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Go!Go!タイガース

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102.ああ、無情・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月1日(金) 10時31分
 9回、2点差で球児が登場、二死から矢野選手がマスクを被り勝利の瞬間に球児と抱き合い、そしてナインがグランドに飛び出して歓喜の祝福・・・そんなストーリーは見事に打ち砕かれた。
 球児が登場した時、矢野選手のヒッティングマーチでスタンドが沸いた。そんないつもと違う雰囲気の中、球児はいつも以上に力が入った。先頭打者に粘られたあと2−2から投じたインコース低めのストレートがボールと判定され悔しがったが、次に投じた球は明らかなボールで四球で走者を出してしまった。次打者内川にはさらに力が入りストライクが入らない。鳥谷が駆け寄って一息入れたが、効果なく連続四球で無死一・二塁。次は本塁打で唯一の得点をたたき出している村田だ。その前の打席でも久保の内外角に投げ分けるストレートにはフルスイングでファールになっていたがその打球に好調さを見せ付けていた。最後は外角の変化球でショートゴロに倒れたが、次に回れば要注意だと感じていた。その村田にオールストレートで2−1と追い込みながら真ん中高めのややボール球のストレートを打たれた。ストレートを読んでいたかのようにヘッドを押さえ込んだフルスイングの打球は、アナウンサーの「入るな〜」の絶叫をよそに、無情にもライナーでレフトスタンドに飛び込んだ。
 球場を襲った虚脱感、9回裏も2死に。試合前には矢野さんのために泣くかもしれないと言っていた関本が、このまま終わって矢野選手の晴れ舞台をなくしてはいけないとばかりに、執念のヒットで望みをつないだ。そしてマートンのヒットで一・三塁に。球場は再び盛り上がって、先制打を打っている平野に望みを託す。しかし、無念にもショートゴロに倒れ、晴れ舞台も自力優勝も霧散した。
 9回、先頭から矢野選手を出していれば結果は違ったかも知れなかった。矢野選手の舞台を整えるために慎重策をとったが、初めから球児を一番良く知っている、矢野選手に受けてもらっていれば球児の投球も変わっただろうし、仮に同じ状況になったとしてもストレートにタイミングの合っていた村田へのリードも違っていただろう。ただ、これはあくまでも「たら・れば」の話で万が一矢野選手で負けていればもっとまずい空気が流れていただろう。
 矢野選手の別れの言葉、飾りも気取りも無く彼らしく本当に感動しました。彼はチームにいろいろなものを残してくれたと思う。彼のためにも最後まで全力を尽くし報いて欲しい。そして、ただ一人涙していた関本は「必死のパッチ」精神をを受け継いでくれるでしょう。

101.火事場のくそ力!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月29日(水) 22時32分
 やってくれました。さすがは我等が能見、本調子ではなかったが昨夜勝って勢いに乗る巨人を最小失点の1点に抑え、久保田、球児にバトンを渡した。3回、四番のラミレスに先制点を許したが後続を断ち、4回、味方が逆転したあとの回、失点すれば絶対相手に流れを渡す場面、無死一・三塁と攻め込まれるが粘り強い投球で後続を断ち0に抑え、そのまま6回を投げきった。ズルズルと失点を許さないのがエースの本領だ。
 序盤、ゴンザレスの好投の前に嫌なムードが漂ったが、先制点を許したあとの3回裏、思い切った真弓采配で久しぶりに先発出場を果たした関本が口火を切り、セカンドに抜擢された坂がホームラン性の当たりで同点にし、マートンの犠打で逆転した。このワンチャンスをものにして逃げ切ったタイガースの戦いは今季の勝ちパターンだ。
 日頃控えに甘んじていた二人の活躍、またその活躍を活かした投手陣、残り7試合はこんな日替わりヒーローが出れば優勝は間違いない。 火事場のくそ力ではないが、尻に火がついたときのタイガースは強い。全員野球で、このまま突っ走れ〜〜〜!!!

