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2419.これも教範に出てこない言葉ですが・・・ 返信  引用 
名前:明竜    日付:2009/8/13(木) 15:21
「続飯」について、指導を受けたことのある方、いらっしゃいますか?
創世記は基本中の基本として、入門してすぐに練習したものらしいのですが。。。



2426.Re: これも教範に出てこない言葉ですが・・・
名前:BlueBlade    日付:2009/10/28(水) 0:49
どなたもコメントしていないようなので、ウンチクを書かせてください。

少林寺拳法で「続飯」という言葉を聞いたことはありませんが、古流剣術(鹿島神流など)ではいわゆる「鍔迫り合い(つばぜりあい)」のことを「続飯付け」と称するらしいです。(伝聞なので不確かですが)

続飯とは米粒を練って作る糊ですから、鍔迫り合いで膠着状態になったこと (もしくは膠着状態に持ち込んだこと) をこう表現しているのでしょう。

しかし、「続飯付け=鍔迫り合い」に対応する技術が少林寺拳法にあるとは、寡聞にして知りませんので、開祖の「続飯」は、これと異なる意味で使っていたように思います。

開祖は「続飯」の語を、何らかの中国武術の技法の和訳として使っていたのかもしれません。

以下は私の想像ですが、例えば「粘黏」という概念の和訳として「続飯」を選ぶことはありそうに思います。「粘」も「黏」も「ねばる」という意味で、中国武術の「粘黏」とは相手に密着して離れないことを言います。

具体的に少林寺拳法で説明すると、例えば内受けで相手の突きを払ったり弾いたりするのではなく、受け手を相手の突き手に接触させたままにすることが「粘黏」の一例です。これにより接触させた手から相手の次の動作を察知したり、あるいは接触した手で相手の動きを封じて反撃することが可能になります。

初期の少林寺拳法では、内受突の受け手は相手の突き手に接触したまま中段突を返していたと、古い先生から伺ったことがあります。それが本当ならまさに「粘黏」です。
また続飯が米粒を練って粘らせて (=黏) 作る糊であることを知っていれば、「粘黏」を「続飯」と言い換えるのは自然な発想だと思います。


2427.Re: これも教範に出てこない言葉ですが・・・
名前:明竜    日付:2009/10/28(水) 9:1
BlueBladeさん :

ありがとうございました。
私が聞いた続飯のイメージと大変近いような気がします。

ちょうど詳細を支部のホームページに載せたところですので、よろしければご覧ください。

ちなみに「粘黏」。なんと読むのでしょうか^^;


2428.Re: これも教範に出てこない言葉ですが・・・
名前:BlueBlade    日付:2009/10/28(水) 10:17
私は「ねんてん」と読んでいます。
この言葉は確か笠尾恭二氏の本から学んだと思いますが、紛失してしまいましたので確認ができません。もしかしたら記憶違いがあるかもしれません。


2429.Re: これも教範に出てこない言葉ですが・・・
名前:明竜    日付:2009/10/28(水) 22:59
BlueBladeさん :

ありがとうございました。
「ねんてん」ですか。

ちなみに私は「てんねん」と言われます。 ← ボケ易いネタをありがとうございました。


2434.Re: これも教範に出てこない言葉ですが・・・
名前:TAK-AC    日付:2009/11/27(金) 23:55
はじめまして。横入りで申し訳ありません。
明竜さんの『支部のホームページ』とはどちらになるんでしょうか。
非常に興味のある話題で、ぜひ拝読させていただきたいと思います。
差し支えなければぜひ教えてください。

代わりに、といっては何ですが知る限りの情報を…

”続飯付け”は、馬庭念流の剣技です。
馬庭伝流の伝書『念流兵法心得』には、
「敵の太刀より我が太刀、速からず遅からず、張り付き茶筒の蓋をする如く、少しも触り無く這入(はい)るが如し」
「速ければ敵に見つけられるべし。遅ければ敵、穴にあまり入る所なし。故に遅速の間を考え修行あるべし」
と、解説されています。
実際の”続飯付け”も、打ち込んでくる太刀に合わせて芯を奪い、押さば引き引かば押しと力を拮抗させた状態で相手の自由を奪う技術だそうです。

以前、武専の出張教官に”互いに手刀を合わせた状態で相手に押し引きに逆らわず合わせる練習”(うまく説明できませんが…)を教えてもらいましたが、なんとなくイメージが近いような気がします。


2435.Re: これも教範に出てこない言葉ですが・・・
名前:明竜    日付:2009/12/3(木) 17:39
レスが遅くなり失礼しました。 >TAK-ACさん

「日本IBM少林寺拳法部」になります。
Googleでひっかかると思います。


2436.Re: これも教範に出てこない言葉ですが・・・
名前:明竜    日付:2009/12/3(木) 17:41
「あらはん通信」というコーナーの7月30日250号に出てきます。

2418.基準線について 返信  引用 
名前:明竜    日付:2009/8/13(木) 15:19
基準線と言えば、逆小手の掛け手、相手と自分の腕が一直線になる・・・という説明が有名ですが、別の説明を聞いたことある方、いらっしゃいますか?



2420.Re: 基準線について
名前:から手形    日付:2009/9/22(火) 18:18
 長らく回答がないものですから、『聞いたことがある』程度の回答ですみません。

基準線について、2年ほど前に、習った事があります。

 文字にするのも大変ですし・・・、習った通りに解説できませんし・・・、
でも、
 誤解を招くことを承知で、簡単な言葉にします。

 「手掌が地上に平行みたいな形」になること。

簡単な表現ですみません。

 その形になる過程があるもんですから、結果の形だけで申し訳ありません。


2421.Re: 基準線について
名前:明竜    日付:2009/9/25(金) 12:46
から手形さん :

レスありがとうございました。
「掌の形と向き」を基準線と習われたということですね。

その時、なぜ「線」という言葉を使うかは聞かれましたか?


