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BOSO21「BGMの紹介・感想掲示板」
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17.第15曲「わかれうた」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 16:23
「わかれうた」

中島みゆき作詞・作曲

途(みち)に倒れて だれかの名を
呼び続けたことが ありますか
人ごとに言うほど たそがれは
優しい人好しじゃ ありません
別れの気分に 味を占めて
あなたは 私の戸を叩いた
私は別れを 忘れたくて
あなたの眼を見ずに 戸を開けた
別れはいつも ついて来る
幸せの後ろを ついて来る
それが私の クセなのか
いつも目覚めれば 独り
あなたは 愁いを身につけて
うかれ街あたりで 名をあげる
眠れない私は つれづれに
別れうた 今夜も 口ずさむ

だれが名付けたか 私には
別れうた唄いの 影がある
好きで別れ唄う 筈もない
他に知らないから 口ずさむ
恋の終わりは いつもいつも
立ち去る者だけが 美しい
残されて戸惑う 者たちは
追いかけて焦がれて 泣き狂う
別れはいつも ついて来る
幸せの後ろを ついて来る
それが私の クセなのか
いつも目覚めれば 独り
あなたは 愁いを身につけて
うかれ街あたりで 名をあげる
眠れない私は つれづれに
別れうた 今夜も 口ずさむ

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/boso21

16.第14曲「わらいかわせみに話すなよ」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 16:21
「わらいかわせみに話すなよ」

サトウハチロー作詞・中田喜直作曲

たぬきのね たぬきのね
ぼうやがね
おなかに しもやけ できたとさ
わらいかわせみに 話すなよ
ケララ ケラケラ
ケケラ ケラと
うるさいぞ

キリンのね キリンのね
おばさんがね
おのどに しっぷを してるとさ
わらいかわせみに 話すなよ
ケララ ケラケラ
ケケラ ケラと
うるさいぞ

ぞうさんのね ぞうさんのね
おじさんがね
はなかぜ用心(ようじん)に 筒(つつ)はめた
わらいかわせみに 話すなよ
ケララ ケラケラ
ケケラ ケラと
うるさいぞ

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/boso21

15.第13曲「別れの曲」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 16:16
「別れの曲」

水口幸子作詞(1)/堀内敬三作詞(2)・F.F. ショパン作曲
(ピアノ曲・エチュード作品10-3)

水口幸子作詞(1)

花深き この庭
草萌ゆる かの丘よ
やさしき 夢語らいし
友よ いざさらば
今日こそ さだめの
別れの 日となりぬ
いまこそ かたみに祈らん
親しき命に つきせぬ幸あれと
さらば わが友よ
いざさらば さらば

堀内敬三作詞(2)

春の日 そよ風
花散る みどりの丘
梢(こずえ)を 楽しくわたる鳥の
かげよ いずこ
野路には 木枯し
別れの 雲は暗く
過ぎし日 心にいだきて
はるばる 寂しく
越え行く 山や川
せめても われとあれ
忘れじの わが歌

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/boso21

14.第12曲「わらのなかの七面鳥」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 16:8
「わらのなかの七面鳥」

久野静夫作詞・アメリカ民謡

さあ大変だ さあ大変だ
七面鳥が 逃げてゆく
さあみんなで つかまえろ
池のまわりを 追いかけろ
ララララ ララララ
ララララ ララララ
一生懸命 逃げてゆき
そら かくれた処はわらの中

さあ大変だ さあ大変だ
七面鳥が また逃げた
こんどこそ つかまえろ
庭のまわりを 追いかけろ
ララララ ララララ
ララララ ララララ
一生懸命 逃げてゆき
そら かくれた処は小屋の中

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/boso21

13.第11曲「ワルシャワ労働者の歌」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 15:29
「ワルシャワ労働者の歌」

