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9720.堺 国宝 桜井神社拝殿土鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年11月21日(水) 12時14分
Original Size: 640 x 480, 103KB Original Size: 640 x 480, 84KB Original Size: 300 x 225, 86KB

堺の国宝と言えば「桜井神社拝殿」ですね。
土鈴を集め始めの頃は、社寺などの建物の土鈴が特に気になり、
中でもこの土鈴は当時容易に入手できる現行品の割には趣き深いもので、
微妙なバージョン違いをいくつも集めたりしました。
現在は廃絶したのか、この土鈴の話題を聞く事はなくなりました。



9727.戦前 草野専念寺 山門土鈴 
名前:茶々丸    日付:2018年11月17日(土) 23時30分
Original Size: 640 x 480, 85KB Original Size: 640 x 480, 83KB Original Size: 640 x 426, 122KB

先日、鷽土鈴の話題で草野祇園神社の名を出しましたが、
同じ草野のご町内に「専念寺」があり、素朴な土鈴が作られました。



9728.戦前  赤津(瀬戸)  雲興寺 大日焼 盗難除け錠前土鈴
名前:茶々丸    日付:2018年11月17日(土) 23時48分
Original Size: 640 x 480, 92KB Original Size: 640 x 480, 79KB Original Size: 650 x 433, 202KB

この土鈴は何かに交じって入手したまま、何なのか考えたことがなかったのですが、
今日、改めて見てみると、思わぬ稀少な土鈴だとわかりました。
雲興寺は、性空祭という盗難除けの祭り行われるお寺で、
それに因んだ錠前鈴は、一部に釉薬が掛けられた「大日焼」だということです。

■雲興寺
至徳元年(1384年)、天鷹祖祐によって開創される。
応永年間には、足利義持や地元赤津村の豪族山口氏らの寄進により、
七堂伽藍が落成する。尾張を代表する曹洞宗寺院の一つ。
八世住持である大雲永瑞が織田信秀の伯父にあたることから
織田家の庇護を受けている。その後、豊臣秀吉や尾張徳川家の庇護を受け、
本堂には彼らの位牌が祀られている。
性空山神の伝承により、盗難除けの利益のある寺院としても有名。
毎年4月24、25日には性空祭という盗難除けの祭りが催される。
本堂や鐘楼の屋根は瀬戸の赤津焼の瓦が使用されている



9746.池田 長尾山毘沙門 慈恩寺土鈴
名前:茶々丸    日付:2018年11月21日(水) 12時15分
Original Size: 640 x 480, 92KB Original Size: 640 x 480, 90KB

この土鈴は数多の授与鈴の中でも、どこか華がある人気作です。



9757.戦前  高津宮  瓢の鈴
名前:茶々丸    日付:2018年11月21日(水) 11時56分
Original Size: 640 x 480, 96KB Original Size: 640 x 480, 113KB Original Size: 576 x 385, 178KB

手元から高津宮の授与鈴が出て来ました。

■難波高津宮に遷都した第16代天皇である仁徳天皇を主祭神とし、祖父の仲哀天皇、祖母の神功皇后,、
父の応神天皇を左座に、后の葦姫皇后と長子の履中天皇を右座に祀る。
貞観8年(866年)、清和天皇の勅命により難波高津宮の遺跡が探索され、その地に社殿を築いて仁徳天皇を祀ったのに始まる。
天正11年(1583年)、豊臣秀吉が大坂城を築城する際、比売古曽神社の境内(現在地)に遷座し、
比売古曽神社を当社の地主神として摂社とした。1872年(明治5年)に府社に列格した。
1945年(昭和20年)3月13日・14日の第1回大阪大空襲によって神輿庫を残して社殿が全て焼失し、1961年(昭和36年)10月に再建された。
古典落語「高津の富」「高倉狐」「崇徳院」の舞台として知られ、古くから大坂町人の文化の中心として賑わっていた。
境内の参集殿は「高津の富亭」と名づけられており、落語の寄席や文楽などが行われている。
高津の富亭での寄席には五代目桂文枝一門がかかわっており、文枝最後の口演「高津の富」が演じられたのも「高津の富亭」で開かれた
「くろもん寄席」である。文枝が亡くなった翌年の2006年(平成18年)3月、境内に桂文枝の石碑が建立された。
1899年(明治32年)、大阪府が仁徳天皇1500年大祭を高津宮と難波神社で行った際に記念建立した「高津宮址」が
大阪府立高津高等学校(大阪市天王寺区)の構内に現存する



