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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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407.地中海沿いの国の情勢 返信  引用 
名前:エラワン    日付:2008/12/13(土) 11:57
皆様こんにちは。
 ソマリア沿岸の海賊も恐いですが、最近、ギリシャの情勢も不安定になってきました。
 若者による国内での暴動が広がり、しかもこの問題は欧州全体の共通なので、他国も事態を重視しているようです。
さらに、トルコからギリシャ・エーゲ海の島々に上陸する不法侵入者が急増しているとのこと。アフガニスタン・イラク・ソマリアからの人々が多いそうですが自己申告なので詳細は不明です。

 私はこの先、国内外の情勢の不安定化、不法入国を防ぐための厳重な入国検査が世界中に広まるのではないかと考えています。日本ほど厳しくないにしろ、ほとんどの国で上陸に時間がかかるようになるのではないでしょうか?
 今日の新聞を見ていて、ギリシャのことがかなり大きく載っていたこと、さらに、ギリシャへの旅行催行が不明確になってきたことを聞き、こちらに問題提起させていただきました。
 グローバル経済の結果がいろんなところで噴出していますが、まさに
世界中を巻き込んだ状況になってきました。
 地中海クルーズの低価格の話もありましたが、この先、作りすぎた船・大きすぎる船はどうなるのでしょうか?
 稚拙ではございますが、よろしくお願いします。
 



408.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/13(土) 14:2
エラワンさん

実に重い課題ですね。バルクキャリアさんの出番ではないでしょうか。

アメリカで自動車があれほどのことになっているのに、クルーズ業界にはさほど影響していないのが実に不思議なんです。

それとエラワンさんのご指摘の新造船のファイナンスが一体どうなっているのでしょう。一隻500億円から1000億円もする建造費は船会社の返済能力を超しているのではないでしょうか。

バルクキャリアさん!お出ましをお願いします。


409.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/14(日) 7:26
それから外国の治安ですが、世界的景気後退でますます治安が悪くなると思います。クルーズ自身は安全でしょうが、抜港やコース変更が増加するのでしょうか。

来年の世界一周はソマリア沖を通過するのにどうするつもりでしょうか。にっぽん丸は世界一周をやめて、より魅力的なコースを提案して賢いですね。


412.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:みえこ    日付:2008/12/14(日) 15:9
>グローバル経済の結果がいろんなところで噴出していますが、まさに
世界中を巻き込んだ状況になってきました。
 地中海クルーズの低価格の話もありましたが、この先、作りすぎた船・大きすぎる船はどうなるのでしょうか?


飛鳥のTVで「世界のニュース」を見ていたら、アメリカのクルーズ業界の不況を伝えていました。
大型客船の集まるカリブ海で「一日100ドル!」のクルーズがあり、激安と報道されていましたが、そんなの今までもあるのにと思っていました。
でも、なんと「子供一人を含め家族三人で100ドル。」ってことで、これなら激安です。
家族三人が一日中食べまくって、遊んで、南の海でクルーズなんです。

不況になるとやはりいろんな面でサービスダウン、とりわけ食事と安全面での手抜き、質のダウンは乗客にとっては一大事です。
カリブがダメなら地中海へと言っても、それほどクルーズ人口が急激に増えるとも思えません。
経済発展がいちじるしい極東アジアへ、来るものと思っています。
造ってしまった客船、また完成まじかな船は不況だと言ってもほかに転用しようがありませんから、いずれはアジアの海で活躍すると思っています。


413.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:エラワン    日付:2008/12/15(月) 20:31
<子供一人を含め家族三人で100ドル
それは安いですね。価格崩壊?成り立つのでしょうか。それを優雅に飛鳥Uでご覧になったというのが、興味深いです。

<やはりいろんな面でサービスダウン、とりわけ食事と安全面での手抜き、質のダウン

 もしかしたら3食ビュッフェ、食器はすべてプラスチックなんてことになるかもしれませんね。
 種類は少なく、味も落ちて、食べ残しには罰金。
 シーツもタオルも交換は3日に一度、掃除は1日おき、必要ならば有料で交換や掃除をする、なんてことも・・・。
 メンテナンスも手抜きで、ペンキははげ、いざという時、ボートは使えず。

