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24.明治安田生命について 返信  引用 
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時38分
明治安田生命に関連することを語らってください。



28.Re: 明治安田生命について、今も契約者ですが。
名前:明治安田生命の契約者    日付:2007年5月5日(土) 18時36分
私は学生時代の友人が明治生命本社に就職して、その友人が研修の一環として保険を販売していました。ノルマがあったらしいですが、昔の友人ということで、助けるため保険に入ってあげました。しかし入ったはよしとして、それ以来10年以上もほったらかしで、その友人からも年賀状一枚もきません。その友人は今も本社勤務らしく、年収は1000万円以上貰っているらしいです。はじめ、いい顔して近づき、そのあと音沙汰なし、これが明治安田生命の、社員教育なのでしょうか。そういうことも、保険金不払いも、契約者をなめていると思います。今も明治安田生命の契約者ではありますが、一部の定期保険や特約は無意味な特約だと思ったので解約しました。これからは義理や人情で保険は絶対入りません。


39.Re: 明治安田生命について
名前:八広    日付:2007年5月9日(水) 16時49分
保険会社は、保険金支払いが妥当なもまで不払いをすること行為は、信用を失うだけです。

そういうことは、今後二度とないように、やめてもらいたいです。


52.Re: 明治安田生命について
名前:安倍    日付:2007年8月2日(木) 22時37分
どうして明治安田生命の相談役は、超高級住宅地の田園調布(田園調布本町)の屋敷に住み続けているの?

田園調布の土地所有者は明治生命。
社宅扱いで何十年と住み続けているのでしょう。一人の元社長に対してここまで厚遇すること自体、保険会社のモラルが問われる。
見た目、土地・建物併せて、現価格相場は、3億くらいでしょうか。

相互会社の保険会社である明治安田生命は、誰のためにある会社なのか?
助け合いのための相互会社であるのに、保険契約者のための保険会社でなくて、保険会社経営者や職員のための保険会社としか思えない。

相互会社は会社の真の経営の情報公開がされていない。
やりたいし放題が相互会社の現実。
株式会社経営形態の保険会社なら、異論はありませんが、これでは契約者から信用無くなるばかり。


67.Re: 明治安田生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月11日(火) 9時22分
私は安田側の契約者です。明治側の方が担当に付くと特にさらに続けていくテンションは下がる一方でした。
いわゆる年金型の保険に契約しています。
平成4年のものですので(日本では)それなりに俗に言う’おいしい’解約には勿体無い商品といったところでしょうか。
しかし解約します。
そして、このHPでいつも語っておられるように外資系の貯蓄型保険を探します。
日本が破綻する日もそう遠くはないでしょうから。
いくらお山の大将的に日本では高利回りの商品でも
ハイパーインフレで単なる紙切れと化してしまっては
目も当てられませんからね。我々世代は年金もアテにできませんし・・。


68.Re: 明治安田生命について
名前:    日付:2007年9月11日(火) 16時3分
こまこさん、今契約している個人年金は、解約しないほうがよいですよ。年金型という表現されているようなので、もしかすると特約など付加されているのかもしれませんが、利率の良い円建ての個人年金を解約するのはよくありません。

安田生命の契約者であれ、明治生命の契約者であれ、そんなものどちらでも関係ありません。外交員など無視です。長期のお金の契約をしているのですから、契約者はシビアでなければなりません。

もし毎月の支払いがきついようであれば、特約などを解約し、基本の年金部分の契約だけにするとか、あるいはその契約自体が個人年金のみの契約であれば、保障を減額して毎月の支払を少なくしていくと良いですね。

利率の良い時の契約を解約するなどもったいないです。破綻する保険会社の噂があるならともかく。

なお、こういう保険の見直し的な話はここでは禁止されていますので、こういう話はこれ以上いたしません。


69.Re: 明治安田生命について
名前:    日付:2007年9月11日(火) 16時11分
こまこさん、

追伸ですが、格付け協会は外資系の貯蓄型保険を薦めているように感じ取られているわようですが、それは、しっかりそれは深く読み取っていませんね。外資系保険会社と海外保険会社とは別ものです。

現在、日本に存在する外資系保険会社の外貨建て貯蓄保険類には、ひとつも高利率の貯蓄保険はありませんよ。日本には外資系保険会社、カタカナ保険会社、よくもわるくも老舗保険会社、損保系保険会社、共済団体とあります。

どれをみても今契約している年金型の保険よりも良い貯蓄保険は存在せず、その個人年金は解約しないほうがよいですよ。





70.Re: 明治安田生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月14日(金) 15時45分
猿 さん
誠実なコメントに感謝いたします。
猿さんは近い将来、インフレ、またはハイパーインフレ
少なくとも預金封鎖などの懸念は一切持っておられませんか。
私はこんな情勢だからいっそ金地金として紙切れより現物!
と、頭をよぎらずにはいられないのです。
どんな些細なことでもいいのでお聞かせくださいますか?

こまこ


72.Re: 明治安田生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月27日(木) 16時4分
たとえ4.75%あたりの利回りになったところで、
日本の経済状況では、ましてや契約している保険会社が
経営破たんしてしまえば元も子もない。
日本は無駄な保険会社が数多すぎる。
日中、ホームセンターやドラッグストアで自分の買い物して
時間を潰しているおばちゃんがまだまだ本当に多く存在する。
過日も現にレジの二つ前に並んでいたのを見かけた。
また一緒に社交ダンスやらない?と誘ってきたおばちゃん、もとい
ママもいた。


108.明治安田生命>歩合給中心から、固定給へ 離職防止策
名前:へいべい    日付:2008年1月16日(水) 11時15分

 明治安田生命保険は15日、約3万1000人いる営業職員の給与制度を契約獲得額に応じて支払う歩合給中心から、固定給中心の体系に抜本的に見直す方針を明らかにした。11月から実施する予定で、営業職員の固定給部分を現在の月7万円程度から一律月17万円に引き上げる。併せて保険契約の継続率をポイント制で評価し、固定給部分に上乗せする仕組みも導入する。明治安田は「安定した収入を提供し優秀な営業職員の離職を防ぎ、契約後の顧客対応も評価することで保険金不払い問題の再発防止につなげたい」と説明している。

 明治安田の営業職員の給与は従来、固定給部分の割合が4割弱しかなく、新規契約を月数件は獲得しなければ、十分な収入が得られなかった。このため、入社後2〜3年で離職する営業職員が後を絶たなかった。さらに、保険金の不払い問題が発覚し、生保業界あげての新規契約獲得優先の姿勢が厳しく批判された。このため、明治安田では固定給を厚くするなど、給与体系の抜本見直しに踏み切ることにした。

 明治安田の新制度では、原則月1件の契約を獲得し、社内の保険販売に関する検定試験に合格した営業職員は、全員が固定給引き上げの対象となり、明治安田の人件費負担は年間100億円強増える見込み。


113.明治安田生命>株式会社転換を見送る 経営負担大きく
名前:とれたま    日付:2008年2月9日(土) 5時48分

 明治安田生命保険は7日、当面は株式会社への転換を見送り、現在の相互会社のままとする方針を固めた。同社は、保険金不払い問題を受けてガバナンス(企業統治)強化のため、株式会社化の検討を表明。今月中旬にも策定する中期経営計画(08〜10年度)に早期の株式会社化を盛り込む方向だったが、経営への負担が大きく、契約者のメリットも不透明と判断した。 

 明治安田は06年1月から、コストや効果を調べてきたが、中期計画の期間中に実施すると、事務負担で新商品開発を停止せざるを得ないことがわかった。ただ、「長期的な課題として株式会社化の研究は続ける」(幹部)としている。大手生保では、第一生命保険が10年度上期をメドに株式会社に転換し、上場を目指す方針を決めている。


131.生命保険協会>次期会長に松尾・明治安田社長を内定
名前:加藤広一    日付:2008年4月28日(月) 18時3分

 生命保険協会は18日、岡本国衛会長(日本生命保険社長)の後任に明治安田生命保険の松尾憲治社長を充てる人事を内定した。任期は7月18日から1年。明治安田は保険金不払い問題で金融庁から業務停止命令を受けた05年に会長就任を辞退したため、就任は01年以来7年ぶりとなる。



保険会社のキャリア職の年収は、世間相場から見ても高すぎです。
福利厚生も良すぎです。
保険料を今の半分にしても、営業できるはずです。
消費者よりの保険会社になってくださいといっても、
営利目的で情報公開が少ない経営形態の相互会社ですから、
無理な話ですが・・・


153.再再再再再、保険金不払い、金融庁が業務改善命令を発動
名前:徳川    日付:2008年7月31日(木) 20時9分
生命保険会社の保険金不払い問題で、金融庁は2008年7月3日、日本生命保険や第一生命保険など生保10社(うち外資系2社)に対し、保険業法に基づく業務改善命令を発動した。各社が提出した調査内容や再発防止策を精査したが、「契約者保護に不十分」と判断した。各社は営業体制の抜本的改革を迫られている。

■「保険金を請求されなければ支払わない」という体質

 保険金の不払いは10社合計で約99万件、約791億円に上り、契約者の「生保不信」は根深い。業界団体である生命保険協会に2007年度に寄せられた「苦情」は前年度比14%増の1万148件と初めて1万件を超え、保険に関する一般的な問い合わせの「相談」(9989件)を上回ったほどだ。

 不払い問題の発覚後、生保各社は新規契約の獲得を実質的に停止して営業見直しに乗り出した。この結果、国内主要9社の08年3月期決算は2期連続の減収に陥ったが、そうした「犠牲」を払ってでも見直しを進めたのは、「保険金を請求されなければ支払わない」という体質が問題視されたためだ。

 不払いの可能性が高いが、連絡が取れない契約者は営業職員がローラー作戦で回った。契約の一部でも請求すれば、他の特約も自動的に調べられる新システムも導入した。こうした対策を打ち出したことで、生保側は「再発防止策は進んだ」(大手役員)と判断。2008年7月上旬の各社総代会の終了後が「処分の時期」とみられていたが、「各社一斉の処分は見送られるのではないか」と「決着ムード」すら漂っていた。

 一方、生保各社が営業活動より優先して見直しに取り組んだことを踏まえ、金融庁内にも「処分は過剰な懲罰になりかねない」との意見もあった。

 だが、金融庁は「業務改善の取り組みは承知しているが、契約者の利便向上と保護の一層の徹底が重要」と大手は一斉の処分に踏み切り、生保側の甘い期待は打ち砕かれた。明確な法令違反がないにもかかわらず、処分を下したのは異例で、契約者保護の観点から生保側の抜本的な意識改革を迫った形だ。

■約款の簡素化などを促す

 金融庁が生保側に促したのは、保険金が複数でも請求しやすい商品開発や契約内容を説明する約款の簡素化。複雑な商品が契約者の理解を妨げ、請求しにくくして、不払いの温床となったためだ。一部の生保は約款の簡素化に着手したが、契約者の立場からは依然分かりにくい。

 さらに、金融庁は「契約期間全般にわたる契約者への適切な情報提供や顧客対応」なども要請。営業職員が頻繁に入れ替わり、「契約獲得までは熱心だが、契約後はほったらかし」との批判が強かった営業手法の転換も求められた。

 金融庁は業務改善計画の提出期限である2008年8月1日をメドに役員の処分など経営責任を明確化するよう求めたほか、業務改善の成果を定期的に公表することも促した。生保各社はもはや中途半端な対応は許されない。


http://www.fsa.go.jp/news/20/hoken/20080703-6/01.pdf


159.明治安田生命保険で意図的に保険金を支払わない「不当不払い」
名前:徳川    日付:2008年8月2日(土) 12時24分
生保10社 不払い改善計画 生き残りへ消費者目線
フジサンケイ ビジネスアイ


 生命保険10社が金融庁に業務改善計画書を提出したことで、3年以上の長きにわたって生命保険業界を席巻し続けた保険金の不払い問題にようやく一定の区切りがついた。不払い問題はバブル崩壊後の経営危機から立ち直った生保業界に、「契約者重視の経営」という課題を突きつけた。だが、生保事業をめぐる環境は厳しくなっており、今後は契約者重視を経営の根本に据えながら将来像を描いていくことが求められる。

 不払い問題は、2005年に明治安田生命保険で意図的に保険金を支払わない「不当不払い」が発覚してから今日まで3年以上もたった。「当初は問題に対する認識が甘かった」(大手生保幹部)からだ。

 問題の長期化について、日本生命保険の岡本国衛社長は「最大限取り組んできたが、調査の過程で認識を深めていったため時間がかかった。当初から顧客目線で取り組みができていればよかったが、そういう面では不十分だった」と率直に認識の甘さを認める。

 だが、一連の調査の過程で生保業界が「消費者目線」を意識した経営に舵を切るという変化をみせた。明治安田生命の松尾憲治社長は「従来は契約者からの請求を待っていたが、これからは会社側が責任を持った取り組みを行うことが欠かせない」と力説する。

 しかし、初動の悪さもあって不払い問題に3年間を費やしたことで失ったものも少なくない。国内市場は少子高齢化によって縮小傾向にあり、海外の生保会社をM&A(企業の合併・買収)するなど積極的な事業戦略をとっていかなければ成長がままならない。

 だが、この3年間は「不払い問題に大幅な経営資源を裂いた。正直なところ、それ以外の戦略は積極的にとることができなかった」(大手生保幹部)という。

 今後は、今回の不払い問題で築いた「契約者重視」というベースの上に、厳しい市場環境を生き残る企業像を作り上げることが喫緊の課題となる。


324.やっぱり常識のない明治安田生命だった。
名前:徳川    日付:2009年5月30日(土) 1時29分
明治安田生命、不払い問題で退任した元役員に退職金
 明治安田生命保険は29日、2005年の保険金不払い問題を巡って退任した金子亮太郎元社長ら取締役13人と元監査役5人に対し、これまで凍結していた退職金を支払うと発表した。7月に開く社員総代会で正式に決議する。

日経



とんでもない保険会社としか言いようがない。明治安田生命の保険契約者をなめ切っている。もっと契約者をなめ切っている皆さんが知らない情報をお知らせしようか・・・。とんでもない保険会社のダントツ


329.明治安田、団体年金無配に 5年ぶり、株安で運用悪化
名前:徳川    日付:2009年6月5日(金) 21時55分
第一生命と明治安田、団体年金無配に 5年ぶり、株安で運用悪化
 生命保険会社が企業から受託する団体年金保険の一般勘定で、第一生命と明治安田生命が2008年度分の配当を5年ぶりに無配とする。日本生命と住友生命も前年度と比べて配当を減らす。世界的な金融危機で株価が大幅に下落し、運用成績が悪化したことが主因だ。

 団体年金は従業員の年金支払いなどに備えた企業の資金を生保が委託を受けて運用している。契約時に一定の利回りを保証する一般勘定と、運用成績がそのまま利回りに反映される特別勘定の2種類があるが、運用残高の約8割は一般勘定。

日経


386.<明治安田生命>女性外交員6人 パワハラで集団提訴へ
名前:事務局    日付:2009年9月6日(日) 11時6分

 生命保険大手「明治安田生命」(本社・東京都)の大阪市内の営業所に勤めていた保険外交員の女性6人が近く、男性所長(当時)のパワーハラスメント(パワハラ、地位を利用した嫌がらせ)によって体調を崩したり会社を辞めざるを得なくなったとして、明治安田生命と所長を相手取り慰謝料など計3850万円の損害賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こす。

 訴状によると、原告6人は06年当時、明治安田生命今里営業所(大阪市東成区)で保険外交員として勤務。同年4月に就任した男性所長が▽気に入らない外交員を「そんな態度だから契約が取れんのや」などと怒鳴る▽お気に入りの外交員にだけ便宜を図るなどの差別▽書類管理ミスなどの名目で私的に罰金徴収−−のパワハラを繰り返したと主張。その結果、体調を崩すなどして、退職する外交員が相次いだという。

 原告の一人(50)がパワハラとして07年3月、本社コンプライアンス部門に内部通報。しかし本社は対応しなかっただけでなく女性に口止めを図り、さらに所長に通報者の存在を知らせた。職場で「犯人捜し」が始まったため、女性は自らが通報者であることを告白。そのため原告は他の営業所員や同僚から約2時間「死ね」「営業所のがん」「早く辞めろ」とつるし上げられた。頭痛や不眠などの症状で体調を崩し、適応障害と診断され、現在も休職中。大阪中央労働基準監督署から08年11月に労働災害として認定されている。

