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335.日本興亜生命について 返信  引用 
名前:事務局    日付:2009年6月19日(金) 9時38分
日本興亜社長 保険金支払い問題 先送り 経営陣の関与否定


 日本興亜損害保険の兵頭誠社長は18日、会長を務める日本損害保険協会の記者会見で、保険金支払いを先送りするなどの不正があったとして、元役員の個人株主が経営陣の責任を問う訴えを起こすよう請求している問題で、支払い遅延の事実はないと否定した。兵頭社長は「第三者機関による調査の結果、経営陣の関与はなかった」と説明した。

 今回の問題について、日本興亜は金融庁にも、第三者機関による調査結果を報告していることも明らかにした。ただ金融庁からは「今のところ回答を得ていない」と話した。

 元役員は、日本興亜が2009年3月期決算の収支残高をかさ上げするため保険金支払いを意図的に遅らせたとして、監査役に取締役の責任を追及し、提訴するよう求めていた。ただ、監査役は「事実がない」として請求を却下した。

 日本興亜では、4月に公認会計士や弁護士による第三者委員会を設置した。兵頭社長は同日の会見で、委員会が社長を含む経営陣への聞き取りや議事録などを調査したことを説明。そのうえで、「経営陣の関与はないという結論が出た。株主の提訴請求もその部分についてだった」と述べた。ただ、支払い先送り自体の有無については、「先送りはなかった」としながらも、「これから細かくみるかもしれない」とも語り、今後の展開に含みをもたせた。

 一方、兵頭社長の損保協会長の任期は6月末まで。昨年6月から1年間の就任期間を振り返り、相次いだ大手損保の経営統合について兵頭社長は「(業界の再編で)財務の健全性を高め、事業効率化による消費者メリットを生み出すことになる」と期待を込めた。

 金融危機以降の景気悪化に伴う自動車販売不振が、損保の収益を圧迫していることについては「現在も回復の兆しがあるとはいえない」との認識を示した。一方で、インターネット販売による損保事業や、賠償責任保険などの新たな分野の需要が拡大傾向にあると話した。

フジサンケイ ビジネスアイ



336.<日本興亜損保>総会前に大揺れ 統合めぐり前会長「反乱」
名前:事務局    日付:2009年6月19日(金) 9時39分

 日本興亜損害保険が松沢建前会長らの「反乱」で揺れている。同社は損害保険ジャパンとの経営統合を決めているが、株主でもある前会長が反対を表明し、25日の株主総会では兵頭誠社長の再任にも反対する方針。兵頭社長ら経営陣は取り合わない構えだが、対立が長引くと、統合計画にも影響しかねない。

 前会長は「統合で得をするのは損保ジャパンで日本興亜は大損」との文書を兵頭社長に送付。さらに、日本興亜の元常務が「09年3月期決算で収支目標達成のため保険金支払いを先送りした」と株主代表訴訟を準備している問題も浮上した。日本興亜幹部は「元常務も前会長とつながりがある」とみている。

 一方、日本興亜の株式の約17%を保有する筆頭株主の米投資会社、サウスイースタン・アセット・マネジメントは昨年の株主総会に続いて、手腕を疑問視している兵頭社長の再任に反対する意向を示している。前会長はサウス社と親密とされ、統合に賛否を明確にしていないサウス社とともに社長再任反対の包囲網を築きたい考えとみられる。日本興亜の社長も務めた前会長は08年に退任したが、兵頭社長と確執があるといわれる。

 これに対し、兵頭社長は18日の日本損害保険協会会長としての会見で「保険金支払いを先送りした事実はない」と述べ、統合も予定通り進める考えを強調した。大株主の三菱東京UFJ銀行なども兵頭社長を支持しており、再任に自信を見せている。

 ただ、損保ジャパンとの統合を正式決定するには、株主総会で3分の2以上の賛成を得なくてはならず、過半数の賛成で可決される社長再任よりハードルが高い。25日の総会を切り抜けても、年末に予定している統合決議のための臨時株主総会に向け、多数派工作などの対立が激化する可能性もある。

毎日新聞


337.役員、先送り指示せず=保険金支払い問題で日本興亜
名前:事務局    日付:2009年6月22日(月) 17時39分

 日本興亜損害保険は21日夜、同社が決算対策のため保険金支払いを先送りしたとして、株主の元役員が経営陣を追及している問題について「先延ばしを指示した事実は一切ない」とのコメントを発表した。


 
時事通信


338.保険金の支払いを故意に遅らせる悪質経営が明るみに
名前:事務局    日付:2009年6月23日(火) 18時56分
日本興亜損保 支払い不正?総会紛糾も

フジサンケイ ビジネスアイ

 決算対策のため、保険金支払いを先送りしたとの指摘がある損害保険大手、日本興亜損害保険の株主総会が25日に開催される。元役員の個人株主が支払先送りに経営陣の関与があったとして、追及の構えをみせているほか、2010年4月に予定される損害保険ジャパンとの経営統合をめぐる思惑も絡み、総会は紛糾も予想される。

 元役員は、日本興亜の経営陣が「保険金の支払いを故意に遅らせることで、08年度の収支残高を多くみせかけた」と指摘。株主代表訴訟を検討しているという。また、別の関係者も、2月4日に開かれた損害サービス部長意見交換会で、担当常務から「各部1億円ずつ保険金支払額削減するよう指示があった」と主張している。

