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20.AIGエジソン生命について 返信  引用 
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時35分
AIGエジソン生命に関連することを語らってください。



64.Re: AIGエジソン生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月4日(火) 10時31分
契約し、最初の掛け金支払ってそのまま音沙汰がありません。
でもビルは存在します。
中でなにやっているのでしょうか。


65.Re: AIGエジソン生命について
名前:サイクリッチ    日付:2007年9月4日(火) 16時17分
>契約し、最初の掛け金支払ってそのまま音沙汰がありません。
でもビルは存在します。
中でなにやっているのでしょうか。


そういう会社は、そもそも信頼できないのです。
契約者がそう感じているのだから、それが証拠といえますね。
この会社は、事務手続きが遅いのもわかっています。
個人的にクーリングオフしたほうが良いと思いますが・・・
これから何十年と保険料支払って、いつか保険金など貰う時、不安じゃないですか?

契約者から、何しているか分からないなんて、感じさせた時点で、その保険会社は信頼できませんよ。
一般的に。
 


66.Re: AIGエジソン生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月11日(火) 9時13分
サイクリッチさん、レスありがとうございます。
第一回の支払いをしただけであとはそのままなのです。
消費者側は泣き寝入りに値する額なので喜捨と思うようにして諦めてありますが、もう5年は経過しています。
武士の一分ではないですが、担当者も保険のプロとして何とも思わないのでしょうかね。
契約解除、なち解約なりキチッとした形はないのでしょうかね。
全く問いただす労力も無駄に感じそのままです。

このHPも外資系を薦めている、ドル建てなどの外貨建ての商品も持っているこの会社だけにいい仕事していないのは勿体無いことです。


134.米AIG、1-3月最終赤字8000億円・1兆2800億円増資
名前:久元 浩    日付:2008年5月10日(土) 18時44分
 【ニューヨーク=松浦肇】米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が8日発表した1―3月決算は、最終損益が78億500万ドル(約8000億円)の赤字(前年同期は41億3000万ドルの黒字)だった。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連で152億ドルの損失を計上したことが響いた。125億ドル(約1兆2800億円)規模の緊急増資の実施も決めた。信用収縮の広がりは銀行大手のほか、保険会社の経営も揺るがしている。

 サブプライムローンの証券化商品が債務不履行(デフォルト)となった場合に投資家に元本を保証する金融保証業務で91億ドルの損失が発生した。運用していた住宅ローン担保証券などの評価損61億ドルも計上。いずれも、担保となる住宅価格の下落が響いた。

 赤字は2・四半期連続。損害保険、生命保険などの本業も不振で、4つある事業部門のすべてが営業損益段階で赤字または減益だった。多額の損失計上を受け、普通株と株式転換権付き証券を合計で125億ドル分発行、自己資本を積み増す。


161.AIGスター生命とAIGエジソン生命合併契約
名前:徳川    日付:2008年9月1日(月) 13時4分

 米保険大手、AIG傘下のAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険は29日、両社の取締役会で合併契約を締結したと発表した。それぞれの株主総会の承認と金融庁の認可を得て、新会社「AIG生命保険」として2009年1月1日に合併する。財務基盤の安定と事業の効率化が狙い。これにより、少子高齢化で競争が激化している個人向け保険事業で成長を目指す考えだ。

 新会社の会長にはスター生命の友野紀夫社長が、社長にはエジソン生命の片岡一則社長が就任する。本社は東京都墨田区太平に置き、資本金は965億900万円。存続会社はエジソン生命だが、両社は「対等合併」を強調している。合併に伴うリストラは行わないとしている。

 エジソン生命は1999年に破綻(はたん)した東邦生命保険を、スター生命は00年に経営破綻した千代田生命保険を引き継ぎ発足した。自前の営業職員で個人向け保険を販売するという同様のビジネスモデルをとっており、経営統合して経営資源を集中したほうが得策と判断。07年末までに合併する計画を06年5月に発表したが、保険金不払い問題への対応やシステム統合の遅れなどから合併を延期していた。

 合併後の保険料等収入は、6737億円(2008年3月末、2社の単純合算ベース)で国内15位に、また総資産は13位に浮上する見通し。両社の経営資源を集中させることで、苦境が続く国内保険市場で成長を目指す。