 他の原告5人も体調を崩すなど、退職せざるを得なくなった。中には現在も働くことができず、生活保護を受けている原告もいる。

 原告の一人は「会社はパワハラを認め、しっかり謝罪してほしい」と訴えている。

 保険外交員は営業ノルマが厳しいうえ営業所長の裁量が大きいため、パワハラが横行しているとされる。パワハラは「言葉の暴力」が多いため証拠が残りにくく、表面化しにくい。しかし集団訴訟で証拠能力が高まり、パワハラの認定が受けやすくなるという。明治安田生命広報部は「まだ(提訴の)事実関係を確認できていないのでコメントできない」としている。毎日新聞


396.明治安田生命:女性外交員6人 パワハラで集団提訴へ
名前:事務局    日付:2009年9月30日(水) 23時44分
 生命保険大手「明治安田生命」(本社・東京都)の大阪市内の営業所に勤めていた保険外交員の女性6人が近く、男性所長(当時)のパワーハラスメント(パワハラ、地位を利用した嫌がらせ)によって体調を崩したり会社を辞めざるを得なくなったとして、明治安田生命と所長を相手取り慰謝料など計3850万円の損害賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こす。

 訴状によると、原告6人は06年当時、明治安田生命今里営業所(大阪市東成区)で保険外交員として勤務。同年4月に就任した男性所長が▽気に入らない外交員を「そんな態度だから契約が取れんのや」などと怒鳴る▽お気に入りの外交員にだけ便宜を図るなどの差別▽書類管理ミスなどの名目で私的に罰金徴収−−のパワハラを繰り返したと主張。その結果、体調を崩すなどして、退職する外交員が相次いだという。

 原告の一人(50)がパワハラとして07年3月、本社コンプライアンス部門に内部通報。しかし本社は対応しなかっただけでなく女性に口止めを図り、さらに所長に通報者の存在を知らせた。職場で「犯人捜し」が始まったため、女性は自らが通報者であることを告白。そのため原告は他の営業所員や同僚から約2時間「死ね」「営業所のがん」「早く辞めろ」とつるし上げられた。頭痛や不眠などの症状で体調を崩し、適応障害と診断され、現在も休職中。大阪中央労働基準監督署から08年11月に労働災害として認定されている。

 他の原告5人も体調を崩すなど、退職せざるを得なくなった。中には現在も働くことができず、生活保護を受けている原告もいる。

 原告の一人は「会社はパワハラを認め、しっかり謝罪してほしい」と訴えている。

 保険外交員は営業ノルマが厳しいうえ営業所長の裁量が大きいため、パワハラが横行しているとされる。パワハラは「言葉の暴力」が多いため証拠が残りにくく、表面化しにくい。しかし集団訴訟で証拠能力が高まり、パワハラの認定が受けやすくなるという。明治安田生命広報部は「まだ(提訴の)事実関係を確認できていないのでコメントできない」としている。


423.明治安田など生保3社の剰余金減
名前:徳川    日付:2009年11月25日(水) 17時32分
明治安田など生保3社の剰余金減 三井生命は純利益6.3%減


 明治安田生命保険が25日発表した2009年4〜9月期決算は、株式会社の純利益に当たる剰余金が前年同期比46%減の400億円となった。保険の銀行窓販が好調で保険料収入が伸びた一方で、銀行窓販の拡充により手数料など事業費が増加したことが響いた。

 朝日生命保険の09年4〜9月期は、剰余金が69%減の36億円となった。富国生命保険の09年4〜9月期は、剰余金が59.4%減の112億円となった。

 三井生命保険の09年4〜9月期決算は、純利益が前年同期比6.3%減の142億円となった。企業の業績悪化で株式の配当金収入が減少。前年同期に計上していた本社建物の証券化に伴う745億円の分配金収入がなくなったことも影響した。


450.明治安田生命、操作ミスで年金二重払い28億円
名前:徳川    日付:2010年1月10日(日) 22時55分

産経新聞

 明治安田生命保険は8日、企業年金保険契約者に対する1月分の支払いで、1万6096件、計28億1400万円分を誤って二重に送金したと発表した。

 1月5日分の送金処理の際に、誤って4日に送金済みの契約者に重複して送金した。

 9割以上については、契約者の理解を得た上で、次回の送金を見送ることで清算する見込みという。


470.明治安田生命保険、養老保険の予定利率下げ
名前:事務局    日付:2010年3月16日(火) 21時29分
 
明治安田生命保険は16日、一時払い養老保険の予定利率(契約者に約束した運用利回り)を4月2日の新契約分から引き下げると発表した。1.1%だった利率を1.0%とする。市場金利の低下に対応するもので、引き下げは1年ぶり。40歳男性が期間10年、保険金額1千万円の契約に加入する場合、保険料は8万9200円上がり、950万1600円となる

6.アリコジャパンについて 返信  引用 
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時25分
アリコジャパンに関連することを語らってください。



47.アリコのリターンズ終身保険って
名前:ハタケ    日付:2007年7月14日(土) 11時15分
払い込んだ保険料総額が、全額戻ってくるという。
戻ってくる理由のなぞをほど解けば、
なるほど、そんなに良い商品ではないということが分かってきますよ
トリックだよ


48.Re: アリコジャパンについて
名前:中津河    日付:2007年8月1日(水) 16時36分
アリコグループのAIGの保険は、どこも高いね。
世界各国に進出しているけど、どこの国のAIGグループの保険は、高すぎる。
中身が良くて高いならともかく、そうでないところなのだから、いかにうまくコマーシャルで印象付けるかが、売り上げ戦略なんだろう。


49.Re: アリコジャパンについて
名前:備端    日付:2007年8月2日(木) 18時29分
アリコの少しであんしん終身医療保険って、手術給付金は、どんな重い手術でも、10万円しか払ってくれないなんて、こういうところも保険会社は儲けずぎ。

保険料は60歳払い済みで、保障は一生涯保障といっても、解約返戻金もなければ、死亡保険金もないなんて、こういうところも保険会社は儲けずです。

見た目の広告はよく見えますが、よくよく保険を分析してみると、損するのが大きい保険ということがわかりました。


53.保険トラブルについて
名前:とおる    日付:2007年8月3日(金) 10時59分
アリコジャパンは、高齢者向けの保険勧誘をテレビ広告を活用して募集していますが、契約に当たってトラブルが、これから多くなると思いますが、金融機関はトラブルにならないよう企業の防衛策として、署名捺印させるでしょうが、ただたんに署名捺印させるのでなく、もっと分かりやすい説明と、その保険の掛け金総額やに対する、どれくらいの損が出てくるのかも、消費者側に立って説明してもらいたいです。しかし、それは説明してくれないでしょうね。それを説明してしまえば、掛け金の損が多いということになりますから。しかしながら消費者側への説明は、しっかりしていくべきです。


78.アリコジャパンって、自分勝手な酷い会社に見える
名前:宇津井    日付:2007年10月19日(金) 19時32分
アリコジャパンに排除命令=医療保険で誇大広告−公取委
10月19日18時1分配信 時事通信


 生命保険のアリコジャパン(東京)が販売する医療保険の新聞広告に誇大表示があったとして、公正取引委員会は19日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に排除命令を出した。
 公取委によると、同社は「元気によくばり保険」の新聞広告とパンフレットに、「悪性新生物 一括300万円」「ガン診断一時金250万円+生活習慣病一時金50万円(上皮内新生物の場合は一括60万円)」などと記載。上皮内新生物と診断されただけで、60万円の一時金が支払われるような表示をした。実際には60万円は入院し手術をした際のみ支払われる決まりだった。
 パンフレットには小さな字でただし書きがあったが、公取委は不十分と判断した。


89.アリコに業務改善命令、パンフで誤解させ2万人余?加入
名前:ふくしま    日付:2007年11月17日(土) 4時41分
 金融庁は16日、がん保険などのパンフレットに多数の誤りがありながら営業を続けていたとして、外資系生命保険大手アリコジャパンに対し、保険業法に基づく業務改善命令を出したと発表した。

 内容を誤解したまま医療保険やがん保険に加入した契約者が延べ28353人に上る可能性がある。

 同庁は「虚偽隠ぺいの意図は見られなかったが、経営管理体制に問題がある」として、12月17日までに役職員の責任を明確にすることや再発防止策を報告するよう求めた。

 アリコが過去5年間に発売した通販用保険172商品のうち、医療保険を中心とする23商品のパンフレットに31件の誤表示があったという。加入前の病気の再発だけが保障対象なのに、けがの再発まで保障すると誤記載した例や、給付金額や加入制限年齢の誤りなどがあった。新聞広告にも誤表示があった。金融庁は、保険業法で禁じられている虚偽表示や誤解を招く表示に当たると判断した。

 金融庁は16日、他社でも同様の誤表示が発生している可能性があるとして、個人向け業務を行う生損保84社に、分かりやすく正確な募集資料を作る体制を整えるよう要請した。


99.アリコジャパン>再発防止策と社内処分…業務改善命令受け
名前:波多    日付:2007年12月19日(水) 12時36分
 医療保険の勧誘用パンフレットに本来、保障対象にならない病気を記載するなど商品の不当表示を行ったとして金融庁から業務改善命令を受けた外資系生命保険大手、アリコジャパンは17日、再発防止策と社内処分を発表した。

 同社日本代表の高橋和之社長や行政処分の対象となった保険商品のダイレクト販売を担当する常務執行役員ら3人が月額報酬の30%を3カ月間返上する。このほか、執行役員や本部長ら計10人についても月額報酬をそれぞれ5〜25%、1カ月返上する処分とした。

 再発防止策としては、パンフレットの記載内容などをチェックする募集資料審査部門の人員を現行の7人から16人に増員。法令順守担当役員を新設し、高橋社長に次ぐ同社ナンバー2の専務に任命した

12月17日 毎日新聞


114.米AIG、サブプライム損失4倍の5200億円に
名前:とれたま    日付:2008年2月12日(火) 15時41分
 【ニューヨーク】米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は11日、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に絡む業務で、昨年10、11月の2カ月間に48億8000万ドル(約5200億円)の損失が発生したと発表した。昨年の見積もりでは12億5000万ドルとしていたが、サブプライム関連の有価証券の値下がりを受けて約4倍に膨らんだ。

 米証券取引委員会(SEC)に提出した適時開示資料で明らかにした。損失の原因はグループ会社が手がけていた金融保証業務。サブプライムローンを裏付けとする債務担保証券(CDO)が債務不履行に陥った際に、投資家への支払いを肩代わりする保険契約を請け負っていた。

 昨年後半から今年にかけ、CDOの債務不履行が急増。リスク評価をやり直した結果、保険契約で発生する損失が従来の想定より大きいと判断し、損失見通しを大幅に引き上げた。


121.米AIG、サブプライム損失1.5兆円・投資家への支払いを肩代わりする保険を請け負う
名前:周防    日付:2008年3月5日(水) 1時12分
米AIG、サブプライム損失1.5兆円・証券保証で多額計上
 【ニューヨーク=財満大介】米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は28日、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に絡む損失が、昨年10―12月期に約144億ドル(1兆5000億円)に上ったと発表した。有価証券の保証業務で多額の評価損を計上したため。10―12月期の最終損益は前年同期の34億4000万ドルの黒字から、52億9000万ドルの赤字に転落した。

 損失の主因はグループ会社で手がけた金融保証業務。サブプライムローンに投資する有価証券が債務不履行に陥った場合に、投資家への支払いを肩代わりする保険を請け負っていた。


133.米AIG、1-3月最終赤字8000億円・1兆2800億円増資
名前:久元 浩    日付:2008年5月9日(金) 10時20分

 【ニューヨーク=松浦肇】米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が8日発表した1―3月決算は、最終損益が78億500万ドル(約8000億円)の赤字(前年同期は41億3000万ドルの黒字)だった。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連で152億ドルの損失を計上したことが響いた。125億ドル(約1兆2800億円)規模の緊急増資の実施も決めた。信用収縮の広がりは銀行大手のほか、保険会社の経営も揺るがしている。

 サブプライムローンの証券化商品が債務不履行(デフォルト)となった場合に投資家に元本を保証する金融保証業務で91億ドルの損失が発生した。運用していた住宅ローン担保証券などの評価損61億ドルも計上。いずれも、担保となる住宅価格の下落が響いた。

 赤字は2・四半期連続。損害保険、生命保険などの本業も不振で、4つある事業部門のすべてが営業損益段階で赤字または減益だった。多額の損失計上を受け、普通株と株式転換権付き証券を合計で125億ドル分発行、自己資本を積み増す。


150.アリコジャパンの保険契約をしても、保険金は支払わない経営体質
名前:総務部  徳川    日付:2008年7月29日(火) 20時6分
生命保険会社の保険金不払い問題で、金融庁は2008年7月3日、日本生命保険や第一生命保険など生保10社(うち外資系2社)に対し、保険業法に基づく業務改善命令を発動した。各社が提出した調査内容や再発防止策を精査したが、「契約者保護に不十分」と判断した。各社は営業体制の抜本的改革を迫られている。

■「保険金を請求されなければ支払わない」という体質

 保険金の不払いは10社合計で約99万件、約791億円に上り、契約者の「生保不信」は根深い。業界団体である生命保険協会に2007年度に寄せられた「苦情」は前年度比14%増の1万148件と初めて1万件を超え、保険に関する一般的な問い合わせの「相談」(9989件)を上回ったほどだ。

 不払い問題の発覚後、生保各社は新規契約の獲得を実質的に停止して営業見直しに乗り出した。この結果、国内主要9社の08年3月期決算は2期連続の減収に陥ったが、そうした「犠牲」を払ってでも見直しを進めたのは、「保険金を請求されなければ支払わない」という体質が問題視されたためだ。

 不払いの可能性が高いが、連絡が取れない契約者は営業職員がローラー作戦で回った。契約の一部でも請求すれば、他の特約も自動的に調べられる新システムも導入した。こうした対策を打ち出したことで、生保側は「再発防止策は進んだ」(大手役員)と判断。2008年7月上旬の各社総代会の終了後が「処分の時期」とみられていたが、「各社一斉の処分は見送られるのではないか」と「決着ムード」すら漂っていた。

 一方、生保各社が営業活動より優先して見直しに取り組んだことを踏まえ、金融庁内にも「処分は過剰な懲罰になりかねない」との意見もあった。

 だが、金融庁は「業務改善の取り組みは承知しているが、契約者の利便向上と保護の一層の徹底が重要」と大手は一斉の処分に踏み切り、生保側の甘い期待は打ち砕かれた。明確な法令違反がないにもかかわらず、処分を下したのは異例で、契約者保護の観点から生保側の抜本的な意識改革を迫った形だ。

■約款の簡素化などを促す

 金融庁が生保側に促したのは、保険金が複数でも請求しやすい商品開発や契約内容を説明する約款の簡素化。複雑な商品が契約者の理解を妨げ、請求しにくくして、不払いの温床となったためだ。一部の生保は約款の簡素化に着手したが、契約者の立場からは依然分かりにくい。

 さらに、金融庁は「契約期間全般にわたる契約者への適切な情報提供や顧客対応」なども要請。営業職員が頻繁に入れ替わり、「契約獲得までは熱心だが、契約後はほったらかし」との批判が強かった営業手法の転換も求められた。

 金融庁は業務改善計画の提出期限である2008年8月1日をメドに役員の処分など経営責任を明確化するよう求めたほか、業務改善の成果を定期的に公表することも促した。生保各社はもはや中途半端な対応は許されない。


http://www.fsa.go.jp/news/20/hoken/20080703-6/01.pdf


162.破綻も考えられる
名前:徳川    日付:2008年9月15日(月) 20時36分
頻繁で、過剰すぎる、お金(契約者からの保険料から出ている資金)の無駄遣いばかりするAIGが、破綻する可能性が出てきました。
すなわち、AIGから100パーセント出資されて作られた日本のアリコジャパンやエジソン生命、スター生命と、アメリカンホームダイレクトは、本社が破綻してしまえば、自動的に日本支社のアリコやエジソン生命は、破綻していくということになります。