9790.高津宮 現在の土鈴
名前:猫饅頭    日付:2018年11月30日(金) 9時51分
Original Size: 620 x 600, 423KB

今はカらコロやの土鈴を置いていただいています。



9801.高津宮 
名前:茶々丸    日付:2018年11月30日(金) 12時36分
猫饅頭さん
さすがですね☆
ご参詣の善男善女にも喜ばれ、広く伝統文化を伝える意義もありますね。
「夏祭り魔除」というだけあって、絵や紐の綺麗なブルーが印象的です。
社務所の窓に授与鈴がある光景は、それだけで幸せな気持ちになれますね。


9811.伊勢神宮、千早神社、初音の鼓
名前:茶々丸    日付:2018年12月3日(月) 17時27分
Original Size: 850 x 558, 127KB Original Size: 417 x 585, 88KB Original Size: 721 x 523, 126KB

珍しいものではないのですが、
場違いなブースに低価格で出ていました。
伊勢神宮、千早神社、初音の鼓・・・、
千早神社は箱が貴重です。正式名を初めて知りました。



9812.戦前  四条畷神社授与  忠孝鈴
名前:茶々丸    日付:2018年12月3日(月) 17時29分
Original Size: 597 x 653, 125KB Original Size: 457 x 514, 72KB Original Size: 546 x 620, 68KB

もう一つは四条畷神社の忠孝鈴です。
しっかりとした作りで、品格が感じられます。
多数作られたのか、いくつも入ってきます。



9824.戦前  西宮 松原神社  天神土鈴
名前:茶々丸    日付:2018年12月4日(火) 22時8分
Original Size: 480 x 640, 144KB Original Size: 480 x 640, 131KB Original Size: 550 x 412, 73KB

大半菓子助氏の近くにある松原神社の土鈴です。



9847.戦前  松原神社授与  寝牛土鈴
名前:茶々丸    日付:2018年12月9日(日) 20時34分
Original Size: 640 x 480, 113KB Original Size: 640 x 480, 108KB Original Size: 640 x 480, 120KB

忽然と現れた巨牛に因むというだけあり、寝牛の授与鈴としては大ぶりです。


7747.戦前  兜明神鈴  堺湊焼 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2014年10月23日(木) 22時58分
Original Size: 640 x 480, 79KB Original Size: 640 x 480, 84KB Size: 65 x 100, 2KB

■玩具帖
画題 兜明神鈴
備考 [堺]湊焼作 高一寸九分
巻数 1
号数 27
page 14



7748.戦前  神戸生田神社授与鈴
名前:茶々丸    日付:2014年10月24日(金) 0時57分
Original Size: 640 x 480, 86KB Size: 125 x 98, 3KB

玩具帖
画題 神戸生田神社土鈴
備考 高二寸、文字浮出、テツイロ
巻数 1
号数 27
page 22



7758.昭和9年  高良神社干満珠鈴  久留米・古森秀雲
名前:茶々丸    日付:2014年10月24日(金) 18時56分
Original Size: 640 x 480, 89KB Original Size: 640 x 480, 105KB Original Size: 640 x 480, 124KB