 AIGは傘下の生保会社として、さらにアリコジャパンをもつ。しかし、スター生命、エジソン生命とは違い、販売チャンネルは通信販売が中心で、商品も医療保険などが主力。このため、AIGでは「3社の合併は検討していない」としている。


163. AIGエジソン生命の破綻が考えられる
名前:徳川    日付:2008年9月15日(月) 20時37分
頻繁で、過剰すぎる、お金(契約者からの保険料から出ている資金)の無駄遣いばかりするAIGが、破綻する可能性が出てきました。
すなわち、AIGから100パーセント出資されて作られた日本のアリコジャパンやエジソン生命、スター生命と、アメリカンホームダイレクトは、本社が破綻してしまえば、自動的に日本支社のアリコやエジソン生命は、破綻していくということになります。




米保険大手AIG、FRBにつなぎ融資申請 リストラ策発表へ
 【ニューヨーク=日経 松浦肇】経営難に陥った米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が15日をめどに、航空機リース事業など保有資産の処分を柱とするリストラ策を発表する見通しとなった。米紙ウォールストリート・ジャーナルが14日報道した。

 AIGは投資会社数社に100億ドル以上の増資引き受けを打診しているもよう。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の深刻化に伴い、AIGは毀損(きそん)した自己資本を充足する必要に迫られている。

 また米ニューヨーク・タイムズによるとAIGは14日、FRBに400億ドル(約4兆2000億円)のつなぎ融資を申請した。投資会社がAIGの資金繰りなど財務内容を不安視したため、急きょ、短期の資金調達を申請したという。


165.Re: AIGエジソン生命について、
名前:徳川    日付:2008年9月16日(火) 2時7分
リーマン日本法人に金融庁、資産国内保有と業務停止を命令
9月15日 読売新聞


 金融庁は15日、米大手証券リーマン・ブラザーズの経営破たんを受け、日本法人のリーマン・ブラザーズ証券に対し金融商品取引法に基づき、業務停止命令と資産の国内保有命令を出したと発表した。

 同証券が支払い不能になる可能性があるため、新たな取引を禁じると共に、保有資産が米本社など海外へ流出し、日本の債権者や顧客に損害が及ぶ事態を避ける狙いがある。保有命令を出すのは今回が初めて。

 金融庁は併せて、同証券に対して、顧客資産の正確な把握・保全と、顧客への十分な事情説明を求める業務改善命令も出した。


169.売却される見通し
名前:徳川    日付:2008年9月28日(日) 16時45分
AIG、「スター」「エジソン」生保の売却検討



 経営再建案の策定を進めている米保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が日本資産売却の検討に入った。日本国内で生命保険事業を行っているAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険を中心に売却を検討する。AIGは28日にニューヨークで経営会議を開くなど議論を重ね、週後半に資産売却の候補リストを公表する。


 スターとエジソンは来年1月の合併が決まっており、AIGは両社一括での売却を目指すとみられる。両社は経営の健全性を保っているが、AIG本体が米金融当局から最大9兆円の融資枠を設ける公的支援を受けたため、優良事業の売却で財務の早期改善を図る考え。売却額は数百億〜数千億円規模になる見通し。


 売却先候補として、米メディアなどはカナダのマニュライフ、ドイツのアリアンツといった世界的な保険グループの名前を報じている。国内の生保業界関係者は、生保子会社を持つ国内損保大手も買収メリットが大きいと指摘する。


 AIG傘下のアリコジャパンは、AIGの日本支店という形態をとっていて切り離しが困難なため売却対象から外れる見通し。


産経新聞報道


174.AIGエジソン生命売却
名前:徳川    日付:2008年10月4日(土) 1時21分
アリコなど生保3社売却へ 金融危機、日本に再編波及
 【ニューヨーク3日共同】米政府管理下に入った保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は3日、日本国内のアリコジャパンを傘下に持つ米アリコ、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の生保3社の売却に向けた検討に入ったことを明らかにした。AIU保険、アメリカンホーム保険の損保2社は売却の予定はないとしている。

 日本で順調に事業を展開し、AIG傘下の“超優良資産”である生保事業を売却、米連邦準備制度理事会(FRB)から受けている巨額融資の返済を優先させる方針とみられる。

 AIGの日本法人は「個々の生保会社の株主が変更されるだけで、契約者に影響はない」としている。

 今後、日本の大手保険会社などが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。サブプライム住宅ローン問題に端を発した金融市場の混乱が、日本の保険業界の再編を促すことになった。

