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5776.プーさんのパン焼き器 返信  引用 
名前:ビクトル    日付:2012年3月16日(金) 22時17分
Original Size: 640 x 480, 91KB Original Size: 640 x 480, 109KB

遅ればせながらキッチンの棚から出してきました。とても地味なものです。



5777.Re: プーさんのパン焼き器
名前:ビクトル    日付:2012年3月16日(金) 22時25分
Original Size: 640 x 480, 84KB Original Size: 640 x 480, 99KB

レシピが箱の裏に印刷されています。一応南部鉄器らしく南部鉄器検査証というのが入っていました。形から見ると及源のものでなく、岩鋳か池永のものに似ているような気がします。



5779.Re: プーさんのパン焼き器
名前:ビクトル    日付:2012年3月17日(土) 0時8分
茶々丸さん
いつもお付き合い本当に感謝です。

久しぶりに出してみて、パン焼いてみたいなぁと思いました。日頃は、ホームベーカリーなので。。。以前自家製種の天然酵母パンに凝っていたことがありました。その時何かの本に直火焼きのパンはおいしいと書かれていたことが頭の隅にいつもありました。その方は無水鍋を使っていらっしゃいました。そんな時高島屋か大丸のカタログでタミパンを見つけ及源を知りました。ホームページを見ても面白いです。猫の急須おもしろいですね。よくできています。


5780.ウズベキスタンの陶人形  ウズベクナンを焼く女性
名前:茶々丸    日付:2012年3月18日(日) 0時10分
Original Size: 400 x 300, 91KB Original Size: 300 x 400, 98KB Original Size: 300 x 400, 95KB

無水鍋、懐かしいです。うちにもまだあると思います。
昔はよく芋をふかしたりしました。
当時は、日本中がゆっくりとしていました。。
・・・というより、今だって個人的にゆっくりすればいいことなんですが(~_~;)

タミパン、実に興味深いのですが、出来上がりに約2時間かかりますね。
僕はパン製造の許可も取っていますが全く手が回らず、家で作る気力は起きなそうです(~_~;)
近くに突如、珍しく洒落たベーカリーも出来たりで。。
パンと言えば、
他所で食べたパン類では、石窯で焼くウズベキスタンのウズベクナンが一番美味しいと思いました。



5781.ウズベクナン
名前:茶々丸    日付:2012年3月17日(土) 23時41分
Original Size: 400 x 267, 97KB Original Size: 400 x 267, 99KB Original Size: 400 x 267, 95KB

改めて見てみると、実にダイナミックです。



5782.ウズベクナン
名前:茶々丸    日付:2012年3月17日(土) 23時57分
Original Size: 400 x 267, 105KB Original Size: 267 x 400, 94KB

青の都・サマルカンドのナンが特に美味しいです。



5785.Re: プーさんのパン焼き器
名前:ビクトル    日付:2012年3月18日(日) 21時26分
茶々丸さん
こんばんは
パン作りも楽しみでするのは、時間がかかってもどうということもないのですが、いざ仕事となると大変ですよね。天然酵母パンを作っていたころは、父の介護中で、夜の7時ごろ家に帰ってご飯を食べ片づけをしながらパンをこねてという日々を送っていたので、手間がかかっても本当に自分にとっての楽しみでした。

無水鍋は、近年IH対応の物も発売されて結構人気があるみたいです。
ウズベクナンは、本当においしそうですね。野趣にとんでいます。食べてみたいです。ナンを焼く女性の人形まであるとは・・・・。凄いです。ビクトルは、ロフトにあるはずのトミカ一つ見つけられないのに・・・

5773.昭和10年  広見土人形  達磨抱き 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2012年3月16日(金) 1時3分
Original Size: 300 x 400, 100KB Original Size: 300 x 400, 101KB

http://gangu.nihondorei.com/
日本土鈴館 おもちゃ箱

ビクトルさん、土鈴館のネット販売コーナーはご存知ですか?
僕も一点だけですがお世話になりました。
敬愛する館長のお裾分けであり、深い愛着を感じます。



5774.見送り日記  戦前  朝鮮風俗人形
名前:茶々丸    日付:2012年3月16日(金) 21時34分
Original Size: 600 x 600, 47KB Original Size: 600 x 600, 55KB Original Size: 600 x 600, 72KB

