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2024.(untitled) 返信  引用 
名前:sumire    日付:2011/9/16(金) 19:53
お久しぶりです^^
最近@コスメでお見かけすることが多く、嬉しいです。
あれだけの回答をなさるのは大変だとは思いますが、私を含め、参考にしている人も多いと思うので、これからも引き続き頑張ってください!
今回もわからないことが出てきたので、まとめて質問させてください。

1つめ…は、化粧品の消費期限のことです。
日本で購入した物には記載がないのに、同じコスメを海外で購入すると、パッケージの裏に「クリームの容器のようなマークと、その中に6Mや12M」=開封後6M=6ヶ月、12M=12ヶ月以内に使い終えてくださいという意味ですよね。
同じ商品なのに、海外verのものにだけこういう記載があるのは、以前からやっつんさんがおっしゃっているような「十分な防腐&訴訟を避ける」ためという文化的?な違いからでしょうか?
海外のコスメの開封後消費期限は訴訟を恐れてすごーく余裕をみて書いてあるから、多少は表示されている消費期限を過ぎても大丈夫かな(笑)なんて思ったりもするのですが…。
本当の開封後の消費期限はどう判断すればいいでしょうか?
特に日本のコスメ一切パッケージにこのことが書かれていないので、少し不安です。日本で購入した物の、開封後の期限が薬事法?的にどうなっているのか知りたいです。
基礎化粧品は6ヶ月以内に消費できるのですが、化粧下地、アイシャドウ、アイライナー、口紅&グロスなどは消費に1年以上かかる場合もままあります。
色ものなどは2年前…とかのものまであります。
目安があれば、捨てられるのですが、なかなか愛着もあるし、高いのでそのままです。
おおまかな開封後の目安があれば、教えてください。

2つめ…は、全く違う、オイルの話です。
足の爪先の乾燥防止にネイルオイルを使っているのですが、手よりも乾燥がひどいようで、一向に良くなりません。
価格は15ml\1500-3000もして、顔用の化粧品などよりもずっと高価です。
よく考えたら、オイルに着色料や香料を加えただけで、難しい製剤技術が使われているわけでもない。
書いてて馬鹿らしくなってきました(笑)
でもですね、いい香りがするんです。
BODY用マッサージオイルも同様なのですが、これらの「オイル」で、ちゃんと肌への浸透を考えて造られているものってあるのでしょうか?
「オイル」系の化粧品ってドメブラには少ないので、どうしても香りのいい海外のものを選んでしまうのですが、やっぱりちゃんと保湿でkるものがいいなと思いまして、探し方・こういう成分の並びのものがおすすめだよ…等のおすすめがあったら教えていただきたいなと思います。
精油を香り付けにコスメに入れるのはNG!だと頭ではわかっているけれど、やってしまいそうになることが多々あります。(でも、やってませんよーーーー!)
海外のスーパーであのオーガニック?チックないい香りのものをみつけると、製剤技術がものすごく低そうなのに、手を伸ばしてしまいたくなります。助けてーーー。



2026.日本と海外、消費期限の考え方
名前:美里    日付:2011/9/18(日) 15:33
ご無沙汰でした、sumireさん。
@cosmeもご覧になっていただいているとの事、少し安心しました。
あそこに顔を出すとバトってしまうので控えめにしてはいるのですが、まぁ叩かれてナンボだと割り切る事にしています。

さて、いつものごとくご質問へのコメントです。
■一つ目・・・海外とドメブラの消費期限の考え方
いいところに疑問を持たれましたね。
まず、大勢のところでは法的な問題が基準になっているのですが、化粧品の商品品質基準についてワールドグローバルな法規制はありませんので、各国の法規制に従って明記されているのが基本になります。
そういう意味で、どこの国で生産されたのかによって表記方法は異なります。

で、日本の場合は薬事法で3年以上の品質保持が義務付けられていますので、基本的には3年以内に使い切ってもらう事を原則とする事で、特に表示の義務はありません。
つまり、表示がないという事は3年間安心して使用できる、という意味です。
ただし、品質的にこれ以下で消費者に使い切ってもらいたいという理由がある場合には、消費期限を決めて『明記して良い』事になっています。