 1954年設立のアリコジャパンは、保険料収入が1兆4657億円で業界5位。

 投資家向け説明会で、エドワード・リディ会長兼最高経営責任者(CEO)が保険事業に集中して再建を進める一方で、一部生保事業売却の意向を示した。リース事業なども売却する。


198.AIGエジソン生命について
名前:徳川    日付:2008年11月11日(火) 16時51分
AIGに資本注入4兆円 7―9月の最終赤字2.4兆円

 【日経】米政府と連邦準備理事会(FRB)は10日、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)への公的支援を全面的に見直すと発表した。1230億ドルの支援額を約1500億ドル(約15兆円)に拡大する。つなぎ融資に加え、保険会社向けで初めてとなる400億ドル(約4兆円)の資本注入を実施。不良資産の受け皿会社2社を設けて資産売却を促す。

 AIGは同日発表した7―9月期決算で244億ドル(約2兆4000億円)の最終赤字を計上した。金融危機と実体経済の悪化が一段と進み、米政府は公的支援の積み増しを迫られた。

 新支援策のうち600億ドルはAIGの資金繰り支援のための融資となる。これに加えて、金融安定化法を保険会社に初めて適用し、財務省がAIGの優先株400億ドル分を取得する。資本注入の規模はシティグループなどの250億ドルを上回り、1社あたりでは最大になる。


220.<エジソン生命>268億円の第三者割当増資実施へ
名前:徳川    日付:2008年12月26日(金) 21時20分

 AIGエジソン生命保険は26日、親会社の米AIGに対して、268億1000万円の第三者割当増資を今月末までに実施すると発表した。金融危機の影響で保有する外国債券などが含み損を抱え、経営体力が低下したため。

 エジソンは11月にも605億円の増資を実施したが、金融市場の混乱が続き、再び増資に踏み切った。

 経営難に陥った米AIGは、リストラ策として、エジソンとAIGスター生命保険を一括して売却する交渉を進めている。


12月26日19時8分配信 毎日新聞


231.AIGという信頼のロゴ使用を取りやめの動き
名前:徳川    日付:2009年1月9日(金) 13時35分
米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が日本で展開するグループ会社の間で、「AIG」の表記を社名や広告から外す動きが広がっている。金融危機の影響で経営が悪化したAIGは再建を進めており、そのブランドを使い続ければ、経営不安などが連想され、顧客離れを招きかねないと判断したものとみられる。AIGは再建の一環で、傘下のアリコジャパン、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の国内3生保を売却する方針で、売却後に備え、AIG色を薄める狙いもありそうだ。

 AIGファイナンシャルラーニング(東京都千代田区)は昨年12月、社名からAIGを削除した。同社は国内3生保のノウハウを生かし、銀行の保険販売担当者向け研修事業を行う会社として平成19年6月に設立されたばかりだった。

 社名変更について、AIG日本法人は「昨年10月3日に国内3生保の売却方針が表明されたことを受けた対応」(広報)と説明する。ただ、AIG関係者からは「金融機関はイメージを重視するため、AIGを使っていては事業がしづらい」との本音も漏れる。

 「AIG」外しは、顧客向けのパンフレットやテレビCMなどでも進んでいる。例えばアリコのテレビCMでは、これまで大きく打ち出していたAIGのロゴの表示を取りやめた。

 AIGブランドはこれまで、世界トップの保険会社として高い経営健全性を示す象徴とされ、日本市場でも信頼の裏付けとなってきた。だが、金融危機で米AIGが巨額損失を出し、米政府の公的支援を受けてから、一転してマイナスイメージを強めてしまった。

 一方、国内3生保の売却交渉は年度内にも完了する見通し。ブランド外しは「売却後を視野に、AIGのイメージを薄める狙いもある」(国内大手生保幹部)とされている。 産経新聞


251.AIG、東京・丸の内のビル売却へ 資産売却の一環
名前:徳川    日付:2009年2月13日(金) 14時45分

 米保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が東京・丸の内に保有するオフィスビルの売却交渉に入ったことが13日、分かった。AIGは米政府・連邦準備理事会から融資を含む約1500億ドル(13兆6500億円)の金融支援を受けており、融資の返済に向けた資産売却を進めている。

