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本音掲示板

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1770.うさぎさんへ  
名前:miroko    日付:2006/9/5(火) 21:31
またここに書こうかどうしようかと迷ったのですが・・。 
お話を伺い、同じ自死で子供をなくした同士と言っても、その状況、事前の経過などにより、
悲しみの深さ、気持ちの複雑さも随分違うのだと痛感しました。

入院中のお見舞いを禁止されてしまっていたこと、電話も居留守を使わなければならなかったこと、
10枚以上も残っていたテレフォンカード、茶渋で汚れていた湯飲み・・どれもこれも、そばにいて
あげられなかった母親としての辛さが痛いほど伝わって来ました。 回りの方々は良かれと思って
選んだ方法だったのでしょうが、その結果がこれでは割り切ることが出来ないのも当然だと思います。

こんなふうに思いは人それぞれなのですから、やはりお互い、自分の考え方や癒される方法(?)などを
一方的にお伝えするのも良し悪しだと改めて思いました。 でも反対に、それほどお辛い状況であるから
こそ、霊的な世界を信じ、今からでも息子さんの本当の言葉を聞くことが出来る・・と考えることが唯一の救いかもしれないと、これも改めて思いました。 一番辛かったと仰る入院中のこと、もしかしたら
息子さんは、「お母さん、もう大丈夫なんだからそんなことは気にしないで」って仰るかもしれません。

こんなに悲しいこと、そうでも考えるしかないように思ったために勝手なことを書いてしまいました。
でも、SUさんも具体的なことを書いて下さっていますし、お互いここで励まし合い、
こういう考え方は単なる気休めではなく、今でも本当に子供は存在し続けているのだと確信できる
境地に少しずつでも近付いて行けたら良いですね。

1771.Re: 私自身の考え方  
名前:miki    日付:2006/9/5(火) 21:22
お見舞いにいらっしゃれなかったお話も テレホンカードのお話も
胸が詰まる思いでお聞きしました。
お辛かったですしょうね。後悔で一杯でしょうね。
私も後悔の山です。今の気持ちを何とか伝えられたらって思います。
息子さん シルバーバーチの本も沢山読まれていたのですね
魂の世界をご存知だったのですね
そうならざるを得ない何かが 悔しいですね。
あの子達は 頑張ったんですね。
それでも 寂しいですね。

一言書かせていただきたくて 横から失礼しました。

あの子はもっと近くに居たくて それで逝ってしまったのでしょうか
変な事を書いてごめんなさい。

1769.うさぎさんへ  
名前:su    日付:2006/9/5(火) 17:59
今年の11月で息子の七回忌を迎えます。
会いたい、話をしたい、そういう気持ちは今でもあります。
おそらく、私が天に還るまで、この肉体を持っているうちはその思い
が消える事はないでしよう。子離れできない母親ということですが
私は、それでよかったと思います。親子とはそういうものです。
親子の絆というものはそういうものです。三回忌に息子が自宅に来て
くれた事、今年の生きていれば20の誕生日に来てくれた事、それこそ
子離れできていない父親に心配させまいとして戻ってきてくれたの
でしょう。私には出来すぎた子でした。
 うさぎさん、観さんのことは、他のコーナーでもご紹介したので見て
いただけていると思います。お電話なさっては如何ですか。
私自身、心のなかで一歩前進できたものです。武本先生もイギリスと
日本の方でお力のある方の言葉により精神の落ち着きを得られたよう
です。観さんは、子供の身近に行き話しをされているようで、電話で
すけれど息子を側に感じることが出来ました。
お互い、元気に生きていくことが大切です。必ずあえるのです。

1768.Re: 私自身の考え方  
名前:うさぎ    日付:2006/9/5(火) 17:23
mirokoさん

今朝、皆様からの返信を読ませていただき、私の愚痴や悲嘆にくれた
感情から書いてしまった思いに、真剣に答えてくださって、本当に
ありがたく、嬉しかったです。感謝いたします。
私自身の人生、本当にそうですね。わかってはいても、一人息子に
すべての生活を、ささげてきたといっては、大げさかもしれませんが
私自身の生活は、なかったともいえる、26年でした。
私は仕事をしたこともなく、友人もいない遠くの地で、すぐに、一人の
子の母になりました。そして、息子が心の病になり、10年。
ただ、息子のことだけで、精一杯だったともいえます。
そのことが、彼には重荷だったのかもしれません。
外から見たら、あまりにも、子離れできていない母親だったでしょう。
そんなことで、入院中の見舞いは、親戚や夫からも、禁止されていた
のです。自立させることが治療への一歩だと、義母からもいわれました
。今、結果がこうなって、どんなに後悔したでしょう。
電話も居留守を使ったり。亡くなってから、テレフォンカードが
10枚以上、財布に入っていたのをみて、号泣しました。
精一杯のことができなかった。帰ってきた荷物の、湯のみが茶渋で、
汚れていたのを見たとき、家ではあんなに、清潔好きで、気にしていた
のに、身の回りの世話にどうして行ってやらなかったのか。
入院中のことが、一番可哀想で、後悔することばかりです。

