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6684.ぼちぼち行こう 返信  引用 
名前:泥狸    日付:2013年9月29日(日) 11時42分
ビクトル様
わしを憶えておいでかな。
あの日わしは、10人位乗せられるレストランの
車を借りて、皆を案内しようと密かに計画を立てて
おったのじゃが、茶々様が言うように、わしは、シャイじゃによって
その計画をやめてしもうたんじゃよ。
今も残念に思うておるぞい。
記念写真を保持しておられるかなあー。
確か、おころりん イヤねこりん イヤわたりんだったかに
送ってもろた写真をわしは大切にもっておるぞい。

ひとに言わせりゃ、わしゃ取っつきが悪いそうじゃによって、
あれから、わたりん様にも会ったがそれっきりじゃよ。
そのほかの人には、有ったことがありゃせんぞい。

ところで、以前のこの掲示板登場人物も、なかなかシャイなのか
表れんのー。
木枯らしもんじろーさんや、上野の大猫さんや、島の住人さんや、
饅頭喰いの猫さんやオリーブの恋人など、みなさんはどうしてるのかノー。
土鈴の話を聞かして欲しいノー。もう土鈴集めやめてまったんかいな。

茶々丸様
犬山の犬の字は桃太郎の犬からきておるじゃによって、
何とか立ち犬か、犬張り子がいつか欲しいもんじゃて。

ありゃ、犬山は犬山じゃが、一点をのぞき皆無名じゃたぞい。
めなしのワシが見た目に南強じゃないかもなー。
そうじゃったら、初期じゃろうなー
ありゃ釜だけじゃないぞい。釜は釜でも分福茶釜の釜じゃがいな。
狸じゃぞい。
そのほかは、追々にするぞい。

ビクトル様
わしは不確かな記憶と作り話で書くじゃによって、
文字も言葉も話しも間違い多いじゃによって、あまり信用なさらずにお読み下されい。、
茶々丸様のお話は確たるものがあるよし、そちらをどうぞ。



6685.男密の味
名前:泥狸    日付:2013年9月29日(日) 14時21分
Original Size: 640 x 424, 135KB Original Size: 640 x 424, 135KB Original Size: 640 x 424, 134KB


唐獅子牡丹
唐は獅子が鹿じゃないよ猪じゃないよって事。
獅子の最大の強敵は蚊みたいな虫。
獅子身中の虫。
この虫をやっつけるには、牡丹の花の上の夜露の密。
この密を、獅子が嘗めに来ている図。


漢詩。五言の二行として読む。

むつかしいのー。読みきれんのー。わしじゃしょんなかとばい。
まあわからんのを飛ばして、簡単に読めば

りっぱな牙は、武器とし輝き、
金毛は、颯爽となびいておる
孝作か何とか作。

くらいのこっちゃ。



6686.男密
名前:泥狸    日付:2013年9月29日(日) 17時14分
Original Size: 640 x 424, 148KB Original Size: 640 x 424, 139KB Original Size: 640 x 424, 153KB

写真が裏面のみだったので、追加になる。
牡丹は花王で、昔は薬じゃったぞい。
南強とは思えんのー。
             



6687.古今詩話
名前:茶々丸    日付:2013年9月30日(月) 0時9分
Original Size: 640 x 480, 137KB Original Size: 640 x 480, 134KB

泥狸さん

言葉が足りずに済みません。
この戦前古作を南強だと思ったわけではなく、その下の龍土鈴を指した次第です。
僕も、ほぼ同じものを手持ちしていますが、
片面に漢詩が刻まれた泥狸さんのと違って、両面共、唐獅子牡丹で、
僅かに牡丹が色違いになっています。

画像に見える、同じ作者の手になる小土鈴は、片面に「龍池望五雲」と刻まれています。

○偶來松樹下 高枕石頭眠 山中無暦日 寒盡不知年 龍池望五雲

(意味)たまたま、この松樹の下にやってきて,石を枕にして安らかに眠れた。
山の中で暦もないので、どれほど歲月がたったかわからない。
寒さを尽くし、いつ年が改まったのか、春が來て龍池に五色の雲がたなびいているのが見える。

作者; 太上隱者:この詩に署名があるが,住まいも姓名かも判らない,「無名氏」と同じ。道家的な隠者、修行者に近い。
何年この山中にいるのかという質問に対して、この詩を与えて答えとした。

出典は《古今詩話》、唐詩選にも採択されているそうです。


6681.獣性 返信  引用 
名前:泥狸    日付:2013年9月28日(土) 1時12分
Original Size: 640 x 424, 168KB

かちかち山の泥狸土人形。我の姿なり。毎日薄暗い階段踊り場におるから照明不足。



6683.安寿と厨子王丸の原点、説経節「さんせう太夫」
名前:茶々丸    日付:2013年9月28日(土) 22時22分
泥狸さん、楽しい話題をありがとうございます。
説経節どころか、鴎外の『山椒大夫』など、何十年もすっかり忘れていました。