日本船では絶対に許されないでしょうね。あの値段でそれをされたら、誰も乗りませんよね。
でもカリブの激戦区なら、少しずつ質は落ちそうな感じが・・・。
逆にどこまでも高品質で生き残る船もあるのでしょう。
あまった船はアジアに来てくれるでしょうか。

抜港やコース変更もあり得ますね。もしかしたら、ギリシャのコースはすでに変更を迫られているかもしれません。やっぱり、平和で、そこそこの経済状態と治安を保っていないと、陸も海も旅は難しいのだとおもいました。


414.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/15(月) 20:56
エラワンさん

恐らく船代は安くして、クルーにとって大切なチップや船上での飲み物などで稼ぐのではないでしょうか。ニュースはごく一部の特殊な事例を誇大報告しますから。

サービスの品質は大幅には落とせないと思いますよ。むしろ日本の船はあまりに競争がなさすぎるので、思い切った良い知恵が出ないのではないでしょうか。

競争がないことは私たちが不利な目にあっていることです。人智は無限ですから、激しい競争があってはじめて、物事は進化すると思います。


415.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:バルクキャリアー    日付:2008/12/19(金) 0:44
エラワンさん、藤原さん

最近、理論編をしばらく拝見しておりませんで、気が付きませんでした。申し訳ありません。金融危機と船(クルーズ)の景気の問題ですね。貨物船とクルーズ船は若干違うでしょうが、私はこんな風に感じております。

昨年の初めでしたでしょうか「アメリカでサブ・プライム問題と言うのがあって、そのうち大きな問題になる」と報道され始めた時には、「またメディアや一部評論家の先走り、煽りの類か」と皆が思っていたと思います。それが今騒がれている「50年か100年に一度」の金融危機になるとは誰も思っても見なかったはずです。この金融危機は想像以上に傷が深く、私は既に影響を受けている海外のクルーズ船に続き、日本船も少なからず影響を受けるのでは、と危惧しています。

今、業界誌によるとNCLが欧州で造っている大型船シリーズの去就を巡り、これがキャンセルされるのではないかとか、NCLは大丈夫なのか、という事が話題になっている様ですね。またMSCクルーズの本体であるMSCコンテナ部門も経営が大変との事です。これらから断片的に感じるのは、欧米のクルーズ各社も大変な時期を迎えているのではないかと言う事です。何よりシップファイナンスが、世界中で蛇口を絞られている状況で、これはクルーズ船といえども例外ではないでしょう。今後、しばらく超大型船新造プロジェクトはもとより、中古船の売買も見直される可能性が大きくなってくるでしょう。

ただこの不況で、鋼材や船内の内装の価格が下がり、新造船の船価が下がる事が期待でき、急騰していた船員費や潤滑油代も落ち着くでしょうし、船舶燃料代は4年位前の水準に戻ってきました。体力のある会社は、ここぞとばかり新造大型船などフリートの拡大、顧客の囲い込みなどをするかもしれません。現在世界で数社に集約されたクルーズ船の会社も、グループ間の体力や戦略によって、今後大きく伸びる会社と落ちこぼれる会社が出てくる事が予想されます。大競争時代ですね。

日本船の主な顧客であった、シニア富裕層も、今年の株価急落によって少なからぬ影響を受けていると考えられます。ただ収入が円である上、支出の相当程度がドルである日本船は今回の円高で、相対的に有利な地位に来ているでしょう。また日本の銀行が今回ダメージが少ないのも日本船には良い環境ですね。私は、ここで日本のクルーズ会社が中古の大型船を購入するなり、欧米の会社に資本投下するなりして、大きく前進する好機だと考えたいです。

イメージとしてはJALやANAの様に日本人を主な対象としながらも、国際的に通用するクルーズなんてジャンルを切り開いてくれたらファンとして楽しいと思います。なにより日本のクルーズ船が、親会社の余技の様な地位に甘んじるのではなく、世界で通用する、あるいは新境地を開く心意気でクルーズを発展させて行ってくれたらと思ってます。エラワンの疑問の答えになっているかは自信ありませんが、所感です。

http://www.we-blog.jp/wave/seahawks/


416.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/19(金) 6:18
バルクキャリアさん

読み応えのある記事をありがとうございました。
今世界の造船界で、その建造の主流を占める「バルクキャリア」の建造がキャンセルの嵐と聞いています。そのうちコンテナ船にもキャンセルの波が押し寄せると思います。

造船関係者によれば新規商談は当分凍結であろうとのこと。クルーズシップも例外ではないでしょうね。

でも雑誌クルーズの社長によれば、これらキャンセルの嵐で、2010年に船腹過剰になるはずが、助かったとのことで、日本の海運界はホットしているとありました。

おかげで商船三井の株は399円で購入し、追加と思っている間に600円を超えてしまいました。まわりまわって日本のクルーズシップにも朗報なのでしょうか?


