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121.止まった!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月16日(土) 9時40分
 アニキの連続試合出場記録が呆気なく止まった。8回2死一塁で代打で登場。その2球目、一塁走者の俊介が盗塁で憤死、打席は成立せず、また次の回は守りにもつかなかったので、記録はストップした。
 今のチーム事情、試合内容、アニキの体の具合を考えればやむを得なかったのかも知れないが、続いてきたことが途切れるのは寂しい気もする。
 5−0で勝っていたのが2点差になり中日の追い上げムードが強まり、1点でも追加点が欲しい場面。単独スチールのお墨付きをもらっていた俊介が積極果敢に走ったことは責められない。また、9回だけとはいえ万全でないアニキを守備に付かせることはリスクが大きく浅井を守備につかせたのは正解だ。
 連続記録の1位の衣笠氏とは約450試合の差があり、それを塗り替えるには3年以上かかり現実的には無理な数字だ。本人が一番分かっていたのでいつか来るときを覚悟していただろうし、首脳陣がそれを気にして采配に影響が出ることを望んでいなかったので、すっきりしたのではないかと思う。
 それよりも現役中に「日本一」になることのほうがアニキにとっては大きな勲章になるだろう。そういう意味で、昨年1勝差に泣いた相手、中日を今季の初戦で叩いたことは大きい。しかも04年からずっと負け越し、昨年は2−10と大きく引き離されているナゴヤドームでの勝利。
 今年こそナゴヤドームでの負け越し記録を止めなければならない。



122.Re: 止まった!!!
名前:toraやん    日付:4月16日(土) 13時37分
優勝を目指すには鬼門を取り除かなくてはならない。
そういう意味では昨日の白星は負け越し阻止の第一歩としてとらえ、今年はナゴヤドームでの負け越し阻止をして欲しい。
以前は鬼門と言われていた神宮球場も昨年は8勝4敗で勝ち越した。出来ないことはない!

120.次につながる負け・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月15日(金) 9時38分
 2年ぶりの先発マウンドに上がった岩田は初回に2点を取られたが、ホームランを打たれて覚醒したのか、その後は7回2死まで1安打の好投、残念ながらそのあと追加点を取られたが、3点は投手の責任ではないといわれているので次につながる好投といってよい。
 得点にはつながらなかったが、鳥谷の盗塁あり、俊介の好打ありで見所もあり、次につながる敗戦だ。
 3連敗阻止を目論む広島は好守共に積極果敢で、ファインプレーに幾度も阻まれた。それに新外国人投手のバリントンの好投も加わり最終回に1点を取るのがやっとだったが、渡辺、小嶋も今季初登板を完璧に抑え、これからの戦いに目途が立ったので次につながる負けといってよいだろう。

118.本領発揮!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月14日(木) 10時17分
 マートンが昨夜の先頭打者本塁打に続き、勝ち越しのタイムリーで勝負強いトップバッターの本領発揮。2年目のジンクスは関係ない。
 夜に強いスタンリッジが7回を2安打1失点に抑え、本領発揮。4回、不運なミスジャッジも重なり崩れかけたが、踏ん張って1失点で切り抜けたのが大きかった。
 守備力で開幕先発を勝ち取った俊介が、8回に東出の同点打になりそうなセンターライナーを好捕して本領発揮。1点を争うゲームには守備力が大きくものを言う。今年も頼もしい存在だ。
 そして今日も最後を締めたのが小林と球児。1点差を守るのが仕事だと、食い下がる相手を一蹴して本領発揮。久保田と小林と球児を上手くつなぎ合わせれば去年のような酷使は少なくなるだろう。
 本領発揮で、夢の実現へ大きくスタートを切った。



119.Re: 本領発揮!!!
名前:toraやん    日付:4月14日(木) 17時43分
マートンはオフの時はフォームを変えたりして深刻な状態やったけど、いい具合に開幕に合わせてくれたね。
俊介は昨年ドラフト5位ながら首脳陣が開幕から一軍で使い、いい選手に育てたと思う。他の選手も彼に負けないよう頑張ってほしい。
久保を温存しての2連勝。今日は気楽に戦えますね。