初めて見るものです。
この手は、日本人向けに作られた土産玩具ではないかと思われます。
エキゾチックな意匠に惹かれます。。



5775.Re: 昭和10年  広見土人形  達磨抱き
名前:ビクトル    日付:2012年3月16日(金) 22時15分
茶々丸さん
こんばんは

土鈴館のネット販売は、全く知りませんでした。さっそく見てみます。

土産人形いいですね。(^O^)

5762.戦前  片柳喜一郎氏の黒い土鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2012年3月14日(水) 19時8分
Original Size: 640 x 480, 192KB

片柳氏の作品には、通常の土色もありますが、何といっても独特の黒地に特徴があります。



5763.戦前  凸凹黒兵衛土鈴  片柳喜一郎
名前:茶々丸    日付:2012年3月14日(水) 19時19分
Original Size: 640 x 480, 167KB

検索■凸凹黒兵衛

「凸凹黒兵衛」は、のらくろや、蛸の八ちゃんと同様に、田河水泡先生が生み出した、代表的なキャラクターの1つです。
 黒兵衛は、黒い兎です。名字が凸凹、名前が黒兵衛です。色が黒かったから黒兵衛を名付けられました。
物語は、兎の国。黒兵衛にはお父さんと、お母さんがいます。お父さんは医者で、自宅は凸凹医院と兼ねています。
 家の近所には、白ちゃんという黒兵衛と仲良しの女の子が住んでいます。白ちゃんは、おばあさんと二人ぐらしです。
 白ちゃんと一緒に月世界見物に出かけたり、怪獣のしっぽの先を取りに行ったり(白ちゃんの病気のおばあさんを治すための薬が怪獣のしっぽの先についている)と、色々な活躍をするという物語です。
 田河水泡先生は、宿泊したある村の家々では子兎が兎買に買われていたそうです。その様子を家で残された親兎は、それを心配そうに見守っていました。
 その様子を見て、田河先生は、親兎が可哀想に思えてきて、慰めてやりたいと考えていたそうです。
せめて漫画の世界では、兎を愉快に楽しく人間と同じように生活をさせてやりたいという気持ちで考えたのが、凸凹黒兵衛だということです。

■『のらくろ』への出演

 黒兵衛は、『のらくろ』にも出演しています。単行本では、『のらくろ総攻撃』(昭和12年)、『のらくろ武勇談』(昭和13年)、『のらくろ探検隊』(昭和14年)です。
 『のらくろ総攻撃』では、豚の國へ船で行く、猛犬連隊を白ちゃんと見送る場面。
 『のらくろ武勇談』では、猛犬陸軍野戦病院に演芸わらわし隊の第二班として、黒兵衛と白ちゃんとマメザウの三人でやってきます。黒兵衛と白ちゃんは、二人で漫才をします。
 『のらくろ探検隊』では、のらくろが大陸に行く前に、黒兵衛のいるアパートにやってきます。のらくろは、黒兵衛の上の部屋にしばらくいます。
 また、「少年倶楽部」でも、のらくろの連載で、黒兵衛は出てきます。『のらくろ探検隊』と同じようにアパートに住んでいるようです。



5764. 戦前  兎土鈴3種  片柳喜一郎
名前:茶々丸    日付:2012年3月14日(水) 19時23分
Original Size: 640 x 480, 170KB

最近、片柳氏の兎土鈴を3種、入手しました。
こちらは黒地ではないのですが、白もトーンは同じです。
一貫性のある独創的な意匠に惹かれます。



5767.Re: 戦前  片柳喜一郎氏の黒い土鈴
名前:ビクトル    日付:2012年3月14日(水) 20時39分
わぁ!
独特でいいですね。
すごく個性的ですね。
楽しくおもしろいです。

5694.戦前  野上天満宮授与  武運長久・鳩土鈴 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2012年2月28日(火) 22時31分
Original Size: 480 x 640, 148KB Original Size: 413 x 550, 141KB

土鈴という表示がなかったので、無事に入手できました。
聞いたことのない八幡宮の、見たことのない鳩土鈴で、興味深く思います。
鳩玩具としては他産地に類例のない意匠が目を引きます。