417.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:バルクキャリアー    日付:2008/12/20(土) 0:5
日本人は、海外旅行好きでどこへ行っても大体評判が良い。なんといっても未だ世界第2位の経済大国で、金融資産は1500兆円もあると言う。この資産のほとんどがシニア層によって保有され、このシニア層は今後経済面での余裕のみならず、時間も潤沢に使えると考えられる。その上わが国の周囲は海で囲まれている。こんなにクルーズ業の将来性に恵まれている国は、世界のどこにもないでしょうね。

メディアでは社会の悪い面ばかり強調するので、ご年配の方々は将来の心配が常に先立つのかと思いますが、「投資信託」や「株」の値下がりで大金を減らしていらいらする位なら、クルーズやおしゃれやレジャーにパアーっと使ってしまおう、という方向に世の中が動いて欲しいですね。なにかのきっかけさえあれば、あっという間に日本のクルーズ業は大躍進する気がするのですが。日本船が親会社の「おまけ」みたいな業態に甘んじている中、今後アントレプレナーが出ないならば、外資に期待したい処です。スタークルーズの撤退に懲りず、世界のメジャークルーズ会社が日本に何らかの形で上陸して欲しいです。

日本列島から目と鼻の先の済州島やナホトカにワンタッチすれば、カボタージュ問題がクリアーできるでしょうし、あるいはグアムやサイパンを母港にしてのマリアナ諸島やミクロネシア、パラオなどへのフライ&エアーの定点クルーズなどがあったら是非乗船したいです。

http://www.we-blog.jp/wave/seahawks/


418.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/20(土) 7:11
バルクキャリアさん

マスコミは国民の敵です。針小棒大報道で、わざと全体をミスリードしています。とにかく平凡な報道ではお金が入ってこないからです。「報道とは真実」という全く事実に反する常識をもういいかげんに国民は取り払う必要があります。

さて前置きが長くなりましたが、来年は「富裕な年配層」にとって願ってもない良い条件となります。大いにクルーズ三昧して、日本経済に大いに貢献しようではありませんか!


420.Re: 地中海沿いの国の情勢
名前:エラワン    日付:2008/12/20(土) 17:45
桑原様、ご丁寧な回答をありがとうございます。
つたなく、焦点のぼやけた内容にもかかわらず、詳しい解説をありがとうございます。

 思えばアメリカでサブ・プライム問題でしたね。すっかり忘れていました。報道に踊らされていないつもりでも、毎日の刷り込みはおそろしいものです。
 今回は経済状況の展開が急だったので、誰も先読みができず、あれよあれよという間でした。どれほどの深みなのでしょう、想像がつきません。教科書に出てきた「世界恐慌」を体験することになるのでしょうか?
 ドルが下がったと言えども、一時期79円に下がったのを覚えているので、まだまだ底とは思えません。
 また、人件費や燃料代の抑制ができるなら、来年下期のクルーズ代金は据え置き・または値下げがあるでしょうか?
 さらに、先行きが見えにくい時に「旅行はやめておこう」か「旅行ははずせない」派に分かれそうですね。

 いろいろ感想はあるのですが、うまく表現できません。
でも、いつか、ヴァーゴみたいな日本のインターナショナルコースができて、外国人も多く乗船するようになれば、ものすごく楽しいでしょうね。 
 一番いいのは家族料金を安く設定して、子どもの頃からクルーズに馴染んでおけば、大人になっても、老いても、楽しみを維持できることなのですね。その点、カリブや地中海はうまいなと思います。


藤原様
ご連絡ありがとうございました。株価が上ってよかったですね。
私もこれを機に、株価を見るようになりました。
銘柄がわかると、見るのも楽しいです。新しい世界が開けました。