鹿地亘訳詞・T. クルジジャノフスキー作詞・ポーランド革命歌

暴虐の雲 光をおおい
敵の嵐は 荒れ狂う
怯(ひる)まずすすめ われらの友よ
敵の鉄鎖を 打ち砕け

自由の火柱 輝かしく
頭上高く 燃え立ちぬ
今や最後の たたかいに
勝利の旗は ひらめかん

起て同胞(はらから)よ 行けたたかいに
聖なる血に まみれよ
砦(とりで)の上に われらの世界
築き固めよ 勇ましく

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/boso21

12.第10曲「われは海の子」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 13:57
「われは海の子」

作詞作曲不詳/文部省唱歌(六年)

我は海の子白浪(しらなみ)の
さわぐいそべの松原に、
煙(けむり)たなびくとまやこそ
我がなつかしき住家(すみか)なれ。

生れてしおに浴(ゆあみ)して
浪(なみ)を子守の歌と聞き、
千里(せんり)寄せくる海の気(き)を
吸(す)いてわらべとなりにけり。

高く鼻つくいその香(か)に
不断(ふだん)の花のかおりあり。
なぎさの松に吹く風を
いみじき楽(がく)と我は聞く。

(今の教科書では、以下は載せていません)

丈余(じょうよ)のろかい操(あやつ)りて
行手(ゆくて)定めぬ浪まくら、
百尋(ももひろ)千尋(ちひろ)の海の底
遊びなれたる庭広し。

幾年(いくとせ)ここにきたえたる
鉄より堅(かた)きかいなあり。
吹く塩風(しおかぜ)に黒みたる
はだは赤銅(しゃくどう)さながらに。

浪にただよう氷山(ひょうざん)も
来(きた)らば来(きた)れ恐れんや。
海まき上(あ)ぐるたつまきも
起(おこ)らば起れ驚(おどろ)かじ。

いで大船(おおふね)に乗出して
我は拾わん海の富
いで軍艦(ぐんかん)に乗組みて
我は護(まも)らん海の国

http://members.goo.ne.jp/home/boso21

11.第9曲「われは湖の子さすらいの」(三高琵琶湖周航の歌) 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 13:8
「われは湖の子さすらいの」

(三高琵琶湖周航の歌)

小口太郎作詞・吉田千秋作曲(イギリス民謡「ひつじ草」を下敷)

われは湖(うみ)の子 さすらいの
旅にしあれば しみじみと
昇る狭霧(さぎり)や さざなみの
滋賀の都よ いざさらば

松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
赤い椿の 森蔭に
はかない恋に 泣くとかや

波の間に間に 漂えば
赤い泊灯(とまりび) 懐(なつか)しみ
行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か

瑠璃の花園 珊瑚の宮
古い伝えの 竹生島
仏の御手に 抱かれて
眠れ乙女子 安らけく

矢の根は深く 埋もれて
夏草しげき 堀のあと
古城にひとり 佇(たたず)めば
比良(ひら)も 伊吹(いぶき)も夢のごと

西国十番 長命寺
汚れの現世(うつしよ) 遠く去りて
黄金(こがね)の波に いざこがん
語れ我が友 熱き心(むね)

http://members.goo.ne.jp/home/boso21

10.第8曲「鷲(わし)」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 12:28
「鷲(わし)」

作詞作曲不詳/文部省唱歌(六年)

雲を凌(しのげ)げる老木(ろうぼく)の
梢(こずえ)の上の荒鷲(あらわし)は、
広き宇宙(うちゅう)を睥睨(へいげい)す、
み空の君主さながらに。
気高(けだか)く、雄々(おお)し、
鳥の王、鷲の姿。

怒涛(どとう)逆巻(さかま)く絶海(ぜっかい)の
孤島(ことう)に巣(す)くう荒鷲は、
暴風雨(あらし)をついて天翔(あまがけ)り、
育(はぐく)む雛(ひな)に餌(え)を運ぶ。
やさしく、つよし、
鳥の王、鷲の心。

http://members.goo.ne.jp/home/boso21

9.「早稲田大学校歌」 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 11:17
さあ、気まぐれというか「boso21」による「房総」のための「暴走」が始まった。