■山椒太夫  
 
森鴎外の小説『山椒太夫』で知られた 「安寿と厨子王」の物語の原作は、中世の説経節「さんせう太夫」だと言われており、諸処・各地に残る・その時代の庶民の口承文芸として形成されたもので歌舞伎・浄瑠璃をはじめ佐渡の文弥人形等芸能や浮世絵、 読本などの題材として様々な形で受け継がれ、物語の内容も同じではなく、時代とともに変化しているようです。中世末から近世にかけて、庶民の間に流行した語り物芸能【説教節や浄瑠璃等 】口承文芸の一つ「さんせう太夫」です。簓(ささら)説教」も呼ばれ、縁日等に社寺境内や辻堂にむしろを敷き、大きな傘を立てた下で、竹で作られた簓(ささら)という楽器を奏でながら、参詣人や通行人相手に 「算所・産所・散所(さんじょ)」に住む遊芸の徒(散所の徒:賎民芸能者!!)・説教師によって語られ民衆の涙を誘い、浄瑠璃・歌舞伎等の題材に取り上げられ親しまれた大道芸能で、 「山椒太夫」とは此の物語を語り歩いた芸人を指すものが、いつしか主人公の名と語り手の名が混同されたものとも考えられる様です。

村上天皇の天暦年間(947-57)奥川大守岩城判官将(正)氏が、 平将門の乱に荷担したとの冤罪によって【朝廷にお家再興を願い出る為京に向ったとか、朝廷の意に反して困窮する農民を救おうとし、筑紫国(大宰府)へ左遷されられたまま 消息の分からなくなった・・・とも】太宰府へ配流された父:岩城判官を尋ねて母と奥州を立った安寿と厨子王の姉弟は途中、越後の直井の浦(直江津)で姦賊・山岡太夫に捕えられ、母は佐渡へ ・安寿と厨子王は丹後由良の長者山椒大夫(三庄太夫:三つの荘園を持つ領主の意か!!)のもとへ売られてしまう。後はご存知・・・・虐使に耐えられず逃れ後に山荘太夫を誅した伝説の舞台となる東北(いわき市)・越後 (直江津市)から畿内・丹後の宮津市と移動・展開する物語には、其々;具体的な土地 ・ゆかりの場所が示されており、銅像や供養塔が建つ。小説や説教節とは別に:人物名やストーリーの展開にも違った内容の物語があり、似通った伝承が其々に残されているもので、 いわきの民話に後日談も有り安寿と厨子王が帰郷し、安寿が津軽の大領主、厨子王が小栗山の小領主となり不仲になる過程を記した「津軽の神いくさ」の話もある。

由良川河口には塩汲み浜・太夫屋敷跡や竹鋸でその首を挽かれたという首挽き松を残し、由良川を遡る舞鶴市下東に安寿姫を祀った供養塔 【安寿姫塚】もあります。山椒太夫の素性を語る口碑 ・伝承は少ないが算所・産所等の地名考からか?主に丹波国氷上郡(現:丹波市)の人との伝承もあります。丹波史年表に朱雀天皇の天慶8年 (945)久下村の山椒太夫が丹後由良に移るとある!?。丹波市山南町池谷は朝倉山椒の特産地で、久下(山椒)五郎兵衛(池谷久下氏の祖)は京都御所の山椒御用を承り、亀岡付近に山椒畑を所有して領主に献上・領主より江戸へも献上されています。 丹波市氷上町石生は石負(イソウ)長者の名の所縁か?・・・山椒を売って業とし、後に丹後由良に移り千軒長者と呼ばれたとの伝承もある。元来丹後わたりの散所太夫で由良長者と石負(いそう)長者 <千軒長者とも呼ばれた・・!!>の二つの顔を持つ人買いで、奴隷売買、人足(労働者)売買を業とした者。石負(石生)は由良川と加古川の分水界「 水別れ」にある地で、二つの川の因縁が絡んでいると言い伝えられた所。山椒太夫はその因縁の上にドッカと大きな屋敷を構えたと散所の伝説にある。

●在る日・姉は母から託された守り本尊の地蔵尊像を、弟に渡して躊躇う弟を屋敷から遁がし、姉は入水自殺を遂げます (説教節では凄惨な火責め・水攻めの拷問によって殺されます。其の前:山椒太夫の屋敷で姉弟が逃亡する話を聞いた太夫の息子・三郎が、二人の額に焼印を押される火傷を負ったとき、 此の地蔵尊像に祈りを捧げると疲みや傷が消えたという)。
一方・厨子王は中山国分寺に遁れ、僧:曇猛律師の庇護により都に無事辿り着き、守り本尊の地蔵尊像の御縁により関白師実に見出され養子に入いる。厨子王が岩城判官:正氏の子であることが判り・元服して父の跡を嗣ぎ正道を名乗ります。 天皇から丹後の国司に任ぜられます【但馬も丹後も丹波だったが第43代元明天皇の和銅6年(713)に丹後国が設けられます】其れを機に人身売買を禁じ、母の行方を追って佐渡に渡り、この地で盲目となった母と出会う。 「安寿恋しや ほうやれほ 厨子王恋しや ほうやれほ・・・」涙のクライマックスと、山椒大夫が奴隷として使っていた人々を解放する「山椒大夫」の物語終焉も、厨子王が安寿の菩提を弔うために建立した丹後国の銕焼地蔵の御堂建立の由来を語る、 仏教説話の善悪因果応報・仏の功徳加護を強調して説く説経節「さんせう太夫」では、庶民の願望を物語に映して、厨子王(正道)に捕らえれた山椒大夫は、首だけ地から出して生埋めて、民衆が見守る中・竹の鋸で、其の息子・三郎に 挽かせるという復讐の刑罰を与えます。