また、この度は貴重なお時間と場所をご提供いただきありがとうございました。

追伸:秋の飛鳥U・瀬戸内クルーズはKステートが予約できました。
   ありがとうございました。行けるかなぁ。

400.びいなす 日向・備讃クルーズ 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2008/11/30(日) 11:14
びいなす 日向・備讃クルーズ

びいなすの日向・備讃クルーズに自称「親孝行クルーズ」として参加しました。写真集が出来ましたので見てください。
http://inox-tabi.com/cruise/venus/hb2008/h01/index.htm

私事(わたくしごと)で恐縮ですが、今年92歳になる母は私たち兄弟が連れてゆくクルーズが何よりの「命の洗濯」です。ところが体力の衰弱が激しく、いつもはクルーズが近くなるとウキウキするのですが、今回は何となく憂鬱そうです。とても心配しましたが当日港に到着し、びいなすの皆さんの手厚い歓迎で、車椅子でキャビンに乗り込むと、顔色が一変しました。

さあセイルアウエイだから外へ出ようと言っても「イイヤ私はここがええ」とキャビンを離れません。後で気が付いたのですが、一番問題のトイレが問題なくクリヤできたことで、すっかりと精神的な負担がとれて、まず「キャビンでのクルーズライフ」を味わっていたのでした。何事にも反応が遅くなっていますので、まずキャビンで「クルーズに参加したのだ」という実感に浸って、それから実に・実にゆっくりと、本格的に楽しもうとの考えだったようです。

母は頑固で「車椅子に頼るとそれが最後になる」と頑として車椅子(乗船・下船はびいなすさんに車椅子のお世話になります)を利用しないで、「私のベンツ」と称する歩行補助車での移動を主張して譲りません。5階のキャビンからダイニングまで30分かけて歩くのです。

途中オープンバーでウエイトレスの顔なじみのお嬢さんが母の肩に手をおいて「ママ ようこそ。 お元気でしたか」と話しかけてくれます。それから何回と無くオープン・バーの前を通りますが、そのたびごとに「ママ こんにちわ」「ママ ごきげんは」と聞いてくれます。そうすると母は大声で「サンキュー・ベリ・マッチ」と手を上げます。「ユー・アー・カインド」と叫びます。また二日目ともなると、多くの乗客が母に実に優しく声をかけてくれます。

そして圧巻はダイニングでの食事です。母は美味しいご馳走に大満足ですが、それにもまして素晴らしいダイニングのクルーが声をかけてくれます。母は「サンキュー」「デリシャス」に加えて「ユー・アー・ハンサム」さらには「アイ・ラブ・ユー」まで連発するものですから、タダでさえ明るいフィリピン・クルーととても楽しい掛け合いになります。相手が日本人スタッフであっても、それに気が付かず「サンキュー・ベリ・マッチ」の連呼にはいささか閉口しました。でも日本人スタッフは笑顔でやさしく対応してくれました。

フレンドリイ・びいなすの面目躍如です。びいなすにとってはとても邪魔な私たち三人組をこれほどまでに暖かくもてなしていただいて、言葉では言い表せないほどの感謝で満ち溢れました。

でも残念なことに、日々衰えて行く母にとって、次回はもう無理ではないかと思います。びいなすでの素晴らしい思い出を恐らくいつまでも大切に持ってくれることと思います。びいなすさんには心から感謝していますが、その気持ちを的確に伝えることが出来ずに残念です。口コミで伝わって欲しいなと思います。



401.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前:ぽんぽこりん    日付:2008/12/1(月) 17:57
藤原さん 皆さんこんばんは

藤原さんの「ぱしふぃっくびいなす」への感謝のお気持ちは十分に伝わるものと私も信じたいと思います。

私が「ぱしふぃっくびいなす」に初めて乗船したのは、昨年夏のせとうち感動クルーズでした。
その時にお会いした藤原様のお母様のことは、今でも我が家の話題になります。

そしてもう一つ、「ぱしふぃっくびいなす」のダイニング・クルーの細やかな動きにもとても感動したことも忘れられません。

私は日本船よりも先に海外船でのクルーズを経験し、クルーズの良さに気が付きました。
そうして期待を秘めて日本最大の客船飛鳥Uに乗船し、見事にその期待に背かれた苦い経験を持っております。