■野上八幡宮(のかみはちまんぐう)は、和歌山県海草郡紀美野町小畑(しょうばた)にある神社です。
神功皇后が三韓遠征の帰途、誉田皇子と共にこの地に逗留されました。
それ故に欽明天皇(550年代)の宣命により応神天皇の霊を勧請し、八幡宮を建立したと伝えられています。
永延元年(987年)には石清水八幡宮の別宮に。根来衆徒による焼き打ちで社殿などを失った事もありましたが年月をかけて再建。
その後も豊臣秀吉に社領を没収されるなどの苦難が襲いかかった日も。
本殿は元亀3年(1572年)に建築された三間社流造、檜皮葺の建物。和歌山の他の神社建築とは異なり、背面には低い腰掛け状の壇を取り付けている点も見所です。
本殿、拝殿、摂社武内神社本殿、刀剣など国指定重要文化財がずらり。10月15日附近の日曜日には秋祭りが行われ、獅子舞などが披露されます。
また、桃色の花弁が神社に彩りを与え、風情が漂う桜の季節も一興です。



5697.Re: 戦前  野上天満宮授与  武運長久・鳩土鈴
名前:ビクトル    日付:2012年2月28日(火) 21時29分
茶々丸さん
こんばんは

この子は、鳩さんの土鈴なんですか?すごく面白い意匠だし、可愛らしいですね。ビクトルもほしくなりました(^O^)


5729.Re: 戦前  野上天満宮授与  武運長久・鳩土鈴
名前:ビクトル    日付:2012年3月5日(月) 22時51分
茶々丸さん

この子は、いい音がしましたか?趣味家の意匠でしょうか?何だか気になります。


5730.戦前  野上天満宮授与  武運長久・鳩土鈴
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 23時28分
Original Size: 583 x 600, 29KB Original Size: 504 x 600, 22KB Original Size: 585 x 600, 32KB

ビクトルさん

この鳩さんをお目にかけて頂き、有難うございます。
僕も初めて目にするもので詳細はわかりませんが、日々愛着が湧きます。
仰せのように趣味家の関与も考えられますが、「授与鈴」には違いないと思います。
本焼で形状も特殊なため、音は可愛くチロチロと鳴る程度です。
箱に「武運長久」とあるものの、軍人というよりも「メタボな町長さん」といった雰囲気で、
本来の作者の意図を知りたいところです。
2番目の画像で背中に紐穴が見え、土鈴だと確信したのでした。
仮に土鈴でなくても、落胆はしなかったと思います。
この出品画像では汚れが目立ちますが、どう見ても本焼なので、
濡れ布巾で磨けば大丈夫と予想した通り、綺麗に甦りました。



5731.Re: 戦前  野上天満宮授与  武運長久・鳩土鈴
名前:ビクトル    日付:2012年3月6日(火) 0時5分
茶々丸さん
ありがとうございます。

>箱に「武運長久」とあるものの、軍人というよりも「メタボな町長さん」といった雰囲気で、

確かにです。ビクトルもそう思います。のらくろ世代のものなのでしょうか?

足と足の間が鈴口になっていたり、背中には紐穴があったのですね。はちきれそうなおなかとベスト?のボタンがみょうにマッチしていて可愛らしいです。茶々丸さんのおかげできれいになり、愛情をかけてもらえて鳩さんも幸せですね。(^O^)

5724.見送り日記  昭和27年 少女サロン付録 ひばりちゃん人形 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 22時37分
Original Size: 600 x 450, 17KB Original Size: 600 x 450, 15KB

「なんでも屋」ながらも、一応の自制心はあり、やめておきました。



5725.昭和中期  貯金箱  美空ひばり 三橋美智也
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 22時25分
Original Size: 600 x 450, 39KB Original Size: 600 x 450, 42KB

ひばりさんグッズでは、これが唯一です。



5728.Re: 見送り日記  昭和27年 少女サロン付録 ひばりちゃん人形
名前:ビクトル    日付:2012年3月5日(月) 22時49分
茶々丸さん
これは、ひばりさんグッズだったのですね。面白いです。小学○年生の紙の組み立て付録が輝いていた時代のものでしょうか?