宮津市由良の如意寺は、山椒大夫の首塚や安寿・厨子王姉弟の額の焼印を、身代わりとなって白毫に傷を負った地蔵菩薩が「銕(金)焼地蔵<京都府指定文化財>」として祀られています。 如意寺には「山庄畧(さんしょうりゃく)由来 (江戸時代後期)」の版木が残され、丹後由良に住み・地頭:大江時廉(ときかど)から国分寺の普請を任され、其の手柄により由良庄・河守庄・岡田庄の三つの庄の代官となり 勢力を振るった 「三庄太夫」とも云われます。此処での岩城判官政氏は大江時廉の讒言(ざんげん)によって自害し、母・姉弟は旅に出て山岡太夫に騙され売られる。

尚、鵺(ぬえ)退治で有名な摂津源氏の末裔・源頼政は、 この対志王丸(厨子王丸)がモデルと言われ,兵庫・西脇市の金城山登山口の長明寺には源頼政 ・鵺退治の像と源頼政の墓があります。

6680.獣性 返信  引用 
名前:    日付:2013年9月28日(土) 0時44分
ビクトル様のお許しを得たので、茶ちゃ丸様のひっぱりに甘えて、おもちゃ好きの皆さん、おもちゃのちゃちゃちゃ愛読者の皆さん、よろしくお頼み申します。
今日は遅い(早い)ので少しに。

太宰は芥川に恋していたのでおじゃる。
自殺まで見事にまねをしたのでおじゃる
芥川も心中未遂をしておるのでおじゃる。
芥川のかちかち山は詩でおじゃる。

昔話は残酷物語でもあるのでおじゃる。
安寿と厨子王の最後は生き埋めにしてのこぎりびきの刑で終わるのじゃ。それを森林太郎が省いてしもうたのでおじゃる。
かちかち山の狸は分福茶釜のようにハッピーエンドではないのでおじゃる。

我はただの泥狸でおじゃる。

しかし我はただただ、人の物が欲しい欲張りという事のみで、名付けただけでおじゃる。
わが獣性。
1、畑でものを盗んだことがある。−−子供の頃にトマトを
2、人を殺した事はない。が、女房を・・・・
3、人に食わせ物と言われたことはある。が、たぬき汁はまだ喰ってな  いのでおじゃる。

われは、またの名を土神と申す。
土神のように恋をして狐を殺してしまうかも。
そしてまたの名をひーちゃんと申す。孫がそう言うのでおじゃる。
ねむーなったので、ひーちゃんはねむるのでおじゃる。

6668.主宰者様 はじめまして 返信  引用 
名前:泥狸    日付:2013年9月26日(木) 18時50分
わが名は泥狸(でいり)。
よろしくおたのみ申します。

童話時代のうす明りの中に、一人の老人と一頭の兎(うさぎ)とは、舌切雀(したきりすずめ)のかすかな羽音を聞きながら、しづかに老人の妻の死をなげいてゐる。とほくに懶(ものう)い響を立ててゐるのは、鬼ヶ島へ通(かよ)ふ夢の海の、永久にくづれる事のない波であらう。
 老人の妻の屍骸(しがい)を埋めた土の上には、花のない桜の木が、ほそい青銅の枝を、細(こまか)く空にのばしてゐる。その木の上の空には、あけ方の半透明な光が漂(ただよ)つて、吐息(といき)ほどの風さへない。
 やがて、兎は老人をいたわりながら、前足をあげて、海辺につないである二艘(にさう)の舟を指さした。舟の一つは白く、一つは墨をなすつたやうに黒い。
 老人は、涙にぬれた顔をあげて、頷(うなづ)いた。
 童話時代のうす明りの中に、一人の老人と一頭の兎とは、花のない桜の木の下に、互に互をなぐさめながら、力なく別れをつげた。老人は、蹲(うづくま)つたまま泣いてゐる。兎は何度も後をふりむきながら、舟の方へ歩いてゆく。その空には、舌切雀のかすかな羽音がして、あけ方の半透明な光も、何時か少しづつひろがつて来た。
 黒い舟の上には、さつきから、一頭の狸(たぬき)が、ぢつと波の音を聞いてゐる。これは龍宮の燈火(ともしび)の油をぬすむつもりであらうか。或は又、水の中に住む赤魚(あかめ)の恋を妬(ねた)んででもゐるのであらうか。
 兎は、狸の傍に近づいた。さうして、彼等は徐(おもむろ)に遠い昔の話をし始めた。彼等が、火の燃える山と砂の流れる河との間にゐて、おごそかに獣(けもの)の命(いのち)をまもつてゐた「むかしむかし」の話である。
 童話時代のうす明りの中に、一頭の兎と一頭の狸とは、それぞれ白い舟と黒い舟とに乗つて、静に夢の海へ漕(こ)いで出た。永久にくづれる事のない波は、善悪の舟をめぐつて、懶(ものう)い子守唄をうたつてゐる。
 花のない桜の木の下にゐた老人は、この時漸(やうやく)頭をあげて、海の上へ眼をやつた。
 くもりながら、白く光つてゐる海の上には、二頭の獣が、最後の争ひをつづけてゐる。除(おもむろ)に沈んで行く黒い舟には、狸が乗つてゐるのではなからうか。さうして、その近くに浮いてゐる、白い舟には、兎が乗つてゐるのではなからうか。
 老人は、涙にぬれた眼をかがやかせて、海の上の兎を扶(たす)けるやうに、高く両の手をさしあげた。
 見よ。それと共に、花のない桜の木には、貝殻(かひがら)のやうな花がさいた。あけ方の半透明な光にあふれた空にも、青ざめた金(きん)いろの日輪が、さし昇つた。
 童話時代の明け方に、――獣性の獣性を亡ぼす争ひに、歓喜する人間を象徴しようとするのであらう、日輪は、さうして、その下にさく象嵌(ざうがん)のやうな桜の花は。