■玩具帖
画題 高良神社干満珠鈴
備考 高一寸四分 昭和九年三月七日、同社より入手
巻数 1
号数 22
page 10

●古森秀雲氏は、久留米市荘島小学校講堂前で「コモリ民俗芸術研究所」を主宰されていました。
 この土鈴は、昭和9年の春から授与されたそうです。
 玩具帖の備考に「昭和九年三月七日、同社より入手」とありますので
 川崎巨泉氏は、この鈴の草創期に来訪され、直接授与されたものと考えられます。



7763.昭和12年  四條畷神社授与  忠孝鈴
名前:茶々丸    日付:2014年10月26日(日) 0時29分
Original Size: 640 x 480, 101KB Original Size: 640 x 480, 83KB Size: 64 x 100, 2KB

■玩具帖
画題 四條畷忠孝鈴
シジョウナワテチュウコウスズ
備考 巨泉考案、大西氏作、昭和十二年一月頒布、金色と錆色の二種
   高二寸五分、モン浮出、文字浮出 金色の分の紋のみ着色、忠孝の文字も金
巻数 1
号数 33
page 22



9844.門司  甲宗八幡神社授与鈴
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 17時53分
Original Size: 640 x 480, 89KB Original Size: 640 x 480, 85KB Original Size: 640 x 480, 79KB

これは、明らかに堺の「兜明神鈴」が参照されたと思われます。



9845.門司  甲宗八幡神社授与鈴
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 21時11分
Original Size: 640 x 480, 102KB Original Size: 640 x 480, 97KB Original Size: 640 x 480, 101KB

玩具帖には、甲宗八幡神社関連として、鳩笛と土製獅子頭が出ていますが、
いずれも見たことがありません。
ところで、
甲宗八幡神社で50年に一度開帳されるという御神体の「神功皇后着用の甲」は、
残念ながら年代が合わないようです。

■甲宗八幡神社(こうそうはちまんじんじゃ)
福岡県北九州市門司区旧門司1丁目7-18

860年(貞観2年)、大宰大弐·清原真人岑成が勅命により、宇佐神宮にあった神功皇后が着用した甲(かぶと)を神体として
西門鎮護の要である門司港に近い筆立山の麓に祀ったのに始まると伝えられる。門司の総氏神として崇敬され、
1872年(明治5年)に郷社に列し、1922年(大正11年)に県社に昇格した。戦後は、1957年(昭和32年)に別表神社に加列された。
「甲宗」という社名は甲を神体とすることによるもので、50年に1度の大祭で神体の拝観が行われる。
前々回は1958年(昭和33年)、前回は2008年(平成20年)に執り行われた。
境内には壇ノ浦の戦いで入水した平知盛の塚と伝えられる石塔がある。


2522.(untitled) 返信  引用 
名前:わたりん    日付:2009年2月9日(月) 18時58分
Original Size: 640 x 480, 98KB Original Size: 640 x 480, 103KB

みなさん こんにちは
土鈴館を覗いてきました
ふるさと館の片づけが始まったようで
ご老公様も 第1秘書さんも大忙しのようです
んなわけで わたりんのような暇人は
かまってもらえません(笑)
どんな風に変わるのか・・興味津々
http://kyoudogangu.xii.jp/kyoudogangu.html



2523.2匹目の蝉
名前:茶々丸    日付:2009年2月9日(月) 21時15分
Original Size: 430 x 480, 97KB

左が今度の売店ですね。
素人考えでは、こんな細長いスペースだと不便な気もしますが、
お考えがあってのことでしょう。

最初の画像の手前の棚で、みこたんが何気に野田翁の蝉笛を見つけ、
それがあまりにも羨ましかったので、
もう一匹くらいいないものかと、2階の倉庫中を必死の形相で探索したところ、
2匹目の泥鰌ならぬ、蝉が出てきてくれたことを、昨日のことのように思い出します。。