「日本三大校歌」というと、知名度の「早稲田」
曲の「明治」(山田耕作)、詩の「法政」(佐藤春夫?字が?)と言われている。
この秋のリーグ戦も「神宮」から目が離せない。
あなたは、「斎藤派」、「田中派」、それとも?
ちなみに、私の母は、ロッテの「大嶺」君のファンだ。

声高く!天下に冠たる!早稲田大学!校歌!(応援団調に)

「早稲田大学校歌」

相馬御風作詞・東儀鉄笛作曲

都の西北 早稲田の杜(もり)に
聳(そび)ゆる甍(いらか)は われらが母校
われらが日頃の 抱負を知るや
進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想
輝くわれらが 行手を見よや
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

東西古今の 文化の潮(うしお)
一つに渦巻く 大島国(だいとうこく)の
大なる使命を 担いて立てる
われらが行く手は 窮まり知らず
やがても(注1)久遠の 理想のかげは
あまねく天下に 輝き布(し)かん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

あれ見よ彼処(かしこ)の 常磐(ときわ)の杜は
心の故郷(ふるさと) われらが母校
あつまり散じて 人はかわれど
仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろえて 空もとどろに
われらが母校の 名をば讃えん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

注:BOSO21は早稲田マンではない。いわゆる〇〇乞食という大学、判る?
これは大学時代のフランス語の講師(OB)から聞いた話、一般的には使われていない。
ちなみに、早稲田マンの対義語は、「慶応ボーイ」これは一般名詞ですね。
しかし、〇〇乞食という大学、どこか気にになりますな。ひ・み・つ

http://members.goo.ne.jp/home/boso21

8.「童神(わらびがみ)」〜天の子守歌〜 返信  引用 
名前:★BOSO21    日付:2007/7/25(水) 7:54
ごきげんよう!

いやあ、気まぐれで、申し訳ない。
「あ」から始まる曲でスタートしたが、逆に「わ」から始まる曲にしてみた。
私が「試聴」してみて、あまり短いBGMも割愛する。
パソコンの前でいい気分で、「鼻歌」を歌ってもらいたい。
では、今日からの新企画「気まぐれBGM」の始まり、
この曲の感想などは、この記事に返信してください。


「童神(わらびがみ)」
  〜天の子守歌〜

古謝美佐子作詞・佐原一哉作曲・上田浩司編曲

1.
天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に
生まれたる我が子 祈り込め育て
(注1)イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し(注2)思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
太陽(ていだ)の光受けて
(注3)ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
健(すこ)やかに 育て

2.
暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り
寒き冬来れば この胸に抱いて
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
月の光浴びて
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
健やかに 眠れ

3.
嵐吹きすさむ 渡るこの浮世(うきよ)
母の祈り込め 永遠(とわ)の花咲かそ
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
天の光受けて
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
天高く 育て

(注1) 沖縄民謡で使われるはやし言葉。
(注2) 私の産んだ子供。
(注3) 芯のある良い人。

オリジナルバージョンの歌詞は、以下のとおり。

1.
天(てぃん)からの恵み 受けてぃ此(こ)ぬ世界(しげ)に
生まりたる産子(なしぐあ) 我身(わみ)ぬむい育(すだ)てぃ
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
太陽(ていだ)ぬ光受きてぃ
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
まさ勝さあてぃ給(たぼ)り

2.
夏ぬ節(しち)来りば 涼風(しだかじ)ゆ送(うく)てぃ
冬ぬ節来りば 懐(ふちゅくる)に抱(だ)ちょてぃ
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
月ぬ光受きてぃ
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
大人(うふっちゅ)なてぃ給(たぼ)り

3.
雨風(あみかじ)ぬ吹ちん 渡り此ぬ浮世(うちゆ)
風(かぜ)かたかなとてぃ 産子(なしぐわ)花咲かそ
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
天の光受きてぃ
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
高人(たかっちゅ)なてぃ給(たぼ)り

(注) 参照楽譜:日本放送出版協会「NHKみんなのうた」2003 4/5月

http://members.goo.ne.jp/home/boso21


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