mirokoさんのいわれるように、自分の人生をこれから、生きていかなく
はならない。わかってはいても、なかなか、前に進めません。
主人とは、息子とは絶対会える、魂は永遠だからと、息子も言っていた
と、よく、日常会話では話しています。息子が近くにいるような気も
するのです。そう、思ってはいても、悲しいときは、昨日や、今日の
ように、涙が止まりません。
久しぶりに、ともしび、のページを開けてみました。
音楽が流れてきて、それだけで涙涙です。
シルバーバーチの教えも、息子の遺言のようなものですので
本を読んだり、武本先生の、栞で、学んだりしてきたつもりですが
まったく、身についていないのですね。会いたくて、話をしたくて
たまらないのです。
きっと、波があるのですね。
義母の初盆が終わりゆとりができたら、この状態です。
mirokoさんの考えかた、本当にそうですね。
ありがとうございます。
少しづつ、落ち込んだりしながら、生きる力を身につけなければと
思いました。

suさん、ありがとうございます。

立派な息子さんのこと、武本先生とのメールで、読ませていただきまし
た。ここまでの、学びは相当な努力だったことでしょう。
私はまだまだですが、少しづつ、歩んでいかなければと思います。

ママンさん

ありがとうございます。
サッカーの応援、頑張って行ってらっしゃるのでしょうね。
福岡アビスパは、最下位ですね。また、落ちるのではと心配です。
我が家は野球の応援、ダイエー時代はテレビやラジオで、盛り上がって
いましたが、ソフトバンクになってからは、息子のこともあり
すっかり、忘れるほどです。王さんも、闘病頑張っていらしゃるので
私たちも、応援、また、しなくてはと思います。
少しづつ、楽しみを見つけたいです。

1767.私自身の考え方  
名前:miroko    日付:2006/9/5(火) 13:14
以下は、実は先ほどうさぎさんの書き込みの下に一旦書いたものでしたが、
返信の形にするべきではないように思えて来ましたので、新たにこちらに書き直させて頂きました。

SUさんのお言葉は、「少しでも、そんな考えがあるのか、、と思っていただけるだけで結構です。」と
仰って下さっている通り、どうしようもない悲しみや虚しさから少しでも救って下さろうとの
お気持ちから書いて下さったものだと思います。 でも、現実の中で生身の子供がいなくなって
しまったのは事実なので、そういうお気持ちの方には次元の違う飛躍した話のように感じられて
しまうのではないかと思いますが、私のように、ある意味気持ちを切り替えることができてしまった
者にとっては、SUさんのお言葉は確かに真実であり、とても力強いエールだと思えます。

私の場合はこのように考えています。 子供は自分の人生の中でかなりの部分を占めるかけがえの
ないもの・・でも、自分の人生が自分自身のものであることに変わりはなく、それは今でも続いている
のだということです。 子供のことで、自分の人生まで終わってしまったように(?)考えてしまうのは、
あまりにも全てを子供のせいにしすぎることになり、子供に申し訳ないような気もするのです。 

確かに、長女が成人し、結婚して孫の顔を見せてもらうことなどは出来なくなってしまいました。 
もちろん、この世にいても結婚はしなかったかもしれませんし、子供も産まなかったかもしれません。 
長女はちょっと変わり者でしたし・・。(また、うちの場合はまだ次女がいるので、そういうことも
一人っ子だった方とは大きく違うと思います) でも、正直言って私はあまりそういうことは考えません。 
長女については、確かに現実世界でそういう未来を見せてくれることはなくなってしまいましたが、
その代わりにあちらで、それに匹敵するような(それとも比べることもできないくらいレベルの高い)成長
のための過程を経験していると思うので、この世にいる他の子供と比べる必要もないと考えています。 

