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2040.男性化粧品 返信  引用 
名前:美里康人    日付:2011/12/5(月) 15:52
※@cosme『chieco』でのQ&Aです。
==================
【Q】
うちの旦那の肌が凄いカサカサで男性用の化粧品(ニベア、ギャツビーカミソリ後のクリーム)を使っているのですが、全く合わず肌が荒れてきて痛いって言っています。
男性用のはキツくて肌に合わないと言ってるので私の化粧品(低刺激)使っているのですが、良くならないみたいで・・・
肌質はインナードライです。

<中略>

何かオススメな化粧品知ってる方教えてください。


【A】
こんにちは。

ちょっと気になるご質問を拝見しましたので、ご参考までに書き込ませて下さい。

長年このお仕事をしていて、つい最近まで私もこの事実に気が付かなかったのですが、実は男性がお顔に使う化粧品には、女性以上に気を付けないといけなかったんです。
(私は自分専用を作っているので、気付かなかった・笑)

その理由がまさに旦那様が良い実例なのですが、男性というのは毎朝必ずヒゲをゾリゾリと剃ります。

はい、この時点でお察しの早い方はお分かりですね^^;
男性は、毎朝カミソリでガリガリと顔を傷を付け、血まで流しているんですね(笑)
なので、傷だらけの皮膚に化粧品を塗りこむ事になるわけです。

ご想像どおり、並みの化粧水ではしみて痛くてたまりません。
ですので、ヒゲ剃りが欠かせない男性には、低刺激な化粧水やクリームを使わせて差し上げないといけないという事です。

これ、市販の化粧水を色々と試したところ、意外な事に女性用の化粧水は結構な商品がピリピリして痛みを感じますね^^;

まぁ、昔からヒゲソリ後の化粧水というのは、アルコールたっぷりでベタベタしないモノ、イコール、ピリピリしても「おっしゃ!さっぱり!!」と気にしないというのが相場でしたので、特に問題とはならなかったわけです。
でも今は過敏肌の男性も多いので、ピリピリする化粧品は要注意かもしれませんね。

ちなみにこれを知って最近は、女性用敏感肌コスメ開発の試験に男性を利用しています(爆)

旦那様だけでなく、ご質問者様ご自身のアイテム選びの参考にもなれば幸いです(^_-)〜☆

美里

http://cosmetic-web.jp/

2039.スキンケア・水分量 返信  引用 
名前:美里康人    日付:2011/12/4(日) 15:30
※@cosme『chieco』でのQ&Aです。
==================
【Q】
いまの私の肌の特徴です↓
<中略>
本日肌診断をしてもらったところ
水分不足だといわれた
たまににきびができる

などです!

オイルクレンジングがよくないとききジェルクレンジングにかえ石鹸も固形のものにかえました
またお風呂で毛穴を開かせてからクレンジングや洗顔をするよおにしました
コットンパックもしてます
しかしよくなりません(>_<)

水分がたりてないとのことなので水分量をあげれば改善するのでしょうか?
またそうであれば化粧水、乳液などは何を使えばよいのでしょうか?
学生なのであまり高いものは購入できないのですが皆さんの知識をおかしください!
<以下略>


【A】
こんにちは。

お肌に水分量不足を感じて、何をしてもなかなか改善されないとの事ですね。

このお悩み、時代の変化とともに油分を含んだクリームや乳液、とくにコッテリとしたコクのある商品が、ベタつきを避けられる傾向が強くなるにつれ、増大しています。
これは、クリームなどのカテゴリー商品の売り上げが激減し、ジェルや美容液の販売数が増加している事からも、顕著に表れています。

結果的に、こうした使用感重視の傾向はお肌の水分量維持に影響を受け、その結果乾燥肌を訴える女性が極端に増加しています。
特に今の時代は、エアコンや除湿器など乾燥を招く環境が増大していますので、この傾向は加速傾向にあります。

さて、では油分が配合されたクリームやコッテリとした乳液などを使わなくなると乾燥肌を招くというのは、どういう意味でしょうか?