 これに対して、日本興亜は21日夜にも「(保険金支払いを)先延ばしした事実は一切ない」としたうえで、会合についても「適切な支払いを行うためのもの。先延ばしのような議論はないと確認している」とのコメントを発表。総会を前に動揺を鎮めようと懸命だ。

 しかし、同社は、08年度の保険金収支残高20億円の営業目標達成が、2月時点では厳しい見通しだったにもかかわらず、最終的には残高54億円と、目標を大幅に上回った。こうしたなか、先送りの疑惑が指摘されている500万円以上の保険金支払額は、3月には前年同期比3割減だった一方、4月は同8割増と、急増している。

 問題となった会議についても担当常務は指示を否定し、「出席者の1人が指示だと曲解した」と説明している。金融庁も事実関係の確認に乗り出している。

 加えて、経営陣を悩ませるのは、損保ジャパンとの統合問題だ。兵頭誠社長あてに、松沢建前会長ら4人の元役員による統合反対文書が送付されたほか、両社の株主である米投資ファンド、サウスイースタン・アセット・マネジメントは兵頭社長の再任議案に反対する意向を表明。支払いの先送り疑惑や、統合不安を抱え、波乱含みの総会となりそうだ。


342.あきれ顔 現・旧首脳が総会で激突=損保ジャパンとの統合めぐり−日本興亜
名前:事務局    日付:2009年6月26日(金) 3時8分
時事通信

 日本興亜損害保険が25日開いた株主総会は、議長の兵頭誠社長と株主として出席した松沢建・前会長が、現経営陣の下で基本合意した損害保険ジャパンとの経営統合をめぐり、激しい応酬を繰り広げる異例の展開となった。
 「経済の状況は流動的だ。なぜ今、こんなこと(経営統合)をするのか」。損保ジャパンとの統合に反対を表明している松沢前会長は声を荒らげて質問。これに対し、兵頭社長は「株主様(松沢前会長)は過去いろいろな経験をして、その素晴らしい経験を基に現在を見ている。しかし、わたしは現在の経験を基に未来を見ないといけない」と挑発気味に答えた。
 松沢前会長が「とんでもない。わたしは将来を見ている。あなたは現在しか見ていない」と激高すると、兵頭社長が「はいはい、分かりました」と投げやりな態度で受け流すなど、お互いの感情をぶつけ合う場面が続いた。
 現・旧首脳の対立に、一般の株主の反応は冷ややか。出席した無職男性(65)は総会終了後、「感心しないね。何も株主総会で感情的にやりとりすることはない」とあきれ顔だった。 


366.契約者の知らない経営者たちの凄まじさ、
名前:事務局    日付:2009年8月3日(月) 0時0分

前社長が再び乱入? 日本興亜損保“対等統合”に危機

来年4月に損害保険ジャパンと統合する日本興亜損害保険の兵頭誠社長と社員には憂鬱(ゆううつ)のタネがある。統合に反対する前社長の松沢建氏の存在だ。6月の定時株主総会では同氏が株主として乗り込み、議長の兵頭社長と激しい応酬を繰り広げる前代未聞の騒動となったが、年末に統合承認を諮る臨時株主総会でも同じ事態となりかねない。規模で勝る損保ジャパンを相手に何とか“対等”を勝ち取ったが、事態を収拾できないと、兵頭社長の統率力が問われかねず、「結局、主導権を奪われて飲み込まれる」との不安が渦巻いている。


日本興亜の幹部はこうため息をもらした。昨年6月に会長を退任した松沢氏の現職は青山学院理事長。

 両氏の確執は松沢氏が兵頭氏を後任社長に指名したが、兵頭氏が会長職に定年を設け、事実上の解任に追い込んだことに始まる。

 その後、兵頭社長が今年3月に損保ジャパンとの統合を決めると、松沢氏が牙をむいた。4月に3人の元役員との連名で統合反対の文書を兵頭氏に送付。たちまち文書のコピーが業界に出回り、「いずれ日本興亜の消滅につながる」と現社長を糾弾する異例の内容に社内は大揺れとなった。

 5月には保険金支払いに先延ばしの疑いがあるとして、元役員が株主代表訴訟を起こす動きに出る。6月の株主総会は大荒れとなった。

 松沢氏「筆頭株主(米投資ファンド)が、2年続けてあなたの再任に反対しているのはなぜか」

 兵頭氏「それは(投資ファンドと親しいとされる)株主さまが一番ご存じなのでは」

 兵頭氏「株主さまは今を見ているが、わたしは未来を見ないといけない」

 松沢氏「バカにするのもいいかげんにしろ」

 報道陣にも公開された衆目の中で、両氏は激しく対立した。

 ■“対等”が台無し

産経

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保険会社は経営者も、末端代理店たちも同じ同類


393.もめごとのある日本興亜生命なんて、契約者から信用失うだけ
名前:事務局    日付:2009年9月14日(月) 0時34分
日本興亜前会長が統合白紙呼び掛け