米保険大手AIG、FRBにつなぎ融資申請 リストラ策発表へ
 【ニューヨーク=日経 松浦肇】経営難に陥った米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が15日をめどに、航空機リース事業など保有資産の処分を柱とするリストラ策を発表する見通しとなった。米紙ウォールストリート・ジャーナルが14日報道した。

 AIGは投資会社数社に100億ドル以上の増資引き受けを打診しているもよう。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の深刻化に伴い、AIGは毀損(きそん)した自己資本を充足する必要に迫られている。

 また米ニューヨーク・タイムズによるとAIGは14日、FRBに400億ドル(約4兆2000億円)のつなぎ融資を申請した。投資会社がAIGの資金繰りなど財務内容を不安視したため、急きょ、短期の資金調達を申請したという。


166.Re: アリコジャパンについて
名前:被害者A    日付:2008年9月17日(水) 23時53分
サギ入院でもなく、交通事故にあい入院したのに
保険会社の対応は「しばらく・・」といって
いつまでも金が下りません。
確かに払うことは認めているのですが
払うまで、時間をかけすぎです。
15日経ってようやく電話がかかってきて「おまたせしました・・」
やれやれ・・と思ったら、「本日からのお支払いで・・」
え?15日分は??15日も待たせておいて
15日分は払わないなんてカスだよ。

入院生活は28日だったから半分しかもらえなかったよ。
新で欲しい。


167.Re: アリコジャパンについて
名前:傍観者B    日付:2008年9月25日(木) 15時54分
被害者A さんゑ
それだけでも戻ってきたという点では、ヨカッタのでは?
今後(破綻して)は一銭ももらえないからね・・。


168.アリコジャパンは、米国AIGが破たんした瞬間、破綻することになる。
名前:徳川    日付:2008年9月28日(日) 16時44分
AIG、「スター」「エジソン」生保の売却検討



 経営再建案の策定を進めている米保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が日本資産売却の検討に入った。日本国内で生命保険事業を行っているAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険を中心に売却を検討する。AIGは28日にニューヨークで経営会議を開くなど議論を重ね、週後半に資産売却の候補リストを公表する。


 スターとエジソンは来年1月の合併が決まっており、AIGは両社一括での売却を目指すとみられる。両社は経営の健全性を保っているが、AIG本体が米金融当局から最大9兆円の融資枠を設ける公的支援を受けたため、優良事業の売却で財務の早期改善を図る考え。売却額は数百億〜数千億円規模になる見通し。


 売却先候補として、米メディアなどはカナダのマニュライフ、ドイツのアリアンツといった世界的な保険グループの名前を報じている。国内の生保業界関係者は、生保子会社を持つ国内損保大手も買収メリットが大きいと指摘する。


 AIG傘下のアリコジャパンは、AIGの日本支店という形態をとっていて切り離しが困難なため売却対象から外れる見通し。


産経新聞報道


171.やはりアリコジャパンが、危険だった証拠とこれからもリスク保険会社であるというほかならない
名前:徳川    日付:2008年9月30日(火) 18時16分
<AIG>アリコジャパンに907億円資本注入
毎日新聞


 米政府の公的管理下に置かれた米保険最大手AIGは30日、日本の子会社で生命保険事業を展開するアリコジャパンに対し、907億円の資本を注入したと発表した。アリコが保有するAIG株が大幅下落し、アリコの財務基盤の悪化が懸念されているため。

 AIGは米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連で巨額の損失を計上し、株価が急落。アリコは08年4〜6月期でAIG株下落により約1300億円の評価損を計上し、578億円の最終赤字に陥っていた。


176.アリコジャパン 売却
名前:徳川    日付:2008年10月4日(土) 1時23分
アリコなど生保3社売却へ 金融危機、日本に再編波及
 【ニューヨーク3日共同】米政府管理下に入った保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は3日、日本国内のアリコジャパンを傘下に持つ米アリコ、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の生保3社の売却に向けた検討に入ったことを明らかにした。AIU保険、アメリカンホーム保険の損保2社は売却の予定はないとしている。

 日本で順調に事業を展開し、AIG傘下の“超優良資産”である生保事業を売却、米連邦準備制度理事会(FRB)から受けている巨額融資の返済を優先させる方針とみられる。

 AIGの日本法人は「個々の生保会社の株主が変更されるだけで、契約者に影響はない」としている。

 今後、日本の大手保険会社などが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。サブプライム住宅ローン問題に端を発した金融市場の混乱が、日本の保険業界の再編を促すことになった。

 1954年設立のアリコジャパンは、保険料収入が1兆4657億円で業界5位。

 投資家向け説明会で、エドワード・リディ会長兼最高経営責任者(CEO)が保険事業に集中して再建を進める一方で、一部生保事業売却の意向を示した。リース事業なども売却する。


177.今後2週間以内に入札が行われる
名前:徳川    日付:2008年10月6日(月) 10時22分
米アリコと、日本法人のAIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険を売却する意向を正式に表明。今後2週間以内に入札が行われる見通しとなり、東京海上ホールディングス(HD)など国内勢に加え、仏アクサ、独アリアンツなど世界の保険大手が触手を伸ばしている。

日本の生保3社が一度に売りに出される未曾有の事態で、合計2兆円超といわれる売却金額も破格の規模。国内保険業界を揺さぶる史上最大の競売が、勢力地図を塗り替えることは確実。フジサンケイ


187.アリコ本社のAIG FRB、AIGに追加融資制度 最大3兆7800億円
名前:徳川    日付:2008年10月16日(木) 20時58分
FRB、AIGに追加融資制度 最大3兆7800億円
 米連邦準備理事会(FRB)は8日、傘下のニューヨーク連邦準備銀行を通じ、米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し追加の融資制度を設ける方針を明らかにした。金額は最大378億ドル(約3兆7800億円)。FRBは9月、AIGに850億ドルの緊急融資枠を設けたが、追加融資でAIGの手元流動性を補強する。

 FRBによるとAIGは850億ドルの緊急融資枠のうち612億ドルを活用している。新制度により、AIGは、取引先との決済などに備えた手元資金が潤沢になる。


188.アリコの本社米AIG、不正支出の疑い NY州司法当局が調査
名前:徳川    日付:2008年10月16日(木) 21時0分
米AIG、不正支出の疑い NY州司法当局が調査
 米ニューヨーク州司法当局は政府による救済を受けた米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に不正支出の疑いがあるとして調査を始めた。15日にニューヨーク市内で会見したクオモ同州司法長官が明らかにした。AIGの取締役会に関連情報の開示を求めている。

 検察官2人をAIG担当として任命、経営困難な企業に適用される債務者・債権者法(州法)にAIGが違反していないかどうか調査を始めた。経営難が明らかになった今年春以降も、経営陣や巨額損失を生んだデリバティブ(金融派生商品)部門トップへの高額報酬を取締役会が認めていた点を問題視している。

 政府から緊急融資を受けた9月以降も、AIG幹部が狩りやゴルフなど「豪華なイベント」を開いていた点も追及する。「AIGの取締役に対し、公的資金の浪費を即座にやめるように要請した」(クオモ長官)


192.AIG、借り入れ8.4兆円に 当初融資枠、使い切る
名前:徳川    日付:2008年10月21日(火) 2時39分

 資金繰り難に陥った米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が政府支援を受けて1カ月。米連邦準備理事会(FRB)によると、AIGは16日までに829億ドル(約8兆4000億円)を借り入れ、当初の融資枠850億ドルをほぼ使い切った。

 AIGはデリバティブ(金融派生商品)取引の相手方への担保差し入れなどで、引き続き多額の現金が必要。


197.アリコの親会社、資本注入4兆円 7―9月の最終赤字2.4兆円
名前:徳川    日付:2008年11月11日(火) 16時50分
AIGに資本注入4兆円 7―9月の最終赤字2.4兆円

 【日経】米政府と連邦準備理事会(FRB)は10日、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)への公的支援を全面的に見直すと発表した。1230億ドルの支援額を約1500億ドル(約15兆円)に拡大する。つなぎ融資に加え、保険会社向けで初めてとなる400億ドル(約4兆円)の資本注入を実施。不良資産の受け皿会社2社を設けて資産売却を促す。

 AIGは同日発表した7―9月期決算で244億ドル(約2兆4000億円)の最終赤字を計上した。金融危機と実体経済の悪化が一段と進み、米政府は公的支援の積み増しを迫られた。

 新支援策のうち600億ドルはAIGの資金繰り支援のための融資となる。これに加えて、金融安定化法を保険会社に初めて適用し、財務省がAIGの優先株400億ドル分を取得する。資本注入の規模はシティグループなどの250億ドルを上回り、1社あたりでは最大になる。


206.AIG、CICへのアリコ株売却交渉 回答できない
名前:徳川    日付:2008年11月21日(金) 15時21分

 経営難に陥った米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が傘下の生命保険会社、米アリコの株式売却に向け、中国の政府系ファンドである中国投資有限責任公司(CIC)と交渉を始めたことについて、AIGは21日午前、「交渉中の相手先や進ちょく状況は回答できない」とコメントした。

 関係者によると、CICは中国の保険会社と投資連合を形成し、AIGが保有するアリコ株の最大49%を取得することを軸に、期限を年内に区切って優先的に買収交渉を進めている。

 AIGは10月3日、傘下の生保会社の売却方針を発表。アリコのほかAIGスター生命保険、AIGエジソン生命保険などの売却を目指している。


209.日本のアリコも赤字転落
名前:徳川    日付:2008年11月28日(金) 19時8分
保険主要13グループの08年度上半期(4〜9月)業績報告(決算)が26日、出そろった。金融危機に伴う株価急落で、9月末時点の有価証券含み損益(傘下生保合算ベース)を合計した含み益の総額は前年同期より約10兆円少ない約5兆2000億円と大幅に減少した。米政府の公的管理に置かれた米AIG傘下のアリコジャパンと三井生命保険、アクサ生命保険は、経常赤字に転落した。


219.AIGは、生保事業の売却だけでなく、損保事業も売却の方向
名前:徳川    日付:2008年12月22日(月) 15時43分
以下、ロイター報道によると、アリコなどの生保事業の売却だけでなく、損保事業までも売却を進めている模様。そうなると、AIG自体の存在が完全になくなるということにもつながり、これまでに見えていなかった相当の不良資産と米国政府への融資返済に追い込まれているようである。アリコやAIGエジソン、スター生命など、広報が発表するコメントの内容は、契約者のみならず、消費者は信用していくべきではないようである。本社広報というのは、上が言うことをそのまま発言するだけの発信機関でしかない。

アリコの本社社員や代理店社員も含め、経営改善をしていくには、給料半額以下にすべき、保険代理店のコミッションも半額以下にするべきであるが、そこまでアリコや代理店の人間たちは、保険契約者のことなど考えていないだろうし、自分のコミッションや給料のことが第一なのだろう。顧客を下に見ているのだろう。それが外資で働く日本人の考え方なのであるだろう。契約し続けるのは自己責任。特にアリコやアフラックは。




[ニューヨーク 21日 ロイター] 関係筋によると、米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>は、損保部門のハートフォード・スチーム・ボイラー・インスペクション&インシュランスを独ミュンヘン再保険<MUVGn.DE>に売却する方向で協議している。
 関係筋によると、売却金額は7億─10億ドルになる可能性がある。
 AIGは2000年、ハートフォード・スチーム・ボイラーを約12億ドルで取得。AIGは現在、政府融資の返済のため資産の売却圧力にさらされている。ハートフォード・スチーム・ボイラーは、機器の故障に伴う事業上の損失や補修費用などをカバーする保険を提供している。
 報道について、AIGとミュンヘン再保険は、コメントを拒否した。


230.消える「AIG」 系列企業、社名や広告から表記を削除
名前:徳川    日付:2009年1月9日(金) 13時34分

 米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が日本で展開するグループ会社の間で、「AIG」の表記を社名や広告から外す動きが広がっている。金融危機の影響で経営が悪化したAIGは再建を進めており、そのブランドを使い続ければ、経営不安などが連想され、顧客離れを招きかねないと判断したものとみられる。AIGは再建の一環で、傘下のアリコジャパン、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の国内3生保を売却する方針で、売却後に備え、AIG色を薄める狙いもありそうだ。

 AIGファイナンシャルラーニング(東京都千代田区)は昨年12月、社名からAIGを削除した。同社は国内3生保のノウハウを生かし、銀行の保険販売担当者向け研修事業を行う会社として平成19年6月に設立されたばかりだった。

 社名変更について、AIG日本法人は「昨年10月3日に国内3生保の売却方針が表明されたことを受けた対応」(広報)と説明する。ただ、AIG関係者からは「金融機関はイメージを重視するため、AIGを使っていては事業がしづらい」との本音も漏れる。

 「AIG」外しは、顧客向けのパンフレットやテレビCMなどでも進んでいる。例えばアリコのテレビCMでは、これまで大きく打ち出していたAIGのロゴの表示を取りやめた。

 AIGブランドはこれまで、世界トップの保険会社として高い経営健全性を示す象徴とされ、日本市場でも信頼の裏付けとなってきた。だが、金融危機で米AIGが巨額損失を出し、米政府の公的支援を受けてから、一転してマイナスイメージを強めてしまった。

 一方、国内3生保の売却交渉は年度内にも完了する見通し。ブランド外しは「売却後を視野に、AIGのイメージを薄める狙いもある」(国内大手生保幹部)とされている。 産経新聞


246.危機的状況とはっきり言える  米AIGの株価が1ドル割れ、
名前:徳川    日付:2009年2月8日(日) 20時1分
米AIGの株価が1ドル割れ、政府救済後に時価総額半減−上場廃止も
2月5日(ブルームバーグ):かつて世界最大の保険会社だった米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の株価が5日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)上場廃止の1つの基準となっている1ドルを一時的に割り込んだ。回復しなければ、上場廃止の可能性もある。

5日のNY市場では、AIGの株価は一時99セントを付けた。これは、AIGが経営破たんを回避するため実質的な公的管理下に置かれることに合意したと発表された翌日(昨年9月17日)の半分未満の水準だ。NY時間午後4時 15分(日本時間6日午前6時15分)現在は前日比3セント安の1ドル。

AIGは公的資金を返済するため、大半の事業の売却を進めているが、信用市場の収縮で潜在的な買い手の買収余力が抑さえられており、救済計画は再構築を余儀なくされた。同社は米コネティカット州からフィリピンに及ぶ諸事業を売却して23億ドル強を調達する契約を結ぶ一方、米政府が設定した融資枠のうち昨年末時点で既に389億ドルを利用している。

NYSEは、上場企業の株価が30日平均で1ドルを下回ると上場廃止手続きを開始する可能性があるが、株価の下落基調が反転したり、株価てこ入れのため株式併合が実施されたりすれば、手続きを停止する場合もある。

AIGの株価は昨年2月5日に52.93ドルで終了。2000年12月8日には 103ドルを上回った。同社は米住宅市場に関連する投資の失敗が響き、過去4四半期で400億ドルを超える純損失を計上した。 ブルーンバーグ


249.Re: アリコジャパンについて
名前:保険好き    日付:2009年2月12日(木) 1時15分
アリコの現在のキャンペーン内容を聞きました。
契約による通常のコミッション以外に、破格のボーナスを支給するそうです。たとえば年間保険料100万円の保険で通常コミッションが30万円としたらボーナスが30万以上もらえるそうです。100万円の保険料で受け取り報酬が60万円以上とは・・とても資金援助された会社とは思えませんね。


250.AIG、東京・丸の内のビル売却へ 資産売却の一環
名前:徳川    日付:2009年2月13日(金) 14時44分

 米保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が東京・丸の内に保有するオフィスビルの売却交渉に入ったことが13日、分かった。AIGは米政府・連邦準備理事会から融資を含む約1500億ドル(13兆6500億円)の金融支援を受けており、融資の返済に向けた資産売却を進めている。

 AIGが丸の内に保有する「AIGビル」は傘下生保のアリコジャパンのほか、二十数社のテナントも入居している。AIGは売却価格を明らかにしていないが、皇居に近い一等地のため、一定の引き合いが見込めるとの指摘もある。AIGはビル売却のためのアドバイザーに米証券大手のメリルリンチを指定したという。日経