115.100点満点!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月13日(水) 10時24分
 開幕戦らしい重苦しい雰囲気の中、それぞれのエースが粘投し試合を作ったが、決着をつけたのは虎の足。昨年までにはなかった足攻で泥臭く逆転した。1点勝ち越された後の6回裏、平野が必死に走って内野安打、鳥谷が粘って四球、新井が同点タイムリー、ブラゼルがセンターフライで倒れるも、二塁・一塁走者がタッチアップで進塁。これが昨年までになかった走塁で、これでブラゼルも救われた。二塁ランナーは当然だがセンターフライで一塁ランナーのタッチアップはあまり見たことがない。この選手会長で四番の新井の気迫の好走塁が逆転を呼んだといえよう。金本の一ゴロで鳥谷が積極果敢に逆転のホームイン、城島の犠牲フライで新井が追加点のホームイン。
 一塁ランナーが進塁していなかったら、金本の一ゴロで併殺になっていたかもしれなかった。昨年まで良くあったケースだったが、1点の重みが増す今季の戦い方の見本のような試合運びだった。
 能見、前田健の投げ合いで始まったが、足を使った広島の攻めがやや上回っていたが、昨年のセ界ナンバーワン投手を足で攻略したのは今季を占う上で大きな勝利といえる。さらに、今季の売りのKKKが機能し、また、球児がKKKで最後を締めたことは、チームに弾みをつける100点満点の開幕白星だ。



117.Re: 100点満点!!!
名前:toraやん    日付:4月13日(水) 21時8分
6回の表、ヒットで出た赤松に盗塁された後、打者石原に2ナッシングから能見が不用意な球を投げ不要な点を与えました。
相手が沢村賞のマエケンだけにあの回は危機感を憶えましたが、その裏に足をからめて3点をもぎ取りました。
今年は飛ばない球を使用してブラゼルの一発逆転があまり期待できないだけに、足が如何に重要かを考えさせられろ試合でしたね。

114.プロ野球開幕!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:4月12日(火) 15時6分
 待ちに待ったプロ野球開幕!!!というような胸の高まりは少ない。大震災発生から1ヶ月が過ぎてもなお続く大きな余震、収束の見通しの立たない原発事故、これから先の生活がいまだ見えない被災者の皆さんのことを思えば手放しでは喜べない。
 しかし、避難所生活の人たちもストレスがたまり、ささやかながらも娯楽が必要な時期になってきたのではないでしょうか。そんな中、娯楽の一つであるプロ野球の開幕は丁度良いタイミングではないかと思う。
 一試合、一試合勝っても負けても最後まで諦めないプレーが勇気を与えるものだと思います。開幕が遅れた分過密日程になることもあるだろうが、気持ちを引き締めて、怪我がないように頑張って欲しい。



116.Re: プロ野球開幕!!!
名前:toraやん    日付:4月13日(水) 21時6分
野球ファンとしては待ちに待っていただけに、溜まっていたマグマが噴火したように喜びもひとしおです。
選手の方々も持っている力を出して最高のプレーで被災地の人達のみならず、私達全国民に喜びと元気を与えて欲しいと思います。

113.セ・パ同時開幕!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月25日(金) 14時15分
 紆余曲折したセ・リーグの開幕問題。巨人が折れてセ・パ同時開幕が決定した。そして決定を受けての新井選手会長の会見が素晴らしかった。
 ここまでゴタゴタしたことには一言も触れず、時折涙を浮かべながら、英断をした経営者側には何度も感謝の言葉を述べ、「12球団、同じスタートラインに立つことができた。両リーグの方の決めたことに対して最大限協力したい」と一致団結の姿勢を強調した。何度も全選手の意見をまとめ、それをNPBに伝え、相手(経営者側)の気持ちを思い、いつも言葉を慎重に選びながら対応してきた。
 
そんな中、報知新聞の蛭間というスポーツ記者のブログを見た。
 
プロ野球選手会も延期だけを望むのではなく、自主的なアイデアを出して西日本でも札幌でもいいから、あなた方の仕事である野球少しでも多くチャリティーゲームをするべきだ。(18日)
具体的なプランも出さずに延期ありきの選手会にも不満が残る。
選手会のいう144試合すべてやるという考えは分からぬ事はない。しかし、その裏には「今季年俸分は支払ってもらう」という考えが見え隠れする。(24日)
http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2011/03/post-64a2.html

