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5645.戦前  鞍馬山・阿吽ノ虎鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2012年2月10日(金) 0時1分
Original Size: 600 x 450, 20KB Original Size: 600 x 450, 16KB

ビクトルさん
その後、お加減は如何ですか。

僕は、今晩、無事に帰着しました。
思ったより寒くなく、大丈夫でした。
浅草で偶然通りかかったお店に、少し昔の青森張子が10点ほど出ていました。
天神さまを一つ入手しましたので、届いたらご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この画像は、留守中に届いた「鞍馬の阿吽の虎」が象られた趣味家土鈴です。
高さ10.5pと中々大ぶりで、飾り映えがします。



5646.青森張子  天神  福原英治郎
名前:茶々丸    日付:2012年2月11日(土) 20時9分
Original Size: 480 x 640, 180KB Original Size: 495 x 299, 120KB

浅草・二天門前「アミューズ・ミュージアム」一階のミュージアムショップで見つけた天神です。
ここには、館長である民俗学者・田中忠三郎氏のコレクションから、
収集品の一部であるアンティークなども販売されており、中々楽しめます。

http://www.youtube.com/watch?v=_EYdKQEiZrM&noredirect=1
アミューズ・ミュージアム

■検索:
国指定重要有形民俗文化財〈津軽刺し子着物〉や、テキスタイル・アートコレクション〈BORO〉が紹介されています。
これらのコレクションは、民俗学者・著述家の田中忠三郎氏(1933年、青森県生まれ)が40年以上に渡り、民俗学の研究のかたわら収集してきたもので、
寺山修司や黒澤明、都築響一らがその美しさを絶賛し、作品制作のために借用するなど、
学術的価値はもちろん芸術価値の高い稀有なコレクションとして知られています。
また、上記企画展以外に常設コレクションとして、田中忠三郎氏が提供した、黒澤明監督映画「夢」の衣装や古民具、撮影時の貴重な資料や、
ボストン美術館所蔵の幻の浮世絵「スポルディング・コレクション」を基にした映像作品なども常設展示しています。



5647.青森張子  田中忠三郎コレクション
名前:茶々丸    日付:2012年2月11日(土) 20時8分
Original Size: 300 x 279, 98KB Original Size: 258 x 400, 90KB Original Size: 276 x 400, 106KB

収集整理品のため、東京にしてはお手頃価格でした。



5650.銀座 千疋屋フルーツパーラー プリンアラモード
名前:茶々丸    日付:2012年2月12日(日) 1時35分
Original Size: 350 x 263, 92KB Original Size: 350 x 263, 91KB Original Size: 460 x 325, 23KB

今回もメインのビッグサイト以外は、宿泊した浅草と銀座近辺を少し歩いただけで時間切れでした(~_~;)
久しぶりに、父兄会帰りに長女とよく立ち寄った千疋屋に入ってみました。
当時と全く同じ味です。
このように一見単純な商品を、いつまでも変わらず高いレベルで保ち続けていることに敬服します。



5651.Re: 戦前  鞍馬山・阿吽ノ虎鈴
名前:ビクトル    日付:2012年2月12日(日) 15時47分
茶々丸さん
お帰りなさい。

出張お疲れ様でした。出張以外にもおもちゃにふれられてよかったですね。(^O^)

ビクトルは、寒さで風邪がぶり返したようで仕方なく家で療養中です。すでに3週間いい加減に嫌になります(TOT)

鞍馬山の寅土鈴は、ちょっと面白い表情なところがいいですね。

天神様は、状態がいいですね。

「アミューズ・ミュージアム」は、全く知りませんでした。機会があったらまたぜひ出かけてみたいです。

千疋屋さんのプリンアラモードは、プリンが絶対ビクトル好みです。(^O^)


5672.昭和12年  住吉大社  ふとまかり
名前:茶々丸    日付:2012年2月21日(火) 0時17分
Original Size: 600 x 450, 20KB Original Size: 640 x 480, 86KB Original Size: 600 x 450, 25KB

戦前に梅谷紫翠氏によって誂えられた、土鈴の「ふとまかり」が出ていました。
住吉大社の神饌である唐菓子の「餢飳(ぶと)糫餅(まがり)」が象られており、北尾春記作かと思われます。
手持ち分には欠落している栞がとても欲しかったのですが、
これからも多くの長谷川適所コレクションが放出される気配なので、断念しました。

