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6604.首振り福助 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年7月28日(日) 21時42分
Original Size: 296 x 414, 67KB Original Size: 263 x 396, 63KB Original Size: 640 x 480, 155KB

>『巨泉玩具帖』3巻9号14に大阪張子首振り福助があります。
  京都 清水の首振り人形は見掛けますが大阪張子は見掛けません。

小福さん
確かに、玩具帖の福助は珍しいものですね!
2番目の、今出ている清水人形は入佐先生の旧蔵品の由、中々趣深いです。
3番目の画像は手持ち品ですが、これは時代がないですね。

■巨泉玩具帖 3巻9号14
画題 大阪張子首振福助
備考 実大



6605.福助いろいろ
名前:茶々丸    日付:2013年7月28日(日) 19時12分
Original Size: 640 x 480, 151KB Original Size: 640 x 480, 154KB Original Size: 550 x 378, 80KB

同じようなものばかりですが、手持ちの福助です。



6606.戦前  羽津土人形  福助
名前:茶々丸    日付:2013年7月28日(日) 22時35分
Original Size: 361 x 453, 90KB Original Size: 480 x 640, 115KB Original Size: 640 x 480, 108KB

手持ちで興味深いのはこれだけです。
玩具帖と違うように見えていますが、背面の意匠も底の造りも同じです。

■玩具帖 14号4
画題 羽津土人形[福助] 
備考 実大 昭和七年七月伊藤蝠堂氏寄贈


6580.戦前  狸笛 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 0時42分
Original Size: 640 x 480, 112KB Original Size: 640 x 480, 111KB

真ん中は野田さん作です。



6581.戦前  下川原  大和尚笛五種の内・狸笛
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 0時45分
Original Size: 640 x 480, 164KB Original Size: 460 x 445, 22KB

■玩具帖 33号9
画題 狸笛
備考 大和尚笛五種の内 高一寸八分、弘前人形笛と同様 昭和十一年十月吉田氏より



6582.戦前  狸+狐いろいろ
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 1時1分
Original Size: 640 x 480, 113KB Original Size: 640 x 480, 157KB

狸と狐は悪さをしないよう、ブリキの箱に閉じ込めています。



6587.Re: 戦前  狸笛
名前:小福    日付:2013年7月25日(木) 9時35分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん おはようございます。
 
 茶々丸さん
 6582の右側の画像で、向かって右の方にあるのは『玩具帖』21号13にもある[陶楽作お福狸両面鈴]でしょうか?以前、オークションで両面鬼という土鈴を見かけました。『玩具帖』には14号5に[お福天狗裏表鈴]というのもありますね。
 西国巡礼の旅 いつかは行ってみたいと思っております。1回で何箇所かお参りするというバスツアーがお手頃でしょうか。古作の玩具やこけしを見ていると中々購入したいお土産品が見つからないように思います。そこを探すのが旅の楽しみでしょうね。頭では理解しているのですが、名古屋の野田さんが四国のお寺の土鈴を製作する…土鈴探しは奥深いです。


6588.戦前  陶楽作お福狸両面鈴
名前:茶々丸    日付:2013年7月25日(木) 19時19分
Original Size: 640 x 480, 76KB Original Size: 640 x 480, 79KB Original Size: 272 x 272, 69KB

■玩具帖 21号13
画題 [陶楽作お福狸両面鈴]
備考 高一寸四分



6589.戦前  お福巫女・狸  両面鈴
名前:茶々丸    日付:2013年7月25日(木) 19時22分
Original Size: 480 x 640, 83KB Original Size: 480 x 640, 99KB

同じく陶楽さんです。



6591.戦前  お福天狗裏表鈴  大西新太郎
名前:茶々丸    日付:2013年7月25日(木) 19時46分
Original Size: 640 x 310, 102KB Original Size: 640 x 310, 112KB Original Size: 352 x 436, 104KB