会長も会長なら社員も社員という思いだ。チャリティーゲームをセッティングするのは球団の仕事だ。それに協力しないというのならともかく、18日の時点では開幕日がどうなるのか分からないのに選手会が言及することではない。選手会は「連戦が続いてもダブルヘッダーになっても協力をする。」と言明していたことを「今季年俸分は支払ってもらう」と捉えるのはあまりにも選手会をバカにしてる。選手会はもっと純粋な気持ちで被災地のことを思いやり、選手の総意として出した結論だ。そういう発言をするのは己自身が「卑しい」ということを世間に知らせているようなものだ。

 新井会長はさらに続け、「4・12までの期間を無駄にせず選手会全員でアイデアを出し合いたい」と被災地復興を支援するチャリティー試合等の早期実現を目指すことにしている。
 
 新井会長が世間の批判からセ・リーグを救ったといっても過言ではない。大きな仕事を一つ成し遂げたので、今度は本業に集中し、阪神の四番という大きな仕事も成し遂げて欲しい。

112.スピードが命 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月22日(火) 21時22分
「スピードが命」・・・今、震災復興の真っ只中で多くの企業のCMが控えられているが、公共広告機構の色々なCMが流されているひとつのオシム元Jリー監督のCMだ。「サッカーも、脳梗塞も・・・対応がその後の後遺症に大きな影響を与える。」というメッセージだが、この国難にある政治や企業などすべての組織に対するメッセージでもあると思う。政府や東電の対応も然り、プロ野球ファンにとってはプロ野球機構の対応も同じだと思う。
 パ・リーグは楽天の本拠地の損壊もあり、早々と4月12日開幕を打ち出したが、セ・リーグは当初25日開幕を譲らなかった。一部の球団元オーナーの強行発言や、「(楽天のような球場に被害のない)セ・リーグの開幕を遅らせる理由がない」という球団代表の発言もあり、そういう判断になったのだろうが、その後、文科省をはじめとする選手会やファンの猛反発で延期を決定した。しかし、それも小手先のもので到底誰もが納得できるものではなかった。
 当初は文科省の役人とすり合わせをしながらの改正案で認められる算段だったが、今日、文科省に報告に出向いたコミッショナーは「5日以降もナイター自粛」をと大臣から釘をさされ、また持ち帰って再検討するとした。何ともぬるい対応だ。
 パ・リーグは文科省の要望に沿うため、さらに4月中の関東でのナイターを行わないことや、3時間半を超える延長を行わないことを素早く決定した。近年、ファン獲得のためにパ・リーグの各球団は様々な営業努力を積み重ねてきたが、ファンあってのプロ野球という認識を強く感じ取れる。一方のセ・リーグは巨人中心で回っているという過去の妄想から逃れられないでいるので、巨人の意見が強く反映される。それぞれの球団が、巨人なくしても成り立つ努力をしなければ、「人気のセ・実力のパ」といわれてきたが今や「人気も実力もパ」ということになってきているし、プロ野球自体が見放される時が来るかもしれない。
 今、少年野球よりもサッカーが受け入れられている。少年野球は小学3年生頃からしか出来ないが、サッカーは幼稚園児から教えている所もある。少年野球は女子を入れないとチームを構成できないところもある。相撲と並んで野球は国技という妄想は捨てたほうが良い。
 コミッショナーおよびセ・リーグの経営者達にもう一度考え直して欲しい。スピードをもって選手会、ファンの望む結論を出し、大きな後遺症の残らないように。また、同じ公共広告機構の赤星元選手のCMがプロ野球のイメージアップに一役買っているが、それが色あせることのないように。