■検索■ 遣唐使が住吉に伝えた菓子 ぶと・まがり

「遣唐使の時代(630−894)、日本の表玄関はここ住吉で、海外の文化が入ってきました。
なかでも遣唐使が伝えた菓子を、住吉大社では今も、神へのお供え物としてつくっています。
"餢飳(ぶと)""糫餅(まがり)"という名前がついていますが、米粉(上新粉)と水と塩を混ぜて、蒸籠で蒸してこねて、菜種油で揚げるんです。
この餢飳(ぶと)が団子の原型で、団子から後にうどんになったと言われています。
うどんのルーツは、遣唐使が運んだ唐菓子だった。
これを含め、住吉大社では、伝統が途切れることなく伝わっています。たとえば、ギリシャのパルテノン神殿には、誰も手を合わせない、もう廃墟になってるでしょ。
でも、住吉さんは、現役です。これはすごいことなんです!」と、小出さんは力説する。

「住吉は、菜種油発祥の地でもあります。神を祀る時、灯明の油が必要なので、最初は"はしばみ"と呼ばれた植物から油を採っていました。
そのうち、大山崎でえごま油が採れると有名になってきましたので、負けてはなるものかと、遠里小野で菜種を栽培して菜種油をつくった。
菜種油は大量に採れますし、すすがつかないので非常に評判がよく主流になっていきました。
遠里小野には、油田(あぶらだ)があったくらいで、油の相場がここで決められていました。今のキャノーラ油発祥の地と言えます。
昔は貴重なもので、菜の花は黄金の花と呼ばれました。高灯籠にも使われていた菜種油が、大阪の航海を見守っていたことになります」
 住吉さんゆかりの食べ物だけでも、エピソードが尽きない。小出さんは、丁寧にわかりやすく、口跡爽やかに、歴史的背景をまじえて話を展開させる。
住吉大社への崇拝の思いと、尽きない興味がそうさせるのだろう。解説ぶりが、あまりに面白く心地よく、
こんなに案内術に長けた権禰宜さんがいるものかと、その存在が、住吉大社を支えるもうひとつの、現役の宝だと思った。



5673.昭和12年  住吉大社  ふとまかり
名前:茶々丸    日付:2012年2月21日(火) 0時32分
Original Size: 338 x 450, 110KB Original Size: 400 x 300, 98KB Original Size: 400 x 254, 75KB

画像は手持ち分です。2番目の画像に見える、小ぶりのタイプもあります。

■巨泉玩具帖 4巻9号22
画題 住吉ふとまがり 大型
よみ スミヨシフトマガリ
巨泉による分類 住吉人形,ふとまがり
都道府県名 大阪府
備考 土製、実大



5674.昭和9年  三迷言顔見世の鈴 明石焼 小倉千尋作
名前:茶々丸    日付:2013年3月27日(水) 22時11分
Original Size: 600 x 450, 26KB Original Size: 640 x 480, 83KB Original Size: 640 x 480, 186KB

このセットは、出品作の画像1と手持ちの画像3では、
中央の大半菓子助氏の彩色が大きく違います。

大半菓子助氏こと(永井清司)氏は、趣味のよい土鈴を数々残されていますが、
ご本人のコレクションそのものの行方は確かめる術もありません。



5675.西宮  大半菓子舗
名前:茶々丸    日付:2012年2月21日(火) 1時36分
Original Size: 450 x 338, 116KB Original Size: 300 x 400, 107KB Original Size: 225 x 300, 62KB

現在の大半菓子舗です。
JR西宮駅前松原天神の南側にあるようです。
以前は松原天神にも菓子を納めていたようですが、
職人がいなくなり、生菓子は止めて最中(最名菓)だけを製造しているそうです。
このお店の奥に、土鈴は眠っているのでしょうか。。



5676.西宮  大半菓子舗
名前:茶々丸    日付:2012年2月21日(火) 1時38分
Original Size: 350 x 263, 86KB Original Size: 400 x 300, 103KB Original Size: 380 x 285, 100KB

ここの「最名菓」は隠れた逸品のようで、西宮に行く機会があれば、
戦前の様々な授与鈴で知られる松原天神のお詣りを兼ねて、是非訪ねてみたいです。。



5677.銀座  空也最中
名前:茶々丸    日付:2012年2月21日(火) 1時55分
Original Size: 422 x 316, 66KB

瓢箪型と言えば、銀座の空也最中です。
空也の屋号は初代、古市阿行氏が関東空也衆の信徒だったことに因んでおり、
鉦や瓢箪を叩きながら行う空也念仏「鉢叩き」に由来して、瓢箪の形をしているということです。