100.崖っぷち・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月29日(水) 9時51分
 マジック8が点灯したとき、崖っぷちで片手でぶら下がっていたのが両手になっただけのことで、厳しい状況には変わりないと思っていたが、また片手を離したのでさらに厳しくなった。
 やはり硬かった。先発のスタンリッジ、これまでコントロールで崩れることは余り無かったが、初回に2死球で押し出し、3回には下位打線に2四球のあと投手の内海に2点タイムリー、いずれも二死からだ。やらなくても良い点だった。これでこれで負けを覚悟した。  
 打線も見逃しの三振が多かったが、バットを振らなければ何も始まらない。新井の草野球並のエラー、みんな硬かった。
 対する巨人は1敗も出来ない状況で開き直りが出来たのではないか。先発メンバーを見て原監督なりの覚悟を見た。二軍で調整を続けてきたルーキー長野を先発に復帰させてきた。これまで対阪神線では好成績を残してきたが、この熾烈を極める大事な場面でルーキーを使うのは勇気のいることだ。その彼が見事期待に応えたのだから勝利に結びついた。
 1敗も出来なくなったタイガース、開き直ることが出来るのか。今夜それが試される。

99.M8点灯!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月27日(月) 12時11分
 果報は寝て待て、ではないが巨人、中日が敗れてタイガースに「M8」が点灯した。虎の二軍も日程を消化し終え、待つ身だったがソフトバンクが敗れ、優勝を決めた。
 残り9試合での「M8」は一つも負けられない厳しい状況には違いない。神様が与えてくれた一つの余裕では有るが、一つ負けても良い、という甘い思いがでれば優勝できない。
 何連勝したかという数字は数えない方が良い。トーナメントのつもりで目の前の試合に集中し、全力を尽くさなければならない。巨人戦以外は目標が個人成績だけなので気楽に戦ってくる。優勝を意識してガチガチに固くなってもいけない。気楽になった相手と戦うのはやりづらい。
 先ず先制点をあげ、打線が勢いをつければ相手は淡白になってくる。淡白になった相手に合わせてもいけない。試合終了まで気を抜くことなく、雑にならず次の試合につなげることが大事だ。
 パのソフトバンクも最後に逆転優勝を決めた。自分達の力を信じ、一年間の集大成という気持ちで戦えば不可能なことではない。
 「レッドのために」歴史に残る優勝を決めて欲しい。

98.阪神の首の皮は虎の皮!!! 返信  引用 
名前:toraやん    日付:9月24日(金) 16時30分
阪神の首の皮は虎の皮やから丈夫です。
マートンの勢いに乗せられて、そろそろブラゼルも打ち上げ花火を連発してくれるでしょう。問題は投手陣ですが、25日の広島は中4日で秋山、28、29日の巨人、30日の横浜は中6日でスタン、久保、能見、10月1日の広島は中5日で秋山、2日の広島だけは?、3日の広島は中4日でスタン、5日ヤクルト、6日と7日の横浜は中5日で久保、能見、秋山。10月2日だけは好調先発4人衆以外の全投手を注ぎ込んで臨めば万全です。

97.首の皮1枚!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月24日(金) 13時24分
 さすがは左のエース、能見だ。中4日ながら7回を1失点に抑えナゴヤドームでの中日戦に一矢を報いた。この3連戦、最低でも2勝1敗でと思っていたが、残念ながら逆の結果になった。
 先発投手陣は良く投げたが打線が不振だった。チャンスは作るがあと一本が出なくて2試合連続完封負けだった。何とかしなくては、という思いが強すぎてボール球に手を出したり、打ち損じたりで散々な結果だったが、あとの無くなった第三戦、開き直ったのか、やっと打線がつながった。
 残り10試合全勝するしかないが、可能性が残っている以上、夢に向かって勝ち進んで欲しい。