 AIGが丸の内に保有する「AIGビル」は傘下生保のアリコジャパンのほか、二十数社のテナントも入居している。AIGは売却価格を明らかにしていないが、皇居に近い一等地のため、一定の引き合いが見込めるとの指摘もある。AIGはビル売却のためのアドバイザーに米証券大手のメリルリンチを指定したという。日経


255.AIGエジソン生命 赤字経営
名前:徳川    日付:2009年2月13日(金) 21時0分
<生命保険>AIG系3社が赤字

 米保険大手AIGの生命保険子会社で、売却交渉中のアリコジャパンなど3社は13日、08年4〜12月期決算を発表した。AIGの経営危機で3社が保有するAIG株が下落し、多額の減損処理を迫られたことなどが響き、最終(当期)損益は3社とも赤字に陥った。

 最終赤字額はアリコが3055億円、AIGエジソン生命保険が984億円、AIGスター生命保険が450億円。ソルベンシーマージン比率はアリコが792.7%、エジソンが770.0%、スターが871.6%だった。

 また、AIGは東京・丸の内に保有するオフィスビルを売却する方針を決めた。AIGは米政府などから融資を含む約1500億ドル(約13兆5000億円)の金融支援を受けており、返済に向けた資産売却を進めている。 毎日新聞


344.AIG、スターとエジソンの売却交渉を再開
名前:事務局    日付:2009年6月26日(金) 3時11分

 米政府管理下で経営再建中の米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、日本で生命保険事業を展開するAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険の売却交渉を再開させたことが25日、分かった。

 早ければ7月中にも交渉はまとまりそうだ。正式決定すれば、AIGの経営破綻(はたん)以降、日本で初めて事業会社の売却が成立することになる。2月末の最終入札で、数千億円規模の買収価格を表示したとされる、米プルデンシャルへの一括売却が有力視されている。

 2次入札では、プルデンシャルが傘下のジブラルタ生命保険名義で名乗りを上げていたほか、カナダのマニュライフも参加したとされる。

 昨秋に売却の意向を表明した後、AIGが米金融当局から公的資金の追加注入を受けたことなどから、売却交渉は事実上、中断されていた。世界的な金融危機で、買い手側の体力が低下したことも影響した。こうした中で、AIGは3月に損保事業に特化した体制での再出発を決定。再建の道筋が立ったため、海外生保の売却交渉に本腰を入れ始めたようだ。

 ただ米本社ではエドワード・リディCEO(最高経営責任者)が退任の意向をすでに表明。6月30日の株主総会では、経営陣が一新される見込みで「本社の体制が固まるまで交渉は詰められないのでは」との見方を示す関係者もいる。

 AIG系2社の買収が決まれば、プルデンシャルの日本事業は売上高に相当する保険料等収入で約1兆5000億円となり、国内5位の規模となる。


351.AIGエジソン生命の売却先
名前:事務局    日付:2009年7月20日(月) 10時1分
国内生保再編の動き刺激 AIG、事業売却交渉を再開

フジサンケイ ビジネスアイ

 米政府の管理下で経営再建中の保険大手、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、日本事業の売却交渉を再開している。米生保大手メットライフに、傘下の米アリコとその日本子会社を一括売却する一方、日本のAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険の2社を、米プルデンシャルに売却する方向でそれぞれ交渉が進められている。交渉の行方は、国内生保の再編の動きを刺激しそうだ。

 プルデンシャルの日本事業は、AIG系2社の買収に成功すれば、保険料等収入で約1兆8000億円となり、国内5位の規模となる。また、経営破綻(はたん)した大和生命保険を銀行窓口販売専門会社として傘下に加えるなど多角化を進めている営業力も、買収によって一段と強化される見通しだ。

 一方、メットライフはアリコの買収で、医療保険や死亡保障で日本に進出することになる。

 米保険大手2社がM&A(企業の合併・買収)を機に、本格的に日本市場での事業拡大に乗り出せば当然、国内生保の戦略にも影響を与える。

 メットライフは現在、三井住友海上グループホールディングス(HD)と共同出資で、銀行窓販専門の三井住友海上メットライフ生命保険を展開中だが、事業形態がアリコの窓販部門と重複する。メットライフがアリコを傘下に収めれば、その後の事業体制の再構築の余波が、提携先である三井住友海上HDに及ぶ可能性もある。