産経新聞

 損保ジャパンと来年4月に経営統合する日本興亜損害保険の松沢建前会長らOB4人は11日、兵頭誠社長に代わる新たな社長を選び、統合を白紙撤回すべきだとの見解を発表した。松沢氏らは、日本興亜がさまざまな選択肢を十分に検討せずに、損保ジャパンの強い呼び掛けに安易に応じたと指摘し、統合は拙速だと批判。日本興亜が予定している12月の臨時株主総会を待つことなく新社長を選出すべきだと株主に呼び掛けた。これに対し、日本興亜は「特にコメントはない」としている。

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コメント

日本興亜にしても、損保ジャパンにしても、消費者から笑い物保険会社といわれてもおかしくない。こんな保険会社に契約していると後悔するだけだと感じる。


407.保険金支払いを組織的に遅らせる。これが保険会社の実態
名前:徳川    日付:2009年10月18日(日) 18時44分
保険金支払い先送り、日本興亜損保が意図を否定


 日本興亜損害保険は保険金支払いを先送りしたとされる問題で、内部調査の結果を報告書にまとめ、週明けにも金融庁に提出する。調査の結果、保険金額500万円以上の自動車保険で数十件程度、支払いが遅れた案件が見つかったが、経営陣の関与を含め「意図性はなかった」としている。同庁は報告書を精査したうえで業務改善命令などの行政処分の是非を検討する。

 日本興亜の元役員である個人株主が5月、同社の監査役に保険金支払いの先送り行為について全取締役の責任を追及する訴えを起こすように請求し、問題が表面化した。同株主は2〜3月にかけて、収支のかさ上げを目的として同社役員が保険金の支払い先送りを指示したと主張していた。

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以上、今日ネットでの日経新聞の報道記事です。
皆さんが、安心する保障額で保険に入っていると思っていたのが、保険金支払い時には、保険会社に文句がある契約者や被害者には、保険金支払いをしないか、支払っても裁判などして支払いを故意に遅らせるという行為の実態が、想像以上にあるという現実。特に損保系生保の生命保険などの保険金支払いや入院保険金支払いの審査は、厳しいのです。代理店の口車に乗せられて安易に保険契約してはだめ。


410.<金融庁>日本興亜に改善命令へ 保険金支払い遅れ
名前:徳川    日付:2009年10月22日(木) 16時20分

 日本興亜損害保険が保険金の支払いを遅らせていたとされる問題で、金融庁は21日、日本興亜に対し週内にも業務改善命令を出す方針を固めた。同社の自動車保険で、08年度中に保険金を支払えるはずだったにもかかわらず、09年度に延びた案件が約40件、総額7億円超あったと社内調査で判明しており、金融庁は内部管理態勢に不備があったと判断した。

 日本興亜の社内調査によると、保険金500万円以上の大口の自動車保険などで、本来は08年度中に支払えていたにもかかわらず、09年度までずれ込む案件が相次いだ。金融庁は、支払い遅れの件数がまとまった数に上ることを考慮。日本興亜の社内態勢に問題があると判断した模様だ。


毎日新聞


411.社長ら4人の解任提案=前会長ら一部株主−日本興亜損保
名前:徳川    日付:2009年10月22日(木) 18時29分

 日本興亜損害保険と損害保険ジャパンの経営統合をめぐり、統合反対派の日本興亜損保の松沢建前会長ら一部株主が、推進派の兵頭誠社長ら取締役4人の解任を求める株主提案を提出したことが22日、明らかになった。同社は12月に臨時株主総会を開き、経営統合の是非を諮る予定だが、総会は大荒れの展開となりそうだ。

 提案は21日付で、松沢前会長ら複数の株主が共同で提出した。損保ジャパンとの経営統合が臨時株主総会で否決された場合に、兵頭社長、二宮雅也専務、山口雄一常務、橋本和生・日本興亜生命保険社長の4取締役を解任するよう求めている。

 日本興亜損保をめぐっては、損保ジャパンとの来年4月の統合を進める兵頭社長ら現経営陣に対し、松沢前会長ら旧経営陣の一部が「金融危機の影響を見極めるべきだ」として、反対を表明している。6月に開かれた定時株主総会でも両者が互いに感情をぶつけ合うなど、激しい対立を繰り広げた。

 日本興亜損保広報部の話 株主提案が届いたのは事実だが、現時点で特にコメントすることはない。 

時事通信


412.日本興亜損害保険株式会社に対する行政処分について 金融庁
名前:徳川    日付:2009年10月23日(金) 20時52分
平成21年10月23日 金融庁

日本興亜損害保険株式会社に対する行政処分について



T.金融庁は、日本興亜損害保険株式会社(以下、「当社」といいます。)に対し、保険業法第128条第1項の規定に基づき、保険金の支払等について報告を求めた。

当社から提出された報告書を検証したところ、以下の状況が認められた。

1.当社において、以下の事実が認められた。

(1)平成20年度内に支払を見込んでいたが、実際には年度内に支払われなかった自動車保険の大口(500万円以上)支払事案の一部(141件、2,219百万円)を検証したところ、以下のように当社の不十分・不適切な対応により保険金支払が遅延している事例が確認された(42件、715百万円)。

@保険金支払の相手方の対応を待っている状況(相手方から支払に必要な書類の提出を待っている、保険金支払提示額に対する相手方の見解を待っている等)で、当社から相手方に積極的に連絡をとっていない事例。