それに、長女は私にも現実のそういう楽しみとは全く違うもの・・あちらの世界に行ったことで
とてもたくさんのことを教えてくれ、私の人生に別の大きなものを与えてくれたと思うのです。 
私はそれらと共に、たぶんあと数十年(?)の自分の人生を生きていこうと思っています。
(少し前までは、同じように霊的な世界を信じると言っても、自分も半分あちらに行っていると考える
ことで納得しようとしていたのですから、これはちょっとした気持ちの変化かもしれません)

こんなことを書いてしまいましたが、以上は全て(題名にも書きました通り)全て私自身の考え方です。 
いろいろな考え方がありますが、霊的な世界を信じるにしても何にしても、ご自身が信じたいと思うので
なければ意味がありませんし、そういうものは求めてもいない時に人から押し付けられるものでもないと
思います。 だからこそ目的によって掲示板をいろいろと設けていますし、私自身、人からあれこれと
説かれることは好みません。 また、あまりにも早々と悟ったように見える方々(例えば先日、
飲酒運転の事故で3人のお子さんを亡くされたご夫婦)などについては、立派と思う以前に少し疑問を
抱いてしまうくらいです。 ちなみに後から思ったことですが、あのご夫婦の態度はもしかしたら
マスコミの過剰な取材に抵抗するためのもの(期待通りに悲しんでいる姿なんか見せるものか!みたいな・・)
だったようにも思えます。 もしそうならそれも立派だと思いますが・・

大変長ったらしい書き込みになってしまいましたが、この場所が本音の掲示板であることには変わりなく、
基本的には同じような気持ちの方々同士で思いを共有できることを目的に、皆様には臆することなく
今後も本当のお気持ちを語り、弱音も吐いて頂ける場所と考えて頂きたいと願っています。

1765.Re: ラストランナーの言葉。  
名前:su    日付:2006/9/5(火) 7:11
おはようございます
魂は永遠です。私はそう心から信じています。
ラストランナーという言葉も、理解、はできますが、実際はラストではありません。先に還った子供たちとも、また、一緒になれることもあるのです。魂にラストはないのですよ。魂が肉体という鎧を着た時から
その「苦」は始まります。そして、それを学ばなければならないのが
この地球であり、肉体世界であるのです。みなさんの、苦しい心の内
はよく分かります。ここにつながる事は何かの縁。少しでも、そんな
考えがあるのか、、と思っていただけるだけで結構です。
 江原氏がこれだけTVにでたり、本を出版されるのも神意であると思います。とても分かりやすく、魂の永遠性をお話されています。
亡くなった方との対話が出来るという事自体、魂は生きているという
証明ですね。太古の昔、人類創生時、人が死んでも、その魂と意思の疎通がだれでもが出来たという事です。ですから、死というものに「恐れ」はなかったということです。なにも隠すものはなかった。住まいからお互いの生活まで、全てオープン。今の世の中、コンクリート、アスファルト、一目を避けるところはいくらでもあり、それが個の尊重だとうことになってしまっている。(それは、人類進化の必然ですが、、)
 物質文明は進みに進んでも、心だけは曲がらないように生きたいと思っています。スピリチュアル掲示板にて、霊能力について私見を書きましたが、霊能者も身近な存在でなければならないと思います。
隔離された、特殊な世界にしてしまったのも人間ですが。
 江原氏ではないですが、還った魂との対話を試みるのも、確実な一歩をすすむための方法であると思います。
 魂にラストはありませんよ!

1764.Re: ラストランナーの言葉。  
名前:ママン    日付:2006/9/4(月) 22:1
横レスごめんなさい、

ラストランナー、という言葉が心に響きました。
お子さんがいなくなって、突然自分が最後になってしまった、
というわけなんですね。
私にはその悲しみの深さが思い至りませんでした。
うさぎさん、クッキーさん、本当におつらいですね。

どうか、お子さんたちから貰った愛を思い出してあげてくださいね。
最初から子供がいないご夫婦には、その愛の恵みはないんですから。
なんとかそうやって、悲しみ=こどもへの愛、を感じながら生きていきましょう。。

1763.Re: このごろの心境  
名前:ママン    日付:2006/9/4(月) 21:43
>mirokoさん

どうやら、霊的な世界には大きな愛が広がってるらしいですよ。
お嬢様はきっとそのことを知らせてくれているんじゃないかしら?
この掲示板を管理してくださることにmirokoさんの愛を感じています。
いつもありがとう。