この掲示板には飛鳥Uのファンの方が数多くいらっしゃいますので、ここでその船を批判することは多くの方からお叱を受けてしまうかもしれませんが、敢えて書かせていただきます。
様々な面で「なぜこの船があんなに評判が良いの?」と大きな疑問を抱いたのは事実でした。

その思いが拭えないまま乗船した「ぱしふぃっくびいなす」でのクルーの動き、特にダイニング・クルーの動きには目を見張るものがありました。
「ホスピタリティー精神とは?」という、接客する上での基本を見せていただいたような思いでとても清々しい気持ちになりました。

接客というのは乗客の目に見える場所だけではありません。
私はあの航海中も船内あちこちを見て歩きましたが、普通は乗客が気にしないような部分までもきちんと整備されている船という印象を持ちました。

船体の小ささゆえに設備の面では確かに見劣りはします。
しかし、乗客を楽しませることに力を抜かないクルーと、乗員乗客を
安全に運ぶという輸送において絶対に欠くことが許されない安全面にも
しっかりと配慮されている「ぱしふぃっくびいなす」は、バランスが取れた良い船だと思っています。

ちなみに、私の意見は、あくまで私が乗船した時の飛鳥Uの船の状態を基本に他船と比較して書いておりますので、現状を示しているものではありませんので、ご理解をお願いいたします。
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/


402.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/1(月) 20:9
ぽんぽこりんさん

びいなすは創世記に苦労された人がまだ残っているということです。丁度これから入れ替わりになるのでしょうか。

最初にお客の心をつかむその苦労は並大抵のものではなかったかと思います。

飛鳥はあまり乗船していませんので何とも言えません。二週間もしましたら、非常に短いワンナイトに乗船します。昨年はとてもガッカリしましたが、今年は喜ばせて貰いたいものです。


403.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前:murmur1    日付:2008/12/7(日) 9:3
藤原さん、お母様がクルーズを楽しんで下さって本当に良かったですね。
お母様は92歳でらっしゃられると、確かに外に出られるのが
億劫になられると思いますが、
このクルーズでまた、生きる事へのとても良い刺激になられたのではないでしょうか。
80歳を超えた方がご入院になられる時に、私達はとても気をつける様にしている事が有ります。なるたけ短期間の入院にする事。刺激の無い入院生活を長くすると、それまで保っていた生活の恒常性が急にバランスが崩れ、寝たきりになって退院出来なくなってしまう事が良く有ります。ピンピンして入院された方が、です。
だから、お母様が定期的にクルーズに出掛けられて藤原さんご兄弟と楽しい時間を持つのは
何よりの長生きの秘訣だと思います。楽しい目標が少しずつ目の前に有ると、それだけで生きる意欲に繋がるのは間違い有りません。
それをサポートをされている藤原さんのご苦労は大変な部分がお有りになられると思います。
藤原さんもお体には気を付けられて下さいね。
びいなすのおもてなしの心、素晴らしいですね。健康な方が楽しく旅行出来るのはあたり前。体がご不自由だったり、人の手を借りなくては行けない方がどれだけ楽しく快適に旅行出来るか、滞在出来るかが、その船やホテルのホスピタリティの真骨頂ではないでしょうか。びいなすの心のおもてなし。きっとその場に居合わせた方は、自分が受けたおもてなしの様に幸せな気持ちになったと思います。きっと、皆さん周りの方にお話ししている事と思います。
これからも、お母様に取ってはちょっと大義でも、でもどうぞクルーズに連れ出して頂ければと思います。人間って、外からの刺激や、まだまだ楽しい事が沢山あるんだ!と、思う気持ちが長生きの秘訣なのですよね。こえは医学の理屈ではない物です。
生意気な事を申し上げて住みません。
藤原さんのお母様に健康でもっともっと長生きをして頂けたらと思って書き込んでしまいました。藤原さんもお体を大切にされて下さいね。

http://blog.livedoor.jp/murmur1/


404.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/7(日) 10:7
murmur1先生

素晴らしいお言葉をありがとうございます。
母の場合は通常の旅行はとても無理です。でもクルーズの場合はそれが可能になるのですね。
年寄りにとっては日常と違った刺激が何よりだと思っています。母も3年にわたり10回以上クルーズを楽しみ、元気を貰いましたが、どうやら今回が最後のようです。気力が追いつかないようです。