2524.蝉の笛と土鈴
名前:茶々丸    日付:2009年2月9日(月) 23時52分
Original Size: 533 x 440, 196KB

蝉と言えば、一度ここにご紹介しましたが、
反射的に、下記のサイトを思い出さずにはいられません。

http://www.afftis.or.jp/konchu/obj/obj14.htm
蝉の土笛と土鈴 梅谷 献二

 大昔の1950年正月、東京の渋谷のデパートで、ある好事家の玩具のコレクションが売りに出された。当時学生だったぼくは、 まだ虫のオブジェに関心はなかったが、この道の大先達の長谷川仁氏に誘われて、この即売会へ出向いた。この年代物の土笛と土鈴はそのとき何の気なしに求めたもので、 価格はタダ同然だったと記憶している。

 土笛(写真上)の方は体長53mm、吹くと「ビービー」とセミらしくない声で鳴く。土鈴の方は体長50mm、振ると「ガラガラ」とサエない音を出す。 ともに長く由来不明であったが、土笛は数年前に長谷川仁氏所蔵の「虫の玩具の手描き絵はがき」(故江崎悌三先生旧蔵)により、静岡地方の古い郷土玩具であることを知った。 土鈴の方はセミの研究家の橋本洽二氏が土鈴の専門家に照会してくださったが、ルーツは依然不明のままである。ただ、土鈴は音響の関係で球形が基本の由で、 その点これはゲテモノに属し、残念ながら土鈴学?的興味は薄いとのことであった。

梅谷 献二
(うめや けんじ) 
【職  歴】 : 
 昭和34年(1959)北海道大学大学院農学研究科(博士課程)卒業(農学博士)。
 同 年、農林水産省入省。植物防疫所、各試験研究機関を歴任。
 平成 2年(1990)同省果樹試験場長を退官。
 (社)農林水産技術情報協会技術参与を経て
 現在 (社)農林水産技術情報協会研究顧問
 日本応用動物昆虫学会名誉会員
 (独)農業・食品産業技術総合研究機構フェロー
 中国林業科学研究院資源昆虫研究所名誉教授
 生き物文化誌学会理事



2525.蝉の笛と土鈴
名前:茶々丸    日付:2009年2月10日(火) 22時3分
Original Size: 440 x 480, 102KB Original Size: 430 x 480, 102KB Original Size: 400 x 354, 20KB

上記の文章のうち、下記の箇所を疑問に思います。

『土鈴の方はセミの研究家の橋本洽二氏が土鈴の専門家に照会してくださったが、ルーツは依然不明のままである。ただ、土鈴は音響の関係で球形が基本の由で、 その点これはゲテモノに属し、残念ながら土鈴学?的興味は薄いとのことであった。』

藤井陶楽氏の代表作をご認識でなく、「ゲテモノ」扱いをする「土鈴の専門家」とは、
どこのどなたでしょうか?



2526.蝉の笛
名前:茶々丸    日付:2009年2月10日(火) 0時36分
Original Size: 400 x 294, 15KB Original Size: 325 x 474, 14KB Original Size: 400 x 292, 12KB

玩具帖には、蝉の笛としては、静岡、名古屋、趣味家の3点が紹介されています。
上記の蝉笛と、玩具帖の静岡の笛は、同じなのでしょうか。。



2527.蝉の笛
名前:茶々丸    日付:2009年2月10日(火) 0時37分
Original Size: 535 x 480, 124KB

手持ちの蝉笛は、少しだけ大きめで「博多」という覚え書きがありますが、これもよくわかりません。



2528.Re: (untitled)
名前:わたりん    日付:2009年2月10日(火) 20時24分
Original Size: 640 x 480, 94KB Original Size: 640 x 480, 85KB

野田さんの蝉・・なんか随分前のような気がします
懐かしく思います
ふるさと館がなくなってしまうのはいささか寂しいのですが
先々の事を考えれば致し方ないといったところですね
『饅頭喰いのつぶやき』の
ひいなかざりと ふくいやさんのコーナー
やっとの思い出更新しました
お暇な時にでも覗いてくださいまし
後 熱田から伊勢の土鈴のページを只今作成中
稚拙なページになるとは思いますが
もうちょっとしたらUPします
http://kyoudogangu.xii.jp/kyoudogangu.html