96.やっぱり大物だ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月20日(月) 20時2分
 絶対負けられない対巨人第三戦、立ち上がり調子が上がらないうちにラミレスにタイムリーを打たれ先制点を奪われたが、うるさいバッター阿部をショートゴロに打ち取り最小失点で切り抜けた。3回は思い切りの良い小笠原に思い切り難しい球を叩かれ1点を追加されたが、打点王のラミレスをサードゴロに打ち取ってそれ以上の失点を防いだ。ピンチに動じることなく傷口を大きく広げないピッチングは、教えても教えれないもって生まれた投手の才能だろう。勝利投手の権利のかかった5回裏も、二死から小笠原、ラミレスに連続ヒットされたが、前の打席に二塁打を打たれた阿部に自信のある直球を投げ込み、1球でレフトフライに打ち取った。
 デビューの巨人戦で6回に逆転を許し涙の降板をしたが、今日は前回逆転打をゆるした脇谷を含め6回を3人で締め、1点差を守りリベンジを果たした。
 すっかり自信を取り戻し安定投球を続ける久保田と球児の好救援で4勝目をゲットした秋山だが、新人王を取れないタイミングが残念でならない。しかし、この終盤戦でチームの危機をを何度も救って優勝に導いたという栄誉が大きな財産になる。
 その秋山のためにも、明日からの対中日3連戦を今シーズンの集大成という強い思いでチーム一丸となって死闘を繰り広げて欲しい。

95.これぞエースだ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月18日(土) 17時30分
 手に汗握る投手戦。ゴンザレスも要所を締めて得点を許さない。エース対決では先取点をやらないのが大事だが、能見は絶対に「0」で抑えてやるという強い気持ちで期待に応えた。
 6回の裏、この試合初めてのチャンスが訪れた。先頭マートンがヒットで出塁も平野バント失敗で悪い流れになったが、鳥谷とのヒットエンドランが決まり一・三塁に。新井が粘って四球を選び1死満塁に。しかし、ジワジワとゴンザレスを追い詰めるがブラゼルが併殺打に倒れた。
 “ピンチの後にチャンスあり”チャンスを逃した後の相手の攻撃が心配だったが、能見は動じることなく「0」に抑えた。これがその裏のワンチャンスを生かした桧山のタイムリーにつながり、久保田、球児の継投で投げ勝った。
 帰ってきた左のエース、見ているものを安心させ、落ち着いた野球が出来る。そんなエースの復活で中日追撃の切り札を手に入れることが出来た。

94.エースの意地!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月16日(木) 21時47分
 先発久保が7回を5安打1失点に抑え13勝目をあげた。6回までは2安打無失点に抑え打線の援護を待ったが、7回、先頭のハーパーにホームランを打たれ先制点を許した。その後もヒットと四球でピンチを招いたが後続を断ち最小失点で投げ終えた。勝率トップの実力発揮でエースの意地を見せてもらった。
 打線は横浜のルーキーに手を焼いていたが、8回表に逆転すると久保田、藤川を投入、久しぶりの勝ちパターンで勝利した。
 これがタイガースの勝利の方程式、ここに来て迷うことは無い。残り試合どれだけこのパターンに持ち込めるか分からないが、結果はどうであれこれで押し通すべし。
 この1勝がチーム全体の肩の力を抜き、本来の力を発揮するものと信じている。次の巨人、中日6連戦を死力を尽くして戦って欲しい。

93.今こそ意地を見せろ・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月16日(木) 9時32分
 最下位横浜に連敗して中日とは3.5差に。このままズルズル落ちていくのは何としても食い止めなければならない。12球団一の打線を擁し、優勝が見えてきた矢先に一つの継投ミスから暗転、首位陥落してから1勝4敗であっという間に3.5差になった。
 その1勝が高卒ルーキーの完封勝ちというのだから、何年もプロで飯を食っている先輩達は意地を見せて欲しい。今頑張らなければこの1年間を無駄にしてしまう。事業仕分けではないが「1位」でなければいけないのです。
 思い出して欲しい。「レッドのために優勝する。」といってペナントレースに臨んだことを。