257.米国本社だけではない、日本のアリコも赤字経営だった
名前:徳川    日付:2009年2月13日(金) 21時2分
<生命保険>AIG系3社が赤字

 米保険大手AIGの生命保険子会社で、売却交渉中のアリコジャパンなど3社は13日、08年4〜12月期決算を発表した。AIGの経営危機で3社が保有するAIG株が下落し、多額の減損処理を迫られたことなどが響き、最終(当期)損益は3社とも赤字に陥った。

 最終赤字額はアリコが3055億円、AIGエジソン生命保険が984億円、AIGスター生命保険が450億円。ソルベンシーマージン比率はアリコが792.7%、エジソンが770.0%、スターが871.6%だった。

 また、AIGは東京・丸の内に保有するオフィスビルを売却する方針を決めた。AIGは米政府などから融資を含む約1500億ドル(約13兆5000億円)の金融支援を受けており、返済に向けた資産売却を進めている。 毎日新聞


263.昨年10―12月期決算で、AIGが赤字5.7兆円規模、
名前:徳川    日付:2009年2月25日(水) 10時30分
AIGが赤字5.7兆円規模、追加支援申請の公算 米メディア報道

米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、来週発表予定の昨年10―12月期決算で約600億ドル(5兆7000億円)規模の最終赤字となることが23日明らかになった。米CNBCテレビなどが報じた。AIGは米政府に追加支援を申請する見通し。既に合計1500億ドルを支援している政府負担が重くなる公算が大きい。

 AIGは「財務上の困難に対処するため、米政府と協力して(支援策の)代案を検討している」とのコメントを発表した。

 損失は商業用不動産ローン債権や、デリバティブ(金融派生商品)の一種であるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)などが要因。巨額赤字による財務悪化で格付け機関から格付けを引き下げられる可能性が高い。日経




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今年の1月から3月の決算についても、更に膨らむ公算は高いのではないか。実質破たんしている保険、金融グループ会社であるAIG、アリコもスターもエジソンも、日本法人や支店扱いといえども、契約者側から冷静に見れば、日本のグループ会社も破たんしているといってよいだろう。徳川


264.AIG「値崩れ」どこまで 米国有化案絡み買い手困惑
名前:徳川    日付:2009年2月26日(木) 11時14分
フジサンケイ ビジネスアイ

 米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が昨秋に発表した事業売却計画を見直し、一部事業を米政府に譲渡する案が浮上。これを受け、AIGが予定している日本事業の売却も、時期や金額などの条件が大きく変わる可能性が出てきた。AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の最終入札は27日に行われるが、詰めの段階で先行きの見えない混迷に陥り、関係者は当惑している。

 ≪足元を見られる≫

 エジソン生命、スター生命を一括売却する最終入札には、世界的な保険大手の米プルデンシャルと加マニュライフが名乗りを上げている。また、日本を含む55カ国で生保事業を展開するアリコの入札には、保険大手の米メットライフや仏アクサが名乗りを上げたもようだ。

 しかし、AIGが2008年10〜12月期に600億ドル(約5兆7000億円)の最終赤字を計上する見通しとなり、同社が事業売却を急げば売却価格が下がるとの見方が強まった。

 昨年10月の売却方針発表時点ではエジソン、スターの2社で5000億円ともいわれた売却価格だが、英メディアは先週、1000億〜2000億円で応札されるとの観測を伝え、業界内に波紋が広がった。売り手側のAIGが交渉を早くまとめようとすれば、買い手側の言い値が通る可能性もある。

 これに対し、日本のAIG幹部は「非中核事業の売却を表明したが、まだアジアや日本の売却を一つもまとめていない。日本の優良企業を安値で売ったことが前例になれば、その後の売却に悪影響が出る」と指摘、安値での売却に懐疑的だ。この幹部は、エジソン、スターの最終入札後も条件面での交渉が長期化し売却契約を結ぶまで1〜2カ月かかるとも予想する。

 さらに、AIGが事業売却の難航を理由に、米政府に提案したとされる「米国以外の一部生保事業を米政府へ譲渡」という選択肢が、売却交渉の懸念材料となった。その候補について、日本のAIG関係者は「収益の7割が日本であるアリコと、アジア最大生保のAIA(アメリカン・インターナショナル・アシュアランス)」とみている。

 ≪強まる売却圧力≫

 AIGが来週にも発表する08年10〜12月期決算の席で、同社の提案に対する米政府の回答も示されるとみられる。仮に米政府がアリコを国有化しても、株主が変わるだけで保険契約は保護され、売却交渉は継続されるとの見方が強い。しかし、政府に譲渡されれば「債権回収目的という姿勢が鮮明になり、早期の売却圧力が強まる」(国内生保)との指摘もある。

 AIGの事業売却は、昨秋より一段の経営悪化と買い手側の体力弱体化と、困難を極めてきた。さらに、米政府による国有化案浮上という「前例のない事態」に、先行きの不透明感は強まるばかりだ。


266.アリコの本社、米AIG、10-12月最終赤字6兆円
名前:徳川    日付:2009年3月3日(火) 0時0分
 米政府など追加支援2.9兆円
 
米財務省と米連邦準備理事会(FRB)は2日、経営再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)への新たな支援策を発表した。300億ドル(2兆9000億円)の追加増資に踏み切るほか、生命保険のアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー(アリコ)などの株式を政府に譲渡して融資返済に充てることを認める。AIGの債務負担を減らし再建を早めるのが狙いだ。

 一方、AIGが同日発表した昨年10―12月期決算は、最終損益が616億6000万ドル(約6兆円)の赤字だった。同7―9月期の244億ドルの赤字から大きく膨らんだ。同社の赤字は5四半期連続。商業用不動産ローン担保証券(CMBS)やデリバティブ(金融派生商品)関連の評価損が響いた。税効果会計の見直しでも210億ドルの損失を計上した。

 米政府のAIG支援は4回目。追加増資はAIGが財務省に優先株を段階的に発行し、最大300億ドルを注入する。日経


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日本のアリコ自体も赤字であり、アメリカ親会社も大赤字、貯蓄性の保険契約者の危険リスクはかなり高いと言えるだろう。


271.AIG保険、裏の顔に批判続出
名前:徳川    日付:2009年3月15日(日) 16時58分
保険契約者の知らないところで、ここまでのモラルのなさ。
これが保険会社の裏の実態といえる。
契約者のことな、第一に考えていないのが保険会社であり、日本支社のアリコも同じといえる。

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AIGも幹部に巨額ボーナス=400人に162億円、批判拡大も
3月15日14時16分配信 時事通信


 【ニューヨーク15日時事】米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は15日、米政府や連邦準備制度理事会(FRB)の支援を受けて公的管理下に入っている保険大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、幹部社員に対して総計1億6500万ドル(約162億円)のボーナスを支給すると報じた。米国では公的資金で救済された金融機関の巨額ボーナス支給が問題になっており、AIGも米議会などで強い批判を浴びそうだ。
 同紙によると、ボーナスを支給される幹部は400人。「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれ、今回の危機の引き金となった複雑な金融商品を扱っている部門に所属する社員だという。ボーナスは2008年分で、最高額は650万ドル(6億3700万円)になる。支給は15日中の見込み。 


272.バーナンキ議長は、(AIG)救済が「最も腹が立ったこと」と発言。
名前:徳川    日付:2009年3月16日(月) 14時28分
バーナンキ議長は「恐らく年内に景気後退は終わるだろう」としつつも、金融安定化が回復の前提になると強調。失業率(2月は8.1%)も上昇する可能性が高いとの見方を示唆した。

 金融危機への対応に関してはアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)救済が「最も腹が立ったこと」と発言。AIG救済策の協議の最中に「電話をたたきつけたこともある」と明らかにした。


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バーナンキがそう言うのも、もっともなところだ。
AIGにしても、アリコにしても、保険契約者にしても救済する必要は全くない。保険契約とは、すべて自己責任なのだから、紙きれの資産になっても、仕方ない。しかし、それが保険契約者は、認識できていないという金融知識のなさ、日本の保険契約者は、世界一金融知識と損得、そしてリスクを軽視した馬鹿な契約者ではないだろうか。アリコの契約者やAIGエジソン、スター生命の契約者も救うべきではない。自己責任ということを重く認識すべき。あまりにも保険契約を甘く見過ぎている契約者。


273.AIG巨額ボーナス、支給対象者の氏名など要求 NY司法当局
名前:徳川    日付:2009年3月17日(火) 11時15分

 【ニューヨーク】米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)のボーナス支給問題で、ニューヨーク州のクオモ司法長官は16日、AIG側を裁判所に召喚し、支給対象の社員の氏名や担当業務などの情報提供を求める考えを明らかにした。社員らによる詐欺的行為がなかったかを調べる。オバマ米大統領や議員からAIGへの批判が相次いでおり、今後追及が強まりそうだ。

 クオモ長官によると、AIGは前週末までにデリバティブ(金融派生商品)業務の担当幹部らに、1億6500万ドル(約160億円)のボーナスを支払った。長官は16日午後4時までに社員の情報を提出するよう求めたが応じなかったため、召喚状を出す方針を決めた。

 AIG側は「支援を受ける前に決まったもので、支払わないことは法的に難しい」としている。だが、デリバティブ業務はAIGの経営危機の直接の原因であるだけに、オバマ米大統領は「決して正当化できない」と強調。あらゆる手段を講じて支給を差し止めるよう財務省に指示した。日経


274.保険契約者を馬鹿にしているAIG本社と日本支社(支店)
名前:徳川    日付:2009年3月17日(火) 13時51分
アメリカ本社も日本の支社(支店)もそうだが、実質アメリカ社も日本社も破たんしたと同じ。政府の資金いわゆる税金で経営が成り立っているというのに、社員には高級なボーナスを支払、その社員も貰って当たり前と考える。

これはおかしいとしかいいようがない。
社員の給与もボーナスも、出所は保険契約者の保険料なのだから、保険契約者が泣き寝入り、そして今後の経営不安と契約を継続するかひどく陥っているしているというのに、社員はボーナスを貰ってよいのだろうか。

それはアメリカ本社の社員も日本の支社(支店)の社員も受け取るべきではない。それは日本のAIGアリコジャパンやAIGエジソン生命、AIGスター生命の保険代理店も、継続ボーナスや報奨金などは受け取るべきではない。付け加えて、代理店の歩合の手数料も半額以下にするべきだ。

保険契約者あっての保険会社ということ。保険契約者に真から感謝していないから、AIG本社社員も日本の支社社員も代理店も、ボーナスを受け取るのだ。

保険会社は、国内生保も外資系生保も同じだが、保険契約者の保険で契約者が大損しても社員は関係ない、自分の給与とボーナスと報奨金さえもらえればそれでよいというのが、保険会社の社員や代理店の考え方ということは間違いない。

保険とは、長く掛けていくものだが、言うなけば怖い契約ともいえる。


275.税金投入救済で経営が成り立っているのに、ボーナス支払い済み
名前:徳川    日付:2009年3月18日(水) 11時52分
AIG幹部に、高額なボーナス支払い済み報道

既に73人の幹部に、一人一億円以上のボーナスを支払っていた。
そのうち、11人は、ボーナス受け取り後に退社した。

これでお分かりのとおり、保険契約者のことは第一に考えていないのが社員たちということが分かる。

日本のアリコが保有する株式も赤字であり、実質破たんしているのと同じ。アメリカAIG本社と日本のアリコは全く一体であり、アリコ広報の言う日本は独立法人だから潰れることはないというのは嘘。

日本のアリコの社員たちも、少ない、多い関係なく、ボーナスや報奨金などは、社員や保険代理店も含め、一切受け取るべきではない。

しかし、そんなことはするはずもないのが保険会社であり、保険会社社員や保険代理店のためにあるのが、保険会社の姿、これはアリコに限らず全社といってもよいだろう。

保険契約者は、保険会社との契約を見つめなおし、その上で、保険とは自己責任ということを認識をすべきである。


276.支払われた社員の高額ボーナス、課税100パーセントにする処置を検討
名前:徳川    日付:2009年3月18日(水) 22時38分
AIGの株を米国政府が80パーセント保有していることから、株主である政府は、その株主という権利を使い、支払われた社員の高額ボーナス、課税100パーセントにすることを検討している。

保険契約者から見れば、当り前の処置といえる。
モラルがないのが、保険会社経営陣であり、同等に社員や代理店(エージェント)たちである。


277.米国政府は、強気
名前:徳川    日付:2009年3月18日(水) 23時30分
AIG社員の高額なボーナスを返却しなければ、米国政府は、AIGに対してこれ以上税金の支援はしないと発言した。BBCより

社員が返金しないと、本社アメリカは完全破たんになるだろうし、日本のアリコジャパンもエジソン生命も、破たんすることになるだろう。


米国民は、AIGのボーナス支払いに大きな反発感が大きい。このために政府発言。


一方、これまでに破たんした日本の生保は、過去どうだっただろう。
日本の保険契約者も消費者も、世界一馬鹿な保険契約者、消費者ということが言える。社員や保険代理店に対して、高額なボーナス支払いなど同じ環境にあった破たんした日本の生保と大違いである。

日本の保険契約者、消費者らは、アメリカの保険契約者、消費者と同じように世界基準の思考能力を持つべきである。

今の日本の保険契約者、消費者は、自分が行動して何かしようとすることをしない大馬鹿な消費者ということがいえる現実。これでは、日本の生保も破たんした生保を買い取る外資系の生保やファンド会社も、大馬鹿な保険契約者、消費者をいつまでも上手く管理していくだろうし、減額された保険金や世界一高い保険料をこれからも吸い取って行くだろう。

その手先となっているのが保険会社の社員であり、保険代理店ということの現実を知ろう。

いつまでも、保険会社に消費者側は馬鹿にされてはいけない。
日本の消費者は、アメリカの消費者を見習うべき。


280.ボーナスに対して、アメリカ議会はスピード課税可決した
名前:徳川    日付:2009年3月20日(金) 12時10分
AIGの社員への高額ボーナスを支払っていたことについて、経営者も社員もモラルもないことが明るみになったが、

アメリカ議会は、賛成多数でボーナス金額に対して80パーセント以上の課税をするという法案がスピード可決した。

保険契約者やアメリカ国民は、これを全面的に支持。
金融機関に勤めている社員だけ、救われるのはおかしかったですし、政府支援の保険会社となったわけだから、ボーナスなどとんでもないこと。

これは日本のアリコジャパンやAIGエジソンやスター生命、損保のAIU、アメリカンホームダイレクトも、昨年末のボーナスも返上すべきだし、今年の夏のボーナスやその他報奨金なども、社員以外の保険代理店も貰うべきではないところだが、保険会社の社員や保険代理店というのは、目の前の客に対して、言葉巧みに契約に持ち込み、社員は給与とボーナス、保険代理店は手数料とボーナス報奨金をもらえさえすれば、客などどうでもよいという社員や保険代理店の姿勢というのは明らか。

実質、日本のアリコもエジソン生命などもアメリカ政府の税金で成り立っている現状ということ。アリコの保有する株投資も大幅な赤字。契約は低迷。アリコなどの社員や代理店が言う綺麗ごとの言い訳は聞くべきではない。実質アリコジャパンもエジソンも、アメリカ政府の管理下にある破たんしているのと同じということを認めるべき。


282.米下院、ボーナス課税法案を可決 AIG問題で
名前:徳川    日付:2009年3月20日(金) 13時49分

 【ワシントン=米山雄介】米下院は19日の本会議で、公的資金で救済された企業幹部の賞与(ボーナス)に対し、税率90%で特別付加税をかける法案を賛成多数で可決した。政府の管理下で経営再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の幹部らが受け取った総額1億6500万ドル(約160億円)の賞与を事実上返還させる狙いがある。

 上院も同様の法案を準備しており、来週にかけて審議が本格化する見通し。上下両院で法案を一本化し、大統領が署名すればいったん支給された賞与を国が強制的に召し上げる異例の措置となる。