この土鈴は、大中小あります。
天狗、即ち猿田彦で、神楽面を表しています。

■玩具帖 14号5
画題 [お福天狗裏表鈴]
備考 嵐山ほとゝぎす料亭より客に頒るものと云ふ 
実大 伏見大西氏作  昭和七年七月



6592.戦前  阿蘇土鈴  鬼・閻魔 両面土鈴
名前:茶々丸    日付:2013年7月25日(木) 19時47分
Original Size: 640 x 480, 125KB Original Size: 640 x 480, 127KB

○両面鬼土鈴は、もしこれだとすると、片面は「閻魔」です。
○妙楽寺授与鈴は「知多四国」で、愛知県の札所です。
○四国の四国巡礼(^_^;)バスツアーは、
義母が三回に分けたプランで参加しましたが、結構ハードなようです。
忙しいバスツアーではなく、お好みの札所だけアラカルトでお出かけになるのも良いかと思います。


6583.戦前  青泰山浄土寺  亀土鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 23時37分
Original Size: 640 x 480, 77KB Original Size: 480 x 640, 80KB Original Size: 640 x 480, 71KB

以前から手持ちの亀土鈴ですが、背面の刻印をようやく判読しました。
「小佐浄土薬師」と読めるようです。
検索により、知多四国番外札所の「浄土寺」であることがわかりました。
鈴口から見える土色や類似の亀土鈴から考えて、野田末吉作のようにも見受けます。

■龍亀霊場・青泰山浄土寺(せいたいざん じょうどじ)<知多四国 番外札所>
愛知県知多郡南知多町大字豊浜字小佐郷1番地

○行基菩薩が薬師如来を安置して東方寺と号したのが始まり。当寺は通称「お亀さん」として地元の人に親しまれ、
無病息災、延命長寿に霊験あらたかとされてきた。
1909年近くの海岸に大きな亀が漂着し、その亀の霊を龍亀大菩薩として崇め安置している。
昔は東方寺と言ったらしく、本尊は行基菩薩の作 と伝えられる木製の「薬師如来坐像」。

○この小佐地区は個数30戸程で、漁港として賑やう隣りの須佐(豊浜)には頭が上がらなかった。
いつの頃からか須佐の人たちは、「小さな小佐にあんな立派なお薬師さんはもったいない」と言い出し、
明治6年に、強引にこのお像を須佐の寺へ移し、東方寺は廃寺とされた。
その後、明治20年、小佐の人たちの必死の努力で今の本堂を建立して、隠してあった「胎内仏」を奉安したという



6584.小佐  青泰山浄土寺  お亀さんの謂れ
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 23時42分
Original Size: 640 x 480, 197KB Original Size: 241 x 160, 18KB Original Size: 241 x 160, 23KB

○浄土寺の歴史

わしの若いときゃあ 小佐までかよた
小佐の薬師堂で 夜があけた

これは豊浜地区に鎌倉時代より伝わる盆踊りで有名な須佐踊りの歌詞の一節です。
行基開創と伝えられる小佐山東方寺が、この歌詞に登場する薬師堂のあったお寺です。
しかし、明治維新の廃仏毀釈により、 明治六年に一時廃寺となりました。
村人は薬師堂がなくなったことを嘆き、境内の大欅の空洞から見つけられた薬師如来を本尊として、
明治二十三年に小佐の薬師堂の旧蹟に寺が建立されたのです。以来、青泰山浄土寺と称しました。
参詣の人々は、このお寺を小佐の「お亀さん」と親しみを込めて呼びます。
このお亀さんは、別殿に祀る龍亀大菩薩のことで、 次のような実話があります。

○お亀さんのいわれ

明治四十二年九月十日、小佐の海岸に身長六尺、重量五十三貫の大亀が泳ぎつきました。
背には「奉大海龍大神」と大書され、「伊賀国上野村谷村佐助」と姓名が記されていました。
住職の亀岳鶴翁和尚は、驚愕しました。それは、もう三晩も霊夢があり、
「余は永く海中に住む大亀であるが、 もはや天寿尽きなんとす。
われを請うてまつらば誓って諸願成就せしめん」と告げられていたのでした。
和尚は「今より汝をまつって境内に奉安せん」と告げると、霊亀はさも嬉しげに永眠したのです。
和尚はこのことを谷村佐助氏に知らせたところ、病に苦しんでいた氏にも霊夢に大亀が現れたので、
和尚に告げられたように二見ヶ浦で漁師の網にかかった大亀を見つけ上野まで運んで懇ろに供養したところ
病気が平癒したので、その大亀に大書して再び二見の海へ放ったことがわかりました。