 ただ、AIGとの売却交渉の行方は予断を許さない。

 AIGは経営再建に伴う資産売却で、早くから日本事業の売却方針を固めていた。しかし、金融不安の再燃に伴う米株式市場の低迷や、資本市場の信用収縮を背景に、有力売却先に挙げられていたプルデンシャルなど大手金融機関の財務の余力も低下。価格面などで折り合えず、売却交渉が中断した経緯がある。株式相場など金融・資本市場の持ち直しで今回、売却交渉が再び動き出したものの、AIGはアリコのニューヨーク株式市場への新規株式公開を表明するなど、交渉の前提条件は当時とは異なっている。

 有力視されるプルデンシャルやメットライフへの売却がすんなり進むのか。売却の枠組みによって日本の生保業界への影響度も大きく変わりそうだ。


369.知能の低いAIGエジソン生命は、AIGのロゴを隠すべきではない
名前:ノナカ    日付:2009年8月5日(水) 14時32分
エジソン、スターの両生命保険 「脱AIG」独立路線を強化

 経営再建中の米保険会社AIG(アメリカン・インターナショナル・ジャパン)傘下で、売却交渉中のAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険が、新商品の開発や営業態勢の強化で独立路線を強めている。売却交渉が長期化し、新規契約の低迷など経営への影響が出ており、AIGの「看板」を外した戦略で、新たな売却先を意識した経営にシフトする。

 ≪「看板」外して≫

 AIGエジソン生命は、事業強化を狙って新プロジェクトを立ち上げ、女性社員1000人にアイデアを募った「女性向け医療保険」の開発に着手した。これまで見合わせていた人事異動も再開した。

 AIGスター生命も、主力の生命保険の新商品開発に乗り出し、営業職員と代理店の提携キャンペーンをスタートするなど、営業現場のテコ入れをしている。

 親会社の経営危機は、まさに激震だった。本来なら1月に予定されていた2社の合併は、売却交渉に配慮して凍結した。新商品開発や組織改編もストップして進めていた合併準備もすべて白紙になった。攻めの経営が打てない中で、「脱AIG」という独立路線で生き残る姿勢を明確にした。

 AIGエジソン生命は、ホームページ上の表記を通称の「エジソン生命」にし、社員の名刺やパンフレットからも順次、「AIG」のロゴを外している。AIGスター生命は、ホームページ上の表記を登記簿上の「エイアイジー・スター生命保険」とカタカナ表記に戻した。

 2社の経営は健全だったにもかかわらず、AIG危機で08年度の個人向け新契約高はAIGエジソン生命が前年同期比19.3%減、AIGスター生命が同14.3%減になった。保険の解約も増加した。「経営危機のAIGの冠がついている保険を売るのは厳しかった」と両社は認める。

フジサンケイ ビジネスアイ



/////////

名刺や広告物からAIGのロゴを外してと、社員や日本の経営陣が言っても、それをしてしまえば、消費者にAIGグループの保険会社であることを隠すことになり、それは騙している野と同じで。そういうこともわからないエジソン生命の社員や日本の経営陣は、失格。保険業自体辞めるべき。消費者側が迷惑ということを、社員や日本の経営陣たちは何もわかっていないし、これこそが、保険会社は社員や経営陣のためにあり、契約者のためにある保険会社ではないという裏付けにもなるだろう。なんと知能の低い保険会社の連中だろう。


389.その日の仕事をその日にやり遂げない。事務手続きが遅い保険会社
名前:事務局    日付:2009年9月11日(金) 22時3分
契約者からの苦情
AIGエジソン生命は、外資系保険会社にも関わらず、事務手続きがあまりにも遅すぎるということ。

木曜日に保険の減額申請用紙と解約申請用紙を自宅に送ってくださいと千葉県のアー○○○○○ト代理店に頼むと、AIGエジソンは、いぞがしいので月曜日に発送しますと、契約者に夜九時過ぎに電話してくる始末。

本来、その日に依頼したものは、その日に事務手続きをし、遅くとも翌日発送くらいの事務能力がないといけない。

契約者から見ればというよりも、普通の企業以下の管理能力しかないことがわかる。これが事務管理能力の実態というべきか、怠慢というべきか、契約者には見えないこの保険会社と代理店の実態といえる。こういう金融機関や代理店は、信用できないのではないか。

その日出来る仕事は、その日にすること。

契約者を軽視しているとしか言いようがない。


430.保険AIGが15%超急落、損害保険事業の積立金めぐる懸念で=米株市場午後
名前:徳川    日付:2009年12月1日(火) 10時40分
12月1日4時52分配信 ロイター


