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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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536.新型インフルエンザとメキシコ 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/17(日) 17:21
新型インフルエンザとメキシコ

いよいよ日本でも「渡航歴のない高校生」が新型インフルエンザに感染していることが明確になりました。何と我が母校が日本最初の国内感染の実例となり驚いています。結局「水際作戦」で国内への進入を止めることが出来なかったのです。でも幸いなことに毒性が極めて小さく、回復が早いとのことで、ホッとしています。

一方クルーズ業界の「メキシコ寄港中止」は今も続いています。それはアメリカのCDCが「不必要な旅行を控えるように」との警告を出していることに原因があります。

そのためメキシコは経済的に大きな打撃を受けています。そこでフロリダ−カリビアン クルーズ協会(FCCA)はCDCに対して、この警告を緩めるように手紙を出したそうです。事実現時点での新型インフルエンザ感染者の数はアメリカがメキシコを抜いて世界第一の感染者数になっています。

また現実にメキシコでなく、アラスカ航路での、前回報告しましたRCIのセレナード・オブ・ザ・シーズでの「新型インフルエンザ感染の疑い」は、疑いではなく、感染していることが確認されました。

全世界での感染が明確になった現在、メキシコだけを閉め出すことは理屈にあっているとは思えません。もっと平等な対応が必要だと思います。

USA TODAYによればCDCがメキシコに対する渡航の警告のグレードを下げたとのことです。そのためにRCIやカーニバルなどがボツボツとメキシコに戻ることを表明しだしたとも書いてあります。問題はメキシコより、アメリカのクルーズでしょう。

RCIの感染実例は、完治するのも早かったようで、今後は乗船の際のスクリーニングをより厳しくし、船内ではノロ対策と同じ方法がとられることになるでしょう。

神戸、大阪での大量感染者の発生で、もはや厳しい管理が事実上出来なくなっています。幸いにも毒性も弱いことでもありますし、あまり騒がないで、季節性インフルエンザと同じ対応にすべきではと思いますが。それにしても日本の感染者が高校生に偏っているのも、私たち年寄りには免疫が出来ているのかと希望的観測を持ちたくなります。

皆さんはどのように対処しますか?



537.Re: 新型インフルエンザとメキシコ
名前:ぽんぽこりん    日付:2009/5/18(月) 8:57
藤原さん 理論編ではご無沙汰しております。

新型インフルエンザの件では、WHOや各国の足並みの乱れがあって、事実が何なのかが不透明な感じです。
毒性が弱い、年輩の方には感染者が少ない・・・
関連性のない情報がパラパラと公表されているだけで、これではまるでゲームのようです。
何かを隠しているのでしょうか。

アメリカ政府の対応にも疑問符がつきますが、日本の対応はそれ以上に中途半端です。
検疫による水際作戦については、その効果については限定的であることや一部には逆効果であることが指摘されています。
今回の関西地方での感染例がそれを示していると思います。

旅先では感染するから出かけないと判断するのが正しいのか。
潜伏期間内で発症前の人が数多くいるとすれば、国の内外に関係ないとすれば、十分な感染防止と感染後の対応に関する知識を得た上で、計画を進めるのが正しいのか。
私でしたら、後者を選択します。

これは、家の外に出たら交通事故で死んでしまうかもしれないから家の中で一生を過ごすのが正しいのですか。という問いかけと同じ様な気がしますが、いかがでしょうか。
http://wind.ap.teacup.com/superhornet2008/


538.Re: 新型インフルエンザとメキシコ
名前:み〜は〜    日付:2009/5/18(月) 11:48
これは偏見だと思いますが、

現在のところ、新型インフルエンザの感染者がイスラム圏で出ていないのはなぜなのでしょうか?
イスラム過激派による巧妙なテロということはないのでしょうねぇって勘繰ってしまったりして・・・・・

この夏についににっぽん丸デビューしようと思って予約してあるのですが、今の勢いで感染者が増え続けると、外国旅行のみならず、国内旅行も控えた方が無難になってしまうかもしれません。
折角バルコニー無しのスイートルームとはどんなものか体験できると楽しみにしているのですが・・・・・

http://mifaclub.blog87.fc2.com/


539.Re: 新型インフルエンザとメキシコ
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/18(月) 14:23
ぽんぽこりんさん