対して海外の傾向としては、消費期限を『明記する事を義務付けている』国が多いですね。
これって、よく見るとおもしろいですね。
海外の『表示が義務』に対して日本の場合は、『表示して良い』。
これがsumireさんが懸念したところの、「日本と海外との品質への認識の違い」ですね。

で、話は戻りますが、外資のコスメが日本向けで販売されている場合、海外の表記法に従って使用期限が設定されていませんので、日本の法規に則って表示の義務付けがありません。
という事は、イコール3年の品質が確保されている、と考えるべきなのですが、おそらく根本的な文化の違いがあるため、私達が認識する『品質保持』とはニュアンスが異なると思います。

例えば、欧米の品質異常とは以下の場合が主眼におかれています。

・腐敗
・機能が失せている


対して日本の消費者は

>・外観の変化
・臭いの変化


に主眼を置いて品質異常と判断する傾向がありますので、例えば分離や変色といったものは外資では品質異常と考えていません。
まして開封後に起きたこういう現象は、自己責任というのが一般的な認識です。
仮にクリームが分離していても、機能的には問題ないのだから混ぜて使えば良い、とまで考えるのが欧米の風潮です。

という事で、指針を示せなくて申し訳ないのですが、感覚としては欧米のコスメは早期に外観上の変化が起きても不思議はない、と思っておかれるのが良いかもしれませんね。

・・・続きます。



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2027.ネイルオイル
名前:美里    日付:2011/9/18(日) 16:2
■二つ目・・・美容オイルについて

クレンジングオイルは別として、確かにおっしゃるように、保湿目的の美容オイル製剤に関しては特に技術的な要素が何もあるわけでもなく、テクスチュアの問題だけと考えるのが妥当かもしれませんね。

元来、爪にしてもお肌にしても同じなのですが、オイルをそのまま塗布する事は美容理論に叶っていないので、これは当然の事と思います。
お肌も爪も髪にしても、細胞の構造や生理をしっかりと理解すれば、水分と油分を適度な比率で補ってこそ「保湿」が達成できるのであって、水分だけでも油分だけでも皮膚の保湿にはならないという論理的な概念が一般消費者に浸透しない事が問題なのでしょうね。
ですので、大手ブランドをはじめとし、きちんとした肌理論を踏まえて商品開発を心がけている化粧品メーカーであれば、美容オイルなるカテゴリーの商品は存在しないのが道理という事になります。

とはいえ、髪やお肌と異なり、爪だけはちょっと肌理論に沿えない要素があるのは確かです。
それは

・靴下や靴・ストッキングなど、常に何かに接触している。(拭い去られてしまいやすい)
・死んだ組織であるため、浸透しない。


この2点の問題、特にひとつめの靴下や靴などですぐに拭い去られてしまう点は大きな問題で、少々乳液やクリームを塗布したところですぐに落とされてしまうため、かなり過剰なケアをしなければならないと考えるべきでしょう。
これは、ハンドクリームといった常に落ちやすい境遇にさらされている部分のケアに過剰が油分が配合されているのと同じですね。

という事で、商品のオススメよりも、手の場合と同様にちょっとしたケアのコツをお教えしましょう。
上で書いたように爪というのは何かを塗布してもすぐに落とされてしまうのが大きな難点です。
これを補うために、「寝ている間のケア」をお勧めします。
つまり、ネイルオイルを塗布した状態で靴下を履いて寝るんですね。
こうする事で、オイルは一晩中爪を保護してくれますので、改善効果が高くなると思います。

本来であればこの爪の上にパックのように保護するフィルムでも貼ればさらに効果があがるのでしょうが、他の指の部分が油分過剰になってふやけたりするので、ちょっと難しいですね。
ひょっとしたら、爪に一枚一枚貼る「ネイルパック」なるものを作れば、売れるかも?(笑)

いや。。。ニーズが・・・^^;

以上、ご参考まで。



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2033.ありがとうございます。
名前:sumire    日付:2011/11/15(火) 20:27
質問の投稿直後にお返事をいただいていたのに、お礼が大変遅くなり、申し訳ありません。
最近はサイトの方でも、ご活躍されていますね。
いつもチェックして、新しいこと・以前に教えていただいていたのに忘れてしまっていたことを日々勉強させて頂いています。
本当に、いつもいつもありがとうございます。