A当社の手続(必要書類が整った後に支払額算定を行う等)に長時間を要している事例。

B支払のために必要な調査(事故状況の調査、既往症の影響に関する調査等)を支払手続の最終段階になって開始しているため、支払が遅延している事例。

C職員の懈怠による長期放置、支払のために必要のない手続の実施等の不適切な対応をしているため、支払が遅延している事例。

(2)なお、検証を行った事案の中で、正味収支残高目標の達成のために意図的に保険金支払を遅延させた事例は確認されなかった。

2.このような不十分・不適切な対応による保険金支払遅延が発生した原因として、当社の業務運営態勢及び経営管理態勢に次のような問題が認められた。

(1)支払相手方の対応待ちの状況における当社の対応(督促等)のルールが不明確。

(2)支払手続の標準所要日数の基準が未設定である等、手続遅延に対する認識が希薄。

(3)支払のために必要な調査やそのタイミングをまとめたマニュアルの不存在。

(4)保険金支払管理者が長期未払事案を適切に把握・是正する等の管理態勢の未構築。

(5)上述のように、迅速な保険金支払に向けた業務運営態勢を現在に至るまでの当社経営陣が適切に構築してこなかった、経営管理態勢上の問題。

3.適時・適切な保険金の支払は保険会社の基本的かつ最も重要な機能である。

当社においては、過去の行政処分(注)を踏まえ、保険金の支払漏れや不適切な不払いの防止に向けた業務改善の取組は進められてきたものの、保険金の迅速な支払については、上記2.のように業務運営態勢及び経営管理態勢上の問題が認められた。

このため、保険金の迅速な支払を確保し、保険契約者等の保護を図るために、当社は、迅速な保険金支払に向けた支払管理態勢の構築を確実に実施する必要がある。

(注)平成17年11月25日付及び平成19年3月14日付。

U.以上を踏まえ、本日、当社に対し、保険業法第132条第1項の規定に基づき、以下の内容の業務改善命令を発出した。

(1)迅速な保険金支払を促進するために、支払手続に係る規程・マニュアル等を検証し、必要な見直し・整備を行うとともに、見直し・整備後の業務を確実に実施すること。

(2)保険金支払事務関係者に対する教育・研修の徹底を図ること。

(3)保険金支払管理者・管理部門が保険金支払手続の進捗状況を適切に把握し、迅速に支払うことができるよう、未払事案管理態勢の整備を図ること。

(4)上記(1)〜(3)を含めた、迅速な保険金支払に向けた保険金支払管理態勢の構築について、経営陣が責任をもって対応すること。

(5)上記(1)から(4)について、具体策及び実施時期を明記した業務改善計画を平成21年11月24日(火)までに提出し、以後、業務改善計画の実施完了までの間、計画の進捗及び実施並びに改善状況をとりまとめ、6ヶ月毎に報告すること。


413.日本興亜が保険金支払い遅れ 内紛による内部告発との憶測も
名前:徳川    日付:2009年10月28日(水) 13時34分

10月28日 J-CASTニュース

 管理体制が不十分で保険金の支払いが遅れたとして、日本興亜損害保険が金融庁の業務改善命令を受けた。日本興亜では兵頭誠社長と松沢建・前会長が対立、松沢氏側が兵頭社長の解任要求を突きつけるまでに泥沼化しているが、今回の支払い遅れも、内紛を背景とする内部告発が発端との見方がある。

 損害保険ジャパンとの2010年春の経営統合を目指す日本興亜は、09年12月の臨時株主総会で、統合の是非を株主に問う予定だが、内紛に加え、支払い遅れで現経営陣の責任問題が浮上し、株主総会は波乱含みの展開となりそうだ。

■松沢建・前会長は損保ジャパン統合に反対

 金融庁は10月23日、日本興亜が2008年度中に保険金を支払えるはずだった自動車保険のうち、42件7億1500万円の支払いが年度明けにずれ込んだとして、業務改善命令を出した。契約者と積極的に連絡を取っていなかったり、従業員の怠慢で手続きが遅れたりしたことなどが原因だ。金融庁は「支払いに必要な調査や、そのタイミングをまとめたマニュアルがないなど、経営管理体制上の問題が認められた」と判断した。

 処分を受けて日本興亜は磯谷隆也・執行役員らが会見。磯谷氏は「担当者の放置を積極的に発見するなどの仕組みがなかった」と社内体制の不備を認めた上で、改善策の実施や兵頭社長ら経営陣の処分に踏み切る方針を明らかにした。

 通常なら、役員処分と改善策で一定の「みそぎ」を済ませることも可能だが、事態を複雑にするのが同社の内紛だ。処分に先立つ21日、松沢氏らは日本興亜に対し、12月の株主総会で損保ジャパンとの統合案件が否決された場合、兵頭社長らの解任を議題に取り上げるよう請求。松沢氏は「財務が悪化している損保ジャパンと統合すれば、日本興亜の資産を毀損するだけだ」と統合に反対しており、株主総会でも追及する構えだ。