大半菓子舗の「最名菓」の型は、どんな謂れがあるのでしょうか。。
美しい形状が目を引きます。



5678.Re: 戦前  鞍馬山・阿吽ノ虎鈴
名前:ビクトル    日付:2012年2月21日(火) 21時53分
茶々丸さん
こんばんは

和菓子をかたどった土鈴いろいろあるのですね。

空也最中は京都の六波羅蜜寺の近くにではなく銀座にあることが面白いです。
大半菓子舗ビクトルも行ってみたいです。


9758.戦前  お染久松 首人形土鈴  大半菓子助
名前:茶々丸    日付:2018年11月21日(水) 23時44分
Original Size: 727 x 686, 123KB Original Size: 640 x 640, 81KB Original Size: 640 x 640, 103KB

新入手の大半菓子助氏お誂え土鈴です。
お染久松の首人形が象られています。
優美で類例のない意匠が目を引きます。
お供の作品(画像3)もすべて戦前作です。



9759.孝子堂 天文台もなか土鈴
名前:猫饅頭    日付:2018年11月22日(木) 9時12分
Original Size: 1600 x 1200, 420KB

岡山県鴨方にあった孝子堂(2010年頃廃業)の天文台もなか土鈴です。
上の記事から思い出して貼り込みました。
当時は松阪の鈴もなか土鈴も作って日本土鈴館に展示していただきました。



9760.天文台もなか
名前:茶々丸    日付:2018年11月22日(木) 13時5分
Original Size: 510 x 606, 105KB Original Size: 624 x 425, 97KB Original Size: 250 x 189, 11KB

大半菓子舗は、色々なお菓子は止めて、最中だけを細々作っていたのですが
それも近年止めてしまったようです。
往時には数々の授与鈴が出ていた松原神社の参詣がてら、是非立ち寄ろうと思いつつ果たせないままでした。
老舗の廃業は、その土地の人々にとって大切な灯かりが一つ消えるようで寂しいですね。
孝子堂廃業の時はこの板でも話題になりました。
カらコロやさんの天文台最中土鈴、素晴らしいですね。
ご老公は梶野さんの果物や寿司や和菓子のシリーズもお気に入りのようですから
このような趣向に、さぞかし目を細められたでしょう。


9748.戦前 小土鈴いろいろ 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年11月21日(水) 0時19分
Original Size: 640 x 480, 97KB Original Size: 640 x 480, 96KB

懐中時計  林家染丸の兎紋のような・・



9749.戦前 小土鈴いろいろ
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時36分
Original Size: 640 x 480, 93KB Original Size: 640 x 480, 82KB

トランプ



9750.戦前 小土鈴いろいろ
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時37分
Original Size: 640 x 480, 101KB Original Size: 640 x 480, 91KB Original Size: 640 x 480, 92KB

煙草屋看板   シャンプー



9751.戦前 小土鈴いろいろ
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時38分
Original Size: 640 x 480, 93KB Original Size: 640 x 480, 88KB

ラヂヲ



9754.戦前 小土鈴いろいろ
名前:茶々丸    日付:2018年11月21日(水) 0時16分
Original Size: 640 x 480, 95KB Original Size: 640 x 480, 88KB

満州牡丹江


9740.妖怪土鈴 件 返信  引用 
名前:猫饅頭    日付:2018年11月20日(火) 8時33分
Original Size: 700 x 399, 214KB Original Size: 566 x 400, 234KB

こんな感じになりました。

あと一つは鎌鼬です。



9741.Re: 妖怪土鈴 件
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時47分
Original Size: 416 x 182, 34KB Original Size: 362 x 206, 22KB Original Size: 420 x 315, 44KB

「件」、不思議な雰囲気がよく出てますね。
胴体の彩色は細やかで古典妖怪らしく、面相は姫魚同様に少しキャラクター化されていて、
独自のカらコロやワールドになっています。
姫魚は尾が皇女の釵子(画像3)のようになっていると、一層、怪しい姫っぽくなるかとも思います。
ボール紙か薄いブリキ板を切って挿すだけでも良いかとも思います。
鎌鼬、いい感じですね〜☆



9752.カマイタチ
名前:猫饅頭    日付:2018年11月20日(火) 23時44分
姫魚の横の子は「鎌鼬」です。
これは絵付けワークショップに参加してくれた男性の「大人の本気描き」の出来がとても良かったので海老天たまこがそれをコピーしたものです。