小学○年生と言えば、最近本屋さんで小学○年生を見ましたが、かつての半分ほどの厚さになり、いかにも青息吐息といった感じでした。何だか寂しかったです。学研の学習や科学も休刊となり、小学○年生も中高学年は休刊となって子どもたちの楽しみはどこへいってしまうのでしょう。。。

ひばりさんのテレビは、土鈴ではなく貯金箱なんですね。色使いといいちょっとグリコのおまけにありそうな雰囲気がいいですね。

5717.見送り日記 戦前 からくり亀 返信  引用 
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 21時5分
Original Size: 600 x 450, 34KB Original Size: 600 x 450, 40KB Original Size: 600 x 450, 35KB

一部ガラス絵が施された、首ふり亀さんに注目しましたが、遥かに及びませんでした。
僕は生来、腺病質でしたので、「三つ子の魂百まで」で、今も尚、
元気よく遊ぶ玩具より、掌でじーっと眺めるようなものに惹かれる傾向があります。



5718.戦前 からくり亀
名前:茶々丸    日付:2012年3月4日(日) 23時59分
Original Size: 640 x 480, 164KB

これは以前にもご紹介しましたが、手持ちのからくり亀です。
ガラス絵にはなっていませんが、亀の動きが実にリアルで驚きます。
昔のものは、子供相手の駄玩具一つもとても律義に作られていて感銘を覚えます。



5719.戦前  大阪製  池の亀
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 0時43分
Original Size: 277 x 476, 77KB

玩具帖に紹介されている「池の亀」にも、切に出会いたいと願っています。

■巨泉玩具帖 6巻6号28
画題 大阪製亀の池
備考 亀前の二本足動く



5721.Re: 見送り日記 戦前 からくり亀
名前:ビクトル    日付:2012年3月5日(月) 20時12分
茶々丸さん
こんばんは
茶々丸さんの守備範囲の広さは凄いですね。

ビクトルはこのからくり亀の実物は見たことがありませんが、すごく惹かれるものがあります。

>昔のものは、子供相手の駄玩具一つもとても律義に作られていて感銘を覚えます。
ビクトルも同感です。
ビクトルも亀の池に出会いたいです。ぜひ見たいです。


5727.Re: 見送り日記 戦前 からくり亀
名前:ビクトル    日付:2012年3月5日(月) 22時39分
ウランガラスのドーム入りの亀ですか。同じ亀でもいろいろなものがあるのですね。面白いですね。ブラックライトを当てると光るというのがハイカラですね。氷コップの方は、見たことがあるような気がします。

5698.中馬のおひなさん 返信  引用 
名前:ビクトル    日付:2012年3月3日(土) 21時37分
Original Size: 640 x 480, 119KB

久しぶりに天候にめぐまれ、体調も良くなったので中馬のおひなさんに出かけて来ました。交流会館では、禰宜田徹さんが絵付けをしていらっしゃいました。新作のふくら雀や饅頭喰いさんを紹介してくださり、お話ができてよかったです。年々禰宜田さんに話しかけられる方が増えているような気がします。楽しいひと時でした。



5699.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月3日(土) 21時53分
Original Size: 640 x 480, 152KB

マンリン書店のティールームでお茶とケーキをいただきました。ビクトルは、このお店の本や文具雑貨のの品ぞろえが好きです。小さな本屋さんですが、蔵書数の多い都会の本屋さんとは違った、品ぞろえで、面白いです。近くにあったら毎週行くなぁと思います。足助の町には、もう1軒本屋さんがありますが、そちらもやっぱり個性的な本屋さんで、必ず立ち寄ります。町の本屋さんが文化を発信しているという感じがいいです。また、かね三茶舗さんの奥のお座敷で飲む抹茶とケーキセットも好きです。どちらも手作りで美味しいです。(画像は取り忘れました)かね三茶舗さんのお父さん?かお祖父さんは、昔、土人形を碧南から仕入れて足助の町に売るお仕事をされていたのだそうです。今も店頭に高山さんの土人形や瑞浪の土人形が置かれています。



5700.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月3日(土) 22時0分
Original Size: 640 x 480, 118KB

お昼は、三州楼さんでメンチカツとエビフライをいただきました。ご飯は、足助産のみねひかりだそうです。三州楼さんは、老人福祉施設や宿泊施設やパン屋さんやそうセージやハム屋さんを運営している百年草と同じ三州足助公社が運営している洋食屋さんです。メンチカツと照り焼き風味のソースの取り合わせがおいしかったです。