283.AIG、本社ビル売却か
名前:徳川    日付:2009年3月20日(金) 13時50分
AIG、幹部報酬の一部返還を要請 本社ビル売却か
 【ニューヨーク=松浦肇、山下茂行】公的支援を受けた米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)のエドワード・リディ会長兼最高経営責任者(CEO)は18日、米下院金融サービス委員会に出席し、高額報酬を受け取ったAIG幹部に対して一部を返還するように要請したことを明らかにした。出席した議員らはボーナスを受け取った幹部の氏名を明らかにするように求めており、AIGに対する批判が強まっている。

 リディ会長は「(同金融サービス部門が)破綻したら、取り返しのつかない損害を(社会に)与えた」と弁明。同部門のようにクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を用いて証券化商品・融資を保証する複雑な業務では「人材流出を防ぐため支給せざるを得なかった」とした。

 また、AIGがニューヨークにある本社ビルの売却を検討していると、米ロイター通信が18日伝えた。AIGは経営再建へ資産売却などを進めており、本社ビル売却もその一環とみられる。


286.米AIG、15人が報酬返上へ NY州司法長官が明らかに
名前:徳川    日付:2009年3月24日(火) 12時24分

 米ニューヨーク州のクオモ司法長官は23日、公的支援を受けた米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の幹部15人が報酬を返上することに合意したことを明らかにした。同長官は高額報酬を受け取ったAIG幹部の氏名公開には慎重な意見を示す一方で、巨額損失の原因をつくった金融サービス事業の社員に対して支払われた総額1億6500万ドルの返済を引き続き求める意向を示した。

 報酬返上に合意したのは同金融サービス事業の報酬額上位20人のうちの15人。クオモ司法長官によると、総額1億6500万ドルの報酬のうち約8000万ドル相当が米国人社員に支払われた。AIGはこれまで約1700億ドルの政府支援を受けているが、金融サービス部門社員への高額報酬が批判にさらされている。日経


288.AIG賞与「非常に不適切」 ガイトナー米財務長官が議会証言
名前:徳川    日付:2009年3月25日(水) 0時44分

 ガイトナー米財務長官は24日、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の高額賞与問題について下院金融サービス委員会の公聴会で証言した。長官は賞与の詳細に関する報告を3月10日に受け「非常に不適切と認識した」と説明。AIG会長に支払いを見直すように要請したと釈明した。報酬制限の新法制定について議会と協力する意向も表明した。

 長官はAIGだけでなく金融界全体で報酬制度を改革する必要があると強調した。


290.モラルのない保険会社社員、米AIGの欧州部門従業員、賞与返還要求は「脅迫」と反発
名前:徳川    日付:2009年3月26日(木) 19時28分
 [ニューヨーク 25日 ロイター] 米政府の救済を受けながら高額賞与を支給していた問題で非難を浴びているアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>の欧州部門幹部は、賞与を返還する必要はなく、返還要求は「脅迫」のようなものだと考えていることが、従業員の話や社内メールで明らかになった。

 会社に残留することと引き換えに多額の賞与を受け取ったロンドンのスタッフの一人によると、AIGフィナンシャル・プロダクツ部門のトップであるGerald Pasciucco氏は、英国とパリの従業員とのミーティングで、賞与の返還要求はある意味で「脅迫」だと批判した。

 ある従業員は「ロンドンのスタッフの大半は、返還要求は犯罪に当たるかどうかにかかわらず、事実上の脅迫だと考えている。返還に応じる道義的理由はない」と述べた。

 従業員によると、Pasciucco氏はスタッフミーティングで、返還するかどうかは真剣に検討すべきだが、個人の意思で決定すべきだとの考えを示した。

 ミーティングの後、ロンドンのバンクAIGのコンプライアンス担当者は、英重大犯罪組織庁(SOCA)に対し、返還要求が強要に当たらないか調査するよう要請した。

 SOCAのスポークスマンはこの日、この問題を調査するかどうかは確認も否定もできないと述べた。
 AIGの一部従業員は、賞与は合法的に得たものと信じている一方で、返還しなければクオモ米ニューヨーク州司法長官から氏名を公表される可能性があるため、難しい選択に直面している、と述べた。


311.米AIG、日本法人の本社ビルを10億ドルで売却へ
名前:徳川    日付:2009年5月5日(火) 10時1分

 [4日 ロイター] ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は複数の関係筋の話として、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が、日本法人の本社ビルを約10億ドルで売却することに近く合意すると伝えた。

 売却先は日本の保険会社になる見通しという。
 売却の決定時期は不明。売却で調達した資金は公的資金の返済に充てる。

 AIGは、傘下の米航空機リース大手インターナショナル・リース・ファイナンス(ILFC)の売却でも近く合意する可能性があるという。 AIGのコメントはとれていない。


320.米AIG、リディ会長兼CEOが後任決定後に退任へ
名前:徳川    日付:2009年5月22日(金) 10時0分

  [ニューヨーク 21日 ロイター] 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>は21日、エドワード・リディ会長兼最高経営責任者(CEO)が後任決定後に退任すると発表した。

 AIGの声明によると、リディCEOは取締役会に対し、CEO職と会長職の分離も提案した。
 取締役会は直ちに後任選びを開始、リディ氏は後任が決定するまで現職にとどまる。退職手当は受け取らない。

 同氏は、米政府がAIG支援に乗り出した昨年9月にCEOに就任。多額の損失を抱えながらフィナンシャル・プロダクツ部門幹部への高額賞与支給を容認したことで米議会の強い反発を買った。

 AIGがこれまでに受けた公的支援は850億ドル超にのぼる。リディ氏はこれについて、返済には数年かかるとの見方を示し、「AIGはそのくらいの期間の展望をもち、計画を完了する用意のあるリーダーシップチームを作るべきだ」とした。

 また、ロイターとのインタビューで、後任選びは数カ月以内に完了するだろうと表明。次期会長は「米政府の考え方に通じた」人材、次期CEOは少なくとも3─5年の視野を持った人材がふさわしいと述べた。


333.解体AIG 日本で幕引き
名前:徳川    日付:2009年6月10日(水) 13時37分
解体AIG 日本で幕引き 損保は「AIU」 従業員転籍進む

フジサンケイ ビジネスアイ


 米国の保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の経営再建に伴って、日本国内でもAIGの事業・組織改編が加速している。米国以外の生命保険事業を手放し、損害保険事業に専念するからだ。AIGの看板を掲げた国内統括会社の社員の多くを系列会社に転籍させたほか、不動産も放出。1990年代に日本の保険市場の壁をこじ開けた「外資の雄」の“解体作業”が進んでいる。

 事業・組織の改編が進む背景には、米国でAIGブランドの看板が下ろされ、もともと中核事業だった損保事業会社が独自ブランド「AIUホールディングス」を掲げて再出発したことがある。

 ◆「財産整理」着々

 AIG直轄で、日本の生損保事業を統括したAIGイースト・アジア・ホールディングスでは、6月までに約250人の従業員のうち、230人が転籍した。

 異動先は、AIGの生保会社で保険料等収入で国内5位だったアリコジャパンや、同様に日本で今後、損保事業の統括会社にあたるAIUファー・イースト・ホールディングスだ。

 損保系事業会社の統括機能はAIG系統括会社からAIU系統括会社に委譲され、事実上、「器だけ存続する」(関係者)状態に。将来的には消滅する公算が大きいという。

 AIGの保有してきた不動産も譲渡や売却が進んでいる。アリコジャパンがコールセンターを置いたAIG長崎ビルは、アリコジャパンが所有権を獲得。東京・丸の内のAIG本社ビルも5月、日本生命保険に1000億円で売却することが決まった。アリコジャパンは、AIG系の研修会社の全株式も取得するなど生保系の「財産整理」を担う格好となっている。

 ◆進まぬ買収協議

 アリコジャパン、AIGスター生命保険、AIGエジソン生命保険の傘下の3生保について、AIGは昨年10月時点で売却の意向を発表。昨秋以降の金融危機の余波で交渉は難航している一方、AIGスター生命とAIGエジソン生命は米プルデンシャルに一括売却される見通しだ。

 アリコジャパンも米アリコとともに米政府の管理下に入り、「市況の回復を待って売却先を探す」とみられる。一時、米大手保険会社が買収交渉に名乗りを上げたものの、今のところ具体的な協議は進んでいない。

 日本初の外資系生保として、揺るぎない地位を築いたAIGブランドだが、幕を下ろすことになるのは確実のようだ。


343.<米AIG>FRBに250億ドル返済 アリコなど分離で
名前:事務局    日付:2009年6月26日(金) 3時9分
毎日新聞

 【ワシントン斉藤信宏】米政府などの公的管理下で再建中の米保険大手AIGは25日、日本などでの生命保険事業を展開する傘下企業の「アリコ」と、香港に拠点を置くアジア向け保険会社「AIA」を分離することで、米連邦準備制度理事会(FRB)からの借入金250億ドルを返済すると発表した。今年3月に決まった金融当局によるAIG救済策の一環で、FRBが2社の優先株を受け取る代わりに借金を減免する。今回の返済により、FRBからAIGへの融資残高は150億ドルに減少する見通し。

 AIGによると、AIAの優先株は160億ドル、アリコは90億ドルに相当するという。2社の普通株についてはAIGが継続保有し、金融市場の動向を見極めた上で株式上場を目指す方針。

 AIGは昨年9月のリーマン・ショック直後に経営危機に陥り、事実上の公的管理下に置かれた。これまでの公的支援総額は1800億ドル規模にのぼっている。


350.アリコの売却先
名前:事務局    日付:2009年7月20日(月) 10時1分
国内生保再編の動き刺激 AIG、事業売却交渉を再開

フジサンケイ ビジネスアイ

 米政府の管理下で経営再建中の保険大手、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、日本事業の売却交渉を再開している。米生保大手メットライフに、傘下の米アリコとその日本子会社を一括売却する一方、日本のAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険の2社を、米プルデンシャルに売却する方向でそれぞれ交渉が進められている。交渉の行方は、国内生保の再編の動きを刺激しそうだ。

 プルデンシャルの日本事業は、AIG系2社の買収に成功すれば、保険料等収入で約1兆8000億円となり、国内5位の規模となる。また、経営破綻(はたん)した大和生命保険を銀行窓口販売専門会社として傘下に加えるなど多角化を進めている営業力も、買収によって一段と強化される見通しだ。

 一方、メットライフはアリコの買収で、医療保険や死亡保障で日本に進出することになる。

 米保険大手2社がM&A(企業の合併・買収)を機に、本格的に日本市場での事業拡大に乗り出せば当然、国内生保の戦略にも影響を与える。

 メットライフは現在、三井住友海上グループホールディングス(HD)と共同出資で、銀行窓販専門の三井住友海上メットライフ生命保険を展開中だが、事業形態がアリコの窓販部門と重複する。メットライフがアリコを傘下に収めれば、その後の事業体制の再構築の余波が、提携先である三井住友海上HDに及ぶ可能性もある。

 ただ、AIGとの売却交渉の行方は予断を許さない。

 AIGは経営再建に伴う資産売却で、早くから日本事業の売却方針を固めていた。しかし、金融不安の再燃に伴う米株式市場の低迷や、資本市場の信用収縮を背景に、有力売却先に挙げられていたプルデンシャルなど大手金融機関の財務の余力も低下。価格面などで折り合えず、売却交渉が中断した経緯がある。株式相場など金融・資本市場の持ち直しで今回、売却交渉が再び動き出したものの、AIGはアリコのニューヨーク株式市場への新規株式公開を表明するなど、交渉の前提条件は当時とは異なっている。

 有力視されるプルデンシャルやメットライフへの売却がすんなり進むのか。売却の枠組みによって日本の生保業界への影響度も大きく変わりそうだ。


352.アリコの顧客情報流出
名前:事務局    日付:2009年7月23日(木) 19時26分
アリコの顧客情報流出か、カード不正使用被害も



 外資系生命保険大手アリコジャパンは23日、保険料決済にクレジットカードを使っている顧客の情報の一部が社外に流出した可能性があると発表した。

 同社では、流出の可能性のある顧客について、24日から書面で連絡を行うとともに、顧客に対し、クレジットカード会社が発行する明細書の確認などを呼びかけている。

 同社によると、決済にカードを使っている複数の顧客から、カードが不正使用されているとの照会があり、これまでの調査で、最初の不正使用は7月初旬と見られているという。

読売新聞


353.顧客情報流出の可能性 最大で11万件
名前:事務局    日付:2009年7月23日(木) 22時37分
アリコジャパン、顧客情報流出の可能性 最大で11万件
 アリコジャパンは23日、一部の顧客情報が社外に流出している可能性があると発表した。最大で11万件にのぼる見通しで、原因は調査中。14日以降、クレジットカード会社によるカードの不正使用に関する照会を受け、判明した。

 カードが不正使用されている傾向があるのは、2002年7月から08年5月までに直接、アリコジャパンに申し込みし、クレジットカードで保険料を支払い、証券番号の下1けたが「2」または「3」の顧客。流出の可能性がある顧客に対しては24日から書面で連絡する。

日経


354.アリコ問題 保険業界に情報管理の徹底要請
名前:事務局    日付:2009年7月25日(土) 12時26分

 生命保険会社のアリコジャパンから11万件の顧客情報が流出したとみられる問題で、金融庁は24日、保険業界に週明けにも情報管理の徹底を要請する方針を固めた。顧客保護を重視するためだが、金融界で相次ぐ不祥事はアリコなど各社の経営にも深刻な影響を与えそうだ。

 金融庁はアリコから事情を聴くとともに情報管理に問題がなかったかどうか調べている。三国谷勝範長官は「大変遺憾。組織として(個人情報を)適切に管理する態勢にあったのかどうか」と厳しい姿勢で対応する方針で、不備があれば、業務改善命令などの行政処分に踏み切る構えだ。

 行政上の処分はもとより、アリコにとって今回の不祥事は経営の根幹を揺るがしかねない。流出可能性のある個人情報の11万件のすべてが通信販売による契約者だったからだ。アリコは広告とクレジットカード決済を駆使した通販事業で業績を伸ばしてきた。アリコの保有契約件数640万件のうち、カード決済による契約は74万件に上り、顧客の信頼を失えば解約の増加につながりかねない。

 しかも、米AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)傘下にあるアリコは、AIG本体の経営危機で売却交渉のさなかにあり、今回の問題が交渉に影響する懸念もある。

 顧客の財産を預かる金融業界は徹底した個人情報の管理が求められるが、最近でも三菱UFJ証券で元社員が顧客情報を名簿業者に売却して逮捕されたほか、紛失も後を絶たない。

 与謝野馨財務・金融担当相は24日の閣議後会見で、「電子化された情報はインターネットでも簡単に送れる。刑法上の対処を法務省など専門家の間で検討してほしい」と危機感を現し、新たな法律上の対応も必要との見解を示した。産経新聞


355.アリコ情報流出、従業員関与か…閲覧40人に権限
名前:事務局    日付:2009年7月25日(土) 15時39分

 外資系生命保険アリコジャパンから保険契約者のクレジットカード情報が大量に社外流出し、不正使用された問題で、アリコが、従業員によって情報が持ち出された可能性もあるとみて内部調査を進めていることが、25日までにわかった。

 契約者の個人情報を直接閲覧できるのが一部の従業員に限られていたためだ。

 アリコや関係者によると、契約者情報を管理している社内のシステムは、外部の回線には直接接続されておらず、情報を引き出せるのは特別な権限を持つ従業員約40人に限られていた。読売新聞


357.保険会社も保険商品も不良品質が露呈
名前:事務局    日付:2009年7月25日(土) 19時40分
 今回の問題はアリコに大きな衝撃を与えた。

 流出可能性のある個人情報の11万件のすべてが通信販売による契約者だったからだ。通販による保険の契約者はカード決済を利用することが多く、アリコの保有契約640万件のうち、カード決済による契約は74万件に上ぼる。信頼を失えば解約の増加につながりかねない。

 米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)傘下にあるアリコは、AIGの経営危機を受け、売却交渉のさなかにある。今回の問題が交渉に影響する可能性もある。アリコは対策本部を社内に設置し、原因究明を急いでいる。同社では「内部からの持ち出しと外部アクセスの両方の可能性がある」としている。