9753.妖怪土鈴 鎌鼬
名前:茶々丸    日付:2018年11月21日(水) 0時13分
Original Size: 220 x 278, 26KB

妖怪の世界は奥が深いですね。
たまちゃんHPでは、面白妖怪シリーズがメインのようですが、
こちらの古典妖怪シリーズも一覧にして頂くと壮観だと思います。

■Wikipedia
鎌鼬は、日本に伝えられる妖怪、もしくはそれが起こすとされた怪異である。
つむじ風に乗って現われて人を切りつける。
これに出遭った人は刃物で切られたような鋭い傷を受けるが、痛みはなく、傷からは血も出ないともされる。
別物であるが風を媒介とする点から江戸時代の書物では中国の窮奇(きゅうき)と同一視されており、
窮奇の訓読みとして「かまいたち」が採用されていた。


9742.戦前  博多八百半お化け土鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時41分
Original Size: 360 x 480, 83KB Original Size: 375 x 480, 89KB Original Size: 450 x 600, 31KB

古い妖怪土鈴は少ないです。
博多八百半お化けというのは、どういう謂れか不明です。
伏見土人形の「バッチョ笠」に似ています。



9743.戦前  釜茹で土鈴
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時41分
Original Size: 640 x 480, 94KB Original Size: 640 x 480, 104KB

釜茹で土鈴は中々凄まじいです。
凄まじい繋がりでは、爆弾投下土鈴です。


9747.安曇野  碌山美術館土鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時32分
Original Size: 480 x 640, 104KB Original Size: 480 x 640, 111KB Original Size: 480 x 640, 111KB

この土鈴はネットで発見して半年がかりで入手し、T中先生に献上したところ、
かなり知名度が上がりました。
本格的なテコラッタの土鈴は唯一無二だと思います。
名もなき数名が、余暇に作っているにしては凄い出来栄えです。


9744.戦前 落語家土鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時12分
Original Size: 640 x 480, 95KB Original Size: 640 x 480, 91KB Original Size: 640 x 480, 89KB

林家染丸らの三壽々會土鈴です。



9745.戦前 落語家土鈴
名前:茶々丸    日付:2018年11月20日(火) 23時12分
Original Size: 640 x 480, 91KB Original Size: 640 x 480, 92KB Original Size: 640 x 480, 86KB

平四ツ目紋については、よくわかりません。


9721.野田末吉さんの型 返信  引用 
名前:猫饅頭    日付:2018年11月17日(土) 19時3分
Original Size: 700 x 385, 230KB

縁あって我が家にやってきた野田末吉さんの型からイノシシの土鈴を復元しました。
絵付けは海老天たまこのオリジナルです。



9722.Re: 野田末吉さんの型
名前:茶々丸    日付:2018年11月18日(日) 0時13分
楽しい作品ができましたね☆
廃絶が惜しまれる名古屋の型とは貴重です。


9732.行水土鈴  いろいろ  野田末吉
名前:茶々丸    日付:2018年11月18日(日) 0時55分
Original Size: 640 x 480, 106KB Original Size: 640 x 480, 110KB Original Size: 640 x 440, 45KB

名古屋の型は、僕も一つだけあります。



9733.行水土鈴  いろいろ  野田末吉
名前:茶々丸    日付:2018年11月18日(日) 0時56分
Original Size: 640 x 480, 98KB Original Size: 640 x 480, 50KB Original Size: 640 x 480, 49KB

類作で一番出来が良いと思えるのは、画像B「夏三題土鈴」中の行水です。
水が盥から溢れるほどに表現されており、情感豊かです。



9734.行水土鈴  いろいろ
名前:猫饅頭    日付:2018年11月18日(日) 6時38分
Original Size: 443 x 800, 205KB

2016年の作品ですが、こんなのも作りました。
依頼者のご要望でかなり艶っぽく。
おっぱいも各々土鈴になっていてプルプルと揺れます。


9726.戦前  馬土鈴  三遊亭円馬 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年11月17日(土) 23時22分
Original Size: 640 x 480, 84KB Original Size: 640 x 480, 96KB

小土鈴ばかり集めた箱から、円馬の土鈴が出て来ました。
とてもモダンな意匠が冴えています。



9729.戦前  茶托付き湯呑土鈴
名前:茶々丸    日付:2018年11月17日(土) 23時56分
Original Size: 640 x 480, 78KB Original Size: 640 x 480, 90KB Original Size: 640 x 480, 112KB

茶托は土鈴ではありません。
湯呑の蓋も取れませんが、優雅な味わいのある趣味家作品です。
湯呑には「宝尽くし」の文様が配されています。
茶托はおそらく春慶塗の感じを写したものと思います。