先の回答者の方々を含め、実はココで多くのユーザーは勘違いをされているんですね。
よく皆さんおっしゃるのは、「油分(クリームや乳液)はフタの役目」とおっしゃいます。
なので、あまりに乾燥がひどくなると、オイルをそのまま塗布してそれを補おうとします。

コレ、実は根本的な間違いなんですね。

確かに、そういう役目もないわけではありません。
でも、保湿クリームのもっと大切な役目は

「水分と油分を小さな粒子に乳化しているアイテムは、角質層深部に水分を送り届けてくれる。」

という事です。

人間の皮膚というのは、もともと水を受け付ける構造ではない(バリア機能です。)というのは、皆さんもご存じなはずですね。
つまり、基本的にヒトの皮膚は、油分が浸透しやすい構造になっています。

ただし、ここで誤解をしてはなりません。
もしも油分がカンタンに皮膚内に浸透するのであれば、日常的に手でサラダ油や天ぷら油に触れている方は、手の皮膚の中が油だらけでふやけてしまう・・・という事になってしまいます。
例え油分であっても、そのままではカンタンに表皮層に浸透するわけではありません。

これはなぜかというと、皮膚の細胞間脂質や細胞は「脂質二重膜」といって、油と水の両方の性質を持ち合わせた構造の「脂質」、つまり「特殊な油のようなモノ」で作られているのであって、単純な「油」ではないからです。
そのため、水分・油分いずれもカンタンに角質層に入り込む事はできません。

ここを突破して水分や油分を補うには、結論として細胞間脂質と同じような構造のモノでなければなりません。
それが

「油分・水分を小さな粒子に乳化させたエマルジョン」

つまり、クリームなんですね。

結論をまとめますと、水分のみの化粧水やジェル・オールインワンジェル、そして油分のみの美容オイルなどはいずれも角質層の深部には届かず表面的な「水分量調節ケア」にしかならず、角質層深部の水分補給をするには、「クリームやしっかりと油分が配合された乳液」を使用しなければ達成できない、という事ですね。

これがいわゆる、「インナードライ解消」という訳です。
これのもっとも分かりやすいケアの一例が、アルビオン含むコーセー系が提唱する「乳液先行」の考え方という訳です。

結論。
今のお若い世代の方々が訴える乾燥肌は『インナー乾燥』であって、対応するケアを間違っているという事ですね。

これを参考に、アイテム選びのご参考になさってみて下さい。

美里

2038.アルコールアレルギー 返信  引用 
名前:美里康人    日付:2011/11/30(水) 13:55
※@cosme『chieco』でのQ&Aです。
==================
【Q】
心電図を測るときに消毒液を塗られたんですが、手首と足首が赤く(ピンク?)になりました。
胸は特に赤くならなかったような・・・。
その赤みは10分〜20分くらいで消えたんですが、気にしなくてもいいレベルですか?
それとも、皮膚科に行ってパッチテストなどで調べたほうがよいのでしょうか?<以下略>


【A】
こんにちは。

検診の際に、アルコール消毒して頂いた箇所が赤くなった、との事ですね。
注射の時の消毒に、あまりゴシゴシと強くこすられるとその箇所が赤くなる事がありますが、心電図の測定時となると、そうした物理的な問題とは関係がなさそうです。

となると、やはり疑いを持たれるのが良いと思います。
きちんとご自身のカラダの事を知るために、ぜひともお医者様でパッチテストをお受けになられて下さい。

今回は症状が軽かったようですが、飲酒などで場合によっては緊急を要する事態にもなり兼ねませんので、お医者様にご相談されて下さい。

でも、早くに分かってよかったですね^^

美里康人

http://www.cosmetic-web.jp/index.html

2037.カウンターでの、肌診断器による水分量測定 返信  引用 
名前:美里康人    日付:2011/11/21(月) 18:45
※@cosme『chieco』でのQ&Aです。
==================
【Q】
水分量を測ってもらう時は洗顔後、化粧水・乳液などはつけないほうがいいのでしょうか?
以前測ってもらった時は何もつけていかず、洗顔してから2〜3時間経ってから測ってもらいました。
ご存知の方、教えていただけると嬉しいです。