6669.カチカチ山  芥川龍之介
名前:茶々丸    日付:2013年9月26日(木) 23時22分
Original Size: 640 x 480, 110KB

ビクトルさん 皆さん  こんにちは☆

泥狸さんには、蝠堂見学会でも何かとお世話になりました。
以前、名古屋の骨董市でもビクトルさん姉妹を見かけられたのですが、
お声がけを遠慮された由、大変控えめなお人柄です。
今後も時折、何なりと書き込んで頂けたらこの板も賑わいが生まれ、嬉しいです。

■かちかち山 芥川龍之介

この作品では、童話『かちかち山』の中の、兎が翁のために敵討ちに向かうワンシーンが描かれています。本作の特徴は著者である芥川龍之介らしい、「老人の妻の屍骸を埋めた土の上」、「老人は、蹲つたまま泣いてゐる。兎は何度も後をふりむきながら、舟の方へ歩いてゆく。」等の〈陰鬱かつリアリティに溢れた表現〉にあります。そして、こうした物語では描かれていない翁の嫗の墓前で悲しんでいる姿、兎が翁を案ずる姿をあえて描くことによって、それまで子供向けに描かれていた童話が一気に現実的な作品へと変化し、登場人物の心情に引きこまれていきます。そして読者は登場人物の悲しさ、恨みなどを知ることにより作品で描かれていなかった場面をも想像することになるでしょう。
著者はこの作品において、原作にあった行間を彼自身が独特の感性によって一部を埋めることに、読者に新たな楽しみを与えているのです。



6670.カチカチ山のおもちゃ
名前:茶々丸    日付:2013年9月26日(木) 23時38分
Original Size: 362 x 516, 114KB Original Size: 363 x 463, 72KB

玩具帖には、かちかち山関連で、兎は見られますが、狸はないようです。

■玩具帖 巻号 39号19
画題 起人形かちかち山の兎
都道府県名 愛知県
備考 土焼、高三寸五分、「卯」ホリコミ

■玩具帖 巻号 39号31
画題 大阪カチカチ山兎 
備考 高二寸七分、ヨコ三寸五分



6671.Re: 主宰者様 はじめまして
名前:ビクトル    日付:2013年9月27日(金) 21時36分
泥狸さま
こんばんは
ビクトルです。
そうぞ宜しくお願いいたします。


6672.Re: 主宰者様 はじめまして
名前:ビクトル    日付:2013年9月27日(金) 21時37分
茶々丸さん
かちかち山
いいですね。ビクトル好みです。(^O^)

6664.ハッピーバースデイ 返信  引用 
名前:泥狸    日付:2013年9月25日(水) 15時50分
茶々丸さんおめでとうございます。



6665.犬山土鈴
名前:茶々丸    日付:2013年9月25日(水) 23時45分
Size: 150 x 163, 45KB Size: 180 x 186, 39KB Size: 80 x 86, 38KB

泥狸さん

ありがとうございます!
歳をとる毎に何か少しでも進歩したいのですが、難しいです(^^;)

ところで泥狸さんのHNは、
先日のお宝セット中に見られる百々人形などからイメージされたのでしょうか。



6666.犬山土鈴
名前:茶々丸    日付:2013年9月25日(水) 23時46分
Original Size: 631 x 392, 164KB Original Size: 260 x 401, 80KB Size: 167 x 151, 38KB

犬山土鈴が12点?も入ったセットは中々出ないですね。
写真Aの丸鈴は、持ってはいますが産地がわかりません。
その下の龍は、これも犬山でしょうか。

僕が最も注目していたのは、あまり見かけない蛸壺土鈴です。



6667.犬山土鈴
名前:茶々丸    日付:2013年9月25日(水) 23時44分
Size: 198 x 178, 49KB Original Size: 271 x 258, 60KB Original Size: 395 x 284, 64KB

最初の画像の釜鈴も、南強でしょうか?
見たことがありません。

かぼちゃは手持ちしていますが、産地不明でした。
「えんぎスヾ」の文字の上は「成田山」でしょうか?