■他の損保会社はとばっちりを懸念する

 そこに今回の支払い遅れが加わり、兵頭社長の経営責任を問う声が強まれば、統合問題にも影響を与えかねない。そもそも今回の支払い遅れは、松沢氏に近い日本興亜関係者が、兵頭社長に揺さぶりをかけようと内部告発した、との見方もある。日本興亜の筆頭株主である米投資会社サウスイースタン・アセット・マネジメントは統合への賛否を表明していないが、兵頭社長の手腕には不満だとされる。

 一方、日本興亜の内紛のとばっちりを受けないか懸念しているのが、他の損保会社だ。他社でも一部従業員の怠慢で、保険金の支払い遅れが生じていた可能性も否定できないからだ。今回の処分が内紛と相まって注目を集めたことで、金融庁が支払い遅延の調査を本格化させる可能性もある。損保業界はようやく保険金の不払い問題が落ち着いた段階だが、「日本興亜の内紛のせいで、新たな処分リスクが加わる可能性は否定できない」(大手幹部)との恨み節も出ている。


422.経営陣同士の喧嘩状態続く
名前:徳川    日付:2009年11月25日(水) 13時47分
委任状争奪戦が本格化=日本興亜
11月25日1時0分配信 時事通信

 損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が来年4月に予定している経営統合をめぐり、委任状争奪戦が本格化してきた。日本興亜の松沢建前会長ら統合反対派の一部株主は24日、インターネットのホームページ(HP)を通じて他の株主に対し統合案に反対するよう要請を始めた。経営統合の可否を決める12月22日の臨時株主総会に向け、推進派と反対派による対立は激しさを増している。
 松沢前会長らは他の株主に統合に反対するよう呼び掛けるとともに、推進派の兵頭誠社長ら現経営陣を解任する議案に賛成するよう求めている。 


424.契約者や被害者に、わざと保険金支払いを遅らせたり、支払わない保険会社に業務改善命令
名前:徳川    日付:2009年11月25日(水) 17時40分
<日本興亜>役員報酬をカット 業務改善命令受け

11月24日20時31分配信 毎日新聞

 保険金支払いに遅れが生じたとして金融庁から業務改善命令を受けた日本興亜損害保険は24日、兵頭誠社長ら役員計7人の1カ月分の報酬を10〜30%カットする社内処分を発表した。同時に再発防止策を盛り込んだ業務改善計画をまとめ、金融庁に提出した。

 減俸は兵頭社長が30%で、保険金の支払いを監督する立場の二宮雅也専務執行役員ら6人が10%。再発防止策では、支払い手続きに必要な日数の目安を策定した上で、実際に支払いまでかかった日数などを新たに業務評価の指標に盛り込み、管理職がチェックする。

 日本興亜は、職員の怠慢や知識不足などで、08年度中に保険金を支払えたはずの大口(500万円以上)の自動車保険のうち42件、計7億1500万円の支払いを09年度に先送りしていた。


433.筆頭株主サウスが統合賛成表明 日本興亜と損保ジャパン統合で
名前:徳川    日付:2009年12月4日(金) 18時15分

 来年4月に予定されている日本興亜損害保険と損害保険ジャパンの統合計画について、両者の筆頭株主であるサウスイースタン・アセット・マネジメントは4日、統合計画を支持するとのコメントを発表した。

 サウスイースタンはこれまで、統合を支持する条件として、独立した株主重視の取締役会の設置や業績連動の報酬システム、透明性のある資産運用などを挙げ、統合の賛否に対する態度を明確にしてこなかった。だが、同日コメントで、「経営陣がこれらの要件を満たした」と評価した。

 両者の統合をめぐっては、日本興亜の前社長、松沢建氏ら個人株主が「統合にメリットはない」として、12月に開催予定の臨時株主総会に向け、反対に賛同する個人株主を募り、統合を決めた現経営陣の刷新を目指している。

 だが、筆頭株主が賛成の態度を明確にしたことで、迷走していた両社の経営統合は、総会で承認される見通しが強まった。


12月4日16時57分 産経新聞


437.権力争い=喧嘩状態<損保統合>日本興亜前会長ら、総会開催差し止めを申請
名前:徳川    日付:2009年12月11日(金) 22時1分
12月11日20時49分配信 毎日新聞

 日本興亜損害保険と損害保険ジャパンの統合に絡み、日本興亜の松沢建・前会長らが11日、統合の是非を決める臨時株主総会の開催差し止めを求める仮処分申請を東京地裁に出した。松沢氏らは「統合の是非を判断するために必要な情報が、株主に送られた参考資料に記されておらず、正確な判断ができない」と主張している。

 損保ジャパンは5月に劣後債1280億円を発行したが、日本興亜が株主に送付した資料にこの記載がなく、松沢前会長らは「劣後債発行は財産状況の重要な変更に当たる。記載がないのは総会決議の取り消しの原因になり得る」としている。

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一番迷惑しているのは、契約者ということに気がついてもらいたい。
こういう信用のない会社と見るべきでしょう。


438.総会開催の差し止め申請=日本興亜損保前会長ら
名前:徳川    日付:2009年12月12日(土) 11時59分
12月12日1時0分配信 時事通信

 損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の経営統合をめぐり、日本興亜の松沢建前会長ら一部株主が11日、統合の是非を問う臨時株主総会の開催を差し止める仮処分を東京地裁に申し立てた。松沢前会長らは申し立て理由について、「重要な情報が株主に送られた資料に記載されておらず、株主の賛否表明に影響を及ぼす」ためとしている。