クルーズの素晴らしいのは、クルーのサービスの良さに加えて、乗客の皆様の優しさです。本当に涙が出るくらい、皆さんが優しくしてくれます。皆様の暖かい心に支えられて、母にはこの上ない素晴らしいプレゼントになりました。


405.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前: mayumi    日付:2008/12/12(金) 18:53
藤原さん  まさか理論編にお邪魔するとは・・・恐れ多いのですが。

先日来、気楽編「動かないワンナイト」に参加させて頂き、何気なくコチラを覗くと・・お母様とのパシフィック乗船記が飛び込みまして!
私にはレアな記事ですので、勇気を持って書き込みしてます。

25・26日は仕事があり勿体無いと思いましたが、その辺りも正直に話しまして、9割方申し込むつもりでした。
担当者が親切な方で、20・21日の動くワンナイトクルーズの案内をしてくれました。
通常のパシフィックのクルーズで、
クルーズを体験するにはもってこいです。
出航・帰港時間は変わりませんが土・日ですから時間も気にせず・・が良いです。
担当者でその旅行社の印象かなり左右されます。初々しい方で本当に一生懸命に対応してくれて即決しました。
シンフォニーとかには妹も乗っていますが、クルーズは初挑戦!!
船酔いせずクルーズ大好きになってくれればと願っています。

私にも藤原様よりチョッピリ若い両親が健在です。
アチラこちら弱ったところはありますが・・

夫と初クルーズに出掛けた時の母の言葉です。
外国に行って、船にワザワザ、何で乗るの!でした。

我が家の場合、夫が船好きでクルーズに。そして私はクルーズ好きになりました。

日本人の多くは海外はツアーで、陸旅での感覚の人が多いのではないのでしょうか↓

こんな両親をクルーズに連れ出すのは、無理ですが、
妹も「船良かったー」となれば、両親もクルーズの見方変わると思います。草の根です(笑ってください)

お母様もクルーズは最近からでしょうか?
私の両親も乗船させる機会あり!ですね。
藤原様のフレンドリービーナスを初体験してきます♪


406.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/13(土) 11:47
mayumi さん

書き込みありがとうございます。飛鳥クリスマスに行っており返事が遅れてすみません。

母のクルーズきっかけは下のURLを見てください。母をはじめてクルーズに連れ出したのは2004年でしょうか。それ以来10回乗船させました。

でも今回でどうやら終わりのようです。もう気力が追いつかないみたいです。mayumi さんのところのように元気なうちはクルーズでなくても旅行を楽しまれれば良いと思います。

母の場合は旅行が不可能になり、クルーズだけが唯一可能だったのです。おかげでクルーズからずいぶん元気を貰いました。とてもクルーズに対して感謝しています。このような利用方法をもっと勧めたいものです。

http://inox-tabi.com/cruise/kiji/toshiko.html


410.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前: mayumi    日付:2008/12/14(日) 11:43
藤原様

>母のクルーズきっかけは下のURL・・・を見拝見しました。
私のために有り難うございます。

まずパソコンをやろうと・・お母様はとても前向きな方ですね。
それをサポートしてマスターさせられた家族がとっても良いです♪
コレカラはパソコンの時代(すでに)ですから、高齢の方の参加のサポートが必要になりますね。
随分前ですが、過疎化が進む地域で、自治体が各家庭にパソコンを設置して使い方を指導して・・そう言うニュースを見たのを思い出しました。
パソコンでボケ防止。安否確認そして自分の世界に篭りがちな一人暮らしの高齢の方には、特に良いアイテムですね。

予備軍である私もパソコンくらい使わねばですが・・こんなに活用する様になったのも(まだまだ初心者です)たえこさんのお陰なのです。

そしてクルーズですが、コチラも根気にお誘いになりましたね。
歳を取るとナカナカ頑固になります。

私も両親が元気で生活する活性剤として、旅は、とても良いーと考えています・・
これまでも体調が悪いーと呼び出しが掛かると夫が車を実家に走らせてくれてます。
私の両親ですから現役で働く夫には頼らず連れていかねばと考えるようになっております。
ちなみに私は二人姉妹の長女です。姉妹で実家から離れて暮らす結果となってます。(妹とはお陰さまで近距離です)
私ごとが長くなりすみません。

今回二人で両親を沖縄に連れ出そうと思い誘っていますが、ナカナカ首を縦に振りません。特に父が!