3番目の画像で、百々人形の両端の土鈴はどういうものでしょうか?
蛸鈴と並び、興味深く思いました。


6660.創作土鈴  相場るい児 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年9月21日(土) 23時22分
Original Size: 600 x 450, 15KB Original Size: 600 x 450, 16KB Original Size: 600 x 450, 24KB

顕美子ギャラリーなど各地での個展で活躍する、門司の陶芸作家「相場るい児」氏の創作土鈴です。
相場氏の作品は、どれもがとても奇想天外で、まるで、あやかしの夢幻の世界を垣間見るようです。



6661.水滴  舞唐子  相場るい児
名前:茶々丸    日付:2013年9月21日(土) 21時33分
Original Size: 600 x 450, 24KB Original Size: 600 x 450, 21KB Original Size: 600 x 450, 31KB

この水滴は、相場氏の代表的なモチーフである唐子と猫がアレンジされています。



6662.Re: 創作土鈴  相場るい児
名前:ビクトル    日付:2013年9月22日(日) 10時28分
茶々丸さん
おはようございます。
創作作家さんおもしろいですね。土鈴というのがまたすごいです。
水滴もおもしろいです。
水滴と言えば、小学生のころ教科書で習った桃花片のイメージが強く大人になってから少し集めていました。書道をたしなむというわけではないのですが・・・


6663.Re: 創作土鈴  相場るい児
名前:ビクトル    日付:2013年9月22日(日) 10時29分
小福さん
おはようございます。
ビクトル地方でも虫の音が聞こえるようになりました。
秋まけせず頑張ります。
そう言えばここ2年ほど秋負けしているビクトルでした。

6656.戦前の万華鏡  〜活動花紋〜 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年9月16日(月) 23時25分
Original Size: 600 x 584, 30KB Original Size: 394 x 640, 128KB

中々興味深いおもちゃですが、
中身(オブジェクト)の一片が磨硝子に貼り付いているという難点があり、競りませんでした。
温めるなど工夫して、何とか外れないものかと思います。。

下記のサイトには「タコタコ眼鏡」も出ています。
■http://www.kaleido-japan.com/history/history.shtml
目で見る万華鏡の歴史


■万華鏡の誕生と歴史

万華鏡は、1816年にスコットランドのデビッド ・ブリュースターという物理学者が”Kaleidoscope”という名前で特許を申請したのが起源と言われています。
彼は、灯台の光をより遠くまで届かせるために鏡の組み合わせを工夫している最中に
万華鏡(kakeidoscope)を発見しました。それを元に開発をしたようです。
その後アメリカに伝えられて、1800年代中頃にはガラスアンプルに液体とともに具が入れられたものが誕生しました。これらがイギリスに逆輸入され普及しました。
その後、アメリカやイギリスで玩具として広がっていきました。
”Kaleidoscope”カレイドスコープはギリシャ語を元にした造語で、”Kalos”=美しい、 ”Eidos”=形、
模様、”Scope”=見るもの の3語を合わせた合成の言葉です。

■日本での歴史

 日本には、1819年(文政二年)頃に入って来たと伝えられ、
「紅毛渡り更紗眼鏡流行 大阪にて贋物多く製す。」という記述が「摂陽奇観」にあり、発明後わずか3年にして日本でも伝わり、インターネットや通信手段が発達していなかった当時にしてみれば、その速さには驚くべきものを感じます。
 その後1847年(弘化4)、1856年(安政3)兵法の翻訳書「さんぺいたくちき」にも、「かれいどすかふ」 として登場しました。

 明治時代に入ってからは、「ひゃくいろめがね」という名前で知られ、その後更に改良され
「ばんかきょう」や「にしきめがね」などと呼ばれていました。
1891年頃(明治24年頃)に流行し、現在は観光地の土産物屋に郷土玩具として並ベられています。



6657.Re: 戦前の万華鏡  〜活動花紋〜
名前:小福    日付:2013年9月21日(土) 11時7分
ビクトルさん 茶々丸さん みなさん おはようございます。
 ビクトルさん 小福は秋バテのようで・・・これではいけません。朝夕涼しいですのでお風邪など召しませんように。
 茶々丸さん
 万華鏡 幼い時に紙筒を覗いた記憶があります。今なら、ゆったり眺められそうです。奈良市に万華鏡喫茶「しろあむ」というのがあります。確か万華鏡を手作りできたような・・・。
 ボーっと画面を見ている日が続いて、先日「玩具帖」31号12 香椎宮獅子楽が出ていたのに後で気が付きました。農民美術は人気がありますがヤフオクの価格相場のサイトで確認できほっとしました。エジプトの棺桶?を模した?土人形はモダンですがこちらの木彫りのデサインも面白いですね。 大津絵土鈴の高田工芸さんが廃業されたそうです。


6658.香椎宮獅子楽
名前:茶々丸    日付:2013年9月21日(土) 19時36分
Original Size: 438 x 600, 35KB Original Size: 388 x 584, 174KB Original Size: 337 x 480, 108KB

ビクトルさん 小福さん こんにちは☆

一昨日は中秋の名月、見事でしたね。
秋が深まっていきます。

「香椎宮獅子楽」、見ていましたが、木彫全般に疎くて手を出しませんでした。
とてもお値打ちでしたね(^^;)

■玩具帖 巻号 31号12
画題 香椎宮獅子楽
備考 木彫、高二寸八分 目、ツノキン、歯キ ウラ、花押スミ 手島氏より寄贈



6659.香椎宮獅子楽
名前:茶々丸    日付:2013年9月21日(土) 19時37分
Original Size: 550 x 367, 163KB Original Size: 340 x 255, 20KB Original Size: 640 x 480, 99KB

■香椎宮奉納獅子楽

1744(延享元)年の勅使参向の年に廃絶していた旧来の祭祀を復興し、天下泰平、国家安全、
万民豊楽、家内安全を願ったのが「香椎宮奉納獅子楽」である。
大太鼓や笛の囃子にのった雌雄二頭の舞は、雌雄の出会いから、意識し合い、求愛までを演じる愛らしい舞で、
4月中旬(隔年)と10月中旬の春秋の大祭で見ることができる。