【A】
こんにちは。

皮膚の水分量ですが、前の方がご回答下さったように肌診断器で測定する際の事、と解釈した上でお答えさせて下さい。

一応、前の方がお書き下さったように、カウンターではできる限り肌状態をリセットした上で測定をしてくれますので、メイクの有無は問いません。
ただ、せっかく私が書く限りは、ここでちょっと厳密なお話をさせて頂きますね。

化粧品研究開発の現場で、皮膚状態のデータを取るシーンでのお話です。
もちろん、機械はカウンターで使用されているモノか、もしくはそれよりも高度な機械と思って下さい。

私達が化粧品の効果を人間の皮膚データによって得る際にこうした機械を使いますが、水分量測定をする際には、以下の条件設定を揃えた上で測定を行います。

1.密閉された恒温恒湿(一定の温度・湿度)室にて測定する。
2.比較試験の場合は、塗布部位を同じにして左右で比較し、塗布後24時間は恒温恒湿室にて過ごす事。
3.生理など、正常なホルモン状態ではない日を避けて測定する。

簡単な一部の条件を記載しましたが、ようは外気温や湿度、そして時間の経過とともに条件は変わってくる事、さらには体調によってデータが左右される事がこれによって分かり、正確なデータ採取にはこうした条件を一定にする事が必須となる、という事ですね。
実際上、こうして水分量データを取っていくと、上のような条件設定が甘いと数値にかなりの誤差が出てきます。

という事で、実際上カウンターの肌診断器で得られる水分量データはかなり曖昧な数値で、参考程度に考えておくのが良いかと思います。
まぁ、良かった時は大いに喜び、悪かった時は「こんなもんさ」と良い方にさらりと利用すればよいのではないでしょうか^^
心理的影響も考えると、きっとその方がお肌にとって良いように思います。

参考になればと思います。

美里康人

http://www.cosmetic-web.jp/index.html

2036.韓国コスメの成分表示と、「カルボマー」 返信  引用 
名前:美里康人    日付:2011/11/21(月) 18:19
※@cosme『chieco』でのQ&Aです。
==================
【Q】
先日、韓国に旅行した際に、現地でカタツムリのクリームを買いました。<中略>
そこには、「水、カタツムリ粘液、カルボマー・・・(以下省略)」とありました。
どれだけの配合量なのかわかりませんが、3つめにカルボマーか・・・と思うとちょっと心配になってきました。
(韓国でも配合量の多い順に記載されているんでしょうかね?)
カルボマーそのものは、傷薬の基材にされることもあるらしいし、危険なものではないのでしょうが、毎日たっぷり肌に塗り続けても大丈夫なのかなーと思うと使うのをためらってしまいます。<以下略>


【A】
カルボマーは、合成によって作られるポリマーの一種で、昨今「合成ポリマー」と言われる代表の成分で、一部のスキンケア論者の方々には嫌われる傾向のある成分です。
その理由は?と調べると、「お肌を隠ぺいする。」「皮膚呼吸を妨げる。」といった変な論理のようです。

しかしながら、カルボマーとは水溶性のポリマーですので、、よほど濃い状態でなければビニールみたいな被膜を作るものではありませんし、もちろん皮膚呼吸の妨げになどなるような成分でもありません。
もしもこれで皮膚呼吸の妨げになるなら、コラーゲンやヒアルロン酸なども皮膚の上に被膜を作るのポリマーですので、危ないという事になります。
逆に言うと、ポリマー(高分子)なので皮膚の中に浸透する事がなく、ヒトにとって安全な成分という事になります。
ヘタに皮膚の中に入ってしまう成分の方がよほど怖いですね。