 11月30日、米株式市場午後の取引で、保険大手AIGが15%超下落。写真は2008年11月、ニューヨークで(2009年 ロイター/Mike Segar)

 [ニューヨーク 30日 ロイター] 30日の米株式市場午後の取引で、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が15%超下落した。損害保険部門の積立金が不足する恐れがあるとアナリストが指摘した。

 CNBCによると、バーンスタイン・リサーチは、AIGの損害保険部門が2010年に110億ドル相当の積立金不足に陥る可能性があると予想。不足分の多くは、同部門が引き受けた労働者災害補償・一般的な賠償責任補償・専門職業賠償の3事業で発生する公算が大きいとしている。

 バーンスタインはAIGの目標株価を20ドルから12ドルに引き下げた。 AIGの広報担当者は、アナリストの発表に対してコメントしないと述べた。

5.プルデンシャル生命について 返信  引用 
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時25分
プルデンシャル生命に関連することを語らってください。



35.Re: プルデンシャル生命について
名前:高井    日付:2007年5月8日(火) 11時56分
プルデンシャル生命の保険金不払いも、意外にも多かったんですね。
驚きました。


54.プルデンシャルのホームページは情報非公開
名前:落合    日付:2007年8月3日(金) 20時24分
普通、保険会社のホームページって、その保険会社の宣伝をするものです。しかしこの保険会社は、保険商品の情報もありません。
どういうことなのか?わかりませんが、おそらく男性外交員に直接会ってから、保険商品の説明をしてもらってくださいという、保険の知識をそんなに知らない消費者に対して、マインドコントロールのもと、契約に持ち込もうとしているとしか思えません。
それでも、情報公開が進んでいる先進国アメリカの保険会社なのでしょうか?


196.プルデンシャル・ファイナンシャルは赤字
名前:徳川    日付:2008年10月31日(金) 11時7分
[ニューヨーク ロイター] 米生命保険大手プルデンシャル・ファイナンシャルは赤字となり、


 多くの金融会社と同様、保険会社も、株価下落と信用収縮で投資損失が拡大し、増資が必要になるとの懸念が生じている。また、保険料引き下げへの圧力が強まるなか、ハリケーン被害が2005年以来の大きさだったことで、保険金の支払いが増加している。 
 第3・四半期の損失は株価下落と投資収益の減少を受けて、年金保険事業の営業利益が65%減少したことが減益の要因となった。
 第3・四半期のプルデンシャルは、純損失が1億0800万ドル、1株当たりでは0.23ドルの損失となった。
 金融サービス事業の特別項目を除いた営業利益は、68%減の3億0800万ドル、1株当たり0.74ドルだった。アナリスト予想の0.78ドルを下回った。
 損失の要因としては、米銀大手ワコビア<WB.N>との合弁証券会社に発生した特別項目費用や1億8000万ドルの純実現投資損失があった。
 同社は「不安定な市場動向」を理由に、08年通年の業績見通しを撤回した。7月には、特別項目調整後の営業利益を1株当たり7.50─7.80ドルと予想していた。今月すでに、自社株の買戻しを一時的に中止している。


199.日本のプルデンシャル生命の親会社、経営悪化
名前:徳川    日付:2008年11月12日(水) 13時43分

11日のニューヨーク株式市場で、米大手生命保険株が軒並み急落した。ゴールドマン・サックスのアナリスト、Chris Neczypor氏が生命保険セクターについて、今後1年から1年半で資産の悪化が見込まれ、さらなる資本調達が必要になるとし、弱気な見通しを示したことが嫌気された。

 Neczypor氏は、株価の低迷が手数料収入を減少させ、信用市場の崩壊はスプレッドを扱うビジネスに打撃を与え、格付け会社や規制当局からの厳しい視線は保険会社に資本増強を迫る可能性があると述べた。

 同氏は米生命保険会社の投資判断を「コーシャス」に設定した。ゴールドマンのアナリストで生保セクター前担当者のトム・コルノキー氏は「ニュートラル(中立)」に設定していた。
 プルデンシャル・ファイナンシャル<PRU.N>の株式の売却を推奨した。
 リンカーンの終値は15.27%安、プルデンシャルは10.79%安、プリンシパルは14.86%安。[ロイター]