2529.Re: (untitled)
名前:ビクトル    日付:2009年2月10日(火) 21時37分
わたりんさん
こんばんは
いつもパワフルで凄いですね。
後ほどHPに伺いますね。


2530.Re: (untitled)
名前:ビクトル    日付:2009年2月10日(火) 21時39分
茶々丸さん

野田さんの蝉笛楽しいですね。
みこたんさんが羨ましくなった気持ち凄くよく分かるビクトルでした。


7501.戦前  博多  蝉笛
名前:茶々丸    日付:2014年6月13日(金) 23時27分
Original Size: 640 x 480, 82KB Original Size: 640 x 480, 96KB Original Size: 640 x 480, 106KB

先日、「博多」と書かれた蝉笛(画像@)を入手しました。
別記事で、うっかり捨ててしまうところを救われたという笛が、これです。
以前からの手持ちも博多と書かれており(画像B)、同系統のようです。
蝉集めも結構、時間がかかります。



7503.Re: (untitled)
名前:小福    日付:2014年6月15日(日) 15時55分
 ビクトルさん 茶々丸さん 皆さん こんにちは
 
 かなり整理をしたつもりでも物が処分できていません。迷ったものは置いておくことにしたためでしょうか。空気清浄器ではなく、掃除機でもなく部屋の埃を取ってくれる優れものが早くできるといいなぁと思う小福です。次はカビ取りが待っています。〔普段何をやっていたのだろうと考えてしまいます。〕
 
 茶々丸さん
 野田さんの蛍はいいお顔ですね。思わずクスリです。蝉笛がもっとやってくるといいですね。深くはお話出来かねますが、5年以上前に購入した玩具がまがい物と分かり少々へこんでおります。見る目がなく飛びついた小福がいけないのですがお勉強代だと思うしかないです。


7504.蝉笛
名前:茶々丸    日付:2018年12月11日(火) 21時33分
Original Size: 480 x 640, 82KB Original Size: 480 x 640, 86KB Original Size: 640 x 480, 112KB

野田作かと思い入手した笛を忘れていました。
背面の文字が判読できず、未だに不明です。



7510.現代  中国の人形墨の蝉+蝉笛
名前:茶々丸    日付:2014年6月17日(火) 0時24分
Original Size: 480 x 640, 82KB Original Size: 440 x 480, 109KB Original Size: 363 x 470, 98KB

○中国雑貨のブースで見つけた蝉笛は、常滑焼に似ています。

○玩具帖に見える「伊勢富田辺蝉凧」、今では影も形もないのでしょうか。
 短時間しか滞在しなかった富田の町ですが、いつまでも強く心に残っています。

■備考 巾八寸、長一尺二寸 紅、青、刷毛塗りにあらず、型あり 
 昭和九年梅谷氏蔵写生 蝠堂氏於茂千也塚披露の時、同氏一行の同所にて求めしもの



7971.戦前  名古屋土人形  蝉笛
名前:茶々丸    日付:2015年1月11日(日) 23時49分
Original Size: 800 x 533, 53KB Original Size: 600 x 400, 30KB Original Size: 325 x 474, 14KB

お供の尾崎なども中々良さそうなので、入手しました。

■巨泉玩具帖
画題 名古屋蝉笛
備考 実大
巻数 5
号数 7
page 7



9846.蝉土鈴 蝉土笛
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 21時8分
この記事は消えると残念なので上げておきます。

9840.「郷土富田 古茂里」有坂與太郎・人魚洞著 富田町土耀楽部刊 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 17時32分
Original Size: 343 x 450, 62KB Original Size: 640 x 480, 163KB Original Size: 640 x 480, 183KB