6646.昭和初期   土人形「猫のミイラ」 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年9月11日(水) 23時35分
Original Size: 800 x 600, 45KB Original Size: 744 x 1120, 130KB Original Size: 345 x 537, 20KB

おもしろい味のある、戦前の趣味人形です。

2番目の画像は大英博物館に展示されている実物です。
戦前にして、このような題材をも事も無げに捻り出す技量に感動します。
3番目の画像は2009年に入手したものですが、一緒に並べたいと思います。

■1888年、エジプトの砂漠地帯にある村、Istabl Antarで発掘されたのは古代に作られたと思われる墓とその墓に埋められていた動物たちのミイラ。
ここで発掘されたのは全て動物たちのミイラだけで、人間は1体も見当たらなかったという。
「feline」と呼ばれる猫のミイラは特に大量に発見されたそうで、丹念に麻の布で巻かれているものや、顔に金が施されているものもあった。
古代エジプトでは、動物たちは神として崇められており、様々な動物が神格化ていたが、特に猫はバステト女神として崇拝されていた。
飼い猫が死ぬと人々は眉毛を剃り落として悲しみ、また死んだ猫を丁寧にミイラにし、バスト女神の神殿に手厚く葬ったという。



6648.Re: 昭和初期   土人形「猫のミイラ」
名前:ビクトル    日付:2013年9月14日(土) 9時3分
茶々丸さん
こんにちは
いつも本当にありがとうございます。
おもしろいものですね。
特に一番左のものは、とても愛らしいですね。(^O^)


6650.昭和初期   土人形「猫のミイラ」
名前:茶々丸    日付:2013年9月15日(日) 1時13分
Original Size: 362 x 640, 120KB Original Size: 299 x 1016, 170KB Original Size: 520 x 480, 171KB

ビクトルさん

日が暮れるのが早くなりました。

猫のミイラは、飄逸味と共に独特の風格さえ感じられ、最近入手したものの中で一番気に入っています。
左の子は確かにどことなく犬っぽい雰囲気で、ビクトルさん好みですね☆

本体の幾何学的な文様は、大英博物館の所蔵品に見られる網目の外装の写しだと思います。



6651.Re: 昭和初期   土人形「猫のミイラ」
名前:ビクトル    日付:2013年9月15日(日) 11時2分
茶々丸さん
こんにちは
本当に日暮れがびっくりするほどはやくなりました。
夏至から約三か月なので、1日に1分くらい日が短くなると仮定して2時間くらい短くなったのでしょうか?この季節ビクトルは、何だか黄昏た気持ちになり、苦手です。

猫のミイラは犬っぽい雰囲気がビクトルを引き付けていたのかもしれませんね。意識していませんでしたが、笑ってしまいました。何となく納得です。ビクトルは、苦手な作文の季節です。今月いっぱいがんばります。


6653.風神雷神土鈴  古型博多人形  中ノ子勝美
名前:茶々丸    日付:2013年9月16日(月) 8時32分
Original Size: 500 x 375, 116KB

ビクトルさん

台風上陸の由、大事ないですか?
御地と共に、東北被災地の無事を祷ります。

「作文の季節」と聞くと「灯火親しむ秋」のイメージでちょっと優雅にさえ思えますが、
仕事となると確かにつらい面もあるでしょう。
できるだけ楽しい部分を見つけてご精進ください(^^;)



6654.Re: 昭和初期   土人形「猫のミイラ」
名前:ビクトル    日付:2013年9月16日(月) 9時16分
茶々丸さん
おはようございます。
台風ですが、午前8時前に上陸したらしいです。その少し前まで静岡県と言っていたのに・・・・。でも、今も風は強いですが、7時20分ごろが一番雨も風も強かったような気がします。何年か前の台風に比べるとずいぶんましな気がします。

ご心配いただき感謝です。

6636.『玩具帖』のこけし 返信  引用 
名前:小福    日付:2013年8月27日(火) 23時37分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん こんばんは
 
 『玩具帖』のこけしの中で珍しいので「出てこないか」と探していた、玩具帖49号13の盛岡八紘こけしがオークションに(こけし、郷土玩具・・・戦前の趣味家こけし「八紘一宇」)出てきました。伝統こけし作家の中には見当たりませんでした。これだから面白いです。



6638.Re: 『玩具帖』のこけし
名前:ビクトル    日付:2013年8月28日(水) 19時19分
茶々丸さん
こんばんは
やっと一息ですね。
ビクトルは、下がったテンションをあげるのに一生懸命です。
もし、飛行機だとすると、完全に離陸できずに墜落です。
人でよかったです。


6639.Re: 『玩具帖』のこけし
名前:ビクトル    日付:2013年8月28日(水) 19時21分
小福さん
こんばんは
楽しいものを見つけられましたね。
伝統こけしの製法よりも蘇民将来とかの製法に似ているような気もします。

6633.昭和初期  向島七福詣宝船  百花園 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2013年8月26日(月) 23時2分
Original Size: 600 x 449, 38KB Original Size: 600 x 444, 37KB Original Size: 600 x 450, 38KB