207.変額年金で苦情19件 運用悪化で元本を保証できず
名前:徳川    日付:2008年11月21日(金) 21時39分
 生命保険協会は21日、運用が悪化している変額年金保険について、10月15日から11月14日までに19件の苦情が届いたことを明らかにした。変額年金は契約者が払った保険料を株式や債券で運用する商品。保険料分を年金受取額として保証する商品が一般的だが、株価下落により保証が外れ、一部の商品で受取額が元本を下回るケースが生じていた。

 生保協には「保証が外れる仕組みがあるとは知らなかった」「貯金と思って契約した」といった苦情が届いているという。生保協の松尾憲治会長は同日の記者会見で、苦情の発生について「法にのっとった契約者への説明と意思を十分確認した上での販売が必要」との見方を示した。


212.プルデンシャル生命社員がSNSを使って保険募集の疑い
名前:匿名希望    日付:2008年12月4日(木) 15時47分
グリーと言うSNSがありますが、ここのコミュに「生命保険相談所」と言うコミュニティーがあります。
このコミュニティーの管理人は「キール」と言う人物ですが、このキールはプルデンシャル生命の保険募集人で、このコミュを使ってセミナー等企画しております。これって無登録保険募集にならないんでしょうか?

サイトは
http://gree.jp/community/155528

です。

招待制のSNSではないので、簡単に登録できます。
http://gree.jp/community/155528


213.Re: プルデンシャル生命について
名前:徳川    日付:2008年12月4日(木) 18時20分
212.プルデンシャル生命社員がSNSを使って保険募集の疑いということでいすが、プルデンシャル生命の保険外交員には、そういう募集や相談をするサイトをもつ人材はいませんと、プルデンシャル本社は答えるでしょう。

おそらく、投稿のようにそういうプルデンシャルの外交員がされているのでしょうが、それだけプルデンシャルの社員教育が悪くなってきているということも言えると思います。

宗教的ともいえる表向き厳しい保険外交員のはずなのですが、この案件以上のひどい保険募集をして契約者とトラブルになっている顧客軽視した外交員も多いということは、私もよく知っています。


214.プルデンシャル生命社員がSNSを使って保険募集の疑い
名前:匿名希望    日付:2008年12月5日(金) 14時10分
SNS使って保険募集している人の個人は特定できております。
こういう場合でも、本社は同じような回答してくるんでしょうか?

管理人の学歴がはっきりわかってるので、本人特定は安易です。
しかも、入社して約2年くらいの新米LPです。

しかも、SNSの「生命保険相談所」のコミュニティの中身は誹謗中傷ばかりで酷いものでした。
私が指摘したところ、強制退会させられてしまいましたが。。。


215.Re: プルデンシャル生命について
名前:徳川    日付:2008年12月5日(金) 14時42分
例えば、消費者側が保険会社を正当な根拠があり、中傷することはさほど問題ありませんが、しかし保険会社の外交員や代理店が、他社を誹謗中傷することは禁止されています。
ですので、プルデンシャル広報に報告をすれば、この外交員は本社の命令でサイトは、閉じなければなりませんと、最悪、首になります。

どちろにしても、プルデンシャルの外交員の社員教育がずさんということがいえます。

そういう保険会社も、契約する保険商品にもリスクがあるということも、ひとついえると言えます。


395.ニッセイから金を借りるアメリカプルデンシャル生命の弱体化
名前:事務局    日付:2009年9月17日(木) 11時32分
日本生命、米プルデンシャルに460億円出資
 日本生命保険は17日、米プルデンシャル・ファイナンシャルの保険子会社に5億ドル(460億円)を出資すると発表した。日本生命は「今回の出資は両社の関係をより強固にし、長期にわたり双方にとって有益なパートナーシップを構築していくことが目的」と説明している。

 日本生命はプルデンシャルの発行する「サープラス・ノート」と呼ばれる債券形式の金融商品の購入を通じて出資する。購入手続きは18日に完了する予定。10年満期で、発行日から5年が経過すると普通株を取得する権利が付く。サープラス・ノートは利払いがすべての負債に劣後することなどから、米国の保険監督会計上は資本として扱われるという。