358.アリコジャパン「顧客情報流出は最大13万件弱」
名前:事務局    日付:2009年7月27日(月) 20時52分

 外資系生命保険会社アリコジャパンは27日、高橋和之・日本代表が顧客情報の流出について記者会見し、流出件数について「最大で13万件弱にのぼる可能性がある」ことを明らかにした。高橋代表は情報流出について「心からおわび申し上げたい」と陳謝した。流出への社員の関与については「現状で確認していない」と述べるにとどめた。

 情報流出を初めて発表した23日時点では、流出の対象について「2002年7月から08年5月までに申し込みをした顧客」とし、「最大で11万件」と公表していた。しかし、02年7月以前に申し込みをした顧客が申し込み後にクレジットカードによる支払いに切り替えた可能性を考慮した。日経


360.アリコ情報流出、「直販損保モデル」に影 信用低下避けられず
名前:事務局    日付:2009年7月28日(火) 18時41分
 アリコジャパンの顧客情報流出が代理店を通さずにインターネットや電話で自動車保険を販売する「直販損保」に影を落としている。クレジットカード情報の流出件数は最大で13万件に拡大。低価格や手続きの手軽さで急成長した直販損保は契約者の半数以上がカード払いで、信頼低下は避けられない。各社は情報管理体制の強化に一斉に着手。カード各社も被害を食い止める対策に乗り出した。

 「現時点で止める手立てはない」。27日のアリコジャパンの記者会見。高橋和之代表は苦渋の表情を見せた。カードの不正利用に関するカード会社からの照会はさらに増えており、今も対応に苦慮する状況が続く。
日経


362.カード不正利用2700件に=アリコ顧客情報流出
名前:事務局    日付:2009年7月30日(木) 19時7分
時事通信

 生命保険会社アリコジャパン(東京)の顧客情報流出問題で、同社は30日、クレジットカード会社から照会のあったカード情報の不正使用件数が約2700件(29日時点)になったと明らかにした。これまでに顧客の金銭的被害は確認されていないが、同社は顧客に対し「身に覚えのない請求がないか確認してほしい」と呼び掛けている。
 同社は不正使用件数について、23日時点で約1000件、27日時点では約2200件と発表していた。
 同社のコールセンターに寄せられた顧客からの問い合わせは、30日時点で1万7000件に上ったという。 


368.アリコ情報流出 不正利用2850件に拡大
名前:事務局    日付:2009年8月3日(月) 19時14分

 生命保険会社アリコジャパンの顧客のクレジットカード情報が大量に流出した問題で、同社は3日、カードが不正利用された可能性のある件数が、7月31日現在で2850件に達したことを明らかにした。同29日時点では2700件だった。情報が流出した可能性がある顧客については、無料でカードを再発行している。同社コールセンターへの問い合わせは、2日時点で計2万件にのぼった。

 アリコでは最大で13万件の情報流出の可能性があるとしている。不正利用は、実際に顧客の口座から代金が引き落とされる前にクレジットカード会社が検知しており、金銭的被害は確認されていないという。

産経新聞


372.さらに拡大し3500件
名前:徳川    日付:2009年8月7日(金) 21時2分
毎日新聞

<アリコ>契約者カード情報の流出 不正使用3500件に

 生命保険大手のアリコジャパンは7日、同社から流出した契約者のクレジットカード情報の不正使用件数が6日時点で約3500件に上ったと発表した。7月31日時点の約2850件から被害がさらに拡大した。先月23日に問題を公表した時は1000件超と発表していた。

 代金の引き落としは今月10日ごろがピークとなるため、アリコはカードの利用明細書をチェックするよう呼びかけている。アリコへの契約者の問い合わせは8月6日までに約2万3000件に達した。問い合わせは0120・030・655。


377.原因解明、9月の可能性=顧客情報流出問題で−アリコ
名前:事務局    日付:2009年8月14日(金) 20時52分

 生命保険会社のアリコジャパン(東京)の顧客情報流出問題で、同社は14日、流出経路などの調査終了までに今後、数週間かかるとの見通しを明らかにした。7月23日に同社の情報流出が発覚、関係者の聞き取り調査を進めているが、原因解明は9月になる可能性が出てきた。

 また同社は、流出したクレジットカード情報が不正使用された疑いがあるとしてカード会社から照会があった件数が13日時点で4228件(6日時点は約3500件)に増加したと発表した。 時事通信


379.顧客管理もずさん、保険金支払い要件も厳しい、そういうことも契約者は知らないままに契約している
名前:事務局    日付:2009年8月19日(水) 22時3分
アリコのカード情報流出、不正利用は4200件超に

 外資系保険会社のアリコジャパン(東京)の顧客情報が大量流出した問題で、同社は19日、不正利用の可能性があるとしてクレジットカード会社から照会のあった顧客情報が、4228件(13日現在)になったと発表した。7月14日の不正使用発覚後、8月に入っても不正使用が続いている実態が明らかになった。最大約13万件が流出した可能性があり、不正利用の被害が今後も広がる可能性がある。

 また、同社は、顧客データが抜き出された時期について、不正利用されたカードの履歴などから、平成20年3月上旬から中旬に特定できた、と発表した。

 ただ、流出経路については今も特定に至っていない。アリコの太田健自(けんじ)専務執行役は19日、東京都中央区の日銀本店で会見し、社内の90人への聞き取り調査や、消去データの復元などを進めている状況を説明。「外部からのアクセスも含めて、あらゆる可能性を徹底して調べていきたい」とし、特定には数週間以上かかる見通しを示した。

 流出した情報は、(1)20年5月までの契約申し込み(2)証券番号の下1けたが、2または3を含む(3)クレジットカードで保険料を支払っている−という3条件が共通しているという。

 アリコによると、クレジットカードの不正利用は主に、家電や商品券など換金性の高い商品のネット購入で行われているという。

 また、被害届はまだ受理されていないが、警察と連絡を取り合っているという。


産経新聞


380.アリコの社員90人、関与を認めた人はいないという
名前:事務局    日付:2009年8月19日(水) 22時11分
アリコのカード情報流出、08年3月と特定 13万人に謝罪金

 アリコジャパンは19日、顧客情報の流出によるクレジットカードの不正利用問題で、データが抜き出された時期を2008年3月に特定したと発表した。カード番号など個人情報が漏れた13万人の契約者には謝罪金を出す方針も表明。今後、数週間でパソコンの使用履歴など残りの調査を終え、最終結果を公表する。

 都内で記者会見した太田健自専務執行役員は「流出時期が分かったことで、漏れたデータと経路の特定にかなり近づいた」と述べた。保険料支払いに使うカードを途中で変更した契約者の情報を検証した結果、流出時期が特定できたという。

 謝罪金の金額や支払い方法などについては今後詰める。

 これまでの調査の結果、インターネットを通じた外部からのデータの抜き取りやウイルス、不正ソフトによる流出の可能性は非常に低いとしている。退職者や社外も含めて90人の関係者に聞き取り調査を進めたが、関与を認めた人はいない。日経


384.米AIG アリコ売却見送りも 長期戦 継続保有で上場か
名前:事務局    日付:2009年9月2日(水) 15時9分

 経営再建中の米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が進めている、日本を中心に事業展開するアリコの売却が見送りになる可能性が出てきた。8月にAIGのCEO(最高経営責任者)に就任したロバート・ベンモシェ氏は、海外メディアに「納得できる価格でなければ急ぐ必要はない」と発言した。売却交渉は米保険大手メットライフが最有力となっているが、売却額には大きな開きがあるとみられ、今後も継続保有し、上場を目指すとの観測も浮上している。

  [図解でチェック] AIG日本事業の売却交渉の構図

 ベンモシェCEOは、米紙ウォールストリート・ジャーナルの取材に対し「現時点ですべての事業を売却しても公的資金を返済できない」との見解を表明。前体制が示したアリコなどの生保事業を売却し、損保事業に特化する方針についても、再検討する姿勢を示した。

 AIGは最大約1800億ドル(約17兆円)の公的支援を受けて、米政府の管理下で再建に取り組んでいる。

 昨年10月には、アリコのほか、日本単独事業であるAIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険などの生保事業を売却する意向を表明。公的資金返済のため、売却交渉を急いできた。

 しかし、日本のAIG関係者は「アリコについては風向きが変わった。ベンモシェCEOは市場の回復を待って、売却か上場かを判断する長期戦に出るのでは」とみている。

 複数の関係者によると、アリコの売却交渉で最有力候補となっている米保険大手メットライフの幹部が8月に来日し、アリコの売上高の7割を占める日本法人のアリコジャパンについて、交渉を行ったという。しかし、メットライフが提示した価格に対し、AIGは納得しなかったという。

 アリコジャパンは「売却でも上場でも、AIGからの分離独立を進めていることに変わりはない。株主の変更による契約者への影響はない」としており、売却と上場の両にらみで対応していく構えだ。

 一方、一括売却するエジソンとスター生命は「アリコよりは早期に決着する」(関係者)とみられている。

 ただ、米保険大手プルデンシャルとの交渉は最終段階に入ったとされるが、想定以上に長期化している。新規契約の低迷など経営への影響も出ており、両社ではホームページや営業社員の名刺からAIGの名前を外すなど、こちらも“脱AIG”を進めている。

フジサンケイ ビジネスアイ


385.アリコの情報流出、内部からと特定 持ち出し後に売却か
名前:事務局    日付:2009年9月4日(金) 11時43分
 外資系生命保険大手アリコジャパンで顧客のクレジットカード情報が大量に外部に漏れて不正利用された問題で、同社が情報流出は内部関係者によるものと特定したことが3日、分かった。カード会社から照会があった不正利用の件数はすでに4千件を超えており、同社は情報管理体制を問われそうだ。

 アリコは問題が発覚した7月以降、情報流出の経路を特定するため、外部からの不正アクセスと内部からの持ち出しの両面で調査を進めてきた。関係者によると、調査で内部からの流出が判明。現在、カード情報を持ち出した個人の特定を急いでいる。同社は9月中旬をメドに調査結果を公表する方針だ。
日経


387.外部業者が持ち出しと特定=顧客情報流出は1万8184人
名前:事務局    日付:2009年9月11日(金) 17時47分

 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の生命保険会社アリコジャパン(東京)は11日、同社の顧客情報流出問題について、情報を持ち出したのは外部の業務委託先であることを特定したと発表した。持ち出した人物は特定できていないが、委託先の複数の社員に絞り込んでいるという。
 流出した情報は当初、最大13万件とみられていたが、実際には2件の情報ファイル、1万8184人分だったことも判明した。
 流出時期は2008年2月26日から4月10日と判断。ホストコンピューターの情報ファイルを別のコンピューターに移した上で、外部に持ち出したとみられる。 

時事通信


388.(untitled)
名前:事務局    日付:2009年9月11日(金) 20時57分
アリコ情報流出、業務委託先から 刑事告発を検討
 外資系生命保険大手のアリコジャパンは11日、個人情報が外部流出して不正利用された問題で、情報は同社がシステム開発を委託した先から流出したことが分かったと発表した。委託先の企業名は明らかにしていないが、その社員数人に絞り込んで調査を進め、流出に関与した人物が特定でき次第、刑事告発を検討する。また最大13万人分としていた流出情報は1万8184人分だったことも公表した。

 アリコによると、データが流出したのは2008年3月6日から17日までの期間。アリコのホストコンピューターにアクセスできる委託先社員が情報を抜き取り、外部へ持ち出したとみられる。アクセス権限を持つ委託先の数人の社員は関与を否定しているという。

 流出したのはクレジットカード番号や有効期限などのカード情報で、氏名や住所などは含まれていない。氏名とカード番号が一致しなくても商品を購入できる通販サイトでカード情報が不正利用されているもよう。アリコは情報流出の可能性があった13万人の契約者に対して今月下旬から謝罪金を送る方針だ。日経




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アリコは、外部社員のせいにして被害者ぶりしているようだが、アリコの管理能力がないから、こういうことになるわけ。こうなる原因の要因には、誇大広告のもと売ることだけに専念して、アフターケアに力をいれないということでもある。こんな保険会社、信用できるはずがない。今後も新規に契約するはない保険会社ということがいえる。


394.日本生命保険に売却された
名前:事務局    日付:2009年9月16日(水) 10時21分
東京の一等地に米AIGが保有していたビル。経営再建に向けた資産整理の一環で日本生命保険に売却された=東京・丸の内


401.まだ信頼に値しない
名前:徳川    日付:2009年10月6日(火) 22時25分
カード情報流出、アリコおわび商品券5億円


 アリコジャパンは6日、契約者のクレジットカード情報が外部に流出した問題で、約13万人の契約者におわびとして総額約5億円分の商品券を郵送したことを明らかにした。

 情報流出が確認された1万8184人には1万円分、当初は流出の可能性があると説明していた約11万人には3000円分の商品券をそれぞれ送った。

 一方、7月下旬から自粛していたテレビ広告について「契約者へのおわびと再発防止策に一区切りついた」として5日から再開した。

10月6日 読売新聞


402.アリコの社員は、派遣社員が大多数
名前:徳川    日付:2009年10月7日(水) 22時23分
アリコは、東京本社にしても全国の支社にしても、長崎に置いているコールセンター本社にして、派遣社員が正社員の数を遥かに超す割合。

そのほかに、外部協力会社も。

この派遣社員に任せている仕事としては、保険金支払いの業務管理から契約者の個人情報をいくらでも閲覧できるまである。

大多数を派遣社員で、誰が責任を取るのか。正社員なのか。あまりにも馬鹿にしているとしかいいようがない。臨時的な派遣社員が大多数の保険会社をどう信頼できるだろう。

これだけ見ても信用はできない保険管理なのに、おまけにこの社の保険商品を他社の同等保険商品と比べてみて、保険料にしても、解約返戻金にしても、悪い。

おまけに保険金支払いの診査が他社よりも厳しいし、保険金支払い請求の必要書類も他社よりも多く要求される始末。

一番おかしいと思われるのが、保険金支払いの請求をするのに、長崎のコールセンターに電話すること自体、おかしい。(フリーダイヤルで契約者は長崎に電話しているとは気がつきにくいが、電話の声をよく聞くと長崎弁の対応が察知できる)

アリコジャパンが信用回復するためには、CM公害といえるテレビや新聞全面広告をやめて、直販外交員や代理店を通して保険を販売する戦術に切り替えていくべきであるが、その能力がなかったからこそ、テレビCMや新聞広告を大々的にパフォーマンスする戦術に切り替えた経緯がある。

その最後の営業手段のコマーシャルでの保険販売も敗れたら、あとは身売りするしかない。

一番迷惑を被るのが、契約者になるが、この社を選んだ消費者側の責任もあるのも事実。それは保険会社ばかりが悪いわけではないということがいえる。


414.アリコ情報流出拡大も 新たな不正利用発覚
名前:徳川    日付:2009年10月29日(木) 11時4分

 外資系生命保険大手のアリコジャパンで、新たな情報漏れ問題が浮上してきた。今夏発覚したクレジットカード情報の流出事件では、情報漏れの被害にあった顧客を約1万8千人と特定し、謝罪金を支払って処理した。ところが最近、新たな不正利用の照会があり、実際の被害範囲がそれ以上に広がっていた可能性が出てきた。アリコは改めて情報が流出した対象範囲を精査する方針だ。

 関係者によると、10月に入りカード会社から、アリコが情報流出を特定した対象範囲(約1万8千人)以外の契約者のカードでも不正利用が起きているとの照会があった。アリコはカード各社に対し、同様のケースがないか調査を要請。複数の会社でアリコが特定した範囲以外の顧客のカードで不正利用があったことがわかった。

日経


415.アリコジャパン、新たな顧客情報流出の可能性 不正利用4580件
名前:徳川    日付:2009年10月29日(木) 22時30分

 アリコジャパンは29日、すでに公表している1万8184人分の個人情報流出とは別に、契約者のカード情報が不正利用される事例が新たに見つかったと発表した。個人情報の流出範囲が広がる可能性が出てきた。

 個人情報の流出対象者に含まれていない契約者のカードについて、23日以降にカード会社から不正利用の事例が報告されるようになった。アリコはこのカード情報が内部からもれていたかどうかを分析している。新たに見つかった不正利用の件数は22日時点で4580件。流出に関与した人物は特定できていない。