今、一番大切なことは、大阪府知事が言うように「毒性がどの程度のものか」の政府見解です。

そしてそれを中心に対策を立てるべきではありませんか。もともと対策は強毒性の新型インフルエンザを前提に立てられていて、感染者が多くなってきたのでなし崩し的に、厳しくなくなる「成り行きまかせ」になっています。

物事を考える優先順位が間違っていると思います。

み〜は〜さんはいわば専門家ですよね。獣医の弟なんて「豚インフルはいくらでもある。俺、もうかかっているかも知れないよ」と言っておりました。

専門家としての見地からご判断ください。そして教えてください。


541.Re: 新型インフルエンザとメキシコ
名前:dolphin    日付:2009/5/19(火) 1:28
藤原さま
みえこさま
みなさま

こんにちは(こんばんは)。

私は専門家ではありませんが、生物は必ず進化するものであり、
このまま毒性が弱いまま収束することは無いと思っています。
勿論、早くにワクチンが開発され、感染せずともヴァイルスに
耐性を持てるのであればそれに越したことはありませんが、
待っていいる間にもヴァイルスが進化する可能性があるのも
事実だと思いますので、大変不謹慎ではありますが、私はなるべく
早くに感染し、克服したいと考えております。

それにしても、神戸を中心とした関西圏の高校生のみに蔓延する
というのはどういうメカニズムなのでしょうかね...?

少し前まで医師不足の問題が大きく取り上げられていましたが、
医師不足が解消されないままに大きな危機を迎えてしまった訳であり
政府にはそういった点を含め猛省を促したいですね。(報道規制も)


542.Re: 新型インフルエンザとメキシコ
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/19(火) 6:43
dolphinさん

新型インフルエンザはすでに相当蔓延しており「検査をすれば見つかる」状況だったと思います。

今回神戸高校近くの医者が医師会を通じて「念のため」検査を要求したら、このようになってしまいました。この医者が検査要求をしていなければ、季節性インフルエンザで見過ごされていて発見はさらに遅れたことでしょう。

問題は「とても厳しく」大上段に構えておきながら、現実に発症して、対応が出来なくなると、なし崩し的に対応を緩め、今では感染者は自宅療養です。

あのホテル隔離は一体何だったの?と言いたいです。でも「非難を恐れ事なかれ主義」の官僚と狂ったマスコミの組み合わせではしかたのないことでしょうね。

報道が世の中を相当歪めていると思います。新型インフルエンザに限らず!!

535.海賊対策 さすが日本郵船 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/15(金) 9:32
海賊対策 さすが日本郵船

日本の船会社が、従来、海賊対策をどのようにしていたのか不明だったのですが、珍しく毎日新聞に、日本郵船の涙ぐましい努力が紹介されていました。

ご承知のように日本郵船のタンカー高山が海賊に襲われました。毎日新聞には次のような記載がありました。

「事件の5日後。同社幹部は、アラブ首長国連邦ドバイにある英海軍・海運情報センター(UKMTO)に飛んだ。バーレーンにある多国籍合同任務部隊(CTF)の幹部にも会った。海賊はどのように襲ってくるのか、比較的安全な海域はどこか。集めた情報を基に、独自の安全対策マニュアルを作った。「実にオープンだった」(同社の鈴木勝朗・安全環境グループ長)。各国軍の「好意に甘える形」で護送船団に入れてもらった。」

このマニュアルは同じように困っていた海運各社に伝わり、外国の護送船団に「こばんざめ」で便乗する方法が流行したそうです。

それというのも、現実に日本の船が海賊被害に遭遇しているのに、政府は海運業界の悲鳴に全く冷淡で、海上保安庁などは早々に逃げ出したと毎日新聞にはあります。このような事情を知ると昨年の世界一周に国が客船に対して警告を発したのは一体何であったのか!!