92.徳俵・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月15日(水) 10時26分
 安定投球を続けて連勝中のスタンリッジが、最下位横浜につかまり負けてしまった。 
 必死の攻防で2−2のドローで首位をかろうじて守った戦い以来、中日は下位チームから星を稼いで4連勝、片や我がタイガースは1勝3敗。首位を明渡してからあっという間に2.5差になった。少し歯車が狂えばこういう結果になるものだ。好守に焦りが見え、流れが悪い方向に傾いている。
 中日との残り試合数の差は7だがこれを全部勝っても3.5差でだが、安定した中日の投手陣、ナゴヤドームでの中日3連戦を考えれば2.5差がギリギリの数字だ。
 徳俵からいかに巻き返すか、まさに今日が正念場だ。

91.大物の証明!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月12日(日) 20時10分
 前回も嫌な中日3連戦を前に、連敗をストップしてチームを救ってくれました。もしこの試合を落としていればスタンリッジの好投で1−0で勝利した試合もプレッシャーで負けていたかもしれないし、2−2の引き分けもなかったかも知れない。
 今回もチームを救っただけでなく、首脳陣をも救った。勝ち試合を2試合続けて継投ミスの影響で負けた嫌な流れの中、初回いきなり青木にヒットを打たれた。しかし大物ルーキーは動じることなく後続を断ち、その後無四球完封でまたも連敗をストップした。
 特筆すべきは7回を投げ終えて首脳陣の頭を悩ます継投時期が来た時だ。得点差は2点、7回裏に二死二塁で打順が回ってきた。今までなら代打を送っていただろうが、得点はともかく8,9回をルーキーに託すことにしそのまま打席に送ったが、ヒットを打ち打点をあげ、これがきっかけでさらにもう1点追加した。首脳陣の迷いを一気に吹っ切らす貴重な追加点だ。
 ピンチに動ぜず、ここ一番というチャンスに強い高校生ルーキー、私には「江夏の再来」のように思えてならない。

90.ここが踏ん張りどころ・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月12日(日) 14時1分
 懸念していたことが現実になった。一日おきとはいえ3度目の2イニングを球児に託すのには無理があった。慣れているとはいえいつも最もプレッシャーのかかる場面での登板だ。ましてや優勝争いの真っ只中ではその肉体的、精神的負担による疲労は計り知れないものがありピークに達していただろう。
 先頭打者への死球、青木には甘く入ったフォークを弾き返され、田中には簡単にバントを決められ本来のコントロールも球のキレも無くあれよあれよというまに3失点。本人は否定するが疲労は隠し切れない。球児が壊れては元も子もなく、優勝争いから後退し下手をすればヤクルトにも追いつかれかねない。
 2年目の西村は良く頑張ってきたがここまで中継ぎ陣の中でただ一人一軍の座を守ってきてやはり疲労の蓄積もあるだろうし、優勝争いのプレッシャーの中で「怖さ」を知るようになったのではないかと思う。
 ここは原点に戻って、経験豊富な久保田に7・8回もしくは8回を託し、9回を球児でいくべきだ。試合展開によっては球児のイニングまたぎもやむを得ないが、頼りすぎては球児を壊してしまうので慎重に判断すべきだろう。
 勝っても負けてもそれが今季の戦力であり、集大成だ。自慢の打線が投手陣を救うのは今であり、チームとしてここが踏ん張りどころである。