昭和6年に限定300部で刊行された内の200番です。
日本の古本屋で長年探していましたが、やっと出会えて嬉しいです。



9841.「郷土富田 古茂里」有坂與太郎・人魚洞著 富田町土耀楽部刊
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 17時33分
Original Size: 567 x 432, 96KB Original Size: 560 x 426, 83KB Original Size: 580 x 427, 64KB

四日市の人々が懐かしんでやまない冨田の事蹟を読んでいると、
於茂千也函のご近所さんである泥狸(ひーちゃん)氏との楽しい思い出が甦ります。


4902.大津絵の貝香合 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2010年10月1日(金) 1時40分
Original Size: 600 x 450, 27KB Original Size: 600 x 450, 25KB Original Size: 600 x 450, 27KB

玩具ではないので不人気でしたが、デザイン的に面白い気がします。



4903.とても大きな 大津絵こけし
名前:茶々丸    日付:2010年10月1日(金) 11時17分
Original Size: 480 x 640, 62KB

出品画像では、よく見かける小型のように見えていましたが、
実物は高さ60cm以上もあり、凄いインパクトです。
このままの維持は、到底無理のようです(^^;)



6267.大津絵人形  外法梯子剃り
名前:茶々丸    日付:2012年12月26日(水) 0時30分
Original Size: 388 x 600, 36KB Original Size: 600 x 535, 45KB Original Size: 228 x 320, 24KB

作者不詳の大津絵人形を入手しました。
高さは9cmです。
310円でしたが、捨てたものでもなさそうです。



6268.大津絵人形  外法梯子剃り
名前:茶々丸    日付:2012年12月26日(水) 0時32分
Original Size: 600 x 498, 118KB Original Size: 504 x 719, 83KB

これは、今年入手したセットです。
「げほうの梯子ずり」は、大津絵十種の中でもユーモラスさで際立っています。



6272.Re: 大津絵の貝香合
名前:小福    日付:2012年12月28日(金) 22時47分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん 今晩は

 ビクトルさん
 主に大阪本ですが、創元社の『新版大阪名物なにわみやげ』と『関西名物上方みやげ』という本は読むだけでもおもしろいですよ。あめちゃんも載っています。
 
 茶々丸さん
 別の探し物で足立孔著『全国郷土人形図鑑』を見ておりましたら、P140に左右逆の人形がでておりました。良いお買い物をされました。小福は藤娘だけ軽く見ておりましたが大津絵おもしろいですね。大津絵美術館もあるそうです。機会があれば行きたいものです。


6278.Re: 大津絵の貝香合
名前:ビクトル    日付:2012年12月31日(月) 21時35分
茶々丸さん、小福さんこんばんわ。
大津絵土鈴、凝っていますね。
色が渋くて風格があります。
大津絵人形もあるんですね。面白いですね。
ところで、今も大津絵ってあるのでしょうか?
大津絵と言えば、昭和の終わりごろ、カンカンさんが買った大津絵もどきが我が家にあったような気がします。
一度探してみようっと。


6937.大津絵土鈴  座頭  有岡雲渓
名前:茶々丸    日付:2013年11月28日(木) 22時29分
Original Size: 438 x 600, 26KB Original Size: 450 x 600, 28KB Original Size: 345 x 640, 129KB

状態の良い座頭鈴が出ていたので、入手しておきました。

高さ:3,3cm 横:7cm 幅:3cm
「座頭倒れ転ばぬ守り」の札が貼られています。

■大津絵・座頭の意味
座頭が犬に褌を銜えられる様子を描いた図で、目が不自由だからこそ気をつけているはずが、
意外なものに足元をすくわれることがあるという風刺画です。
現在ではあまり人気のある絵とは言えませんが、かつては大津絵十種に選ばれるほどで、種類も多く創られています。