2030.誠に申し訳ありません。 返信  引用 
名前:farann    日付:2011/10/11(火) 11:41
下の書き込みをした者です。
本当に申し訳ありません。
こちらの規定をよく読まずに勝手に書き込みをしてしまいました。
本当に失礼な行為をしてしまい申し訳ありません。
書き込みを削除したいのですが失礼ながら仕方か分かりません。
申し訳ないですが、そちらで削除して頂けるのならお願いできない
でしょうか。
こちらの掲示板の管理者様と観覧されている方々に不快な想いを抱かせたことを心からお詫び申し上げます。



2031.Re: 誠に申し訳ありません。
名前:美里    日付:2011/10/11(火) 15:2
>farann様

こんにちは。

いえいえ、この件はお書きになられた当事者farann様の責任ではないですね。
お気になさらずに。

(ただし、あくまでもユーザー所見であり、アフィリエイトなど広報活動ではない事を信じて。)

ユーザー様に対し、モニター規定としてこうした行為を義務としているメーカーさんに責任があるのが、一般良識です。
しかもメールにて以下の回答をメーカー経営者の方から頂きました。

------------
書き込みをされた方が規定をきちんと読んでいなかったと思いますので書き込みをされた方にご連絡を取ってご自分で削除して戴くようにお願いを致しております。
------------

責任を感じないこの姿勢をどう評価するか、ユーザーの皆様にご判断を仰ぎたいと思います。

2028.オススメの洗顔ソープ 返信  引用 
名前:farann    日付:2011/10/3(月) 11:39
クアエナジーのNEWソープdeエステ
リニューアルさえて発売されるそうです。モニターで使ってみました。
洗顔料を何使おうか迷ってる人にオススメします!!
私自身、凄い肌荒れに悩み、洗顔料何使おうか、いや、何が使えるか探しの日々でした。
無添加石けん・・・何個試したか分かりません。
肌のバリアが壊れている状態だったので成分的に安心なものをと。でも石けんってやっぱり汚れは落ちるけど後でツッパリガサガサなる。
そんな時出逢ったソープ。これは成分的に安心で尚且つ使用感がとっても良い。きめ細かいモチモチの泡で肌に直接手が触れずに洗えるから鼻の汚れもしっかり落ちて、洗い上がりもしっとりし、日に日にきれいな肌になってくる。ふっくらとしっとりの肌に。敏感肌でも使えるソープってなかなかないけど、クアエナジーのソープって作った方がこだわって造っているから安心して使えます。
皆さん一度HPを覗いてみてください。オススメです☆
http://qua-e.com/



2029.警告!!
名前:美里    日付:2011/10/5(水) 12:4
弊掲示板は、一般ユーザーの方がお悩みや美容に関する疑問を解決するための大切な場所です。
そのため、上にも大きく宣伝の書き込みは禁止する旨、明記しております。
弊社が扱う商品ですら話題にしない運営にも関わらず、不届きも甚だしく、許せない行為。

あまりにひどいため、いつもの事ながら晒しメーカーの対象と致します。

********

まず、下記宣伝の商品のサイトを見ると、なんとひどい事に、モニター者の方にこうしたスパム行為を5件ずつ行うよう義務付けを行っているという、悪徳な商売サロンさんと判明しました。

おまけにこちらの洗顔フォーム、今や泥成分が含まれた洗顔フォームは目に入ると眼球を傷つけると警鐘を鳴らされているのも知りながら、「当店の洗顔フォームにはシラス灰やスクラブ剤を含んだ商品はオススメしておりません。」などとブログに記載されています。

開いた口が塞がらないとは、まさにこの事・・・。
以下、HPに記載されている全成分をみれば、皆さんなら一目瞭然ですね。

--------------------
アロエ液・水・*ペントナイト・ミルスチン酸・ステアリン酸グリセリン・ステアリン酸・コミカドDEA・*マイカ・グリセリン・*タルク・加水分解シルク・オリーブ油・BG・プロピルパラベン・メチルパラベン・
.
--------------------

おまけに、全成分の記載は間違いだらけで、素人仕事もここに極まれり・・・。
消費者をバカにするのもいい加減にして欲しいものです。

このような怪しさ満載の商品・サロンには、くれぐれもご注意を。


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