それと、配合量です。
韓国の場合も、日本同様に配合順に記載する事が義務付けられていますので、同じ解釈で間違いありません。

となると、ご質問者様の解釈のようにカルボマーが大変多いのか?という疑問が生じますが、これは処方上のマジックが存在します。

それは、日本と同様のもうひとつの規定として「1%以下は順不同で良い」というのがあり、ここがマジックを生み出します。
ご質問から「3番目の表示」という事ですが、カルボマー以外に1%未満の成分があったとしたら、1%未満であってもその先頭になる事はあり得ますし、もしも1.0%ちょうど配合されていたら、それらよりも前に来るという事になります。

で、実際問題のお話し。
実際上、カルボマーは1%以上配合される事はまずあり得ませんので、その程度の配合量と思っておかれて良いですよ。
カルボマーを1%も配合したら、お顔に塗布した時点で消しゴムカスのようなモノがたくさん出てきますので、まずあり得ないですね。

覚えておかれると、今後成分を見ていく上での参考にもなると思います。
ご参考までに。

美里康人

http://www.cosmetic-web.jp/index.html

2032.こんにちは。 返信  引用 
名前:通りすがり    日付:2011/11/7(月) 18:32
こんにちは、美里さま。

この掲示板がリニューアルされる前から、ずっとこちらで勉強させていただいています。

私たちのサークルでは、このサイトを勉強に取り入れてから、
「きちんと成分を研究し、アイテムの是非を判断する」
「売り上げ戦略がどのような形を取っていようとも、
嘘がないか、
誇大がないか、
人の肌に対して思いやりがあるか、
責任感があるか。
それで判断する」
こういう姿勢が身に付きつつある、と感じています。

私たち全員で、この掲示板を見させていただいております。
メンバーを代表し、今後も、繊細かつ大胆な、正義感溢れるご指導をお願いいたします。



2035.Re: こんにちは。
名前:美里康人    日付:2011/11/21(月) 15:50
こんにちは。

大変有り難いお言葉を頂き、嬉しい限りです。

消費者の方々自らサークルとして活動される事は、業界にとっても大変望ましい事と思います。
最近も、「シャンプー鑑定」と称して根拠のない偏った評価を垂れ流し、結果として自然派コスメの利用者を獲得しようとするあざとい商売をする輩も出てきたりと、なかなか真実を伝える情報にたどり着けない世の中になっています。
消費者の皆様方がこうした姑息な手段に対応していくためには、結局いかに情報交換をするかと、情報を精査・議論する場が必要だと思います。

そして私達業界の人間は、そうした精査の目に晒されても堂々と胸を張って商品の姿なりを伝えられる『業界改革』をしていかねばならないと思います。
『買って頂く』姿勢も大事かもしれませんが、迎合しなくても『社会に必要な商品』として認めて頂けるモノ作りを心掛ける業界が理想ですね。

『思いやり』
今の社会で大変よく耳にする言葉ですが、本当にそれを日常的に心掛けられるかどうか、そして「深さは?」と自身に問いかけられるかどうかは、生涯のテーマという気がしますね。
私もまだまだ未熟ですので、こちらこそ皆様の指南を仰いでいきたいと思います。

胸に染み入るお言葉、噛みしめて頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

美里康人

http://www.cosmetic-web.jp/index.html

2034.化粧水選択のコツ(@cosmeメンバーメールより) 返信  引用 
名前:美里康人    日付:2011/11/21(月) 15:25
※@cosmeメンバーメールによるご質問です。
==================
【Q】
乾燥肌の35歳ですが、肌を綺麗に健やかにしていくには保湿が必要だといつも思うのですが、乾燥は肌に一番良くなく 毛穴もたるみやくすみも…色々影響しますよね?
毎回 化粧水の購入時に悩みます。
保湿が十分できる化粧水なら安価で保湿重視のものでよいのか・・・(中略)
人間欲がありますので美白も毛穴やエイジングケアも気になりますし。
高価でイイものは 良いのかもしれませんが 私の生活スタイル的に続けることは無理がありますので 商品選びの参考にさせて頂きたく・・・(略)