9730.戦前   円空春慶鈴   山彦洞
名前:茶々丸    日付:2018年11月18日(日) 0時3分
Original Size: 550 x 480, 147KB Original Size: 560 x 480, 150KB

春慶塗と言えばこの土鈴です。
高山土人形とは別の系統と思われます。



9731.戦前  暑中見舞  麒麟麦酒土鈴  
名前:茶々丸    日付:2018年11月18日(日) 0時12分
Original Size: 480 x 640, 135KB Original Size: 500 x 375, 96KB

春慶塗とは無関係ですが、この土鈴の色調はよく似ています。
ビール瓶の方は彩色ではなく、京焼の黄交趾的な手法かとも思われます。


9705.第二回 郷土玩具土鈴交換会 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年11月15日(木) 21時13分
Original Size: 500 x 500, 93KB Original Size: 500 x 500, 123KB Original Size: 500 x 500, 129KB

第二回郷土玩具土鈴交換会の画像が出ていましたので、
資料として、ここに上げておきます。



9706.Re: 第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:猫饅頭    日付:2018年11月15日(木) 22時33分
茶々丸様

ありがとうございます。
ということは11月6日に書き込んでいただいたものは第1回ということでしょうか。

一つお願いですが11月13日(火) 23時47分の箱に入った画像の右側のものを大きな画像にしていただけませんでしょうか。

猫饅頭


9708.第一回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月16日(金) 1時37分
Original Size: 640 x 480, 146KB Original Size: 640 x 480, 152KB

目録が行方不明なのですが、
二回のうち、TOP記事の作品が第二回であることは確かなので、
手持ちが第一回だと思います。

画像は、下段に引っ張って来た過去ログ6321の方が良いかもしれないです。



9709.Re: 第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月16日(金) 1時7分
Original Size: 640 x 480, 102KB Original Size: 640 x 480, 95KB Original Size: 640 x 480, 96KB

第二回の作品を今回初めてトータルで見たところ、
バラでは半数程度は、手持ちにあるようです。



9710.Re: 第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月16日(金) 1時6分
Original Size: 640 x 480, 95KB Original Size: 640 x 480, 76KB Original Size: 640 x 480, 88KB

丁寧な作りが目を引きます



9711.Re: 第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月16日(金) 1時10分
Original Size: 640 x 480, 103KB Original Size: 640 x 480, 119KB Original Size: 640 x 480, 86KB

野田さんの鍾馗面は、左が戦後、右が古作です。



9712.Re: 第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月16日(金) 1時14分
Original Size: 640 x 480, 87KB Original Size: 640 x 480, 95KB Original Size: 640 x 480, 95KB

竜泉寺の串馬は高橋芝光さんのお誂えで、別の機会に白も作られています。



9713.Re: 第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月16日(金) 1時32分
Original Size: 640 x 480, 98KB Original Size: 640 x 480, 103KB Original Size: 640 x 480, 94KB

愛玩家名鑑のプロフィールを見ると、
戦前には土鈴だけを集める方はむしろ少なく、郷土玩具全般やこけしなども
同時に蒐集している趣味家が多かったようです。
その他、納札に始まり、木版絵葉書やポチ袋、燐寸票、手拭などの趣味品にも目が配られ、
趣味家鈴も文楽や能狂言、歌舞伎などの素養を背景に、
作品の意匠に主題が暗示された作品も多々見られます。



9714.第一回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月16日(金) 1時49分
Original Size: 1200 x 900, 416KB

ここに貼れるギリギリのサイズです。



9715.Re: 第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:猫饅頭    日付:2018年11月16日(金) 8時22分
茶々丸様

お手数をお掛けしました。
ありがとうございました。

昔の人のパワーはすごいですね。
今はこれだけの蒐集家も作ってくれる作家さんもいないのが残念です。


9724.第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月17日(土) 23時15分
Original Size: 640 x 480, 90KB Original Size: 640 x 480, 94KB Original Size: 640 x 480, 89KB

鶏も笹野彫りの亀も野田さん作です。



9725.第二回 郷土玩具土鈴交換会
名前:茶々丸    日付:2018年11月17日(土) 23時18分
Original Size: 640 x 480, 77KB Original Size: 640 x 480, 80KB Original Size: 640 x 480, 103KB

このセットで一番光る「麒麟獅子」もあるのですが、
折れ易そうな造りの為、大事に仕舞い込んだまま出て来ません。



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