自分たちは海運業界の悲鳴に何もしないで、「一応警告は発した」というアリバイ作りだったことが今になってわかりました。怒りがこみ上げてきます。

日本郵船はお世話になったEU諸国へのお礼に、ロンドン郊外の欧州連合(EU)海軍作戦司令部に3月末から現役の船長を派遣し「海賊対策には商船の運用情報が必要」という司令部の要請に応えたのです。「これまで我々が貴重な情報をいただいてきたお礼」と日本郵船は語っています。

一般の国民は自衛艦が護衛しているではないか。このような反応は過剰反応の体制批判だとの声が聞こえてきそうです。そこで解説します。自衛艦派遣への流れが出来たのは「中国が海賊対策に軍艦を出した」からです。その結果海賊対策に冷淡だったアメリカが「中国が海賊に名を借りて、アフリカ諸国に影響力を発揮するのを恐れて重い腰をあげた」と毎日新聞にはあります。

アメリカが重い腰をあげると、当然日本もアメリカの命令で重い腰をあげます。そこには「国民の生命、財産を守る」思想はカケラもありません。このような「国は全くあてにならない」状況で日本郵船は良くやったと思います。感激しました。



540.Re: 海賊対策 さすが日本郵船
名前:dolphin    日付:2009/5/19(火) 1:9
藤原さま
みえこさま
みなさま

こんにちは(こんばんは)。

正直、郵船を見直しました。
こういったなかなか評価されにくい努力を続けることこそ
真の顧客満足に繋がると思いますので、この調子で頑張って戴きたいですね!!

527.RCIで新型ウイルス発生の疑い? 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/12(火) 20:10
RCIで新型ウイルス発生の疑い?

問題が新型ウイルスですから、慎重の上にも慎重に書かないといけませんが、日頃良く見ているクルーズ・クリティックに「現在アラスカクルーズ中のセレナーデ・オブ・ザ・シーズで乗員2名が新型インフルエンザの疑いの感染症から回復した」とありました。

そして次の文章については原文を表記します。

Though both tested positive in shipboard testing for influenza A, samples have been submitted to the Centers for Disease Control and Prevention to confirm whether the H1N1 strain -- also known as swine flu -- was indeed present. No other crewmembers or passengers have tested positive for influenza A.

船で検査したところA型インフルエンザであったのでCDCへサンプルを送って、新型インフルエンザとして知られているH1N1種であるかどうか確認したところ「was indeed present」だった。とあります。これって新型インフルエンザだったという意味ですよね。単にサンプルを確認のために送ったという意味でしょうか。英語に詳しい人、教えてください。

そして二人は5月1日と4日にそれぞれ隔離され、マニュアルにしたがって管理され、タミフルを投与され、全快しました。現時点では感染源にはならないそうです。(この記事は5月10日配信です)

これらの処置に加えて、乗客・乗員が乗船する前にスクリーニングを行い、船内では徹底した消毒が実施され、手洗い等の実行を行っています。また健康上問題のある人は積極的に申し出るようにも呼びかけています。この辺は私が二度経験したノロ対策と同じですね。

船は現在クルーズを続行中ですが、アラスカ当局はケチカンでサンプルを入手し、独自の検査を行いましたが、問題はなく、タミフルの有効性が確認されたと言っています。

日本だったらA新聞を初め、マスコミが狂ったような大騒ぎになることでしょう。少し過剰反応しすぎではないでしょうか。もし私たちがこのような場面に遭遇したとしても、今回の新型インフルエンザは弱毒制と聞いていますから慌てることなく、船側の指示に従えば良いと思います。

私がこのようなことを書くこと自体が過剰反応だと非難されるかも知れませんが、このようなことが実際にあって、大した騒ぎになっていないという事実を知ることも悪くないと思って書きました。



528.Re: RCIで新型ウイルス発生の疑い?
名前:バルクキャリアー    日付:2009/5/12(火) 23:13
藤原さん、

欧米の新聞も一応、この豚インフルエンザは話題にしている様ですね。ただ一般的に、日本の様に大騒ぎしているメディアはあまりないのでは、と言うのが私の認識です。先日、中国出張帰りに日本に寄ったアメリカ人も「中国と日本では大騒ぎだね」と笑っていました。