6585.戦前  知多四国79番・白泉山妙楽寺 授与鈴2種
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 23時57分
Original Size: 440 x 480, 80KB Original Size: 440 x 480, 85KB Original Size: 288 x 361, 63KB

知多四国霊場つながりで、以前にもご紹介しました妙楽寺授与鈴2種です。
これは完全に野田さんの作ということで大丈夫だと思います。



6586.知多四国79番・白泉山妙楽寺
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 23時59分
Size: 240 x 180, 12KB Size: 240 x 180, 14KB

■検索:知多四国79番 古見・白泉山妙楽寺(真言宗豊山派)

名鉄古見駅から東方に200mほど進み、左に入る。
明徳元年(1390)賢秀阿闍梨が開基した。
後花園天皇の勅願寺であったが、天正6年(1578)焼失、寛永12年(1635)現在地に再建。
開山堂にまつる弘法大師は「厄除け大師」として有名である。
境内には亮山阿闍梨像と修行大師像が露座する。
本堂の前の地蔵菩薩は俗に「いぼとり地蔵」の信仰がある。
本堂左に秋葉堂、白山社、右に大師堂と開山堂、客殿がある。


6578.昭和初期  富山土鈴  蛇の目鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 1時0分
Original Size: 640 x 480, 116KB Original Size: 640 x 480, 106KB Original Size: 363 x 499, 17KB

古作の蛇の目鈴です。
愛鈴家の処分品の中にありました。
「三つ目」は珍しいかと思います。
類似の弘前土鈴も家の中にあるような気がします。

■玩具帖 巻号 29号23
画題 富山土鈴 [二種]
備考 [目玉鈴]エンジイロ、実大 (シロ)実大 三種子宝氏蔵写す

■玩具帖 巻号 29号23
画題 弘前土鈴
備考 [目玉鈴]スヤキ、実大 三種子宝氏蔵写す


6574.蝉は元気 返信  引用 
名前:小福    日付:2013年7月21日(日) 11時46分
 ビクトルさん 茶々丸さん  みなさん こんにちは
 ビクトルさん ほっと一息ですね。
 
 昨日、TVを見ていたら、奈良の薬師寺で解体修理が進む、東塔で使っていた鬼瓦など約30点の鬼瓦を8月20日まで展示とありました。なかなか面白い図柄で、鬼瓦は土鈴にもなっていますね。『玩具帖』の富山土鈴つながりで石山邦子著の『土の鈴』を見ていました。表紙にもありますが青森 津軽みやげ鈴 小沢隆雄作の土鈴が同形で50種、鈴紐に面白い工夫とあって、興味を持ちました。旅行のお土産に買って帰るというのが理想です。
 明日は土用の丑の日、群馬県のある食堂の「なすの蒲焼き」なす好きの小福は食べてみたいものです。
 



6576.Re: 蝉は元気
名前:小福    日付:2013年7月23日(火) 16時9分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん こんにちは

 茶々丸さん
 申し訳ありません。「、」と「。」で文章が違ってきましたね。薬師寺という意味でなく、土鈴の中に鬼瓦の土鈴があると言いたかったのです。オークションにも近作?大安寺の鬼瓦土鈴が出ていました。『玩具帖』の薬師寺東塔、土鈴とは書いてありませんが、『おもちゃ通信』NO.98昭和54年3月1日号には朏健之助氏が薬師寺の玩具として解説をされていて、写真が載っています。戦前に姿を消したとあります。
 最近、気になっているのは、『玩具帖』の住吉や堺の狸の土人形です。信楽焼とは少し違って面白いです。茶々丸さんのコレクションや玩具の会報で住吉土人形をいろいろ見せていただきましたが狸はまだお目にかかっておりません。富山土鈴 楽しみにしております。