439.<日本興亜損保>臨時株主総会を30日に延期
名前:徳川    日付:2009年12月16日(水) 0時43分
12月15日20時52分配信 毎日新聞

 日本興亜損害保険は15日、損害保険ジャパンとの経営統合の是非を諮る臨時株主総会を、予定していた今月22日から30日に延期する、と発表した。統合に反対する一部株主が「是非を判断する情報が欠けている」として、株主総会開催差し止めの仮処分を東京地裁に申請したため。

 日本興亜は来春の統合に向け、必要な総会資料を株主に送付。これに対し、統合に反対する松沢建・前会長らが11日、「損保ジャパンが5月に発行した劣後債に関する記載がなく、総会決議を取り消す原因になる」などとして開催の差し止めを申請していた。

 日本興亜は15日、「統合を円滑に進めるため」として、指摘された内容を追加した資料を株主に送付。総会も延期した。ただ、筆頭株主の米投資会社などは統合に賛同しており、日本興亜は「統合への影響はない」としている。


440.日本興亜損保、株主による臨時総会の開催差し止め請求は取り下げ
名前:徳川    日付:2009年12月16日(水) 20時35分
12月16日19時4分配信 ロイター

 [東京 16日 ロイター] 日本興亜損害保険<8754.T>は16日、損害保険ジャパン<8755.T>との経営統合の是非を問う臨時株主総会について、一部株主が開催の差し止めの仮処分を申請していた問題で、申し立ては取り下げられたと発表した。
 日本興亜損保の個人株主は12月11日、同社が2010年4月に経営統合を予定している損保ジャパンについて、総会の参考書類に記載漏れがあるのは招集手続きの法令違反にあたると主張し、開催差し止めの仮処分申請を東京地裁に行っていた。


447.総会差し止め、再び申請 日本興亜株主 損保ジャパンとの統合で
名前:徳川    日付:2009年12月24日(木) 2時56分

 平成22年4月に経営統合を予定している三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険は22日、それぞれ臨時株主総会を開き、3分の2以上の株主の賛成を得て経営統合が承認された。この経営統合で3社は国内最大手の損害保険グループとなる。

 日本興亜損害保険との経営統合を予定している損害保険ジャパンも同日、臨時株主総会を開き、3分の2以上の株主の賛成を得て経営統合が承認された。ただ、日本興亜は同日、30日の臨時株主総会について、元役員ら株主が開催差し止めを求める仮処分を再度、申し立てたと発表した。

 元役員らは今月、招集通知に重要事項が漏れていたとして差し止めを請求。日本興亜は総会を22日から30日に延期し、元役員が請求を取り下げていた。総会では、統合議案が承認される見通しだが、総会の差し止めが認められると、統合が遅れる可能性もある。

12月23日 産経新聞


449.<日本興亜損保>元役員が株主代表訴訟へ 保険金支払い遅れ
名前:徳川    日付:2009年12月30日(水) 23時1分
12月30日19時11分配信 毎日新聞

 日本興亜損害保険が一部契約者の保険金の支払いを遅らせていた問題で、同社の元常務執行役員(65)が30日、兵頭誠社長ら経営陣4人を相手取り1億円の賠償を求める株主代表訴訟を年明け早々にも起こす方針を明らかにした。

 元常務執行役員は「支払い遅れには、経営者の指示があった」と主張。会社の信用を失墜させた損害は1億円を上回るとして、兵頭社長らに損害賠償を求める方針。日本興亜広報は「コメントできない」としている。

 この問題で金融庁は10月、業務改善命令を出し、支払い遅れに経営者の監督責任があったとしたが、指示をしたことは認定していない。

57.あいおい損保について・・・。 返信  引用 
名前:岡本 修幸    日付:2007年8月8日(水) 21時27分
この度 あいおいさんの契約者に 止まっている所におかまを掘られました・・・。
対応の悪さと誠意の無さで 気分が悪くなりました。
はんこを貰えばそれでOKという 社風なのか・・・。
ま〜 保険会社とはそんな物なのですかね〜?



58.Re: あいおい損保について・・・。
名前:サイクリッチ    日付:2007年8月9日(木) 0時46分
しっかり保険金貰わないとダメですよ。
すぐ弁護士を出してくるところは、とんでもない保険会社の証拠ですよ。

保険会社は、これがメッいっぱいの支払い金ですと言ってくるからね。
しっかり。


59.お返事 有難うございます。
名前:岡本 修幸    日付:2007年8月9日(木) 21時59分
弁護士は まだ出てきませんが・・・。
話し合い以前?
物損の話なのですが、
色々 対応が悪く 謝罪の言葉がマニュアル化されていて・・・。 
話をしたくなくなって
「はんこを押すから 書類を送って来い。」と言うと
バイクの車両の書類は送ってこないで
ヘルメットと服の書類だけを送ってきました。
舐められてるのでしょうか?