5701.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月3日(土) 22時1分
Original Size: 640 x 480, 173KB

姉のカンカンさんは、やっぱりこの荒獅子男之助がいいと言っていました。



5702.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月3日(土) 22時5分
Original Size: 640 x 480, 172KB

以前見せていただいた大正生まれのおばあちゃんと同じ年のおひな様とおばあちゃんには再会することができず残念でしたが、最後にここの江戸時代のおひな様を見せていただいて帰ってきました。久しぶりのお出かけを満喫したビクトルでした。



5703.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月3日(土) 22時22分
Original Size: 640 x 480, 55KB

かね三茶舗の以前の抹茶とケーキセットの画像です。今年は、チーズケーキでした。



5704.Re: 中馬のおひなさん
名前:茶々丸    日付:2012年3月4日(日) 0時5分
ビクトルさん
ご快癒の由、おめでとうございます。
まだ冷え込む日もありますので、お大事にお過ごしください。

○禰宜田さんもお元気にてご活躍の様子、画像を見ているだけで嬉しくなります。
○マンリン書店、築150年の蔵造りで奥にはギャラリー・喫茶・茶室も備え、
店主は小屏風作家で、足助の民話も出版されている由、
ものを商うだけでなく、文化そのものを発信する店主の姿勢は立派ですね。
○かね三茶舗さんが、以前、土人形商をされていたという話は興味深いです。
抹茶と洋菓子の取り合わせも面白く、三州楼さんの洋食、絶対美味しそうです。。
○荒獅子男之助、確かに迫力がありますね。時代のあるお雛様にも惹かれます。
特に女雛の天冠がしっかりしており、全体に格調が高いですね。

楽しい一日のお裾分け、有難うございました。


5705.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月4日(日) 11時1分
茶々丸さん
こんにちは
いつも本当にありがとうございます。
マンリン書店の方そうだったのですねビクトルは知りませんでした。
ちゅうまのおひなさんのポスターをかいていらっしゃるからさわてるふみさんが洛中洛外図のような屏風をかいていらっしゃって調べたら土人形を商っていた家が4軒あったそれもかいたとおっしゃっていたので、かね三茶舗さんは、その中の1軒だったのでしょう。安城市の土人形展の時の図録に出てくる方はまた別の方だったような気がするので、ほかにまだ2軒あったのかもしれません。
町はずれの金物屋(雑貨屋)さんには、Made in Japan のブリキのおもちゃやブリキの洗濯バサミなどが売られていて、「もうこんなおもちゃ作っているのは日本で1軒になってしまったんよ。おばさんのところは、ほかに売ってないもの置きたいんよ。」と言っておられました。ずっと気になるお店です。


5706.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月4日(日) 11時9分
Original Size: 640 x 480, 156KB

大正時代のおばあちゃんのおひな様は、たぶんこの子たちだと思います。今年は、気づきませんでした。おひな様とおばあちゃんに会いたかったです。おばあちゃんとお話ししたのは、もっと前ですが、画像は昨年のものです。



5707.Re: 中馬のおひなさん
名前:茶々丸    日付:2012年3月4日(日) 18時24分
Original Size: 630 x 422, 92KB Original Size: 300 x 200, 138KB

大正時代のお雛様、庶民のものでありながら気品がありますね。
長い間、ご一家の皆さんに大事に守られて、幸せなお顔をされています。

マンリン書店・深見冨紗子さんの草木染・版木染・漆芸を駆使した紙芸の小屏風、
さらに柄沢照文さんの大作、それぞれに、
画像を見るだけでも、心に訴えるものを感じます。

ブリキ玩具を調べていたら、面白そうなショップを見つけました。
http://www.buriki-ya.net/list.html
ブリキの老舗 Buriki-ya SHOP OF TETSU



5708.Re: 中馬のおひなさん
名前:茶々丸    日付:2012年3月4日(日) 18時42分
Original Size: 448 x 336, 99KB Original Size: 300 x 225, 11KB Original Size: 300 x 225, 24KB