2422.Re: 基準線について
名前:から手形    日付:2009/9/28(月) 18:33
記憶では、床から掌に垂直な線を作ることだったように思います。
 (確かな記憶ではないのであしからず)

私は、結局のところ、肘を出させる形のイメージでないかと思うんです。

 形だけにこだわったら、力勝負になりますよね。

肘を出させる形に至るまでが、練習ですよね。
押小手にしても、力を抜いてうまく技が掛けられた時は、基準線の形以前に相手は倒れそうな形になってますよね。

 自論を入れて申し訳ありません。


2423.Re: 基準線について
名前:明竜    日付:2009/10/2(金) 11:7
から手形さん、情報ありがとうございました。
掌から垂線・・・聞いたことがあります。

なるほど、ありがとうございました。

実はなんでこんな質問をしたかというと、「基準線」の線の捉え方のヒントが欲しかったのです。

私が最初に習った基準線の考え方は、相手の肘・手の接点・自分の肘が一直線になるものでした。
次に聞いたのは掛け手で捻った相手の手首が垂直より向こう側に倒れるというものでした。

いずれにしても、ここで言う基準線は「補助線」的な捉え方でした。

で、最近ちょっと別の概念を聞いたのですが、それは「補助線」ではなく「腕の形」だったのです。
どちらかといえば、基準線というより、基準形とでも言ったほうが良さそうな考え方でした。

ただ、形をとらえるときに、「小指側の線」など、分かりやすい目の付け所があるので、線と言えば、確かに線か・・・という感じのものでした。

だた、珍しかったので、他にもそのような補助線以外の基準線を聞いたことのある方はいるのかと思い、質問させていただいた次第です。

2412.攻守当てさせ乱捕 返信  引用 
名前:札幌のヤスハラです    日付:2009/7/29(水) 23:12
数年前からやりたい、やりたいと思っていた、攻守当てさせ乱捕をやっと初めてやりました。
とても面白いです!師匠も私も中学生も、正に真剣そのもの!
明竜さんのおっしゃるとおり、いい汗かけました。
ありがとうございます!

体験してから再度、武道家の耳はロバの耳、を読ませて頂いた所、連攻の練習によいとの事。前回は単撃ばかりやったので、次回は連撃にこだわって練習しようと思います。
突き→突き、蹴り→突き、蹴り→突きの連撃は問題ないと思いますが、突き→蹴りの時の間合いの取り方が難しそうです。
(間合いがつまって、蹴りにくそう!)
何か、アドバイスをもらえませんか??



2413.Re: 攻守当てさせ乱捕
名前:札幌のヤスハラです    日付:2009/7/29(水) 23:14
突き→突き、蹴り→突き、蹴り→蹴りの連撃は問題ないと思いますが・・・の間違いでした。
(^^;


2414.Re: 攻守当てさせ乱捕
名前:明竜    日付:2009/7/30(木) 17:28
ヤスハラさん

先日、紋別に遊びに行ってきました。
今年は北海道も寒いそうですね。
雨に降られ、日中の最高気温が13度。
武道場の中では、7月だというのにファンヒーターをつけました。

さて、攻守当てさせ乱捕ですが、あまり理屈で考えないほうが良いかもしれません。
自由に、自由に、最初はギクシャクしていても、3ヶ月もしたころには随分とスムーズになっているのではないでしょうか。

教わったことは「知る」ですが、自分で見つけたことは「分かった」です。

3ヶ月試してみて、やっぱりダメだったら、「その組み合わせは良くない」あるいは「少なくとも自分にはあっていない」ことが「分かった」ことになります。

さあ、楽しみながら頑張りましょう♪


2415.Re: 攻守当てさせ乱捕
名前:札幌のヤスハラです    日付:2009/7/30(木) 22:37
明竜さん、こんにちは。

紋別ですか!それはそれはご苦労様でした。
最近は北海道も梅雨があって、暑い日はなかなかきついです(^^; 。

武道場の中でファンヒーター、ですか!?
それはすごい!
そうとう寒い日だったんですね。
そう言えば、ゴールデンウイークにバイクで道東に行った事がありますが、小雨が降ってきて、寒くて寒くて、凍え死ぬかと本気で思ったことがありました・・・

攻守当てさせ乱捕、おっしゃるとおりあまり考え過ぎない様にして、とにかく繰り返しやってみたいと思います。
自分の体が教えてくれる事って、とても大事ですよね。

楽しみながら頑張りま〜す♪♪


2416.Re: 攻守当てさせ乱捕
名前:明竜    日付:2009/7/31(金) 14:10
もし、アドバイスをするとするならば、世間話をしながらされると良いかと思います。

「今日は何処へ飲みに行こうか」
「あのモツ鍋屋なんかどうだ。この前いったら、プリップリのモツが出てきたぞ」
「女性にもウケがよさそうだな」
「じゃあ、誰々さんも誘おうか・・・」

どうですか? 乱捕が盛り上がりそうな気がしませんか?

まあ、半分上段ですが、そのくらい気楽に構えて、手足が反応するぐらいが良いようです。


2417.Re: 攻守当てさせ乱捕
名前:札幌のヤスハラです    日付:2009/7/31(金) 22:1
>、世間話をしながら・・・

以前、明竜さんの何かの文章にあった、戦いの場で仲間を逃がす事とか別の事を考えながら相手と対峙する状況に慣れる、というあれですね!

時々、練習中に使わせて頂いています。

おかげで飲み屋でひと悶着あった時に、おおいに役立ちました。
ありがとうございます(^^; 。


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