60.Re: あいおい損保について・・・。
名前:サイクリッチ    日付:2007年8月9日(木) 22時25分
そういう対応をこれまで皆にして来ている証拠でしょうね。
あなた自身、何らかの不服があるならば、金融庁に届け出ると良いですよ。統計取っていますからね。ただ金融庁の窓口では解決には至らないですけれども。あるいはここの格付け協会に、ただ格付け協会は会員が主です。どちらかが適切でしょう。もう少し、保険会社の様子を診ていくと良いですよ。それと文面や録音などを取っておくこと。


61.どうなっているのでしょうか?
名前:岡本 修幸    日付:2007年8月10日(金) 21時39分
今日 バイク屋さんに 修理代の振込みが有ったそうです。
不思議なのですが 私は書類にサインをしてないし 
はんこを押してもいないのです・・・。
もう 呆れてどうしたら良いのか解りません。
心身共に疲れてるのに 何でこの様な会社と話をしないといけないのでしょうか?
なんとか ならないのですかね〜。


85.あいおい損保>サブプライムの評価損は252億円
名前:ふくしま    日付:2007年11月10日(土) 9時20分
11月9日毎日新聞

 あいおい損害保険は9日、07年9月中間決算で米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連の投資の評価損252億円を計上すると発表した。9月末時点で、サブプライム関連の証券などを1154億円分保有しているが、市場価値の下落を受けて評価損が発生した。サブプライム関連の損失では、大手銀行も数百億円規模の損失を公表している。


111.あいおい損保>サブプライム損失500億円に倍増
名前:66さん    日付:2008年1月31日(木) 0時46分

 あいおい損害保険は29日、昨年9月末時点で252億円と見込んでいた米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連の損失が、約2倍の500億円超に膨らむ見通しを明らかにした。昨年10月以降もサブプライム関連の証券化商品の価格下落が続いているためで、2月下旬に公表する07年度第3四半期(10〜12月)決算で保有するサブプライム関連証券などの評価損を積み増す方針だ。

 あいおいは損保業界4位で、07年3月期連結決算の経常利益は約272億円、最終(当期)利益は約161億円だった。サブプライム関連の評価損はこれらを大幅に上回る見通しで、経営への影響も避けられないとみられる。

 あいおいのサブプライム関連の投資残高は昨年9月末時点で1154億円。同9月中間決算では、市場価格を参考に全体の4分の1の252億円を評価損として計上した。しかし、その後もサブプライム関連商品は相次いで格下げされ価格が一段と下落、評価損を大幅に積み増さなければならなくなった。

 サブプライム問題では昨年秋以降、損保業界2位の損害保険ジャパンが、サブプライム証券などの元利払いを保証する金融保証保険事業で約340億円の損失処理を行うと発表。また、三菱UFJフィナンシャル・グループも、昨年10月時点では約270億円だったサブプライム関連損失が同12月末では500億〜600億円規模に拡大する見通しになっている。

 日本の金融機関は当初、欧米金融機関に比べて「サブプライムショックの影響は極めて軽微」とされてきたが、金融市場の混乱が長期化していることから、今後も追加損失が広がる可能性が高い。


117.あいおい損保、サブプライム関連の損失800億円超計上へ
名前:タッチ    日付:2008年2月17日(日) 15時19分
2月17日

 あいおい損害保険の米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」関連の損失が、2008年3月期連結決算で800億円を超す見通しとなったことが16日、分かった。

 損失は07年9月末時点の252億円から3倍以上に膨らむ。

 あいおい損保は、07年9月末時点でサブプライムローン関連の証券化商品を1114億円保有し、このうち2割強が損失となっていた。しかし、その後も証券化商品の値下がりに歯止めがかからず、損失の拡大が続き、保有残高の7割以上を評価損として計上する見通しになった。

 あいおい損保は、08年3月期連結決算の業績予想は165億円の税引き後利益を見込んでいたが、大幅な下方修正は避けられない見通しだ。あいおい損保は22日に発表する07年4〜12月期連結決算でも、サブプライム関連で600億円超の評価損を計上する見込みだ。


119.あいおい損保、今期最終赤字40億円・サブプライム影響
名前:周防    日付:2008年2月22日(金) 17時47分

 損害保険大手のあいおい損害保険は22日、2008年3月期通期の連結最終損益が40億円の赤字になる見通しだと発表した。従来予想は165億円の黒字だった。07年3月期は161億円の黒字。

米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の投資損失が920億円と昨年9月時点の3倍超に膨らむため。日本の大手金融機関で、サブプライム関連損失で08年3月期通期が最終赤字になると発表したのは初めて。


139.Re: あいおい損保について・・・。
名前:    日付:2008年6月7日(土) 0時10分
 ここの某支店に労基署が入り残業代不払いが発覚した。
現在も非営業部門などでは不払いは続いているらしい。保険料も残業代も不払いの会社に信用は無し。
 経営体質の抜本的な透明化と健全化が急務。ここの会社の今後の健全化に期待する。