確かに現代人の感覚で、盲人を嘲笑した絵と取れば、受け入れられないのも無理はありません。
ただ、この絵の時代の「座頭」というのは幕府の公認と保護を受けた有る程度の権威を持つ「当道座」に所属する人間であり、
庶民にすれば、しばしば悪徳高利業者として描かれることのある「検校」を頭とする組織の一員でした。
座頭そのものはその組織の下位の人間であるものの、この絵ではそういった「権威」の象徴として扱われています。
 「鬼の寒念佛」で僧を、「奴」で武士を笑い飛ばしたように、この絵で笑われたのはそういった「座」そのものでした。

座頭が狼狽する姿は、庶民を省みない権威はいずれその庶民の突き上げをくらうだろう、といった意味を持っています。
 そのような事情が有る絵ですが、時代の趨勢としては消えるのも致し方ないのかもしれません。



6940.Re: 大津絵の貝香合
名前:ビクトル    日付:2013年11月28日(木) 23時15分
茶々丸さん
時代経るとそういうことってありますね。現代の解釈ばかりで物を見ていてはだめなこともありますね。

小福さんにご紹介本今度こそ見てみます。


6943.Re: 大津絵の貝香合
名前:小福    日付:2013年11月29日(金) 15時22分
 ビクトルさん 茶々丸さん みなさん こんにちは

 こちらはベランダに出るのも億劫になるほどの冷たい風が吹いています。
 
 ビクトルさん
 北海道旅行よかったですね。北海道というと知床と小樽に行けてないのですが、六花亭でもう一度ケーキを食べたいものです。豚丼も初めて食べたのですが、最近はYOSIDAのグルメのたれで美味しく作れます。イオンで見つけて、通販もあります。少々甘口なのでお醤油で調整をしております。鶏肉と玉ねぎも美味ですよ。小福は大阪 高島屋「銀座 若松」のあんみつが好きですがやはり寒天が美味です。380円はうらやましい限りです。

 茶々丸さん
 虎の土鈴が届きました。もしかすると佐渡 古喰庵のものかもしれません。以前にomosirosoさんに馬土鈴をお譲りいただいたのですが似ているように思います。寒天の新物はいつの時期に出るものでしょうか?
 オークション 戦前スキー風俗人形/郷土玩具農民美術 繭人形がかわいらしいです。岩手の民話土鈴の村田三樹二郎さんも土鈴から繭人形に転向されましたね。


6944.Re: 大津絵の貝香合
名前:ビクトル    日付:2013年11月29日(金) 22時14分
小福さん
こんばんは
>オークション 戦前スキー風俗人形/郷土玩具農民美術 繭人形がかわいらしいです。
見ました。確かに可愛らしいです。状態もいいですね。

あんみつ370円は確かに格安です。なにせ徳川家康の昔より質素倹約を旨とするような地味な土地柄なので・・・。


9835.Re: 大津絵の貝香合
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 11時36分
大津絵の話題を上げて来ました。

9837.戦前  鬼土鈴(戻り橋)  野田末吉 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 11時32分
Original Size: 480 x 640, 102KB Original Size: 480 x 640, 105KB Original Size: 480 x 640, 97KB

着道楽の人が裏地を重要視するように、
趣味家土鈴はすべて誂えものですから、隅々にまで丹念に趣向が凝らされています。
野田作品もまた、趣味家からの受注品には、自主製作品とは少し違った遊び心が感じられます。

■戻り橋
大江山に住む鬼、酒呑童子の配下である茨木童子は、美女に化けて
夜な夜な平安京の羅生門辺りに出没し、人々に災いをなしておりました。
そこで源頼光は、四天王と呼ばれる家来の一人渡辺綱に茨木童子を征伐するように命じました。
茨木童子は妖術を巧みに使い、襲いかかり戦いますが、渡辺綱に左腕を切り落とされ大江山へと逃げ去っていきました。
茨木童子の話を聞いた酒呑童子は子分可愛さの念に引かれ渡辺綱の乳母白妙に化相し言葉巧みに腕を取り返す。
渡辺綱は主君頼光の助けを得て酒呑童子と戦いますが、酒呑童子は虚空飛天の妖術をもって大江山に飛び去っていきます。
この物語は下記の演目となっています。
『茨木』(歌舞伎)
『戻橋』(歌舞伎)
『羅生門』(能)
『綱館』(長唄)