からさわてるふみ(工房スカラベ 柄沢照文)さんは絵だけではなく、
色んな民芸小物も作っておられるんですね☆



5709.Re: 中馬のおひなさん
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 22時35分
Original Size: 500 x 375, 42KB Original Size: 279 x 350, 149KB Original Size: 286 x 350, 92KB

温かなお人柄と独特の感性で定評のある作家さんのようですね。



5710.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月4日(日) 20時15分
茶々丸さん
ブリキやてつさん面白かったです。
金物屋さんで売っていたのは、三幸製作所さんの都電と路面電車でした。他にもありました。


5711.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月4日(日) 20時19分
柄沢照文さんは、暖かいお人柄というのがぴったりの方です。屏風を書いていたらまた貧乏になってしまったと言っておられました。いつもいっぱい手作りの民芸品が並んでいるのですが、今年は、数が少なかったです。


5712.Re: 中馬のおひなさん
名前:茶々丸    日付:2012年3月4日(日) 21時28分
Original Size: 400 x 300, 105KB Original Size: 600 x 400, 80KB Original Size: 600 x 400, 92KB

柄沢さんの屏風は本式の金屏風なのでしょうか、かなりの製作費を投じられたでしょう。
「三幸製作所」のブリキ玩具は、先日のギフトショーでも葛飾区の産品コーナーに展示されていました。
下町の底力ここにあり、という感じですね。。
最初の画像の都電荒川線、思い出がありキュンとします。



5713.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月4日(日) 22時18分
茶々丸さん

足助の金物屋さんには、3枚目の画像の電車やブリキのバケツジョロなども置いてありました。70代くらいの女性がお店をされていて、商品を選ぶ感覚がすごいなぁと思いました。

確か荒川線の車両2台が豊橋鉄道市内線で現役で走っているような気がします。ボディーカラーは変わっていますが、行き先を示す窓のところが黄緑色の子がそうだった気がします。豊橋鉄道市内線は、開業以来新型車両は、ホットラム1車両のみで、他の車両は、すべてお下がりのエコな会社です。(^O^)

柄沢さんは、屏風の作成に昨年ほとんどの時間を費やしたそうなのです。なかなかいい感じに仕上がっていましたよ。


5714.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月4日(日) 23時34分
Original Size: 600 x 400, 274KB

茶々丸さん
やはり都営荒川線の車両は、豊橋鉄道で現役でした。ビクトルは、2台だと思っていましたが、4台だそうです。モ3500型です。現在は、開拓塾 サーラ ヤマサちくわ 県民共済の広告を背負って走っています。ビクトルの感覚からするとちょっと新しい市電というイメージです。ビクトルにとっての市電は、も3100型や3200型のガタンゴトンと音のする電車です。



5715.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月4日(日) 22時51分
Original Size: 675 x 471, 86KB

モ3200です。ビクトルが小さかった頃の市電は、床が木でシートが明るいブルーで、ボディーは深緑と肌色のようなレトロな色合いでした。たぶん名古屋からもらった電車だったような気がします。この豊鉄カラーの3200は、よく見かけます。モ3500は、サーラバージョンが一番面影を残していると思います。鉄道模型にもなっているのだそうです。ブリキのおもちゃの荒川線もこの車両に似ていますね。



5716.都営荒川線 6000型と7000型
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 0時42分
Original Size: 540 x 420, 60KB Original Size: 800 x 533, 151KB

レトロな電車が現役運行中とは、それだけでも心豊かで楽しい町ですね。。
ビクトルさんは、さすが鉄子さんの妹君で、電車にもとても詳しいですね☆

ブリキ玩具の荒川線のモデルは6000型で、昭和22年〜27年までの製造、
豊橋鉄道のモ3500型は、7000型で、昭和29年〜31年の製造のようです。
電車にも連綿たる歴史がありますね。。

●東京都交通局6000形電車「一球さん」
6000形は、1947年(昭和22年)から1952年(昭和27年)までの6年間に290両が製造された、800形と並ぶ、戦後初の新造車両である。
6000形の量産と同時期に、3000形242両と4000形117両が6000形とほぼ同形の車体により更新された。
この形態の車両がいわば都電の標準車となり、1067mm軌間の都電杉並線を除くほとんどの路線に在籍した。また、日本各地に類似した設計の車両が登場した。