140.Re: あいおい損保について・・・。
名前:事務局    日付:2008年6月7日(土) 8時45分
NO139
Iさんの投稿について、

投稿して訴えたいお気持ちは分かりますが、投稿されている内容は、あいおい損保への単なる誹謗中傷でしか、ありません。あいおい損保も、迷惑です。

どこの支店?に労働基準監督署が入ったのか?
不払いが続いているらしいということでは、逆にあいおい損保側が被害者になります。

ですので、どこの支店の話か?また、労働基準監督署の指導を受けたという確定したことでなければ、投稿は出来ません。
再投稿されて、ください。

このまま、再投稿がなければ、削除いたします。


227.3社合併、「現時点で決定した事実なし」
名前:徳川    日付:2008年12月29日(月) 20時54分
「現時点で決定した事実なし」損保3社がコメント、経営統合で
 三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険は29日、3社が経営統合の交渉に入ったとの報道について、「現時点で公表すべき決定した事実はない」(三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和)とのコメントをそれぞれ発表した。

 3社は早ければ来年秋の統合を目指し、協議をすすめているもよう。経営統合の報道を受け、東京証券取引所に上場する3社の株式は取引開始時点で買い注文が売り注文を大幅に上回り、値がつかなかった。日経


235.三井住友海上・あいおい・ニッセイ同和、週内に統合合意へ
名前:徳川    日付:2009年1月19日(月) 17時25分
筆頭株主は、あいおい損保の株主企業がなる。主導権争いは、あいおい?それとも三井住友?


/////////以下、読売新聞


 経営統合を検討している三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の大手損保3社が、今週後半にも統合に向けて基本合意を結ぶことが18日、明らかになった。

 2010年4月をめどに、あいおい、ニッセイ同和の2社を合併させ、持ち株会社の傘下に新合併会社と三井住友海上火災保険の2社を収める体制とする。

 存続会社は三井住友海上グループホールディングスで、三井住友海上きらめき生命保険と、あいおい生命保険の系列生保子会社も合併させる方針だ。

 今後、経営統合に向けた部門別の検討会を作り、具体策の検討を進めていく方針だ。

読売新聞


446.三井住友海上、あいおい損保とニッセイ同和との統合承認
名前:徳川    日付:2009年12月22日(火) 14時25分

 三井住友海上グループホールディングスは22日、都内で臨時株主総会を開き、あいおい損害保険とニッセイ同和損害保険との株式交換による経営統合を承認した。株式交換の効力発生日を2010年4月1日とし、同時に新会社が発足する。新会社の名称は「MS&ADインシュアランスグループ」を予定している。

 株式の交換比率はあいおい損保株1株に対し三井住友海上株を0.190株、ニッセイ同和株1株に対し同0.191株を割り当てる。

 経営統合の狙いについて江頭敏明社長は「国内市場で競争優位に立ち、グローバル市場でも肩を並べていく」と訴えた

373.アメリカンホームダイレクト保険 返信  引用 
名前:事務局    日付:2009年8月10日(月) 21時33分
アメリカンホーム保険、支払い漏れ3億6831万円

読売新聞

 米大手保険グループAIG傘下の通販損害保険会社「アメリカンホーム保険」は10日、解約時に保険金の一部が払い戻される傷害保険で計3億6831万円の支払い漏れがあったと発表した。

 事務マニュアルにミスがあったのが原因で、今年4月のマニュアル点検で発覚した。

 同社は今後、契約者に対して電話などで説明し、遅延損害金も含めた金額を支払う。

 支払い漏れがあったのは、1984年6月〜2006年10月に販売された「保険金額逓増特約」付き普通傷害保険。累計契約件数は3万7119件で、このうち1万3205件で漏れがあった。

 1人あたりの不払い額は最高約15万円で、同社の負担額は遅延損害金を含めて6億円を超える見通しだ。



374.解約金3億7000万円不払い=ミス25年間も放置
名前:事務局    日付:2009年8月10日(月) 21時36分

時事通信

 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の損害保険会社、アメリカンホーム保険(東京)は10日、一部の普通傷害保険で解約返戻金約3億7000万円の支払い漏れがあったと発表した。1984年の販売開始時に作成した事務マニュアルやシステムにミスがあり、今年4月に社内調査で発覚するまで25年間放置されていた。
 同社は横山隆美社長ら経営陣・幹部7人の報酬カットなど社内処分を行うとともに、顧客に謝罪した上で、支払い手続きの案内を進める。金融庁にも報告し、再発防止体制の整備を急ぐ。 

///////////

契約者を舐めているとしか言いようがない
テレビコマーシャルのあの良い印象は、大ウソといえる


432.保険AIGが15%超急落、損害保険事業の積立金めぐる懸念で=米株市場午後
名前:徳川    日付:2009年12月1日(火) 10時42分
12月1日4時52分配信 ロイター

 11月30日、米株式市場午後の取引で、保険大手AIGが15%超下落。

 [ニューヨーク 30日 ロイター] 30日の米株式市場午後の取引で、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が15%超下落した。損害保険部門の積立金が不足する恐れがあるとアナリストが指摘した。

 CNBCによると、バーンスタイン・リサーチは、AIGの損害保険部門が2010年に110億ドル相当の積立金不足に陥る可能性があると予想。不足分の多くは、同部門が引き受けた労働者災害補償・一般的な賠償責任補償・専門職業賠償の3事業で発生する公算が大きいとしている。

 バーンスタインはAIGの目標株価を20ドルから12ドルに引き下げた。 AIGの広報担当者は、アナリストの発表に対してコメントしないと述べた。

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