藤原様のクルーズ記を読みトイレ・・なるほど。
私には言いませんが、日常が不安なのですね。
その辺も踏まえて根気よく誘い続けてみます。
父が歩くのがナカナカですが自分の力で歩きますので、沖縄でノーんびり親子水入らずと考えていましたが、
クルーズの「効」を読みまして、クルーズも視野に根気に誘います。

だってとしこさんのあの笑顔を見れば♪♪・・・です。
人とは字のごとく支えあうのですね。周りの方と接してあれだけの笑顔だったのでは・・と思いいました!
としこさんは良い家族に囲まれ、そしてそれをチャンと分かってられる。
マタマタ私事ですが私は以前茨木に住んでおました。震災まで!

クルーズが広まると良いですね。


411.Re: びいなす 日向・備讃クルーズ
名前:藤原雄一郎    日付:2008/12/14(日) 13:36
mayumiさん

なかなかの親孝行さんではありませんか!日本のクルーズに乗船すると、車いすの親孝行クルーズさんには良く出会います。でも表情のないかたが多いですね。

それはそれでも良い効果があるとは思うのですが、そうなる一歩手前にクルーズの楽しさを覚えればもっと違ったでしょうね。

老人介護の専門家によれば、なるべく外に連れ出すことだそうです。mayumiさんのご両親はまだそのような年ではありませんから、まずは食事など、気軽に外に連れ出す作戦から始められてはいかがでしょうか。

mayumiさんのそのお優しい気持ちはこっと通ずると思いますよ。

396.金融混乱、景気後退でもクルーズはくじけない 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2008/11/21(金) 18:10
金融混乱、景気後退でもクルーズはくじけない

金融混乱、株価大暴落、景気後退などの嵐がアメリカを基点として世界中に吹き荒れています。そして一番最初に自動車産業が大きな影響を受けて、アメリカが誇ったビッグスリーの運命も今や風前の灯火です。

このような大きな影響をアメリカのクルーズ業界が受けないはずはないと、毎日息を凝らして、ヤフーファイナンスのRCIとカーニバルの頁を注視しています。しかしまず最初にカーニバルが配当金のカット、そして最近はRCIの株式配当金のカットを決定して話題になっていますが、自動車の売れ行きほど大きな予約減少に見舞われるというレポートはありません。

どうしてこの厳しい状況にクルーズがそれほどの影響を受けないのか、実に不思議です。丁度そのような時に、クルーズクリティックが読者のアンケート調査をしました。その内容を少し紹介します。もし誤訳があったらゴメンなさい。原文を正しいものとしてください。
http://www.cruisecritic.com/news/news.cfm?ID=2937

結論から言えば13%の人が2009年のクルーズをスキップすると回答しただけで、大部分の人は、あらゆる方法でコスト削減を図りながらも、クルーズを続けるという頼もしい回答をしています。

ホームポート・クルージング
33%の人がお金の節約のためにフライ&クルーズより、近くの港から発着するクルーズに参加すると回答しています。前泊の費用も含めて予算は400ドルから700ドルを考えています。

ラストミニッツ・ブッキング
出発間際の安値を予約することをラストミニッツ・ブッキングといいます。近くにクルーズの発着港がない人は格安クルーズが出るのを今や遅しと待ちわびるとのことです。26%の人がこのように答えました。早期予約が特に海外クルーズの大勢を占めていましたので、これは大きな変化かもしれません。
事実私も早期(といっても三ヶ月程度前ですが)予約して「シマッタ!」と思ったことが何度かありました。2009年は私もラストミニッツ・ブッキングにかけて見るつもりです。

船上や陸上ツアーの費用を倹約する
アメリカ人は船上で実によくお酒を飲みます。それがクルーズの収益源になっていました。ところが23%の人がお土産や陸上ツアー、船上での消費を切り詰めると言っています。
22%の人が総額1000ドル以内ならばクルーズに参加できると言ってますし、7%の人がクルーズ期間を短縮するといい、さらに7%の人がハリケーンシーズンの予約を考えると言います。(クルーズが出来ない可能性があるので値段が安くなる)