6579.住吉土製狸
名前:茶々丸    日付:2013年7月24日(水) 1時0分
Original Size: 321 x 255, 62KB

小福さん

○手元にその資料がなく、朏先生の「薬師寺東塔」が確認できません。
○仰せのように、住吉の狸は見かけませんね☆

■巨泉玩具帖 5巻1号28
画題 住吉土製狸
備考 実大、目キン


6546.ムンク生誕150周年記念  起き上がりムンク 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年6月21日(金) 23時30分
Original Size: 644 x 300, 146KB

変わり種大好き人間の僕ですが。。これはちょっと(^_^;)
 



6547.Re: ムンク生誕150周年記念  起き上がりムンク
名前:小福    日付:2013年6月22日(土) 14時44分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん こんにちは
 
 茶々丸さん 雨は大丈夫でしたか?ムンク、2、30代の男性のリビングの棚にさりげなく飾っておくというのはいかがでしょうか。起き上がりはいろいろなものでできそうですね。キャー。
 お尋ねもの…『玩具帖』14号28に「新舞子蛤シンキロ―鈴」とあるのですが載っていません。『玩具帖』14号29の「尾張新舞子土鈴」のことでしょうか?2点載っていますが、貝のアレンジの土鈴は凝っていて面白い土鈴です。
 出てきてもよさそうなのですが『玩具帖』3号5の「鴻の巣ねりものゐのし々」見ませんね。(三重産の猪車はありました。) 
 ちょっと面白い パート2 オークション郷土玩具 古い牛の人形_ヤフオク!(27日22時18分終了)小福には産地がわかりませんがちょっといいです。


6548.Re: ムンク生誕150周年記念  起き上がりムンク
名前:ビクトル    日付:2013年6月22日(土) 16時39分
茶々丸さん
小福さん
こんにちは

茶々丸さん
台風大変でしたね。
起き上がりムンクですか、いろいろなものが企画されますね。(^O^)


6549.戦前  新舞子蛤鈴  野田末吉
名前:茶々丸    日付:2013年6月23日(日) 0時33分
Original Size: 640 x 480, 87KB Original Size: 346 x 501, 114KB Original Size: 450 x 299, 35KB

○玩具帖14号28「新舞子蛤シンキロ―鈴」は、備考を見ると「要削除」となっていますので、
もしかして、呼び名が違うなどの不都合があったのかもしれないですね。
玩具帖14号29の「尾張新舞子土鈴」は、蛤の口部分に竜宮城が現れており、
見ようによっては神秘的ではありますが、これを蜃気楼と呼ぶには飛躍があるかもしれません(^_^;)
3番目の画像は、新舞子の蜃気楼です。

「野田家にみる戦前の名古屋土人形」79Pに、
「郷土風景・昭和8年新年号」に掲載された、「八木原村兒」氏によるこの土鈴の紹介文が見られます。↓
『新舞子土鈴として・・・
愛知電機の経営なる清遊地として近来人を呼んでいる新舞子に、
今年から土鈴2種が遊覧みやげとして売り出された。
一つは鈴の口から竜宮城を覗かせ、ひとつは竜宮の門を土鈴にしている。』

■玩具帖14号28
画題 新舞子蛤シンキロー鈴
備考 要削除

■玩具帖14号29
画題 尾張新舞子土鈴 [二種と笛]
備考 [笛]土焼着色 高一寸一分、横二寸五分  土焼鈴(貝) 土焼鈴、
高一寸八分 昭和七年九月一日名古屋御連中より寄贈



6550.鴻の巣ねりものゐのしゝ
名前:茶々丸    日付:2013年6月22日(土) 23時58分
Original Size: 358 x 459, 96KB Original Size: 268 x 141, 51KB Original Size: 600 x 450, 17KB

○三重県産の猪車とは、どんなタイプでしょうか。
伊勢練り物しか思い浮かびません(^_^;)
○練り物の牛・・・・確かに面白いのですが、満身創痍ですね。。
老境に入り、目にも痛々しいものには手が出ません。

■巨泉玩具帖 3巻5号21
画題 鴻の巣ねりものゐのしゝ
備考 実大



6551.戦前  趣味家  達磨土鈴
名前:茶々丸    日付:2013年6月23日(日) 0時13分
Original Size: 640 x 480, 84KB Original Size: 640 x 480, 85KB Original Size: 640 x 480, 97KB

ビクトルさん、お変わりないですか?