9838.戦前  鬼土鈴(紅葉狩)  野田末吉
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 11時34分
Original Size: 480 x 640, 91KB Original Size: 480 x 640, 96KB Original Size: 480 x 640, 90KB

この土鈴は(鈴木)鼓堂氏の刻印があります。
愛玩家名鑑によれば、鼓堂氏は能楽器商であった由、この主題にも深い造詣が篭められていると思います。

■紅葉狩
旧暦9月の、紅葉が美しいとある山中にて。
高貴な風情をした女が、侍女を連れて、山の紅葉を愛でようと幕を打ち廻らして、宴を催していました。
その酒席に、鹿狩りの途中であった平維茂(たいらのこれもち)の一行が通りかかります。維茂は、道を避けようとしますが、
気づいた女たちに「是非ご一緒に」と誘われるまま、宴に加わります。高貴な風情の女はこの世の者とは思えぬ美しさ。
酒を勧められ、つい気を許した維茂は酔いつぶれ、眠ってしまいます。それを見届けた女たちは、いずこにか姿を消してしまいます。
ちょうどその頃、八幡大菩薩の眷属、武内の神が先の山(実は信濃国戸隠山)への道を急いでいました。
維茂を篭絡した女は、戸隠山の鬼神だったのです。
武内の神は、維茂の夢に現れてそのことを告げ、八幡大菩薩からの下された神剣を維茂に授けました。
さて、夢から覚めた維茂の目の前には、鬼女が姿を現し、襲いかかってきます。維茂は勇敢に立ち向かい、
激しい戦いの末に、みごとに神剣で鬼女を退治しました。



9839.骨董  蒔絵  紅葉狩の筥
名前:茶々丸    日付:2018年12月8日(土) 11時35分
Original Size: 848 x 586, 76KB Original Size: 711 x 561, 114KB Original Size: 480 x 640, 123KB


9266.骨董  蒔絵  紅葉狩の筥
名前:茶々丸 日付:2018年4月20日(金) 17時52分
Original Size: 848 x 586, 76KB Original Size: 711 x 561, 114KB Original Size: 480 x 640, 123KB
この筥は、蓋に鬼と撞木、側面に紅葉が配されており、
謡曲「紅葉狩」がテーマとなっています。
用途は煙草入れでしょうか、厚みのある蒔絵で、粋な構図が目を引きます。
何気なく入札しておいたところ、無競争でした。
確かに一般的な人気商品ではないでしょう。
臨時的に名古屋の鬼土鈴を入れてみました。

■検索  打杖と撞木
打杖とは、鬼や天狗や龍神などが、神通力や妖力などを使うために持つ杖のこと。
この杖を振り上げ、戦いのシーンが演じられます。
打杖の原型は撞木(しゅもく)ではないか、とも言います。
これは元々、仏具で鉦(かね)を鳴らすのに使うT字型の打棒のことですが、
また、T字型の杖を撞木杖(別名鹿杖)といいますし、中国山地で盛んだった製鉄の道具の中でT字型の棒を
シュモクと呼んでいたようなので、T字型の杖状のものを一般的にシュモクと呼んでいたのかも知れません。
能で使う打杖は長さ約60センチくらいです。
赤か紺色の金襴生地で竹などの棒を包んでいます。T字型の下に出ているものは
杖を引っ掛けておく輪っかと言われています。
使用する曲としては竜神系が「竹生島」「春日龍神」など
天狗系は「車僧」、鬼女系は「道成寺」「葵上」「紅葉狩」「黒塚」など
妖怪系では「鵺」「土蜘」などが使います。天神系の役柄も使います。



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