 日本生命は15日時点でプルデンシャルの普通株256万株を保有している。



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コメント
プルデンシャルも日本で販売する保険商品が売れ行き低迷であり、日本から撤退回避のために、ライバル会社ニッセイと組むことにしたのだろう。ただ、プルデンシャルは、アメリカでは日本のニッセイと言え、保険会社にとって大きな粗利益率が高い商品のみ販売し続けているといえる。また15年前の予定利率高い貯蓄保険を販売してきたから、それが今になって重荷になって、かつ今プルデンシャルの保険も魅力ある保険はなく売れない状態なので、最後の切り札、資本をニッセイに頼み込んだのだろう。その提携によって、プルデンシャルの保険は益々売れなくなるし、信用を失うきっかけになることに気が付いていないともいえる。ニッセイから資本を出してもらうことに、恥を知るべきだろうし、何しろ、資金をニッセイから貸してもらうプルデンシャルは、契約者が一番心配し安心できない。更には、プルデンシャルの男性外交員も辞めていく数が増えるし、外交員が激減を補うために、ニッセイのように、臨時的な外交員も含み、あたりかまわず採用して、解雇する繰り返しになるだろう。いわゆるマルチ商法と同じ仕組みになっていくだろう。


406.プルデンシャル生命の経営が厳しい証拠といってよい
名前:徳川    日付:2009年10月16日(金) 19時3分
 [ニューヨーク 16日 ロイター] 米保険大手プルデンシャル・フィナンシャル(PRU.N: 株価, 企業情報, レポート)は16日、日本生命保険がプルデンシャル子会社に5億ドルを出資すると発表した。
 日本生命はプルデンシャル子会社発行の5億ドル相当の交換可能証券を購入。

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これは、プルデンシャルの経営が厳しい状況下といってもよいだろう。
それもそのはず、現在プルデンシャル生命の新規保険契約は、低迷。逆に解約が急増している。更には、男性外交員の離職率も以前と比べてかなり高くなってきている。この原因には、売れる保険商品が一つもないからとしかいえない。


426.プルデンシャル生命営業(インサイダー取引)容疑
名前:徳川    日付:2009年11月26日(木) 12時38分
旧テレウェイヴ子会社元役員ら、インサイダー容疑で立件へ 東京地検など
 ジャスダック上場のホームページ作成支援会社、テレウェイヴ(現SBR)の公表前の内部情報を基に、同社子会社の元役員と外資系プルデンシャル生命保険会社の営業担当社員が株取引をしていた疑いのあることが25日、関係者の話で分かった。計数千万円の利益を得たとみられる。東京地検特捜部と証券取引等監視委員会は近く、金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で、元役員らを立件する方針を固めたもようだ。

 同社や関係者などによると、テレウェイヴは2006年11月、07年3月期連結決算の下方修正を発表。以降、連結業績予想の下方修正を繰り返した。元役員はこうした業績予想修正の内部情報を別の同社役員から入手。公表前に、知人の生保社員とともに、自分が持っていない株をほかから借り入れて売る「空売り」によって同社株を売却したとされる


429.金融機関の保険会社に勤めている人間が、絶対やってはいけないこと
名前:徳川    日付:2009年11月26日(木) 21時44分
以下、プルデンシャルホームページより


2009 年11 月26 日
プルデンシャル生命保険株式会社

当社社員の逮捕について


この度、当社社員が金融商品取引法違反で東京地検特捜部に逮捕されたことは大変遺憾です。今後の捜査の状況を踏まえて、厳正に対応いたします。

224.マスミューチュアル生命保険について 返信  引用 
名前:徳川    日付:2008年12月29日(月) 20時50分
マスミューチュアル生命、130億円の増資完了
 マスミューチュアル生命保険は29日、親会社である米マスミューチュアル・フィナンシャル・グループに新株を割り当て、130億円の増資を完了したと発表した。増資により資本準備金を含めた資本金の総額は430億円となった。当初は70億―120億円の増資を計画していたが、金融市場の混乱を踏まえて増資額を上積みし、財務基盤を強化する。日経



398.信用を更に失うマスミューチュアル生命保険
名前:事務局    日付:2009年10月3日(土) 0時50分
<マスミューチュアル生命>営業職員の保険販売中止へ

10月2日 毎日新聞

 マスミューチュアル生命保険(旧平和生命保険)は2日、「生保レディー」ら営業職員による保険販売を今年限りでやめ、銀行窓口などによる保険販売に特化すると明らかにした。人件費コスト抑制が目的で、個人向けの定期、医療などの保険販売も9月末で停止、今後は定額個人年金保険などの銀行窓販に集中する。

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