と感じていた所、さきほど私の中学の同級生で、永年サンディエゴで旅行業者をやっている友達からメールが来ましたので、そのまま引用してみます。

『皆さん、こんにちは、SD(注:サンディエゴ)の○○です。日本のNHKニュースを見ていると、新型インフルエンザのことでいっぱいですが、こちらでは思うほど騒いでわいません。街中やメキシコの国境に行っても、マスクをしている人はあまりいません。こちらでのマスクのイメージはすごく悪く、マスクそのものが伝染病を持った人と連想するみたいです。それと日本の満員電車のような密集世界が無いからでしょうか。通常の季節インフルエンザでも死亡する人も多々あり、その範囲内と考えているみたいな感じもします。ただ日本企業は大変な騒ぎになっているみたいです、僕の仕事の一つは日本企業に航空券を売ることですから影響は大きいでね。』

どうも日本は、この件に限らずメディアが大騒ぎしすぎ、皆がそれに左右されすぎなのではないか、というのが私の感想です。このインフルエンザが中世にはやったペストや黒死病の様な致死率が高いものでないと判明した時点で、もう少し報道も旅の自粛ムードも冷静になった方が良いのではないでしょうか。遅かれ早かれ、いずれこのインフルエンザは日本にも入ってくると覚悟し、ワクチンやタミフルの準備など地道な対策をして行く事が望まれますが、その頃はメディアはすっかりこんな事は報道しないでしょうね。

なおUSA TODAY(ウェブ版)の本日のクルーズ欄には、”セレネーデ・オブ・シーズ”の女性クルーの発病は、隔離によってすっかり封じ込められた事、”シルバー・ウイスパー”がアデン沖を通過するに当たって色々興味深い、船長や乗客の談話が載っています。興味ある方は覗かれてはいかがでしょうか?

http://www.we-blog.jp/wave/seahawks/


529.Re: RCIで新型ウイルス発生の疑い?
名前:hortensia    日付:2009/5/13(水) 2:38

こんばんは。

私もずっと日本の報道を見ていて、少し異常ではないかと感じる一人です。
厚労大臣も以前は記者会見で検査結果をクロだのシロだのという言い方をし、
成田で感染の疑いで入院する方の乗った救急車まで映し出し、まるで警察の護送車のようで空恐ろしさを覚えました。
感染者はまるで犯罪者のように扱われているように見えます。
正直、もし、インフルエンザよりこちらの方がずっと怖いです。

警戒を怠らないようにすることは必要でしょうし、甘く見れば危険なのだと思います。
私は医療には全くの門外漢なので暢気なのかもしれませんが、通常、インフルエンザが大流行している時も、海外旅行に出かける 


530.Re: RCIで新型ウイルス発生の疑い?
名前:hortensia    日付:2009/5/13(水) 3:16
こんばんは。

PCの不調で、書きかけのものが投稿されてしまいました。再度書き直します。
申し訳ありません。

私もずっと日本の報道を見ていて、少し異常ではないかと感じる一人です。
厚労大臣も以前は記者会見で検査結果をクロだのシロだのという言い方をし、
成田で感染の疑いで入院する高校生の乗った救急車まで映し出し、
まるで警察の護送車のようで空恐ろしさを覚えました。
校長先生は、管理責任者として詰問されるし、
感染者はまるで犯罪者のように扱われているように見えます。

もし自分が海外から戻って感染していたら、勤務先にまで報道陣が押し寄せ、
なぜ渡航を許可したの何のと騒がれたら、一体どういうことになるのかと、
正直、インフルエンザよりこちらの方がずっと怖いです。

警戒を怠らないようにすることは必要でしょうし、甘く見れば危険なのだと思います。
私は医療には全くの門外漢なので暢気なのかもしれませんが、
弱毒性でタミフルやリレンザという薬が効くということであれば、
ここまで大騒ぎをする必要があるのか疑問に思います。
おそらく、そういう時期にクルーズ船に乗れば、何人かは感染者も居るでしょう。