この七福神は、何組かあるのですが、宝船本体を初めて入手しました。
「隅田焼」のようです。



6634.昭和初期  向島七福詣宝船  百花園
名前:茶々丸    日付:2013年8月26日(月) 23時2分
Original Size: 391 x 425, 92KB Original Size: 363 x 316, 70KB

東海七福神は有坂與太郎氏にゆかりがあったかと思いますが、
向島はどうなのでしょうか。
玩具帖には、不思議なことに宝船だけが描かれています。
木製もあるようです。

■巨泉玩具帖 4巻7号14
画題 向島七福詣宝船
備考 長五寸三分、高四寸、船は楽焼、帆は白紙、宝朱印、ヒモ黄糸

■玩具帖 巻号 5号14
画題 角田川七福神木製船
備考 船の長さ五寸、巾二寸位 昭和六、六、芦田氏より中沢氏へ


1732.下関清末 高林寺授与  百足文神鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2008年6月24日(火) 23時10分
Original Size: 530 x 480, 96KB Original Size: 530 x 480, 96KB Original Size: 530 x 480, 95KB

先日、蜻蛉の話題に関連して、百足紋に触れましたが、
手持ちに百足模様の土鈴がありました。
本体に「清末 高林寺 毘沙門天」の文字があります。

◆高林寺
延宝6年(1678年)清末初代藩主毛利元知が、父秀元を祀るために建て、智門寺と称していました。後に高林寺と改め、清末毛利家代々の菩提寺とされました。 山門以外は火災で焼失しましたが、山門は天和2年(1682年)建立時の姿で残り、当時の威容を示しています。尚、平成11年秋から平成13年3月にかけ、本格的な解体保存修理が行われ今見る姿に復元されています。
特徴ある四脚の楼門造りで、下関市の有形文化財に指定されています。



1733.百足紋
名前:茶々丸    日付:2008年6月24日(火) 23時16分
Size: 141 x 141, 9KB Size: 140 x 143, 9KB Size: 143 x 137, 9KB

左から
百足の丸 石持地抜百足の丸 二つ百足の丸   です。

◆検索
百足紋は、紋章というより文様としての役目で用いられることが普通とされ、たとえば戦場での使者は百足の描かれた旗を立てて陣中を進んだそうですが、これは、軍神毘沙門天の使いが百足であるという信仰から出た話といわれておりますし、歌舞伎俳優や、商家では、「出足」が多いことを望んで、出足の多さと「むかでの百足」を掛けて縁起物として百足紋を使用することがあるといった具合であります。

毘沙門天を信仰した上杉謙信も好み、また、武田信玄の使番・百足衆の旗印にも使用されています。



1739.Re: 下関清末 高林寺授与  百足文神鈴
名前:ビクトル    日付:2008年6月26日(木) 22時13分
茶々丸さん
本当に土鈴っていろいろあるんですね。おもしろいです。
ビクトルは、まったくの素人ですが、いろいろと見せていただけて楽しいです。


6631.戦場ヶ原土鈴  山口壬三
名前:茶々丸    日付:2013年8月25日(日) 23時41分
Original Size: 399 x 600, 25KB Original Size: 399 x 600, 23KB Original Size: 399 x 600, 27KB

小福さん

これの戦前版も手持ちながら簡単には出てこないので、
他の百足土鈴の話題に繋ぎました。

■大百足vs大蛇in戦場ヶ原

赤城の神は、中禅寺湖を自領であると主張し、大ムカデに姿を変え、一族郎党を引き連れて進軍した。
二荒の神は、蛇の姿に変わり、こちらも軍を率いて、迎撃した。一進一退の攻防が繰り広げられたが、
上野小川勢の加勢で、赤城ムカデ軍は二荒山麓まで進撃、蛇軍を追いつめた。
窮地に立たされた二荒の神は、常陸の国(茨城県)の鹿島の神から、「奥州の弓の名人、小野猿丸を使え」と、教えられた。
二荒の神は、白い鹿の姿となって、奥州(東北地方)へ行き、小野猿丸を呼び寄せる。
(小野猿丸を、万治万三郎だとする伝承もある。秋田県などでは、この万治万三郎がマタギ(猟師)の祖になったとしている)
二荒山の頂上に立った猿丸は、激しく戦うムカデ軍の中に赤城の神を発見し、弓を射た。矢は赤城の神の左目に命中し、
ムカデ軍は勝利を目前にして、敗走を余儀なくされた。このときの戦場が、現在の戦場ヶ原であるという。

○群馬妖怪民族資料館より引用
栃木から東北地方にかけては有名な神話らしい。
ここで登場する赤城とは、群馬県の赤城山にある上野国二ノ宮・赤城神社をさし、
二荒とは日光の男体山にある下野国一ノ宮・日光二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)をさす。
百足vs大蛇という構図や百足側が人間の射る矢によって負傷するなど、「三上山の百足退治」との共通点が多い。
俵藤太こと藤原秀郷は下野国の出身であることから、この話が「百足退治伝説」に何らかの関与があることは確かであろう。


6620.残暑御伺い申し上げます。 返信  引用 
名前:小福    日付:2013年8月18日(日) 11時44分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん お久しぶりでございます。
 ビクトルさん 今年の暑さは堪えますね。あと少し、辛抱です。
 