>みちこさん

どうか、私たちも一緒にいてくれるって思ってくださいね。

>クッキーさん

目には見えないけど、私たちの背中には重たい十字架があるの。
これはもう世界で一番くらいに重たい十字架です。
少しでも軽くするには、自分が大きくなっていくしかないんだなぁと
私は思ってます。

>風花さん その通りだと思いました。

>うさぎさん、

なんでもお子さんの事を思い出してしまうなんて素敵ですね。きっとお子さんもいつもうさぎさんのことを見ているはずですよ。霊は思い出しただけでそばに来てくれるんですから。いつか笑った顔を感じられる日がきますように。

>みなさま、

毎日悲しいニュースがありますね…毎日事故や殺人、いじめ、自殺、ほんとうに心が痛みます。心温まるニュースを知らせてくれればいいのに。テレビができ、インターネットができ、でも人々の心は温かくなったのかしら???

1762.ラストランナーの言葉。  
名前:うさぎ    日付:2006/9/4(月) 10:5
クッキーさん

私たちの虚しさは、きっと、この言葉が本当に残りの人生が
虚しく思うことの、最大の原因だと、はっと思いました。
そうなんです。もし、娘がいたら、自分の着物や宝石を買うときに、
母から受け継いだ物を含めて、これは、将来、娘にあげよう、
もし、息子だったら、将来の、お嫁さんや、孫にあげよう、ごく
普通に、考えながら、26年間を過ごしたのです。
物質的なことではなく、決して、老後の面倒を見てもらいらいたかった
からでもなく、漠然と、自分たち夫婦の生きた証が、息子に、受け継が
れて、続いていくと。
もう、成人の息子でしたから、なおさら、独立していくときの、
準備に、色々そろえたり、頂き物を取っておいたり、住まいのこと
など、準備したり、スープの冷めないところに住んでくれたらと
かってに、夢を見ていました。
何かのときは心強い助けにはなってくれるだろうなど、息子が
生きていたら、当然、残りの人生はそうなっていたでしょう。
親のエゴでしょうか。
それでは、はじめから子供がいないご夫婦は?

いろいろ、考えました。
でも、心には、虚無感がいっぱいで、、自分の楽しみ?
人のやくのたつこと?それは、一瞬のことで、結局、虚しい気持ち
だけが、残るのです。

昨夜は眠れなくて、小さな風の会の、年に2回、送られてくる
文集を読んでいました。
10年たった方も、事故や病気と、色々な方が投稿されていますが
悲しみ、虚無感は、ずっと、皆さん続いていると感じました。
まだまだ、先は長いのでしょうか。
今日もまた、日常生活の最低のことだけ、なんとかこなしていく、
そんな、一日になりそうです。

1761.Re: このごろの心境  
名前:クッキー    日付:2006/9/3(日) 16:21
風花さん 
書き込みありがとうございます。風花さんの仰るように、自分なりに、自分の方法でゆっくりいきたいと思います。
生活を変えようと無理して、仕事に出るのは、また新たな苦しみを作るようなものです。(もう年齢的にも、採用してくれる職場もないでしょうけど)
でも、息子のあの衝撃的な出来事を、少しでも忘れたいと言う気持ちからなんです。まだまだ、悲しみにどっぷり浸かっていそうですが、それが、今の私には合っているのかもしれません。
風花さんも、気丈に日常生活を過ごされている分、反動もあるようですが、その時はゆっくり休んで下さい。


うさぎさん
私も泣かない日はありません。
見るもの、聴くもの、息子と結び付けてしまっては、悲しみを新たにしています。
心の傷があまりにも深くて、こんな状態がいつまで続くのかと思うと、不安にもなります。なにもかも捨てたくなってしまうこともあります。
もう他に子どもはいないし、私達が、ラストランナーになってしまったのですから。
でも息子は、私のこんな悲しんでばかりいる姿など、見たくはないでしょうね。

夕べ、夫に後ろばかり見ている私を見て、「前を向かないと、前から来るすばらしい、出会いや感動を逃がしてしまうかもしれないよ。まず、顔半分だけでも前を向いたら・・・」と言われ、「はっと」しました。
今の私の姿は、本当にひどいものです。

うさぎさんが仰るように、息子がいた頃の幸福な日々に感謝して、息子に、少しでも笑顔で、語り合えるようになれたらと思います。

1760.Re: このごろの心境  
名前:りり    日付:2006/9/3(日) 14:32
色々な思いがあります。
皆さんのお言葉読ませて頂いて、同じように感じてらっしゃるのは凄くある意味心強かったり。でもこれからの日々を思うとやはり空しさばかりです。目先の楽しみで誤魔化して日々時間が経つのを待って過ごしてるような気がしてしまっています。
砂をかむ様な・・とはこんな事かな?なんて思ったりで・・。

