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本音掲示板

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1791.Re: みなさん  
名前:tarou    日付:2006/9/9(土) 14:13
kuyumiさん、はじめまして。
25歳の娘を突然亡くしてもうすぐ1年近くになるものです。
まだ2ヶ月で、どんなにお辛いことかと思います。
当時は混乱と悲しみと何が起こったのかもわからなく突然地獄に突き落とされたような感じだったと思います。子どもが先に逝く、こんな苦しみが存在することをはじめて知りました。
どうしたらいいのかわからず、早くあの子の元にいきたいとばかり思っていました。そんな中でこちらのサイトに来ることができました。
こんな苦しみを持っているのは一人ではないということがどんなに心の支えになったことか、こちらでどんなに励まされてきたか計りしれません。いろいろお話を聞かせてくださいね。いっしょに歩いていきましょうね。

1790.Re: SUさん  
名前:SU    日付:2006/9/9(土) 13:22
私は普通のどこにでもいる父親です。
この人間界の辛さ、肉体というものがあるが故の辛さ、一人では生きて
行けない現実。
 我々の本質は魂であり、この人間界の修行(普段の生活)は様々な魂が
学ぶためにあるのだと思います。何事もうまく行かないのが本来なのか
もしれません。
 ここに集う皆さんとは、過去生にて何らかのお繋がり・ご縁があった
のだと私は確信しています。
 普段と違う一人の父親と言っていただけて嬉しいですね。
日々、前向きに生きて行きたいものです。

1789.Re: みなさん  
名前:うさぎ    日付:2006/9/9(土) 11:30
kuyumiさん

はじめまして。
私は、息子を失い、16ヶ月たちました。
ここの、掲示板に書き込みをすることや、皆様からの温かい言葉、
そして、何より、同じ悲しみを共有してくださる方々が自分以外にも
いらして、お互いの気持ちを理解できると思えることは、本当に苦しい
時、寂しいとき、辛い時、大きな、救いになっています。
この場所に、集うことができたのも、きっと、息子の導きだと思えま
す。
kuyumiさんも、苦しい闘病生活を娘さんと、闘ってきた結果、悲しい
別れが来てしまい、どんなにお辛いでしょう。
まだ、2ヶ月ですもの。
私も、月日がたっても、波があり、一日中泣いていることもあります。
こころのままに、ゆっくり、娘さんを、偲んであげてくださいね。
たくさん、娘さんが、頑張ったことを、思い出して語りかけてください
ね。きっと、近くで、お母様と一緒に、いらっしゃいますよ。
私も、いつも、息子を感じながら、生活しています。
病で、苦しんだ分だけ、今、楽になって、やれなかったことを
おもいっきり、今、楽しんでいると、信じたいのです。
また、色々、お話しましょうね。どうぞ、お体大切にしてくださいね

1788.Re: みなさん  
名前:miki    日付:2006/9/9(土) 0:37
初めまして。16歳の息子を亡くして二年少し経った者です。
私自身まで失ってしまったようなあの頃 目の前が見えず 未来をなくしていまったと思えた日々でした。
まだまだ 実感なんてないと思います。
今はただ 一日を 今を 生きる事をお考え下さいね。
そして 思いのままにお話してみませんか?
ご一緒に 宜しくお願いします。
 
往ってしまったあの子達はみんな 
頑張りやさんで 優しい子達ばかりですね。

1787.みなさん  
名前:kuyumi    日付:2006/9/8(金) 23:49
mirokoさん、泉さん、風花さん、けいこさん、暖かいお言葉ありがとうございます。
長い入院生活の後やっと元気になったと思った矢先の再発、娘は頑張って頑張って、力尽きてしまったのでしょう。
最後まで周りの人を気遣って。。。
何もしてあげられなくてごめんね、そんな思いで毎日過ごしています。
娘がいなくなってから誰に慰められても励まされても、私の気持ちがわかるはずがないと思ってました。
そんな私を見てみなさんがおっしゃって下さったように、娘がここに導いてくれたのかもしれませんね。
今はまだ現実を受け入れられない、受け入れるのを拒否している私ですが、いつか必ず娘に会える、声が聞けると信じています。

1786.Re: SUさん  
名前:風花    日付:2006/9/8(金) 22:33
いつも冷静沈着で、理路整然としたカキコミをされているSUさんの、父親としての一面を垣間見た気がしました。
主人も同じような事を言っていました。
母親の辛さ、父親の辛さ、それぞれにその質は違っても深さは変わらず改めて息子が残していった大きな宿題を感じています。
あまりに普段と違う(?)一人の父親としてのSUさんを感じ、書かずにはいられませんでした。
御気に障りましたらゴメンナサイ。

