上海のタクシー事情を少し報告します。

上海のタクシーは玉石混交で、不良タクシーもたくさんいるようです。お恥ずかしい話ですが、私も昨年4月に
ぼったくりタクシーにやられました。

浦東国際空港から龍陽路駅まで上海マグレブ(リニアモーター)に乗り、ここから上海市内の上海国際
クルーズターミナルまで「あずき色のタクシー」に乗ったところ、タクシーメーターが153元まで回り、
メーターから自動的にプリントされる領収書を付けてこの金額を請求されました。

乗船後、上海に里帰りしていた中国人の方と話していたら、この料金はとんでもない高額で龍陽路駅からは
35元程度、浦東国際空港から乗っても120元程度とのことことです。

係員のいる龍陽路駅のタクシー乗り場で順番に来たタクシーに乗ったので、日本人的な感覚では手順に問題
はなかったと思うのですが、ぼったくられました。・・・・少し思い当たる所もあるので書いておきます。
● 並んでいた中国人乗客が順番に来たタクシー(あずき色)への乗車を拒否、後のタクシーと交渉して乗車
● 係員の渡してくれた紙(クレームの連絡先かも?)を、乗車すると私が読む間もなく運転手が回収
● タクシーメータが驚くほど早く回り、表示金額がドンドン上る(※)。
※右の写真に見られるように、明らかにメーターに細工をしています。

帰国して調べると上海の事情通の間では「あずき色のタクシーは避ける」が常識のようで、上海のタクシー
事情に対する私の知識不足が招いた災難だったようです。

参考までに、帰国後の調査結果をまとめると
● あずき色の車体は個人経営のタクシーが多いので乗らないほうが無難。。
● 一番安心なのは車体が水色のタクシー会社「大衆」。
車体が黄色の「強生」、白の「錦江」、黄緑の「巴士」も上海の大手タクシー会社でまず安心。
● 車体に呼び出しの電話番号を書いているかどうかが簡単な目安(番号があれば比較的に安心できる)
とのことです。

取り締まりが厳しいので、浦東国際空港のタクシー乗り場に来る車は比較的に安心できるようですが、
上海でタクシーを利用する時はご注意ください。

写真左:一番安心な「大衆」と まず安心な「強生」
写真中:両社ともまず安心な「錦江」と「巴士」
写真右:渡された領収書(読み方も記載しておきました)

オリジナルと写真は
http://www3.ezbbs.net/cgi/reply?id=fujiwara&dd=33&re=12207



707.Re: 上海の不良タクシーに注意
名前:dolphin    日付:2012/7/10(火) 3:0
のせの猪さん、みなさん

こんにちは(こんばんは)
半上海在住のdolphinです。

上海のタクシー事情について詳しく説明いただきありがとうございます。

のせの猪さんのご指摘の内容を拝見し、ほぼ現実と合っていると思いました。
(どちらかと言うと現地人は赤のタクシーには乗るなと言いますが・・・)

ただし、気になったのが、龍陽路駅からの代金です。

実はこれボッタクリではありません。上海市政府が認めている値段です。
少々複雑な経緯があり、元々リニアを導入する際にリニアは交通手段ではなく
観光のための乗り物として中央政府が地元を説得しました。
そのため、浦東から市街地まで乗っても、龍陽路から乗っても
それは浦東からの料金を取って良いと言うのが暗黙の了解になっています。
ですので、のせの猪さんが安全とされたタクシーであっても龍陽路から
市街までタクシーに乗ったら結構な値段を取られることがあります。

また、浦東から市街地は150元なら普通のお値段です。
浦東→人民広場150元、浦東→体育館175元、浦東→中山公園200元て感じです。

私は徐家匯と言う、日本で言うところの新宿と渋谷と秋葉原が
一緒になった様な副都心に住んでいるのですが、その辺りで200元弱になります。

それと、タクシーより危険なのが地下鉄と10元ショップです。

地下鉄はスリとケンカが非常に多いです。
両方とも現地人でも簡単に巻き込まれますので、ラッシュ時を中心にご注意ください。
また、10元ショップもスリが多いです。
特に10元ショップはパスポート狙いが多いので気をつけてください。

P.S.
せっかく上海に行くなら、絶対に小楊生煎に行ってくださいね。
絶品の生煎餅(焼き小龍包)が食べられますよ♪


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