でもやはりこうして気持ちをお伝え出来る環境がある事凄く感謝です。mirokoさんにも、皆様にも・・。ありがとうございます。
もし私がどうにか一見平静に過ごしているように見えたら、本当に皆様のお陰だと思います。いつかお会いしてお話出来たら嬉しいです。

1759.Re: このごろの心境  
名前:まらかいと    日付:2006/9/2(土) 18:5
何故だか分かりませんが、皆様のを、読めば何故だか、うん、そうだな、そう思う、と納得してしまいます。時には?と思う時が有りますが、自分のあの当時に戻ると、そうだね、と思ってしまう。自分って自分の気持ち持ってるのかなーとか思いながら、自分と同じ経験をしているから理解出来るんだと思っています。この文を読んで気を悪くさせてしまったら御免なさい。これが今の私の気持、それと何をどうやっても生き返って来ない。その反面、悪魔にこの魂をやれば、生き返って来るのかな?とかバランスが悪いですよね、矛盾してますよね。やはり変なのかな?私のこの頃の心境でした。

1758.うさぎさん、  
名前:miroko    日付:2006/9/2(土) 14:20
ちょうど私が本音で語り合いましょうと書いた下に本当のお気持ちを書いて下さったのですね。

幼い子供が3人飲酒運転で亡くなった事故、私もニュースでご両親のコメントを聞いて驚きました。
直後なのにお二人とも画面に出ていただけでも驚きましたが、まだ痛々しい包帯姿のままで淡々と
片付けなどをしていらっしゃり、特にお母さんは救出した際の様子を確かに笑顔でお話されていました。
私はこのニュース自体では泣きませんでしたが、なぜかこの様子を見たとたんに涙が出ました。
まだ実感がないのか、それとも、こんなに早く悟ったようなことを仰れるのは、
もしかしたらもともと何か信仰がおありになったのかとも思いました。

それにしても、毎日のように悲惨なニュースがあり、そのお通夜や告別式の様子までもが
いちいちニュースに流れるのを見ていると辛くなります。 テレビをほとんど点けっ放しにしているのが
いけないのですが、報道って結局興味本位のように思えて悲しくなります。

1757.Re: このごろの心境  
名前:うさぎ    日付:2006/9/2(土) 11:25
私は泣かない日はありません。
なんでも、息子に結びついてしまいます。
話す相手は同じ思いをした人しかわからないとつくづく感じます。
何でも、結びつくんだねと、あきれられたりして。
今は、この場所だけかしら。
掃除をしても、音楽を聴いても、なんでも。
そんな時に宅配が来たり、電話がかかったりしたら、困りますね。
私は、まだ、15ヶ月です。悲しみが薄れることはなく、むしろ
いないことが、だんだん、実感となっていくと感じています。

最近の痛ましい、幼い子供が3人飲酒運転で、亡くなった事故の
ニュース。地元なので、何度も映像が流れ、そのつど、泣いています。
でも、ご両親は笑顔で、何も変わっていないねと、笑顔で、
皆さんに、愛をありがとうと、大丈夫ですからと、生放送で、
話されるのです。私はすごく、ある意味ショックを受けました。
若さでしょうか。これから、実感がわいてくるのだろうと思うと
そのときの、ご両親の悲しみを思い、たまりません。
それとも、何か、信念のように、本当に笑顔を、見せることが
子供たちへの、供養と、わかっていらっしゃるのか。
ある意味、自分が弱いのか。
わからなくなります。
ただ、自分の、これからの人生など、もう、考える必要もないような
投げやりな気持ちです。
よいことなんかありえないのだし。
ただ、息子がいないことの、悲しみ、そして、いた頃の幸福な日々を
感謝して、話しかけてすごす、それだけしかないのです。
まったく、なさけないけれど、本音ですから、ごめんなさい。

1756.Re: このごろの心境  
名前:miroko    日付:2006/9/2(土) 10:18
謝ったりしてごめんなさいm(_ _)m・・ってまた謝っちゃいましたね!(笑)
「いろいろな方とお知り合いになれて、心の内を吐き出せて、共感したり、されたり、
・・お話を聞けることはとても励ましになります。」・・私も本当にそうだと思います。
 