1785.Re: はじめまして  
名前:風花    日付:2006/9/8(金) 21:54
20歳の長男と会えなくなって16ヶ月が経とうとしています。
まだまだ気持ちの整理もつかず、うろうろとさまよう自分の心と付き合っています。
まだ2ヶ月しか経っていないときに、こちらのサイトへおみえになったのは娘さんの導きであるように思います。
こちらでは皆、子供たちの残していった大きな宿題を抱えながら支えあっています。
会いたい!姿をみたい!声を聞きたい!・・・この思いは決して消えることなく続いていくでしょうが、日常生活の些細な出来事の中に答えがある時もあります。でも決して急がないで下さい。
一緒に探しながら行きませんか?
でも今はkuyumiさんがご自身を労わり、食事、睡眠をできるだけとって体力を蓄えて下さい。体調の不良は心身ともにマイナスになります。
私達の長旅は、まずは体力勝負ですよ。

1784.はじめましてkuyumiさん  
名前:けいこ    日付:2006/9/8(金) 21:20
私は、昨年12月に22歳の娘とこの世でのお別れをしました。
娘は、12歳の時に統合失調症と診断され、2年の入院生活を送りました。
辛いと訴える娘にどうしてあげることもできなくて、よく一緒に泣きました。

もっと何かできることがあったかもしれない、もっとこうしていればという思いは消えませんが、今は「娘は精一杯生きた。」ということを誇りに思うようにしています。

この場所に出会えたことは、きっと娘さんからのプレゼントだと思います。
私はそう思っています。
kuyumiさん一人ではないですよ。
一緒に、前を向いてゆっくり歩いていきましょう。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

1783.Re: はじめまして  
名前:    日付:2006/9/8(金) 20:35
kuyumiさん、はじめまして。
私は、16ヶ月前に息子を見送りました。

kuyumiさんは、まだ二ヶ月しかたっていないのですね。
辛いですね。
泣きたい時には思い切り泣いて、起き上がれないときには一日中布団で横になったりしながら、無理しないでくださいね。

私はこのmirokoさんのHPにはロムばかりですが、いつも力をいただいています。
生きることは辛いですが、kiyumiさんだけではなく、ここには同じように必死で生きている仲間がいます。

私は、いずれ自分があちらにいった時には、きっと息子に会えると信じています。
あちらで息子に会ったときに「お母さん、頑張ったね!」の言葉を聞きたくて、頑張っています。

少しずつ、少しずつ、一緒に歩いていきましょうね。

1782.Re: はじめまして  
名前:miroko    日付:2006/9/8(金) 8:19
kuyumiさん、こちらにご参加下さいましてありがとうございます。 すでにメールで何度かお話させて
頂いていますので、重複してしまう部分もあると思いますが、まだたったの2ヶ月でいらっしゃり、
これが現実とは思えず、毎朝目覚める度に悲しみが新たになるという、一番お辛い時期だと思います。
 
でも、そんなに早い時期にこちらにいらして下さることになったのは、お嬢さんが導いて下さったから
かもしれません。 子供たちは絶対にあちらで出会っていると思います。
kuyumiさんにもこちらで同じ立場の方々とたくさんお話して頂ければと思います。

最後の2行に書いて下さった言葉、私にとっても当時の痛切な思いでしたので、お気持ちが痛いほど
よく分かります。 それと同時に、kuyumiさんがただお嬢さんを失ったと考えて悲しむだけではなく、
再びお嬢さんに会って声を聞ける可能性があると信じていらっしゃるように感じました。

具体的な方法となると、信頼できる霊能者さんを頼るということになると思いますが(そういう考え方
には抵抗を感じる方もいらっしゃるので、あまりこちらではその話題にならないようにしていますが)、
ご自身で一生懸命に信じ、心でお嬢さんを求めるだけでも、きっと通じ合うことが出来ると思います。 
親子というとても強い絆があるのですから・・! 一緒に歩んで行きましょうね。

1781.はじめまして  
名前:kuyumi    日付:2006/9/8(金) 0:37
はじめて書き込みさせていただきました。
最愛の娘が7月に亡くなりました。16歳になる直前でした。
長くて辛い闘病生活、そして娘は自ら旅立ってしまいました。
元気になって帰って来ようねって約束したのに・・・
どうしてお母さんを残して一人で逝ってしまったの?
毎日後悔ばかり、泣いてばかりです。
でもこちらに来て悲しい思いをしているのは自分だけではないとわかりました。