●豊橋鉄道モ3500形電車
豊橋鉄道モ3500形電車は、1992年(平成4年)と2000年(平成12年)の2度にわたって東京都電車(都電)荒川線より譲り受けた。
モ3500形は、1954年(昭和29年)から1956年(昭和31年)にかけて都電の7000形として製造された。
7000形は軌間が他の路線とは異なった杉並線を除く各線に配備されたが、
1967年(昭和42年)以降都電の第一次大量撤去に併せて多くが廃車された。
都電はその大半が廃止されたが、専用軌道の多かった27系統・32系統(現在の荒川線に相当)のみが存続され、
経年の浅かった7000形の3次グループ車がこの区間に充当された。
1977年(昭和52年)から翌1978年(昭和53年)にかけて、車体の更新が7000形全車に対して行われモ3500形の原型となるスタイルとなり、
同時にワンマン運転対応車両となった。
2009年現在、都電では7000形22両が使用されている。

●豊橋鉄道モ3100形電車 (名古屋市交通局1400形電車)
豊橋鉄道モ3100形電車(とよはしてつどうモ3100かたでんしゃ)は、豊橋鉄道が保有する路面電車(東田本線)用の車両。
名古屋市電で使用されていた1400形電車を1971年(昭和46年)に譲り受けた車両である。

●豊橋鉄道モ3200形電車 (元名鉄モ580形582)
名鉄モ580形電車(めいてつモ580がたでんしゃ)は、かつて名古屋鉄道(名鉄)に在籍していた路面電車用車両。
1976年(昭和51年)と1981年(昭和56年)の二度にわたって豊橋鉄道に譲渡され、同社モ3200形と改称・改番された。



5720.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月5日(月) 20時15分
茶々丸さん
こんばんは
いつも本当にありがとうございます。

ビクトルが詳しいのは、市電くらいですよ。毎日肩を並べて走っているので(ビクトルは、車を運転しています)気になる存在なのです。時々まごまごしていると、後ろから音もなくやってきてつんつんされたり、市電から○○○○(車のナンバー)直ちに軌道敷から退去しなさいと言われたり抜き差しならない間柄なのです。市電は、平成になっても荒川線の車両が入るまで、ほとんどモ3100がガタゴト走っていました。ビクトルは、それが当たり前だと感じていたので、荒川線の車両が入ったとき東京は、こんな新型車両を処分しちゃうんだ経済力が違うんだなぁと思ったものでした。何と言っても背後から音もなく近寄ってくる凄い奴という第一印象は、今もかわりません。その後岐阜の路面電車が廃線になり、やはり何台かお下がりが来て豊橋の市電もずいぶん近代化されました。最近は、音もなく近づいて来るのが普通になったので、ずいぶん慣れました。でも、ビクトルは、あのまるっこいボディーのレトロな電車が普通に庶民の足として生きているところが好きなのでした。全く違いますが、下町を走る近鉄は結構新しい車両だったのに対して山の手を走る阪急が小豆色の市電を思わせるレトロな車両を使っていて何だか面白いなぁと大学時代おもいました。


5722.遠くへ行きたい
名前:茶々丸    日付:2012年3月5日(月) 22時36分
Original Size: 640 x 480, 156KB

■画像は「昭和初期 西宮 阪急電車土鈴」

ビクトルさん

いつも方向性の見えない話に根気よくお付き合いくださり、ありがとうございます。
足助のおひなさんから電車の話題へ、文字通りの「脱線」ですね(~_~;)
ところで、ビクトルさんは、熱心に電車への思い入れをお話のようで、実際そうなのですが、
その背後にある「地元への深い愛情=かけがえのない家族の歴史」が窺われ、共感を覚えます。
また、街角に見られるさまざまな変遷など、お聞かせ下さい。。



5726.Re: 中馬のおひなさん
名前:ビクトル    日付:2012年3月5日(月) 22時35分
茶々丸さん
ビクトルが脱線を導いてしまったのでした。
すみません。

古いお下がりの車両が現役なのは、豊橋だけかと思っていましたが、長崎の市電にも新型車両だけでなく、古い車両が結構現役でいるのですね。楽しいですね。

阪急の土鈴以前は気づきませんでしたが立方体に近い形だったのですね。色と形が印象的でした。


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