人間同士って、別に直接問題が解決するようなアドバイスをされなくても、ただお互いに愚痴を
言い合っているだけでも気持ちがスッキリしたりします。(それで結局は問題が解決される場合も・・)
だからここではお互い、こんなことを書いたら・・なんて心配せずに本音で語り合いましょうね。

1755.Re: このごろの心境  
名前:みちこ    日付:2006/9/2(土) 9:10
mirokoさんの宣言・とても嬉しかったのですよ。

mirokoさんがこの場を作ってくださっていろいろな方とお知り合いになれて、心の内を吐き出せて、共感したり、されたり、私自身はとても後ろ向きですが、辛い中頑張って前を向いて歩いておられる方のお話を聞けることはとても励ましになります。

どうか謝らないで下さい・・・

1754.Re: このごろの心境  
名前:miroko    日付:2006/9/2(土) 2:16
私がおかしなことを書いてしまったために、皆さんを動揺させてしまったようでごめんなさい。
でも私は本当に、「近付きたい」なんて思って頂くような立派な状態ではないのです。
今はただ、信じたいので、信じるためにも自分に言い聞かせるように言葉にしているという段階です。

私自身はこうですが、こういう立場になった私たちって、みちこさんも仰っている通り、
「生き延びている」だけでもすごいと思います! みんな自分で自分を褒めてあげても
良いのではないでしょうか。 子供に「生きているだけでも良かったのに」と言ってあげたい
私たちですよね。 だからこそ、それを自分で実践して見せてあげるだけでも良いと思うのです。

また私は、「どうせ最終的には自分もあちらに行くのだから・・」と、ある意味開き直った考え方を
しています。 あまり良い考え方とは言えないのかもしれませんが、それで自分の心が収まって
生き続けて行ければ良いと思いますし、霊的な世界が存在するとしたらそれは本当のことです。
開き直ることで、とりあえずこの世で出来ることをやっておこうという気持ちにもなれます。 

1753.Re: このごろの心境  
名前:みちこ    日付:2006/9/1(金) 22:59
私は3年間、悲しみに浸っています・・・
我ながら情けないです。
元々の性格と環境もあると思いますが。
あるカウンセラーからは「3年も悲しみに浸っていられるのは、ある意味、恵まれている・・」と言われました。

ただ、母と次男の前だけでは私もつっぱっています。
母には一度も涙を見せていません。
親孝行な訳ではないのですよ。母の具合が悪くなると私が一人で介護しなくてはならないからです・・・自分の為です。

3年間、生き延びた・・それだけでもすごいことだと自分で思っています。

1752.クッキーさん  
名前:風花    日付:2006/9/1(金) 20:49
私は15ヶ月を過ぎましたが、悲しみにドップリつかるのに飽きた(!?)ので至って普通に、見た目は元気そうに振舞っていますが反対に反動があります。時々トコンと堕ちます。
「過去をひきずる」のではないですよ。愛しい子供が還って行ったのは鉛の悲しみを背負っているようなものだと思います。
無理をして何かをしようとか、変えようとしても出来なくて当然だと思います。反対に、悲しみにどっぷりと浸かっている事のほうが自然にゆっくりでも楽になっていくのかもしれません。
「可哀想な母親」と見られたくないがためにつっぱって、少し無理してしまった自分がいます。
自分なりに、自分の方法で、ゆっくりいきませんか?

1751.Re: このごろの心境  
名前:クッキー    日付:2006/9/1(金) 15:31
 私もmirokoさんのように、霊的な存在を信じられたらいいのですがなかなか受け入れることができません。でも、mirokoさんがそのような考えが持てるようになったのも、本を読んだりいろいろなところから学ばれたからなんですよね。その点、私はまだまだ勉強不足なんだなあと思います。一時は関連する本を読んだりテレビを見たりもしたのでがなかなか吸収力の悪い私は、ダメです。でも、あきらめず真剣に考え、求めつづけようと思っています。少しでもmirokoさんに近づきたいです。そして、少しでも穏やかな気持ちで日々の生活を送りたいです。

 私も、みち子さん同様、間もなく命日を迎えます。丸2年になります。今、とても精神状態が不安定で、息子のことばかり考えています。いつまでも、過去のことを引きずっている自分に嫌気が差していますが、自分ではどうすることもできません。今朝、こんな私を見て、夫が、「勤めに出るとか、生活を変えたほうがいいのかな」と口にしていました。確かに、堂々巡りで少しも前向きな自分になれません。命日でも過ぎたら、真剣に自分の生き方を考えなければと思っています。これまでも考えてきたんですが・・・


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