このように多くの人が涙ぐましい努力をしてもクルーズを続行したいと言っています。2009年は原油価格が65ドルを切れば燃料サーチャージがオンボードクレジットとして還元されます。(現在原油価格は50ドルを切りました)また円高でもあり、海外クルーズを行うのに最適な環境が整いつつあります。クルーズに参加することによって世界経済の建て直しに貢献しようではありませんか。もっとも現役世代は大変でしょうから、このさい「老人パワー炸裂」で世の中に貢献しましょう。

ああ〜〜〜〜でもダメだ!!体力がついてゆかない!! オーマイゴッド!!



397.Re: 金融混乱、景気後退でもクルーズはくじけない
名前:み〜は〜    日付:2008/11/21(金) 22:17
いえいえ、いつもお元気な藤原様へ。

NYダウが7000ドルを割ると、日本の株価も7000円をまた大きく割れこむことになるのでしょーか。
大都市圏の地価も値下がりが大きく目立つようになり、わだすの所有の不動産価値もいよいよ雀の涙になってまいりました。

景気後退によって世界のあるいは国内のクルーズが大きく低迷することはきっとないと思うのですが、原油価格の値下がりと円高によって、航空機の燃油サーチャージが先日発表になったよりもっともっと下がってくれれば、ドケチなわだすもまた海外クルーズに出掛けて少々のお金を振りまいて世界経済の活性化に貢献してもいいかなと思います。

今日のNY原油価格は3年半前のレベルに下がったとのことらしいですが、ちなみに3年前には東京-NY間の燃油サーチャージで10000円。(今日現在は66000円、1月からでもまだ44000円)  やっぱりこれって異常ですね〜。  

原油価格が3ヶ月間平均して45ドルを割れば燃油サーチャージは徴収されなくなるって以前聞いたことがあったような気がしますが〜?
もし本当ならもうちょっとですね。

そうすればせめて日本人だけでも円高を利用して海外を飛び回って、現金を撒き散らして世界経済の活性化に貢献するように努力いたしましょう。 ニパッ.......
http://mifaclub.blog87.fc2.com/


398.Re: 金融混乱、景気後退でもクルーズはくじけない
名前:藤原雄一郎    日付:2008/11/22(土) 5:55
み〜は〜さん

資産家み〜は〜さんが、世界的な暴風雨で、満身創痍となりながらも、私財をなげうって、世界の景気回復に貢献しようとの素晴らしい意気込みに感激です。

それにしても航空機の世界はガソリンに見習って、即刻燃料サーチャージを下げるべきです。値上げはガソリン並に早く、値下げは牛歩では、私たち庶民が航空機を利用しようとする気になれないではありませんか。

そして航空機会社の経営が悪化し、ますますサーチャージを下げることが出来ない、恐怖のサイクルに入ることがわからないのでしょうか。

そも点外国のクルーズは偉い!原油価格が65ドルを切ることは確実ですから、2009年はサーチャージなしですね。


399.Re: 金融混乱、景気後退でもクルーズはくじけない
名前:みえこ    日付:2008/11/22(土) 14:19
ドバイは現在有り余るオイルマネーで建設ラッシュになり,世界の四分の一のクレーンが集まっているそうです。
バレルが150ドルぐらいの時の話ですが、あの砂漠の夢の国はバレル60〜80ドルになってもやっていける計画らしいですが、今では50ドルにまで下がりすべての建築がストップしているそうです。どうするつもりなんでしょう。
建設途中で止まったら、たちまちゴーストタウンになってしまうでしょう。

「今日の為替」を見る限り日本の円の一人勝ち、これでは有り余っているお金が日本に流れ込んできて、日本がウハアハになるはず、そうなれば財布いっぱいのお金を世界中へ行ってばら撒いてこよっと。
私の財布は小さすぎるのですよね、でも皆がばら撒けは世界経済が活性化するはず・・・違うかな〜〜〜

いずれにしても航空運賃が下がり、燃料サーチャージがなくなれば海外クルーズが行きやすくなります。


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