111.この期に及んでも・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月21日(月) 17時28分
 全く呆れ返るばかりだ。この期に及んでも損得勘定しか出来ないセ・リーグの経営者の小手先の判断には、常識を疑うしかない。
 選手会はプロ野球が一体となって被災者を思いやりながら行動を共にするというのが、強い要望であったし、大多数のファンの思いも同じであった。「震災で多くの人達が苦難の生活を送っている時に、心からプレーに集中できない。」という選手たちの思いは理解できるし、「こんな時にプロ野球の応援なんて、」と思うファン心理も当然だ。節電問題だけでなく、もう少し落ち着いてから、という被災者の皆さんの気持ちも汲み取った上での判断が出来なかったのは、非常に残念である。
 たったの4日ずらして、1カードを日程の最後に回しただけの安易なもので、デーゲームも29日からの3試合だけである。5日からは東京ドームでナイターをするという。その条件として、40%の節電努力をする、延長なしで9回打ち切りとするなど、一見もっともなような案を出しているが、40%は努力目標であって、きちんと実現できるかどうかはわからないし、万が一停電で周辺の電車や連絡の電車が動かないとなると、ファンに迷惑を掛けることになる。また、9回打ち切りもゲームの興趣をそぐし、2時間で終わる試合もあれば4時間かかる試合もあるので、ファンを無視したものである。
 うがった見方だが、いずれの場合も球団は損をしない。震災復興協力名目の節電や9回打ち切りは球団の負担軽減になるからだ。平日デーゲーム開催の3試合分の減収分には十分すぎるおつりがでる。近視眼的な判断、経営を繰り返していれば、本当にファンをなくすことになる。

110.プロ野球開幕!!? 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月18日(金) 11時4分
 2月1日のキャンプインから開幕を目指して必死の練習を続けてきた選手にとって、また、新戦力の台頭などに心を躍らせ楽しみにしてきたファンにとって待ちに待った開幕だ。
 開幕1週間前、今までの開幕なら一番楽しみな時期だ。しかし、今年は違う。かつて経験したことのない大地震に見舞われ、不自由な避難生活をしておられる方が約50万人いる中、また、全壊半壊を含め1万戸以上でこれからの生活の目途が立たない被災者が多数いる中、避難先で亡くなる方の続出や何よりも1万5千人を上回る死者、行方不明者の数、さらに加えて、原子力発電所の事故による放射能汚染の問題、計画停電などで復旧作業もままならない中での、セ・リーグの強行開幕には大いに疑問が残る。
 セ・リーグの元凶とも言える渡辺読売会長の「戦後復興の時にプロ野球は夢や希望を与えた。」や加藤コミッショナーがアメリカの9.11後の大リーグの再開のMLBセリグ・コミッショナーの言葉「野球は人々を鼓舞する力がある」を引用したが、あまりにも的を射てないのではないか。それぞれの状況と違うし、選手会も「今はその時期ではない」と反対を表明していたが、反対を押し切った裏には経営者側の営業面での損得勘定があるように思えてならない。
 ただ、高校野球はやってほしい。電力を多く使わないデーゲームだし、被災地から遠く離れているので復興作業の邪魔にはならないし、何よりもその純真なプレーこそが「勇気」を与えられるもだと思います。また、中止になれば試合そのものがなくなるわけで、多くの選手にとって一生に一度しかないチャンスを失うことになる。
 一方、プロ野球のほうは試合がなくなるわけではない。後へずらすだけである。損得ヌキで平日でもデーゲームをするくらいの覚悟があるのならともかく、「勇気」をあたえるというのは詭弁でしかない。
 私たちはプロ野球が始まればその一挙手一投足に一喜一憂することになるのだろうが、選手たちは決められた以上やらなければならないので、一球に集中して頑張ってほしい。

109.安芸の一番星が・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:3月2日(水) 12時4分
 一軍キャンプでは若手の台頭がなく、鳥谷と球児がキャンプのMVPという寂しい結果だったが、二軍では高浜がぐんぐんと株を上げていた。二次の安芸キャンプで一軍と一緒になっても首脳陣の評価を上げ、このまま行けば一軍切符も夢じゃない、というところで小林投手の見返りにロッテに行くことになった。 紅白戦やオープン戦で起用されれば本人はアピールをしなければならないので一生懸命プレーをする。それで結果を出せばロッテのスカウトの目にとまる。ロッテは元々投手の2候補か金銭での補償を考えていたが、高浜の活躍で急遽候補に加え、そしてこの決定となった。首脳陣が高浜の能力を見極めていたなら、3月8日が期限だったのでそれまではオープン戦などで隠すことはできなかったのか、残念でならない。いまさら悔やんでも仕方がない。
 今季、センター候補を競わせているタイガースにとっては、広島で活躍している赤松が同じように流出したのが思い浮かぶが、高浜にとってはレギュラーの壁が厚いタイガースよりもロッテの方が早期の活躍の場が与えられる可能性が大なので、良いのかも知れない。逃した魚は大きいと言わしめる活躍をしてFAでタイガースに戻ってきて欲しい。