今は娘に会いたい、一言でも良いから声が聞きたい。
でもどうすればいいのでしょうか。

1780.Re: 感慨  
名前:クッキー    日付:2006/9/7(木) 23:31
昨日6日は、息子の命日でした。
かなり前から、6日に紀子さんが、帝王切開で出産予定と聞いた時から、なぜ6日なのよと、恨んだりしてしまいました。
予想通り、日本中は大騒ぎのようでしたね。私はほとんどテレビは見ませんでしたが。出産そのものは喜ばしいことすが、気持ちはとても複雑でした。
それにもう一つ、実は私の兄の誕生日でもあるのです。きっと母は、「6日はいい日なんだ。私も息子を産んだ日で・・・」と、自慢そうに話していたのではと思います。息子のことを何にも知らない母は、まさか、2年前の6日に、孫が自ら・・・なんて思ってもいないことです。人生には、決して偶然ということはない。何か意味があるのだと、よく言われますが、どんな意味があるのだろうかと、随分考えました。でも、答えは得られませんでした。
とにかく昨日は辛い一日でした。でもこの広い世の中、私以上に辛いことがあり、昨日の出産のニュースを、喜べなっかた人もきっといるのではと思います。

うさぎさんへ
随分長い期間、息子さんと一緒に、頑張ってこられたのですね。そんなお母さんに、息子さんはきっと感謝しているのではないでしょうか。
それに比べると、私は息子の心の病いを知ってから、短い期間でしたが、息子の心の病を、あまりにも軽視していました。それがこんな結果を生んでしまったのです。本当に後悔することばかりです。
いつも、mirokoさんの書き込みを読み、共感しながらもなかなか実行ができない私です。私もうさぎさん同様、頭では分かっていながら、なかなか前に進めません。本を読んでも、その場限りでなかなか身につきません。
いつも、堂々巡りの、愚痴ばかり書いてごめんなさい。

ママンさんへ
「ラストランナー」ちょっと重い言葉でしたね。でも、これまでずーッと続いてきたものが、私たちで終わりかと思うと、いろいろ考えてしまうものです。
でも、息子を失った悲しみばかり追いかけているのではなく、ママンさんが仰るように、息子からもらった愛を思い出して、生きていこうと思います。息子がいたから、私たち夫婦は、どんなに多くの喜びや、思い出を得ることができたでしょう。息子に心から「ありがとう」と。

1779.Re: SUさん  
名前:su    日付:2006/9/7(木) 17:37
よかったですね。
M女史については、風花さんの投稿にて度々お話されていたので私も
観さんのような方だと思っていました。共通点が多いという事はやはり
双方とも安心できるお力の有る方であったのだと確信できました。
 違和感なくということで私も安心しました。このようなお力のある
方々のお力をお借りし、魂の存在を心から受け止められ、明日への
道筋としたいと思っています。私は、同じように息子の存在を身近に
感じられるようになり、心の中で一区切りつけることができました。
 この世での親子の縁については、皆さん同様に涙する事もあるのです。私が一番嬉しかったのは、温泉、銭湯など男同士お湯に浸かり
背中を流してもらった事です。あぁ息子はいいなぁとその気持ちは
何にも変えられない、例えられないものでした。
できることなら、来世でも親子になり背中を流しあいたい。
息子の写真はいつも笑っています。

1778.SUさん  
名前:風花    日付:2006/9/7(木) 16:52
今日、思い切って観さんに電話をさせていただきました。
私の想像と全く違い、物静かで毅然とした男性と思い込んでいましたら、ご本人は明るくて優しく、とても親しみやすくお話をしてくださる女性でした。
一時間ほどお話をさせていただきましたが、私がM女史から伺っているお話と共通点が多く、全く違和感なく受け止めさせていただけました。
内容はあまりに多くて書ききれませんが、御紹介くださったお礼をお伝えしたくてカキコミさせていただきました。
どうも有難うございました。

1777.Re: うさぎさんへ  
名前:su    日付:2006/9/7(木) 7:53
追記
こちら、というのは私の住んでいるところです。
三人に方には、是非ともお電話される事をお薦めします。
確実に精神的一歩が、心の中で気持ちが切り替わるように
一歩前に進む事ができると確信致します。