日経


416.アリコは売却
名前:徳川    日付:2009年10月30日(金) 22時26分
米AIG、エジソン生命とスター生命の売却中止
 経営再建中の米保険大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は30日、AIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険の売却計画を中止すると発表した。AIGは昨年10月に両社の売却を発表したが、譲渡価格などの条件面で売却先との交渉がまとまらなかったとみられる。アリコの売却方針は変更しない。

 売却中止で両社はAIG傘下で営業を継続する。凍結している合併計画の再開については未定という。

 2月に実施したエジソン生命とスター生命の入札には米プルデンシャル傘下のジブラルタ生命保険とカナダのマニュライフが参加。プルデンシャルが有力な売却先として交渉が続いていたようだが、金額面で折り合いがつかず、交渉が長期化していた。

日経


418.顧客情報流出3万2359件=最大約23万件に拡大も−アリコ
名前:徳川    日付:2009年11月11日(水) 19時43分

 外資系生命保険大手のアリコジャパンは11日、顧客のクレジットカード情報の流出件数が3万2359件に拡大したと発表した。9月の時点では1万8184件と公表していた。また、同社コンピューターには約46万件の顧客情報について不自然なアクセスがあり、最大流出件数はこの半数の約23万件に膨らむ可能性がある。
 アリコは、海外にある業務委託先の社員1人のIDから、同社のホストコンピューターに不自然なアクセスが複数回あったとしており、「情報流出源である可能性が極めて高い」とみている。
 カード情報の不正使用件数は5日時点で5122件に増加した。金銭的な被害は発生していないという。 

11月11日17時1分配信 時事通信


419.アリコ、情報流出3万2000人に拡大 流出源「中国の委託先社員か」
名前:徳川    日付:2009年11月12日(木) 12時44分

 アリコジャパンは11日、顧客情報が流出した問題について、流出対象が3万2359人に拡大したと発表した。9月時点では1万8184人と公表していたが、新たな不正使用が見つかり、再調査した結果、大幅に増えた。情報の流出源については、中国の業務委託先企業の特定の社員から流出した可能性が「極めて高い」とした。

 10月下旬以降、当初の約1万8000人に含まれない顧客のカードの不正利用が見つかった。再調査した結果、新たに1万4175人分の顧客情報の流出が判明した。同社は実際に情報が流出した顧客に1万円の“謝罪金”を送っているが今回も同様に対応する方針だ。

 同社は現在、情報が流出した2008年3月に中国の業務委託先の情報端末から不自然なアクセスがあった46万人分の顧客ファイルから流出対象の絞り込みを進めている。流出件数は最大約23万人に膨らむ可能性があるとしている。

日経


431.保険AIGが15%超急落、損害保険事業の積立金めぐる懸念で=米株市場午後
名前:徳川    日付:2009年12月1日(火) 10時41分
12月1日4時52分配信 ロイター

 11月30日、米株式市場午後の取引で、保険大手AIGが15%超下落。

 [ニューヨーク 30日 ロイター] 30日の米株式市場午後の取引で、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が15%超下落した。損害保険部門の積立金が不足する恐れがあるとアナリストが指摘した。

 CNBCによると、バーンスタイン・リサーチは、AIGの損害保険部門が2010年に110億ドル相当の積立金不足に陥る可能性があると予想。不足分の多くは、同部門が引き受けた労働者災害補償・一般的な賠償責任補償・専門職業賠償の3事業で発生する公算が大きいとしている。

 バーンスタインはAIGの目標株価を20ドルから12ドルに引き下げた。 AIGの広報担当者は、アナリストの発表に対してコメントしないと述べた。


455.米メットライフ、AIGのアリコ部門買収に近づく=関係者
名前:事務局    日付:2010年1月20日(水) 14時44分
1月20日8時54分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル

 米生保大手のメットライフは、政府の救済下にある米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の生命保険部門の一つであるアメリカン・ライフ・インシュアランス(アリコ)の買収に向けて最終交渉に入っている。買収額は140億-150億ドル(約1兆2748億-1兆3659億円)となる見込み。状況に詳しい複数の関係者が19日、明らかにした。

 両社は、アリコの買収可能性をめぐって数カ月間にわたり交渉を進めてきたという。同関係者らによると、ここ数週間、こうした交渉は一段と本格化しており、両社は今後数週間のうちにこの案件の発表を望んでいる。また、両社は買収金額で基本合意に達しており、現在は最終的な項目について調整中だという。ただ、同関係者らによると、いくつかの重要な点がまだ残っており、同案件がまとまらない可能性もある。

 アリコの売却が成立すれば、AIGにとっては公的資金の返済に向け、これまでで最大の進展となる。米政府によるAIG救済規模は総額1823億ドルに達している。AIGがこれまで示唆している通り、売却益の約90億ドルは政府に返済される見通し。

 過去にはアリコの買収に興味を示した企業があったが、現在は、他に名乗りを上げている企業はない。関係者らによると、アリコはメットライフに売却されるか、新規株式公開(IPO)を進めることになる。

 AIGの広報担当者は、同社は「うわさや憶測には」コメントしない方針だと表明した。メットライフの広報担当者は発表文で、「企業の合併・買収(M&A)活動に関する当社の哲学は、メットライフが追求する案件は戦略的に重要かつ、株主にとって金銭的に魅力的なものということだ」と主張した。

記者: Jeffrey McCracken and Leslie Scism and Serena Ng


460.金融庁 情報漏洩問題でアリコジャパンに業務改善命令
名前:事務局    日付:2010年2月24日(水) 16時47分
2月24日16時4分配信 産経新聞

 外資系生命保険大手、アリコジャパンから顧客のクレジットカード情報が流出した問題で金融庁は24日、情報管理体制に不備があったとして、同社に保険業法に基づく業務改善命令を出した。金融庁は同時に、個人情報保護法に基づく勧告も行い、経営陣を含む責任の所在の明確化を求めた。

 アリコのカード情報流出は昨年7月に発覚。その後の調査で、平成20年3月から5月までの間、海外の業務委託先を通じ3万2359件が流出したことが判明。インターネット通販などで不正利用された可能性のある件数は、18日現在で6592件にのぼる。

 現時点で顧客に金銭的な被害は生じていないが、流出した個人情報の正確な数や情報を持ち出した関係者の特定はできておらず、アリコは引き続き調査を続ける。

 金融庁は、クレジットカードの個人情報流出は顧客に与える影響が大きいとして近く監督指針を改正し、金融業界全体に情報管理の強化を求める方針だ。


461.情報流出のアリコに業務改善命令 根本解決なし 険しい信頼回復
名前:事務局    日付:2010年2月25日(木) 15時15分
2月25日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 外資系生命保険大手、アリコジャパンから3万件を超える顧客のクレジットカード情報が流出した問題で金融庁は24日、情報管理体制に不備があったとして、同社に保険業法に基づく業務改善命令を出した。金融庁は同時に、個人情報保護法に基づく勧告も行い、安全管理の徹底と経営陣を含む責任の所在の明確化を求めた。顧客情報の流出問題は、犯人特定などの根本解決がないまま、行政処分を受ける形になった。

 アリコは現在、情報管理の改善に注力している。だが、消費者の信頼を回復できるかは不透明だ。金融危機の影響に加え、今回の不祥事で昨秋から広告を自粛し、業績にも大きな影を落としている。信頼回復への道筋は不透明で、外資最大手アリコ復活のシナリオも描けないでいる。

 「信頼いただける会社となるため、全社一丸となって万全を尽くす」。24日夕、東京都中央区の日銀本店内で会見した高橋和之社長は深く頭を下げた。

 今回の問題は、顧客のクレジットカード情報が大量流出して不正利用されるという、信用力が何よりも重視される保険会社としては致命的なものだった。

 とりわけアリコは、消費者が電話やインターネットで加入し、クレジットカードで保険料を支払える通信販売チャンネルをビジネスモデルにしてきた。カード情報流出は、その根幹にかかわる問題だ。

 金融庁は、ホストコンピューターへのアクセスに使うパスワードの使い回しなど「情報漏洩(ろうえい)が起こりやすい状況にあった」と指摘し、「経営陣において検証や必要となる指示などを行っていなかった」と、同社幹部の責任についても言及した。だが、高橋社長は「改善に引き続き取り組むことが私の責任」と引責辞任の考えを否定した。

 高橋社長は、情報の漏洩元が中国の業務委託先であると特定する一方、「現地の警察当局に被害届を受理してもらえていない」状況などを説明し、引き続き原因究明を進めると語った。

 アリコの業績は、信用力の低下に加え、テレビコマーシャルの自粛などで、2009年4〜12月決算は売上高に相当する保険料等収入が、前年同期比13.7%減と大幅に減少した。

 正式に処分が出たことで、高橋社長は「顧客の反応をみて再開していく」と昨年11月から自粛している広告の再開方針を示した。ただ、金銭的な被害は出ていないとはいえ、アリコによると、「(流出データで)毎週数件の不正利用の試みがある」状態が続いている。原因解明も果たされず、信頼回復はおぼつかない。見切り発車の営業本格再開は、同社にとっていばらの道にもなりかねない。


469.生保協会、情報流出問題でアリコジャパンへ勧告
名前:事務局    日付:2010年3月16日(火) 21時29分

 生命保険協会は16日、契約者のカード情報が流出したアリコジャパンに対して、情報管理などを徹底するよう勧告した。同協会が加盟生保に対して勧告を出すのは初めて。情報流出の原因や再発防止策についての報告も求めた。

 アリコジャパンでは昨年7月に契約者のカード情報の流出が発覚。3万2千件もの情報が漏れ、金融庁は今年2月に同社に対して業務改善命令を出した。カード情報の不正利用が広がったことなども考慮し、協会として処分することを決めた

1.日本生命について 返信  引用 
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時22分
日本生命に関連することを語らってください。



46.Re: 日本生命について
名前:山田    日付:2007年7月11日(水) 23時52分
ニッセイは、明治安田や住友や朝日、三井などと違って、ちゃんとコマーシャルして、保険金不払いに付いて説明し、謝罪をしているね。
これは評価できるね。
明治安田や住友、朝日、三井は、しないし。
同じ大手生保同士でも、こうも消費者に対して違う。


62.Re: 日本生命について
名前:もうさんじ    日付:2007年8月17日(金) 18時36分
「血の通う商品」ってCMやってるけど、本気でそう思って対応していたなら、こんな事一切起こらないはず...
上っ面だけのCMって感じで、やるだけ無駄なような気がしてならない。CM流す金あるなら、契約者にちゃんと支払いして下さい!!


63.Re: 日本生命は、まだよいほう。
名前:サイクリッチ    日付:2007年8月22日(水) 19時12分
大手生保は、何の金融能力も無い主婦外交員が、保険を提案し、販売している。これ自体、保険会社はモラルないです。
もっと掛け金安くするのは当然のことだけど、まだニッセイはよいほう。明治安田生命とか、住友生命なんて、誰のための保険会社なのかと感じます。経営者と従業員第一主義の保険会社といえるのではないでしょうか。


71.Re: 日本生命について
名前:まいう    日付:2007年9月14日(金) 15時50分
>ニッセイはよいほう。明治安田生命とか、住友生命なんて、誰のための保険会社なのかと感じます。経営者と従業員第一主義の保険会社といえるのではないでしょうか。

どれも同じ、加えて第一も。
「中学のクラブみたいよぉ〜」ってセールスレディが豪語してましたもの。
お祭りぃ〜!!て。
顧客の為なんてことば一切みあたらない。そんな言葉、床にも落ちてないっっ。


74.Re: 日本生命について
名前:月見ばーがー    日付:2007年9月30日(日) 18時27分
日本生命は いい方とありますが 実際は顧客を食い物にし 外交員も家族親戚契約を させられ あげくの果てには 毎月の保険料を担当の外交員が払ったりと めちゃくちゃです そんなことまでして成績を 上げさせてるそれが保険会社の 本当の姿ですよ


97.不払いを二度と起こさないように
名前:しばた    日付:2007年12月13日(木) 1時21分
衆院財務金融委員会は12日、生命保険協会の岡本国衛会長(日本生命保険社長)と日本損害保険協会の江頭敏明会長(三井住友海上火災保険社長)を参考人招致し、保険金の不払い問題で集中審議をした。両協会長は「お客様にご迷惑をかけたことを深くおわびする」(岡本会長)、「契約管理体制の不備を反省している」と、改めて陳謝した。

 委員からは不払いを二度と起こさないように支払い体制の徹底整備を求めるなど厳しい注文が相次いだ。保険金の不払い総額は損保が26社合計(自動車保険分)で49万件、381億円に、生保が38社合計で131万件、964億円に達している。


105.日本生命保険、不正契約100件超 不払い調査で判明
名前:とおる    日付:2007年12月29日(土) 2時54分

生命保険各社で、契約者が入った覚えのない架空契約や名義借り契約などの不正契約が相次いで見つかっていることがわかった。不正が疑われる契約が最大手の日本生命保険で100件以上、他の複数の生保でも見つかっている模様だ。営業職員がノルマ達成などのために契約をでっち上げたケースが多いと見られ、件数の多寡にかかわらず保険業法に触れる恐れがある。金融庁も関心を示しており、生保側からの届け出を待って行政処分を検討する。

架空契約や名義借り契約と疑われる不正契約は、現在各社が進めている不払い調査の中で発覚した。関係者によると日本生命では、保険料の支払いが滞ることなどで契約が失効した顧客に返戻金を払おうとした際、契約者が見つからなかったり、契約名義の人から「入った覚えがない」「営業職員に頼まれたが保険料を払っていない」と言われたりして気づいたという。

営業職員が営業成績を上げるために知人などの名義で架空契約を作り、保険料を立て替えた例があった。保険料立て替え行為は保険業法に触れる。ただ、夜逃げや転居で顧客と連絡がつかない契約とでっち上げ契約との区別は難しく、各社が最終的に不正と届け出る件数が絞られる可能性もある。

過去には損保ジャパンが、受託している第一生命保険の募集で社員約280人が保険料を立て替えた契約が431件発覚。昨年、金融庁から業務停止命令を受ける理由の一つになった。05年に2度の業務停止命令を受けた明治安田生命保険でも過去に数十件の不正契約が見つかっている。

生保業界では長年、営業職員の評価で契約の獲得実績を重視する制度が続き、不正契約の温床になっていると指摘されてきた。「営業職員に無理をさせたツケで、各社とも同じ問題がある」(大手生保幹部)との指摘もある。各社とも不正契約が見つかるたびに散発的に社内処分をし、金融庁に届け出てきたが、抜本的な営業改革に踏み込むまでには至っていない。




110.日本生命 予定利率引き下げ 運用悪化で6年ぶり
名前:とみ    日付:2008年1月23日(水) 13時9分

配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 生命保険最大手の日本生命保険は22日、契約時に保険料を一括して支払う一時払い型の養老保険と年金保険の予定利率(年1・3%)を2月1日契約分からそれぞれ1・2%に引き下げると発表した。サブプライム(高金利型)住宅ローン問題に端を発する運用環境悪化に対応したもので引き下げは2002年4月以来約6年ぶり。他社の追随も予想される。

 予定利率は、保険会社が契約者に約束する利回りで、引き下げは実質的な保険料値上げになる。10年後に500万円の保険金を受け取る一時払い養老保険の場合、50歳男性が支払う保険料は466万4000円となり、引き下げ前より4万3050円高くなる。

 同社は「運用の目安としている長期金利を中心とした市中金利の動向を踏まえて、引き下げ判断に達した」(広報室)と説明。長期金利は22日、世界同時株安を受け、安全資産の国債が買われたため急低下し、指標の新発10年債(289回債、表面利率1・5%)は終値で前日比0・050%低い1・315%と2年4カ月ぶりの低い利回りとなっている。

 大手生保では毎月、一時払い商品の予定利率を見直している第一生命保険が、養老保険の予定利率を1月に1・4%から1・3%に引き下げている。大手2社が引き下げに転じたことで追随の動きも出るとみられる。

 生保の予定利率はバブル崩壊後の運用環境の悪化で予定利率引き下げの動きが続いていたが、06年2月に日本生命が21年ぶりに引き上げを実施。その後は、各社とも順次引き上げを進めていた。


