[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
美容レスQ


お肌のトラブル・お悩み質問箱
商品の評価・鑑定依頼は書き込みできません


宣伝カキコ・URLの貼付は削除対象となります

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



2126.敏感肌のメイク落とし 返信  引用 
名前:まる    日付:2014/9/29(月) 16:5
はじめまして。
okwaveで「化粧おとしにオリーブオイルは良くないか? 」という質問を回答なさっているのを見て、ここにたどり着きました。

私もアトピー肌・敏感肌・乾燥肌なので、ちょうど良いメイク落としに会えず、肌が荒れないという理由で、オリーブオイルや椿オイルを使用しておりました。

しかし回答されていた通り、毛穴が詰まっているなとずっと感じていたので、敏感肌に合うメイク落としがあれば教えて頂けないかと思い書き込ませていただきました。

使用しているメイクアップコスメは、下地は自然派系のもので、ファンデやマスカラ、パウダーは市販のウォータープルーフなものを使っています。
そもそも落ちにくいメイクを使わなければ良いのだとは思いますが、、。

宜しくお願い致します。



2128.Re: 敏感肌のメイク落とし
名前:E.    日付:2014/10/21(火) 23:1
こんにちは。
以前から、このサイトに大変お世話になっています。
たまたま通りすがりまして、ご質問が目に入りました。
素人ながら、感じたことを…

クレンジングの役目は、「落とす」ということですね。よって、どの程度刺激に敏感なのかわかりませんが、毛穴詰まりを感じられるほどであれば、きちんとオイルクレンジングを使われるのがベターかな、と感じました。

オイルクレンジングと言っても多種多様ですが、私は「植物油」を使ってもオイルクレンジングの機能は部分的に果たせると考えています。
理由は、メイクは油性成分が多いために油になじみ、浮いてくれるからです。浮いた後はティッシュオフするなどした後に、洗顔料で洗い流すことも可能です。

ただし、残念ながら植物油や鉱物油では、ウォータープルーフ機能を持たせるために配合されている「シリコーン」を溶かすことができません。
また、もちろん界面活性剤も配合されていないので、そのままでは水で流れ落ちてくれません。

従って、通常のオイルクレンジングには
●オイル
●界面活性剤
●シリコーンを溶かすための成分
少なくともこの2つが配合されています。

「敏感肌」とおっしゃっておられますが、すると問題は、アレルギーでない限り、肌に対する刺激の多寡になるでしょう。
●オイルの分子量はどうか。大きければ肌に浸透しませんが、メイクの溶け込みも悪くなります。
●界面活性剤の刺激はどうか。
●どんなエステル油を使っているか
こういう要素によって、肌刺激は随分変化するでしょう。

ですから、例えば、
●安価なミネラルオイルを使用していない
●グリセリン由来など、なるべく低刺激と思われる界面活性剤を使用している
●シリコーンとなじみの良いエステル油を使用している
こういった要素を検証してアイテムを選んでいくことが、遠回りのようで実は最も近道になるのではないか、と考えています。


2135.Re: 敏感肌のメイク落とし
名前:まる    日付:2014/11/3(月) 10:23
E.さん

教えていただいてありがとうございます。
とても勉強になりました!

原材料を見てどれが自分の肌に耐えられるものなのか等、見極めて
いかなくてはいけないですね。

教えていただいた3点をクリアするのもの探してみます!

本当にありがとうございました。


2137.Re: 敏感肌のメイク落とし
名前:美里    日付:2014/11/12(水) 19:30
まる様、主が放置状態にしており、本当に申し訳ありませんでした(汗)
以後、気をつけてこちらをチェックしますです、ハイ↓

本題のご質問については、こちらでもE様が本当に良いアドバイスをして下さいました。
全く私の言いたい事そのままと言っても過言ではありません。
参考にされれば良いと思いますよ。

一応、私なりの補足だけしておきますね。
E様がお書き下さったように、クレンジング料は最後にそのものがお肌に残らない事が非常に重要な点です。
ですので、ここで大切なのは、クレンジングの選択とともに洗顔料の選択です。