1776.Re: うさぎさんへ  
名前:su    日付:2006/9/7(木) 7:13
おはようございます
私は「この世界の隣」に不思議な縁を感じています。
私は、観さんをこちらでは誰にも紹介していません。
おそらく、私の魂がその必要性がないのでそうさせているのかもしれ
ません。しかし、ここに集う方々には、こういう方がいらっしゃると
ご紹介せずにはおられませんでした。それは、大事な大事な、わが身
以上に大事な子供の魂に語りかけていただき、その魂が生きていることをわかって欲しいからです。
嘘偽りは一切ございません。信じられない思いがあろうが、真実なの
です。お電話してみようと思ったという事は、子供達からのメッセージ
があるからかもしれません。
ここでのご縁は大切にしたいと思っています。

1775.SUさんへ  
名前:miroko    日付:2006/9/7(木) 2:6
横レスで失礼いたします。 今回、たぶんSUさんの一連の書き込みに触発されてだと思いますが、
少なくともさらに3人の方が観さんにお電話してみようかというお気持ちになられたようです。
(すぐに実行なさるかどうかはまた別ですが・・) 私自身は現在その必要を感じていませんが、
観さんのことを教えて下さったSUさんにはこの場をお借りしてお伝えしておこうと思いました。 
皆さんを代表して御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。

1774.Re: 感慨  
名前:miroko    日付:2006/9/7(木) 1:43
いつも、ほとんど見てもいないのにテレビを点けっ放しの私ですが、今日はさすがに途中で消しました。
「日本中が待望していた・・」とか、「日本中が歓喜で湧きました」などの言葉が出て来るたびに、
「何言ってんの、違う人だってたくさんいるんだから!」と、テレビに文句を言いたい気持ちに
なりました。 しばらくの間、世間はこの話題で持ちきりになるのかと思うと気が重いです。

それでもつい次女に、「将来天皇になるかもしれない男の赤ちゃんが生まれたんだよ」と話すと、
「それって幸せなことなの?」と聞いて来ました。 中2とは思えないほど知識の乏しい次女は、皇室の
こともよく分かっていなかったから聞いただけで、それほど深い意味ではなかったのだと思います。
(その証拠に、「少なくとも一生お金には困らないだろうね」と言うと、単純に羨ましがっていましたから・・)

でも、私はつい考えてしまいました。 生まれながらにして日本中の(?)期待を集め、その将来は
すでに回りにほとんど決められてしまっている赤ちゃん・・本当の意味で幸せなのかどうかは
分かりません。 でも、申し分のない環境で細心の注意を払って大切に大切に育てられ、少なくとも
間違った方向に行ったり、人生を途中で終わらせることになんか決してならないだろう・・って。 
スピリチュアル的に考えると、こういう特別な場所に生まれる赤ちゃんは、魂の世界にいる段階で
自分が置かれることになる立場をしっかり分かって生まれて来るのかもしれませんね。

1773.感慨  
名前:風花    日付:2006/9/6(水) 22:39
広尾の愛育病院は不妊治療で通院したところです。
指導を受けながらようやく妊娠、3ヶ月目に流産の兆候があり、一ヶ月実家にて絶対安静の日々を過ごしました。
自然出産にこだわったために、実家近くの主治医の病院で20時間かかった大難産の末、仮死状態で生まれて産声を聞くのに数分要しました。
病弱ではあったけれど、中学生になった頃には部活で毎日遅くまで真っ黒になって帰ってきて、元気になったと思っていました。
20年5ヶ月、精一杯生きて、生きて、やっぱり病魔に侵されて還っていってしまいました。
今日やたらと愛育病院や新生児の顔がTVで映されるたびに思い出されて辛いです。

1772.Re: 私自身の考え方  
名前:風花    日付:2006/9/6(水) 14:43
息子と会話(周りからは独り言)をしながら日々を過ごしていますが、時々「話しかけてもあの子はいないし、姿も見えない」現実を感じます。そして「あの子はまだ下宿にいて今まで通り暮らしている」と思って見たり「しかし確かにあの日はあった」と、現実の在り方すら分からなくなります。
「煩わしい肉体から離れて自由になった穏やかな魂」と立派な事を理解したようでいながら、その反面「ただの気休めにしかない」と思ってみたり・・・。
飯田史彦氏が書いていらっしゃる一文を支えにしながら、こんな自分をなだめています。以下はその抜粋です。

「死後に意識がある事の肯定論者は、自分が死んだあとに意識があれば、「思っていた通りだ」と大いに満足する事になります。万が一、意識などなかったとしても、意識自体がないので「何もなかった」とがっかりすることは絶対にありません。しかし何もなかってにしても、本人は最後まで死後の生命を信じて、大きな希望と夢でいっぱいでこの世を去れます。
一方、否定論者は、死後に意識があったら「しまった」と後悔するのみで、なければ「やはりなかった」と自分の正当性を主張し、自慢する意識すらないのです。」


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