89.何故?何故?あなたは・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月11日(土) 10時25分
 8連勝中のヤクルト石川とタイガースの勝ち頭久保との投げあいは6回終了時で久保が1点リードしていた。だが7回から福原が登板してあっさり逆転された。
 球数81球、今までなら絶対代えていなかった交代劇、誰もが「何故?」と思った。もしかして久保に異変が?などと変な心配もしたがどうやら先を見越して中5日でまわすための早めの降板だったようだ。残り試合もわずかの終盤戦、一戦必勝で目の前の試合を大事に戦っていかなければならない時期にこの采配は無いでしょう。
 二つ目の「何故?」は福原の起用だ。前夜12回の表で登板して好投したからといっても、その時点では防御率5.28の投手である。下位から始まる打順、本来なら3人で片付け無ければならない所四球を二つも出してやっと抑えただけのことである。スピードはそこそこあってもコントロールがアバウトなのだ。
 この日は案の定畠山には甘い変化球を本塁打された。とても1点リードしている場面で送り出せる投手ではない。その辺の正確な評価がプロのコーチ、監督としてなかったのか疑問である。
 久保田も回の先頭からなら打たれながらも抑えるが、走者のいる場面での登板は心もとない。同じ継投なら福原ではなく久保田だったら結果は違っていたかも知れなかった。
 チームの柱が投げる試合は絶対落とさないという覚悟が必要だ。ましてや勝ってる試合ならなおさらだ。この敗戦が尾を引かなければ良いが・・・

88.死闘のドロー! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月10日(金) 9時59分
 投手が外野に刈りだされるほどの激闘、死闘の末のドロー、3連戦を終えて1勝1敗1分けのこれまたドロー。残り試合を多く残し、しかも0.5差でも上にいるタイガースには優勝へ半歩進んだことになる。
 9回一死一塁で大和が盗塁死で二死に、藤川俊のカウントは2−3、絶体絶命の淵から起死回生の三塁打、そして桧山の同点打、首位の座をスルリと逃したドラゴンズには痛い結果だったろう。
 ドローの結果よりもっと大きな収穫は能見の復活だ。7回を10奪三振の2失点に抑えドラキラー振りを証明したからだ。
 久保、スタンリッジ、能見の計算できる三本柱が揃って残り試合を最低でも5割は確保できる。それを上回るにはドラゴンズもジャイアンツも相当大きな連勝をしなければならない。2位のドラゴンズは7試合多く消化しているので相当きついし、3ゲーム差のジャイアンツにはさらに厳しい数字になる。
 土壇場でルーキーがチャンスを作りベテランが返した昨夜のドロー劇、このチーム一丸となっての戦いを残り22試合で繰り広げれば優勝は間違いなしだ。

87.首位決戦第2ラウンド・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月9日(木) 9時15分
 対ドランゴズ戦は先取点を与えないことが必勝の条件だったが、初回にいきなりの5失点では戦いは終わったも同然である。完敗だった。
 CS、日本シリーズに向けて強力な先発投手が三人必要だ。今現在、該当するのはスタンリッジのみだが今日久々に当番予定の能見が二人目になる。久しぶりの登板で今日の結果はどうなるかわからないが、CSでは力を発揮してくれるだろう。残る一人は安藤の復活に期待するのか、打線の援護があれば好投する下柳なのか、怖さ知らずのルーキー秋山なのか、気を揉む所である。
 リーグ優勝すればCSは1勝のアドバンテージがあるので二人でもよいが、野球は何があるか分からないのでやはり三人は必要だろう。
 リーグ優勝したときに花を添えるのが個人タイトルだ。投手では久保とスタンリッジの最多勝が可能性があるが、二人揃って獲得すれば優勝まちがいなしだ。打者ではマートンの最多安打、平野の首位打者、ブラゼルの本塁打王と打点王が有力だ。
 これからは個人記録も楽しみに成ってくるが、負け試合でしっかり1本稼いだB砲の本塁打は勝ちある1発といってよい。

86.チェンni 返信  引用 
名前:toraやん    日付:9月8日(水) 15時50分
中日のエースで落合監督が自信を持って送り出したチェンに、緊張が続く中、最少得点差で守り勝ちしたのは大きいですね。この勝利は相手にダメージを与え、阪神に自信をもたらしたと思います。