 茶々丸さん
 オークションに片柳喜一郎作の鷽らしきものが・・・。18日終了分に民芸品 郷土玩具 土人形 土鈴 干支 十二支 丑 牛 泉岳寺(3f)というのが出ています。 よく見ると牛の上に人が乗っていて中々面白い土鈴です。牛の目もかわいいです。
 小福は普段サボっていた掃除をしてお盆を過ごしました。オークションに出ていた名古屋東照宮祭りの山車や静岡土人形についてごそごそ資料を探したりしておりました。暑さにぼーっとして最低限のことしかできませんがお盆も終わり、オークションが活気付くのを楽しみにしております。みなさん、ご自愛くださいませ。



6626.Re: 残暑御伺い申し上げます。
名前:小福    日付:2013年8月24日(土) 11時2分
ビクトルさん 茶々丸さん みなさん こんにちは
 ビクトルさん 夜は虫の声が聴こえて、風の中にも秋の気配を感じますが・・・暑いですね。
 
 茶々丸さん 家族の一人が福岡に遊びに行っていて、今日一日が小福ののんびり日です。洗濯も一回で済みました。
 どうしても古いものに目が行き、最近の玩具は『みやげもん』等でチェックはしておりますが触手が動きません。これではいけないと思うのですが。日本土鈴館の「鈴を振りふり」で広田さんの鶴の土鈴は知りました。さすがきれいですよね。オークションも景気の影響でしょうか戦前のこけしは別にして、設定が高いと不人気ですね。小福はオークションでもっと目利きになりたいと思っております。
 「なんじゃこりゃ」を一つ。オークション 麒麟 古い郷土玩具 彦山土鈴 ごんざ虫 小判という英彦山の土鈴 謂れがありそうですが。土鈴はすごいです。

4472.圓平人形絵葉書 古玩商人他 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2010年5月28日(金) 12時18分
Original Size: 600 x 491, 44KB

圓平人形の絵葉書も少し集めていますが、
古玩商人(露天骨董商)や芸人の親子は、初入手です。
実物に出会える日が待たれます。



4485.Re: 圓平人形絵葉書 古玩商人他
名前:ビクトル    日付:2010年5月31日(月) 23時53分
茶々丸さん
圓平人形の絵葉書レトロでいいですね。
また、資料的な価値がありますね。絵葉書もいろいろなものがあって楽しいですね。


4521.見送り日記  圓平人形  満州  さんざし飴売り
名前:茶々丸    日付:2010年6月14日(月) 20時20分
Original Size: 587 x 600, 45KB Original Size: 600 x 516, 18KB

久々に円平人形が出ましたが、不況の為、断念しました(^^;)
飴がこれほど欠落していなければ、もう少しやる気が出たのですが。。



4522.見送り日記  圓平人形  満州  さんざし飴売り
名前:茶々丸    日付:2010年6月14日(月) 20時21分
Original Size: 600 x 468, 74KB

山査子(さんざし)飴(糖葫芦=タンフールー)は、さんざしの実に飴をコーティングしたもので、
それを担いで街頭を売り歩く行商人の姿は、中国では今でもポピュラーな冬の風物詩です。
以前、山東省の達磨市に行った時も、雪の中をおじさんが熱心に売り歩いていました。。



6610.戦前  圓平人形  山査子飴売り
名前:茶々丸    日付:2013年7月30日(火) 23時43分
Original Size: 338 x 600, 24KB Original Size: 338 x 600, 19KB Original Size: 338 x 600, 18KB

坐像の山査子飴売りを逃して3年が経ちましたが、ひょっこりと、立像の方を入手しました。
箱入りのため退色も少なく、比較的良い状態です。



6611.円平人形  旅芸人の親子
名前:茶々丸    日付:2013年7月31日(水) 0時21分
Original Size: 640 x 480, 121KB Original Size: 336 x 500, 76KB Original Size: 450 x 332, 159KB

圓平人形絵葉書中の「旅芸人の親子」は、これまでに2型入手しました。
特に右は、欠損があるものの、ガラクタの山から現れたの時は嬉しかったです。
子供が手にしているのは、日本の三線や三味線の元となった「三弦(サンシェン)」です。



6612.中国の古楽器
名前:茶々丸    日付:2013年7月31日(水) 0時27分
Original Size: 256 x 224, 22KB Original Size: 402 x 200, 23KB Original Size: 450 x 430, 30KB

下記のサイトで「三弦」を調べていたら、敔(ぎょ)という虎型の面白い古楽器を見つけました。
楽曲が終わった合図として使われるもので、竹のササラで虎の背中を擦るのだそうです。
大きなもので郷土玩具的ではありませんが(^_^;)

■http://saisaibatake.ame-zaiku.com/gakki/gakki_zukan_china.html
中国の楽器

○右端の画像は、ご老公のお供で北京を旅した折、お揃いで求めた土笛です。
塤(けん)というものだと、今、初めて知りました。

■塤(けん)
 中国、朝鮮で用いた土製の笛。壎(くん、あるいは、かん)とも書く。
きめ細かい粘土を焼いてつくり、石器時代の石(いわ)笛、土笛を起源とする。
外形は底が平らな球形あるいは卵形で、内部は空洞である。
上端に吹口、胴には5〜8個の指孔があり、息を当てる角度を変えグリッサンドさせて演奏する。
漢代以降、清代まで雅楽の登歌(とうか)、楽懸(がくがかり)に用い、また俗楽にも用いた。
宋代と明代には朝鮮に伝わり、孔子廟の祭祀楽に用いられた。



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