【A】
この度はメンバーメールをいただき、ありがとうございます。
私などのアドバイスが参考になるかは分かりませんが、スキンケアライフの一助になればと思います。

まず、ご質問の内容を拝見すると、肌トラブル・美白・アンチエイジングなどのお悩みに対して、全て保湿が重要とのご認識はなさっているようで、これは大変重要な事であり、良い認識をお持ちだと思います。
ところが、それは分かっていても、なかなか日常の保湿目的の化粧水に対してはコストがかけにくい、との事。
これはよく耳にする悩ましい問題ですね。
確かに、100円均一でも今は「ヒアルロン酸」だのと魅力的な製品が並んでおり、「これならダメなのだろうか・・・」と、つい悩まされてしまいますよね。

そこで、お安い化粧水と高価な化粧水とはどう違うのか、という観点から考えていきましょう。
まず、効果・効能成分の問題。

高価格商品となると、確かにここは異なります。
ただ、中途半端な価格帯(3〜5,000円)、特にチープなブランドになると、かなり怪しい商品が多くなります。
ある意味、選択にはバクチ的な要素が多くなりますので、お財布にゆとりがないと失敗した時の後悔が大きくなりますね。
と考えると、必然的に大手ブランドがもっとも失敗が少ない価格帯です。
でも、もしも化粧水にここまでの費用を掛けれないとなると、1〜2,000円台という事になり、効果成分への期待は一気に低くなると考えて良いでしょう。

次いで、価格によって大きく違いがあり、重要視したい点が「浸透性」です。
3,000円クラスまでの商品は、これ以上の価格帯とはかなり違いがあると思って良いでしょう。
特に、大手ブランドになればなるほど、この価格差は大きくなります。
100均商品になると、防腐剤など添加剤のマイナス面のリスクを負う位なら、ご自宅でグリセリンでも水に混ぜてお顔に塗布している方がよほどマシです。
これは、1,000円までの商品でも似たようなもので、「そんなモノ」と思っておく方が良いですね。

この辺りは成分を見ればよく分かり、1番目が「水」、2番目と3番目が「BG」「グリセリン」「DPG」のどらかが占めており、そのすぐ後に植物エキスやヒアルロン酸の名前が来ていれば、100%ロクでもない化粧水と判断して間違いありません。
これを判断の基準にして下さい。

さて、以上がだいたいの目安ですが、最初に書いた「効能・効果」については、ご質問にもお書き下さったように、美容液などその後のアイテムで補う事として、化粧水は保湿を重視される事で、良いと思います。
問題は次の「浸透性」ですが、ここは上で書いたように3,000円辺りを境にして大きく変わってくる事になります。
でも、おそらくはこの「3,000円」が問題なのですよね?^^

そこでご提案です。
1,000円までの商品は薬局でグリセリンでも買って来た方がマシ、と書きました。
となると、1〜2,000円程度の化粧水をお財布に優しいメインターゲットとしたいところです。
でも、ここは浸透性に期待できない価格帯。
ならば、この「浸透性」を補う方法を考えれば良いわけですね。

もっともオススメは、「コットンパック」です。
接触時間と隠ぺい効果は絶大で、浸透性の機能を補って余りあります。
でも、これって面倒・・・という声がよく聞かれます。
そこでふたつめの提案ですが、お金を掛けて良いところの美容液や乳液に「浸透力」を求め、これらの商品を「先行遣い」する事です。
コーセー系列がこの考え方ですが、これを利用して化粧水の方のコストを抑えるという方法です。
これで同じ1,000円台の化粧水でも格段に保湿効果は高まりますので、ワンランク上の効果が得られると思います。

スキンケアのご参考までに。

美里康人

http://www.cosmetic-web.jp/index.html


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