85.し・び・れ・た〜!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月8日(水) 10時15分
 12球団一の打率を誇るタイガースと12球団一の防御率を誇るドラゴンズの首位決戦は、まさに手に汗握る熱戦だ。
 勝敗のポイントはタイガースの先発投手の出来だ。ポイントゲッターの森野、和田をいかに抑え、先取点を与えないことだ。先に点を取られると中継ぎ、抑えのしっかりしたドラゴンズ相手に逆転は難しい。
 そんな心配をよそにスタンリッジが台風の影響で天候不順の中、台風を吹き飛ばす今季最高の投球をした。7回を散発の4安打に抑え、虎の子の一点を守りきった。これで10勝2敗だが彼一人で貯金が8だ。シーズン途中からの入団でこの成績はタイガースにとって救世主であることは間違いない。また、フォッサムやメッセンジャーがもう一つだったので急遽補強した球団のファインプレーでもある。
 派手に打ち勝つだけでなく、少ないチャンスをものにし、相手の執拗な攻撃を耐え忍び、しびれるような試合をものにしたことはこれからの戦いに大きな勇気と自信を与え、優勝に向けて一歩前進したといってよいだろう。

84.新鮮力で優勝だ!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:9月6日(月) 12時42分
 秋山が凄い!久保で嫌な負け方をし、先輩の鶴が打たれ、連敗阻止と首位陥落阻止のプレッシャーがかかる中、6回を1安打無失点の好投だ。7回に3失点するが今後への勉強代だ。秋山の攻めのピッチングが攻撃陣にも好影響をもたらし打棒復活の20安打だ。
 その打撃陣を好打、好走塁で引っ張ったのが初スタメンの上本だ。2年目の今季に初めて一軍に呼ばれたが8月初旬に登録抹消され悔しい思いをした。しかし、自慢の足と守備を磨いて再び昇格し、平野の怪我でチャンスが巡ってきた。そして3安打の猛打賞で成長をアピールした。
 また、今やすっかり一軍の顔になってきたのがルーキーの藤川俊だ。金本の怪我で巡ってきたチャンス、守備と足を買われ出続けているうちに力をつけてきた。二番は平野の指定席だが2安打2打点で立派に代役を果たした。
 新戦力といえばマートンもそうだが、今季のタイガースの躍進は彼を抜きにしては語れないほどの大活躍だ。来日外国人選手の1年目の安打記録を更新する175安打を打ち、今季通算200安打を超える勢いだ。
 彼らの活躍がチームに活気をもたらし勢いをつける。策士の落合竜にどう立ち向かうのか楽しみだが、勢いで粉砕して欲しい。そうなればその先に見えるのは優勝だ!!

83.おめでとう!プロ初星!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:8月29日(日) 9時52分
 高卒ルーキーの秋山が二戦目にして初白星を上げた。初マウンドの巨人戦では5回を2失点で切り抜けたが6回二死から逆転打をあび、初登板初勝利の大金星を逃した。
 この日も2回につかまったが、ずるずると打ち込まれないハートの強さが彼の最大の武器だ。また、一軍のマウンドではストレートは140キロ前後だがこれだけの投球が出来た。最速は150キロ近く投げるというのだから一軍のマウンドに慣れてくればもっと力を発揮するだろう。
 先発投手陣が総崩れのタイガースにあって首位奪回というのは今の円高の状況に似ている。「円」が強いのではなく「ドル」が弱いのであって、巨人の投手事情が悪いので首位に立っただけのことである。先の巨人戦で3連敗したように首位奪回を喜んではいられない。早く先発投手陣を立て直して万全の体制にすべきだが、そんな中での秋山の台頭は一筋の光明を見た感じだ。
 秋山効果で鶴も奮闘するだろうし、ベテラン投手陣もうかうか出来なくなったし、チームも一丸となってくる。これに能見が帰ってくれば残り30試合のラストスパートに弾みがつく。
 これから熱い戦いが続くだろう!!!


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