ご心配ありがとうございます。
台風は何事もなく過ぎました。
かれこれ一年がかりの改築+修復工事もようやく終わり、
少々の暴風雨ではビクともせず、安堵しています。

画像は、先日入手した達磨土鈴2種です。
飄々とした味が気に入っています。
背面の花押に見覚えがあるのですが、詳細不明です。
木戸忠太郎氏の寄せ書き色紙で見たかも知れないです。



6553.Re: ムンク生誕150周年記念  起き上がりムンク
名前:ビクトル    日付:2013年6月23日(日) 20時14分
茶々丸さん
よかったです。
ビクトル地方では、水瓶が少し潤ったようです。
ビクトルの庭畑も少しだけ野菜が成長しました。
ポタジェとは程遠いです。


6555.ムンク生誕150周年記念  起き上がりムンク
名前:茶々丸    日付:2013年6月23日(日) 23時44分
ビクトルさんちの食卓では、採れたて野菜が並んでいいですね!
うちは、先月からベランダでオキナワスズメウリを育ててるだけですが、
何故か下の方の葉が徐々に枯れていて心配です。上の方は大丈夫です。。

因みに、近くにある自宅の庭は、毎年、金柑がたわわに実るのですが、
野鳥が啄むばかりで一度も採ったことがありません(^_^;)
近くにいい竹の子が採れる山林もあるのですが、すべて猪さん達へのプレゼントです(^_^;)

5429.見送り日記  昭和11年  綱敷天神土鈴  梅谷紫翠 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2011年10月21日(金) 1時43分
Original Size: 500 x 450, 26KB Original Size: 500 x 450, 21KB Original Size: 500 x 450, 18KB

この土鈴は一つ持っていますが、由来が不明でした。
画像の栞に拠れば、
昭和7年に大阪御堂筋の地下鉄工事現場から出土した綱敷天神を象ったということで、
出土した日にちが、梅谷氏の月誕生日と同じ25日であるという所縁で制作された旨が書かれています。
因みに、僕も25日生まれです(^^;)
箱と栞欲しさに少し頑張ってみましたが、遥かに力及びませんでした。

■商品説明
昭和11年8月25日第参拾七回誕辰記念。高さ「4.8cm」。此の天神像は、昭和7年5月25日、大阪御堂筋地下鉄作業場より出土した土人形の一つで、土像を土鈴に模して制作されました(栞より)。



5430.在銘  梅谷紫翠  天神土鈴
名前:茶々丸    日付:2011年10月21日(金) 0時5分
Original Size: 540 x 480, 67KB Original Size: 540 x 480, 72KB Original Size: 540 x 480, 71KB

最初の画像が、今回由来が判明した綱敷天神土鈴です。
2番目・3番目の土鈴にも、天神の大家であった「紫翠」氏の刻印がありますが、
栞がないため、由来がわかりません。



5431.大阪地下鉄発掘・土天神など
名前:茶々丸    日付:2011年10月21日(金) 1時20分
Original Size: 540 x 480, 72KB Original Size: 540 x 480, 79KB Original Size: 640 x 480, 119KB

最初の画像は、梅谷紫翠氏33歳の誕生日に配布された湊焼土鈴です。
2番目は、上記の地下鉄工事で発掘された、別の土天神です。
3番目は、松原天神や船待天神の授与鈴をはじめ、諸々の天神土鈴です。



5432.玩具帖14号31  湊焼天神鈴  梅谷紫翠
名前:茶々丸    日付:2011年10月21日(金) 1時24分
Original Size: 357 x 287, 16KB

紫翠氏の天神鈴は、玩具帖にも掲載されています。

■玩具帖 14号31
画題 天神鈴
備考 昭和七年八月廿五日、梅谷氏三十三回の誕生日頒布、
二十五顆の内 実大 湊焼、ラククスリカケ



5433.梅谷紫翠氏誂え  栃木天神土鈴  片柳喜一郎
名前:茶々丸    日付:2011年10月21日(金) 1時35分
Original Size: 525 x 480, 91KB Original Size: 315 x 294, 17KB