108.キャンプイン! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:2月2日(水) 10時33分
 待ちに待ったキャンプイン、プロ野球界の元旦だ。ワタシも長い冬眠から目を覚まし、今年もタイガースの応援をするときが来た。
 昨年はここ一番に弱いと、烙印を押され後一歩で優勝を逃した。シーズン初めから先発投手陣の怪我などでやりくりに腐心し、またそのツケが最終盤にリリーフ陣にも及び、悔しい結末の一因にもなった。
 能見、岩田が完全復調し、安藤が復活すれば先発投手陣は計算できる陣容だ。スタンリッジが開幕から投げられるし、久保は安定している。ベテラン下柳もこの2年間の不調を取り戻そうと気合の入り方が違うし、若手の秋山、鶴、小嶋の成長も楽しみだ。
 後を受ける久保田、球児の負担を軽くするために入った小林宏の加入も大きな戦力アップだ。
 充実した打撃陣とあわせ「優勝できる戦力だ。」と真弓監督の口からついて出たが、ここ一番の精神力とここ一番に力を発揮できる不断の努力の積み重ねが優勝の鍵だ。
 サッカーのアジア杯の優勝はタイガースの良い手本となっただろう。主力選手の怪我や選手の退場での戦力ダウンや完全アウェーでの戦い、逆転勝利、連続延長戦など数々のハンディを乗り越え勝ち取った栄冠。「絶対に負けない」「絶対に勝つ」という強い意志を持ち続けることが夢の実現につながる。また、控え選手にも目を配り、モチベーションを維持させ、ここという時に最適な選手起用で勝利に導いたザッケローニ監督の手腕も見逃せない。
 長いペナントレースで色々な出来事が待っているだろうが、選手、首脳陣ともども最後まで諦めないで戦って欲しい。

107.今季の集大成・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月18日(月) 11時12分
 やっぱり短期決戦に弱かった。ここ一番に弱かった。4点差を久保田、球児でひっくり返され、反発する気力も無く終わってしまった。
 6回、1死一・二塁で平野が三塁打で5回に詰め寄ってきた巨人を4点差に突き放し、なおも三番・四番の好打順。しかし、鳥谷ピッチャーゴロ、新井三振であと1点が取れなかった。残り3イニング、シーズン中なら勝利の方程式である程度勝ちを計算できたかもしれないが、短期決戦は何が起こるかわからない。ましてや12球団一の本塁打数を誇る強打の巨人相手だ。この詰めの甘さに一抹の不安を感じたがそれが現実となった。
 7回、久保田が二死から平野のエラーを絡め高橋に3ランを打たれ1点差に詰め寄られた。8回、球児がこれも二死からそれまでの4打席ヒットの無かった亀井に四球を与え、小笠原二塁打で二・三塁に。四番ラミレスに2−1からの変化球をセンター前に弾き返され逆転された。次も怖い阿部ではあるが、2死で一塁が空いている、ボールカウントは2−1であと2球ボール球を使える状況で、本塁打・打点の2冠王に対して詰めが甘かったのでは、と疑問を感じた。
 また采配では、第一戦1失点ながら4投手を継ぎこみ的確な采配でタイガースの反撃を許さず、この日は大方の予想を裏切る朝井先発で内海を読んだ桜井、藤川がノーヒットで、朝井が打たれると早めの継投で6投手を継ぎこみ勝ちにつなげた。短期決戦にこだわった原監督は2番手に第一戦ゴンザレス、第二戦グライジンガーとタイガースに強い先発投手をつぎ込んできた。また、不安要素のある抑えのクルーンを初めから起用しない継投をした。
 タイガースはというと、いつもどおりの継投で、第一戦、第二戦とも3投手しか使っていなかった。9回表も球児が登板したが3四球を出し防戦一方の感が否めず、9回裏の攻撃に勢いをつけることが出来なかった。ここは一人一殺のつもりで攻める継投をしていればムードも変わっていたかも。
 結局、甲子園開催という地の利を活かすことも無く、今季を象徴する負け方で終わってしまった。