例えば、オリーブオイルがクレンジングとしてお肌にあまり望ましくないケースは、その後の洗顔料で決まります。
きちんとこれが落とせる洗顔料を選択されていれば、それは問題ない事になるんですね。
ここまでをトータルで考えた上で、この「落とし系アイテム」を選択していけば良いわけです。
それには、最終工程を終えてお肌の残り感をじっくりと観察すればそれは見えてきます。
水で濡れた状態でヌルつきが残り、指でお肌をなぞっても「キュッ!キュッ!」としなければ、どれかが不完全という事になりますね。

そういう意味で、E様の指摘下さったメイクや日焼け止めに含まれる「シリコン」をいかに落とすか・落ちているかは大きなカギになります。

ちなみに、もしもオーガニックやミネラルメイクなど、シリコンフリーのメイク物をお使いの場合はこの限りではありませんので、成分などよく確認してみて下さいね。
ただし、某ミネラル系メーカーのものでも、成分をよく見ると少量のシリコンが含まれていたりするので、必ず成分表記を確認して下さい。

またなんなりと、ご質問下さいませ。
今度はきちんとチェックしておきまーす^^;

ps.
E様、こちらでも本当にありがとうございました!

美里





ご質問後は、ブログランキングへのワンクリックをお願い致します。
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    『チガイがワカル!?』

cosmetic-web
コスメティックウェブのサイトへ




http://www.cosmetic-web.jp/index.html

2133.新成分と表示名称 返信  引用 
名前:E,    日付:2014/11/2(日) 17:52
ご教授などと、とんでもありません。
まだまだ勉強中ゆえ、失念等ありましたらお許しください。

おっしゃる通り、化粧品成分表示に使用する成分の名称は、日本化粧品工業連合会が定めています。全成分表示を行うためには新成分の名称を追加しなければなりませんし、原則としてリストに名称が登載されないままで「販売」を行うことはできません。

まず、INCI(International Nomen-clature for Cosmetic Ingredients)のリストを参照してください。そのリストにあれば、その名称を和訳して、化粧品工業連合会に登載を申し込むことができます。
なければ、INCIへの登載も必要です。

http://www.jcia.org/n/all_pdf/name/mform.pdf

なお、リスト登載を申請中であっても、「仮名称」を付して販売することは可能なようです。



2134.ご回答ありがとうございます
名前:マヤ    日付:2014/11/3(月) 9:42
何度もご指南いただきありがとうございます。感謝いたします。

新たな化粧品成分を配合するのは色々面倒なんですね。欧米のみ基準に合わせるカタチで全成分表示をスタートさせたからにはやはりその規格に適合させ登録させる必要があるってことなんですね。

私の試みを実現させるためには、やはり私個人のスキルや資力だけでは全く困難なようですから専門のメーカーに一度相談してみるのが賢明ですね。

私の場合、民間薬草の活用法を趣味としていたことから化粧品作りに興味を持ったタイプですから、生薬系を得意としている企業を中心に探してみようと思います。多分徒労に終わってしまうかも知れませんが(汗)

2122.(untitled) 返信  引用 
名前:エスティローダー ESTEE LAUDER    日付:2013/9/25(水) 23:18
この3つ欲しいですけど、どんなもんですかね?
使っている方教えて下さい。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b151622591
オプティマイザー ポア ミニマイジング ローション 200ml

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b149294658
リニュートリィブ アルティメイト リフティング セラム 30ml

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u57212748
サイバー ホワイトジェルクリーム メークアップ SPF 21/PA+ 30g 



2125.Re: (untitled)
名前:美里    日付:2013/10/7(月) 18:16
初めまして、エスティローダー様。

評価のほどは私の方ではできませんが、商品について少し調べた事をコメントしておきます。

上2点の商品については、既に1年以上前に販売は終了していますね。
もしもオークションの出店商品であれば、3年以上の使用期限が過ぎている可能性もありますので、ご注意下さいね。