毛野の天神鈴も、梅谷氏の頒布品です。

玩具帖 32号23
画題 栃木天神鈴
備考 瓦焼、着色 高二寸、シャク、キン 「紫翠」文字ヘコミ 
梅谷氏頒布、昭和十一年同氏より



6552.毛野  梅谷紫翠・天神鈴  片柳喜一郎(一柳舎千鈴)
名前:茶々丸    日付:2013年6月23日(日) 20時6分
Original Size: 374 x 461, 23KB Original Size: 482 x 445, 21KB Original Size: 640 x 480, 144KB

ヤフオクに、状態はよくないですが上記の天神鈴が出ています。
「堺湊焼」とありますが毛野に相違なく、御老公より拝領の「毛野百鈴目録」にも記載されています。
片柳氏は認知度が低く、追っかけ(^_^;)としては助かります。

墨を練り込んで焼成された生地に独特の彩色が施されており、
他産地に類のない趣が感じられます。


6533.明治〜大正  笹島焼大鈴   二代・多年文吉 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年6月11日(火) 23時23分
Original Size: 900 x 700, 230KB

通常あまり見かけることのない、笹島焼(名古屋)の古土鈴を入手しました。

■笹島焼
現在の名古屋市中村区笹島町の地に、牧朴斎氏が開いた窯で、
文化年間(1804年〜1818年)から1923年(大正12年)頃まで
主に楽焼系統の軟陶質の作品を製作。



6534.Re: 明治〜大正  笹島焼大鈴   二代・多年文吉
名前:小福    日付:2013年6月15日(土) 22時4分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん こんばんは
 
 昨日はついに3ケ所蚊に刺されてしまいました。つらい季節の始まりです。ちょっと気になることを3点・・・・・。
 茶々丸さん 珍しい土鈴を御入手されたようですが、どんな音色でしょうか?
 オークション 郷土玩具 17日21時56分終了の「唐辛子乗りねずみ」はなかなかいい表情です。どちらの産なのか小福にはわかりません。土人形は本当に難しいです。
 あと一つ、東田氏、丸山氏の『土の鈴』に載っている土鈴はすべて現存しているのでしょうか。茶々丸さんもたくさんお持ちですが、戦争をはさんでなのでちょっと気になりました。「日本土鈴館」に早く行ってみたいです。
 


6537.明治〜大正  笹島焼大鈴   二代・多年文吉
名前:茶々丸    日付:2013年6月16日(日) 2時39分
Original Size: 630 x 430, 141KB Original Size: 630 x 467, 122KB Original Size: 317 x 443, 77KB

小福さん

○笹島焼大鈴
これは愛鈴家向けの土鈴とは違い、「鈴」の形式を借りた置物(観賞陶器)として作られたものと見受けます。
渋い色調の本体に、白菊の彫刻があしらわれ、古雅の味わいに満ちています。
大正以前の古土鈴はあまり目にすることがなく、興味深く思います。

鈴口に焼成時由来の小罅があるのですが、丹念に金で埋められています。
また、鈴玉が埴鈴で出来ており、それ自体も鳴りますので、振ると二重の音が楽しめますが、
楽焼系統の低音焼成のため、澄み渡るような音色ではありません。


○唐辛子乗り鼠
小福さん、ヤフオクのご照会は、終了時間ではなく、
出品タイトルそのものをお示し頂けますと検索上、助かります。
この場合ですと、
「卍(2904)墨書有 土人形 鼠 古い郷土玩具」とご掲示下さいますと、瞬時に検索が可能です。

僕は土人形の知識がなく判断できませんが、
玩具帖にも見える戦前の「堤」で大丈夫ではないでしょうか。

■玩具帖 32号35
画題 仙台堤人形唐辛子鼠
備考 左右三寸、高一寸九分 昭和十二年テルヤより入手


○戦前刊『土の鈴』の掲載土鈴
東田吉児氏の詳細は不明ですが、丸山卯三郎コレクションは全品遺されましたので、
『土の鈴』の土鈴は散逸は見られるものの、すべて現存していると思います。
私自身もそこそこ蒐めています。