ゴールデンウィークで旅行社が休んでいるうちに出発一ヶ月前が過ぎ、
航空券も早割りで二人で十何万以上のキャンセル料となるため、
あまり気持ちのいいものではありませんが、
仕方がないので今回は予防措置を講じて出かけようと思っています。

ここ何年か長期の旅行になかなか出られる状況になく、やっと決まった5年ぶりのクルーズなのに、
こんな状態では楽しくもないでしょうが。

インフルエンザは勿論なのですが、それより報道が下火になって欲しいと思います。


531.Re: RCIで新型ウイルス発生の疑い?
名前:hortensia    日付:2009/5/13(水) 3:23
度々、申し訳ありません。
先程の投稿、途中、一行抜けていました。

>通常のインフルエンザが流行る時期でも海外に出かける人は多数居ますし、
おそらく、そういう時期にクルーズ船に乗れば、何人かは感染者も居るでしょう。


532.Re: RCIで新型ウイルス発生の疑い?
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/13(水) 9:5
バルクキャリアさん、hortensia さん

私は日頃からマスコミ大嫌い人間です。とにかく不勉強で、騒ぎを起こして視聴率を稼ぐ。料金を取っているNHKまで民間放送に引きずられています。

また桝添大臣はマスコミで生計を立てていたようなもので、マスコミのおかげで当選もしました。それだけにマスコミ受けを常に考えて発言しています。

鳩山大臣と舛添大臣はテレビに登場しただけでチャンエルを切り替えたくなります。

視聴率至上主義のマスコミは絶対に変わりませんから「テレビを見ない運動」でもするしかありませんね。報道の公正さなどはとっくに死んでしまいました。情けないことです。


533.Re: RCIで新型ウイルス発生の疑い?
名前:夕顔    日付:2009/5/14(木) 10:28
インフルエンザ発生国(アメリカ、その他)から帰国のものに追跡調査があります。
空港でその旨が書かれた黄色いプリントをもらいます。(検疫を受けた者に配られます)
10日から一週間に変わりましたが、地元の保健所から毎日電話があります。
先日、娘がアメリカより帰国、毎日体温の報告をしますが、あまり良い気はしません(本当に何事かと不安になります)
それより、帰国者全員に(発症者以外の飛行機にも)保健所の人の仕事が増えて大変だと思います。
日本ではここまでの水際作戦が行われています。


534.Re: RCIで新型ウイルス発生の疑い?
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/15(金) 6:52
夕顔さん

カーニバルでの新型インフルの疑いが出たみたいです。

526.乗客をスクリーニング? クルーズ水際作戦 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:2009/5/11(月) 9:7
乗客をスクリーニング? クルーズ水際作戦

新型インフルエンザがメキシコで発生した時に取った各クルーズラインのアクションはそれは素早いものでした。アッという間に全ての船がメキシコ寄港を取りやめました。

ところがその後、全世界での感染者の数は増加の一途をたどり、感染者の数ではアメリカがメキシコを上回りました。でもクルーズキャンセルのニュースは一向に聞きません。何だかとっても不公平な気がします。もしクルーズ大国アメリカでの寄港が禁止されたならば、クルーズ事業が成り立ちませんからそれも致し方のないことかとは思います。でも釈然としません。

そしてそのかわりにクルーズ会社が採用しようとしているのは「船に対する水際作戦」です。今、日本国が成田や関空で行っていることに似ています。

乗客は乗船前に、問診票に健康状態を記入しなければなりません。「熱はないか」「咳をしていないか」「のどが痛くないか」などなどの質問に答えてサインをして提出します。

それから衛生当局による二次スクリーニングが行われます。そして新型インフルエンザの疑いがあれば乗船を拒否されます。

私はノロウイルスに汚染された船を三年間に二度も経験しました。ノロは新型インフルエンザとは比較にならないくらい、危険度が低いと言えるでしょう。もしこれらのスクリーニングをすり抜けて、乗客が乗船した場合、新型インフルエンザを船内で十分な対応が出来るのでしょうか?


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