138.生命保険各社の08年3月期決算は、国内主要9社の保険料等収入の合計が2年連続の減収
名前:保岡    日付:2008年6月3日(火) 16時48分
5月30日19時49分配信 毎日新聞


 生命保険各社の08年3月期決算は、国内主要9社の保険料等収入の合計が2年連続の減収となり、保険金不払い問題を引き金とした「生保不信」の深刻さを浮き彫りにした。各社は新規顧客開拓よりも、既存の契約者のつなぎとめに躍起。重荷だった「逆ざや」は改善したものの、「攻めの経営」に打って出るにはほど遠い状態だ。【辻本貴洋、斉藤望、大場伸也】

 「不払い問題は非常に大きく、実質的に営業を停止する体制で臨んだ」(日本生命保険の筒井義信常務)。30日会見した生保各社の幹部は一様に苦渋の表情で語った。自らが招いた「泥沼」にもがく姿が浮かんだ。

 不払い問題の発覚後、生保各社は営業職員が既契約者の家庭を訪問、つなぎとめに奔走した。その代表格が日本生命保険。死亡保障保険の獲得額を示す新規契約高が戦後初めて3位に転落した。伝統的な主力商品の獲得よりも、訪問回数などで営業職員を評価する顧客本位の体制に変更した。

 生保大手には「訪問活動を通じて、解約を阻止し、新規契約の減少をカバーする」との思惑もあった。生保の解約・失効率は、生保の破綻(はたん)が相次いだ90年代後半には10%台で高止まっていたが、08年3月期は大手中心に6%台に低下した。

 日生は「訪問活動で契約者が本当に必要とする保険を把握できた」と説明する。新規契約高は他の大手でも軒並み減少しており、各社も日生と同様の手法を取り入れた。

 だが、裏返せば、これまでは顧客のニーズからかけ離れた保険を売り込んでいたことを意味する。手のひらを返したような営業を展開しても、失った信頼を回復するのは容易ではない。高齢化社会での成長分野と見込んできた医療保険などを含めた新契約年換算保険料は9社全社が減少するなど「生保離れ」に歯止めはかかっていない。

 ★窓販も苦戦

 銀行窓口ですべての保険商品が売れる「保険の窓販」が昨年12月に解禁された。従来の変額年金保険などに加え、新たに主力の死亡保険や医療保険が加わった。生保の営業職員が不払い問題の対応に追われる中、新たな販売網として生保業界にも期待があった。

 だが、生保不信を背景に二の足を踏む大手生保が相次ぎ、実際に死亡保険や医療保険の窓販に乗り出したのは住友生命保険だけだった。住友の死亡保険と医療保険の販売額は3月末までで1500万円と低調だった。

 昨年9月から金融商品取引法が施行され、販売側に投資リスクの十分な説明を義務付けたことも窓販の苦戦に輪をかけている。窓販で主力を占める変額年金保険は元本割れのリスクも高く、商品内容をより丁寧に説明する必要がある。変額年金保険の08年3月期の窓販額は、先行していた住友も前年同期比で約4割減の3044億円に落ち込んだ。

 ★保険切り詰め

 バブル崩壊後の90年代から業績を圧迫してきた「逆ざや」(利差損失)は日生と第一で解消するなど改善が進んだ。バブル期の高利回りの保険が満期を迎える一方、日銀のゼロ金利政策が解除されるなど運用環境が好転したためで、過去の足かせが外れつつある。

 本来なら「攻めの経営」に踏み出せる時期だが、不払い問題に加え、食料品や日用品の値上げラッシュにも直面している。家計が支出を削減する対象は保険に向かいやすい。消費生活コンサルタントの野中幸市氏は「金銭的に不安を感じる中、高額の死亡保障保険を切り詰める動きが出ている」と指摘する。

 国内大手生保は「09年3月期は不払い問題の影響が薄れてくる」(第一の渡辺光一郎専務)などとみて、新規契約の回復を目指す。だが、不払い問題の影響が少なかった外資系は、営業職員を使わずにコストを抑えた販売で価格競争を仕掛けており、低迷からの脱却は簡単ではない。

 ▽新規契約高 生命保険会社の伝統的な主力商品である死亡保障保険で新たに獲得した契約の保険金合計額。少子化の進行による加入者減や、高齢化に伴う医療保険の拡大もあり減少傾向が続いていたが、不払い問題でさらに減少が加速した。

 一方、新契約年換算保険料は、新規契約した個人向け保険全体の年間保険料合計額。契約初年度に保険料を一括払いする定期保険などは、契約年数で割った1年当たりの保険料で計算する。


146.日生、米ノースウェスタンとの提携を発表
名前:徳川    日付:2008年7月24日(木) 1時50分
 日本生命保険は23日、米生命保険大手のノースウェスタン・ミューチュアルと業務提携したと正式発表した。日生はノースウェスタンの資産運用子会社であるラッセル・インベストメントの株式のうち5%を取得ずみ。出資額は300億円程度とみられる。

 日生はノースウェスタン傘下の投資会社が運営するプライベートエクイティ(未公開株)ファンドに6月末時点で約50億円を投資している。今後、運用事業で人材の相互派遣を進めるほか、日生からノースウェスタンの日本株投資への支援も検討する。

 日生はノースウェスタンと資産運用業務を中心とした協業をすすめることで、収益向上を狙う。ノースウェスタンは個人向けの生保販売が主体の保険会社で総資産は約16兆円。


147.生保10社に業務改善命令 営業体制の抜本的改革迫られる
名前:総務部  徳川    日付:2008年7月29日(火) 19時53分

7月29日11時45分配信
 生命保険会社の保険金不払い問題で、金融庁は2008年7月3日、日本生命保険や第一生命保険など生保10社(うち外資系2社)に対し、保険業法に基づく業務改善命令を発動した。各社が提出した調査内容や再発防止策を精査したが、「契約者保護に不十分」と判断した。各社は営業体制の抜本的改革を迫られている。

■「保険金を請求されなければ支払わない」という体質

 保険金の不払いは10社合計で約99万件、約791億円に上り、契約者の「生保不信」は根深い。業界団体である生命保険協会に2007年度に寄せられた「苦情」は前年度比14%増の1万148件と初めて1万件を超え、保険に関する一般的な問い合わせの「相談」(9989件)を上回ったほどだ。

 不払い問題の発覚後、生保各社は新規契約の獲得を実質的に停止して営業見直しに乗り出した。この結果、国内主要9社の08年3月期決算は2期連続の減収に陥ったが、そうした「犠牲」を払ってでも見直しを進めたのは、「保険金を請求されなければ支払わない」という体質が問題視されたためだ。

 不払いの可能性が高いが、連絡が取れない契約者は営業職員がローラー作戦で回った。契約の一部でも請求すれば、他の特約も自動的に調べられる新システムも導入した。こうした対策を打ち出したことで、生保側は「再発防止策は進んだ」(大手役員)と判断。2008年7月上旬の各社総代会の終了後が「処分の時期」とみられていたが、「各社一斉の処分は見送られるのではないか」と「決着ムード」すら漂っていた。

 一方、生保各社が営業活動より優先して見直しに取り組んだことを踏まえ、金融庁内にも「処分は過剰な懲罰になりかねない」との意見もあった。

 だが、金融庁は「業務改善の取り組みは承知しているが、契約者の利便向上と保護の一層の徹底が重要」と大手は一斉の処分に踏み切り、生保側の甘い期待は打ち砕かれた。明確な法令違反がないにもかかわらず、処分を下したのは異例で、契約者保護の観点から生保側の抜本的な意識改革を迫った形だ。

■約款の簡素化などを促す

 金融庁が生保側に促したのは、保険金が複数でも請求しやすい商品開発や契約内容を説明する約款の簡素化。複雑な商品が契約者の理解を妨げ、請求しにくくして、不払いの温床となったためだ。一部の生保は約款の簡素化に着手したが、契約者の立場からは依然分かりにくい。

 さらに、金融庁は「契約期間全般にわたる契約者への適切な情報提供や顧客対応」なども要請。営業職員が頻繁に入れ替わり、「契約獲得までは熱心だが、契約後はほったらかし」との批判が強かった営業手法の転換も求められた。

 金融庁は業務改善計画の提出期限である2008年8月1日をメドに役員の処分など経営責任を明確化するよう求めたほか、業務改善の成果を定期的に公表することも促した。生保各社はもはや中途半端な対応は許されない。


194.ニッセイ含み主要生保、株安で含み益ゼロに
名前:徳川    日付:2008年10月27日(月) 22時38分
主要生保、株安で含み益ゼロに=1カ月で5兆円吹き飛ぶ−東京市場


 27日の日経平均株価がバブル後最安値の7162円となったことで、日本生命保険など主要生保9社が保有する国内株式の含み益は同日時点でほぼ消失したもようだ。9月末時点では合計5兆円以上もあった含み益は、わずか1カ月足らずで吹き飛んだ。

 保有株の含み損益がゼロになる水準(3月末時点)を日経平均でみると、明治安田生命保険が7400円、日生が7600円、大同生命保険が8000円など。保有銘柄の違いから日生や明治安田は含み益を確保しているとみられるものの、大半の生保は含み損になった可能性が高い。時事通信 


232.日生、予定利率0.1%下げ
名前:徳川    日付:2009年1月14日(水) 1時4分
日本生命保険は13日、保険料を一括で払う一時払い年金保険と養老保険について、予定利率(契約者に約束する運用利回り)を現行の年1.2%から0.1%引き下げ、1.1%にすると発表した。長期国債の利回り低下に対応。2月から適用する。日経


243.日生、準備金5000億円取り崩し 表向きは黒字確保という形で配当継続するが
名前:徳川    日付:2009年2月8日(日) 12時31分
 日本生命保険が2008年4―12月期決算で、株価の大幅な下落などに備えて積み立てた準備金を、5000億円程度取り崩す見通しとなった。金融危機を背景に、有価証券評価損など運用関連の損失が膨らみ赤字になる恐れが出てきたため。準備金を取り崩して黒字を確保すれば、契約者への配当を円滑に継続できる。日生が準備金を取り崩すのは2002年以来となる。

 第一生命保険や明治安田生命保険、住友生命保険も準備金を数千億円取り崩す方向だ。日経


295.顧客情報を紛失
名前:徳川    日付:2009年4月9日(木) 19時15分

 日本生命保険、第一生命保険、全国共済農業協同組合連合会は8日、合計733人分の顧客情報を紛失したと発表した。無くなったのは徳島県の医師が保管していた記録で、顧客の健康状態や職業などが記されていた。同医師は日本生命など三者から委託を受けて契約者の健康状態の審査をしていた。

 日本生命の顧客250人の記録は3日までにすべて回収した。第一生命と共済連の顧客483人のうち121人分がまだ回収できていない。不正使用は確認されていない

日経


313.AIGビル、日本生命が取得へ
名前:徳川    日付:2009年5月8日(金) 21時2分

 米政府管理下で経営再建中の保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、東京・丸の内に保有するオフィスビル「AIG日ビル」を、日本生命保険が取得することで最終調整していることが8日、分かった。取得価格は1000億円程度とみられる。AIGビルは皇居の堀に面した一等地にあり、日本生命は資産運用目的で所有する方針という。

 AIGは金融危機の影響で経営難に陥り、これまでに17・5兆円の公的資金枠を政府から受けている。事業売却が難航していることもあって、保有ビルの売却で、少しでも早く公的資金の返済を進める考え。日本でも複数の金融機関、不動産業者を対象に2月から売却交渉を進めてきた。

 日本生命ともう1社が最終的に残っているものとみられるが、条件面で有利な日本生命と最終調整がまとまれば、週明けにも売買契約が正式に結ばれる。

 AIGビルは、1974年の完成で、地上15階、地下4階建てで、延べ床面積は3万7500平方メートル。傘下のアリコジャパンとAIU保険が登記上の本社所在地としているが、現在、グループの生損保会社の本社機能の大部分は東京・錦糸町に移っている。

 経営再建中のAIGは日本事業では、傘下のアリコ、AIGスター生命保険、AIGエジソン生命保険の売却先選定を進めている。

産経新聞


375.日生の4〜6月、19%減益に 配当収入減る
名前:事務局    日付:2009年8月11日(火) 0時24分
 日本生命保険は10日、本業のもうけを示す基礎利益が、2009年4〜6月期は前年同期比19.8%減の957億円になったと発表した。金融危機や円高の影響で、保有する外国証券の利息配当金収入が減ったため。一方、4月以降の株価回復で有価証券の含み益は2兆500億円と3月末時点に比べ倍増した。

 保険料収入は前年同期に比べ0.5%増の1兆1931億円。個人向けの死亡保障の新契約額は7%増えた。全契約者を対象にした訪問活動が奏功、昨年10月に発売した医療特約の売れ行きも好調だった。ただ既契約の医療保険への切り替えなどが依然多く、保有ベースでは減少傾向が続いている。


日経


391.日本生命 団体定期保険などの源泉徴収額を誤って多く計算する
名前:事務局    日付:2009年9月11日(金) 22時15分
日本生命保険と住友生命保険は11日、団体定期保険などの一部の契約で保険金支払い時に発生する税金の源泉徴収額を誤って多く計算していたと発表した。

日本生命は36件の契約で徴収額を76万円多く計算していた。住友生命は15件の契約で77万円多く計算していた。両社とも顧客が多く納めすぎた税金について弁償する。日経


454.日本生命、契約が落ちている証拠
名前:事務局    日付:2010年1月18日(月) 15時57分
日生が事務職を営業現場に、生保レディー補完で
1月18日15時24分配信 読売新聞

 日本生命保険が販売体制の強化に向けて内勤中心の事務職員を営業現場に投入する新たな人事制度を4月から導入することが18日、明らかになった。

 銀行の窓口販売や来店型店舗など多様化している販売手法に対応する新戦力と位置付け、約5万人の「生保レディー」による訪問販売を補完して契約者の生保離れを食い止める狙いだ。

 新制度は、本支店など地域限定で事務を担当する「一般職」、一定の実務経験を積んだ一般職が昇格した「業務職」の合わせて約6600人が対象。従来は労使協定によって限定されていた事務職員の職制を弾力化し、営業活動を兼務できるようにする。生保業界では異例の取り組みだ。

 具体的には、ライフプラザなどの来店型店舗や電話営業などの営業部門に配置、顧客対応業務を担う。

 営業に振り向ける人数は、事務の効率化を目指す新システムが本格稼働する2012年以降、順次拡大し、最終的には数千人規模になる見通しだ。


465.日本生命、複数加入の割引廃止
名前:事務局    日付:2010年3月3日(水) 10時54分

 日本生命保険は2日、保険料の割引制度を4月2日の新契約分から変更すると発表した。従来の割引制度は複数の保険に加入した契約者を対象としていたが、今後は保険金が高額の契約について保険料を割り引く。保険への加入が営業職員を通した契約だけでなく、銀行や代理店など幅広くなり、複数契約割引の管理が難しくなったと判断した。

 指定された保険商品に複数加入すれば、保険料を一定額割り引く「はいるほど割引」を廃止する。新たな高額割引制度は保険金額3千万円以上の契約が対象で、3千万円以上5千万円の場合、保険料を平均で5%程度安くする。

 複数契約割引は途中で一部の保険を解約すると割引が受けられなくなり、保険料が上がる場合もあった。新しい高額割引は個別の保険契約ごとに割引を設定するため、契約者にとってもわかりやすいとみている。


466.<日本生命>初の女性常務…生保レディー出身
名前:事務局    日付:2010年3月3日(水) 13時3分
3月3日0時26分配信 毎日新聞

 日本生命保険は2日、矢崎妙子執行役員(62)が25日付で常務執行役員に昇格する人事を発表した。矢崎氏は「生保レディー」と呼ばれる女性営業職員出身で、同社では初めての女性常務。他の大手生保でも例がないという。

 矢崎氏は71年に入社。千葉副支社長や千代田支社長などを歴任し、07年3月に執行役員に就任した。一貫して営業畑を歩み、営業成績で全国のベスト10に入ったこともある。

 生保業界は少子高齢化で新規契約が伸び悩んでおり、既存顧客をつなぎ留めるのが課題。日生は営業現場に精通する女性幹部を登用することで、経営に現場の声を反映させる狙いがありそうだ。

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