先日サスペンスドラマの再放送で、土鈴館とご老公のお姿を再見し、
一挙に奥美濃旅情を掻き立てられました。
今年は何としても一度寄せて頂こうと思っています。



6538.Re: 明治〜大正  笹島焼大鈴   二代・多年文吉
名前:小福    日付:2013年6月16日(日) 10時13分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん おはようございます。
  
 茶々丸さん
 大変、失礼を致しました。これまでも探すのにお時間を取らせてしまい申し訳ございませんでした。今度から気をつけますね。
 オークションは日々、おもしろい玩具が出てきますし、手持ちの資料で『玩具帖』の玩具を探していると小福の頭はかなり混乱を起しているようです。先週は達磨と虎を調べておりました。日々の生活はいろいろありますが楽しみがあると救われます。


6540.■探し物■  名古屋土人形 虎の行水  野田末吉
名前:茶々丸    日付:2013年6月16日(日) 11時27分
Original Size: 511 x 600, 141KB Original Size: 438 x 600, 129KB

小福さん

達磨と虎をお調べの由、どうのようなものをお探しですか?
僕は、虎では画像の名古屋を切に捜索中ですが、中々行き当りません。
物欲のある間は、何とかボケないでいられそうな気もします(^_^;)



6541.Re: 明治〜大正  笹島焼大鈴   二代・多年文吉
名前:小福    日付:2013年6月16日(日) 17時18分
 茶々丸さん
 『玩具帖』の虎を探していたら、オークション〈乙川土人形〉臥虎(土人形・郷土玩具)16日21時46分終了―(ご覧いただけたらいいのですが・・・)ありました。巨泉玩具帖5巻3号12に「犬山土製虎」というのがあってよく似ています。ぼーっとしていて堤人形も思いつかない小福ですので、中部地方の土人形は産地もいろいろあってもっとわかりません。でも、似ているように思われます。犬山土人形を手持ちで調べたのですが虎のみというのは見つけられませんでした。
 達磨はまた今度…。京都の木戸孝允旧邸・達磨堂を見学できればよろしいのですが・・・。


6542.乙川土人形  臥虎
名前:茶々丸    日付:2013年6月16日(日) 19時6分
Original Size: 600 x 450, 32KB Original Size: 600 x 450, 32KB Original Size: 660 x 467, 150KB

小福さん

ご指摘のように、玩具帖の「犬山」という表記は誤記載かも知れないですね。
僕も中部地方は特に判別が困難で、集めているわけでもないので、あまり深く考えないようにしています(^_^;)
節句飾り用の大ぶりで派手な彩色のものが多いような印象ですが、
犬山の良いものには、素人目にも独特の高雅な美意識が感じられ、胸を打たれます。

■巨泉玩具帖 5巻3号12
画題 犬山土製虎
備考 横五寸三分、高三寸七分 大正十五年筒井氏より求む



6543.戦前  乙川土人形  立虎
名前:茶々丸    日付:2013年6月16日(日) 18時55分
Original Size: 480 x 640, 156KB Original Size: 480 x 640, 154KB Original Size: 600 x 450, 27KB

手持ちの乙川と、面相は一致します。
この虎は中山香橘氏の旧蔵品です。



6544.犬山土人形 曽我五郎十郎  荒獅子男之助  静御前  
名前:茶々丸    日付:2013年6月16日(日) 19時28分
Original Size: 620 x 480, 128KB Original Size: 462 x 640, 143KB Original Size: 470 x 640, 116KB

大ぶりの人形は身辺整理で、少なくなりました。

余談ですが、博多座のイヤフォンガイドの説明では、
静御前のしごき帯は、一目で旅姿を表す定番スタイルだということです。



6545.犬山土人形
名前:茶々丸    日付:2013年6月16日(日) 20時6分
Original Size: 560 x 480, 126KB Original Size: 480 x 640, 158KB Original Size: 480 x 640, 159KB

これらにも「犬山」という記入がありますが、よくわかりません。

ところで、3番目の人形の下部に「源氏香図」の文様が見え、
「初音」に似ていますが微妙に間違っているようです。



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