106.棚から牡丹餅! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月9日(土) 10時34分
 自力で勝ち取れなかった2位の座、巨人の最終戦はどちらでもよかったがやはり気になっていた。インターネットで試合速報を見ていたが、ヤクルトはプロ未勝利の山岸、巨人はエースの内海、一方は来季を見据えての戦い、一方は絶対負けられない戦い、ある意味気楽な戦いと重圧の中の戦いだった。
 ヤクルトが先制したがラミレスの逆転ホームラン、内海の2点タイムリーで巨人の楽勝ペース。しかし6回の表に畠山に2ランを打たれ1点差に、必死の継投でクルーンにつないだ。そして同点に追いつかれた後、10回表川本に3ランを打たれ反発力も無くジ・エンド。タイガースに2位が転がり込んだ。
 甲子園で戦えるということはファイナルステージへの道が近くなったということ。レギュラーシーズンでの優勝はならなかったが、日本シリーズ出場への望みはわずかながら出てきた。もちろん打倒中日は1−9ぐらいの確率だ。
 「レッドのために」、「寅年優勝」へ向け、このチャンスを活かして欲しい。

105.レギュラーシーズン終了・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月8日(金) 9時38分
 タイガースの今季の戦いが終わった。勝てばCSを甲子園で戦えるという試合、プロ未勝利、防御率9点台の投手に抑えられ初勝利をプレゼントした。ではまた、打者では高校生ルーキーの筒香にプロ初本塁打を献上し、身売りの決まった横浜にとって有終の美を飾ることが出来た。今季貯金をたくさんさせて頂いたお礼の印か。
 タイガースにとってこの優しさがここ一番での弱さにつながっているのではないのだろうか。傷口に塩を擦り込む冷徹さが勝負事には必要だが、全員とはいわないが、野球エリートの集団で、特にタイガースでは入団と同時に地元のマスコミにスター扱いされることが甘さにつながっているのではないのだろうか。
 まあ、すべて私のうがった見方ですが、一つ一つのプレーに対する球際の強さ、執念が物足りない気がします。技術をしのぐ精神力が試される短期決戦のCSで、この見方を見事に覆して欲しいですね。

104.お疲れ様でした!!! 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月7日(木) 9時23分
 久保投手が4安打完封で14勝目を上げ、レギュラーシーズンを投げ終えた。チームで唯一人開幕からローテーションを守って、井川以来の200イニング越えを果たした。
 14勝5敗で最高勝率のタイトルを確保したが、実際には采配ミスなどで3勝を損しているし、自身に勝利は付かなくてもチームの勝利に貢献した試合も数試合ある。実質20勝以上の活躍だ。
 シーズン当初は6・7回で代えられると「まだ信頼されていないということ」と、またシーズン終盤で交代を告げられた時は「まだそれだけの力しかないこと」と謙虚に語り、常に自分を戒め努力を積み重ねてきた。
 特に先発投手のやりくりに困窮していたチームにとって、大黒柱といってよいだろう。本当にご苦労様でした。お疲れ様でした。

103.ハイ、お粗末でした・・・ 返信  引用 
名前:ToLuckey    日付:10月1日(金) 21時51分
 秋山が投げるときはいつも嫌な負け方をした後だ。19才の若者には余りにも重い試練の連続だ。相手は初先発のソリアーノ、防御率5点台の投手だ。1回表、いきなり無死一・二塁とチャンスを作るが、クリーンアップが倒れて無得点。その裏先頭の梵に本塁打を打たれさらに四球で走者を出したが、クリーンアップを抑え一失点で切り抜けた。しかし、2回、3回と味方がチャンスをつぶすうちに、4回につかまった。自らの犠打野選を絡め4失点した。でも秋山の責任ではない。
 8月の後半に一軍に上がってきた高卒ルーキーに、毎度のように救世主役を求めるのは余りにも酷だ。それならしっかり打線が援護してやらないと無理というものだ。
 昨夜の敗戦が尾を引いているのか、打線に執念が感じられなかった。唯一昨夜最後の打者になった平野だけが気を吐いていたが・・・。左対左で結果を出せなかったブラゼルの起用はどうだったのか。昨夜意地のヒットを放った男気のある関本ならどうだったのか。ブラゼルが絶好調時ならともかく、巨人戦で関本を起用して成功した先例があったのに。先発はともかく、ブラゼルとソリアーノが合っているのか判断して途中からでも起用しても良かったのではないかと思ったが、結局宝の持ち腐れで完封を許してしまった。
 ハイ、お粗末でした・・・


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