また、最後の1点についても既にメーカーHPに掲載がありませんので、既に旧商品となっているかもしれません。

他の方のコメントをお待ち下さい。

最後に今回色々と調べていて、どのネットショップさんも全成分の掲載がなされていない事に気付きました。
yahoo!や楽天などは出店条件が厳しく、全成分を明記するような決まりになっていたと思ったのですが。

ユーザーにとってリスクを回避するための情報公開は必須という気がします。
余談でした。

2123.しゅさと毛穴の開き 返信  引用 
名前:satoh    日付:2013/10/7(月) 16:34
こんにちは。
私は、10年以上酒さで悩んでいます。
鼻だけが赤く鼻の毛穴も開いています。いろいろな化粧品を試してきましたが、
なかなか自分にあうものが見つからず悩んでいます。
食生活にも気をつけているつもりなのですが…
アドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。



2124.Re: しゅさと毛穴の開き
名前:美里    日付:2013/10/7(月) 18:8
satoh様、初めまして。

まずは最初にお詫びし申し上げておきます。
satoh様の書き込みにアドレスのリンクが付いており、ご迷惑が掛かってはいけませんので、一旦削除してコピーし、あげさせて頂きました。
何卒、ご了承下さいませ。

さて、ご質問の件ですが、こうした皮膚の病いに関して私は専門ではありませんので、おチカラになれるアドバイスはできそうにありません。
大変申し訳ございません。

特に酒さという皮膚病は原因がいまだ解明されていないそうで、おそらくは生まれついての持病という事になるのでしょうね。
私もアトピーを持つ身、大変なご苦労と想像致します。
日光や温度変化、そして運動、香辛料、アルコール、ストレスなどなど、症状が悪化する要因をなるだけ避けて対処するしかなく、うまくお付き合いしていくしかないですね。
早期に治療法がみつかる事を願うばかりです。

とはいえ、女性はお化粧品を避けるわけにはまいりませんし、加えて冬場などは特に乾燥にお悩みでしょうから、スキンケアは大事な要素。
何を使うべきか非常にお悩みの事と思います。
ただ、何が良くないのか分からない私の立場としては、アドバイスのしようもないところなのですが、個人的に思うところだけ書かせて頂こうかと思います。

私の見解としては、昨今よく「天然成分」だとか「合成成分フリー」といったコンセプトのコスメをよく見掛け、特に皮膚トラブルを招きやすい方々はこうした商品に目を向けがちになると思います。
でも、実際のところ皮膚トラブルとアレルギーは密接な関係にありますし、特にひどい肌トラブルはほとんどが天然由来成分に含まれるアレルギー成分によるものです。

これはお茶の石鹸やカネボウさんの美白成分などを見ても明らかですし、食に関するアレルギーをみてもよく分かります。
それは結局、天然の素材というのは非常に多くの単一成分によって成り立っているからで、微量成分も含めると何百種類もの化学成分によって構成されているためです。
結局、その中のわずかひとつのタンパク質成分がアレルゲンとなるわけです。

となると、むしろ肌トラブルを招きやすい方や、病的症状をお持ちの方は、こうした天然成分を避ける方が安心して使えるという事になります。
なぜなら、合成成分というのは不純物を全くといって良いほど含まない単一成分ですし、その成分はたくさんの実験によって安全性の試験がなされた上で認可されているからです。
その最たるものがミネラルオイルの一種である「ホワイトワセリン」で、医療用の軟膏ベースとして全世界で使われていますし、ミネラルオイルそのものも微生物の保存液として世界共通の試験で使われています。

つまり、単一細胞の微生物ですら、生理学的に影響を受けないという意味です。

とはいえ、合成成分のみで作られたコスメというのはおそらく市場に存在しないでしょうから、これを選ぶというわけにはいきませんが、チープな天然成分を謳うコスメよりも、大手さんブランドから上市されている商品の中から選定されるのが良いように思います。

全く参考にならないアドバイスで、まことに申し訳ありません。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb